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毛利慎太朗さんのトラベラーページ

毛利慎太朗さんのクチコミ(15ページ)全407件

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  • JALシティの朝食

    投稿日 2021年03月29日

    レストラン ラ・セーラ 青森市内

    総合評価:4.0

    3月14日(日)6:40すぎ、『JALシティ青森』の朝食をこちらで頂く。
    前日のチェックイン時、フロントで、メインが和食か洋食か聞かれた。
    和食は『バラ焼き』『いがめんち』がついてくるようだが、朝からヘビーなので、普通にここは洋食を頼んだ。
    その他、スープ、サラダ、フルーツ、ヨーグルト、パン、ドリンクなどは取り放題の『セミブッフェ』という形式。
    消毒液・マスク・ビニール手袋が入り口に常備され、ブッフェを取りに行く際は必ず手袋着用の旨を、朝食券を渡したときに、係員さんから説明があった。
    第二に味の評価。
    一番良かったのは、スクランブルエッグ。
    バターの香りが食欲をそそり、かつトロッと仕上がっていて、今までで一番かも。
    これとソーセージのパリパリ感、トーストのサクサク感がなければ朝が始まらないような気分である。
    悪かった点を強いて挙げれば、
    1.りんごドレッシングとヨーグルトの上に載っていたコンポートが薄味。
    2.クロワッサンがどちらかというとカリカリ系で、ヤマザキやコストコのようなふんわり食感が好み。
    という感じだが、全体の質として概ねよい。
    第三に雰囲気。
    『さすがJALクオリティーのおもてなし』と感じる内装。
    リッチなんだけど、嫌みがない。
    最後に接客。
    係員さんは手が空いたら、小声で立ち話をしていたが、それによって利用客に支障があったわけでなく、対応も丁寧であった。
    身だしなみも清潔で、きちんと手袋をはめて作業されていた。

    旅行時期
    2021年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    5.0
    青森駅より約550メートル
    サービス:
    4.0
    コロナ対策もばっちり、セミブッフェは選択の余地がとれるのでありがたい。
    雰囲気:
    4.0
    うるさくなく、ゆったり朝食をとることができた。
    料理・味:
    4.0
    味が薄いものもあったが、概ね満足。
    バリアフリー:
    5.0
    観光客向け度:
    4.0
    JALシティの朝食会場なので、付けてみるのもよい。

  • のらくろ、と読みます。

    投稿日 2021年03月29日

    鎌蔵 青森市内

    総合評価:5.0

    3/13(土)17時過ぎに来店。
    まず、概要。
    青森駅から歩いて約550メートルで、向かいには『ホテルJALシティ青森』が位置している。
    『マイレージ修行者』のみなさんに一応勧めておこうか。
    また、平成24年には『吉田類の酒場放浪記』で取り上げられ、入り口の冷蔵庫にサインがあるので、ファンは要チェック。
    さらに、店奥には有名な版画家の『高野玲子さん』のサインがある冷蔵庫と、大将が元自衛官ということもあり、ミリタリーアイテムが絶妙な角度で展示されていた。
    威圧感は皆無で、店の薄明かるさと相まって、なんだかキャンプにでも招待されたかのようなワクワク感。
    件の大将は、他クチコミでは『アクの強い』と言われているが、そのような感じは皆無で、私がブログ(フォートラ)をやってることを知るや否や『店内の写真じゃんじゃん撮って宣伝して、私の顔も撮って構わないから』と、とにかく親切な方で助かった。
    次に''逸品''をあげるなら、2つあるね。
    1つは帆立刺身(税込500円)
    大将いわく『貝柱1つでも市場で200円するから、赤字』とのこと。
    さすが旬なので、貝柱や紐のほか、卵巣と精巣がつき、さらにコスパも抜群。
    味も無論のこと抜群で、精巣は鱈のものに劣らず、臭みは皆無で、これぞ醍醐味。
    紐もこりっこりの食感がクセになりそうである。
    ホルモンや酢ダコのギコギコとした感じとは大違いで、食べやすい硬さ。
    大将いわく『鮮度がなせる技』とのこと。
    ちなみにこれと鯵刺身(500円)は酢醤油がかかっていて、注文時、大将が『酢醤油かけますか?』ときいてくるので、酢が嫌いな方はその時はっきり仰るといい。
    2つは、おでん(確か500円)
    八甲田のものと同じ''みそおでん''だが、大将によると『そこのよりは甘さ控えめ』とのこと。
    一口食すと、口に広がる爽やかな生姜の風味で、〆に食べるのにちょうどよかった。
    第三に、頂いた銘酒は喜久泉(1200円)
    注文は2合単位なので、一見下戸にはきつそうだが、ラムネのような吟醸香で、スイッと入る。

    旅行時期
    2021年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    青森駅より約550メートル
    コストパフォーマンス:
    5.0
    帆立刺身は赤字なのに頑張ってます。
    サービス:
    5.0
    明快で、かつ親切な大将
    雰囲気:
    5.0
    これぞ酒場
    料理・味:
    5.0
    冬の醍醐味や美酒も頂けた。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    5.0
    マイレージ修行者にお勧め、量が豊富なので2人でシェアも◎

  • スローなローカル線でGO

    投稿日 2021年03月29日

    弘南鉄道 大鰐線 大鰐(おおわに)温泉

    総合評価:4.0

    3/13(土)大鰐駅より10:30発の列車に乗り込んだ。
    先程、駅の時刻表を確認したところ、1時間ヘッドのパターンダイヤといった印象。
    次に乗車率は、各ロングシートに1人、2人といった具合で、密とは言い難い状態。
    第三に車窓は千年より南は林檎畑と並走し、さすが産地と感心するところ。
    そこより北は住宅街の隙間を縫うように走り、そのメリハリ感と乗っている車両が元東急というもあり『東急田園大鰐線』というあだ名を思い付いた。
    個人的には石川~津軽大沢の光景が好きなところ。
    石川駅のホッパ車→奥羽線のオーバークロス→津軽大沢の車両基地と鐵ネタが目白押し。
    最後にまとめて。
    時速30~40キロでコトコト走る通勤電車というのも、車両のレトロさ(1963~64年製)も相まって旅情をそそられる。
    しかし、2023年度までに収支改善がみられなければ、存廃検討という厳しい状況なので、暢気なこともいってられないだろう。
    コロナが一段落したら、応援する気持ちで乗りに行くのもよいのではないか。

