ねんきん老人さんへのコメント一覧(28ページ)全873件
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はじめまして!
ねんきん老人さん
こんにちは はじめまして(^^)
paricoと申します。
いつも詳しく楽しい旅行記、とても勉強になります。
出雲大社は一昨年行きましたが、ろくにガイドも読まず行ったので、
ねんきん老人さんの説明がとても分かりやすく、今さらながら「そうだったのね~」
を連発しています。
「がまのほ」は私も初めてこの話を聞いた子供の頃、とても気になっていました。
見てみたい、触ってみたいと・・・。
そして、その「がまのほ」が固いなんて!!
衝撃の事実・・・(^^;)
いやいや本当、色々勉強になります。
これからもよろしくお願いします。おめでとうございます。
parico さん、あけましておめでとうございます。
私ごときの駄文にお付き合いくださり、その上わざわざの書き込み、ありがとうございました。 恐縮しながらもとても嬉しく、励みになります。
parico さんも、がまの穂ってどんな?と思われていたのですか。 そうですよね。 「ほわた」なんて聞くと、なんだかふわふわした柔らかいものを想像してしまいますものね。 でも実際は硬くて、昔の人がなぜそれで兎をくるむという発想をしたのか不思議です。
でも神話の世界の話って、奇想天外で、大胆で、人間っぽくて、とても面白いので、けっこう引き込まれてしまいます。
それと、旅はやっぱり楽しいし、いろんなことが分かるし、これまたやめられませんね。 私は年寄りですし、なによりお金がないので、行きたい所へも自由に行けませんが、旅先での「いつもでない」高揚感は忘れられません。
これからも、近くて安く行けるような所には行けるだけ行こうと思っていますし、その体験をまた旅行記として投稿することもあると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2023年01月04日09時41分 返信する -
新年あけましておめでとうございます。
ねんきん老人さん
あけましておめでとうございます。
先日、温かいコメントをいただいた際に、お返事で書き忘れたことがありました。
それは、忠臣蔵好きの夫のことを覚えてくださっていたことです。
赤穂や東京の記事も読んでいただいていたのですね。
ありがとうございます。
毎年、この時期になると、テレビでの忠臣蔵の再放送があったのですが、最近はなくなりましたね。このようなストーリーは現代の社会にはあまり共感されなくなったのか、なんだか寂しい気持ちになります。
ねんきん老人さんのクチコミのコメントにありましたが、おっしゃる通り、大石神社に行くと、浪士たちの石像がずらり並び、現実に実際に、本当にあった出来事だということをひしひしと感じます。
物語として、歌舞伎や時代劇としてのフィクションもあるのでしょうが、
歴史の現実として感じることのできる場所だとねんきん老人さんもおっしゃっていますが、私もそのように思いました。
コロナ禍でなかなか思うように行動できないのですが、
いつか、大石内蔵助が住んでいたという京都の山科あたりにも行ってみたいと考えています。
コロナ禍がまだまだ続く日々ですが、どうぞ、お体を大切にお過ごしください。
また、旅行記、クチコミを読ませていただきます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
Reise
2023年01月03日05時38分返信するRE: 新年あけましておめでとうございます。
Reise さん、 あけましておめでとうございます。
ご丁寧に新年のご挨拶をいただき、ありがとうございます。 加えて忠臣蔵に関する私の古いコメントに言及していただき、恐縮しております。
残念ながら昨暮も忠臣蔵の放送はありませんでしたが、私は神田伯山の講談をユーチューブで観ました。
講談というと「講釈師、見てきたような嘘を言い」と言われるくらいですから、その内容は史実とはかなり離れたものになっていると思いますが、そんなことはどうでもいいのです。
日本人の、「人はかくありたい」という思いに沿って作られた物語は、人の生き方を教えてくれるもので、それが史実かどうかという問題ではないと思うのです。
ですから私は、忠臣蔵のエピソードをいちいち「本当はこうだった」などと書き連ねる最近の風潮は好きではありません。
赤穂藩の浪士たちが命を懸けて主君の恨みを晴らそうと奔走したことは事実ですし、結果として切腹という残虐な刑に処せられたのも事実なのですから、私たちがそれを悼み、彼らから多くを学ぶことになんの問題があるというのでしょう?
