毛利慎太朗さんのクチコミ(16ページ)全386件
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投稿日 2020年01月10日
総合評価:5.0
令和元年12月30日(月)10時50分まえ、第一鳥居と第二鳥居間の駐車場に車を停める。
大村益次郎像を見終え、まず目を止めたのが、13メートルの大燈籠、15メートルの第二鳥居、門扉が6メートルもある神門。
この三つの建造物がどーんとそびえる姿は荘厳であり、御英霊に見守られているような安心感もある。
次に、中門鳥居へ向かうと「ここから先撮影制限あり」とある。
拝殿前の警備員さんにうかがうと「中門鳥居より外で撮影してください」とのこと。
さて、これより拝殿にて参拝致す。
東郷神社同様に
「大日本帝国を救ってくださいましてありがとうございます、これからも我が国をお見守りください。」
と感謝の気持ちが禁じえず。
内部を見渡せば、平成10年の上皇后陛下の御歌(皇后の和歌)が掲げられてた。
「ことなべて 御身(おんみ)ひとつに 負ひ給ひ(おいたまい) うらら陽(び)のなか 何思(おぼ)すらむ」
最初この歌を拝見致したときは戦没者のことを歌っているんだろうなあと思っていたが、どうやら我が国の事や、遠い異国の事まで想われている上皇陛下についての御歌であった。
前宮司の不敬発言以降、皇室、靖國神社双方にしこりが残っているのかなあと思いきや、こうして今日(こんにち)も御歌が掲げられていることに対して、「勅使を遣わす今となっても、やはり天皇陛下がお祀りされるお社なんだなあ」と感じた。
拝殿の次に御朱印を頂きに、参集殿へ向かい、御朱印帳を預ける。
と、ここで母が「番号札預かってるから、中門鳥居前の絵馬展見てくれば」と言ってきたので、お言葉に甘えて拝見させていただいた。
どんな絵馬があるのかというと、来年が子年なので、基本鼠が図案に採用されているが、志波彦神社・鹽竈神社なら鹽竈桜、二見興玉神社(三重県)なら夫婦石、報徳二宮神社(小田原)なら二宮尊徳先生といった地域性特色もかいまみえた。
異郷の地で斃れし御英霊に故郷を懐かしんでいただこうと始めた取り組みであろうが、我々もこうしておこぼれに預り、全国を旅行した気分になれて有難いなあ。
戻って御朱印帳を受けとる。
「御創立百五十年」のお印がありがたいし、字もスタッと整っていた。
最後に参拝の感想。
今こうして何不自由ない生活ができるのも、幕末志士が天皇陛下を中心とした国造りのために、日清、日露、大東亜戦争などで御英霊が東洋平和のために粉骨砕身したことを忘れてはならない。
もっとも「粉骨砕身」などという生易しい言葉で片づけてはならないけれど。
私にとっては隣国がどう騒ごうが、御英霊を想う気持ちに変わりはなし。
今回も急ぎ足であっため、大燈籠のレリーフ(日清・日露戦争の著名な場面が描かれている)も詳しく拝見できなかったし、宝物館である遊就館も休館日で拝見できなかったのが残念だったので、再び参拝致したいと思う。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 九段下駅すぐ
- 景観:
- 5.0
- 厳かな気持ちになる。鳥居や大燈籠、御社殿は荘厳なり。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 正月まえなのでそこまで混んでいない。
- バリアフリー:
- 5.0
- 神門にスロープあり、平地なので参拝しやすい。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 燈籠、鳥居、神門の大きさに息をのむ。
-
投稿日 2020年06月06日
総合評価:4.0
令和2年6月6日(土)に父と見学。
記念館は奥州市役所の付近にあるが、入り口が路地にあるのでなかなかわかり辛いところである。
敷地の駐車場は4台ほどしか駐められない狭いものだが、市役所駐車場も利用でき、市街地にあるわりにマイカー利用者には配慮されていて有難い。
なんといっても今の目玉は、緊急企画展『日清戦争帰還兵検疫事業』であろう。
明治28年(1895)日清戦争の帰還兵23万の検疫する施設を僅か2ヵ月の短期間で拵えたという功績は後藤伯の決断力の早さを物語るうえでは欠かせない話。
着工当初、部下が『そんな短期間でできるのか』と懸念を表明すると、後藤伯は『貴様らのような小豆粒のような肝っ玉ではどうする』と檄をとばしたんだとか。
この頃より『雷親父』の片鱗をあらわしており、鉄道院総裁時代にもこのように檄を飛ばしていたんだと想像するとかなり興味深い。
ただカリカリと怒ってばかりだと人望をなくしそうであるが、この方の場合は『最初から無理と決めつけるな、死物狂いでやってみろ、夢はでっかく大風呂敷で』という具合に相手を奮起させ、十河信二や島安次郎などの鉄道マンの心を惹き付け、その熱い思いが明治41年(1908)から続いた日本の改軌論争、昭和39年(1964)の新幹線開業へと至るとこれまた胸が熱くなる。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 水沢インターより車で9分、水沢駅より徒歩13分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 精神障がい者と付き添い1名無料なのがありがたい。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私たち以外見学者はいなかった、これもコロナ禍ゆえか。
- 展示内容:
- 4.0
- 200円払ったとしても、偉人の勉強や自由研究の題材にはいい。『学べる施設』
- バリアフリー:
- 3.5
- 段差少なし、スロープあり。男子トイレ個室便所は1ヶ所しかないが広い。
-
投稿日 2020年06月06日
総合評価:5.0
令和2年6月6日(土)11時45分ころ父と来店。
後藤新平記念館の帰り「さて、コメダ珈琲店でシロノワールも食べたいし、お昼はあっさり蕎麦が食べたいな~」とGoogleマップを見ていたところ、県立胆沢病院近くに蕎麦屋を発見。
駐車スペースは8台、座席18席とこじんまりとしているが、うんよくお昼時に小上がりへ滑り込むことができた。
早速メニューを覗きこむと「天ざると、温かい蕎麦がないのはちと残念だなあ~、ん!肉そばは温かいつけ汁だからそれにしようかな~」
注文から8分ほどで現物到着、女将さんと旦那さんの連携がうまくいっており、手際はいいね。
