毛利慎太朗さんのクチコミ(16ページ)全407件
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投稿日 2020年08月04日
総合評価:4.0
令和2年6月13日(土)13:48に見学。
花巻駅より約1キロ、市役所の目と鼻の先ともいうべき立地で、鳥谷崎神社の円城寺門の帰りに寄った。(そこからだと450メートルの距離に位置する)
両方とも花巻城の遺構で、その帰りに花巻の歴史の生き証人ともいうべき存在にまた触れることができて大変うれしく思った。
盛岡市内丸にある現在の「時鐘」と比べて、近寄ることが難しく、小窓から「ぽこ~ん」と姿をのぞかせている。
写真に残そうとファインダーをのぞくのだが、さすが元「盛岡の時鐘」というだけあって風格はあってふくよかなお姿。
とても反響不足でこちらに移ってきたとは思えないようだ。
銘文もはっきりしていて保存状態は良好、ちなみに銘文の揮毫は規伯玄方和尚がされた。
盛岡に南部鉄器や黄精(アマドコロの根から生成、滋養強壮や胃腸、降圧に効果)、牛乳を伝えた。
昨年5月に「もりおか歴史文化館」で和尚にまつわる展示を拝見したので、ここでその痕跡を発見するとは、感動もひとしおといったところである。
※時鐘=城下に時刻を知らせるための鐘- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 花巻駅より約1キロ
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 立ち止まったのは私だけ、写真は撮り放題。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 花巻城の数少ない遺構で、県の文化財、保存状態は良好。
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投稿日 2020年08月04日
総合評価:3.0
2020年7月24日(金・祝)19:17に見学。
盛岡駅に向かうメインストリートに架かる橋で、バスを始め交通量は多い。
けれど、東のたもとにちょっとしたベンチがあり、高校生と思わしきカップルが睦んでいる光景を見るなり、ロマンチックな場所なんだな~と思ってみたり。
(リア充爆発しろ、と私は思わなかったが)
ここ付近から岩手山が見えるのだが、この日はてっぺんに雲がかかっているようだったので、裾だけ見て、写真も撮らずに橋の下に降りてみた。
(ほんとうは明治橋から見る雄大な岩手山が好きな筆者である)
やはり綺麗で近代的なアーチ橋。
駒形橋や永代橋、総武線隅田川橋梁みたい。
下に流れるのは北上川で、一関に来る頃には雄大な大河であるが、ここから見ると中津川との大差を感じにくい。
ともあれ、薄暮にぽおっと浮かび上がる姿は、都会的でなかなか小洒落た光景である。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 盛岡駅前
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 川辺は人が少ないが、橋自体交通量は多い。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
- 綺麗なアーチ
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投稿日 2020年08月02日
総合評価:4.0
2020年7月24日(金・祝日)11:24一ノ関発の「快速ジパング平泉1号」に乗車する。
運行日は「ポケモントレイン気仙沼号」のように毎週末運行されるわけでもないし、485系という国鉄型車両を使っているのである意味「レアな車両」である。
種車も古いのでは1969年製というので、乗車はお早めにと言いたいところである。
(今年はお盆や9月も運行があるので、乗りたい方はコロナ対策を万全にした上で乗りにいってほしい)
この列車に乗るのは3度目。
指定席もあるのだが、リクライニング機構及び網棚がないので、毎度リクライニングの効く自由席にお世話になっている。
シートピッチは910ミリと、かつての国鉄特急・普通車の標準規格で、現在の「あずさ」や「ひたち」の普通車よりも50ミリ狭い。
特急料金を払っているわけでないので、これくらいは我慢かな~
最後に乗った3号車の乗車率はというと3割程度で、窓側も空きがありゆったり移動できた。- 旅行時期
- 2020年07月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 自由席あり。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 自由席は途中駅からでも、窓側も座れた。
- バリアフリー:
- 4.0
- 車いす席あり
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 盛岡、一ノ関両駅、エレベーター完備。
- 車窓:
- 3.0
- A席に座ったため、車窓が単調。
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投稿日 2020年08月03日
総合評価:3.5
令和2年7月24日(金・祝)15:43に詣でる。
盛岡城を築城(慶長2年・1597)していたときに出現した巨岩である。
大きさは2丈(約6メートル)、中尊寺の丈六仏(約2.4メートル)より遥かに大きく、子供の頃はその大きさに息をのんだ。
古くから鎮座していた八幡さまの境内にあったことや、神事に使う烏帽子に似ていたことから、以降霊験あらたかな岩として、災害や疫病が起こる度にご祈祷が行われていた。
私も御利益にあやかりたいと思い、昨今のコロナの沈静化を祈った。
形は『いいね!光源氏くん』の千葉雄大が被っていた立烏帽子のような形状ではなく、聖徳太子の『冠』のような形状に近いと個人的に思うところがある。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 盛岡駅まで約2キロ、そこまでのバスの便は◎
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- なかなかこちらまで、こられる方はいないかも。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
- 大きい。
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投稿日 2020年08月04日
総合評価:3.5
令和2年7月24日(金・祝)に利用。