Reise さんがおっしゃるように、山科を歩いて大石内蔵助を偲ぶ旅は是非してみたいですね。 私も山科には行ったことがないので、あれこれ想像してしまいます。
あと半年で私は「80の壁」にぶつかりますので、子供たちもそろそろ一人旅を心配し始めているようですが、体と財布に相談しながら、できる範囲での旅は続けたいと思っています。
また独りよがりな旅行記など書くことになると思いますので、もう少しお付き合いくださいますようお願いいたします。
今年もまたReise さんにとって実り多い年になりますよう、お祈りいたしております。
ねんきん老人
2023年01月04日08時32分 返信する -
こんばんは。
こんばんは 先生。
なんだか見たことあるなと思って
拝見していたら石見畳ケ浦。
先生も数回過去に訪れているのですね。
ちゃんと時間をお調べになり馬の背にも
渡られたのですね。
私は時間を調べず行ったので、
どんどん渡れなくなり、しまいには
海へ入ってしまいました。
きのこのような岩が沢山の馬の背。
誰もいない時間に一人で上陸したので
どこかの惑星みたいで。
綺麗というより、普段見る風景と異なり
怖かったのを覚えています。
くじらのあごの骨は見かけましたでしょうか。
見たかったなあと心残りです。
多伎町にある田儀海岸。
ここも石の海岸なのですね。
石の上をぴょんぴょん遊んでいらっしゃる
先生を想像してしまいました。
かわいいですね。
あ、怒られちゃいますね。 ごめんなさい。
コレクションにお持ち帰りになったのに庭に
置いてしまってわからないっていうのに
笑っちゃいました。
今回は仁摩サンドミュージアムはお立ち寄り
なさらなかったのでしょうか?
携帯も無事手元に戻って、
「あの橋」を渡り、妖怪の町に到着された
ようですね。 ご注意くださいませ。
そこら中にうようよ潜んでいますものね。
先生の妖怪退治 楽しみにしております。
お正月はこのまま行くと穏やかなお天気のようですが
どうぞ寒いのでご自愛くださいませ。
一年間楽しいお話をさせて頂きまして
ありがとうございました
何をやっても中途半端。
チーママ散歩さん、書き込みをありがとうございました。
石見畳ケ浦の鯨の化石、見ていません。 一応探しはするのですが、「ま、この次にすっぺ」と簡単に諦めてしまうのです。 今回も。(この次がない歳だということは分かっているのに)
田儀海岸の石も、どうせならもっと大きなものを持ちかえれば庭の中でちゃんと場所も決まったでしょうに。
やることなすことすべてが中途半端。 私の大きな欠点です。
サンドミュージアムは素通りできる所ではなく、毎回寄っています。でも・・・。
実はあのミュージアムには私が集めた砂のうち、数十か所のものを寄贈してあります。もちろん30mℓなんていうケチな量ではなく、展示できる量です。
館の方からは「定期的に展示替えもしているので、状況次第で使わせてもらいます」と、なにやら怪しげな言葉をいただいていますが、その後展示されているのを見たことはありません。 今回も、もしやと思って探したのですが、ありませんでした。
でも、あのミュージアムの建設にあたって中心的な役割を果たし、砂時計の設計にもかかわった紛体工学の大家・三輪茂雄先生愛用の「ふるい」は今、私の手元にあります。 網目の非常に細かいもので、特注だそうです。 先生に直接お目にかかったことはありませんが、先生が「鳴き砂の琴ケ浜」での研究の際に定宿にしていた仁摩町の民宿に私も泊めてもらい、その際、宿の方から私の砂集めの話を先生に伝えてくれた経緯があり、望外のことですが私にくださることになったのです。
さらに言うなら、あの砂時計は琴ケ浜の砂よりもさらに粒子の細かい山形県置賜郡飯豊町の遅谷という所の砂を使っているとのことで、そこの珪砂を採掘している工業所に頼み込んで現場に入らせてもらい、何種類かの珪砂を掘らせてもらったこともあります。
な~んて、な~んて、チーママ散歩さんへのお返事のつもりがすっかり私の自慢話になってしまいました。 これだから年寄りは嫌われるのですね。
次回の旅行記は境港の水木しげるロードを書くつもりですが、「自慢バイアス」が薄れてからにしようと思います。 いつになるか分かりませんが、またよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2022年12月28日10時28分 返信する -
セピア色の思い出写真、なかなか良い味!
