草津温泉 旅行記(ブログ) 一覧に戻る

 「チャツボミゴケって、何だろう?」<br /> 「何でしょうねぇ?」<br /> 「行ってみっか!」<br />てなわけで、群馬県中之条町へ。<br /><br /> 関越自動車道の渋川伊香保ICから国道17・353・145・292号線までは順調でした。<br /> それが草津の先で県道55号線に入ってから分かりにくくなり、最後は落ち葉とぬかるみに車輪を取られながら、<br /> 「ワイルドだろうーっ?」<br />と突き進んだものの、結局その道は間違いだと分かり悪戦苦闘。<br /> やっとのことでチャツボミゴケ公園に着いたのは、自宅からちょうど5時間の12時13分でした。

知らなんだ、カイコが自然界にいないなんて! 《群馬県・チャツボミゴケ公園ほか》

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2016/11/06 - 2016/11/07

5位(同エリア1075件中)

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     「チャツボミゴケって、何だろう?」
     「何でしょうねぇ?」
     「行ってみっか!」
    てなわけで、群馬県中之条町へ。

     関越自動車道の渋川伊香保ICから国道17・353・145・292号線までは順調でした。
     それが草津の先で県道55号線に入ってから分かりにくくなり、最後は落ち葉とぬかるみに車輪を取られながら、
     「ワイルドだろうーっ?」
    と突き進んだものの、結局その道は間違いだと分かり悪戦苦闘。
     やっとのことでチャツボミゴケ公園に着いたのは、自宅からちょうど5時間の12時13分でした。

    同行者
    カップル・夫婦
    交通手段
    自家用車
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    4.5
    観光
    4.5
    ホテル
    4.0

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    • 【 草津町の紅葉 】<br /><br /> 国道292号線は木々が黄色く色づいていて、心弾むドライブが続きました。<br /> おまけにメロディーラインと称する区間があります。 道路に刻まれた特殊な溝とタイヤの摩擦でメロディーが聞こえるというやつで、全国にありますが、ここの曲は「正調草津節」です。<br /> 正調○○というのは、一般に流布しているものとは若干違うことが多いので、聞いていて、あれっ?と思うことがあります。 それに加え、メロディーラインでは走行スピードが一定でないと音程が狂うので、なおさら「調子っぱずれ」に聞こえ、笑ってしまいます。<br /><br /> そして草津町にさしかかったとき、沿道に真っ赤な紅葉が。 妻が窓を開けて写真を撮りました。<br /> 私はもちろん、安全運転のため、まっすぐ前を見ていましたよ。ええ。

      【 草津町の紅葉 】

       国道292号線は木々が黄色く色づいていて、心弾むドライブが続きました。
       おまけにメロディーラインと称する区間があります。 道路に刻まれた特殊な溝とタイヤの摩擦でメロディーが聞こえるというやつで、全国にありますが、ここの曲は「正調草津節」です。
       正調○○というのは、一般に流布しているものとは若干違うことが多いので、聞いていて、あれっ?と思うことがあります。 それに加え、メロディーラインでは走行スピードが一定でないと音程が狂うので、なおさら「調子っぱずれ」に聞こえ、笑ってしまいます。

       そして草津町にさしかかったとき、沿道に真っ赤な紅葉が。 妻が窓を開けて写真を撮りました。
       私はもちろん、安全運転のため、まっすぐ前を見ていましたよ。ええ。

    • 【 褐色の流れ 】<br /><br /> 県道55号線を走っていると、堰堤から落ちる滝のようなものが見えました。<br /> ダム湖でもあるのでしょうか? 黄色に染まった山を背に、カーテンのように落ちる水が不思議な褐色で、なんだか秘境に近づいてきたような感じがします。

      【 褐色の流れ 】

       県道55号線を走っていると、堰堤から落ちる滝のようなものが見えました。
       ダム湖でもあるのでしょうか? 黄色に染まった山を背に、カーテンのように落ちる水が不思議な褐色で、なんだか秘境に近づいてきたような感じがします。