まず、利用列車は盛岡13:06発の下り(ボックス席ありの7000系100番台)を渋民まで、渋民14:01発の上り(7000系100番台)を厨川まで、厨川14:45発の上り(オールロングシートの7000系0番台)を盛岡まで。
次に、混み具合はというと盛岡発の下りと、渋民発の上りは難なくボックスに腰かけることができて短距離ながらもゆったり過ごすことができたが、厨川発の上りは立ち客が出るほど混んでいたのには驚いた。
第三に車窓はというと町の光景や、線路が森の中を並走するなど一見単調。
しかしながら、巣子駅付近の上り線が一段高い位置にあったり、厨川駅が県北バスの本社に隣接しているのでバスの背面が整然と並ぶ景色が見えたり、滝沢駅ホームのアジサイ畑が綺麗だったりと、探せば結構みどころあるものだ。
特に乗り鉄としては巣子付近の線路が好きで、「もともと単線だったところに、如何にも線路をつけ足したような光景」に萌える。
最後にまとめて。
「いわてホリデーパス」で一ノ関から乗ると盛岡へ行くだけで元が取れるけれども、IGRいわて銀河鉄道線も乗れるので却っておつりが来たようにも感じる。
盛岡~渋民の営業キロが16.6キロで、JRだと幹線330円に対し、IGRだと530円なので「いわてホリデーパス」の発売されない平日(夏休み期間中は毎日利用できる)に利用するとなると、ちょっと高いな~という感じか。- 旅行時期
- 2020年07月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 三セクなので運賃は高いけど、フリーパス利用するとお得感が増す。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 盛岡13:06発の下りはボックスに座ることができたが、厨川14:45発の上り(オールロング)は利用者が結構いた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 2.0
- 盛岡駅の乗り換えが不便、同一改札ならなおいい。
- 車窓:
- 3.5
- 個人的には巣子付近の上下線の段差や、厨川付近のバスが並ぶ光景が好きだが、玄人ウケしそうな景色である。
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投稿日 2020年06月14日
総合評価:4.0
2020年6月14日(日)14:00過ぎに来店。
月曜から土曜までは午前9:00からであるが、日曜は店の方が郊外での畑作業のため12:30よりの開店となるので訪れる際は注意が必要。
奥の10席ほど座れるスペースに腰掛け、先客の常連さんが頼んでいた「季楽 純米爽酒ひまわり(330円)」を頼むことに。
日本酒のラインナップはこれも含め、平興商店の本家に当たる「菊の司酒造」が主で、2016年12月にここで呑んだ純米吟醸同様、アルコール風味がビビビときて、グレープフルーツみたいなストロングな酸もあり、呑むにつれ麹の綿菓子に似た甘い香りもややあり、曇天のグダグダした感じを爽やかにさせてくれる美酒であった。
缶詰めやきゅうり(50円、安っ!)などの肴はとくに頼まなかったが、常連さんのもってきたコロッケ半分とタラのおつまみ1切れを頂いた。
袖振り合うもなんとやら、こういう近所付き合いに似た懐かしさもいいもんだ、お陰で悪酔いせずにすみました。
最後に、前回来たときにはなかったビールサーバーがあったので、若奥さんにきいたら「毎年7~8月に出すんだけれども、今年は暑かったので1月前倒しにしました」とのこと。
近いうちに生ビールでグイッといきたいものだな~。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 盛岡駅より約2キロ、『県庁・市役所前』までバスの便は◎
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 地酒を安く呑める。
- サービス:
- 3.5
- コップ1杯なみなみにについでくれるが、受け皿があればなおよいか。
- 雰囲気:
- 5.0
- いまや珍しい町の角打ちといったところか。
- 料理・味:
- 4.0
- 美酒があれば、あてはどうでも。
- バリアフリー:
- 3.0
- 狭い
- 観光客向け度:
- 4.0
- 吉田類大先生も訪れたのでお薦めである、ただし酒が呑めるのが条件だね。
-
投稿日 2020年08月03日
総合評価:4.0
令和2年7月24日(金・祝)の15:52から16:40にかけて園内を散策。
なんと言っても見所は『石垣』であろう。
打ち込みはぎや切り込みはぎに近い形状で、ある程度製材されている石を使っている。
みんな同じように見えるかもしれないが、西側トイレ付近の石垣は目が細かかったり、淡路丸南東隅の石垣は昭和から平成にかけて修繕されているので、隅石が整っているなど千差万別である。
富山や洲本のように無理やり天守を建てたような野暮野暮しさもなく、純粋に城跡に思いを馳せることができるので、百名城に指定されているのも納得がゆく。
ただ残念なことに三ノ丸北の一部石垣が土嚢で応急処置されていたり、二ノ丸西の石垣がたわんでいたり、隅石が飛び出ていたりと緊急な文化財の保護が叫ばれる。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 岩手県交通『盛岡城跡公園』や『県庁・市役所前』バス停すぐ、まとまった本数あり。
- 景観:
- 4.0
- 石垣は見事であるが、根本的な修繕が望まれる。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 落ち着いて散策することができた。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2020年07月29日
総合評価:3.5
2020年7月24日(金)9:55に来店。
11:24発の『ジパング平泉』という列車に乗るために待ち合わせをしなければならなくなった。
待合室でスマホをいじるのもいいが、味気ない。
サンエトワール(パン屋)のイートインも再開したが、そこまでお腹も空いていない。
さて、どうするかと思案した結果、6月は営業休止していた駅前の『浮蓮渡』という喫茶店で、アイスコーヒー(550円)でも飲もうとなったわけである。
この店はちなみに2度目である。
まず、店の雰囲気はというと、喫茶店というよりは、観葉植物なんかがあって、スナックみたいな感じかな。
そんなことはさておき、ママもとい女性店主に案内されるがまま窓際の4人がけに腰かける。
窓からは駅のロータリーが丸見えで、ここから人間観察するのもなかなか乙だなあ~
と思った。
(しかしながら、私はスマホで旅行記編集にいそしんだ)
注文はぶれることなくアイスコーヒーとしたが、1から2分ほどで現物到着、早っ!