まず、なにもつけずにひとつ手繰(たぐ)ると、蕎麦のざらっとした舌触りあり、アルデンテに似たコシというかかみ応えあり、新そばの時期ではないもののなかなかの風味。
つけ汁はせいろそばのものと比較すると温めているゆえか甘味も引き立ち、嫌な感じはしなくて、好印象。
器もきちっと温めており、そば汁が最後まで温くならずこれもいい。
汁とそばを絡めると、鶏団子の旨味とつけ汁の鰹風味、蕎麦の香り、そして一味のピリ辛さがうまく絡む。
鶏団子は生姜の風味が効いていて、これも薬味がわりにはいい。
最後に蕎麦湯を一杯、薬臭さがなく、粉の風味を感じられる。
水沢には美味しい蕎麦屋がある印象はなかったが、その常識を覆し、一関の蕎麦屋よりレベルが高くて正直驚いた。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 水沢駅から2.7キロ、水沢インターより車で13分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 肉そばは値段は高めだがそれ相応。せいろの値段設定は適切、小鉢1つついてお得感はある。
- サービス:
- 5.0
- 待たせずにありつけた。
- 雰囲気:
- 5.0
- 女性でも入りやすい。
- 料理・味:
- 5.0
- そばが細く切れており、かみごたえもよい。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- 市街地から若干離れて穴場的ではあるが、是非。
-
投稿日 2020年02月03日
総合評価:3.5
2月1日(土)に16:32発の列車を仙台~勾当台公園まで、18:55発の列車を勾当台公園~仙台まで利用する。
まず、行きの列車の乗車率は座席10割、立ち客8名ほど、帰りの列車は行きより若干名少ないくらいか。
行きは仙台駅もしくは長町駅周辺で遊んで、泉中央方面へ帰る乗客がいたため、多いと思われる。
さっき乗った東西線はいたが、南北線も比例して多いほうだ。
もし、1987年の開業時に建築限界をけちって、東西線方式で作ってしまえば混雑はもっと酷かっただろうに。
次に車内の設備について。
車両更新しているとはいえ、東西線のように液晶モニターがついているわけでなく、LEDの細長い案内板があるだけである。
2024年度に新たな車両ができるらしいが、そのときには東西線みたいに液晶モニターがついて、なんぼか見やすくなるのやら。
いっそのこと山手線みたいに広告を入れれるようになればいいのだろうけど、駅間距離が短いのでかえって効率が悪いのかな。
さて、その他設備で気になったことは、網棚は純粋な網で、吊り革は三角であった。
なんか中途半端に懐かしい感じで、市バスは丸のV字吊り革らしいが、それとはあべこべな感じ。
まあ、握りやすさに腹は代えられまいに。- 旅行時期
- 2020年02月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 初乗り210円はやや高いが、均衡区間があるだけまし。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 休日の割りに多い。
- バリアフリー:
- 3.5
- エレベーターはあるものの、地下鉄ホーム相互を結んでいるかは不明。
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 仙石線への乗り継ぎはあおば通駅が便利。
- 車窓:
- 3.5
- 乗車区間は地下。泉中央、富沢両端は地上区間に出るのでなんぼか見える。
-
投稿日 2020年01月02日
総合評価:3.5
2019年12月31日(火)に母と大宮14:02発のやまびこ53号を一ノ関までグリーン車に乗車する。
使用車両はE5系で、座った席はD席だった。
まず、座席についてだが、以前乗車したE6系グリーン車に比べ、座り心地が固めで、ジャスト感が薄い。
横幅はウェスト82のスラックスをはき、ウエストポーチをしている私でももて余すくらい広い。
次に、座席右脇には、読書灯、座席を倒すものと、レッグレストを上下させるボタンがある。
シートピッチが1160ミリもあるのにそれを堪能せずレッグレストを使うなんてもったいないと思えるが、中間まで上げると足の疲れがとれるような気がする。
第三にテーブルについてだが、前テーブルはシートピッチが広いので前後に可動し、左脇からも出てくる。
E6系のものに比べ、左テーブルをしまうところは、肘が当たるとカパっとならなくて宜しい。
第四に普通車の差は、座席以外でいえば、前後のラックに持帰り用のトランヴェール(車内誌)、前方のラックにのみJR時刻表が置かれていた。
この点はE6系も同じ
昨日も、ここの普通車に乗ったが帰省ラッシュということもあり、トランヴェールが前後左右持っていかれて、座席にない状態だったので、この点はありがたいと思う。
第五に車窓等についてだが、東海道新幹線の富士山、海、工業地帯のクレーン、浜名湖、大井川、茶畑の景色に比べ、田園風景、沿線都市の風景、奥羽山脈(那須連山、磐梯山、蔵王、栗駒山、岩手山)くらいしか見所がなく、単調ではある。
ただし、本日は那須以降は曇っていたのがちと残念だったけど。
第六に、座席のおすすめを強いていえば、景色重視なら、奥羽山脈が見えるグリーン車のD席、普通車のE席(E6系ならD席)、トイレへ気軽にいきたければ通路側かな。
最後にまとめて。
座席については個人的にはE6系グリーン車のほうがよいが、立ち客の咳を気にせず、ビールをのみながら快適に過ごせたので、平均値よりは若干高い評価としたい。- 旅行時期
- 2019年12月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 座席は広く、それに身あったコスパ。ただE6系のグリーン車が好み。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- グリーン車なので、立ち客がいなくて、うっとうしくない。
- バリアフリー:
- 5.0
- 車両前方にトイレあり、乗降口も広い。
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 大宮駅では埼京線乗り場から近い。
- 車窓:
- 3.5
- 那須以降曇っていた。
-
投稿日 2020年03月07日
総合評価:4.0
3月7日午前11時36分に母と来店。
今回も、汁を飲め干せて、最後まで熱々のラーメン(税込600円)にするか。
来店から数分でカウンター13席が埋まり、地方のわりに、お昼も混雑してるなあ~
