ごーふぁーさんのクチコミ(38ページ)全854件
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好天のブドウ畑の脇で昼寝、標高高く土壌は氷河が岩盤を削り、土は細かく水はけがよく、ワイン造りに最適な土地
投稿日 2020年05月28日
総合評価:4.0
クイーンズタウンを出てしばらくすると、落石で道路閉鎖。今度はかなり長い車の列だ。陽気が良い谷間で皆さん手持ちぶさたな様がなんだか可笑しい。地元の人は、こう言った事故に慣れていらっしゃるのか、悠然としたもので、復旧を待つ長い車列から乗客らはめいめい降り立ち、ブドウ畑の横で休憩していた。
自分も道路脇の草むらで横になって寝てしまう。見上げる空は青く、なんとも気持ちがよい。そう言えばヨセミテの倒木による道路閉鎖でも木陰で昼寝をしていた。妙なようだが、こういうトラブル時は先を急いだり、はやる心など持たずに、風任せにしてしまうほうが旅は楽しめる。
ちなみに、この辺りはワイナリーが点在しており、セントラルオタゴ地方はワインの産地として有名である。たまたまであるが渋滞に遭って、ブドウ畑をゆっくり眺めることができた。ニュージーランドらしく、切り立った山の麓にあり、一般的な丘陵地帯のブドウ畑とはちょっと異なる景色だ
このオタゴ地方のワイナリーはニュージーランドで最も標高が高い所に位置する。土壌は氷河が岩盤を削ってできたらしく、土は細かく水はけがよく、ワイン造りに適しているらしい。ニュージーランドは英国文化圏ながらワインも、とても美味しい国なのであった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%af%e3%83%8a%e3%82%ab/- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
-
ワナカ湖とハウィーア湖を並走する絶景が続くワインディングが楽しいドライブコース
投稿日 2020年05月28日
総合評価:5.0
クィーンズタウンと双璧をなす湖畔の美しい街。ここもアウトドアスポーツのハブになる街だが、クィーンズタウンよりも落ち着いた様子だった。ここにはパズリング・ワールド(Puzzling World)という、開園から30年以上経つアトラクションがあり、巨大迷路や傾いた塔、錯覚を利用した部屋などを楽しめる。
ニュージーランド南島で東側から西側にわたるには、大きな山脈を越えなくてはならない。そのサザンアルプス山脈(Southern Alps)を越える入口がワナカだ。
そして、この街を出発点とすると巨大な湖、ワナカ湖(Lake Wanaka)とハウィーア湖(Lake Hawea)を並走する絶景が続くドライブコースになる。こういった壮大な景色に何度も行き会うのがニュージーランドツーリングの魅力かもしれない。また、山道なのでバイク乗りにはたまらないワインディングコースがワナカ近辺では続く。
詳細はコチラから↓
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- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
氷河の村の雑誌「コヨーテ」に掲載されていた優しきオーナーの名ロッジ
投稿日 2020年05月28日
ミスティ ピークス ブティック アコモデーション アオラキ/マウントクック国立公園周辺
総合評価:5.0
ここフォックス・グレーシャーでは、雑誌「コヨーテ」に掲載されていたロッジ ミスティピークス(Misty Peaks)に泊まる事ができた。街に着いて、直接ロッジを訪ねたところ部屋が空いているとのこと。オーナーに中を案内してもらうと落ち着いた佇まいがとても気に入り即決した。
オーナーのDaveさんはとても親しみやすく、バイクも部屋の前に停めるように勧めてくれる。これで荷降ろしも整理もとても楽である。オートバイは積載量が少ない為、荷物をコンパクトにまとめて、うまく分割して詰める必要があるので、部屋の前にバイクをおかせてもらうと、荷物を降ろすにも積むにも作業がとても円滑だ。
そしてこのロッジの魅力は大自然に囲まれているところ、フォックス・グレーシャーの村はとても小さいが、ロッジは村の中心部から1kmほど離れている。とても静かで、マウント・クック国立公園の山々が見える。
詳細はコチラから↓
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- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
-
ここで飲んだビールがあまりに美味しくて、今宵からNZではワインをビールに切り替えることを決めた
投稿日 2020年06月10日
総合評価:4.5
夕食はロッジ(Misty Peaks)から1kmほど歩いてフォックス・グレーシャーのど真ん中にあるカフェレストラン Cook Saddle Cafe & Saloon に出向いた。ここで飲んだビールがあまりに美味しくて、今宵からワインをビールに切り替えることを決める。
