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ねんきん老人さんへのコメント一覧(29ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • 個人の所有物???

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    山口県、先月行ったんです。
    元乃隅稲成神社にも、当然行きました。
    5月とはかなり様相が違っていました。
    個人の所有物が、アメリカで人気ナンバーワンの日本の
    日本の景色になっちゃっているんですね・・・

    松陰先生のくだりで、爆笑!
    お医者さんごっこ、って懐かしいですね。
    30年代は、もれなくやったんじゃないのかな?

    毛利家の墓所、こちらも凄いですね。
    毛利家の力を、まざまざと見せつけられる思いです。
    瑠璃光寺の墓所でさえ、驚きましたが
    こちらは桁違いです。
    遠方へと追いやられたのですね・・・

    須佐ホルンフェルス断層は、圧巻です。
    これ、見逃しました。
    山口県は、見どころが多いですね。
    再訪しないと、4日も滞在した割には、
    まだまだ知らない所ばかりでした。

    yamayuri2001
    2022年12月16日16時31分返信する 関連旅行記

    金持ちの道楽?

     yamayuri2001 さん、こんばんは。 書き込み、ありがとうございました。
     山口県に行かれたのですか! 見どころが沢山ありますね。
     元乃隅稲成神社って、何の疑いもなく神社だと思って行ったのですが、どうも社殿らしいものがないし、外国人観光客が発音しやすいようにと名前を変えたりしていることに疑問を持って調べてみたんです。
     今回の旅行では福井の越前大仏にも行ったのですが、あそこも事業で財を成した人がお寺っぽいものを立てて大仏を据えたりしたようですが、そういうお金持ちにありがちなことで、あちこちの寺院を寄せ集めたようなものになり、当初から参拝客が来ないという事態に陥ったようですね。 
     元乃隅稲成も、とくに信仰があってというわけではなく、鳥居を並べたから稲荷神社と名付けたのだと思います。 近い将来、珍百景のような位置づけになるのではないでしょうか?

     yamayuri2001さんがお医者さんごっこをご存知だとは! いやはや、私の場合は旅行記を書くたびに無知がバレ、品位が下がり、我ながら後悔ばかりです。 といっても、それが私の正体なので、とりつくろってもサマにならず、書いては悔い、書いては恥じ、どうにもなりません。
     願わくばyamayuri2001 さんが愛想を尽かしてもう私など相手にしないという日が一日でも遅くやってくるようにと、勝手なことを考えております。

    ねんきん老人
    2022年12月16日19時27分 返信する
  • 安徳天皇像…!!

    あのかわいらしいと言っては失礼かもしれませんが絵と随分違うではないですか…
    ひと昔前のそこら辺にいそうなお子ちゃんにしか見えない ←最近の子はみんなカワイイ美男美女
    絵の方はプリクラみたいに美化修正機能付きなんでしょうかね…

    素直でかわいい生徒さんとの会話から、ねんきん老人先生の楽しい授業風景を思い浮かべ羨ましく思いました。
    まだ小さいコミュニティしかしらない子供は先生の影響はとても大きく、言われた言葉はいつまでも覚えているものです。
    信頼できる大人と出会うことができた生徒たちは、大人になって他人と信頼関係を作ることができるようになるんだと身をもって感じています。
    子供時代、どん底へ落ちた道も、そこに差し伸べてくれた光もきっかけは先生でした。

    そうそう、五木ひろしのことを息子はゴキヒロシと読んでいました。 
    たしかにそう書いてある☺︎
    曾祖父と仲良しで帽子はシャッポ 椅子はこしかけとまったく同世代の子と話が通じていなかった子なのですが、国民的スターは知りませんでした。

    道の駅・北浦街道豊北の男性トイレの景色の素晴らしさ!開放感がいっぱいですね。
    女性トイレも気になります。いつか確認しに行かなくては。

    とらじろう

    2022年12月15日20時42分返信する 関連旅行記

    シャッポ!