    • 【 公園案内板 】<br /><br /> チャツボミゴケ公園に着きました。<br /> 公園入口で、保全協力金とかいうお金を300円取られます。<br /> つべこべ言う金額ではないし、保護しなければたちまち踏み荒らされてしまうでしょうから、喜んで払います。<br /> ただ、「保全協力金」という尤もらしい言い方はどうも・・・。 入園料と言われても抵抗はないし、その方が変なこじつけを感じなくて済むのに。

      【 公園案内板 】

       チャツボミゴケ公園に着きました。
       公園入口で、保全協力金とかいうお金を300円取られます。
       つべこべ言う金額ではないし、保護しなければたちまち踏み荒らされてしまうでしょうから、喜んで払います。
       ただ、「保全協力金」という尤もらしい言い方はどうも・・・。 入園料と言われても抵抗はないし、その方が変なこじつけを感じなくて済むのに。

    • 【 褐鉄鉱 かってっこう 】<br /><br /> まず目に飛び込んでくるのが、この崖です。<br /> この辺りはかつて群馬鉄山という鉱山で、この赤い鉄鉱石が掘られていたそうです。 ベンガラという赤色塗料の材料として使われたものだとか。<br /> 採掘跡は鉱山の酸性水が流れ続け、それがチャツボミゴケの生育に適した環境を作っているのだということです。

      【 褐鉄鉱 かってっこう 】

       まず目に飛び込んでくるのが、この崖です。
       この辺りはかつて群馬鉄山という鉱山で、この赤い鉄鉱石が掘られていたそうです。 ベンガラという赤色塗料の材料として使われたものだとか。
       採掘跡は鉱山の酸性水が流れ続け、それがチャツボミゴケの生育に適した環境を作っているのだということです。

    • 【 酸性水の滝と繁茂する苔 】<br /><br /> 小さな滝が見えてきました。 あちこちにあります。<br /> その水が小川になり、岸や中洲に苔が貼り付いています。

      【 酸性水の滝と繁茂する苔 】

       小さな滝が見えてきました。 あちこちにあります。
       その水が小川になり、岸や中洲に苔が貼り付いています。

    • 【 流れからは湯気が 】<br /><br /> 所々、湯気が出ています。<br /> 木道以外に足を踏み入れてはいけないという注意書きにも拘わらず、若者が水際まで下りて手を流れに浸け、あったけぇー!と叫んでいました。<br /> 「そんなおとしちゃ、おいねっぺ」(そんな事しちゃ、いけないだろう)<br />と言いかけた私は、グッと言葉を呑み込みました。<br /> 実は私も、人がいなくなったら水際に下りて手の平一杯分の砂を採ろうと、機会を窺っていたのです。<br /> 結局その機会はありませんでしたが、なぜそんなことをしたかったのかという話は、長くなりますので別の機会に書かせてください。

      【 流れからは湯気が 】

       所々、湯気が出ています。
       木道以外に足を踏み入れてはいけないという注意書きにも拘わらず、若者が水際まで下りて手を流れに浸け、あったけぇー!と叫んでいました。
       「そんなおとしちゃ、おいねっぺ」(そんな事しちゃ、いけないだろう)
      と言いかけた私は、グッと言葉を呑み込みました。
       実は私も、人がいなくなったら水際に下りて手の平一杯分の砂を採ろうと、機会を窺っていたのです。
       結局その機会はありませんでしたが、なぜそんなことをしたかったのかという話は、長くなりますので別の機会に書かせてください。

    • ( もこもことした苔 )<br /><br /> これこれ、苔ガール垂涎の的でしょう。<br /> とはいえ、うら若い女性が何を好んでか地べたに這いつくばってルーペを覗き込んでいる姿には、こちらが戸惑ってしまいます。 幸か不幸か、この日は年配の方しか見当たりませんでしたが。<br /> 白状すると、私自身が「苔ジイ」よろしくポケットにルーペを忍ばせていたのですが、前述のとおり苔のそばまでは下りられませんので、ルーペの出番はありませんでした。