    旅行時期
    2021年03月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    JRの平行区間は240円だが、大鰐線は440円。障がい者半額。
    人混みの少なさ:
    4.0
    各ロングシート部に1~2人
    バリアフリー:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    大鰐はJR駅に隣接しているが、中央弘前はJR駅より徒歩20分
    車窓:
    4.0
    石川~津軽大沢が鉄道ファン的見どころ。

  • 東北地方ではお馴染みの焼き肉店

    投稿日 2021年03月08日

    焼肉冷麺やまなか家 一関店 一関

    総合評価:4.0

    3月7日(日)11時半過ぎに父と来店し、5分ほどで着席する。
    かれこれ3~4年ぶりで、前回来店時からの変更点としては小上がり席が撤去され、炭がセラミックとなった点であろうか。
    小上がりに関しては、店員さんが靴を着脱するときにこけるリスクを考えれば、やむを得ず。
    セラミック炭の火力に関しては及第点ではあるが、炭の香りがないと食欲が1割ほど削られたようにも感じる。
    第二にサービスであるが、トイレの行き帰りで、店員さんが気配を察して通路でスッと避けてくれたのはgood job!
    お昼ゆえ、注文からハイボールが出るまで12分ほど待ったが、そこからはスカスカ出てきたのでこれも及第点である。
    第三に旨かったメニューは『ハラミ(税抜680円)』
    カルビ(740円)の油っこさも捨てがたいが、それだけでは食傷気味になるので、思いきって頼んだ。
    それまでハラミというと、横隔膜だからホルモンみたいにギコギコなのか?という印象を抱いて、敬遠していた。
    しかしながら、いざ食べてみるとお年寄りでも食べやすく、噛み締める度肉の旨味を感じた。
    第四にたれについて。
    普通のしょうゆだれ、少し辛いたれ、激辛旨だれ、タンのレモンだれ、すりごま、ニンニク、甘辛みそ、辛みそ、塩と豊富。
    さりとて、頼んだ肉自体にも、味がきっちり染みているので、ささっとしょうゆだれにくぐすだけで十分美味しい。
    第五にまとめて。
    全国チェーンの『牛角』と比較して、アラカルトの値段、種類、食べ放題が全世代対象でないという点で負ける。
    しかし近場にないので、サクッと呑んで食べることを考えると、子供の時分より慣れた味である『やまなか家』を選び、今後もリピートすると思う。

    旅行時期
    2021年03月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    最寄りは一関ICだが、国道342号に中央分離帯があるため、回り道不可避。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    牛角に負けるが、気軽に呑める場所なのでそれ相応の評価。
    サービス:
    4.0
    気配りがきく。
    雰囲気:
    4.0
    開店から約20年だが、清潔感はある。
    料理・味:
    4.0
    安心して食べられるいつもの味。
    バリアフリー:
    3.0
    スロープはあるが、内部は不明。見た限りそういう感じはしない。
    観光客向け度:
    3.0
    普段使いとしてはいいが、観光客には『大昌園』を薦める。

  • マルカンビルのむかい。

    投稿日 2020年08月03日

    鮨 京花 花巻

    総合評価:4.0

    2020年7月18日(土)11:30の開店と同時に来店。
    以前からマルカンビルの向かいに鮨屋があったことが気になっており、昼食にと訪ねてみたくなった。
    (ちなみに日曜定休なので、丁度よいタイミングというか。)
    まず外観も内観も小綺麗な印象で、掴みは上々である。
    日替わりランチ(税込900円・握り6貫と巻物1本、小鉢、お椀)もあるが、高級ネタを食べたかったので、奮発して京花ランチ(1280円)を頼む。
    小鉢とお椀の他は、本鮪中トロ→活ヒラメ→本鮪赤身→マダイ→蒸し海老→スルメイカ→イクラ→自家製玉子焼きと続く。
    シャリの印象はというと、大きめで食べごたえがあり、炊き方はやわめかな。
    (なお、シャリの大きさは変えることができる。)
    一番好みのネタは『イクラ』で、醤油の漬け具合が辛すぎずに丁度よい。
    強いて注文をつけるなら、マダイはもう少し歯ごたえがあった方が私は好みであるかな。
    最後にまとめると、ランチの価格にしてはコスパは若干下がるが、手軽に高級ネタを堪能することができて、それなりに満足した。

    旅行時期
    2020年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    花巻駅より15分程度。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    高級ネタを気軽に食べれる。
    サービス:
    4.0
    大将や奥さんは初来店の私に優しく接してくれた。
    雰囲気:
    4.0
    小綺麗で清潔感がある。
    料理・味:
    4.0
    イクラがうまかったんだよなあ~、玉子焼きも温かかった。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5
    穴場

  • 炉ばた焼きの店だが、和食全般旨し。

    投稿日 2020年12月19日

    一八 一関

    総合評価:5.0

    12月19日(土)午後5時より、父、叔父の3人で利用。
    叔父を接待する都合上、予め予約して入店したが、利用はほか3名1組ほどで、密になっていなくて良かった。
    私たちは小上がりの4人掛けに通された。
    第一に食事内容だが、帆立、牡蠣、ふかひれ、鮪ハラスと3000円コースのわりには、コスパは高く、税込1100円の天ぷら盛り合わせを二人前頼んだら、お腹がはち切れそうであった。
    ま~、その天ぷらもサクサクで、残さず頂いたけども。
    普段父は生牡蠣や白身魚の刺身なぞ食べないのだが、ぺろりと平らげていたくらいなので、魚の目利きは宜しいようだ。
    それもそのはず、一関市は内陸地のわりには1時間30分走れば海なので、都会で食べるより鮮度はよい地の利。
    特に気になったメニューは『ふかひれの冷やし茶碗蒸し』で、普通の茶碗蒸しなら温かいという、ま~固定概念があるが、冷やすとだしの塩気や旨味が引き立ち、アリですね。
    第二に酒については、生中(スーパードライ)580円、楯野川1合が850円と、居酒屋なみの安心価格であった。
    楯野川は相変わらず、メロンのようなあま~い吟醸香で、日本酒初心者の父もおいしく頂けたようだ。
    第三に接客については、日本酒2合頼んで『お猪口3つつけて下さい』と私がいったが、女将さんは嫌な顔せず、すんなり持ってきたので、この点は良かった。
    料理も、客の入りが少ないので、テンポよく出てきて、この点も◎

