ごーふぁーさんのクチコミ(38ページ)全881件
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錆びた鉄板に覆われた建物が目をひく巨大博物館、現代史の一大事件にふさわしい立派な展示内容
投稿日 2020年08月21日
総合評価:4.5
連帯博物館(ヨーロッパ連帯センター)は造船所のそばにある。
ここは独立自主管理労働組合「連帯」の博物館で、錆びた鉄板に覆われた建物が目をひく。内部は展示物も豊富で、動画データも盛りだくさんの驚くほど立派な博物館施設だ。そして、民主化の一連の流れは、ポーランド近現代史では大きな出来事だっただけに学生を含めて見学者も多い。
まず目に入るのは建物前にあるグダニスク造船所の2番ゲート。その昔、このゲート越しにストライキの参加者と権力側がにらみ合った。
そして門をくぐり、ザラザラした鉄板の壁面を横目に巨大な建物の中に入ると、広いオープンなフロアが迎えてくれる。
中は広く、子供でもイメージできるように鉄工所を模したブースもある。また、当時の権力側がおこなった酷い弾圧を体感できるような警察の防護盾や警察車両など実物大の展示も多い。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/%e3%82%b0%e3%83%80%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af-gdansk-%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e6%ac%a1%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%a4%a7%e6%88%a6%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8-%e9%83%b5%e4%be%bf%e5%b1%80-%e9%80%a3%e5%b8%af/- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
展示の中で一番目を惹いたのは大戦直後の荒廃したグダニスクの町の写真、ここからの現在の復興ぶりに目を見はる
投稿日 2020年08月18日
総合評価:4.5
「赤の広間」と呼ばれる評議会がおこなわれた部屋はとりわけ豪華である。ハンブルクにこそかなわないが、他のハンザ都市には引けを取らない規模と豪華さである。
展示の中で一番目を惹いたのは第二次大戦直後のグダニスクの町の写真である。凄まじい廃墟ぶりであり、まともに建っている建物はひとつもない。解説には、戦後すぐの1945年4月に廃墟の片付けが始まり、1947年末に昔のままの形で再建する決定がなされたとある。焼け野原から多大の努力を払って、この町の人々が美しく歴史的な街並みを再現したことがわかる。
詳細はコチラから↓
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- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
ヨーロッパで最大のレンガ造りの教会、広角レンズでないと納まらない大きさ
投稿日 2020年07月17日
総合評価:4.0
「グダニスクの王冠」とも呼ばれ、ヨーロッパで最大のレンガ造りの教会。広角レンズでないと納まらない大きさで1343年から159年かけて建て進められて1502年に完成。
中は広くバシリカの長さは105メートル、幅は66メートル、25,000人を収容できると言う。
オルガンは1760年から何度も改修されながら使われてきた立派なものだった。しかし、戦火により1945年3月に消失してしまう。運良く設計図が残っていたので、ドイツの寄附によって1985年に復元された。
有名な天文時計は 15世紀に造られた、高さ14メートルもある。但し、こちらも大戦で被害を受け1945年に復元された。
詳細はコチラから↓
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- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
海事博物館の分館のひとつであり、大昔のクレーン重機の模型がたくさん、グダニスクの港としての歴史も学べる
投稿日 2020年08月11日
総合評価:5.0