作りおきかなんてどうでもいいが、まずブラックで一口、ん~これでも飲みやすいね。
せっかくガムシロとミルクも付けてくれて、忍びないとおもったので入れてみる。
酸味が出てきてこれもよいな~と思った。
キーコーヒーを使ってるので、だいたいキーコーヒーというと酸味があるね。
父に言わせれば『こんなん酸っぱくて飲めね』とでも言われそうだが、コンビニの『エグい』ような苦味のコーヒーと比べれば上等だな~
何はともあれ10:55までゆっくりと過ごせて良かった。
550円はアイスコーヒー1杯にして高めではあるが、ゆっくり時間を潰せたことを考えるとプライスレスかな。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 駅前
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アイスコーヒー1杯は値段として高い。
- サービス:
- 3.5
- アイスコーヒーは早く出た。
- 雰囲気:
- 3.5
- 喫茶店ぽくないけど、落ち着いてお茶できた。
- 料理・味:
- 3.5
- たまにこういう酸味のきいたコーヒーもいいね。
- バリアフリー:
- 3.0
- エレベーターなし
- 観光客向け度:
- 3.5
- 汽車待ちにどうぞ。
-
投稿日 2020年07月30日
総合評価:5.0
2020年7月24日(金)16:49に来店。
11時から20時OSまでの通し営業で、夕食より早い時間も営業していたので助かった。
本来は天もり(1230円)を頼みたかったが、生憎ネタギレということもあり、鴨せいろうを頼むことに。
5分ほどで現物到着。
まず、つけ汁の甘いかおりに痺れる。
本日はお昼抜きだったから、五感が敏感になったのだろう。
次に、つけ汁をなめる程度にすする、1口目は塩分や糖分を欲していたのでことのほか美味に感じたが、2口目以降は甘ったるい感じである。
そりゃそうさ、つけ汁だもの。
蕎麦と絡めるぶんには、これくらいの甘さで宜しい。
第三に、つけ汁に浸さずに蕎麦をたぐる。
市内の『東家』に比べ更科感があり、糸こんに似た弾力。
量としては、昼食に食べるには普通もりでは少ないような。
このあと酒をたんまり呑むので、結果として具合が良かった。
第四に、蕎麦、鴨肉、葱をつけ汁にくぐらして食べてみる。
鴨や葱の芳ばしい香りが広がり、これが''口福''なるものか。
鴨は見かけミディアムレアで、今はなき『バイパス直利庵』(一関)の煮すぎた感じもない。
二口目を食べてみると、なんだか鶏レバーみたいな香りもあった。
また、鴨団子も入って、つけ汁自体ボリューミーな感じではあるが、量は十二分である。
その団子の味はというと、鶏皮みたいにプニプニ、モチモチした食感もあり、市販品とは一線を画し、なかなか美味しい。
最後にまとめて。
天もりを食べれなかったのは残念だが、鴨せいろうでお腹も心も暖めることができてよかった。
冷酒4種類、あてになるものも5種類ほどあったので、次回は呑みにこようかな。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 盛岡バスセンター近く。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 1500円を下回る価格なので◎
- サービス:
- 5.0
- 若い店員さんの親しみやすい接客。
- 雰囲気:
- 5.0
- 町の蕎麦屋で敷居が低いのがいいね。
- 料理・味:
- 5.0
- ほっとできる味
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- 今は休止中だが、わんこそばあり。
-
投稿日 2020年07月20日
総合評価:4.0
2020年7月19日(日)12時21分に来店。
お昼時で混み合っているかと思いきや、すんなりカウンターに通される。
そこの戸棚にはそば猪口やら、味のある大皿が整然と並べて、雰囲気としては喫茶店に近しいと感ずる。
この店は花巻農学校の教師だった宮沢賢治先生が同僚の先生方や教え子を連れてよく通った店である。
市内の『やぶ屋』も先生行きつけの店であったので、もしタイムスリップできるのなら、どちらが好みか聞いてみたいところ。
さて、注文は口コミで『そばの盛がすくなめ』と聞いていたので、大盛り天ざる(1300円)を頼むことに。
注文より7分で現物到着。
まず、なにもつけずに手繰るとアルデンテ風、色は田舎なんだけど、蕎麦の香りというインパクトが薄い。
家で食べる乾麺と大差ないかな。
次に汁を一口含むと、お~やぶ屋より鰹風味やら甘味が濃いめ!