     とらじろうさん、おはようございます。 昨晩は書き込みをありがとうございました。
     ご子息は「ゴキ・・・」と読んでいたのですか? それじゃあ私の世代とは話が通じませんね。 でもご曾祖父様のおかげでシャッポとかこしかけという言葉を使えるという点が救いです。 実は私もシャッポという言葉は忘れていました。 そうだ! そういえばシャッポって言ってたよな~。
     私のパソコンファイルの中に「死語一覧」というのがあって、「写真機」とか「かつどう(活動)」というような言葉が書き留めてあるのですが、今回シャッポという言葉を書き足しました。 ありがとうございました。

     4トラは、これから旅行をなさる方への情報提供というのが一番のコンセプトであると思うのですが、私の旅行記はそういう意味では有益な情報がまったくなく、トイレに窓があるなどということに字数を割いてしまっているので、そのうちどなたからかお叱りを受けるだろうと思っていました。
     それなのにとらじろうさんが「いつか確認しに行かなくては」と乗ってくださったのでホッとしています。 調子にのって各地の道の駅のトイレ状況などをくどくどと書かないよう、自制が必要だとは認識しておりますのでご安心ください。

    ねんきん老人
    2022年12月16日09時31分 返信する
  • 見事な地層と柱状節理ですね!

    ねんきん老人さま
    こんにちは。
    時々旅行記を読みにお邪魔しています、ゆきっちです。
    今回のトップ画像の地層は見事ですね。
    自然が作る景色に惹かれ、グーグルマップなどで断層・地層・柱状節理を探したりするのですが、この「須佐ホルンフェルス断層」は知りませんでした。
    白黒の縞模様がこんなにはっきり見られるなんて!

    山口県は元乃隅稲成神社はTVその他で有名ですが、
    東光寺の石燈籠や畳ケ淵の柱状節理もこの旅行記で初めて知りました。
    山口は居住地から遠く、いまだ未踏の県ですが
    この旅行記を見て俄然興味が湧きました。

    旅行記楽しく拝読しました。お体にお気をつけて
    また良い旅を続けてください。

    ゆきっち

    2022年12月15日10時51分返信する 関連旅行記

    自然の造形力には息を呑みます。

     ゆきっちさん、こんにちは。 いつも拙稿をお読みくださって、その上今回は書き込みまでしてくださって、ありがとうございます。 とても励みになります。
     須佐ホルンフェルス断層は確かに見事ですね。 人間がどうやったってできることではないのに、自然は黙ってそれを成し遂げてしまうのですから、ただただ畏敬の念を覚えるのみです。
     ゆきっちさんは以前、忍野八海の水に感嘆されていましたが、あの水も富士山の伏流水が気の遠くなるような年月を経て沁み出したものでしたね。とても人間にできることではありません。

     山口県は確かに遠いし、どこかへのついでに行けるような所ではありませんので、機会を作るのはなかなか難しいのですが、いつかゆきっちさんも行かれて、直接あの須佐ホルンフェルス断層をご覧になられるよう、応援しております。
     ただ、旅行記にも書きましたが、あの元乃隅稲成神社はインチキで、ただの金持ちが道楽で鳥居を並べたら観光客が来るようになったという所ですね。
     まあ、それでもきれいですから、神様を意識せずに遊びに行くのならいいと思います。 写真も楽しめますし、なにしろ有名な所ですから、ご自分の目で確かめるというのもいいと思いますね。

     いつもだらだらと独りよがりの旅行記しか書けないのですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
     今回は本当にありがとうございました。

    ねんきん老人
     
    2022年12月15日17時13分 返信する
  • エジプト。

    ねんきん老人さん・こんにちは/

    何時もnimameの古いの読んで頂いているので、
    nimameも昔の旅にお邪魔しようと覗いたら・
    何と遥か昔のエジプトのアップされていて・
    若い青年先生が写っている\(^^)/
    今のエジプト話より興味深々読ませて貰いました。
    貴重な写真ですよね。
    しかも詳しく説明付きでねんきん老人さんが高校の先生で
    しかも古代エジプト研究会を作っていた!
    エジプト好きだったんですね~
    しかも詳しくメモが残っていたのでコメントも詳しく書かれて・nimame全てがへ~へ~と感心して読ませて貰いました
    すみません・nimameの知識はツタンカーメンとかテレビで見る程度です。
    それでももう40年程前ですか!
    やはり好きなだけに観察力が凄い~と思いました。
    とにかく何処に行ってもバクシーシとか写真写しても手を出すと言うのは、今の時代は無くなっているのかしらね?
    あの時代程酷くなくても未だ残っている習慣なんでしょうかね?
    チョット考えてしまいました!
    知らない事が知れて良かった~と言う気持ちです(笑)
    nimame
    2022年12月12日15時44分返信する 関連旅行記