ニュージーランドには有名な醸造所がいくつかあり、ビールの種類が豊富でとても美味しい。新鮮で風味が素晴らしいのである。
たっぷりめの夕食とビールでほろ酔い気分になりながら黄昏時にロッジに戻った。
詳細はコチラから↓
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- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
1931年、21歳の若者が「吠える40度」と言われる暴風地帯タスマン海の単独横断飛行に成功した
投稿日 2020年06月10日
Historic Site Guy Menzies' Avro Avian Aeroplane replica ウエストコースト
総合評価:4.0
通りすがりの小さな街に航空機が展示されているのが目に入った。なんだろうとバイクを停めて展示を見に行く。
説明書きを読むと、オーストラリア人のガイ・メンジーズ(Guy Menzies)という21歳の若者が初の単独タスマン海横断飛行に成功したという。その時に機体のレプリカのようだ。
そのメンジーズだが、南島の北端のブレナム(Blenheim)に着陸する予定だったが、悪天候のために西海岸に着陸することを余儀なくされたらしい。そして、ここハリ・ハリのそばの亜麻が生える沼地に不時着した。
ガイ・メンジーズ(Guy Menzies)はオーストラリア出身の1909年生まれ。10代の頃はシドニーのスピードトラックでオートバイに夢中だったが、事故をきっかけに空を飛ぶことに転向する。
そして、パイロットの免許を取得しタスマン海を横断することを決意したメンジースは、複葉機アブロ・アブラン(Avro Avian)を購入する。これを改造し、燃料タンクを追加、機体の耐久性を高めたが、タスマン海の横断を当局から許可されなかった。そこで、彼は一計を案じる。計画を内緒にしシドニー~パースの飛行を予定していると虚偽の申請をするのだ。そして、1931年1月7日シドニーのマスコット飛行場を離陸し、西ではなく東に向かった。
詳細はコチラから↓
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- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2020年06月10日
総合評価:4.0
ホテルはテ・アナウで良かったキングスゲート ホテル にした。同じ系列でも キングスゲート ホテル グレイマス(Kingsgate Hotel Greymouth)のほうはビジネスホテルのような感じでしっかりめでお得感があった。
ホテルの目の前は大きな堤防がある。グレイマウスは降雨量が多く、かつては水害がよく発生したらしい。その為、近くに流れるグレー川に沿って長い堤防があり、そこが散歩道にもなっている。
詳細はコチラから↓
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- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
西海岸のビールブランドでニュージーランドでは度々目にするブランド
投稿日 2020年06月10日
総合評価:4.0
グレイマウスの人口は8000人ほど、しかしとても大きな街に見える。西海岸の中心都市であり、トランツアルパイン鉄道で東海岸のクライストチャーチと直接結ばれている要所だからだろう。それ故に周辺人口が多いから、大きな街に見えるのだと思われる。実際に街中を歩いてみると街は大きいが人影は少ない印象だ。
街に入ると地図を頼りに地ビールのモンティース(Monteith’s)の醸造所へ 行ってみた。西海岸のビールブランドでニュージーランドでは度々目にするブランドだ。工場見学は時間外だったが外から、壁画含めて綺麗な工場建物を眺める。
詳細はコチラから↓
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- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
-
街中に、ひときわ目立つビルがあり、カーネギー・ビルディングと命名されている
投稿日 2020年06月23日
総合評価:4.0
翡翠の街のホキティカ(Hokitika)は碁盤の目のように整然と形造られた町で小綺麗である。散歩していると、大きめの劇場なんかもあり、商店街も大きい。しかし、多くは翡翠のお土産物屋である。
街中に、ひときわ目立つビルがあり、調べて見るとカーネギー・ビルディング(Carnegie Building / Hokitika Museum)と言う。鉄鋼王でニューヨークのカーネギーホールを建てたアンドリュー・カーネギーがニュージーランドに図書館を寄贈した。その中のひとつがこちらで、1908年に建てられた、今は博物館として活用されている。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
-
投稿日 2020年07月14日
総合評価:4.0
カンタベリー博物館裏には、1863年開園の広大な植物園がある。