    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    一ノ関駅より徒歩圏内。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    食べ応えあるコースで、魚の目利きも◎
    サービス:
    5.0
    接客は丁寧。
    雰囲気:
    5.0
    割烹みたいといえば、そうかな。
    料理・味:
    5.0
    文句なし、新鮮な海の幸。和食全般旨い、上手い。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    5.0
    知り合いも接待でお勧めしている店である。

  • 蕎麦屋で昼呑み

    投稿日 2020年06月29日

    東家 本店 盛岡

    総合評価:4.5

    2020年6月27日(土)11時08分来店。
    この店の2階は「わんこそば」で有名だが、1階はざるそばや天ぷらそばなどの普通のそばやカツ丼などのどんぶりものなどが食べられるスペースになっている。
    さて、今回は『蕎麦屋で昼呑み』と洒落こみたかったで、1階に腰掛ける。
    コロナの影響はというと、手切りそば類(製麺器でなく、職人さんが麺を切ったもの)の取り扱いがなく、座席も減らされていた。
    蕎麦湯が蕎麦猪口で出てきたのも、その所為(せい)か。
    まず、注文より5分後に登場したのが熱燗(税込390円)
    銘柄はあさ開の普通酒で、北国の酒(関山や桜顔)らしいビリビリとしたアルコール風味は弱めで、ふんわり麹の香りが心地よい。
    その5分後にあての板わさ登場。
    かまぼこの間に青紫蘇と山葵が挟まっていて、なかなか凝っている造りであった。
    山葵の鼻に抜ける香りが逸興、よい酒のあてとなった。
    その3分後に真打ち、天もりそば(1050円)登場。
    まず、蕎麦を何もつけずに手繰る。
    細切りで喉ごしがよく、仙台駅東口の『福はら』の蕎麦に似ている。
    部類的には更級に近い。
    次に、汁を蕎麦猪口より直接飲んでみる。
    鰹の香りがほどよい強さで、天つゆ兼用なので辛すぎず。
    先々週いった花巻・やぶ屋総本店より濃いめでその点は良かった。
    その次に蕎麦を汁にくぐらして食べる。
    薄目なのでおもいっきりどっぷりつけて食べると、麺とよく絡み、相性も◎
    第四に天麩羅の衣はやぶ屋に比べて軽めで、海老天も大きかった。
    最後にまとめて。
    本心としては酒とあてがまとめて来てほしいところであったが、程好く酔えたのでそこまでサゲ評価はしない。
    むしろ次回も昼呑み用に使いたいくらいである。
    コスパに関してはやぶ屋が天もり税込990円だったので、それに比例してよいといえる。

    旅行時期
    2020年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    盛岡駅より約2キロ、バスセンター近し。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    海老天が大きい。
    サービス:
    4.0
    熱燗とあてが同時にくればなおよい。
    雰囲気:
    5.0
    有名人のサインも雰囲気を邪魔せず、清々しいくらいの数
    料理・味:
    5.0
    天麩羅の衣が軽く、蕎麦もつるつるっとして美味
    バリアフリー:
    4.0
    1階は車椅子でも利用しやすい。トイレも広い。
    観光客向け度:
    4.0
    1階は影に隠れがちだが、酒場としてもよい。

  • 頑固な大将がやってます(人によりき)

    投稿日 2020年11月22日

    清庵そば処総本家 一関

    総合評価:4.0

    11月22日(日)11:40過ぎに父と来店。
    この店は2005年6月に父と親戚がお昼を食べた店で、父にとっては15年ぶりの来店となる。
    まず、店内の様子はというと小上がり4卓、テーブル3卓ほどで、神棚もあり、民家を改造した雰囲気でアットホームな感じ。
    次に、私が頼んだのは『天もりそば(950円+大盛150円)』、父は50円高い天ざるの大盛を頼んだ。
    第一にそばは冷たく〆てあり、喉ごしのよい二八のせいろといった具合。
    父が前回来店したときと相変わらずの〆具合だったので、大変に満足していた。
    第二に汁は、みりん等の甘さが強い。
    今月8日(日)に食べた一関市藤沢の『俚楽』の赤ワインを思わせる鰹節風味の濃いとは、同じ濃いにしても対照的かな。
    だけど、カラオケでカロリー消費したので、優しく胃に染み渡りますな~
    第三にそばと汁の愛称はどっぷりつけていただいたんですが、こでられね(たまらない)
    フォローしているあっぺ呑んさまの口癖がここで登場。
    まあ~あの方は酒を呑んでいうからな~。
    卓上の一味をかけると、またパンチがあっていいのですよ。
    これは、フォートラベルのそば通『BTSさま』直伝の食べ方で、一味がむせる可能性はあるけど、お勧めの食べ方です。
    これならば天ざるそば(海苔あり)がよかったな~とも思わせてくれる逸品です。
    第四に天ぷら、本日の空模様と同様でカラッとしていた。
    家でこういうのが食べれたらな~
    油の香りももたれる感じがしなくて、芳ばしい感じに仕上がっております。
    最後に接客等について。
    入り口看板に『頑固な大将がやってます』とありましたが、物腰穏やかに蕎麦の割合を教えてくださったし、奥さんも優しそうな方だった。


    旅行時期
    2020年11月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    一ノ関駅から3.6キロ、車利用が便利。国道284号ぞい。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    天もりの普通もりが1000円下回るのはなかなか。大盛もサービスいいね。
    サービス:
    4.0
    大将・奥さまとも優しい。そばも7分くらいで出た。
    雰囲気:
    4.0
    古民家調かな。
    料理・味:
    4.0
    そばは冷たく〆てあり、のどごしよき。天ぷらも申し分なし。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5
    マイカー利用車むけかな。奥まっているので少々わかりづらい。

