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ねんきん老人さんへのコメント一覧(30ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • 「滝の上が気になるのが私の悪い癖」と右京さん風に

    ねんきん老人さん、いつもながら五つ星どころが満天の星の下ホテルでの宿泊、一度挑戦してみたいと思っています。

    雄川の滝、落差や水の流れに風情があり遊歩道も歩きやすそうだし、滝や波って一日中でも見ていられるから不思議です。私は滝を見るとその上が気になって気になって、湖や川から落ちてくる様子に惹かれます。居合わせたお姉さまたち、ねんきん老人さんがイケメンだから頼みにくかったのではないかしら(もちろん冗談で言っています)。我が岩手4トラ会には、なんとあの自撮り棒なるものを持ち歩く猛女がいますよ。備えあれば憂いなしなんでしょうが、憂いるほうを選びます。

    息子だったり兄弟だったり、恋人だったりする人を戦地に見送る辛さは想像もつきません。特攻隊員への餞別としてチョコレートが手渡されたらしいですが、その中には覚せい剤のような薬が混ぜてあったとか。士気をたかめ死への恐怖をなくすためでしょうが、本当だとしたらなぜ人はこれほど残酷になれるのかしら。ハワイが好きで何回も訪れていますが、いまだにパールハーバーへは足を向けられません。

    会員番号4番のちいちゃん
    2022年11月09日11時33分返信する 関連旅行記

    滝の上はやっぱり気になりますね。

     親愛なる会員・ちいちゃんさん、書き込みをありがとうございました。
     相変わらず「星の下リゾート」を巡って旅行をしていますが、医者に行く回数も増え、いよいよ「地の下リゾート」も近くなってきたかなと思っています。

     雄川の滝でオバサンたちにシャッター切りを頼まれなかったのは、私の人相が悪かったからだと思っていましたが、ちいちゃんさんの「イケメンだから頼みにくかったのでは」というお言葉にニンマリしました。 俺もまんざら捨てたもんじゃあねえな、という気分です。
     それはともかくとして岩手にはいまだに自撮り棒を振り回す人がいるのですか!? 中国人と間違えられませんか? 4トラの旅行記にも、明らかに自撮り棒を使ったと思われる写真がときどき見られますが、皆さん、もっと気軽に居合わせたイケメンに頼んだらいいと思いますね。

     滝の上は確かに気になります。 私も上から覗く快感をいつも楽しんでいましたが、最近は老人性平衡感覚不全症を自覚していますので、水の流れに体が誘われたりする恐れがあります。

     特攻隊員たちとその家族の悲しみ、苦しみ、絶望感については、当時生まれたばかりで歩けもしなかった私でも、なにか申し訳ないような気持ちを抱いてしまいます。
     私たちは、自分が気をつけていれば明日・明後日に死ぬというようなことがなく生きてきましたが、特攻隊員たち(その他の兵隊さんたちもですが)は、
    自分の意思とは関係なく、名前を呼ばれた瞬間に死を強要されるわけですから、その思いは私たちの想像を絶するものだったと思います。
     今でもウクライナの人たちが家族と引き離されて戦場で駆け回っているのだと思うと、胸が詰まりますし、自分の無力感にもさいなまれます。
     ロシアが保有している核爆弾が数千発あるというような話を聞くにつれ、人間の愚かさというものは果てしないものだと思ってしまいますね。

     このことについて書き出すと終わりませんので、ここで切ります。
     本当に、いつもありがとうございます。

    ねんきん老人
     
    2022年11月09日17時25分 返信する
  • 「滝の上が気になるのが私の悪い癖」と右京さん風に

    ねんきん老人さん、いつもながら五つ星どころが満天の星の下ホテルでの宿泊、一度挑戦してみたいと思っています。

    雄川の滝、落差や水の流れに風情があり遊歩道も歩きやすそうだし、滝や波って一日中でも見ていられるから不思議です。私は滝を見るとその上が気になって気になって、湖や川から落ちてくる様子に惹かれます。居合わせたお姉さまたち、ねんきん老人さんがイケメンだから頼みにくかったのではないかしら(もちろん冗談で言っています)。我が岩手4トラ会には、なんとあの自撮り棒なるものを持ち歩く猛女がいますよ。備えあれば憂いなしなんでしょうが、憂いるほうを選びます。