ねんきん老人さん、
今晩は。
何やら似たような写真群を拝見しました。
1977年の夏の旅行、思い切って行かれたのでしょうね。
<経年劣化したアナログ写真は、単に私の備忘資料というだけのものですので、一気にスクロールしてくださるようお願いいたします。>・・・いえいえ、なかなか良い味で、若き奥様や息子さんのお写真が生き生きとして、言葉は通じないながらも確かに現地の方々と会話されています。
私が同じような旅をしたのは1975年の夏でした。夏の休暇はドイツで免許を取得した後に出かけた、初めての長距離(総走行距離は2,365kmとなりました)の車の旅でした。
高々とした峠越えという怖い思いもしたのですが、幸い、天気に恵まれたから、景観はしっかり写真に残っていますが、やはりセピア色に変色してしまっていますよ。
Luzernルツェルン・カペル橋も火災前のものが残り、Grindelwaldグリンデルヴァルト・ユングフラウ登山電車やJungfraujochユングフラウヨッホでの雪原上の寒々しい娘の格好も。
それでも、「セピア色の思い出」として平気で4Traで投稿しています。
ご参考:
≪セピア色の思い出:39年前に走ったロマンチック街道:
南独、オーストリア、スイス巡り(その1:2014/09/06投稿)
及び(その2:2014/09/13投稿)≫
jijidaruma
同じセピア色でも、内容がまったく違います。
jijidaruma さん、こんばんは。 小生の、話にならない旅行記にわざわざの書き込み、ありがとうございました。
jijidaruma さんの南独、オーストリア、スイス巡りは以前拝読したことがあり、私の旅行とのあまりの違いに羨望の念を覚えた記憶がありましたが、今回改めて読ませていただきました。
私のように、ドイツ語はまったくダメ、運転は助手席の娘婿にアドバイスを受けながら一度だけ(たぶん数十キロだけ)という情けない旅行者にしてみるとまったく世界の違うjijidaruma さんで、スイス旅行記をお読みいただいただけで、無駄な時間を使わせてしまったと、申し訳ない思いです。
私は、ドイツはなぜか縁があって何回か行っていますが、スイスはあとにも先にも一度だけ、その旅行で濃霧に遭い、せっかくの景色がまるで見えなかったというお粗末な体験しかもっていません。 ですから、jijidaruma さんのように中身のある旅行記を書くことはとうていできず、どなたにも読んでいただけないのを承知で書いた旅行記でした。
今回、丁寧にお読みいただき、書き込みまでしていただけたのは、jijidaruma さんという他に抜きんでた体験をお持ちの方が4トラメンバーであったという、私にとっての幸運があったからで、このことは望外の喜びです。
jujusaruma さんの旅行記に写っていたお嬢様方も今ではセピア色の写真を笑いながらご覧になっていらっしゃることでしょう。 当時の体験が大きな財産になっていることと思います。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2022年12月27日19時41分 返信する -
雑な観光旅行になってしまいました。
yamayuri2001さん、こんにちは。 丁寧な書き込みをありがとうございました。
今回の旅行で曽々木海岸にも行き、一応は観光案内にある所は見たのですが、隧道はああこれかと思っただけで、中には入りませんでした。 畳が浦隧道に似ているのですか? 事前にyamayuri2001 さんから情報を得ていれば、そんな雑な見方はしなかったと思うのですが、勿体ないことをしました。
私の旅行はいつもそうで、見落としては後悔の繰り返しです。
ケータイ紛失は一大事でしたが、無事返ってきたことで大いに良い気分になりました。 この旅行では夜中にトイレに行ったときに車のドアがロックされてしまい、真っ暗な中で夜明けを待つという失態もやらかしました。 どうも私にとって、トイレが鬼門のようです。
ルーズソックスをご存知だったのはご職業柄だと思いますが、アジャパーも覚えていらっしゃったとは! ということは、伴淳三郎さんもご存知ですね?