  • フツーにうまいからいいか

    投稿日 2018年11月18日

    そば処 小花 鳴子温泉

    総合評価:3.0

    駅前の喫茶まるゆ、鳴子温泉神社と巡り、時刻は11時、少し早いが湯治客に評判のいい「そば処小花」で昼食にしようか。
    店内は狭めではあるが、1階に20席ほど座れる。
    早速席につくと、フツーにお冷やが出された。
    そこは、そば茶じゃないのかい。
    後から入ってきた団体さんの一人が、温かいお茶はないかと訪ねたが、店員さんは「ない」とのこと。
    蕎麦湯はあるにせよ、食後なので、そば茶でないにせよ、白湯の1杯でも出せばよいところ。
    注文は天ざる(1100円)を頼む、8分ほどして食事が出てきた。
    第一に、麺は薮(食べたことがない)に分類されるのか?そばの風味は弱めで、うちで食べる乾麺のそばと大差ないかな。
    よって、そば湯もさらっとしてお湯に近し。
    第二に、薬味は卓上に七味と一味、小皿にわさびとネギがつくが、わさびはあからさまにチューブわさびという風味じゃなかった点は評価できる。
    私は今回、七味をそばの上に程よく(ひとによってはたっぷりと感ずるかもしれぬが)かけて食してみた。
    そばの上ののりの風味とフュージョンして、革新的な味、七味も通な食べ方でございますこと。
    最後に、天ぷらについてだが、海老、しいたけ、ピーマン2個、人参であった。
    一番美味しかったのは人参で、甘味がいかされていたように思える。
    海老天は大きめで、勿体無くて最後に食べたらモサッとしてしまったのがやや残念かな。
    自業自得だけど、冷めてもカリッとしてほしかったところである。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    鳴子温泉駅より170メートル、鳴子観光ホテル向かい
    コストパフォーマンス:
    3.0
    一般的な価格だと思う。
    サービス:
    4.0
    落とし物を拾ってくれた気配りに感謝。
    雰囲気:
    3.0
    狭めの店内だが、座席は結構ある。
    料理・味:
    3.0
    フツーにうまい蕎麦屋。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0
    ホテルの食事にあきたらいいかも。

  • 701系もろもろの評価

    投稿日 2020年01月13日

    JR東北本線 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:3.5

    2020年1月13日(月・祝日)一ノ関~小牛田間で往復利用。
    行きは一ノ関9:00小牛田行きに乗る。
    これを逃すと10:39まで列車がない。
    この時間帯は東北本線なのに大船渡線なみの間隔を感じ、残念なダイヤ。
    2016年3月までは8:54、9:45、10:42と1時間ごとに発車があり規則正しかったのだが、利用者低迷のためやむなしか。
    使用車両は701系2両編成、ご存知「走るプレハブ」
    朝夕の一ノ関~仙台直通以外の一ノ関~小牛田ワンマンにこの車両が充当され、青春18きっぷ及び北海道東日本パス旅行者が「弁当食えねー」「ワンカップ飲めねー」「旅情もあったもんじゃねー」と騒ぎだすのだ。
    (これ以降の一ノ関~盛岡間も701系ロングシート車)
    たが、701系のシートはE721系の背もたれが硬いボックス席よりはましだし、ボックスの相席を気にすることなくスムーズに乗り降りでき、地元民として、普段使いの車両は701系がいいなあと思う。
    さて、行きの車両の着席率は一ノ関発車時4割、小牛田到着時9割。
    多くは乗り換えて仙台に行くのであろうな。
    次に帰りは小牛田14:51発を利用したのだが、着席率は小牛田発車時4割で仙台方の車両はがら空き、一ノ関到着時2割といったところ。
    最後に車窓の感想としては、全体的に田園風景の代わり映えしない感じで、せめてもの救いは新田駅付近で伊豆沼が見えたり、一ノ関~有壁間の一部が単線並列みたいになっているのが面白いところかな。

    旅行時期
    2020年01月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    701系は旅情はないが、乗り降りしやすい。
    人混みの少なさ:
    4.0
    行きはそこそこ多い、帰りは空いていた。
    バリアフリー:
    3.5
    段差あり、トイレもE721系に比べ狭い。
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    一ノ関駅がバリアフリー改装されているのが救いかな。
    車窓:
    3.0
    単調

  • 自分好みの麻婆豆腐

    投稿日 2020年10月05日

    中華飯店 だんらん 一関

    総合評価:4.0

    令和2年9月20日(日)午前11時半前に来店。
    まず、立地は一ノ関駅西口から2.1キロ、一関ICから2.6キロ離れており、一見中途半端な立地かと思いきや、国道4号沿いで、観光客というよりかは地元民と思わしき方々で賑わっていた。
    駐車場は満車、店内も9割方埋まっていたが、うんよく滑り込むことができた。
    入店時、奥の厨房で鍋をふるっている大将の『ハイッ!』というしゃがれ声に度肝を抜かれた。
    ここの名物は盛りのいい麺類や、鶏唐揚定食(税込950円)なのだが、家で最近作った麻婆豆腐との味を比べたくなり、マーボー定食(920円)を頼む。
    ちなみに同じ値段で''丼''もあるので、好みにあわせてチョイスできるのはよいことだ。
    待っている間、隣の客は回鍋肉定食(950円)を食べていたのだが、たれの色が黒っぽくて、キャベツもしゃきしゃきそうで、食欲をそそる。
    う~む、大将の威勢のいい声と、この回鍋肉といい、なかなか期待が大きくなる。
    15分弱待って、現物にありつく。
    一口味わうと、うむっ、やはり私の好きな甜麺醤が効いた『黒マーボー』だ。
    近場でいえば、一関市川崎町の『丸宝食堂』の麻婆焼きそばの餡に近いようにも見えるが、あちらはトウチを効かせた感じである。
    自宅で作ったやつは、甜麺醤かオイスターいれすぎたせいか、クドイ甘味になって、花椒でごまかしていた感も否めないが、これは甜麺醤の甘味、白葱のしゃきしゃき感、爽やかな生姜の後味が一体となっている。
    油もギトついていなくて、食べやすい。
    辛さとしては、額に心地よく汗をかける感じで、これくらいがいい。
    ご飯の盛りは女性が食べるぶんには多すぎるかもしれないが、食後にコーヒーでもと思っていた私には丁度よかった。
    なにはともあれ満足、満足。
    次回は唐揚げ定食か、マーボー麺(800円)も食べてみたいところ。