券売機で食券を買って、14分ほどで現物登場。
まず、麺は極細麺ですすり心地+のどごしがよい。
はじめの方はバリカタまでいかなくても、やや芯のある固さで、スープに漂っているうちにほどよくなる。
ちなみに食券を店員さんに渡す際に、つけ麺用の太麺に替えることもできるらしいが、私はこの細麺でいいや。
次にスープ、煮干しの鼻に抜けるような芳ばしさで、胡椒など野暮なものは入れなくてもいいようだ。
とあるクチコミでは、「煮干しのクセがすごい」と評価されていたが、私はクセというよりコクとも評価したい。
(父はこの煮干しのクセが嫌いらしいから、個人差はあるのかな。)
第三に具材
メンマは角切りで分厚い。
チャーシューは2切れほどだが、肉感のある、昔ながらのバラチャーシューである。
屋台の支那蕎麦ででてるようなもので、今主流のトロトロでジューシーなやつとは一線を画す。
両方とも、なかなか食べ応えあるもので、ラーメンの風味を高める名脇役だなぁ。
最後にまとめて。
駅前の一等地で600円で食べることができるのは、券売機を導入し、お昼のメニューをラーメンとつけ麺(税込700円)の2本柱にし(餃子・350円は夜しか出なくなった)、ラーメンは極力ゆでやすい細麺を導入して、効率化を図ったからだと思う。
前回来店時より、塩気が濃く感じたが、酒を呑んだあとや、ちょっと運動してたらまた違うんだろう。
夜には晩酌セット(麺+酒2杯+餃子+おつまみで1600円)というものがあるので、それもそれでそそるなあ~- 旅行時期
- 2020年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 一ノ関駅すぐ。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 駅前のわりに安い。
- サービス:
- 3.0
- 水はセルフ、食券制なのでフツーといった感じ。
- 雰囲気:
- 4.0
- 座って食べれるので、女性でも入りやすいかも。
- 料理・味:
- 4.0
- 煮干しのいい意味でクセのきいた味。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 乗り換え余裕があれば是非、日曜定休なので注意。
-
投稿日 2020年03月23日
総合評価:3.0
2020年3月21日(土)13:24に母と初訪問。
まず、店名は「カフェ ドゥ ヴェール」と読むらしい、初見殺しなり。
(ヴェールとは仏語で、ガラスを表す。)
次に外観はというと、サハラガラスパークの古ぼけて不穏な感じとはうってかわって、西洋チックで建築年代も新しい、「ほう、カフェっぽい外観だなあ~」と出だしは上々。
第三に内装はというと、売り物のティーパック、ジャム、統一感のないアンティークが雑多に並べられている。
市内の「cafe koCo」は物販スペースがまとまりがあり、窓際席がゆったりしてるのに対して、窓際カウンター4席もエストニアアンティークのケトル(5000円から7000円くらい)や、バーガーキングのマグカップ(2万円、高っ!)で埋め尽くされていて、窓辺で瞑想に浸りたい私なんかはどないすんねんとも思った。
第四に頼んだものはというと、4種類ある
ハーブティーの中から、サイクル(700円・税抜・菓子付)をチョイス。
ちなみに代金は先払いであり、キャッシュレス5%還元(特定のクレカのみ)も使えるらしい。
肝心のハーブティーの味はというと、まずステビアの甘味がきて、ハイビスカスの酸味が来ると書いてあったが、全然感じなかった。
次にダンデリオン(おそらくタンポポ)とジュニパー(ジンの香り付けでお馴染みの香料)の日だまりに似た香りがある。
具体的に言うなれば、布団を干したときのあのふんわりとした香りに似て、檜の芳香ともまた違う。
そしてフェンネルのスッとしたハーブ風味が多少あり、ステビアの甘ったるさをスッキリまとめている様にも感じる。
付け合わせの菓子は、紅茶のシフォンケーキ小2切れと心づけ程度のドライフルーツが3切れと寂しい印象だが、仙台の「カフェ・コムサ」がハーブティーだけで850円(税込)するので、良心的ではある。
シフォンケーキ自体もフワフワで、紅茶の香りもよく、ドライフルーツも口直しとして妥当である。
もし、シフォンケーキを多く食べたいなあと思ったら母の注文したケーキセット(800円・紅茶かコーヒー付き)を頼むといいかな。
最後にまとめて。
良かった点はコロナゆえか空いていた点と、お菓子がそこそこ美味しかった点
改善点は2点ある。
1点目は、カフェスペースを全体に広げて、座席をせいぜい新幹線グリーン車並みに拡充すべし。
2点目は内装や商品を、エストニアアンティークなり、北欧雑貨なり、ウェスタン風なり統一的なコンセプトを持たせたほうがよい。
よって、近くの道の駅やスーパーなんかにある食品は販売しなくてよろしいと思う。- 旅行時期
- 2020年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 仙台に比べれば良心的だが、ハーブティーの菓子はなんか貧相。
- サービス:
- 3.0
- 水はセルフサービスで、レモン水 。
- 雰囲気:
- 3.0
- 雑多な印象
- 料理・味:
- 3.5
- ケーキの味は悪くない。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
- わたしだったら、近くの滝見だんごをすすめるな
-
投稿日 2020年03月08日
総合評価:4.0
3月8日(日)11時35分に来店。
過去は1月に1ぺんのペースで来店したこともあったが、最近は数ヶ月に1ぺん也。
だが、父の今日の気分がごはんもので、昨日私もラーメンを食べたので、意見が一致。
ここはこってりしたレバー炒めライスが旨いから、私はそれで即決。
注文から10分もしないで、現物登場。
昨日のラーメン屋より提供時間が5分ほどはやく、サービスいいね。
まあ、コロナの影響か着席は4割ほど。
(いつもの日曜の昼時なら、8割以上席は埋まってるが)
さて、レバーだけに''肝''心の味はというと、醤油とにんにく、生姜のきいた焼き肉のタレみたいな味つけ。
レバー炒めライスとあるが、茶碗に盛ってある「定食スタイル」なのでご安心ください。
また、俗に言う「レバニラ」とは一線を画す、モヤシが多い。
だども(けれども)水っぽくなくて、レバーの旨味を吸っていて、めしがそそるなあ~
それ以外は餃子(450円)を食べた。
一見市販の桃ちゃん餃子にも見えたが、皮がもっちりして、なかはジューシーで別物だ。
久しぶりに食べたけど、旨いね!
