ねんきん老人さんへのコメント一覧(74ページ)全873件
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あけましておめでとうございます
チャツボミゴケ、かねてから見に行きたいと思っていましたがなかなか果たせません。
実はわたしも茶壷ミズゴケだと思っていました。
茶の蕾苔とは思いもつきませんでした。
でも、茶って何だろう?
それはそれで新たな疑問がわきます。
動植物名、漢字で書くのは理解が早くて大賛成です。
今年もよろしくお願いします新年おめでとうございます。
イメ・トラさん、新年おめでとうございます。
新年早々に書き込みをいただき、ありがとうございました。
私以外にもチャツボミゴケを茶壺ミズゴケだと思った「うっかりさん」(失礼)がいらっしゃったと知り、思わず万歳をしたくなりました。
「ねえねえ、そうでしょう?」という気分です。
動植物名をカタカナで書くことへの反対は、私がウスバカゲロウという昆虫を「薄馬鹿下郎」と思い込んでいたことに端を発します。本当は羽根の薄い蜉蝣のことなのですね。
またシコンノボタン(紫紺野牡丹)は「士魂の牡丹」だと思いましたし、モウコノウマ(蒙古野馬)は「蒙古の馬」だと思っていました。
また、そういう誤解とは別に、彼岸に咲く彼岸花をヒガンバナと書いたのでは意味が分からないではないかという気もします。曼珠沙華と書いた方がマンジュシャゲと書くよりイメージが膨らむとも思うのです。
イメ・トラさんの賛意を得ましたので、これからも動植物の和名はなるべく漢字で書くように心がけていこうと思います。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2017年01月04日12時23分 返信する -
良いお年をお迎え下さい。
ねんきん老人さん、こんにちは。
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。お立ち寄りいただく頻度といいね!を押される旅行記の選択にこだわりを感じて嬉しく思います。
千葉の旅行記はねんきん老人さんの真骨頂だと思います。毎回丹念に取材されていて興味深いです。旅はお金をかけて遠くに行かなくても身近な所にあるものですね。太平洋岸の起伏に富んだ自然にも恵まれていますね。私の住んでいるところはさほど都会でもないのに自然を感じる場所が少ないので羨ましい限りです。
月の砂漠の歌詞は実際にはありえないと随分前に新聞で読みましたが、ファンタジーの世界が心を捉える歌だと思います。異国情緒のあるメロディも好きです。砂浜の像はそれを視覚化していて素敵です。
私の旅行記は昨今ますます飲酒の記述が増え、旅行記なのに政治や経済に言及してしまうおばさんどころかおっさんばりなので、ねんきん老人さんのお茶うけになるか自信がありませんが、またお気軽に覗いてやって下さい。
日本はあと数時間で新年ですね。ご家族ともに良いお年をお迎え下さい。千葉へのご評価、ありがとうございます。
のまどさん、あけましておめでとうございます。
掲示板への書き込み、ありがとうございました。
私は千葉県に住んでいるので県内での行楽は日常の一部ですが、その県内の見て歩きを投稿しても、北海道や沖縄といったキラキラした場所ではないので、どなたも関心を持たれないだろうし、最後まで読んで下さる方もなかろうと思っていました。
その千葉県内の、どこと言って特色もない記事に目を留めてくださり、なおかつ千葉県の自然をも評価してくださって、嬉しい限りです。そのように言っていただけるなら、いっそ、私の住んでいる木更津の紹介記事でも書いてみようかなどと、調子に乗ってしまいました。
のまどさんが、私の拙文の一行々々を丁寧に読んで下さっていることが分かり、舞い上がりたい気分と同時に、おざなりなことは書けないという嬉しいプレッシャーも感じました。
> 私の旅行記は昨今ますます飲酒の記述が増え、旅行記なのに政治や経済に言及してしまうおばさんどころかおっさんばりなので、ねんきん老人さんのお茶うけになるか自信がありませんが、またお気軽に覗いてやって下さい。
>
それこそ私がのまどさんの旅行記を拝読する楽しみの所以で、ただ観光地の写真を並べただけの記事なら旅行雑誌に及ぶ筈もなく、「旅人がどう感じたか、何を思ったか」「普段の思考とどう結びついての感想か」というようなことこそ、読む者の琴線に触れるのだと思います。
これからものまどさんの旅行記を拝読しながら発泡酒(残念ながら我が家は何年もビールから遠ざかっています)のプルタブを引き抜く楽しさを味あわせていただきたいと思っておりますので、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2017年01月01日14時38分 返信する -
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脱帽
ねんきん老人さん、こんにちは
またまた多岐に渡る薀蓄と機知の数々、まさに脱帽、敬服です。
御宿が海女の町とは知りませんでした。海女と言うと伊勢志摩を連想してしまいます。
かつてはゴーギャンの世界のような風景が見られたのでしょうか?