    旅行時期
    2020年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    一ノ関駅より2.1キロ、一関ICより2.6キロ、国道4号沿い
    コストパフォーマンス:
    4.0
    昼食にしては値段は高めだが、好みの味なので満足。
    サービス:
    4.0
    店員さんの印象はいいほう。
    雰囲気:
    4.0
    明るくて元気な店。
    料理・味:
    4.0
    私の好きな黒い麻婆豆腐。旨辛い。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0
    地元民むけ。

  • 『山菜きのこそば』は滋味深き味

    投稿日 2020年10月14日

    ゑがほ食堂 鳴子温泉

    総合評価:4.0

    9月28日(月)11時45分に来店。
    まず、店内の様子はというと、隣の土産店と通路で繋がっていて、そこを間借りしている感も否めない。
    小上がりに机が3つ、仕切りのついたテーブル席は3つほど。
    退店直前の12時08分には各テーブル、1~2人腰掛けている状態で、密になってはいなかった。
    他に気になったことといえば、若乃花、貴乃花、北の湖などの手形かな。
    若貴兄弟の一部には『明大中野後援会』と印が押され、出身校の関係者から入手したものであろうか。
    入手経路はともあれ、日本三大草相撲の地に来たんだな~と感じさせる。
    次に頼んだ品は、山菜きのこそば(税込1100円)。
    蕎麦は田舎の太麺と高を括っていたが、実際は白目の細麺で、これはこれで喉ごしもよい。
    麺だけに『面食らった』という体か、お後がよろしいようで。
    具も、蕨、こごみ、姫竹、みずの実、なめこ、あみたけ、鶏皮で、各々の旨味が溶けだしている。
    特に気に入ったのは『みずの実』で、しゃきしゃきしながら、噛み締める度粘り気が出てきて、むかご(長芋の種)の食感に近いものがあった。
    最後にコスパとしては、店先で値段をみただけでは観光地価格かな~と思うが、これだけ地の幸が豊富であれば、値段に比例してよいといえる。

    旅行時期
    2020年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    鳴子温泉駅前
    コストパフォーマンス:
    4.0
    観光地価格と思いきや、具沢山で満足度は比例する。
    サービス:
    4.0
    ペイペイが使える。
    雰囲気:
    4.0
    民芸調な店内。密にならずに済んだ。
    料理・味:
    4.0
    滋味深き山の幸、みずの実のシャキシャキ感と粘りが美味なり。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0
    鳴子温泉へおりたったら、駅近なので是非。

  • 鳴子温泉への鉄路

    投稿日 2020年10月09日

    JR陸羽東線 (奥の細道湯けむりライン) 古川・大崎・加美

    総合評価:3.5

    令和2年9月27日(日)に古川12:15発の列車を鳴子御殿場まで、翌28日(月)に鳴子温泉12:31発の列車を小牛田まで利用したときの話。
    かれこれ10回以上利用している馴染み深い路線ではある。
    まず、行きはキハ110(セミクロスシート)の2両編成。
    鳴子温泉方のキハ110-245のロングシートに腰かける。
    相変わらず、ロングでもフカフカで座り心地はよい。
    大抵はゆったり行きたいのでいつもならクロスシートに腰かけるが、クチコミや旅行記を書きあげる際、車窓を撮る手前、能動的に動くことができるロングシートというのは案外重宝するものだ。
    ちなみに当該車両は小牛田運輸区所属のキハ110なかで、3両しかない観光仕様の車両である。
    詳しくいうと1人掛けの席が通路側に180°、窓側に45°ずつ回転し、運用につく陸羽東線の鳴子峡や、陸羽西線の最上川の景色を楽しめるようになっている。
    また、コロナ禍の昨今でも、向かいの人のくしゃみなどが気になる際、自分の好きな方向に回転できるのも重宝すると思った。
    乗車率は4人掛けに各1人ずつ、1人掛けの空きは3席ほど、ロングに至ってはのべ2~3人の利用で、三密を避けて移動することができたといえよう。
    逆に、帰りの小牛田行き(キハ111・112の2両編成)は下校時間を避けたつもりが、有備館と古川で高校生が大量に乗車してきて、立ち客が出るほど『密』な状態であった。
    よく考えてみれば一学期末(宮城県立高校は二期制)で、テスト帰りの学生と思われる。
    これに関して三密を避けて行動するという趣旨から大きく外れ、''我不覚''といったところであるが、帰着より10日ほどたった今でもこれといった異常はなし。
    第三に車窓について。
    陸羽東線のハイライトといえば鳴子温泉~中山平温泉の鳴子峡が印象的だろうが、それに比べ該区間は単調な田園風景といった印象。
    ただ、個別にあげればツッコミどころは結構ある。
    有備館の駅舎がデカすぎて風情ないな~とか、小黒崎(おぐろがさき)観光センターの比較的綺麗な廃墟の空しさや、池月~川渡温泉の間に''ほんにょ''の稲束を見つけると、なんだか懐かしいな~まだやってたんだと思ってみたり、喜悲こもごも、さまざまな感情が入り乱れる。
    今回の旅で印象に残った車窓はズバリ『西古川駅前のC58』かな。
    前面プレートが欠けて、赤さびが浮き出て痛々しい。
    今年9月30日の河北新報で、市が改めて解体方針を示した為、一目お目にかかることができてよかったなあと思った。
    最後に、平行路線について。
    古川~鳴子温泉間は大崎市民バス『鳴子線』(運賃500円)と、仙台~鳴子温泉は宮城交通の高速バス(運賃1400円)と平行する。
    両者とも鉄道運賃(古川~鳴子温泉間680円、仙台~鳴子温泉間1690円)に勝つが、路線バスは東北本線や石巻線と乗り継げないばかりか、全5往復・土休日運休と貧弱。
    高速バスに至っては通常・最大2往復半あるものの、コロナ禍ゆえ旅行当日は実質1往復に減便され、周遊観光に不向きなダイヤとなっていた。
    ちなみに鉄道は、小牛田~鳴子温泉間・常時14往復(+臨時1往復)あり、圧倒的な本数である。