最後にまとめて。
メニューを見ると、ビールなどの飲み物がないが、どうせ定食を食べにくるのは近隣の市役所職員とか車利用者が多いから、数年前に省かれたみたい。
浅草キッドの玉ちゃんみたいに「町中華で一杯」できないのはやや残念なところ。
男まさりの女将さん(80近い)も、昔に比べ記憶力が衰えた面も否めないけど、店をやる元気はまだまだあり、その点は安心できる。
近いうちに応援も兼ねて再訪したいところだね。- 旅行時期
- 2020年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 一ノ関駅より約2キロ。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- レバーは心なしか小さくなったように感じたが、たれが旨いので好評価としたい。
- サービス:
- 4.0
- 大将の手際がよい。
- 雰囲気:
- 4.0
- 町中華だが、店舗は新しめで女性も入りやすそう。
- 料理・味:
- 4.0
- 濃い味付けのレバー炒め物、いつもの味だね。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
- 地元民むけ
-
投稿日 2020年03月07日
総合評価:3.5
3月7日(土)13:39に母と訪問。
あてもなく厳美渓方面へ車を走らせ、当博物館で「テーマ展・一関藩主・田村家の文物」をやっていたことを思いだし、急遽見てみたくなり、車を停めた次第。
精神障がい者なので、入館料が付き添いとともに無料となったのは有り難い。
まず、テーマ展の会場へ向かう。
撮影可能及びSNSへの投稿可能という旨がテーマ展入り口に書いてあったので遠慮なく写真を撮る。
展示内容は、田村家やその家老・沼田家の甲冑、車前草(しゃぜんそう・オオバコ)や丸に竪三つ引きの田村家の御紋が入った箪笥、脇差のような刀剣、歴代のお殿様が書いた書画などが展示されていた。
一番印象的だったのが、駿河国国正の脇差(秋田市の沼田氏所蔵)
田村氏から沼田氏に下賜されたもので、宇和島伊達家お抱えの刀工が製作したもの。
波紋がチェーンソーの刃みたいでこのような角ばったデザインはなかなかないと私自身思った。
次に常設展へ向かう、ここは11月にも見てるのでさらっと流す。
縄文から昭和までの歴史ゾーン、蘭学ゾーン、我が国初のあいうえお順の辞書『言海』のゾーン、刀剣のゾーン、和算のゾーンの5つがあったが、今回は一関が生んだ名医、大槻玄沢先生(1757-1827)と福翁(福沢諭吉)について識りたかったので、蘭学ゾーンを重点的に視る。
音声解説によると、1876年に東京の大槻磐渓(玄沢先生のご令息で、儒学者)邸で営まれた玄沢先生の50回忌法要で、福翁は「(玄沢先生は)地位や名誉にこだわらず、積極的に西洋の文明を摂取した先駆け的人物である。」と評価したそうで。
玄沢先生のご令孫で、「言海」の著者・大槻文彦先生が、その完成祝賀会で、なぜ福翁を招待したかがここで分かったような気がした。
(福翁は式次第で伊藤博文のあとに名前が記載されたことに腹をたて、結局幻と化したが。)
最後にまとめて。
テーマ展を一目拝見したとき、目ぼしい展示物を探すのに多少苦労したが、一関の歴代の殿様が、勅使(天皇の使者)の接待役や奏者番(将軍と大名の連絡役、主に譜代大名が任ぜられる)を務めるくらい教養が高いこともわかり、まあまあ展示は楽しめた。
常設展も音声解説があるのは有り難かったが、11月にきたときも故障していた舞草刀の解説機械は治して欲しかったところである。
ともあれ、コロナで各々外出制限する昨今で、いい息抜きをできたものだ。- 旅行時期
- 2020年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 厳美渓に近い。厳美渓までバスが1時間に1本程度あり。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 障害者と付き添い者割引あり、普通に入館料払ったら展示内容の乏しさは否めない。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ゆったり鑑賞することができる。
- 展示内容:
- 3.5
- 小さな潘だったので、それなりかな。
- バリアフリー:
- 5.0
- 展示室は2F。エレベーター車イス対応、車イス貸し出しあり、障がい者トイレは1F
-
投稿日 2020年02月25日
総合評価:4.5
令和2年2/25(火)予約した17:00に一人で来店。
(この店は3~4年ぶりである)
まず、この店は酒場ライター、太田和彦氏の著書で紹介されたお店で、確実に訪れたい場合は予約が無難である。
(だが、本日は週明けということもあり、私以外はカウンターに1人、テーブルに4人だけであった)
次に、店の雰囲気だが、蔵造りで、天井を見上げれば「廣喜」「栗東」の前掛け、お手洗いには一升瓶のラベルが一面に張られ、まるで『酒場ワンダーランド』に迷いこんだようである。
同じ蔵造りの源氏(仙台)とはまたひと味違ったようなよさではある。
第三に本日の美酒について。
2杯目に呑んだ、十四代 本丸(山形の高木酒造)
インターネットでは一升二万~三万はくだらない入手困難な日本酒を1合740円で頂けた。
当該酒は本醸造であるが、吟醸なみの香り高さで、麹の香りと舌にひりりと来る酸がラムネに近し。
第四に本日の佳肴(かこう・よきさけのあて)について。
カキフライ(950円 産地は陸前高田の広田湾)
生の牡蠣を噛みしめるがごとくの瑞瑞しさ、こういうカキフライを食べたのは2018年2月に向井酒の店(伊勢市)で食べて以来である。
おもわず、生ビール(小460円)を頼まずにいられまいに。
陸前高田の中心地までは車で1時間半ほど、東京で食べるより鮮度は抜群であろうに。
第五に本店のシメ、ざるそば(730円)について。
割合は前回そば8:小麦粉2に対し、現在そば7:小麦粉3になって、一見退化したように見えるが侮るなかれ。
前回来店時より、細くそばが切られており、喉ごしもよくなっていて技術はあがっている。
ざるそばなのでのりがつくが、普通のもみのりでなく、岩海苔がついており、そば同様歯応えもよく、マッチする。
蕎麦つゆも、心地よい鰹の香りがして、辛さ甘さ共にほどよし。
そのまま飲んでもむせるような感じもしない。
蕎麦湯はさらっとしてお湯に近かったが、薬臭さもなく、いい酔いざましとなった。
最後にまとめて。
そばのついでで、あて(6品)と酒(3杯)を結構頼んだので、6480円と高くついたが、たまの贅沢、一人宴会と考えればプライスレス。
本日も美酒に酔えたなあ。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 一ノ関駅より650メートル
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 蕎麦屋としては贅沢だが、居酒屋としてはコスパは◎、貴重な日本酒あり。
- サービス:
- 5.0
- そばを頼んだときの店員さんの笑顔が素敵だった。
- 雰囲気:
- 5.0
- 酒場ワンダーランド、蔵造りで情緒を誘う。
- 料理・味:
- 5.0
- そばと酒肴のレベルがあがった。ニシン刺は斬新&新鮮。揚げ物は達人級。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- 酒場ライター推薦の店、予約をおすすめする。
-
投稿日 2020年02月02日
総合評価:4.0
2月1日(土)、3度目の参拝。
参道には花をつけた桜がちらほら、多分カンザクラの一種だろう。
今冬は暖冬と騒がれ、この桜もいくぶんか早く咲いてしまったのだろうか。
青銅の鳥居をくぐって、まず目につくのが灯りをともすところがない常夜灯。
東日本大震災で上部が落ちたものと思われ、震災の傷跡の深さをものがたっている。
御社殿自体も被災し、平成25年(2013)に震災復興工事が完了したばかりである。
その先を通って、太鼓橋を渡ると装飾もないシンプルな手水舎があるのだが、人が近づくとセンサーで水が流れるハイテクな仕掛である。
大国魂神社の、御朱印のレシート番号札同様、神々や神社の世界も温故知新、そんなことを感じた次第。
さて、肝心要の参拝を致しに拝殿へ向かうとしよう。
千木が内削ぎ、鰹木6本。
賽銭箱付近の雨除けが延びてきてはいるものの、皇大神宮を思わせる見事な神明造。
白石神明社は賽銭箱付近に切妻屋根の雨除けがあるので、同じ神明造でも雨除けひとつで印象が変わるものだ。
