goemonpさんのクチコミ(4ページ)全797件
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- 基本情報
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投稿日 2024年07月09日
総合評価:5.0
カッパドキアには「地下都市」と呼ばれるものが複数存在しているが、このカイマクルの地下都市はその中でも最も有名なものの一つ。ギョレメからは車で40分程。地下8階~10階建ての巨大な遺跡で、内部は複雑に入り組んでおり、ガイド等いなければたちまち迷ってしまいそう。原型は紀元前からあったらしいが、キリスト教徒たちの隠れ家として使われていた時期もあったことから、内部には教会もある。その他にも家畜の厩舎、ワインの醸造所等があり、一時的な避難場所としてではなく、定住場所として利用されていたらしい。歴史的背景を知っていると想像はより膨らむが、そうでなくとも迷路感だけで十分楽しめる観光地。通路は狭く天井も低いので、背の高い人や腰の悪い人は要注意。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2024年07月09日
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投稿日 2024年07月09日
総合評価:5.0
気球ツアーはいろんなところで実施されているが、カッパドキアの風景を眺めながら飛べるのはもちろんここだけ。ただでさえこの世のものとも思われないカッパドキアの奇岩群と気球の群れが織りなす光景や気球から見る朝日の美しさはなかなか体験できるものではない。ツアーは大体朝4時台に出発し朝食前にホテルに帰ってくるスケジュールなので、寝坊をしないように。催行率は大体5割~6割とされており、夏季の方が確率が高い。どうしても乗りたい人は2~3日滞在して粘ってみては。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- スリル:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月09日
総合評価:4.5
ユルギュップにある洞窟ホテル。ツアーで宿泊。お部屋は洞窟ホテルということで、部屋ごとに違いがあるため一概には言えないが、我々が宿泊した部屋はなかなか広く、入り口から寝室、お風呂、トイレと洗面所という構成。お風呂はバスタブがでかすぎてお湯が溜まるのに時間がかかるため、結局使わず。ただし宿泊客は地下にあるスパ施設を利用できるため、特に不便は感じなかった。備品や設備などには特に問題なし。ご飯はビュッフェスタイル。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2024年07月09日
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投稿日 2024年07月09日
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投稿日 2024年07月09日
総合評価:4.0
隊商宿(キャラバンサライ)と呼ばれる遺跡はトルコ国内にいくつか残っているが、ここはその中でも最大のもの。古都コンヤとカッパドキアの間にあり、ツアーで訪問。創建は13世紀のセルジューク朝時代。城壁のような壁で囲まれており、まるで砦のよう。内部には中央に小さなモスクがあり、それを取り巻く周囲の1階部分に厩舎、2階部分が隊商たちの宿舎になっていたらしい。かててのシルクロード貿易の繁栄をしのばせる貴重な遺跡。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2024年07月09日
総合評価:3.5
コンヤの聖地メヴラーナ博物館に隣接して建てられている端正なモスク。イスタンブールの有名モスクほどの規模感はないが、著名なエディルネのモスクと同様、16世紀スルタン・セリムの時代に建築されたので、「セリミエ・モスク」と呼ばれている。建築家は不明らしい。ドームが崩落したり、たびたび改修されたため原型とはかなり変わってしまっているらしいが、多くの人が写真スポットとして利用していた。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2024年07月09日
総合評価:4.0
古都コンヤにあるかつてのイスラム神秘主義教団メヴレヴィ―教団の始祖メヴラーナ師の霊廟兼博物館。メヴレヴィー教団は独特の格好でくるくる回る旋舞(セマー)で有名で、近所部の文化センターではセマーのショーも開催されている。展示物はメヴラーナ師やその家族、弟子たちの棺を中心に、当時の装飾品や写本など様々。非信者にはわかりにくいところもあるが、当時の姿を示すジオラマ等も展示されており、それなりに興味深い。隣には16世紀に建設されたセリミエ・モスクが建っておりこちらも格好の写真スポットとなっている。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2024年07月03日
ADEMPİRA TERMAL&SPAHOTEL パムッカレ
総合評価:4.0
ヒエラポリス遺跡やパムッカレからアクセスが良く便利。客室は豪華感はなくシンプル。バスタブはあるがシャワーの仕切りは小さく利用にはちょっとコツがいる。立派なプールとスパがあるので数日滞在してゆっくりしたいところ。食事はビュッフェで量・室ともにまずまず。なお日本語は全く通じないし、スタッフによっては英語もだめなので注意。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
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投稿日 2024年06月30日
総合評価:4.5
有名なパムッカレの天然石灰華段丘温泉プールの上部に位置する古代ローマの遺跡。裕福なローマ人が利用する温泉リゾートであったらしい。クレオパトラも訪問したという説があり、敷地内にはクレオパトラが入浴したとされる温泉プールも存在している。このほか当時の遺跡から出土した出土品の博物館などもありそれなりに楽しめる。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2024年06月30日
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投稿日 2024年06月30日
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投稿日 2024年06月30日
総合評価:5.0
トルコ第三の都市イズミル南方にある古代都市の遺跡。人が住み始めたのは紀元前6千年ころとされ、ローマ帝国時代に最盛期を迎えた。最盛期の人口は25万人ともいわれ、かつてはエーゲ海が現在よりも内陸に入り込んでいたことから海沿いの交易として栄えた。図書館や市場の跡、神殿や大劇場の跡など多数の建造物の遺跡があり、歩いて一通り回るだけでも1~2時間はかかる広大な遺跡。一見の価値あり。
- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2024年06月30日
Adrina Termal Health & SPA Hotel その他の都市
総合評価:4.5
トロイ遺跡からばすで2時間半ほどのエーゲ海沿いアイワルクというリゾート地にあるリゾートホテル。エーゲ海に面した素敵なプールと、地下にある巨大な温泉プールをメインとするスパがあり、宿泊者は無料で利用可能。客室も落ち着いた雰囲気で使いやすい。食事はトルコ料理主体のビュッフェであるが、種類も多く美味しい。
- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
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投稿日 2024年06月30日
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投稿日 2024年06月30日
総合評価:4.5
かつては神話の町と思われていたが、1870年にドイツ人シュリーマンによって発掘され実在が証明された町の遺跡。紀元前3千年ころから紀元500年ころまで非常に長い間存在した町であり、遺跡も何層にもなっていて説明がないと何が何やらわからない瓦礫の山にしか見えない。訪問時はある程度の歴史的背景を知ってからの方がより楽しめそう。インスタスポットとして有名なトロイの木馬は現在修復中でこちらも瓦礫の山状態だったのは残念。
- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2024年06月30日
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シルケジ駅構内にあるかつてのジャーナリスト達の待ち合わせ場所
投稿日 2024年06月30日
総合評価:4.0
かつてのオリエント急行終着駅、シルケジ駅の旧駅舎構内にあるレストラン。1950~60年ころは当時のジャーナリスト達のたまり場となっていたそうです。当時の雰囲気を残すクラシックな店内は高級感はないものの、当時の機関車等の絵画や写真が飾ってありそれなりによいムード。料理の方はツアーのセットメニューなので特筆すべきものはありませんでしたが、雰囲気を楽しむ分には良いかと。
- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2024年06月30日