      ( もこもことした苔 )

       これこれ、苔ガール垂涎の的でしょう。
       とはいえ、うら若い女性が何を好んでか地べたに這いつくばってルーペを覗き込んでいる姿には、こちらが戸惑ってしまいます。 幸か不幸か、この日は年配の方しか見当たりませんでしたが。
       白状すると、私自身が「苔ジイ」よろしくポケットにルーペを忍ばせていたのですが、前述のとおり苔のそばまでは下りられませんので、ルーペの出番はありませんでした。

    • 【 流れの中にも苔(?)が 】<br /><br /> ところで、「チャツボミゴケ」という字を初めて見たとき、私は何の疑いもなく「チャツボミズゴケ(茶壺水苔)」だと早飲み込みをしてしまいました。<br /> その後、「ズ」がない、つまり「チャツボミゴケ」だと気付いたのですが、今度は「茶壺御苔」だと早合点したまま時が経ちました。<br /> 最近になって「茶蕾苔」だと分かったのですが、そもそも蕾苔(ツボミゴケ)という苔があることを知らなかったのが間違いの始まりです。<br /> <br /> 私は常々、動植物の名をカタカナで表記することに異を唱えているのですが、今回、改めてそれを強く思いました。<br /> カタカナでは命名の意が伝わらないと思うのですが、どうでしょうか?

      【 流れの中にも苔(?)が 】

       ところで、「チャツボミゴケ」という字を初めて見たとき、私は何の疑いもなく「チャツボミズゴケ(茶壺水苔)」だと早飲み込みをしてしまいました。
       その後、「ズ」がない、つまり「チャツボミゴケ」だと気付いたのですが、今度は「茶壺御苔」だと早合点したまま時が経ちました。
       最近になって「茶蕾苔」だと分かったのですが、そもそも蕾苔(ツボミゴケ)という苔があることを知らなかったのが間違いの始まりです。
       
       私は常々、動植物の名をカタカナで表記することに異を唱えているのですが、今回、改めてそれを強く思いました。
       カタカナでは命名の意が伝わらないと思うのですが、どうでしょうか?

    • 【 群生する苔 】<br /><br /> もう少し詳しく書くと、チャツボミゴケというのはコケ類ウロコゴケ目ツボミゴケ科の苔で、強酸性の温泉水が流れる所に生育するという特性のため、鉱山地帯や温泉場などに生育するのだそうです。<br /> 言い換えればあちこちにあるということですが、群生地となると、ごく限られた火山帯にしかなく、本州ではここ中之条町でしか見られないということですから、わざわざ来る甲斐はあると思います。

      【 群生する苔 】

       もう少し詳しく書くと、チャツボミゴケというのはコケ類ウロコゴケ目ツボミゴケ科の苔で、強酸性の温泉水が流れる所に生育するという特性のため、鉱山地帯や温泉場などに生育するのだそうです。
       言い換えればあちこちにあるということですが、群生地となると、ごく限られた火山帯にしかなく、本州ではここ中之条町でしか見られないということですから、わざわざ来る甲斐はあると思います。

    • 【 落ち込む水と岩に貼りつく苔 】<br /><br /> と、受け売りを並べましたが、所詮は苔ですから、桜や紅葉と違って老若男女が殺到するわけではありません。<br /> この日も寒さが影響してか人影はまばらで、見かける人も足早に木道を歩いて駐車場に戻っていくようでした。<br /> 辺りには妻と私が鼻水をすするハーモニーが流れるばかりです。