ポーランド海洋博物館- クレーン博物館(Żuraw. Oddział Narodowego Muzeum Morskiego)
グダニスクのシンボルとなっているクレーン(Żuraw) 内は博物館になっている。ここは海事博物館の分館のひとつであり、大昔のクレーンの重機の模型がたくさんあり、興味深い。展示されている他の重機模型を見るとグダニスクのクレーンは最大規模だったことがわかる。1442年から1444年に造られたこのクレーンはジュラフ(鶴)の愛称をもち、高さは27メートル、人力ながら実に4トンもの荷物を持ち上げることができたと言う。
このクレーンの動力の人力とは、巨大な車輪が4つあり、人が中に入って足踏みによって回すのである。車輪のあまりの大きさに口をあけて見上げてしまう。ちなみにこの建物の内部に入るには、運河から裏手に回った小さな扉から入る、小さな扉は常に閉まっているのでちょっとわかりにくい。
中に入ると沢山の模型に迎えられる。まずは昔のグダニスク港の模型、この倉庫は貴重な貨物が保管されていたため、港では珍しいことに倉庫の周囲が壁で囲まれていた。
クレーン博物館には、クレーン以外にグダニスクの港としての展示解説もある。
グダニスクはポーランド王国の時代に王より商品売買の独占権を得ていた。更には商人たちの才覚もあった為、当時の国際貿易においても主導的な地位にいた。グダニスクの輸出の80%以上がポーランドの中心部からの穀物であり、これは欧州で穀物供給が安定化するまでの間続く事になる。主な輸出品としては小麦粉、麦芽、野菜、果物、木の実、木材、灰に加え、鉛、銅、鉄などの金属があった。一方、輸入品としては織物や金属加工品、食料品(柑橘類、香辛料、オリーブ、砂糖)、魚や魚の肝油、アルコール飲料、塩、燃料、毛皮、皮革などがある。
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- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
港町であるが故に新鮮な魚屋が多い、日に何度も立ち寄り、3日とも同じ魚屋さんで買い、顔を覚えていただいた
投稿日 2020年08月10日
総合評価:5.0
グダニスク屋内市場(Hala Targowa)規模はヴロツワフのものとほぼ同じ規模。ただ、異なるのは港町であるが故に新鮮な魚屋が多いこと。アパートから近かったこともあり、日に何度も立ち寄ってしまった。そして、買物は3日とも同じ魚屋さんで買い、顔を覚えていただいた。
1階と2階は雑貨売り場で婦人服が充実している。軽そうなコートを見かけるが、これが日本では暑すぎるほど保温性に優れたものが多い。
地下1階は食品売り場で様々なお店が軒を並べる。港街らしく魚屋は数店舗ある。バターは種類が多すぎて、選択をするのに困り、店員さんにお勧めしてもらった。
・グダニスク屋内市場1日目
博物館見学の合間にアパートに戻り、市場でサーモンの輪切り腹部分、サーモンのオイル漬け、サラダ 、量り売りのキャベツの酢漬け、そして牛ヒレ肉 250g を購入した。
魚はフロア内でも大きめの店を一人で切り盛りしているおばさんから購入する。身振り手振りながら、しっかりカットしてくれたり、好きな分量を取り分けてくれた。
ランチはアパートに1度戻り、手早くヒレ肉をステーキにし、酢漬けのキャベツを添えて、がっつりいただいた。
夕食は昼に買ってきたサーモンをムニエルにする。ちょっと大きめの切り身だったがベタつかないサラリとした脂がのっており、箸でほろほろとほどけて美味しい。小麦粉を小瓶に入れて持参しておくと、こういう時に便利。
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- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2020年08月05日
総合評価:3.5
往年の近辺の状況は「私は女優」 浅丘 ルリ子 著に詳しい。
戦中官僚だった父が引揚げ後、政治家秘書になるも水があわず、神田ガード下(今川小路)で雀荘を営む生活。垣間見える江戸っ子気質はこの時の生活で養われた。近所の神保町は映画街で、岸惠子には出待ちするほど憧れた。
小林旭との浮いた話、石坂浩二との結婚生活についてはケレン味ない書きぶりが、女優らしい。撮影中でもビールを飲む石原裕次郎、やはり椅子に座らない高倉健、蜷川幸雄に対しては怒鳴ったら降りると先に宣言する。
渥美清には、唯一自らサインをねだった方だと。