    息子だったり兄弟だったり、恋人だったりする人を戦地に見送る辛さは想像もつきません。特攻隊員への餞別としてチョコレートが手渡されたらしいですが、その中には覚せい剤のような薬が混ぜてあったとか。士気をたかめ死への恐怖をなくすためでしょうが、本当だとしたらなぜ人はこれほど残酷になれるのかしら。ハワイが好きで何回も訪れていますが、いまだにパールハーバーへは足を向けられません。

    会員番号4番のちいちゃん
    2022年11月09日11時32分返信する 関連旅行記
  • 歴史の勉強。

    ねんきん老人さま、こんばんは。

      お散歩記、鶴舞公園のバラ、名古屋城の本丸御殿を見て頂き
      ありがとうございました。
      これから、紅葉がきれいですね。
      お出掛けもないので時々皆さんの旅行記で楽しませて貰います。

      遠くまで行かれたのですね。健康体である証拠ですね。
      でも、の後は書きません。
      先生の旅行記で歴史の勉強をさせて貰っています。大昔は、暗記力で
      点を貰ってました。今は、記憶力も悪くなり歳ですね。この先心配です。

      漢字が好きなものですから、先生が知らないと書かれた漢字を調べてみました。
      平径盛(たいらのつねもり)で平忠盛の三男のようです。
      高校生の頃、日本史の先生が好きで、授業が楽しみだったこと思い出しました。
      楽しい授業でした。
      旅行記のコメントからずれてますね。
      近くで紅葉景色、楽しみたいです。
      どうぞ、お元気でお過ごしください。

            toraobasan

      
      
    2022年11月05日20時28分返信する

    RE: 歴史の勉強。

     toraobasan さん、こんにちは。 書き込みをありがとうございました。 また、わざわざ平家の武将のことも調べてくださって、二重にありがとうございます。

     旅先で見たり聞いたりしても、それについての知識がなくて残念に思うことが多いのですが、そのくせ帰ってからきちんと調べずにそのままになって、いつの間にか忘れてしまうというのが私のダメなところです。

     今回は平家が滅びた現場に行きましたので、心に響くことも多くありました。 これを機会にもっと平家のことを勉強してみようと思っています。

     toraobasan さんは、お体の方はどうでしょうか? 遠くに行くばかりが旅ではありませんので、無理をせず、ご近所の探訪などなさって常に好奇心を維持してくださるよう祈っております。
     私も山陰・北陸の車旅から帰って、群馬の吹き割の滝にバスツアーで行きました。
     群馬だったら日帰りで行けますし、バスツアーですから楽です。 これからは寒いので無理して出かけたりせず、旅行記でも書きながら旅の整理をして過ごそうと思っています。

     今年に入って義兄と義弟が亡くなり、姉たちも身体が効かなくなりました。 自然なことですが、誰しも年をとりますので、私も自分に合った旅行の仕方を考えるようにしようと思っています。

     また近場の行楽の報告などを書きましたら、お付き合いくださいますよう、お願いいたします。

    ねんきん老人
    2022年11月06日13時10分 返信する
  • 南山タワー

    ねんきんさん、おはようございます。
    日韓国交正常化40周年を記念して、交流おまつり4回目=2008年にソウルに行かれたご様子を拝見させていただきました。

    実は私もフォートラベル登録前に3回程、ソウルを訪れたことがありまして・・
    名前がイマドキになった南山タワーへ、登った事を懐かしく思い出しました(^^♪
    夏場でしたが日本より少し涼しい風が吹き、あの頃も地元のカップルで賑わっていたなぁーと・・
    おっしゃる通り写真だけだと、韓国の学生さん達も日本人と変わりない面持ちでしたね。

    校内向けTV放送がある立派なところで、優しい笑顔の方が ねんきん先生でしょうか・・
    ねんきんさんから引率してもらった生徒さん達も、とってもいい経験をされたと思いました。

    太鼓の演奏で交流っていうのも、ステキでしたね(^_-)-☆
    ハロウィンで痛ましい事故があった後なので、何だかしんみりとした気持ちにもなりました。
                  ふわっくま
    2022年11月02日07時22分返信する 関連旅行記