なので、汁を躊躇なくどっぷりつけるとこりゃ麺とよく絡んでこりゃいいや。
第三に天ぷらを噛み締めれば衣はやや重めか。
個人的に好きな具材は茄子で、くたくたになってなくて、瑞々しさがある。
逆に残念な具材は烏賊で、冷凍ゆえか弾力がない。
最後に感想。
麺はやぶ屋の挽きぐるみ麺のほうが香りが強くて好みではあるものの、汁が好みである。
また、日本酒も常温・御燗向きが2種類、冷酒3種類、あても8種類くらいあったので次は呑み利用したいところである。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 花巻駅より徒歩20分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 普通の天ざるが1100円だから、やぶ屋や東家に比べ劣るが、大盛りでも1500円を下回っているので普通かな。
- サービス:
- 4.0
- 店員さんの愛想はいいほう。
- 雰囲気:
- 4.0
- 喫茶店に似た雰囲気だが、清潔間もあり好印象。
- 料理・味:
- 4.0
- 汁が旨かった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 蕎麦屋で呑むという点ではお勧め。わんこそばあり。
-
投稿日 2020年07月20日
総合評価:4.0
2020年7月19日(日)午前9時45分に、鉛温泉からの帰りに来館。
次のバスが11時35分なので、その間に見学いたそうか。
当館は旧花巻市立前田小学校を活用した施設で、まず、校舎の壁面で大村崑のオロナミンCや松山容子のボンカレーのホーロー看板が出迎えてくれる。
ここだけでも昭和要素で飯が食えそうな仕掛けではあるね。
コロナ故かスリッパの使用は止めており、土足のまま入館料600円を払い、まず左手に見えてくるのは『ダイハツのミゼット』である。
校長(館長)とお客さんの話を聞く限り、バッテリーは外してあるものの、きちんと整備すれば動くらしい。
実物はテレビのなつかし映像でしか見たことがなかったのでやはり新鮮に感じたが、案外小さいことに驚いた。
排気量も306しかなく、あの『スバル360』よりも少ないわりに、よく米やら肥料袋やらをたがいて(運んで)、昭和という時代を底から支えていたことに敬意を表したい。
しかも1Fに展示されていた『昭和30年の物価表』によると、公務員の給料8700円に対し、ミゼット35万!
大衆車の底辺でもこの値段なので、昔の人は必死に貯金したり、銀行などから借金して買ったんだなあ~と考えると、ほんとに涙ぐましい限りである。
奥に進むと、オートバイ、ノベルティーグッズ、土人形、レコードプレーヤーなどの音響機器(これは期間限定展示)が展示されていた。
ここで気になった展示はというと、昔の原付である。
正式名称『原動機付自転車』と云わんばかりに、タイヤが現行のものに比べ細く、まさにチャリンコにエンジンをつけたような感じの仕様というか。
さて、メイン展示の2階へあがると、そこには昔の商店街の様子が再現されていた。
一番気になった展示はというとおもちゃ屋のコーナーの『ひので』というブリキの電車である。
ひのでという電車は実際にあり、昭和34年(1959)より品川から京都を結んでいた修学旅行専用列車で、使用車両は155系という電車であった。
しかしながら、そのおもちゃの外観はどうみても『キハ58系気動車』にパンタグラフをのせたゲテモノ車両で、形式も先頭車のわりに『モハシ1520』という珍妙さである。
(先頭車ならせいぜいクモハシ1520とかだろう)
脇の151系『こだま』のクオリティーが高いわりにはなんだか『迷要素』を感じざるを得ない。
最後にまとめて。
建物が文化財で、入館料400円で教育、歴史、鉄道の展示が見れる『登米教育資料館』や、本格的な玩具やノベルティーグッズが展示されている『河口湖北原ミュージアム』(入館料800円)に比べれば、コスパ的に中途半端な気もするが、身近で昭和気分を味わえるので、今度は父(昭和33年生まれ)をつれていこうかな。
一つ注文をつけるなら、花巻電鉄関連の展示物の拡充と、ホーローのサボなんかを置いたら鉄道ファンうけ間違いないだろうな~- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 花巻駅よりバスは1~2時間に1本ほど。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ゆったり鑑賞できる。
- バリアフリー:
- 4.0
- 車椅子の利用者もいた
- 見ごたえ:
- 4.0
- 平成生まれの私でも楽しめた。
-
投稿日 2019年08月14日
総合評価:3.5
8月14日(水)に母と来店。
一ノ関駅至近で、暖簾に「手打ち」とあり、かねてから気になっていた店であった。
立地と時期を考慮し、混雑しているかと思いきや、全26席のうちに腰かけているのは私たちを含め11名程で、店の人も気を効かせて、小上がりの4人がけ席に通してくれた。
メニューを眺めると、同じ市内の「庵どう」に比べて少なめであるし、温かいそばは「夏期を除く」と表記あり、その点は残念だな。
「ビール大瓶720円、それしかないんかな」と思ったが、壁をよく見ると「一番搾りグラス420円、中瓶590円」とあり、ちょうどいい量が呑めそうだ。
さて、なんにしようか。
普通蕎麦屋の腕を確かめるにはそばだけでなく、天ぷらの力量も見極めるため天ざるそば(1350円)を頼むのが名人の頼み方ではあるが、生憎朝食におふかしと天ぷらを食べてお腹が重たるい。
ここはあっさりと私はもりそば・大盛(1030円)、母はざるそば(880円)を頼むことにする。