まあ、その辺の話になると終わりませんので、ただ「やったー!」という気持ちだけをお伝えして終わりにします。
神話の中の神様というのは、どうも褒められたものではありませんね。 おそらく当時の人たちが神という存在にかこつけて自分たちの実態や願望を物語に仕立てたのだと思います。 あのイザナギノミコトなんかも私は男の風上にも置けないけしからんヤツだと思っています。 私の住む千葉県木更津市もヤマトタケルノミコトにまつわる話が沢山あって、それを自慢にしていますが、ヤマトタケルというのは女性にだらしないというか、女性に不誠実な神で、私はナンダカナーと思っています。
それでも、神話の舞台を訪ねて歩く旅行というのは楽しいもので、出雲大社も大いに堪能しました。
私はあと半年で80になりますが、願わくばもう少し体力が続いてくれるようにと思っています。
そしてまた旅行記を書き、yamayuri 2001さんのお目に留まることを勝手に期待しています。
ありがとうございました。
ねんきん老人 -
出雲大社!
ねんきん老人さん、こんにちは。
畳ケ浦隧道は、能登半島の曽々木海岸の隧道と酷似しています。
当時は、日本各地にこのような隧道があったのでしょうね・・・
今はトンネル工事の技術が進んだので、遺物となってしまいましたね・・・
そして、その隧道を出た先に、千畳敷があった・・・
能登半島とかぶってしまいます!
スマホ事件は、驚かれたでしょう?
依存して居なくても、今や、特に旅先では欠かせないものですからね。
まだまだ日本には奇特な方がいらっしゃるのですね。
スサノオノミコトの逸話、初めて知りました!
本当なんだろうか。
スサノオノミコトが、激しく人間に近くなった気がします。
ルーズソックスも、アジャぱーも懐かしいですね・・・
そんな時代が、一番平和だった気がします・・・
大国様ですが、因幡の白兎の伝説しか知らなかったので、
私は、大国様が大好きでした。
そのエピソードを知ってしまうと・・・
何か、男性の本質は、神代の時代から変わっていないと感じます。
本質が変わったら、人類は存続していないかもですね。
yamayuri2001 -
出雲大社
ねんきん老人さん こんにちは
そのお年で車を一人で運転されて、はるか島根までとは驚きです。とはいえ、私よりかなりお若いようですから安心です。
「車輪梅」しゃりんばい、意表をつく名前ですねー。しかも梅じゃないし、全く知らんかったばい。
携帯が届けられていたとは、さすが神の国です。良かったですね。
> そういう人格者は4トラの会員様に違いありません。 この旅行記をお読みになっていたら、是非ご連絡ください。
はい、その人格者のpedaruです。って分かりやすい嘘をつくのが非人格者のpedaruです。自分でも呆れます。
鳥居が右にずれているのはなぜか?
それは私がお答えします。それは諸説あるのですが、①明治の頃大地震により動いてしまった。②幕末ころより神様のお考えが右傾化してきたので、神社側が忖度して右にずらした。③鳥居建設予定地にウサギの巣がありました。優しい人々によって右側にずらして建設したそうです。
> ところで、この鳥居、触りながら回ると金回りが良くなると言われているそうです。 あ~あ、またかよ~!
こういうくだらないことが真面目腐ってか、不真面目腐ってか知りませんが
語られるとは、江戸時代かっ、みんな義務教育うけてるのかっ。いえいえ、信じているわけではありません、遊び、そうお遊びなんです。
まぁ、大人になって許してあげましょう。えっ?神社を?とんでもない、神社は許しません。
pedaru
さすがフォートラ!
