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蕎麦屋で昼呑み

  • 4.5
  • 旅行時期:2020/06(約6年前)
毛利慎太朗さん

by 毛利慎太朗さん(男性)

盛岡 クチコミ:30件

2020年6月27日(土)11時08分来店。
この店の2階は「わんこそば」で有名だが、1階はざるそばや天ぷらそばなどの普通のそばやカツ丼などのどんぶりものなどが食べられるスペースになっている。
さて、今回は『蕎麦屋で昼呑み』と洒落こみたかったで、1階に腰掛ける。
コロナの影響はというと、手切りそば類(製麺器でなく、職人さんが麺を切ったもの)の取り扱いがなく、座席も減らされていた。
蕎麦湯が蕎麦猪口で出てきたのも、その所為(せい)か。
まず、注文より5分後に登場したのが熱燗(税込390円)
銘柄はあさ開の普通酒で、北国の酒(関山や桜顔)らしいビリビリとしたアルコール風味は弱めで、ふんわり麹の香りが心地よい。
その5分後にあての板わさ登場。
かまぼこの間に青紫蘇と山葵が挟まっていて、なかなか凝っている造りであった。
山葵の鼻に抜ける香りが逸興、よい酒のあてとなった。
その3分後に真打ち、天もりそば(1050円)登場。
まず、蕎麦を何もつけずに手繰る。
細切りで喉ごしがよく、仙台駅東口の『福はら』の蕎麦に似ている。
部類的には更級に近い。
次に、汁を蕎麦猪口より直接飲んでみる。
鰹の香りがほどよい強さで、天つゆ兼用なので辛すぎず。
先々週いった花巻・やぶ屋総本店より濃いめでその点は良かった。
その次に蕎麦を汁にくぐらして食べる。
薄目なのでおもいっきりどっぷりつけて食べると、麺とよく絡み、相性も◎
第四に天麩羅の衣はやぶ屋に比べて軽めで、海老天も大きかった。
最後にまとめて。
本心としては酒とあてがまとめて来てほしいところであったが、程好く酔えたのでそこまでサゲ評価はしない。
むしろ次回も昼呑み用に使いたいくらいである。
コスパに関してはやぶ屋が天もり税込990円だったので、それに比例してよいといえる。

施設の満足度

4.5

利用した際の同行者:
一人旅
一人当たり予算:
2,000円未満
利用形態:
ランチ
アクセス:
4.0
盛岡駅より約2キロ、バスセンター近し。
コストパフォーマンス:
4.0
海老天が大きい。
サービス:
4.0
熱燗とあてが同時にくればなおよい。
雰囲気:
5.0
有名人のサインも雰囲気を邪魔せず、清々しいくらいの数
料理・味:
5.0
天麩羅の衣が軽く、蕎麦もつるつるっとして美味
バリアフリー:
4.0
1階は車椅子でも利用しやすい。トイレも広い。
観光客向け度:
4.0
1階は影に隠れがちだが、酒場としてもよい。

クチコミ投稿日:2020/06/29

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