待ってる間にトイレを借りたが、その場所が、小上がり席を暫し歩いて奥にあるので、その点は多少不便かな。
トイレより、戻ってきてテレビの渋滞情報や台風情報を横目で眺めつつ、注文より待つこと18分でそばが到着。
まず、麺の印象だが、べったらけえ(平打ち)もんで、手打ちということもあり麺の幅がまばらなのはご愛敬といったところか。
(庵どうは断面が四角く、幅厚みは均一)
喉ごしはつるっとして、噛み応えはアルデンテのごとく、汁もつけず麺を食せば、粉の風味も生きている。
母に麺の感想をうかがうと「こまつ(市内の居酒屋)で出されるそばに食感は近い。ただ、お腹は空いてないものの普通もりでは量が少ない。」だそうだ。
次に汁の印象だが、蕎壽庵(川渡温泉)より醤油風味が濃いめではあるものの、今は亡きバイパス直利庵の甘ったるい感じとも違い、
蕎麦湯にする際は蕎麦猪口の三分の一弱で程よいといったところか。
第三に薬味にはなんとネギ、わさびに加え、天かすがつく。
卓上に七味がないので、その点ありがたいし、次回来たときに天ぷらの力量を推測できるのでありがたい。
肝心の天かすの味は、カリッとしたところもあり、もちっとしたところもあり。
ネギの水分を吸ってそうなったのかは不明だが、サービスでつけてもらっている身の上文句はこれくらいにしておきたい。
ま、実際は蕎麦と十分マッチするし、こういった油風味もいい出汁になるし、「ああ、天ざるが重ければたぬきでもよかったかなあ」と思わせてくれる。
第四に〆の蕎麦湯についてだが、とろみは蕎壽庵より軽く、庵どうよりかはあるといったところか。
庵どう同様、蕎麦由来なのか、カルキ由来なのか不明だが薬臭さは少々あり、ふと「そばって湧き水がきれいなとこがうまいのかなあ」と思った次第。
まあ、気にするほどではないがね。
最後にまとめて
庵どうでは十割が700円で食べれるし、盛りもそれなり。
一ノ関駅構内にも立ち食いが2軒あるので、コスパはどうしても下がるが、麺と汁の味は悪くないし、立地も最高。
お盆時でもこうして空いていたので、松竹(ソースかつ)や丸長(煮干ラーメン)が混んでたらまあアリかな。
建物は多少ぼろいけども、ゆっくりくつろげたし、乗り換え時間に余裕のある方はどうぞ。
※座そば=立ち食いそばに対抗して、街の蕎麦屋を指す言葉。立ち食いそば研究家の鈴木弘毅氏が作った造語。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 一ノ関駅至近。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 値段設定は高め、麺の量が多ければ尚良。
- サービス:
- 4.0
- 小上がりに通してくれた点は評価できる。
- 雰囲気:
- 3.0
- 古びれているので、ちょっとしたリフォームすれば旅好きな女子も入りやすい
- 料理・味:
- 4.0
- 麺や汁はなかなか。
- バリアフリー:
- 3.0
- トイレが近くて、段差を解消できれば尚良。
- 観光客向け度:
- 3.0
- 乗り換え時間の余裕のある方はどうぞ、大盛オススメ。
-
投稿日 2020年07月29日
総合評価:5.0
2020年7月27日(月)15:34ころに母と来店。
この店は5度目で、名物のパフェ(各700円)を食べたくて、本日は来店した次第である。
まず、店内は純喫茶というよりか昭和の喫茶店といった感じで、近くの高校生や若者なども訪れる、市民に愛されてる店である。
9分ほどで現物が到着。
味はというと、滑らかなバニラソフト&生クリームと、カリカリのコーンフレークのメリハリが好きだなあ~というのが第一印象か。
次にフルーツを会わせて頬張る。
みかんやさくらんぼ、パインは缶詰であるが、却ってシロップ漬けにしてあることによって、ソフトの甘味に負けないのがよいところである。
バナナやキウイは生のものを使っているので、その点でもバランスはとれている。
最初『ずいぶんとながいスプーンが出てくるもんだなあ~』と思ったけど、それを使うかくらいボリュームはすごいものがある。
母も大満足で『自分へのいいご褒美となった』と語っていた。
それから8分ほどで、飲み物のアイスティー(500円)が登場。
これもただのアイスティーと侮るなかれ、茶葉の風味が、家で作るものよりも出ていて、もはや『喫茶店の味』といっていいほどであった。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 一ノ関駅より300メートル
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ボリュームは値段をかけただけある。
- サービス:
- 5.0
- いいタイミングでドリンクが出てきた。
- 雰囲気:
- 5.0
- 昭和の喫茶店
- 料理・味:
- 5.0
- 私が好きなパフェの味
- バリアフリー:
- 3.0
- 2階にある。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 市内観光のついでにどうぞ。
-
投稿日 2020年06月21日
総合評価:4.0
2020年6月13日(土)に1人で1泊。
料金はというと、プラン自体1泊2食の価格6600円(消費税込)にすき焼き2750円(消費税込)と入湯税150円を足した合計9500円であった。
何回か日帰りで訪れた場所ではあるが、いつかは泊まってみたいと思っていた場所であった。
まず、温泉の評価について。
4か所ある浴場は、源泉かけ流しの弱アルカリ性単純泉(ph7.9~8.5)で、ほぼ無臭。