pedaru さん、こんにちは。
ケータイを届けてくださった人格者。 フォートラメンバーに違いないと思っていましたが、やはり pedaru さんでしたか! こんなに身近にいらっしゃったとは、知らんかったばい。
ダメ元で書いた「ご連絡ください」の一言に、早速のお応えをいただき、さすがフォートラと感嘆しているところです。
鳥居のずれている理由についてもじつに学術的な「諸説」を教えていただき、ありがとうございます。 ③の建設予定地に、という説は、近年うるさく言われるようになった社会規範だと思っていたのですが、350年も前にウサギの巣の保護を鳥居の建設より優先する意識があったのですね。 恐れ入りました。
その鳥居を触りながら回ると・・・という話。 私はいちいちそういう話に腹を立てるのですが、pedaru さんに「大人になって許してあげよう」と言われ、反省しきりです。
考えてみれば、私自身、ミミズにおしっこをかけると「腫れちゃう」とか、女の人のシミチョロを見ると目がつぶれるとか、半ば本気で信じていた時代がありましたからねぇ。
駄文にお付き合いくださった上、種々言葉遊びも教えていただき、ありがとうございました。
ねんきん老人2022年12月24日18時19分 返信する -
畳ヶ浦隧道・・
ねんきんさん、おはようございます。
出雲大社へ、何度か訪れたことがあるのですが・・
畳ヶ浦隧道は、初めて拝見させていただいた気がします。
海に続く洞窟、一度歩いてみたい!と思いました^^
そして江津の道の駅では、親切な方からケータイを拾っていただいたそうで・・
何やらツバメさんの思し召しのようにも感じ、ほのぼのとした気分になっています。
ところで大国主命が、プレイボーイだったそうで・・
・・歴史を掘り下げると、色んな見方があるのだなぁーと再認識しました。
同級生の岡本君との思い出も、ちょっぴり回想されて・・
・・ベタ踏み坂から、水木しげるの妖怪の世界に向かわれたのですね♪
ふわっくま
神と妖怪。どこかでつながっているような・・・。
ふわっくまさん、こんにちは。 いつも愚稿をいち早く見つけてくださって、ありがとうございます。
ふわっくまさんも出雲大社には何度もいらっしゃっているのですね。 体験を共有できたことをとても嬉しく思います。
畳ケ浦は出雲大社とは違って人の姿もまず見かけませんし、むろんお土産物も売っていないのですが、なにがなし「思えば遠くに来たもんだ」というような旅情が感じられて、良い所だと思います。
ケータイをトイレに忘れたのは痛恨のミスでした。 あのとき私は店員さんに「ケータイの忘れ物は・・・?」と聞いたのですが、店員さんは、「スマホならあったが、ケータイは」と思いながら念のため出してきたという感じでした。
私は、スターバックスをスタバと言ったり、ファミリーマートをファミマと言ったりすることがいやなのです。 そんな略し方をしたら、本来の意味が通じなくなってしまうからです。 たとえばロスアンゼルスのことを「ロス」と言う人がいますが、ロスアンゼルスは英語で言えば The angels ですから、「ロスに行く」と言ったら「 The に行く」と言っているようなもので、意味がまったくなくなってしまうのですね。 それならエンゼルスに行くと言った方がまだ意味があると思います。 ですから、スマートフォンのこともスマホとは言いたくないので、ケータイと言うのですが、私のそういうつまらぬこだわりについて、周りの人たちからは「だからアンタは人にうるさがられるんだよ」と呆れられているようです。
大国主命についても、「白兎を助けた優しい神様」でいいのに、神話に出てくるそれ以外の面にこだわって「女癖の悪い身勝手な神」と思ってしまうのは、もったいないことですね。
水木しげるの世界では、妖怪が意外に優しい面を持っていたりするので、こちらも楽しくなります。 次は境港を目指しますので、またお目に留まりましたらよろしくお願いいたします。
屁理屈ジジイ(ねんきん老人の本性)2022年12月24日17時55分 返信する -
岡本君
師匠 山陰旅行と言えば、ずばりセットである出雲大社へ行かれたのですね。
私も先日、伊勢志摩へ旅行に行ったのですが、皆は伊勢神宮参拝をして赤福を土産に頂けることがセットと思っているのですよね。
今回は伊勢神宮は素通り、赤福を買わずです。ざま~みろという気持ちです。
私は万の神様の事に関して、知識が薄かったのですが、今回の師匠の説明で、よく勉強になりました。