素敵な公園で人もまばら、とても開放感がある。250種類以上のバラを集めた立派なバラ園は有名で、こちら目当ての観光客も多いと言う。バラ園以外にも温室に加えハーブなど含めた1万種以上の植物が集められている。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
西海岸から翡翠を運ぶ為に用いられたことから「翡翠街道」とも呼ばれている
投稿日 2020年06月25日
総合評価:4.5
西海岸から東海岸へはサザンアルプス山脈を越えることになる、そこに拡がるのはアーサーズ・パス国立公園。
この公園をゆっくり眺めながらサザンアルプス山脈を越える。距離にして200kmほどの山道を流すように走る。東海岸と西海岸を結ぶこのルートは先住民族が古くから活用しており、現在は国道73号線となっている。また、西海岸から翡翠を運ぶ為に用いられたことから「翡翠街道」とも呼ばれている。
アーサーズ・パス国立公園は大自然が拡がり、トレッキングなどが盛んな公園だが、公園内を横断するこの道をオートバイで走るだけでもかなり楽しい。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2020年06月26日
総合評価:5.0
クライストチャーチ近郊の小さな動物園。NZの固有種の鳥が中心でキーウィも。鳥も動物も放し飼いで餌もやれるのが楽しい。
動物たちは豚やロバなどだが動物との距離がとても近く、NZらしく、どの動物もストレスなくのんびりしている様子。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2020年07月01日
総合評価:4.0
NZ空軍は現在戦闘機も持たない小規模軍隊だが、第二次大戦では多くのパイロットを輩出した。建物は大戦中の格納庫を活用し広い。キーウィ(Kiwi)マークのスカイホークがある。国鳥とは言え飛べない鳥をシンボルにするのは如何?だがキュート。
博物館近くまでも来ると、入口には映画の零戦役で有名な T-6 テキサン(North American Harvard / T-6 Texan) が迎えてくれるので、場所はすぐにわかる。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
当時のクライストチャーチは地震以降、市内のど真ん中がレッドゾーンと呼ばれる立入り禁止エリアだった
投稿日 2020年07月13日
-
明治大学の博物館も面白いけれど、そのお隣の阿久悠記念館が更に楽しい
投稿日 2020年07月11日
-
落ち着きある店内と季節感があるお菓子がよき雰囲気をつくる昔ながらの甘味処
投稿日 2020年07月10日
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シレジア博物館の挨拶文 -波乱に満ちた歴史と多様な文化を持ち、ヨーロッパ中心の魅力的な地域にあなたを招待します
投稿日 2020年07月08日
総合評価:5.0
シレジア博物館(Silesian Museum Schlesisches Museum zu Görlitz)はかつてビール醸造所だったらしい、Untermarkt(Lower Market Square)に面した立派な建物だ。
シレジア博物館の挨拶文にはこうある。
「波乱に満ちた歴史と多様な文化を持ち、ヨーロッパの中心の魅力的な地域にあなたを招待します。」
まさに波乱かつ多様性のある地帯であるシレジア。博物館のコンセプトとして、シレジアの伝統はドイツ人、ポーランド人、チェコ人の共通の遺産と位置づけ、シレジアの過去から未来にかけて網羅的に紹介している。そして、この地域は影響力を及ぼしていたのは、ハプスブルク家に続いてプロイセンだったので、展示品を見ているとスラブと言うよりもドイツらしさを濃く感じる。
このシレジアにに特化した博物館ながら展示内容はシレジアの中心地であったブレスラウ(ヴロツワフ)の説明が圧倒的に多い。ヴロツワフは当時芸術と科学で注目され、シレジアの首都だったのだから力点を置かれるのももっともだ。また、ドイツ人の手によって築かれた町でもあるので、ドイツ人としても思い入れが深いのだろう。博物館内にはヴロツワフ市庁舎やヴロツワフ(ブレスラウ)大学の模型までもが展示されている。
当時、シレジアを訪れる人は皆魅了されたらしい。ゲーテが1790年にシレジアに旅行した時も自然の美しさと豊かな文化にふれ感嘆したと言う。
多様性豊かで、何世紀もドイツ語が中心言語だったが、ポーランド語、モラヴィア語、チェコ語、イディッシュ語も話されていたという。ヨーロッパ内の貿易ではシレジア地方が経由地帯となり、芸術家、詩人、科学者はヨーロッパ文化に多大な影響を及ぼした。
シレジア博物館のもう一つの目玉はシレジア各地の工芸品の収蔵である。ヴロツワフの金細工、クルコノシェ山脈の切子ガラス、プルシュクフの鮮やかなファイアンス焼き、グリヴィツェの鋳物製品、ボレスワヴィエツやワルデンブルク地方の磁器などが展示されている。
詳細はコチラから↓