    若者の感性を大切にしたいものです。

     ふわっくまさん、古い古い旅行記にまで目を通していただいて、ありがとうございます。
     ふわっくまさんの行かれたころもまだ「南山タワー」と呼ばれていたのですか? 街中どこからでも見えるランドマークというのはいいですね。 今の日本は次々と高層ビルが建って、あれもこれも見えなくなっているのが残念です。 昔は火の見やぐらというのがあって、消防士さんが交替で見張っていましたが、今はそういう「見張り」はなくなって、市民からの通報を頼りに火事を見つけるようになっているというのも、高層化の影響ですね。

     日本の生徒たちが韓国の生徒たちと直接交流したことは、とても良い体験だったと思います。 生徒たちは「反日」というような空気についてまったく知らずに行ったので、先入観なしに楽しく交流できたのだと思いますが、その雰囲気をお互いに覚えていてほしいものだと思いました。

     あのときお祭り会場になったのはソウル市庁舎前広場でしたが、今回のハロウィン惨事のあと献花台が設けられたのがその市庁舎前広場で、テレビの映像を見て悲しくなりました。
     今日もテレビでは韓国の警察の警備体制がなっていないというような非難のコメントばかりが流れていましたが、なんだか日本人にもこのときとばかり韓国を責める空気があるようで、嫌な気分になりました。
     まだまだ、日韓の自然な付き合いができるまでにはなっていないのですね。

     古い旅行記でしたが、ふわっくまさんのおかげで改めて日韓関係を考えることができました。 ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年11月02日15時10分 返信する
  • 涙が出ました。

    ねんきん老人さん。

    金沢の旅行記への書き込みありがとうございました。
    石切山脈の旅行記・・・旅行記の内容もですが、結婚式の写真を拝見してほっこりすると同時に涙が出てしまいました。
    これほどまでに大事に思われて奥様は幸せですね。

    幸いうちの旦那様は今の所元気ですが、ついついないがしろにしてしまっているような・・・もっと大事にしなくちゃなぁ、と反省しきり。

    niko

    2022年10月24日10時42分返信する 関連旅行記

    恥を知る歳なのに・・・。

     niko さん、書き込みをありがとうございました。
     結婚式の写真がお目に止まったようで、穴があったら入りたい気分です。
     ただ浮かれていただけの若造時代の写真を載せるなど、いい歳をして分別が無さすぎました。
     私などと結婚するのは相当な覚悟と、なによりも妥協があったことと思い、妻には感謝しかありません。 そのため無くなって5年以上経っている今も、寝ても覚めても妻のことが頭にあり、ついくだらない自分の思いを旅行記に書き込んでしまいます。
     恥を知る歳なのに・・・反省しきりです。

     ご主人様はお元気だということで、それだけで十分ですね。
     niko さんご夫婦の楽しく、お幸せな毎日をお祈りしております。 もちろん、お嬢様も。

    ねんきん老人
    2022年10月24日11時25分 返信する
  • 岩塩!

    ねんきん老人さん・こんばんは。

    何時もnimameの読んで下さり有難う御座います。
    ねんきん老人さんのnimameの訪問で気が付いたのですが!
    そうだまだ読んでいない旅があるはず!
    そこには奥様が居るはず・・でお邪魔しました(#^.^#)
    こちらのオーストラリアの旅・
    しっかり奥様そして娘さんそしてねんきん老人さんまで3人見ましたよ♪
    娘さんはドイツ在住なんですね~
    でも3人で貴重な旅でしたね。
    nimame
    岩塩って聞いた事はありますが・岩塩抗って初めて聞く言葉でした!
    それこそ夕張の炭坑思い出した!
    オーストラリアは凄い岩塩が沢山採れる土地だったんですね!
    其れも採掘跡の見学と言うパンフ見ると凄い場所にありますね!
    そして作業員用の滑り台昔の人の発想が凄いですね!
    いかに時間短縮して効率よく作業をするか!
    最後のトロッコ・何かのアトラクション見たい(笑)
    貴重な体験でしたね!
    帰りの船ではアンちゃんが自転車で猛ダッシュで!
    日本でこんな事したらクビですね!
    何かのどかな雰囲気ですが、そんな昔ではないですよね!
    12年程前の感じですが!
    そう考えると日本は常に時間に追われていますね!
    何時もねんきん老人さんの詳しく書かれているので・
    知らない事知る事が出来ました。
    有難う御座います。
    nimame
    2022年10月23日17時45分返信する 関連旅行記