amzn.to/3gfjzjX- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
ポーランド最長河川ヴィスワ川のデルタ地帯に位置する港町グダニスクならではの大規模海事博物館
投稿日 2020年08月03日
総合評価:5.0
グダニスクが港町として栄えるにはうってつけの条件があった。それはヴィスワ川のデルタ地帯に位置していること。このヴィスワ川はクラクフ、ワルシャワと内陸の大都市をつなぎ1000キロにも及ぶポーランド最長河川である。その為、 ハンザ同盟や海事関係の博物館がとても充実している。
ポーランド海洋博物館の分館 クレーン博物館(Żuraw. Oddział Narodowego Muzeum Morskiego)では、中世の港湾都市の様子や大小様々の当時のクレーンがジオラマで堪能できる。また、港町であり造船でも栄えた都市なので。ポーランド海洋博物館- 海洋文化センター(Ośrodek Kultury Morskiej)には、各国の船に加えて造船技術のブースがあり、 ポーランド海洋博物館の本館である穀物倉庫(Headquarters Narodowe Muzeum Morskie w Gdańsku. Siedziba główna)には船の断面モデルなども多く、またハンザの立役者であるコグ船から現代の軍艦まで幅広く展示されている。
● ポーランド海洋博物館- 海洋文化センター(Ośrodek Kultury Morskiej / Oddział Narodowego Muzeum Morskiego)
現代の船舶関係とカヌーなど木製の船のフロアと主に2種類の展示フロアで構成されている。現代の造船所の動画など興味深いものはいくつかあったが、建物が近代的で大きそうに見える割には展示品はさほど多くない。近辺に海洋博物館の分館があるので、かなりテーマを細分化して分散展示しているようだ。
● ポーランド海洋博物館- クレーン博物館(Żuraw. Oddział Narodowego Muzeum Morskiego)
グダニスクのシンボルとなっているクレーン(Żuraw) 内の博物館、ここも海事博物館の分館のひとつ。こちらは大昔のクレーンの重機の模型がたくさんあり、興味深い。展示されている他の重機模型を見るとグダニスクのクレーンは最大規模だったことがわかる。1442年から1444年に造られたこのクレーンはジュラフ(鶴)の愛称をもち、高さは27メートル、人力ながら実に4トンもの荷物を持ち上げることができたと言う。
● ポーランド海洋博物館- 本館 穀物倉庫(National Maritime Museum in Gdansk. Headquarters Narodowe Muzeum Morskie
穀物倉庫も海事博物館の一角を構成しているが、実はこちらが本館。運河対岸のレンガ倉庫を博物館としている為、中心地からのアプローチでは運河を渡らなくてはならない。シーズン中は渡し船があるようだが、オフシーズンの際は大回りをして運河を渡る橋まで行く必要がある。博物館の目の前にはSołdekと言う全長87メートルのポーランドで最初に造られた蒸気船の博物館船がある。
本館だけあって規模はこの対岸の館が1番大きく、展示品はやや古いながら膨大な量である。海事博物館に興味がある方は必見で、見応えも十分。他国の海事博物館に比べても存在感があり、船の輪切りのカットモデルが多いことも興味深い。このカットモデルによって船底の板のつなぎ合わせ方や側板の仕組みなどの構造がよくわかる。
詳細はコチラから↓
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- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2020年07月29日
総合評価:4.5
ジャージャー麺と冷やし刀削麺(ひんやり茄子のマーラー刀削麺)
ふらりと入店したが、美味しくて驚き、お値頃価格にも感謝。パクチーが香り、大陸のお味が仄かに、激辛ではなく、ぱくぱくと食べ進む。分量はちょっと多め。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2020年07月24日
総合評価:4.5
飛騨神岡の道の駅、スーパーカミオカンデ関連展示施設、スカイドーム・神岡がとても立派な博物館に様変わり。
その名も ひだ宇宙科学館 カミオカラボ 、スーパーカミオカンデやニュートリノの説明が詳細かつ明瞭になって、解説員までいらっしゃる。とても立派な博物館で見応え十分!