海岸線の手掘りのトンネル、私だったら相当躊躇するでしょう。暗くて湿気の多いところに生息する虫が苦手なもので(笑)
ところで、海岸で見かけた貝、多分「烏帽子貝」ではないでしょうか?
こいつら面白くて、「貝」と名付けられてますが、フジツボの仲間、もっと言うとエビやカニと同じ甲殻類です。
「レトロぶーぶー館」は、クラシックなものが好きな私にとっては涙モノです。
キャロルにミゼットですか! それに方向指示器も泣けてきますね〜
今回も楽しませていただきました!
追伸:「くどい」なんてとんでもありません!
いつもありがとうございます。ご教示、ありがとうございました。
琉球熱さん、品のない御宿旅行記をお読みくださり、ありがとうございました。
> かつてはゴーギャンの世界のような風景が見られたのでしょうか?
御宿の海女を活写した『海女の群像』という写真集を見ると、まさにゴーギャンの絵に出てくるような雰囲気の女性たちの様子が載っています。
> ところで、海岸で見かけた貝、多分「烏帽子貝」ではないでしょうか?
> こいつら面白くて、「貝」と名付けられてますが、フジツボの仲間、もっと言うとエビやカニと同じ甲殻類です。
ありがとうございました。
急いでネットを検索し、まさにあれが烏帽子貝であることを確認しました。
そこで御宿旅行記のあの写真の所に、それが烏帽子貝であることを書き加えました。追記の根拠として琉球熱さんのお名前を付してしまいましたが、よろしいでしょうか?
ご面倒ですが、もう一度ご覧になり、不都合があったらお知らせいただけますでしょうか。(そのままでよろしければご連絡いただく必要はありません)
これからも、何かとご教示くださいますようお願いいたします。
ねんきん老人
2016年12月11日17時29分 返信する -
地味なる苔・こんにゃくの素晴らしき世界
ねんきん老人さん ご無沙汰しております。
楽しみにしていた新旅行記が出ましたことファンとしては嬉しく思っています。
相変わらず面白き記事満載で、また今回は蚕のことに関しては勉強になりました。
チャツボミゴケですか。日本でも珍しい苔というのに注目されない地味な存在なんですね。
確かにネーミングも良くないです。ゴミとかボケとかを連想してしまうのです。
やはり苔より華やかな紅葉とか花に目が行ってしまうのです。ゴメン
草津温泉のお湯回している女性3名のやる気のない表情をよくとらえていました。
あまり高度な技術を必要としないんでしょうね。毎回お湯をかき混ぜるだけでしょう。そこへ中国の方が俺にもやらせと押しかけてくるのでしょう。笑顔は出ないですわ。
仏蘭西レストラン・ゆう木 私この写真の名前を見たときユウホ UFOかと思い、ふざけた名前のレストランだなと思っていました。また先輩が面白い画面を撮ってきたなと。
めがね橋にドイツの戦車。先輩はやはり鋭い、流石いいところに目をつけます。
映画やテレビでは必ずこのような橋の上で戦闘が始まりますよね。何故でしょうか。絵になるのでしょうね。近くの畑の上でやっても。実戦体験のある方に聞いてみたいです。
富岡製糸場は女工哀史をイメージしてしまい複雑な気分でしたが、ネットで調べてみたら富岡製糸場はそうではなく、女性の憧れの職場だったのですね。安心しました。
蚕の説明が詳しくて勉強になりました。私も蚕は自然界に生きている虫とてっきり思っていました。口がないからどちらにしても死ぬ。何と不条理なことか。
こんにゃくパークにも驚きました。地味な食べ物ですが、こんなテーマーパークみたいなのがあるとは。先輩を知って良かったです。私の知らない世界が多すぎる。