    改めて恥じ入る気分です。

     nimame さん、こんばんは。 書き込みをありがとうございました。
     なんと! 私が昔からいい加減だったことがバレてしまいましたね。
     若気の至りというにはあまりにもデタラメな自分の過去に、穴があったら入りたい気分です。 そのくせその恥ずべき旅行記を削除もせずに残してあるのは、後悔を含めて自分の人生だと思っているからです。
     エジプト人たちが、高級ホテルのスタッフを含めて、人の顔さえ見ればダメ元でバクシーシをねだるという光景に唖然としたことは覚えていますが、考えてみればイスラム教では持たざる者が持てる者に富の分配を求めるのは当然のことのようですから、日本のように「武士は食わねど高楊枝」という文化とは違うのだろうと思います。
     近年、民生委員をやっていて驚いたことですが、歳末助け合い活動の一環として低所得者に越年資金(8千円)を配るという毎年の活動に、申請が殺到することです。
     大きな家に住み、車を2台持っているような人までもが争うように申請してくるのですが、当然書類審査ではねられます。 でもその人たちはたいしてがっかりもせず、ダメだったかーと笑っています。 つまり、貰えたら儲けものというぐらいの感覚なのですね。
     わずか8千円をアテにするような経済状況ではなくても、あたらチャンスに申請もしないというのはバカだとでも思っているのでしょう。
     金品を貰うということに対する抵抗感は、これからの日本にはなくなっていくのかも知れません。
     あのエジプトの人たちも、一応手を出して、貰えればみっけもの、ダメでも損はない、くらいに考えていたのかも知れません。
     毎日カップラーメンでやせ我慢をしている年金生活者の私ですが、いまだに彼らの境地には立てません。
     いいのか悪いのか? 考えてしまいます。

     古くて何の参考にもならない旅行記にお付き合いをくださって、ありがとうございました。
     
    ねんきん老人
    2022年12月12日19時44分 返信する
  • 恋人の聖地と青の洞窟は

    ねんきん老人さん、奥様との思い出が詰まった旅行記、しみじみと拝読させていただきました。いつも西の方へ旅をしている印象でしたが、私が暮らす岩手にもいらっしゃったんですね。

    夫が亡くなり宗派の関係で中尊寺、毛越寺にお葬式をお願いしたら、どちらも「檀家になってくれるならお引き受けします」と私の分厚いお財布をお見通しのようなご返事(笑)。お客様がいらっしゃると中尊寺にご案内することもありますが、お賽銭用に五円玉をしっかり用意するようになりました。

    北山崎の青の洞窟は行ったことがありませんが、海に囲まれている日本、いたるところに青の洞窟ありですね。それでも天候に左右される天然の美しさは格別です。「お昼まで曇り空で残念だったけど、皆さんついていますね」なんて言われると悪い気はしません。

    会員番号4のちいちゃん
    2022年12月01日11時32分返信する 関連旅行記

    なるほど、恋人の聖地と青の洞窟は日本中にありますね。

     ちいちゃんさん、こんにちは。
     「ぐずでのろまな」私がなかなか旅行記を出せないでいるせいでしょうが、古い旅行記を探し出してくださって、ありがとうございました。 私にとっては思い入れの多い旅行でしたので、嬉しい限りです。
     ずっと岩手県に行ったことがないままに過ごしていた妻をやっと連れて行けたのがこの旅行でしたが、帰宅してちょうどひと月後に癌が見つかり、その11か月後に死にましたので、なんだか不思議な気がしています。 神様が私の尻を叩いて岩手に行かせてくれたということはないと思うのですが、妻に言われたわけでもないのに、突然岩手行きを思いついたのはなぜだったのかと今でも思います。 あの旅行がなかったら、私は今でも妻に岩手の土を踏ませずに終わったことを悔い続けていただろうと思います。

     中尊寺、毛越寺は檀家集めにずいぶんあからさまなことを言うのですね。私はあの旅行で賽銭箱に10円玉を入れていたと思うのですが、次に行くときは5円玉にしましょう。 1円でもいいのですが、1円だと入れたときの音で近くにいる人に私の投げた金種がバレてしまいますものね。