最後に絵馬、おみくじ、御朱印を求め、拝殿向かって左授与所へ。
第一に絵馬は5種類のなかから桜岡大神宮にちなみ、満開の桜があしらわれたもの(500円)を選び、仕事の上達と職場安全への願いをこめた。
その他には当り矢がデザインされたものがあった。
絵馬の相場としては榴岡天満宮と同程度で、大崎八幡宮のベガルタ絵馬800円よりかは安い。
まあ、中尊寺が300円だけども、立地を考えると致し方なし。
第二におみくじは100円から300円のものが5種類あり、そのなかからお土産にちょうど良さそうなの張り子みくじ(300円)をひく。
招き猫(金、白、ピンク)と、ふくろうのかわいい張り子があったが、ピンクにしてみた。
結果は末吉、「一足とびにことをなそうとすると見誤る」とのこと。
今仕事で、F難度の部品を折って、いずれは検査もしなければならないので、落ち着いて慎重に取り組みたいものだなあ。
大器晩成ということかな。
第三に御朱印について。
御朱印帳に直書きしてもらえるのは1種類しかないが、ほかには書き置きの期間限定御朱印もあり、一日祭(300円)と節分会(500円・両開き)の御朱印を頂いた。
頂いた2つとも墨書きがコピーで、見劣り感も否めないが、限定御朱印を発行していただいているだけ有り難く、季節感を感じていいものだ。
使っている紙も御朱印帳の素材と同じ、上等な奉書紙だし。
どうしても期間限定の御朱印を直書きしていただきたいというのなら、泉区の二柱神社はそうなので、参考にしていただきたい。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 大町西公園すぐ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 参拝客は案外いた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 神明造で正統派の女神の造り。
-
乗り換えついでに。
投稿日 2020年01月06日
総合評価:4.0
2019年12月31日(火)の13時まえに母と訪問。
このあと14時の新幹線に乗るので、それまでくつろげるところがないかと思いながら埼京線の北階段を昇った先に「タリーズ」の看板。
帰省ラッシュも一段落してか、店内ガラガラ。
まあ、この先昇っていってもディラ大宮で店舗数も少なく、私はお茶程度で良かったし、母の「ここにしよっか」という一言で決定。
コーヒーだけ飲んで帰るのもしゃくなので、パンケーキをつける。
私はオーソドックスなメープル味が食べたかったが、母がラムレーズンバニラ味(税抜740円)が食べたいといい、多少は急いでいる手前、私もそれにした。
ドリンクは二人とも本日のコーヒー(トール355円)を頼む。
注文から5分待たずに軽食類到着。
まあ、パンケーキはチェーン店だから、チンしたものが出てきたけれど、アイスのってるし、デコレーションも一応それなりだし、手は抜くところは抜き、やることはやってるし、問題は味だよ。
ラムレーズンのホイップにチョコレートパウダーだけでも美味いが、勇気を振り絞ってチョコソースとアイスもつければ、あらあら不思議、大人な味。
一見くどい組み合わせだが、バニラ、チョコソースがラムレーズンの風味に陰影をあたえ、ラムレーズン嫌いな人でも食べれそう。
パンケーキ自体1枚1枚は貧相で、自宅でも作れそうだが、これもチェーン店なので、やむ無しだけど、負の要素をこのマッチンぐうなソースが補っているし、ここは3枚豪快にいけば、特に気になることもなし。
パンケーキの話は長くなったが、コーヒーもなかなか。
シトラスに似た後味がして、朝から数えて4杯目だけど、ブラックでもさわやかで胸焼けしないなあ。
スタバでシトラスの後味がするとかいうコーヒーを飲んだとことがあるけど、そのときはなんも感じなかったなあ。
チェーン店にしてはやるぅ~、「本日のコーヒー」ということだから、たまたまいいブレンドに当たったのかなあ~
最後にまとめて。
横一列の長テーブル席に腰掛けたのだが、椅子毎、テーブル上にコンセントとUSBがあったので、次回お腹に余裕があればコーヒー2杯目でも飲みながら、汽車待ちもいいなあ。
混雑してた新幹線待合室よりは穴場ではあるね。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 大宮駅1Fルミネ北改札(IC専用)付近、改札内
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- パンケーキはチンしただけで高めだけど、席代と思えば。
- サービス:
- 4.0
- 仕事はてきぱきしてたと思う。
- 雰囲気:
- 5.0
- 12月31日の穴場
- 料理・味:
- 4.0
- コーヒーとパンケーキのソースの味が◎、生地は○
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
- 埼京線利用客に効果限定だけど。
-
投稿日 2020年01月02日
総合評価:5.0
2019年12月30日(月)14時まえに叔父・叔母(叔父の妻)・従兄・母と来店。
正午の混雑する時間を避けたので、すんなり1階席に通された。
私と母ははじめての来店で、アラカルトは何がおすすめかわからなかったので、とりあえず名物の麻婆豆腐(辛さは激辛と普通の辛さが選べる)がついてくる4000円(2名より注文可能)のコースを頼む。
次に、料理の感想として、前菜の蒸し鶏(チリソース系)、小貝柱の四川風辛子ソース炒め、エビチリ、麻婆豆腐と続いたので、なんか麻辣かぶり感があるが、それ系はけっこう好きなので、なんか嫌な気分がしないな。
これプラスアルファ牛肉と蓮根の炒め物(ニンニク、香辛料、トウチがきいていた)と濃い味が続いていたので、そのあとの蟹とフカヒレのスープとチャーハンは薄い味付けでまあ、バランスがとれている。
因みに肝心の麻婆豆腐は胃の腑が不調だったので普通の辛さを選んだが、大阪王将のものより辛くないな。
家で一回作った豆板醤の辛いだけの麻婆豆腐(4人分で大さじ2)と一線を画し、花椒の香りも若干あり、味噌(トウチか甜麺醤か不明だが)の甘味と旨味のきいた白飯の進みそうな味であった。
第三に料理の盛りぐあいは割りと多めであった。
従兄いわく「中国では出された料理を残すのが礼儀とされていて、完食してしまうと空腹とおもわれてしまうので、けっこう多めに出す」のだそうだ。
第四に接客については、食べ終わった頃の絶妙なタイミングで、卓上が皿だらけにならないようにてきぱきと配膳できていたと思う。
さすがは、一流料理店。
最後に酒の値段について、ビールが400ccくらいの中ジョッキに入って530円、オールフリーの小瓶が380円。
高いか安いかと聞かれると、一関のチェーン店は生中460円、仙台「大衆酒場稲虎2」ではプレモル380円で飲めたので、やや高めであるが、都会の物価と一流店ということを鑑みればやむなし。
※価格は特記したもの以外、税抜- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 元町・中華街駅すぐ。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- アラカルト一品ずつより安いと思う。
- サービス:
- 5.0
- 配膳が素晴らしい。
- 雰囲気:
- 5.0
- 落ち着いて食事できる。
- 料理・味:
- 5.0
- 麻婆豆腐と肉のうまみがきいた焼売が旨かった
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- さすが叔母が人に勧めるだけある、迷ったらここかも。
-
投稿日 2020年02月03日
総合評価:4.0
2月1日(土)19:15に来店。
この店は同じ階のイタガキフルーツカフェが混んで入れなかったときや、満腹でまだ列車まで時間がある、そうだ酔いざましになんか飲みたいなあというときに利用する。
(今回は後者かな。)
昨年4月に完了したエスパルキッチンの改装工事でも生き残り、手軽に高級果物店「いたがき」のフルーツジュースが味わえるので、なかなか重宝する存在でもある。
(同じようなジューススタンドは仙台三越や東口の本店にも存在するのでお試しあれ。)
今回は「期間限定」の文字にひかれ、デコポンジュース(408円)を頼む。会計口向かいのイートインコーナーを利用するので、テイクアウトより8円高い。
(席料と考えても安いくらいだ。)
ジュースの味はというと、氷が入ってシャリシャリして、ちべたい!