    旅行時期
    2020年09月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    高速・路線バスに運賃面で負けるが、本数・周遊性・乗り継ぎで勝つ。
    人混みの少なさ:
    2.5
    行きはよいよい、帰りはこわい。
    バリアフリー:
    3.0
    E721系に比べればトイレは狭い。
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    古川ではわりとスムーズに乗り継げた。
    車窓:
    3.5
    鳴子温泉まで単調な田園風景が続く感じだが、乗るほど発見あり。

  • さすが『日本』とつくだけあるは。

    投稿日 2020年10月14日

    日本こけし館 鳴子温泉

    総合評価:4.0

    9月28日(月)10時10分すぎに来館。
    まず、来館者は4~5名程度とみえ、密を避けつつ、ゆったり展示を見ることが出来た。
    次に、一番印象に残った展示物は『中ノ沢こけし』で、見開いた目とその周りに施された薄紅が特徴的。
    これを拝見して思わず『近所にいそうな、呑ん兵衛のおんちゃんみたいだなあ~』と思った次第。
    昔のものは紅が薄れて『?』状態だったが、新しいものが昨年の''こけし祭り''に奉納された作品のなかにあって、この点は分かりやすかった。
    最後に全体の感想。
    鳴子こけしだけでも多数で、菩薩のように神々しいものや、顔が下気味だったり、真ん中寄りだったり、目がつぶらだったりと、同じ系統でも沼が深い。
    普通の博物館のように、解説員や解説音声がないとなかなか展示を噛み砕くことも難しいという状況でなく、見ただけでものの特徴を分かりやすくつかめるのがよいと思った。

    旅行時期
    2020年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    鳴子温泉駅より徒歩30分
    コストパフォーマンス:
    4.0
    400円でさまざまなこけしが見られ、コスパはよいほう。
    人混みの少なさ:
    5.0
    月曜日ゆえ、密になることなし。
    展示内容:
    4.0
    パッと見てと内容がわかる展示。
    バリアフリー:
    3.0
    トイレは屋外

  • お洒落なこけし店だが、伝統ここにあり。

    投稿日 2020年10月14日

    桜井こけし店 鳴子温泉

    総合評価:5.0

    9月28日(月)11時21分に来店。
    来店動機は、2018年7月に職場の先輩にお土産のこけしをここで購入したとき、小さくて、手頃な値段のものがあったからと、絵画ギャラリーのように落ち着いた雰囲気で、こけしを購入するならここと決めていた。
    入店してみると、前回対応をしていただいた工人さんは不在で、20代とみえる女性店員さん1名が接客をしていた。
    疑問に思ったことを丁寧に答えて頂いた上、こけし愛が人柄にあらわれる、そのような接客であった。
    その方によると、伝統的な技法を用いて作られた一点ものを『伝統こけし』といい、一般にお土産として量産されるものを『鳴子こけし』と区別しているとのこと。
    伺った当日は伝統こけしの企画展をやっていて、彩色がシンプルなものから、五木ひろしみたいな細目のものが中央に10種類ほど展示され、購入もできた。
    また、上の棚の先代と当代工人の作品(非売品)は、大臣表彰ものの力作で、これも伝統こけしである。
    先程も''日本こけし館''で桜井家のこけしを拝見したが、それと同じく顔がやはり中央に寄っているのが特徴的で、だんごっ鼻がご愛嬌といったところ。
    さて、購入したのは税抜2200円・大きさ約12.5センチの『鳴子こけし』である。
    目元が『ちびまる子ちゃん』の登場人物のように''優しげ''で、気に入っている。
    伝統こけしも候補にあったが、価格帯が4000~15000円ということと、購入しても『猫に小判』のような状態に陥ることを考え、ついつい手が怯んでしまった。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    鳴子温泉駅より徒歩5分
    お買い得度:
    5.0
    こけしとの出会いは価格では計り知れないよさがある。
    サービス:
    5.0
    店員さんの客対応は高評価ならびに好評価。
    品揃え:
    5.0
    創作、伝統、従来品と揃ってる。
    バリアフリー:
    3.0

  • 創業95年の町中華で一杯。

    投稿日 2020年10月08日

    稲村食堂 一関

    総合評価:4.0

    令和2年10月3日(土)18:02に初来店。
    まず、店内は14席程度の広さで、来店して8分後に4人1組がきたが、三密を気にせず、ゆったりと夕食をとることができた。
    第二に頼んだのものは、キリンクラシックラガー大瓶、しゅうまい(5個で630円)、ちゃーしゅーめん(780円)
    会計が2110円であったので、推察するにビールの値段は700円とみるが、駅前『喜の川』の同銘柄は税抜650円だったので、妥当な線か。
    中華そばの値段(550円)に比べ、しゅうまいの値段が高いというのは違和感であるが、下記の通り、製法がオリジナルなのと、案外御腹にたまるので、許容できる。
    第三にしゅうまいの味。
    崎陽軒の『豚肉9割』のものに比べ、こちらは豚肉1割、残りは粗みじんの玉ねぎと片栗粉等である。
    あれ、この''しゅうまい''どっかでみたことがあるというデジャヴにかられ、後日調べると栃木県足利市などで食べられているものに似ている。
    しかしながら、足利のものは豚肉が入らないので、当店のオリジナルと言った具合か。
    女将さんが『ソースをつけて食べてください』と仰ったので、ここは『郷に入らば郷に従え』と言わんばかりにおもいっきりソースをつけたところ、玉ねぎの甘味が引き立ち、酢醤油で食べたときと同じく、ソースの酸味でさっぱりとして、こりゃビールが勧む。
    それと片栗粉のぷるっとした食感やコロッとしたお肉の食感も癖になる。
    第四にちゃーしゅーめんの味。
    お汁を一口、煮干しや鰹節の芳香が口のなかを駆け抜ける。
    気になって女将さんに質問したところ『5種類をブレンドしてます』とのこと。
    麺は縮れていて、スープによく絡む。
    『肝』のちゃーしゅーは、脂身は少なめで、見かけはロースのよう。
    でも肉の旨味があり、昔ながらのちゃーしゅーという感じで、父が好きそう。
    5枚上に浮いていますが、かけらが2枚沈んでいてお得感あり。
    最後にまとめて。
    店の営業時間は17:00~22:30と、最後に梯子する分には間に合わなそうである。
    私は最近大食漢ではなく、一杯目でもう済ませようとするので、丁度いい感じではある。
    しかしながら、浅草キッドの『玉ちゃん』みたいに『町中華で一杯』を楽しめてよかったなあ~と思う。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    一ノ関駅から北に3分
    コストパフォーマンス:
    4.0
    麺類は文句なくコスパよし。しゅうまいはプライスレスかな。
    サービス:
    4.0
    女将さんは質問に丁寧に答えてくれて、手際もよし。
    雰囲気:
    4.0
    町中華。
    料理・味:
    4.0
    ちゃーしゅーめんは昔ながらの味、しゅうまいは独特な感じだけど美味で、満腹になる。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0
    日曜定休が痛い。ディープな場所であるね。