https://www.city.hida.gifu.jp/site/kamiokalab/11761.html#floor- 旅行時期
- 2020年07月
-
豆乳から手作りのお勧めの杏仁豆腐は中央線沿線で一番と言われているらしい(笑)
投稿日 2020年07月22日
-
投稿日 2020年07月20日
総合評価:4.0
ニュージーランドの歴史科学博物館にあたる カンタベリー博物館(Canterbury Museum)。建物は1870年のもので、展示規模こそ大きくないが、ニュージーランドの古代からの歴史を学ぶことができる。先住民の生活に加えて、化石や鉱物や自然博物館的要素もあり総花的な展示。南極探検関連の展示もあって面白い博物館ではある。
裏手には広大なクライストチャーチ植物園がある。
詳細はコチラから↓
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- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2020年07月20日
総合評価:3.5
車でヴェステルプラッテまで来たので、帰りがけにグダニスク造船所近辺をながしてみた。一般道から見ている限り、船はあまり見かけず造船所というよりも工場街の雰囲気。働いている方の往来や業務用車両も多く観光には向いていないので長居はしなかった。
運河をクルージングしての見学のほうが様相はよくわかるかもしれない。
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- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
-
宣戦布告もない艦砲射撃を含めた急襲にポーランドは7日間も耐えた開戦の地
投稿日 2020年07月19日
総合評価:4.0
ヴェステルプラッテ(Westerplatte) へは市中の博物館が、ほぼ全館お休みの月曜日に車で向かった。野外史跡は休みや時間に左右されないのがよい。そこで、バルト海の見物も兼ねて早朝から訪れた。
ヴェステルプラッテはグダニスクの街を背後につきだした岬で、街中から10kmほどのところにある。戦前は一大リゾート地だったようだ。
この岬は、第二次大戦の火ぶたがきられた所として有名である。この岬を守るポーランド軍は少人数でありながら、ナチスの宣戦布告もない艦砲射撃を含めた急襲に7日間も耐えた。その際の廃墟となったトーチカなどが史跡として保存されている。この廃墟は元は1935年に建設された兵舎(Ruiny Nowych Koszar)らしいが、二度の爆撃にも耐えたらしく、現在の無残な形は戦後のソ連によるものとあった。
実際の開戦の状況は、圧倒的にポーランド軍が不利であった。親善訪問の名目の巡洋艦シュレスヴィヒ・ホルシュタインから突如の砲撃があり、兵力差も倍以上異なる。この圧倒的な軍事力で1939年9月1日に突如ナチスドイツ軍に攻め込まれ、9月3日には英仏両国がドイツに宣戦布告となる。しかし、援軍を送られた訳でなく、ポーランド軍は孤立無援で10月5日の降伏時まで奮闘する、ドイツ軍も数日でケリがつくと思いきや大きな誤算だったらしい。
そして、初期の激戦のあったヴェステルプラッテには海岸防衛の記念碑(Pomnik Obrońców Wybrzeża)がある。高さは25メートルもある巨石であり、この碑のある高台からグダニスク造船所など工業地帯が臨むことができる。
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- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
ガイドブックなんかではスルーされているが、琥珀の祭壇と地下聖堂に驚く
投稿日 2020年07月18日
総合評価:5.0
聖ブリギダ教会はガイドブックなんかではスルーされているが、ポーランド民主化運動と深い関わりのあった歴史ある教会である。ワレサさんも通っていたとか。
そして、その教会の琥珀の祭壇が素晴らしい。何年もかけて琥珀を集めたようで、完成したのはつい最近。街の中心部からも散歩気分で歩けば、遠くはないので見逃してしまうのはもったいない。
この祭壇で1番目を惹くのが聖母マリア像、聖母子の冠は黄金の琥珀、ガウンは白い琥珀で作られている。祭壇の下には2人のポーランドの偉大な人物、ステファン・ヴィシンスキ枢機卿と教皇ヨハネ・パウロ二世の像がある。
ヴィシンスキ枢機卿は大戦中はドイツに対して、大戦後は共産主義政権に対して戦ってきた人物。民主化前のポーランドは聖職者への弾圧も酷かったらしく、彼も秘密警察に拘束されたことがある。そんな状況下でヨハネ・パウロ二世とともにヴィシンスキ枢機卿は「連帯」を指示した為、ポーランドでは今でも人気が高い。
この教会には大きな見どころがもう一つある。2010年に偶然見つかった地下聖堂がそれである。入口には「メメント・モリ」と刻まれ、薄暗い洞窟のような狭い納骨堂がある。ここで発見された遺骨は何百年も前に亡くなった人々の食生活や健康状態を調査するために研究機関に預けられた。
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- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
走りながら眺めるスコットランドを思わせる立派な建物群に、ダニーデンに逗留するのもよかったと改めて思う
投稿日 2020年05月02日
総合評価:4.0