男女別の桂の湯以外は、男女もしくは貸切時間指定ありなので注意が必要である。
私は今回桂の湯以外は入ったのでレビューは以下の通り
◎白猿の湯
名物の立って入る温泉、身長160センチ以下の方はちょっときついかもしれない。
(該当者は浴槽のへりにつかまるなどのコツが必要かも。)
体感温度は41度。心なしか入った後血の巡りがよくなったように感じる。
脇に小さい浴槽があり、これは体感40度以下でかなりぬるい。
因みにシャワーがないので注意が必要。
◎銀の湯
貸切時間帯もあるので浴槽は小さめ、俗にいう『家族風呂』である。
しかしながら、体感42度と熱めで、私が好みの浴場でもある。
小さい浴槽なのでお湯の入れ替わりも早く、鮮度はよさめ。
◎白金の湯(半露天)
湯口付近に茶色い湯の花が沈殿し、温泉を演出している。
浴槽が広いせいか体感40度と温めで、夏場なんかは眼前に広がる滝を見ながら、清涼感に浸りつつ、さっぱりと汗を流すのにはよいのかもしれない。
次は夕食について。
全体的には可もなく不可もなく、湯治部の食事だからそれ相応って感じもする。
良くも悪くも印象に残ったのは”フライドチキン”かな。
冷めているものの皮目がパリッとして美味しかったけれど、これに自販機で買ったビール500mlとすき焼きではさすがに胃がもたれるような気がした。
肝心のすき焼きは3枚ほどであったが、1枚1枚が大きくコスパはよい。
岩手和牛という事もあり、肉も柔らかく、豊かな牛肉の風味も感じられた。
ただ、固形燃料の火力が今一つで、煮えたぎる鍋でハフハフといかなかったのが残念。
第三に部屋について。
分煙・禁煙化が叫ばれる世の中、卓上に灰皿・マッチがありスモーカーの方にはうれしいかも。
私自身吸わないが、部屋の匂いは気になるほどではなかった。
トイレや浴衣・歯ブラシ・タオル類の備え付けなし、それらは有料で借りることもできる。
テレビと布団類・金庫は備え付けあり、娯楽に事欠かなく、セキュリティーもそこそこ備わっており私にとっては十分である。
第四に注意点を一つ。
部屋供え付の鍵は内側からボタンを押してかけるタイプなので、鍵を持参せずに間違って出てしまうと帳場時間外(午後9時~午前7時)だと一貫の終わりである。
私自身朝5時にそれをやらかし、恥を忍んで湯治部1階の共同内線より帳場に電話をかけたところ幸いにつながった。
番頭さんからは「帳場はくれぐれも7時からですので」と最後に釘を刺されたけれど、いやあ~ホッとしたというか、安さには自己責任が伴うというか。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 花巻駅から無料送迎バスで35分ほど、県交通のバスもあり
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 休日1万円を切るのはさすがに安いが、料理はそれなり
- 客室:
- 4.0
- 喫煙可能であったが気にならず、却って湯治部屋の趣があっていいほうだ。
- 接客対応:
- 4.0
- 質問に対してちゃんと答えてくれたし、帳場時間外に対応してもらったので文句は言えない
- 風呂:
- 5.0
- 源泉かけ流しで、4か所に浴場あり。
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 安いのでそれなり
- バリアフリー:
- 3.0
- そんなもの求めちゃいかん。
-
投稿日 2020年06月14日
総合評価:5.0
2020年6月14日(日)12時すぎに来店。
まず、来店動機はというと、IBC岩手放送の江幡平三郎アナがニュースの特集で「2~3杯飲んでも胸焼けしない珈琲」と紹介していたので、花巻の温泉からの帰路とは逆方向であるがわざわざ来店した次第である。
次に、店内の雰囲気についてだが、さながらクラシックホテルのティールームといった具合で、町の喫茶店の枠を越えた高級感を醸し出しているというか。
カップもちゃんと湯煎して出すし、ホットサンドがボロボロ落ちないようにブランケットを貸し出して頂いて、もう至れり尽くせりというか。
最後に、何を頼んだのかというと、軽いお昼を食べたかったので、Kブレンドとホットサンドのセット(税込1150円)
KブレンドのKは店主のイニシャルだそうで。
珈琲の味はブラックで含むと、カラメルのような感じで、セブンイレブンの100円珈琲みたいなエグみでもない。
店主に「ミルクもオリジナルなのでおもいっきり全部いれてみてください」といわれたのでその通りにすると、これも美味しいわあ~
マイルドカルディーにミルクを足したあの気の抜けた風味でもないし、エメマンみたいな既製品の味でもなく、苦味の角がほどよくとれてこれも善き哉(よきかな)。
ホットサンドも喫茶店のサイドメニューと甘くみていたが、キュウリのしゃきしゃき感と薄焼き玉子のふんわり感のメリハリがあり、癖になりそうである。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 仙北町駅より徒歩19分くらい
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 珈琲1杯600円~は値段高めであるが、技術料と思ってくれ。
- サービス:
- 5.0
- 腕も去ることながら、気配りもきく。
- 雰囲気:
- 5.0
- 高級感を醸し出す雰囲気
- 料理・味:
- 5.0
- コーヒー、サンド両方絶妙なり
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- 自信をもってお薦めできる。
-
投稿日 2020年06月19日
総合評価:4.0
2020年6月13日(土)11時39分に来店。