まあ、東京駅のジューススタンドなんかもこんなもんだろう。
の割りには、9月に飲んだ小松菜ジュース(当時300円)みたいに水っぽくなくて、デコポンの甘酸っぱさがこいっ!
だけど、喉が渇くほどくどくなくって飲みやすい。
いやあ、先程居酒屋で好きなものを食べたので、足りないビタミンの補給になったなあ~- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- S-PAL地下1階「エスパルキッチン」内
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- イタガキフルーツカフェにいくくらいなら安い。
- サービス:
- 4.0
- ジュースの蓋やストローいらないといえばできる。
- 雰囲気:
- 3.0
- イートインはあまり長尻するところではないね。
- 料理・味:
- 4.0
- デコポンジュースは甘味と酸味のバランスが絶妙
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 汽車待ちに便利。
-
投稿日 2020年02月02日
総合評価:3.5
2月1日(土)16:20発荒井行きに大町西公園~仙台まで乗車。
まず、この日の乗車率は、座席は9割は埋まっており(立ち客は5.6人といったところか)、不採算、無駄、採算見通しが甘いだの騒がれた割に、造った効果がある程度あったかに思える。
でも、仙台市の本音としては詰め込めるだけ詰め込むくらい客を入れて累積赤字を解消したいところなんだろうけれども(そうすれば初乗り210円を値下げもできるし、利用者にも利あり)、たまに土日に利用する身としてはこれくらいのゆとりある車内の方が快適である。
以前、5月の平日10時前、仙台より八木山行きの列車に乗ったときは、青葉山駅までこの日より若干多い利用客があり、少なからず、東北大学や宮城教育大学の学生の足になっていた。
荒井の復興住宅事業もうまくいけば、累積赤字解消も夢ではない、そういう希望観測もわいてくる。
次に車内の狭さについて。
建設費をけちって、建築限界をとことんまで切り詰めた結果、前の職場の先輩なんかは「動く物置小屋」と評価していた。
まあ、軌間が1435ミリの新幹線規格なので、人が行きちがいできないくらい狭いかといと、そうでなくて、やや天井がひくいとかそんなもんなのかな。
車内快適度は701系並かと。
第三に走行音について
起動時「ブーン」という音がして、リニアモーターカー方式を取り入れた割りには、往年の路面電車の吊り掛けモーターを彷彿させて、味わい深い面もある。
八木山方面へ山登りするときにキイキイ、ダダンと車輪を軋ませて走る音を聴くと、なんだか仙山線の面白山高原付近の走行音にも似ているような気もする。
第四に運賃もろもろについて。
今回は大町西公園から勾当台公園まで仙台市地下鉄で利用したわけだが、この両駅は仙台駅より3駅内の均衡運賃区間に収まっているため210円で行くことができる。
(初乗りが高いと感じるけれど、均衡運賃区間があるのが北総鉄道との違いである。)
普通の観光客だと、勾当台公園駅までは、国際センターバス停から、るーぷるで移動しようと考えるが、私はそうは思わない。
バス自体も仙台市バスの一般車両より収容人数が少なく、乗車率も総じて高いので、16時台に、35分以上立ち席で乗ったときにはさすがに疲れた。
同じ立ち席なら50円安い地下鉄を利用したいものだ。(ただ地下鉄仙台駅の乗り継ぎの上り下りが厄介だが)
最後に乗車券の裏技について2つ。
1点目は一日乗車券について。
平日は840円と高めであるが、土休日は620円で一日乗り放題となる。
土休日に地下鉄3回以上のって市立博物館・資料館・動物園等を巡る場合は大いに有効的である。
なお、市立のこういった施設では割引も効くので、是非活用頂きたい。
第二に紙の乗車券について。
JRだと、東仙台駅で買った190円区間の乗車券で、仙台から東仙台に向かうことは旅客規則上、不可能である。
しかし、大町西公園駅で買った210円区間の乗車券を勾当台公園~仙台、薬師堂~仙台などで使える。
ICカードが普及する前は、ライブなどで地下鉄が混雑したときの放送で「乗車券を2枚分購入してください」と呼び掛けられていたが、今や過去帳入りした裏技にも思える。
まあ、ICカードを家に忘れて、仙台市地下鉄の250円以下の区間を往復で乗りたいなあというときに、一応は勧めておこうか。- 旅行時期
- 2020年02月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 初乗り運賃は割と高いが、均衡区間があるのが救い。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 9割座席が埋まる。
- バリアフリー:
- 3.5
- エレベーターはあるけど、地下鉄ホーム相互を結んでいるかは不明。
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- JR仙台駅から乗り継ぎは、地下南口をつっきると便利。
- 車窓:
- 3.0
- ほぼトンネル、広瀬川や竜ノ口渓谷から少しだけ見える。
-
投稿日 2020年02月03日
総合評価:4.0
2月2日(日)12:03に購入。
まず、この店の概要。
先代は移動販売から身を起こし、父が30代(だいたい昭和末期から平成初め)のときは、一関市花泉町らへんで商いをやっていたという。
私が小学生の頃(2000年代)にはもう現在の上大槻街に店を構えており、数年前に若夫婦に世代交代したものの、味は先代の頃より相変わらず旨い。
値段は小学生の頃は100円だったが、現在120円。
小麦、小豆とも相場に左右されるので、若干の値上がりはやむ無しか。
次に今回買った磐井焼バターの味について。
半分に割ると、なかからじゅるっとバターが肉汁のように溢れ、その塩気が、ちょうどいい甘さの餡子の風味を引き立てるものだ。
やはり、できたて熱々を食するのを勧める。
そうでないとバターが餡子に染みて、肉汁感がなくなるので。
最後に注意点、9月からゴールデンウィークまでの限定営業ということなので、食べたければその時期を狙って来店してほしいものだ。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 一ノ関駅前のうちに入る。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 値上げはあるものの、分厚くて食べごたえあり。
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- いい意味で、あぶらっこい悪魔的旨さ。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
- 地元民むけだけど、観光ついでにどうぞ。
-
投稿日 2020年02月02日
総合評価:5.0
2017年6月以来の2度目の来店。
予約した17時に向かうと、前回同様元気な挨拶で出迎えがあり、出だしは上々である。
とりあえず、サッポロラガー中瓶(通称・赤星、600円)を頼む。
切り子のコップで出てきたので、赤星の香ばしさが引き立った。
それにあわせる当ては刺し盛(ハーフ790円)、前回同様これとポテサラ、あなご天などはハーフサイズにできるのが御一人様むけで、有り難し。
しかも1つおまけでついてきて、4点盛りになってサービスもいいね。
まずは、店員さんに言われたとおり、皮目を炙った鰆を皿に持ってある塩と山葵でつまむ。
うむっ、こうすることによって鰆本来の甘味が引き立ち、かつ皮の香ばしさも引き立つ。
卓上の醤油がだし入り土佐醤油なので、それだと甘味がくどくなり、皮目の香ばしさも抹殺されるので、この食べ方であっているな。
二口目は鯛を頂く、〆具合がちょうどいい。
鯛は水っぽい魚なので、焼いたとしてもしばらくおいて水分飛ばすくらいだから、結構扱いは面倒よ。
にしても、居酒屋でこのレベルならミシュランにのってもいいくらいだ。
店員さんにその事を伝えると「お客さん食通ですね」と逆に誉められた。
普段は粗食なだけに、恥ずかしいや、嬉しや。
そのあとの、天然ぶりやしまあじも油がのってて魚の目利きも宜しっ!