  • 白濁湯が自慢の宿

    投稿日 2020年10月04日

    鳴子温泉郷 東多賀の湯 鳴子温泉

    総合評価:4.5

    令和2年9月27日(日)より、1人で1泊2食付きのプランを利用する。
    まず、宿泊代金について。
    本体価格9000円+地ビール660円+入湯税150円の合計9810円であるが、GoToトラベルで3202円、その他補助で1500円安くなり、5108円で泊まることができた。
    なお、インターネット予約したときに10月からの本体価格が1000円ほど値上がりするので、安いうちに宿泊できたことはこれ幸いといったところ。
    次に部屋は、2階の203番を利用した。
    6畳間の部屋でひとり旅には申し分のない広さ。
    部屋内には浴衣類・タオル類・歯ブラシセット・ドライヤー・電気ケトル・冷蔵庫等備え付けがあり、料金のわりに十二分に道具一式が揃っていて、いい意味で驚いた。
    鍵も外から掛けるシンプルなもので、「藤三旅館・湯治部」のように部屋に入れなくなることもない。
    ただ、目の前に国道47号が走っており、若干騒音が気になるところではある。
    第三に温泉について。
    浴場は男女1か所ずつしかないものの、源泉かけ流しの白濁湯に入れるので申し分はない。
    温度は42度程度で、朝に浸かったときはキリっと目覚めることができた。
    温泉の特徴としては、王道のゆでたまご臭に加え、鉄臭もあり、これらの点だけを考えれば近くの「滝の湯」と大差ないかと思いきや、ph6.3と中性で、ph2.8で酸性の滝の湯とは一線を画す。
    道理で滞在中は手洗い消毒を励行したわりに、手があれなかったわけだ。
    最後に一点、注意事項として10時以降清掃帯となる。
    第四に食事について。
    夕食は6時から1階の食事処で頂いた。
    自家栽培の栗を使ったご飯に「鮎」という組み合わせは海原雄山が見たら、板長が呼びつけられそうだな~と思ったが、栗ご飯は栗のほっこりした甘みがいきていて、鮎も旬の終わりであり、冷めてはいたもの、骨やはらわたまで癖がなくて美味しく頂いた。
    朝食も8時からと遅めではあるものの昨日と同じ場所で頂いた。
    温泉卵に、納豆、焼きサバ、きんぴらとまさに旅館の王道というべき感じではあるが、ワンポイントで「しそ巻き」があり、甘辛い味噌でご飯が勧むし、「旅に出たんだな~」という感覚を味わった。
    一番良かったのは「くるみ豆腐」で、ショウガが乗っていてお醤油をかけて食べると思われるが、そのままでも優しい甘さで、感覚としてはデザートである。

    旅行時期
    2020年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    鳴子温泉駅より500メートル
    コストパフォーマンス:
    5.0
    GoToトラベルが効いて、かなり安い値段で泊まれて満足。通常料金でも利用したい。
    客室:
    4.5
    設備充分。
    接客対応:
    4.0
    夕食の配膳が若干遅いのは家族経営ゆえしかたない、それ以外は問題なし。
    風呂:
    5.0
    正統派の濁り湯で、かけ流し。カラッと汗をかく熱さ。
    食事・ドリンク:
    4.0
    焼き物、天ぷら等が冷めているのは仕方ないが、鮎は予想以上に美味。
    バリアフリー:
    3.0
    駅より徒歩移動する際、温泉に至る坂が急。客室がすべて2階にあるわりに、エレベーターはなし。

  • 小牛田名物

    投稿日 2020年08月31日

    山の神まんじゅう本舗 村上屋 古川・大崎・加美

    総合評価:4.0

    2020年8月30日(日)14時前に訪問。
    まず、立地はJR小牛田駅前通りにあり、フリー切符(青春18きっぷや小さな旅ホリデーパス)を使って、東北本線から陸羽東線、石巻線の乗り換えついでにお土産として買うにはよいのではないかと思う。
    次に、山の神まんじゅう(8個入り・税込810円)の味について。
    皮は白い薄皮で、黒糖皮の郡山・柏屋『薄皮饅頭』や一関市川崎の『金時まんぢう』に比べて、しっとり感は薄いが、塩気がほんのり効いていて餡の甘味を引き立てる。
    餡はつぶ餡であるが、結構潰れているほうである。
    たまに豆の塊を感じることがあるが、そこまでガリガリでなく、これも逸興といったところか。
    甘さは前に食べた時より甘く感じた。
    お茶やコーヒーにあわせるにはこれくらいの甘さがほどよいと思う。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    小牛田駅前通り。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    5個入り・486円からあるので、買いやすい。
    サービス:
    3.5
    小牛田山神社やヨークベニマル小牛田店でも売っている。
    雰囲気:
    3.5
    店内は懐かしい雰囲気、昔の和菓子屋という感じ。
    料理・味:
    4.0
    お茶菓子に出したら喜ばれる味。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0
    フリー切符の乗り換えついでに。