     青の洞窟。 確かにあっちにもこっちにもあって、少々うんざりしますね。おそらくカプリ島の青の洞窟がテレビで紹介されたあとに、我も我もとその名をつけ始めたのだと思いますが、集客のためには大衆迎合をいとわない観光業界の悪癖が露骨に出たものでしょう。
     これまで恋人の聖地に敵意を抱いてきましたが、ちいちゃんさんのご指摘で、青の洞窟も根が同じなのだということに気がつきました。 さすが正会員のちいちゃんさんです。 ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年12月01日13時16分 返信する
  • 須佐ホルンフェルス断層・・

    ねんきんさん、おはようございます。
    表紙の須佐ホルンフェルス断層、圧巻でしたね(^_-)-☆
    私も元乃隅稲成神社や松陰神社など、山口県の有名スポットは訪れたことがありましたが・・
    こちらの断層や東光寺,毛利家墓所,郡司鋳造場広場等 知らない所ばかりで、とても
    勉強になりました。

    ・・対岸の岩畳で、立ちションを発見されるなど・・(笑)
    今回も、ユーモアを交えられましたね(^^♪

    確か5月に出かけられたのにトンボが見られるなんて、貴重な体験もされたなぁーと思いました。
                  ふわっくま
    2022年11月14日08時26分返信する 関連旅行記

    自然の力

     ふわっくまさん、久しぶりに投稿しましたのに、早速見つけてくださって、ありがとうございました。
     仰るとおり、須佐ホルンフェルス断層は圧巻でした。 自然は巧まずしてすばらしい景観を造り出すもので、人があれこれ画策しても、とても自然の力には敵わないと思います。 
     ふわっくまさんも元乃隅神社や松陰神社にいらっしゃったことがおありだということで、私の拙い文章でも現地の様子をご理解いただけたことと思います。 山口は見どころの多いところですね。
     5月のトンボ。 確かにあまり見ないことですね。 今年の旅行は天気に恵まれ、雨は一度だけ短時間、パラパラと経験しただけです。 それも傘を差そうという気にもならない程度だったのですが、どうも近年は季節があてにならない感じなので、トンボその他の生物にも影響を与えているのでしょうか?
     そんなことも含めて、旅行はいいものですね。 これからも身体と財布(これが一番問題です)さえ許せば近場でもいいから出かけたいと思っていますので、もう少しの間、よろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2022年11月14日13時51分 返信する
  • 山口 いいですね。

    こんばんは 先生。

    山口はまだ行った事がないので、
    先生の旅行記をとても興味深く
    拝見しました。
    沢山の方が「映える風景写真」で
    あの写真をアップされていますが、
    個人のものなのですか!?
    有名なのに、目にしても行く予定が
    ないうちは調べもせずに。
    ただ漠然と行きたいなあと見てましたが。
    もちろん単純にインパクトはありますよね。
    写真には最高♡
    (あ、ハートつけちゃいました。)
    でも少し、興醒めしますね。
    さらに鳥居にハートいっぱいで、
    ますます怪しい。笑
    先生下まで行くの大変でしたね。

    国語の四角を埋めなさい問題。
    他人との間隔を「充分」とって
    「人のお金を」出さないで、
    「偽善的」にご参拝下さいますよう
    お願いします。
    なんかはどうですか。
    または、
    欲を出さずに冷静に...。

    きっと、あれもこれも頼むでない。
    冷静になって、一番の願いだけに絞り
    そして、人のお財布からではなく、
    自らの出せる気持ちからたんまりと
    賽銭して下さい。
    そんなニュアンスかな?

    あ、答案用紙に大きく「バツ」
    がついて返って来そう( ̄∀ ̄)

    吉田松陰さんが密航?
    あれほどの方が、
    (と言ってもよく知りませんが。)
    知識人は考えることか人と違いますね。
    そこまでしてアメリカで学びたかった物とは。
    やはり小学3~5年のころは
    健全にお医者さんごっこしたり、
    スカートめくりしたりして遊ばないと
    大人になって偏った人間になるんですね。
    あ、スカートめくりは先生はしませんよね^ ^