      【 落ち込む水と岩に貼りつく苔 】

       と、受け売りを並べましたが、所詮は苔ですから、桜や紅葉と違って老若男女が殺到するわけではありません。
       この日も寒さが影響してか人影はまばらで、見かける人も足早に木道を歩いて駐車場に戻っていくようでした。
       辺りには妻と私が鼻水をすするハーモニーが流れるばかりです。

    • 【 緑色の“茶”蕾苔 】<br /><br /> 茶蕾苔というくらいですから、てっきり茶色だと思っていたら、なんと新緑のような緑色でした。<br /> 帰ってからネットで画像を探しましたが、どれも緑色で、解説にも「秋は茶色になる」というような記述は見つかりません。<br /> どうして「茶○○」と命名したのでしょうか?

      【 緑色の“茶”蕾苔 】

       茶蕾苔というくらいですから、てっきり茶色だと思っていたら、なんと新緑のような緑色でした。
       帰ってからネットで画像を探しましたが、どれも緑色で、解説にも「秋は茶色になる」というような記述は見つかりません。
       どうして「茶○○」と命名したのでしょうか?

    • 【 水と苔との競演 】<br /><br /> 苔ですから湿り気を好むのは当然ですが、ここではもろに水と共存しています。<br /> 酸性水ですから野生動物も近づかないでしょうし、それが苔を守っているのかも知れません。

      【 水と苔との競演 】

       苔ですから湿り気を好むのは当然ですが、ここではもろに水と共存しています。
       酸性水ですから野生動物も近づかないでしょうし、それが苔を守っているのかも知れません。

    • 【 落ちる水の裏側にも 】<br /><br /> こんな所にどうやって根付いたのでしょうか?<br /> おっと! 根付いたというのは間違いで、苔には根がないのだそうですね。 岩や地面に貼りつくための根のように見える部分はありますが、あれは単なる鉤であって、養分を吸収したりする働きはないのだとか。<br /> そういうことは、今回の旅行前に一夜漬けで覚えました。

      【 落ちる水の裏側にも 】

       こんな所にどうやって根付いたのでしょうか?
       おっと! 根付いたというのは間違いで、苔には根がないのだそうですね。 岩や地面に貼りつくための根のように見える部分はありますが、あれは単なる鉤であって、養分を吸収したりする働きはないのだとか。
       そういうことは、今回の旅行前に一夜漬けで覚えました。

    • 【 穴地獄 】<br /><br /> このチャツボミゴケの生育する一帯は、穴地獄と呼ばれています。 <br /> なんで穴地獄なのか分かりませんが、たぶん周りを山に囲まれて、一帯が窪地になっていることと、温泉が湧き出て湯気が立っていることからの命名だと思います。<br /><br /> というわけで、あまり学門的な観察をしたとは言えませんが、珍しい苔の群生地の見学は終わりました。<br /> <br /> 今回は背中を丸めて鼻をすすりながらの見学でしたが、次回は蓮華ツツジの咲く季節(5月中旬から6月)に行ってみたいと思います。<br /> えっ、ツツジという植物名をカタカナで書いているじゃないかって?<br /> そうなんです、ごめんなさい。 ツツジという漢字は難し過ぎて覚えられないのです。<br />

      【 穴地獄 】

       このチャツボミゴケの生育する一帯は、穴地獄と呼ばれています。 
       なんで穴地獄なのか分かりませんが、たぶん周りを山に囲まれて、一帯が窪地になっていることと、温泉が湧き出て湯気が立っていることからの命名だと思います。

       というわけで、あまり学門的な観察をしたとは言えませんが、珍しい苔の群生地の見学は終わりました。
       
       今回は背中を丸めて鼻をすすりながらの見学でしたが、次回は蓮華ツツジの咲く季節(5月中旬から6月)に行ってみたいと思います。
       えっ、ツツジという植物名をカタカナで書いているじゃないかって?
       そうなんです、ごめんなさい。 ツツジという漢字は難し過ぎて覚えられないのです。