二巡目の酒は広島の天宝一 燗(750円)、併せるあてはタラキク酢(900円)。
タラキクは大好きなので、これはフルサイズで頼む。
スーパーで売っているものより、ピンクみがかっていて、鮮度は抜群。
とろけるようなミルク風味を、ビリっとした天宝一が〆て、酒自体がもつ甘味と相まってこりゃ醍醐味だなぁ。
天宝一 燗は精米歩合75パーセントで、普通の純米酒より若干は荒いつくりだが、芋焼酎に似た甘い感じもあり、親父の背中のような酒である。
ここまで5点ほどフードを頼み、〆に仙台名物せり鍋(ハーフ890円)といこうか。
グツグツ煮たった甘めの胡椒が効いた出汁に鴨と豚、せりの根っこををいれ暫く、仕上げにせりの葉っぱを入れれば完成。
去年S-PALの炙屋十兵衛で食べたものより、鴨が柔らかくて、根っこのいい意味で土臭さもあり、旨し。
仕上げにうどん(250円)と追加のせり(400円)を投入すれば、申し分なく満腹、満腹。
最後にまとめて。
私が行く店は文化横丁のオジ様方が好みそうな店ばかりだが、それと180度うってかわって店じゅうには元気が溢れ、若者も楽しめる店であると言えよう。
料理及びサービスも5点満点中6点与えたいくらい、申し分なし。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 勾当台公園より5分程度。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 寿司屋に行くより安く魚介を食べることができる。
- サービス:
- 5.0
- 挨拶が元気よい。接客も砕けた感じだけど親切。
- 雰囲気:
- 5.0
- カウンター席に座ると、やはり居酒屋って感じだね。
- 料理・味:
- 5.0
- 5点満点を越える、焼き物と刺身類は料亭と同レベル
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- わざわざ神戸からいらしてる方も見受けられた。
-
チェーン店、なかなかやるな。
投稿日 2020年01月12日
総合評価:4.0
2020年1月11日(土)17時に両親とともに来店。
父行きつけの店で、予約していたので、4人掛け、掘り炬燵席(ただし掛け布団はかかってなかったが)にアサインされた。
ホットカーペットが敷いてあるので足下が暖かかった。
飲み物について私は、エビスビール(瓶、517円)、レゲエパンチ(363円)、リボンシトロン(220円)を頼む。
飲み物について特記することは、レゲエパンチかな。
昨年来たときは気がつかなかったが、わざわざ発祥地の仙台にいかなくても、こうして一関で呑めるのは有り難し。
ピーチカクテルをウーロン茶で割ったもので、これがお酒かと思えないくらいのみやすい甘露な味。
母に一口呑ませてみて感想を求めたが「あんまのみすぎると足とられるよ」とのこと、見かけによらず、注意せねば。
次に、食べ物で一番美味しかったのは生いかの肝焼き(税抜595円、写真がなくてすみません)
冷凍真イカのものもあり(値段は税抜400円台だったような)、父がそれを頼もうとすると店員さんが「生いか美味しいので是非」とおっしゃったので、そうさせていただいた。
肝心のイカの食感はプリっプリのコリっコリで、good job!店員さん。
肝の味も臭くなくて、味噌の風味と相まってこれぞ醍醐味、残った味噌をあてにすればビールも勧む。
(ほんとは、これに白飯を突っ込みたかった)
写真に残した中ではもつ煮込み(539円)が旨かったなあ。
モツほかはトーフ、蒟蒻、大根、牛すじまで入った具だくさん。
特に牛すじは濃厚な出汁が効いて、モツ同様ホロっホロに煮込まれており、いい意味でヤバい。
最後に総評。
この店は全国チェーン店ではあるが、直営店に非ず。
「アロー商事」という会社が一関市や多賀城市で「養老乃瀧」や「つぼ八」をフランチャイジーしている。
父や前の職場の先輩によると、同じアロー商事系列の、つぼ八一関インター店、養老乃瀧大町店は味や雰囲気がイマイチらしいので、今回も父が選択を間違えなくて良かったなあと思う。
実際、デザートのアイス以外はレジに掲げれていた目標「オーダーより8分以内でフード、90秒以内でドリンクを届ける」は達成できていたし、味のクオリティも前回来店時より上がっていた。
いやあ、居酒屋はご当地密着型がいいなあと思う私でも、チェーン店もなかなかやるなあと思えた瞬間である。
※価格は税込- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- 国道4号沿い、一関インターより1.7キロ。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 三人でたらふく食べて1万円以下は◎
- サービス:
- 4.0
- デザート以外はオーダーから到着が早い、店員氏も親切。
- 雰囲気:
- 4.0
- チェーン店だけど、大衆酒場みたいな演出もされている。
- 料理・味:
- 4.0
- まえ来たときよりクオリティがup、その調子。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
- ベリーノホテルから近い、駅からは遠い。
-
投稿日 2020年01月12日
総合評価:4.0
令和2年1月12日(日)に母と参拝。
毎年、鬼を払い福を呼ぶ効果のある最強のお札、牛玉寳印(ごおうほういん・お志1000円)を頂きに参った次第。
拝観料400円を入り口の授与所で納めると、早速見えてくるのが、三基の鳥居。
壱の鳥居は江戸時代に建立、弐と参の鳥居は平成10年(1998)の再建で、本体と支え棒に屋根のかかった造り。
なんだか厳島神社(広島)の大鳥居をミニチュアにしたようなデザイン。
境内に辯天堂があり、厳島神社の御祭神の一柱である、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)が神仏習合の世界では辯天様と御同体とされているからかなあ。