つまり神様と言えども、そこらへんにいる野郎と変わらないということですね。
スサノオノミコトは親に勘当されたが、持ち前の腕力でヤクザを退治して町民から尊敬される様になったとか。
大国主命も、全くふざけた女泣かせのプレイボーイではありませんか。
私の高校の親友が○○学会の熱心な信者でしたが、無類の女好きで、宗教を尊ぶ人は聖人君子かと思っていましたが、そうでは無いのと全く同じですね。
でも、やはり神々の国には神様がいらっしゃるのですね。
リッツカールトンホテルでの遭遇した出来事は、まるで心優しい神様の代理の方がなさったようで、心温まる話であります。やはり万の神様は欧米や中国にはおらず、日本独自の神様なのでしょうか。
岡本君の話も良かったです。あんないたずらされても、やはり仲良き友達です。
これが大人になってされたら、怒る事必至です。
なぜ、幼き頃のおふざけは楽しき思い出となって残るのでしょうか。
岡本君と神話の国のお話が混じって、まるで夢の世界に居るような心地よさを感じました。非現実世界の心地良さ
olive kenji さん、こんにちは。
出稿早々にご丁寧な書き込みをいただき、恐縮しております。 一行一行読み飛ばさずにお付き合いくださっていることがよく分かり感激です。
伊勢神宮を素通りし、赤福を買わない伊勢志摩旅行。 さすがolive kenji さん、今年の「へそ曲がり大賞」は貴下に決定です。 私は出雲大社だの、次回に予定している水木しげるロードだのと定番中の定番を回ってきましたので、今さらながら身の縮む思いです。
神話の世界というのは洋の東西を問わず、殺し・盗み・淫蕩・悪だくみのオンパレードですね。 思うに、現実世界で強い制限に縛られている人間の本性が、「物語」として自由に語られるからではないかと私は思っています。
リッツカールトンはさすが一流の宿泊施設だけあって、お客様のグレードが高く、どこの誰が忘れたか分からないケータイをわざわざ店まで届けてくれるという気高さを教えてくれました。
私はその後、トイレはもちろん、レジでも役所の窓口でも、ケータイや財布を何気なくその辺に置くという悪癖がなくなりました。 今回の2週間の旅行で身についたのはそれだけですが、大きな収穫です。
岡本君については、その他にも工場に忍び込んでアカを盗んで鉄くず屋に売りに行ったり、民家の留守をねらってイチジクを盗みに行ったり、思い出が尽きません。 なのになぜか今は音信不通で、どこにいるのかも分かりません。
もし彼がフォートラ会員であったら、すぐに「俺のことだ!」と分かるでしょうから、是非連絡をしてほしいところです。
今日は朝から各地の大雪のニュースで大騒ぎです。 香川は暖かいイメージがありますが、くれぐれも油断なきようお過ごしください。
ありがとうございました。
ねんきん老人
2022年12月24日17時25分 返信する -
いつもありがとうございます。
いつも、気にかけて頂きまして恐縮です、ありがとうございます。
奥様とのご関係がとても素晴らしいモノでらっしゃった事がとても素敵だと思いました。
私も見習らなければ!と心の底から感じました(御察し下さい・笑)。
また常陸国!我がご先祖様が北の方で一時期、栄華を誇っていた様で子孫的にも気になる地域なので、より興味深く拝見させて頂きました。
また楽しい旅行記、楽しみにしております。
良いお年を。常陸の国にご縁が!
tac さん、こんばんは。 書き込みをありがとうございました。
常陸の国にご縁がおありでしたか。 私の住む千葉県とは隣り合った地域ですが、実際に行き来することはほとんどなく、隣県という感じはあまりしていませんでした。
tac さんのご先祖様が活躍なさった土地だそうで、そこそこの思い入れがおありなのだろうと拝察し、ならば是非足を運ばれるようにと思います。
茨城は県別魅力度が下から1~2番目だということですが、どうしてどうしてなかなか魅力的な所で、私は、実際に行ったことがないものの是非行ってみたいと思っている所が沢山あります。
そのうちと思っているとなかなか実現しませんので、近々のうちにご夫婦で温泉にでも浸かりながらゆっくり旅をされますよう、期待とお祈りを申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2022年12月21日19時55分 返信する