    • 【 草津温泉湯畑 】<br /><br /> さて、チャツボミゴケ公園から30分弱で、草津温泉にやってきました。<br /> 草津は初めてです。 そして知りました。 そこが日本ではなく、“○華人民共和国群馬省草津町” であることを!<br /> 湯畑の周りが観光客で溢れ返っている様子はテレビなどで見ていましたが、その観光客の大半は中○人です。<br /> 中○人は写真を撮るときに通行人のことを考えませんから、入れ替わり立ち代りポーズをとっていて、私たちは先へ進むこともままなりません。<br /> この写真も、私が鬼の形相で彼らをかき分け、やっと撮ったものです。

      【 草津温泉湯畑 】

       さて、チャツボミゴケ公園から30分弱で、草津温泉にやってきました。
       草津は初めてです。 そして知りました。 そこが日本ではなく、“○華人民共和国群馬省草津町” であることを!
       湯畑の周りが観光客で溢れ返っている様子はテレビなどで見ていましたが、その観光客の大半は中○人です。
       中○人は写真を撮るときに通行人のことを考えませんから、入れ替わり立ち代りポーズをとっていて、私たちは先へ進むこともままなりません。
       この写真も、私が鬼の形相で彼らをかき分け、やっと撮ったものです。

    • 【 噴出する湯 】<br /><br /> 湯畑の最上部ではブクブクと湯が湧き出ている様子が見られます。<br /> 一見するところたいした湯量には見えませんが、草津温泉全体では1日に46,512,000リットル、湯畑だけでも5,760,000リットルの湯が湧いているそうです。(全然ピンときません)

      【 噴出する湯 】

       湯畑の最上部ではブクブクと湯が湧き出ている様子が見られます。
       一見するところたいした湯量には見えませんが、草津温泉全体では1日に46,512,000リットル、湯畑だけでも5,760,000リットルの湯が湧いているそうです。(全然ピンときません)

    • 【 記念撮影 】<br /><br /> 草津に来たらこの場所で記念写真を撮るのは決まり事で、私も妻を立たせようと思いましたが、モデルさん(?)たちの順番が途切れないので、結局諦めました。<br /> この方たちは、珍しいことに日本人です! (左の2人はもちろん中○人)

      【 記念撮影 】

       草津に来たらこの場所で記念写真を撮るのは決まり事で、私も妻を立たせようと思いましたが、モデルさん(?)たちの順番が途切れないので、結局諦めました。
       この方たちは、珍しいことに日本人です! (左の2人はもちろん中○人)

    • 【 樋から落ちる湯 】<br /><br /> なるほど、ここで見ると湯量が豊富なことが分かります。<br /> 硫黄の臭い(厳密にいうと硫黄そのものの臭いではないそうですが、それ以上の説明は私が理解できていないので省きます)が立ち込めていて、<br /> 「硫黄の臭いって、有毒じゃねぇのかなぁ?」<br />などと言いながら歩きましたが、これまた無知のなせるわざで、人体には無害なのだそうですね。<br />

      【 樋から落ちる湯 】

       なるほど、ここで見ると湯量が豊富なことが分かります。
       硫黄の臭い(厳密にいうと硫黄そのものの臭いではないそうですが、それ以上の説明は私が理解できていないので省きます)が立ち込めていて、
       「硫黄の臭いって、有毒じゃねぇのかなぁ?」
      などと言いながら歩きましたが、これまた無知のなせるわざで、人体には無害なのだそうですね。

    • 【 セブン・イレブン 】<br /><br /> んっ? セブン・イレブンじゃないですか!<br /> 草津町観光協会の圧力に屈したのか、温泉街の景観維持に協力したのか、セブン・イレブンの粋な配慮に拍手です。