ニュージーランド南島では、クライストチャーチに次ぐ2番目の大きさの都市 ダニーデン(Dunedin)。1848年に入植したスコットランド人が築き上げ、ゲール語のエディンバラにちなんで命名された。この時はスコットランド旅の後だっただけに、この町を素通りするのは、残念だったが、今回は自然の下を走り回ることを目的としたので、街の観光は諦めることにした。
しかしながら、走りながら眺めるスコットランドを思わせる立派な建物群に、ダニーデンに逗留するのもよかったと改めて思う。この町は金の輸出港として発展しただけあって、鉄道駅含めて古くて大きな建物が多い。
詳細はコチラから↓
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- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2020年05月02日
総合評価:3.0
カテドラル洞窟(Cathedral Cave)という海の波で浸食された美しい洞窟がある。ところがオフシーズンなのか入場不可であった、ここは私有地で有料の為に受付があるようだ。ちなみに、洞窟内に入れるのは干潮時間の2時間のみなので事前調査が必要である。
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- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
亀の甲羅模様の巨大石が不連続に海に並ぶ不思議な景色を見ることができる
投稿日 2020年05月02日
総合評価:4.0
エレファント・ロックを離れ、海に向かって走り、オマルー(Oamaru)の町の先にモエラキ・ボルダー海岸(Moeraki Boulders Beach)という海岸がある。ここも奇岩地帯であり、大きな丸い石が不連続に海に並ぶ不思議な景色を見ることができる。到着時は満潮を避けた為、近くに寄って石を見ることができた。
この石は6000万年以上前にできた石で、数百万年かけて今の大きさに成長した。隆起した海底に伴って、これらの石が地上に現れたらしい。石には亀の甲羅のような模様があり素性は亀甲石。近づいて見ると模様が確認できる。
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- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2020年05月02日
総合評価:5.0
このあたりは南島の南端で、カトリンズ地方と言う。サザン・シーニック・ルートと言われ、ナショナルジオグラフィックも推薦している道だけあって、見事な大自然を堪能できる。ちょっとメインの道路をはずれ海に近いところを走ってみると、いきなりの砂利道で少々面食らった。
午前の雨が嘘のように晴れ渡って気持ちよく、更に流しているといきなりの絶景が現れる。
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- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2020年05月02日
総合評価:5.0
今日の宿泊地インバカーギルに到着。大きな町なので宿の予約はしておらず、空いていたモーテルに飛び込んでみた。モーテル大手の Best Western の看板が掲げてあれば、大きな不安はないので ASURE Townsman Motor Lodge という宿に決定。
ちょうど1階の部屋をあてがわれたので、扉の前にバイクを停める。屋内をウロウロせずに荷物の搬入がそのままできるのでとても楽で助かる。
中に入ってみると、これまた広く簡単なキッチンもありベッドルームも別。なかなか居心地がよさそうである。フロントはとても親切で町の見どころや食事の場所を御指南いただいた。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%b8%e3%82%aa/- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 5.0
-
ナショナルジオグラフィック誌が推薦する絶景街道、往復で220kmにも及ぶこの道にはガソリンスタンドがない
投稿日 2020年05月14日
総合評価:5.0
この道はナショナルジオグラフィック誌が推薦しており、旅行の計画時から一番楽しみにしていた道である。内陸からミルフォード・サウンド(Milford Sounds)というフィヨルドの名所までを一気に結んでいるのだから景色が悪い訳がない。この界隈は降雨地帯で有名であるが、幸いなことに雨は一滴も降らず、好天に恵まれた。
ただ、往復で220kmにも及ぶこの道にはガソリンスタンドがない。ミルフォードロードに入る前日、バイクの燃料タンクを満タンにした上で、走行可能距離を測ってみたところ、190kmが限界であった。そこで朝、インバーカーギルのホームセンター E. Hayes & Son Ltd へ立ち寄って追加の燃料タンクを購入したのだ。バイクにガソリンを積むのは危険なのでやりたくはなかったが、燃料が持たないのだから仕方ない。テ・アナウ のガソリンスタンドでバイクにも購入した燃料タンクにもガソリンを充填する。
詳細はコチラから↓
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- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5






























