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- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
オーバーラウジッツ学術図書館 バロック様式の劇場建築に基づき、舞台のようなアーチを備えた図書室
投稿日 2020年07月07日
Oberlausitzische Bibliothek der Wissenschaften ゲルリッツ
総合評価:5.0
ゲルリッツには1804年に建てられたとても美しい図書館があり、そこはゲルリッツ歴史博物館の分館も兼ねている。博物館に入ると、例によって受付の方が話好きで細かな説明を入館前にしてくださる。そして片言の日本語までお話になられていた(笑)。チケットを買う際に、歴史博物館(本館)とコンビチケットがあるがどうする?と尋ねられ、「今、歴史博物館には行ってきたばかりだ」と返答をすると、歴史博物館の半券も確認せずに承知したと割安のコンビチケットを売ってくださった。
3階建ての館内の見学者は自分一人しかいないようで、スタッフが遠巻きに着いてきてくださり、先々でドアを開けてくださる。そして、館内を迷いそうになると裏からひょっこり現れ「こっちよ」と道順を示してくださる。おかげで、入り組んだ建物なのに、順調に見学することができた。
こちらの美しい図書館ホールは、 ハレ(Halle)にあるフランケ財団図書館( 1728年建立)などをモデルにしており1804年に建てられた。バロック様式の劇場建築に基づいており舞台セットのようなアーチを備えている。また、実用性を重視しているので豪華な装飾はなく、 本の背表紙こそが唯一の装飾であるとのこと。
詳細はコチラから↓
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- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
ドイツの中世都市の形成史そのもののゲルリッツを俯瞰できる優れた郷土資料館
投稿日 2020年07月06日
総合評価:4.5
ゲルリッツの歴史博物館(Kulturhistorisches Museum Görlitz)についてはガイドブックの記載がほとんどない。しかし、街のあちこちに分館があり、この街を訪れたらシレジア博物館と共に必見の博物館である。
このゲルリッツの近郊はスラブとゲルマンが拮抗していた地域で、それ故に歴史も面白く、ゲルリッツの発展はドイツの中世都市の形成史そのもの、特定の時代に偏らない網羅的な展示も好ましい。
街を訪れたら、まずは地元の歴史から巡るのが街巡りの王道である。入館料の支払でクレジットカードが使えず、非常時用として持っていたユーロ札にて支払った。ポーランドからの日帰り旅だったのでユーロの持ち合わせが少なく不安に感じたが、この後の博物館すべてにおいてクレジットカード使用不可であった。どこも現金払いくせに、ゲルリッツの街中にはATMが少なく、最後に駐車場代を支払う為にゲルリッツ駅のATMで現金を下ろすことになってしまった。
ゲルリッツ歴史博物館についてはガイドブックの記載がほとんどない。シレジア博物館やオーバーラウジッツ学術図書館の陰に隠れて取り上げられること自体が少ないようだ。しかし、訪れてみると、展示も見やすく網羅的でとても価値ある博物館だった。こういった郷土資料館的な博物館は得意分野のみを重点的に扱う博物館も多く、網羅的に郷土史を学べる展示というのは実は多くはない。しかし、こちらは懇切丁寧に時代をおって街の発展史を眺めることができる。
入館すると親切な高齢スタッフの方が館内の導線を途中まで案内してくださる。地階はゲルリッツ近辺の古代のブースで石器時代から始まり、コンパクトかつ丁寧に歴史が綴られるので素人でも楽しめる。
<古代>~<中世>~<近現代>の各フロア詳細はコチラから↓
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- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
油分ないコチラの塩ラーメンは暑い日でもOKだが、更に冷やし塩ラーメンもある
投稿日 2020年07月05日
総合評価:5.0
八幡山時代からご贔屓のラーメン屋さん。塩ラーメンと言っても、ゆずや梅、生姜なんかでパンチをつけていないシンプルな本格派。あっさり丸みを帯びた塩味スープは、飲み干しても罪悪感を全く生じないのが嬉しい。しかも、このごまかしの効かない透明スープ、どうやってこしらえるのか、かなり謎。
油分ないコチラの塩ラーメンは暑い日でもOK。ところが更に冷やし塩ラーメンもある。なんとパプリカや青野菜、細切り大根ひとつひとつが瑞々しく美味しい。そして隙の無いスープがいつもながら凄い。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
バニラアイスの薔薇のケーキとコーヒーで、古書のページをめくり
投稿日 2020年07月04日























