      【 セブン・イレブン 】

       んっ? セブン・イレブンじゃないですか!
       草津町観光協会の圧力に屈したのか、温泉街の景観維持に協力したのか、セブン・イレブンの粋な配慮に拍手です。

    • 【 昼食 】<br /><br /> 湯畑に面した食堂「暖」さんで、月見うどんと山菜そばを食べました。 2人で1,300円と、涙の出るような安さです。<br /> レジカウンターの壁に、サイン色紙が何枚か乱雑に貼られていました。 阿藤快さん、深沢邦之さんといった旅番組でお馴染みの方と並んで、きんさん・ぎんさんの手形があり、「百一才」と書かれていました。<br /> 101歳なら、私はまだ少しありますので、また来られるかも知れないと思いました。

      【 昼食 】

       湯畑に面した食堂「暖」さんで、月見うどんと山菜そばを食べました。 2人で1,300円と、涙の出るような安さです。
       レジカウンターの壁に、サイン色紙が何枚か乱雑に貼られていました。 阿藤快さん、深沢邦之さんといった旅番組でお馴染みの方と並んで、きんさん・ぎんさんの手形があり、「百一才」と書かれていました。
       101歳なら、私はまだ少しありますので、また来られるかも知れないと思いました。

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      • by イメ・トラ さん 2017/01/04 09:16:50
        あけましておめでとうございます
        チャツボミゴケ、かねてから見に行きたいと思っていましたがなかなか果たせません。

        実はわたしも茶壷ミズゴケだと思っていました。
        茶の蕾苔とは思いもつきませんでした。
        でも、茶って何だろう?
        それはそれで新たな疑問がわきます。

        動植物名、漢字で書くのは理解が早くて大賛成です。

        今年もよろしくお願いします

        ねんきん老人

        by ねんきん老人 さん 2017/01/04 12:23:05
        新年おめでとうございます。
        イメ・トラさん、新年おめでとうございます。

         新年早々に書き込みをいただき、ありがとうございました。

         私以外にもチャツボミゴケを茶壺ミズゴケだと思った「うっかりさん」(失礼)がいらっしゃったと知り、思わず万歳をしたくなりました。
         「ねえねえ、そうでしょう?」という気分です。

         動植物名をカタカナで書くことへの反対は、私がウスバカゲロウという昆虫を「薄馬鹿下郎」と思い込んでいたことに端を発します。本当は羽根の薄い蜉蝣のことなのですね。
         またシコンノボタン(紫紺野牡丹)は「士魂の牡丹」だと思いましたし、モウコノウマ(蒙古野馬)は「蒙古の馬」だと思っていました。
         
          また、そういう誤解とは別に、彼岸に咲く彼岸花をヒガンバナと書いたのでは意味が分からないではないかという気もします。曼珠沙華と書いた方がマンジュシャゲと書くよりイメージが膨らむとも思うのです。

         イメ・トラさんの賛意を得ましたので、これからも動植物の和名はなるべく漢字で書くように心がけていこうと思います。

         どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

        ねんきん老人
      • by olive kenji さん 2016/12/08 00:05:43
        地味なる苔・こんにゃくの素晴らしき世界
        ねんきん老人さん ご無沙汰しております。
        楽しみにしていた新旅行記が出ましたことファンとしては嬉しく思っています。
        相変わらず面白き記事満載で、また今回は蚕のことに関しては勉強になりました。

        チャツボミゴケですか。日本でも珍しい苔というのに注目されない地味な存在なんですね。
        確かにネーミングも良くないです。ゴミとかボケとかを連想してしまうのです。
        やはり苔より華やかな紅葉とか花に目が行ってしまうのです。ゴメン

        草津温泉のお湯回している女性3名のやる気のない表情をよくとらえていました。
        あまり高度な技術を必要としないんでしょうね。毎回お湯をかき混ぜるだけでしょう。そこへ中国の方が俺にもやらせと押しかけてくるのでしょう。笑顔は出ないですわ。

        仏蘭西レストラン・ゆう木  私この写真の名前を見たときユウホ UFOかと思い、ふざけた名前のレストランだなと思っていました。また先輩が面白い画面を撮ってきたなと。