先輩、また次のびっくり旅行記を楽しみにしています。でも寒くなってきていますので無理してまで出ていかんとって下さいよ。ではお元気でいて下さい。脈絡のなさはいつものことで・・・
olive kenji さん、おはようございます。
わざわざの書き込み、ありがとうございました。
今回もまた一言一句丁寧に読んでくださって、励みになると同時に、プレッシャーにもなります。
そして、そのプレッシャーが何よりのボケ防止になっていることを思うと、つくづく身の幸せを感じます。
単なる好奇心からチャツボミゴケを見に行ったわけですが、そこまで行くなら草津にも寄ろう、そこまで行くなら富岡製糸場にも寄ろう、そこまで行くならこんにゃくパークにも寄ろうという貧乏性まるだしの旅行でして、なんとも脈絡のない記事になってしまいました。
旅の本などを読むと、旅にはテーマが大切で、そのテーマに沿った計画を立てなさいというようなことが書いてありますが、私は何をやっても中途半端で、ライフワークというような研究もしていませんので、テーマを絞っての旅というようなことはしていません。
ただの観光客で、「行った、見た」と自己満足しているだけです。
その結果がいつもの脈絡のない旅行記になっているわけで、我ながら情けないのですが、まあ、多くを望んでも能力がついていきませんので、これからもただの見聞録しか書けませんが、どうか愛想づかしをなさらず、お付き合いくださるようお願いいたします。
本当にありがとうございました。
ねんきん老人2016年12月09日09時14分 返信する -
ドレスコード・・
ねんきん老人さん、こんにちは。
お天気に恵まれた2日間〜チャツボゴケ公園の緑の苔や草津温泉のご様子等々、興味深く拝見させていただきました。
富岡製糸場に私も行ったのですが、現地の方が親切で「郷土愛」を感じたことを覚えています。
バスの運転手さんや車掌さんも、観光で訪れた人がその後大丈夫だったか案じておられたのですね〜・・
おっきりこみうどん=食べ応えあっておいしそうですが、その前に「こんにゃくパーク」で無料の試食→参考にさせて頂きます(笑)
軽井沢でのイタリアンレストランではドレスコードがあったかも〜という事ですが、奥様のスッキリとした色合いのセーターで十分な気がしました〜☆
そして息子さんが夕食代を渡されるっていうお話で、ほっこり温かい気分になったのです(^-^)
ふわっくま恥じ入るばかりです
ふわっくまさん、こんばんは。
いっぱし勉強して帰ったつもりの旅行でしたので、覚えたことを得意になって書き連ねましたが、これぞ無知の極みで、どれも皆さんがとっくにご存じのことばかりでした。今さらながら恥じ入るばかりです。
それなのに、最後まで丁寧に読んでくださり、その上書き込みまでしてくださって、本当にありがとうございました。
田舎者、貧乏人、小心者・・・私にあてはまる言葉はどれもロクなものではありませんが、そんな老人が書く旅行記ですから、他の方々のようなグルメレポートになぞなる筈もなく、投稿したあとで読み返すと、忸怩たる思いに捉われます。
それなのに、性懲りもなくまた投稿するのは、ふわっくまさんのように「良い方に、良い方に」解釈しながら読んでくださる方がいらっしゃるからです。
カラオケにもグランドゴルフにも縁のない老人がパソコンに向かって自己満足の時を過ごしていると思って、これからもお付き合いくださるようお願いいたします。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2016年12月02日18時15分 返信する -
ご訪問ありがとうございます。
ニュージーランドも行きたいと思いつつ、チャンスのありません。
拝見したしました。
そして、徳島の土柱!