当店は宮沢賢治先生や、賢治先生の縁を頼って花巻に住まわれていた高村光太郎先生が足繫く通われた店として識られている。
わんこそばもやっており、多くの人の目的はこれか、賢治セット(天ぷらそばとサイダーで税抜1000円)なのであろう。
盛岡のフェザンにも支店がある老舗の力量を確かめてみたくなった私は、無難に天ざる(950)を頼むことに。
待っている間にメニューに挟まっていた「岩手方言集」なるものを拝見。
おしょしい(恥ずかしい)、びっき(蛙)、やんべな(頃合いな)などの言葉は私の住んでいる一関でも使う。
昔は南部、伊達と別れていたけど同じ岩手県民なのだな~とつくづく思う。
待つこと5分程、ここでそばが到着。
まずは何もつけずに一つ手繰ると、挽きぐるみなのでそば茶のような殻の香ばしい風味があり、評価は上々。
次にお汁はもうちょっと濃ければおいしいかな~といったところ。
天つゆとしては丁度いいかな。
最後に肝心の天ぷらはサクッとあがっていて、イカ天や海老天も水っぽくならない。
町場にある大きなそば屋と見くびっていたが、お汁以外は高評価だったのでなかなか捨てがたいといったところか。- 旅行時期
- 2020年06月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 花巻駅より約1キロ。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 天ざるを1000円程度で食べれるのはお得なほうかも
- サービス:
- 5.0
- ペイペイが使える。
- 雰囲気:
- 3.0
- 雰囲気としては和食レストラン・南部屋敷に似ている
- 料理・味:
- 4.0
- 汁以外は高評価
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 無難な昼食。
-
投稿日 2020年06月19日
総合評価:5.0
2020年6月14日(日)午前12時45分に来店。
お昼時で混雑していたかと思いきや、2階のテーブルにすんなり案内された。
注文したのはダージリン(税込660円)とフール(330円)
まず、ダージリンは一口含むと若葉に似たフレッシュな風味が口を駆け抜け、暑気払いとしては◎
さらに冷まして飲むと、さっぱりとした”渋み”が出てくる。
この二つの風味が合わさって、”紅茶のシャンパン”と謂われているのには合点がいく。
次にフール、生クリーム+梅ジャムのソースにピンクグレープフルーツがのっかった、なかなか小洒落たネーミングのデザート。
ソースを多めにつけて食せば、あら不思議…高級食パンを彷彿とさせる芳醇な香り。
生クリームを使っているのであっさりしたデザートかと思いきや、梅やグレープフルーツの濃ゆい酸味と甘みで、よいお茶請けとなった。
最後に店を訪れての感想。
紅茶とソフトドリンクのメニューは併せて20品(その他アルコールもあり)と専門店にしてはあまり多くないように思えるが、ダージリン一つとっても春摘のものを使用しているこだわりは高評価。
1つ注文を付けるなら、アールグレイがメニューにあってもいいような気もするが、好き好きも分かれるので止むを得ないかな。
しかしながら、スタバやドトールにはない”ゆったりとした空気”の中でアフタヌーンティーに似た雰囲気を楽しむのはやはり最高である。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 盛岡駅より約2キロ、盛岡バスセンターより5分、バスの利便は◎
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 仙台の紅茶専門店では増税前ポット約950円だったので、それに比べれば良心的
- サービス:
- 5.0
- 落ち着いた接客、飲み方についてのアドバイスもあり
- 雰囲気:
- 5.0
- ゆったりとした空気が流れる。
- 料理・味:
- 5.0
- こだわりの紅茶、ダージリンとは何ぞやというものを教えてくれる。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- 明るく開放的で女性観光客にお勧めする。
-
投稿日 2020年07月01日
総合評価:4.0
令和2年6月27日(土)12:44に参拝。
まず、御社殿の特徴はというと朱塗りで華やかだなあ~というのが第一印象。
平成9年(1997)に改築された比較的新しい御社殿で、唐破風の兎毛通(うのけどおし)と呼ばれる懸魚(げぎょ・火除けの飾り)と横方向の柱の間にある八の字型の蟇股(かえるまた)のコンボを拝見すると『日本の建築っていいなあ~』と思えます。
また、兎毛通にはハートマークがあり、これは猪の目(いのめ)という魔除けです。
全国探せば結構懸魚にあしらわれておりますが、見ているだけで人々を幸せな気分にさせてくれますね。
第二に見所はというと手水舎付近、一対になって立っている青銅灯籠。
文化9年(1812)藩御用職人・藤田善兵衛兄弟によって造られ、盛岡市有形文化財に指定されております。
十二支や唐獅子があしらわれており、線の描写が細かく、さすが鋳物の街だなあ~と感心しております。
第三におみくじは『目出鯛おみくじ』をひいてみました。
張り子の鯛をマグネットの釣竿で釣り上げる仕組みとなっております。
もちろんこの鯛は持ち帰れますが、おみくじを吊るすところに、結構鯛も吊るされておりました。
金と赤の鯛が混じっており、本当は赤いのが欲しかったんですが、金色の鯛を釣り上げてしまいました。
でも結果は『大吉』だったので、まー結果オーライです。