    ホルンフェルス。
    あれは見事ですね。
    見に行きたいです!
    調べましたが、かなり足元悪い所を
    歩かれましたね。

    あ、いつも気づくと長々とすみません。
    山口行ってみたくなりました。
    2022年11月12日18時34分返信する 関連旅行記

    Re: 山口 いいですね。

    いつも気持ちが先走り、確認せずに
    投稿ボタンを押してしまいますが。
    最初の有名な風景写真は、神社です。^ ^

    吉田松陰のひととなりを良く知らない
    と書くつもりでしたが、
    あれでは馬鹿丸出し\(//∇//)\
    でも、先生はきっと私の事だから...
    真に受けそうで笑

    かわいい自分のいい訳の為に再送しました。
    ↑ やはり馬鹿丸出し\(//∇//)\
    2022年11月12日18時57分 返信する

    スカートめくり・・・やりましたよ!

     チーママ散歩さん、愉快な書き込み、ありがとうございました。
     元乃隅神社の鳥居をくぐって下まで・・・ちっともハードではありませんでしたよ。 実は、私はいつも写真を撮る振りをして休みながら登ったり下ったりしているのです。 チーママ散歩さんのようにゼーゼーハーハー言いながら一気にというエネルギーはありませんので、どうやったら楽ができるかということばかり考えていて、いつしか身についた悪癖がそれです。

     インチキ鳥居の下にあった国語の穴埋め問題、チーママ散歩さんの解答は内容的には全部はなまるですが、いじわるクイズとしては△、×、〇というところでしょうか。 なぜなら、ほかの字の配列からして、答えはそれぞれ5文字、3文字、3文字となると思うからです。 
     最初の「十分」をひらがなで「じゅうぶん」と書けば正解でしたね。
     「できるだけ」「大声を」「お静か」なんて答えもアリかも知れませんが、有名な場所に行ってそんなことを考えている我が身の愚かさを思うと、今になって恥ずかしい気持ちが募ってきます。

     吉田松陰と私との違いは数え上げるのも無意味で、同じ一度きりの人生がこんなにも違うのかと愕然としますが、今さら何をどうしたところで同じ土俵に立てる相手ではありません
     私はやっぱりお医者さんごっこやスカートめくり・・・そう!スカートめくりは私のもっとも得意とする遊びでした。 傘(そのころはコウモリと言っていました)の柄をスカートの裾にひっかけて、高く高く・・・おっと! せっかく時効になりかかっているのに、調子に乗って余計なことを書くところでした。くわばら、くわばら。

     チーママ散歩さんの山口旅行記を楽しみにしております。 いつもの軽快な文章で、元乃隅神社をおちょくり、ホルンフェルスの美しさを活写してください。

    ねんきん老人
    2022年11月13日13時46分 返信する
  • 秘宝館・・・なるほど。

     olive kenji さん、丁寧な書き込み、ありがとうございました。
     元乃隅稲成神社、確かに秘宝館と同じレベルですね。 物好きがどこかを真似して鳥居を並べたら、たまたま海を背景にした景観ができて、人が集まり出したということでしょうか? そこで鳥居の寄進を受け、さらに有料駐車場を作って近所のおじさん、おばさんの小遣い稼ぎと地主の荒稼ぎを可能にし、とうとう鳥居に賽銭箱までくっつけてなりふりかまわず金儲けをしているという流れかと思います。
     そもそも「稲荷(稲成)」という名称だって各地の稲荷社が鳥居を並べているのでなんとなくつけたものではないか? だから外国人が発音しにくいとなるとあっさり改名してしまったのだろうと思います。
     というわけで、ありがたみも神聖さもまったく感じない「神社」でしたが、来る人のほとんどは写真を撮るのが目的で、稲荷神への信仰心なんてはなからないのですから、それはそれでいいということにしましょう。

     松陰神社は学ぶことの多い所で、萩に行ったらやっぱり外せない所だと思います。今回もただ馬齢を重ねてきた己の人生を悔いる思いを強く抱きました。
     ホルンフェルス断層も必見ですね。 olive kenji さんの仰るとおり、あの美しさと重厚さを見ると、元乃隅神社の安っぽさ、軽さにナンダカナーという気になります。
     近くにいらっしゃる機会があったら是非寄ってみてください。 秘宝館テイストの神社と、わけもわからずに神社だと思い込んで賽銭を投げている観光客の様子もまた面白いと思います。
     最後にホルンフェルスにいらっしゃれば、後味の良い萩旅行になると思います。

    ねんきん老人
    2022年11月12日17時19分返信する 関連旅行記
  • マッターホルン断層 ?いや違ったかな?