    私自身、嬉しい思い出に浸りました。

     nimame さん、いつも私の駄文にお付き合いくださって、今回はまた古い旅行記をお読みくださって、本当にありがとうございます。
     4トラ会員さんの中には、古い旅行記を読まれるのが不快だという方がおられて、私はしばしばお叱りを受けます。
     ですが、私の持論として、「豪邸はマッチ1本でゼロになるが、旅の思い出、旅で得たものは火事になろうと地震に遭おうと無くならない財産だ」ということがありますので、旅行記に新しいとか古いとかいう感覚はないのです。
     現に、今回nimame さんが私の旅行記をお読みくださったということで、私自身が嬉しさのあまり自分の旅行記を読み返してみました。
     そして、そのときのことがつい先日のことのように思い出されて、もちろん妻の一挙手一投足も鮮やかに浮かんできて、懐かしくも嬉しいひとときを過ごすことができました。 また、あんな楽しい思いを、もっともっとさせてやりたかったというやるせない気持ちにもなりました。

     岩塩坑の滑り台、トロッコ・・・本当になにかのアトラクションみたいでしたね。 そこに私自身の写真を載せてしまったのは、まだ4トラに慣れないための失敗でしたが、改めて見ると、それでも今の私よりはヨボヨボ度が低くて、「俺もまだ元気だったんだ」と笑ってしまいました。
     今は終活に忙しい毎日ですが、もしも、もしも、機会が得られたならば、もう一度あそこに行って、天国の妻を喜ばせてやりたいという思いも沸いてきました。 そういう気持ちになれただけでも、妻は喜んでいるのではないかと思います。 それもnimame さんのおかげです。
     本当にありがとうございました。 これからもよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2022年10月23日19時57分 返信する
  • 山口へ

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    毎月22日は忍者の日って、多すぎるな・・・
    ずるいよね。そう思います。
    記念日は、年に一度だから価値があるのでは?
    そう思ってしまいました。

    三種の神器である八咫鏡は、伊勢神宮にあるとばかり思っていました。
    諸説あるものですね。
    しかし、今となっては確認する すべがありませんね。
    赤間神宮の鮮やかな色には、惹きつけられました。

    話は飛びますが、アベック!
    懐かしい響きですね。
    私は、意味が分かります。
    若者は、何のことやらでしょうね。
    衣文かけなどの言葉も死語。
    言葉は時代と共に変遷する の代表格でしょうか?

    夢崎明神社のお賽銭は、あまりに入れにくい。
    入ったら、からくり時計が動き出すなどの
    仕掛けが欲しいものです。
    角島大橋の眺めは、とても素敵です。
    まだまだ日本には知られざる名所みたいな所が
    点在しているのですね。

    男性のトイレでの蘊蓄!驚愕です。
    そうだったんですね?景色が見えるトイレは
    終わっても長居をしそうですが・・・

    ちょうど、来月 山口の旅をしようかと、ホテルを取ったところでした。
    私の旅は、一般的な観光地巡りになってしまいそうです(泣)
    山口県と一口に言っても、様々な見どころがあるのですね。
    勉強になりました。

    yamayuri2001
    2022年10月20日15時13分返信する 関連旅行記

    山口へのご旅行、楽しみですね!

     yamayuri2001さん、おはようございます。 いつもご丁寧な書き込みをありがとうございます。
     11月に山口に行かれるのですか? いいですねえ。 一般的な観光地巡り、おおいに結構じゃありませんか。 行く、見るの価値があるからこそ観光地として成り立っているわけで、私もいつも「そんなに人が行く所なら、俺も是非見ておきたいものだ」と思って出かけ、「ああ、やっぱりいい所だな」と満足して帰ります。
     yamayuri2001さんのご旅行が楽しく、充実したものになるようお祈りしております。 横浜からは遠い山口ですから、どうぞお気を付けて。