  • そば、天ぷら、うなぎの南部家敷

    投稿日 2020年08月31日

    南部家敷 小牛田店 古川・大崎・加美

    総合評価:4.0

    2020年8月30日(日)来店。
    第一に南部家敷について。
    岩手で『和風ファミレス』といえば『まるまつ』でなくて、こちらを思い浮かべる皆さんも多いのではないか。
    我が一関市にも店舗があるが、5年くらい行ってないな~。
    宮城、秋田、山形、千葉にも、系列を含め店舗があり、フォートラベラー『Akrさま』が旅行記で取り上げていたので、小牛田への用事のついでに寄ってみたくなった。
    第二に、立地は小牛田駅から徒歩7分と鉄道利用でも便利であるが、県道19号(複線)を伝えば小牛田バイパス(国道108号)に出る点や、広い駐車場を完備している点を考えれば、車利用でも便利そうである。
    第三に外観については、各店舗によってバラツキはあるが、大抵は屋根が高い入母屋で、純和風な造りであるが、小牛田店は切妻屋根でどちかしヨーロッパの山小屋に近い雰囲気を醸している。
    第四に店内の様子について。
    外観は2階建てと思わせて、吹き抜けのある平屋ということになる。
    木目調で明るく、一関店より広々として、陳腐な感じもしない。
    第五に注文したのは『水車そば(税抜1220円)』
    天ざる(880円)もあったが、天ぷらの内容が乏しいので、メニュー栄えのいいこちらにしたわけである。
    ちなみに両方とも岩手より20円高いそうだが、許容範囲である。
    まず、そばを手繰る。
    キリッと水で〆てあって、喉越しやかみごたえもよく、そばの割合がどうこうとか関係はないようだ。
    しかしながら、メニューには鰹節、水、鶏肉のこだわりについて書いてあるが、蕎麦の産地について明記してないのがやや残念なところかな。
    次に、汁を一口。
    鰹節と醤油のパンチがある味で、東北の人が好みそうな味である。
    そのつぎに天ぷら。
    衣の厚さは丁度よく、サクッといっている。
    チェーン店でもこの点は怠りない。
    かき揚げはメニュー比較で小さく、焦げているような見た目であったが、ゴボウの芳香が、ビールに合いそうな感じ。
    エビ天やイカ天はよくつくが、『ホタテ天』がついてきたのは驚いた。
    揚げたてのトロける風味で、これもなかなか良かった。
    最後にまとめて。
    盛岡の東家が天ざる税込1100円ということを考えるとやや高い感じであるが、ホタテ天とかき揚げがついてくることを考えると、満足度は比例している。
    万人に受け入れる味なので、こうしてチェーンを伸ばしているのは納得である。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    小牛田駅より徒歩7分
    コストパフォーマンス:
    4.0
    かき揚げとホタテ天がついているので、好評価
    サービス:
    3.5
    空いていたが15分ほど待った。
    雰囲気:
    4.0
    清潔感・開放感あり、明るく、広々とした店内。
    料理・味:
    4.0
    万人に受ける味だが、久々に行って美味しかったと思う。
    バリアフリー:
    5.0
    障がい者トイレ、スロープあり。
    観光客向け度:
    3.5
    どこでもあるチェーン店。駅から近いので、とりあえず食事を取りたい時に便利。

  • ドクトル(蘭語で医者の意味)長英

    投稿日 2020年08月23日

    高野長英記念館 水沢・江刺

    総合評価:3.0

    令和2年8月23日(日)父母と来館。
    まず、駐車場について。
    専用駐車場は付近にあるのだが、水沢公園(陸上競技場と野球場併設)の利用者が占拠していて停められなかった。
    公園南にも駐車場があるらしいが、場所が不明だったので仕方なく600メートルはなれた「Zプラザ」の駐車場に停めた。
    改善の余地があるが、記念館の入場者は私たち3人だけなのでやむを得ない面もある。
    水沢駅より徒歩圏内なので、公共交通機関が便利ではあるといえよう。
    次に展示内容について。
    彼の著作物はけっこう多いことにおどろいたが、やはり王道ではあるが「ニ物考」と「夢物語」が印象に残った。
    まず、「ニ物考」は飢饉の非常食として「蕎麦」と「じゃがいも」の栽培を奨励した書物である(天保7年・1836著作)
    なぜこの二つの作物かというと、やせ地で育ち、寒地で保存可能、いろんな調理方法がある、焼酎ができるという4点が共通項である。
    蕎麦に至ってはビールもできるとのこと、麦のものを普段から飲んでいる私たちにとってビックリ仰天というか、味が気になる。
    これに関しては、サツマイモの栽培を奨励した青木昆陽、飢饉のときに食べられる野草についてとりまとめた建部清庵(一関藩医)や莅戸善政(米沢藩家老)の業績に匹敵するものを感じた。
    次に「夢物語」、戊戌(ぼじゅつ)夢物語ともいう。
    天保8年(1837)江戸湾に現れたイギリス(実はアメリカ)の船を、幕府が外国船打払令(文政8年・1825制定)に基づき砲撃した「モリソン号事件」に憤慨して、その翌年に著わした書物。
    何が問題かというとこの船には我が国の漂流民7名が乗っており、長英は「野蛮で人道的でない、むしろ礼を尽くすべきだ」と幕府の対応を批判している。
    「医は仁術」ともいうべき彼の横顔がうかがえる、国の病を治すのも医者の務めというべきか。
    また「まき・水の補給まではいいが、交易の要求があれば幕府代々の法をもって拒絶すべき」とその時点で現実的な提言もしているので、やみくもな批判というわけでもないようだ。

    旅行時期
    2020年08月
    アクセス:
    4.0
    水沢駅より徒歩10分、水沢インターより12~13分
    コストパフォーマンス:
    4.0
    障害者割引あり(付き添い1名まで)
    人混みの少なさ:
    5.0
    私たち3人以外見学者はいなかった。
    展示内容:
    3.0
    複製が多い、写真撮影可能(フラッシュ×)
    バリアフリー:
    3.0
    平屋だが、スロープなし

毛利慎太朗さん

毛利慎太朗さん 写真

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毛利慎太朗さんにとって旅行とは

ま、息抜き。

自分を客観的にみた第一印象

神経質すぎるので、もっと阿房になってもいいじゃないかな~と

大好きな場所

焙煎小屋 風舎(宮城県涌谷町・喫茶店)

大好きな理由

ここのスペシャルティーコーヒーは神!マスター夫妻の人柄も良し。

行ってみたい場所

登録有形文化財の旅館めぐりをしたい…
石場旅館(弘前)とか、強首温泉樅峰苑(秋田)とか、出湯温泉清廣館(新潟)とか。

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