        めがね橋にドイツの戦車。先輩はやはり鋭い、流石いいところに目をつけます。
        映画やテレビでは必ずこのような橋の上で戦闘が始まりますよね。何故でしょうか。絵になるのでしょうね。近くの畑の上でやっても。実戦体験のある方に聞いてみたいです。

        富岡製糸場は女工哀史をイメージしてしまい複雑な気分でしたが、ネットで調べてみたら富岡製糸場はそうではなく、女性の憧れの職場だったのですね。安心しました。
        蚕の説明が詳しくて勉強になりました。私も蚕は自然界に生きている虫とてっきり思っていました。口がないからどちらにしても死ぬ。何と不条理なことか。

        こんにゃくパークにも驚きました。地味な食べ物ですが、こんなテーマーパークみたいなのがあるとは。先輩を知って良かったです。私の知らない世界が多すぎる。

        先輩、また次のびっくり旅行記を楽しみにしています。でも寒くなってきていますので無理してまで出ていかんとって下さいよ。ではお元気でいて下さい。

        ねんきん老人

        by ねんきん老人 さん 2016/12/09 09:14:23
        脈絡のなさはいつものことで・・・
         olive kenji さん、おはようございます。
         わざわざの書き込み、ありがとうございました。
         今回もまた一言一句丁寧に読んでくださって、励みになると同時に、プレッシャーにもなります。
         そして、そのプレッシャーが何よりのボケ防止になっていることを思うと、つくづく身の幸せを感じます。

         単なる好奇心からチャツボミゴケを見に行ったわけですが、そこまで行くなら草津にも寄ろう、そこまで行くなら富岡製糸場にも寄ろう、そこまで行くならこんにゃくパークにも寄ろうという貧乏性まるだしの旅行でして、なんとも脈絡のない記事になってしまいました。
         旅の本などを読むと、旅にはテーマが大切で、そのテーマに沿った計画を立てなさいというようなことが書いてありますが、私は何をやっても中途半端で、ライフワークというような研究もしていませんので、テーマを絞っての旅というようなことはしていません。
         ただの観光客で、「行った、見た」と自己満足しているだけです。

         その結果がいつもの脈絡のない旅行記になっているわけで、我ながら情けないのですが、まあ、多くを望んでも能力がついていきませんので、これからもただの見聞録しか書けませんが、どうか愛想づかしをなさらず、お付き合いくださるようお願いいたします。
         本当にありがとうございました。

        ねんきん老人
      • by ふわっくま さん 2016/12/02 12:07:25
        ドレスコード・・
        ねんきん老人さん、こんにちは。
        お天気に恵まれた2日間〜チャツボゴケ公園の緑の苔や草津温泉のご様子等々、興味深く拝見させていただきました。

        富岡製糸場に私も行ったのですが、現地の方が親切で「郷土愛」を感じたことを覚えています。
        バスの運転手さんや車掌さんも、観光で訪れた人がその後大丈夫だったか案じておられたのですね〜・・

        おっきりこみうどん=食べ応えあっておいしそうですが、その前に「こんにゃくパーク」で無料の試食→参考にさせて頂きます(笑)

        軽井沢でのイタリアンレストランではドレスコードがあったかも〜という事ですが、奥様のスッキリとした色合いのセーターで十分な気がしました〜☆
        そして息子さんが夕食代を渡されるっていうお話で、ほっこり温かい気分になったのです(^-^)
                          ふわっくま

        ねんきん老人

        by ねんきん老人 さん 2016/12/02 18:15:20
        恥じ入るばかりです
        ふわっくまさん、こんばんは。

         いっぱし勉強して帰ったつもりの旅行でしたので、覚えたことを得意になって書き連ねましたが、これぞ無知の極みで、どれも皆さんがとっくにご存じのことばかりでした。今さらながら恥じ入るばかりです。