ともあれ参の鳥居をくぐると、縁起や田村信仰について詳しいパネルがあった。
それによると、時は第五十代・桓武天皇の御代。
悪路王らがこの窟に城を構え、良民を苦しめ、女子供をかすめる悪行三昧。
そこへ坂上田村麿大将軍が現れ、延暦20年(801)ついに、悪路王一味を征伐。
毘沙門天の御加護と感謝し、当地に清水寺を模したお堂を建立なさったのが始まりだとか。
蝦夷の英雄と呼ばれた「アテルイ」も朝廷側から見ればまあそりゃ朝敵だが、馬賊にも劣らん書かれようをされると憐れだなあ。
まあ、そのアテルイの除名嘆願をし、統治に活用しようとしたのが何を隠そう坂上大将軍なのだから、人格者であるには変わりなかろうに。
次に毘沙門堂の階(きざはし)を昇るために向かうと、その入り口に阿吽の狛犬が、こんなところにまで神仏混淆なり。
毘沙門堂の内部は撮影禁止なり。
内部の様子はとういうと、毘沙門さまが奥にずらっと鎮座しており、三十三間堂には劣るが、それに近い雰囲気。
真ん中らへんに目が白黒はっきりして眼力を感じる毘沙門さまが、右に顔が肌色の毘沙門さま、左に顔が黒い毘沙門さまが。
特に右の毘沙門さまは安置されてから日が浅いせいか色が艶やかで、「坂上大将軍もこのような方だったのかなあ、スーパーマンみたいだなあ」と思わずにはいられまいに。
祭壇の上部をみあげれば、ごつごつしたものが、ここが岩肌につくられたお堂だと言うことを思い知らされる。
昨年は毘沙門さまとお札のお蔭で無事に過ごせたことを感謝し、灯明(お志50円)を捧げる。
そのとなりには、参拝の目的である牛玉寳印が大量にストックされていた。
お志を納め、今年もお札を頂けたことに感謝。
このお札は、1月8日の大体14時以降に修正会の御祈祷が結願して以降頂ける。
11月末には御祈祷のため結界がはられて、頂けなくなるので注意が必要。
まあ、その前の9月ぐらいにストックは切れるらしいが。
また、遠方の方には郵送していただけるので、興味のある方は是非お札の霊験に授かれるといいですね。
最後にまとめて。
昭和21年に大火があって、毘沙門堂や辯天堂が焼失したので、昔ながらの建物は姫待不動堂(寛政元年・1789)や鐘楼(慶長20年・1615)くらいなものである。
しかしながら、何もない殺風景な境内にしないように工夫されており(手っ取り早い言い方をすれば元々あった毘沙門堂や辯天堂、金堂の再建)、その点のご苦労が忍ばるる。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- バスは冬季1往復のみ、夏季は8往復あるらしいが。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 建物の再建に積極的である点はよい。
-
投稿日 2020年01月06日
総合評価:5.0
令和元年12月29日(日)午前11時過ぎに叔父、母とともに参拝。
まず、第一の見所は御本殿かな。
なんせ寛文7年(1667)建立、東京都有形文化財だし。
屋根を見上げると、千木が水平の内削ぎ、鰹木8本の女神の造りである。
主祭神が男神なので、写真を見返すと「不思議だなあ」と今も思う。
(神道の専門家によるとあんま関係ない事だけど、いちいち細かいことが気になる)
写真のように、一見屋根しか見えないのかな~と思ってしまうが、人形流しを致した後、叔父につれられ、松尾神社(酒の神様)をぬけて、本殿の後方へ回ってみることもでき、「神様を感じることができ、隠れたパワースポットなんだなあ」と思った。
塀の隙間からは御本殿の壁しか見えなかったけれど、漆の朱色が綺麗で、流石神様のおわしますところ、修繕はおこたりなしだなあと感嘆。
その他見処は
◎雅な千鳥破風+唐破風の組み合わせが絶妙で、龍の彫刻の藝が細かい、手水舎
◎うるはしき随神像と木材の新しさを感じる随身門
◎流石サントリー、プレミアムモルツの工場があるだけに、そのビールケースが奉納されていた松尾神社
次に、この神社に来てやって頂きたいことは、先ほども述べた「人形流し」と「おみくじ」である。
両方とも100円ですることができる。
人形流しは作法が社務所南側に書いてあり、水神社後方の川へ流す。
人形がそのまま流れてゆくかと思いきや、粉薬を水に溶かすが如くすうーっと溶けてなくなり、日々の厄災もこのように消えてくれることを祈る。
ともあれ、手軽に厄除けができて重宝する。
おみくじは棒の入った六角形の箱をふって、出た棒の数字と同じ引き出しから取り出す古典的なもの。
これに似たものは、まだ二柱神社(仙台市)でしか見たことがなく、私自身、新鮮味を覚える。
境内のおみくじは見た限りこれしかなく、何ヵ所も同じものが設置されていたが、他の場所で同じ番号を引いても、同じ内容が出てくるかチョッと気になるところ。
さて、肝心の結果は「中吉」
「言」に注意せよとのこと、口は災いの元、暴力にもなるし、売られた口喧嘩はうかつに買うまいに。
裏を返して天のみこえを拝見すると、神は時代に即した教えを告げるとのこと、神の世界も温故知新で見習わなければ。
長くなったが、そろそろまとめ。
最後に御朱印について。
番号札がレシートタイプ。
神社もやはり温故知新、ただなくさないように注意したいところ。
年末なので、おみくじひいている2、3分の間に御朱印は出来上がった。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 府中本町駅直近、府中駅からケヤキ並木を歩いてすぐ
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 年末だからね、そこまででない
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
- 文化財の建物あり、新しく建てられた建物も立派。


























































































