    ねんきん老人さん こんにちは

    表紙のホルンフェルス断層とかいう岩、すごいですねー、日本にもあったのですねー。
    って外国のも知りませんが、エジプトのファラオのかぶりものみたいじゃないですか。
    デザイナーも自然の造形を真似しているんですかね。

    歴史に疎いので、昔萩に行ったことがありますが、なにが印象に残るかと聞かれれば、
    歴史的なことはみんな忘れました。覚えているのは、果たして覚えているのかどうか疑問ですが、トイレの小便器が木製だったことくらいかな?しかも畳の上にあって、漏れたら大変だろうなと思いましたよ。次元が低いなぁ!

    pedaru
    2022年11月12日16時16分返信する 関連旅行記

    デザイナーも自然の造形を真似・・・それはあると思います。

     pedaru さん、こんにちは。 書き込みをいただいて、思わず膝を打ちました。
     デザイナーも自然の造形を真似しているのかというご指摘、それは確かにあると思います。 pedaru さんに書き込んでいただくまで気がつきませんでしたが、いつだったか、何のときだったか、人為的なデザインはどうしても自然の造形にはかなわないし、意識する、しないに拘わらず、優れたデザインは自然の造形を真似、もしくは自然の造形に馴染んでいるものだと聞いたことがあります。
     
     木製の小便器、すっかり忘れていましたが、たしかにありましたね。 使ったことはさすがにないと思いますが、たぶん日本の優れた木工技術があってのものだと思います。
     酒を升で飲んだり、檜風呂でくつろいだり、日本では木製品で液体を扱うことが多いので、一時的に受けるだけの小便器ぐらいは作れて不思議ではありませんね。 それにしても、なぜ畳の上にあったのか? 昔から「厠」という板張りの設備はあったのに・・・。 私も畳の上で見たことを思い出しましたが、それがどういう間だったのか、判然としません。

     pedaru さんの書き込みで、「そういえば」ということをあれこれ思い出し、愉快な気分になりました。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年11月12日17時56分 返信する
  • 軽い、軽すぎる神社

    年金老人さん 先日は防風棚の件では参考記事を頂き有難うございました。
    後に2人ほど同じ見解を頂き、これにて確証したかと思います。

    萩は高校の修学旅行で行きましたけど、松下村塾って小さいな~という雑感とお土産屋で萩焼を買うのに一生懸命になったぐらいで、これでは本来の歴史を学びに行く修学旅
    行の意義があったのでしょうか。

    元乃隅稲成神社はよく本で拝見しますが、こんな風になっていたのですね。
    鳥居にハートマークとか、神社の可愛げな狐のオブジェ・・軽すぎます。
    道理で個人の道楽だったのだ。何とか秘宝館と同じ類なんですね。

    吉田松陰歴史館の蝋人形は大変勉強になりました。これが修学旅行時代にあったならば、私はもっと歴史に造詣の深い人物になっていたと思われ、残念無念です。
    ただ、貧乏の子沢山の蝋人形には異議ありです。皆あか抜け過ぎて、金持ちの坊ちゃん風に見えます。もっと貧乏くさい顔にするべきでしょう。

    門下生と比べ師匠は何を卑下しますか。師匠も立派な教師だったと信じています。
    私が師匠の門下生だったら、どれだけ違った人生を歩めたかと悔やみます。

    畳岩の景色は最高に美しいと言うのに、あの立ちションおっさんのおかげで、写真がぶち壊しです。あーいうおっさん、どうにかなりませんかね。

    須佐ホルンフェルス断層は素晴らしいし、美しいです。
    我が家の玄関壁にしたいぐらいです。
    やはり自然の美しさと重厚さを見ると、あの神社の軽々しさは哀れなものです。
    今度、この方面へ行くならば、もう元乃隅稲成神社には寄らなくてもいいかなと思ったのですが、やはり行くでしょうね。年金老人さんよりも、もっと見栄えがする写真を撮るぞーっと意気込んで。軽いな~
    2022年11月12日04時41分返信する 関連旅行記

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

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