ここの記録を拝見したのは、初めてのような気がします。
小学校か、中学の遠足で行ったところですが
そのころ、全く、何の感激もせず、岩ばっかりぐらいの感想だったかと思います。
今、行けば、違う感想を持つだろうな・・と
改めて、違う目で拝見しました。
ありがとうございます。書き込み、ありがとうございました。
KoKKoさん、お早うございます。
わざわざの書き込み、ありがとうございました。
徳島の土柱については、なかなかの奇観だと思い、二度行きました。ですから、魅力のある場所だとは思うのですが、それを他国の有名観光地であるグランドキャニオンの名を借りて宣伝しているところが気に入りません。
どうして自らの魅力を語るのに他国の人気にあやかろうとするのでしょうか。
「東洋のナイアガラ」とか「日本のライン」とかいうのは、原尻の滝よりナイアガラの滝の方がすごいとか、木曽川よりライン川の方がきれいだとかいうコンプレックスが根底にあってのことですね。
そもそも自然の魅力というのは優劣を競うべきものではなく、原尻の滝には原尻の滝の魅力が、木曽川には木曽川の魅力があるのですから、それでいいと思うのです。
他国の有名地の名を借りるのは、そうでもしないと観光客を惹きつけられないという誇りのなさが元になっているわけで、常々、なんとかならないものかと思っているものですから、つい、旅行記にそういうことを書いてしまいます。
というわけで、私の旅行記は我ながら理屈っぽいものになっているのですが、それでも読んでくださる方がいらっしゃると、とても嬉しいし、励みになります。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2016年11月29日11時03分 返信する -
死ぬまで勉強
ねんきん老人さん、こんにちは
茶蕾苔、蚕、まだまだ知らないことはいっぱいです。
ねんきん老人さんの旅行記を拝読すると、「人間、死ぬまで勉強だ」と思います。
でも、知らなかったことに触れるというのは、新鮮ですね。
植物名の漢字表記、実は私も賛成ですが、読めない人もいる、というのは建前で、本当は「書けない自分がいる」のが最大の理由で、私の旅行記の中でカタカナ表記にしています。
しかしこれからは「表意文字」の優秀さをアピールするためにも、漢字表記にしようかと。
RE: 死ぬまで勉強
琉球熱さん、こんにちは
いつもながらの独りよがりな旅行記にわざわざ書き込みをしてくださって、ありがとうございました。
植物名の漢字表記について、漢字が表意文字であるとの視点からご賛同いただいて、我が意を得たりの思いです。
新聞でも雑誌でも、斜め読みしているときにふと目が止まることがありますが、それはまさしく表意文字のおかげであり、自分の興味のある内容を示す文字が脳を刺激するのだと思います。
もしひらがなだけの長い文章を斜め読みしたら、目が止まる箇所はないと思います。
私はウスバカゲロウ(薄羽蜉蝣)という昆虫名を、分かっていてもつい「薄馬鹿下郎」と読んでしまいますし、シコンノボタン(紫紺野牡丹)という植物名を「士魂の牡丹」だと思っていた時もありました。
せっかく先人たちが付けた名を勘違いしているのでは申し訳ないと思います。
琉球熱さんの旅のように、意の向くところをご自分の足ですぐさま確認するような旅がなかなかできず、「この次に」「今回は」とごまかしながらの旅ばかりしている私ですので、つまらぬことにイチャモンをつけてしたり顔をするような記事しか書けません。
それでも最近は、旅行先で、「面倒だと思ったとき、億劫だと思ったときが勝負だ」と思い、寄り道に時間をかけたりするようになってきました。
そんな自分を、琉球熱さんの旅行記に影響されているな、と笑いながら、予期せぬ収穫を喜んでいます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
ねんきん老人2016年11月25日11時53分 返信する