神の教えを拝見すると『仕事を一心不乱に取り組め、酒と女に溺れるな』とのこと。
最近また休みがちなので、適に挽回しないとね。
次に旅行の欄に目を通すと『よし、連れに注意』と出ました。
平成31年(2019)2月、福島稲荷神社でひいたおみくじと同じ結果だったことに驚きを隠せず、アンときも大吉だったなあ~- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 盛岡駅迄のバスが少ない、盛岡駅まで2.6キロ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 参拝客はまあまあいた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- いろんな境内社があったので、願掛けに重宝します。
-
投稿日 2020年07月01日
総合評価:4.0
2020年6月27日(土)12:03に一番乗りで来店。
ここは2015年9月にBSテレ東『空から日本を見てみよう+』のたまにやるコーナー『モジャハウス』で紹介され、1度は訪れてみたかった店である。
外観は蔦や樹木で覆われ、まさにモジャの極みというか。
『モジャの聖地』こと甲子園も09年に蔦を一時伐採して、現在でも復旧率50%と芳しくないので、ここまで覆われていると、くもじい(CV・伊武雅刀)ではないが思わず『気持ちええのう~』とため息がでる。
雨も降っていなかったので、せっかくなら外でコーヒーを飲めばいいものを、案内されるがまま窓際に腰掛ける。
ここも窓からの風でなかなかの開放感で、街中にあるわりにはそんなに五月蝿くない。
道往く自転車や人を眺めるのもなかなか乙と思える。
次に、気になることをおかみさんに聞いてみた。
『昼と夜のメニュー違うんですか?』と聞くと『そんなことなくて、昼でもお酒、夜でもコーヒー飲めますよ』とのことでした。
最後にホットコーヒー(税込400円)はサイフォンで沸かす本格派。
鳴子の『コーヒーハウス純』で入れてもらったアイスコーヒーがサイフォンで、結構苦味とコクが濃いめだったので、そうなのかなあ~と思っていたが、ホットゆえそれほどでもなかった。
苦味と酸味がマイルドで飲みやすく、コクも程好く砂糖とミルクを入れずに飲めた。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 盛岡駅より2キロ圏内、バスの便も◎
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サイフォンコーヒー400円はお得感あり。
- サービス:
- 4.0
- おかみさんは質問に丁寧に答えていただいた。
- 雰囲気:
- 4.0
- 昔ながらの喫茶店、外観も渋いね~
- 料理・味:
- 4.0
- 好みのコーヒー
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 中津川散策のついでに、平日土曜の昼営業は短いので注意
-
投稿日 2020年07月01日
総合評価:4.5
2020年6月27日(土)14:45に来店。
08年2月24日にテレビ岩手『夢見るピノキオ』という番組で紹介され、12年越しに夢を叶えた形となる。
まず、1階の内装は落ち着いた『純喫茶』という感じで、花柄のティーカップやリプトンのカンカンがいいアンティークとなっています。
放送時は女性の方がマスターでしたが、来店時は20~30代くらいの若いアンちゃんが1人でせっせせっせと、同時進行でピザトースト、パフェ、スパゲッティーを作っていて、こりゃ話しかける余裕もないな~って感じでした。
まあ、味と自分の世界に集中できるので、ある意味ではいいかもしれません。
20分もすると、あんな殺人的に忙しいなかでいつ焼いたのか、見逃したけれどホットケーキが登場。
見本では2段、但し書きのように『アイスクリーム付』とありましたが、なんとなんと想定外のメロン、バナナ、いちご、キウイがついてコスパは文句の付け所がありません。
ホットケーキの厚さは、タリーズのものに比べあり、ふんわりとしています。
アイスクリームをつけて、『ヒヤアツ感』を味わうのもいいですが、バターの塩気をきかせつつ、メープルシロップで食べるのもなかなかです。
そこからほどなくしてセットの飲み物、セイロンティーが登場。
味自体、日東紅茶と違いはよくわかりませんが、やっぱりいつも飲んでいる味なので、ホッと一息つけました。
また、温めた牛乳も一緒についてきたので遠慮なくいれてみると、ロイヤルミルクティーとはまた違った味わいでこれもよいです。
幼稚園の時、朝に牛乳をコンロで沸かしてもらったときのあの芳ばしいような、懐かしいような風味を思い出しました。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 盛岡駅より2キロ圏内、バスの便も◎
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- フルーツもついて見本以上
- サービス:
- 4.0
- 1階のカウンターに座りたいといったら、座らせてくれた。
- 雰囲気:
- 5.0
- 純喫茶風
- 料理・味:
- 5.0
- 紅茶もホットケーキも満足。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 地元の人に愛されてる感じだが、盛岡城のついでにどうぞ。



































































