     アベック、ご存知でしたか!  衣文掛け、ありましたね。 今はハンガーなどという無国籍の言葉に変わってしまいましたが、「衣文」という優雅な言葉は消えてほしくないものです。
     そうそう、先日ある若者が家に来ました。 昼時になり、料理のできない私が「てんやもんでも取るか?」と聞いたところ通じませんでした。 説明すると「ああ、デリバリーですか」と言われ、がっくり。
     確かに言葉は変わってゆくものですが、一人の人間が生まれてから死ぬまでの短い間に、通じないほど変わるというのは寂しいことでもありますね。
     ご職業柄、言葉には敏感なyamayuri2001さんだと拝察しておりますので、これからも含蓄のある言葉をいろいろ教えていただければ嬉しい限りです。

     もう一度、山口旅行のご無事と、天気その他の運をお祈りいたします。

    ねんきん老人
     
    2022年10月21日07時44分 返信する
  • 投票お礼

    「軽井沢滞在記」に投票ありがとうございます。初めての滞在型旅行でしたが、ゆっくりできて高齢者には向いているという感想です。来年も機会があれば是非滞在型旅行に行きたいと思っています。
    「ねんきん老人」というペンネーム気に入りました。私も古希を過ぎましたが、家でじたっとしていると退屈なので、週に3-4回働いています。
    ビクトリアの滝は感動的でした。我々夫婦は、世界の三大瀑布全て行きました。それぞれに良さがあり、どこが一番とは言えません。しかし、雄大さではビクトリアが一番でした。

    ふくろうの旅人 おり
    2022年10月18日13時50分返信する

    ビクトリアの滝!

     ふくろうの旅人さん、書き込みありがとうございました。
     ビクトリアの滝というのは、子供のころリビングストーンの伝記で読んで憧れた滝です。 もちろん自分の人生で縁のある筈もなく、ただ憧れただけですが、そこにふくろうの旅人さんはご夫婦で行かれたのですね。
     行動力にも敬服しますが、経済的にも恵まれた方なのだと拝察します。 軽井沢での滞在もやはり経済力あってのこと。私などはどこに行っても貧乏性にあおられ、次から次へと歩き回ってしまい、滞在型という旅行はとてもできません。
     でも、あくせく見て歩いても所詮は井の中の蛙で、人一人の人生で世界中の名所を見尽くすなどということはできないのですから、それだったらたまには一か所にゆっくり滞在して命の洗濯をするというような贅沢もしてみたいとは思っています。

     週に何回かは働いていらっしゃるとか。 これまた活力に恵まれた羨ましい生き方ですね。 私の周辺に、定年になって無職の日常に移った直後に人が変わったように無気力になってしまった者が何人かいますので、私も機会があれば少しは働きたいと思っていたのですが、なかなか都合の良い仕事というのがなく、定年後はまったくの無職です。

     今のエネルギッシュな生き方をこの先もずっと維持されて、旅に仕事にとご活躍されることをお祈りします。

    ねんきん老人
    2022年10月19日16時03分 返信する

    RE: 投票お礼返信

    ご丁寧な返信ありがとうございます。
    それほど、財力はありませんが、我々夫婦は贅沢をしないだけです。
    私は、酒、たばこ、ゴルフ、ギャンブルすべてしません。妻は、ブランド品には興味がなく全く買いません。外食も年に2-3回です。
    貯めたお金で海外旅行は年に1回行っていました。最近は国内旅行を盛んにしています、子供たちもまあまあの生活をしていますので、お金を残しても仕方がないので。
    ねんきん老人さんの旅行記を拝見。若くして亡くなれた奥様への思い、感銘を受けました。奥様の分も旅行を楽しんで下さい。

    ふくろうの旅人 より
    2022年10月20日14時34分 返信する

    共感、共感、意を強くしました。

     酒、たばこ、ゴルフ、ギャンブルなしの生き方をされている由、酒を除いては私も同じで、意を強くしました。
     酒なしの生活は考えられず、夕食はビールだけあればご飯もおかずもいらないと思っているくらいですが、外に飲みに行くことはありませんし、ビールも発泡酒で十分です。
     私の同僚に、飲み屋のホステスに貢ぐだけ貢いで、それが続かなくなるとポイと捨てられ、おまけに奥方に追い出されて惨めな老後を送った男がいますが、そういうことに興味がないので、私は酒飲みとしては優等生だと思っています。
     ふくろうの旅人さんの奥様はブランド品に興味がないということ。これまた拍手、拍手です。 (実は私の妻も服は「しまむら」と通販でしたし、装身具の類はまったく付けませんでした)
     昔、職場の先輩の奥方から「あなたはなんてバカなの? 旅行ばかりしているそうだけど、旅行なんてしてもなんにも残らないじゃないの。 金(きん)を買いなさいよ。金は値減りしないから、確実に財産として残るのよ」と言われたことがあります。 私は、なんというバカな女だろうと思いました。 引き出しに金(きん)を貯めて、なにが面白いのか。 旅行で得た知識や思い出は火事になろうと地震に遭おうと無くならない、真の財産というものではないか、と思いました。
     ふくろうの旅人さんの生き方を知り、まさに我が意を得たりの思いです。
     どうぞこれからも、奥様と楽しいご旅行を続けられてください。