         それなのに、最後まで丁寧に読んでくださり、その上書き込みまでしてくださって、本当にありがとうございました。

         田舎者、貧乏人、小心者・・・私にあてはまる言葉はどれもロクなものではありませんが、そんな老人が書く旅行記ですから、他の方々のようなグルメレポートになぞなる筈もなく、投稿したあとで読み返すと、忸怩たる思いに捉われます。
         それなのに、性懲りもなくまた投稿するのは、ふわっくまさんのように「良い方に、良い方に」解釈しながら読んでくださる方がいらっしゃるからです。

         カラオケにもグランドゴルフにも縁のない老人がパソコンに向かって自己満足の時を過ごしていると思って、これからもお付き合いくださるようお願いいたします。
         重ねて、ありがとうございました。

        ねんきん老人
      • by 琉球熱 さん 2016/11/24 00:50:44
        死ぬまで勉強
        ねんきん老人さん、こんにちは

        茶蕾苔、蚕、まだまだ知らないことはいっぱいです。
        ねんきん老人さんの旅行記を拝読すると、「人間、死ぬまで勉強だ」と思います。

        でも、知らなかったことに触れるというのは、新鮮ですね。

        植物名の漢字表記、実は私も賛成ですが、読めない人もいる、というのは建前で、本当は「書けない自分がいる」のが最大の理由で、私の旅行記の中でカタカナ表記にしています。

        しかしこれからは「表意文字」の優秀さをアピールするためにも、漢字表記にしようかと。

        ねんきん老人

        by ねんきん老人 さん 2016/11/25 11:53:06
        RE: 死ぬまで勉強
        琉球熱さん、こんにちは

         いつもながらの独りよがりな旅行記にわざわざ書き込みをしてくださって、ありがとうございました。

         植物名の漢字表記について、漢字が表意文字であるとの視点からご賛同いただいて、我が意を得たりの思いです。
         新聞でも雑誌でも、斜め読みしているときにふと目が止まることがありますが、それはまさしく表意文字のおかげであり、自分の興味のある内容を示す文字が脳を刺激するのだと思います。
         もしひらがなだけの長い文章を斜め読みしたら、目が止まる箇所はないと思います。

         私はウスバカゲロウ(薄羽蜉蝣)という昆虫名を、分かっていてもつい「薄馬鹿下郎」と読んでしまいますし、シコンノボタン(紫紺野牡丹)という植物名を「士魂の牡丹」だと思っていた時もありました。
         せっかく先人たちが付けた名を勘違いしているのでは申し訳ないと思います。

         琉球熱さんの旅のように、意の向くところをご自分の足ですぐさま確認するような旅がなかなかできず、「この次に」「今回は」とごまかしながらの旅ばかりしている私ですので、つまらぬことにイチャモンをつけてしたり顔をするような記事しか書けません。
         それでも最近は、旅行先で、「面倒だと思ったとき、億劫だと思ったときが勝負だ」と思い、寄り道に時間をかけたりするようになってきました。
         そんな自分を、琉球熱さんの旅行記に影響されているな、と笑いながら、予期せぬ収穫を喜んでいます。

         今後とも、よろしくお願いいたします。

        ねんきん老人
      • by Oakat さん 2016/11/21 10:32:05
        旅籠屋情報有難うございました!
        年金老人さん、こんにちは!

        旅籠屋のこと全く知りませんでしたが大いに参考になりました。
        今度何処かでトライしてみようと思います。
        情報有難うございました。

        oakat

        ねんきん老人

        by ねんきん老人 さん 2016/11/21 15:23:34
        恐縮です
        Oakatさん、こんにちは

         旅籠屋について、まったくの個人的な感想を雑に書いただけでしたのに、わざわざ書き込みをしていただき、恐縮しています。ありがとうございました。

         Oakatさんの旅行記はいつも楽しませていただいています。
         これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

        ねんきん老人

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