    ねんきん老人
    2022年10月20日20時36分 返信する
  • *御礼*

    ねんきん老人さまへ

    初めまして、ゆるてつともうします。   
    浦富海岸の旅行記に書き込みを頂きありがとうございました。
    返信ながらもこちらに投稿させていただきました。
    何気なく書いた文面にご賛同頂けて恐縮しております。
    自分も国内外を問わずよそからの地名/名称をもってきて冠する事には前々から不快に思っていました。
    浦富海岸と松島は全く趣が違うしグランドキャニオン(見ましたが)は多分唯一無二。
    安易な地名のつけかたは昔から日本人の悪癖ですね。ヾ(-_-;)
    地元の本庄市にも「本庄銀座」があり上越新幹線「本庄早稲田駅」があります。
    早稲田は東京の地名でも早稲田大学分校前の立地が由来のようで…→早大へ忖度?
    更には「早稲田の杜」という地名まで新たに作りました(旧地名を捨てて)。
    従来からある地名などはその土地の歴史でもあるのでもっと大切にしてほしいです。
    「その土地の景観にはそこにしかないすばらしさが…」→これが重要ですね。
    ねんきん老人さまの旅行記タイトルのつけかたも独特で味があります。
    これからも素敵な旅行記を期待しています。
    ゆるてつも投稿続けますのでよろしくお願いいたします。
                              ('▽')/ byゆるてつ

    2022年10月16日14時15分返信する
  • タイトルの旅行記を拝見で~す♪

     こんにちは、ねんきん老人さん。

     当旅行記を見せて頂きました。 山口の赤間神宮へ行かれんですね。 残念ながら小生は行ったことがありません。(幾分は近くを通過した・・・・・南港~門司間を遊覧船で)

     壇ノ浦の戦いで平家の滅亡は余りにも悲哀です!。 特に幼帝の安徳天皇の入水場面は心を打ちます。 二位の尼・時子(清盛の後妻・天皇母方のおばあ様)の「浪の下にも都のさぶらふぞ」最期の言葉は有名です。 

     貴方様の旅行記で、この時代の歴史に改めて感慨深いものを得た小生です。 アリガトウ、ねんきん老人さん。
                        ryuji
    2022年10月16日12時57分返信する 関連旅行記

    実際の舞台に立って歴史を振り返りたいものですね。

     ryuji さん、書き込みをありがとうございました。
     南港~門司間の遊覧船に乗られたことがあるのですね。 まさに壇ノ浦の潮の流れを体感なさったわけで、平家滅亡の悲哀をじかに感じられたことと、羨ましい気持ちです。 (私は関門海峡で船に乗ったことがありません)

     おばあちゃんが幼い孫の最後を励まそうという思いから発したのであろう「浪の下にも・・・」の言葉は確かに胸を打ちます。
     歴史に「もし」はないということはよく言われることで、そのとおりだと思いますが、それでも、もし平家が源氏を打ち負かしていたら、日本人の平家に対する気持ちはずいぶん違ったものになっただろうと思うことがあります。
     慰めにはなりませんが、平家は敗れたことによって多くの日本人の心に残ったように思います。
     ryuji さんの仰るように、私も実際にその平家滅亡の現場に行って、改めて歴史の流れに思いを致すことができました。 やっぱり旅はいいものですね。
     これからもいろいろご教示いただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2022年10月16日15時26分 返信する

ねんきん老人さん

ねんきん老人さん 写真

19国・地域渡航

44都道府県訪問

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

現在19の国と地域に訪問しています

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現在44都道府県に訪問しています