毛利慎太朗さんのクチコミ(17ページ)全386件
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投稿日 2019年09月09日
総合評価:4.0
9/7(土)11時半すぎに2度めの訪問。
表には冷温の各種そば、セットメニューの食品サンプルが並び、ここであらかた決めて、券売機でまごつかないように工夫されているのが、まず評価できる。
当日は定禅寺のジャズフェスで駅前のここも混んでるかと思いきや、ゆったり食事できた。
9月だが、28度を越えて蒸し暑い、こういうときはざるそばに限る。
天婦羅の味も知りたいのでここは天ざる(540円)を頼む。
5分ほど待つと呼ばれた。
天ざるというと天婦羅とそばの皿が別という先入観があり、一緒になって出てきたときは度肝を抜いたが、安い値段で提供している以上文句も言えず。
早速そばを通みたいにたれを付けずにたぐる、十割じゃないと思うけど、更級に近い。
最近、仙台駅の「杜」のそばが生煮えに感じることがあるが、こちらはそんなことなくて歯ごたえ、のどごしともによし。
汁は天婦羅と兼用のせいか心なしか薄目で、今日のように暑い日は飲み干せる。
立ち食いは十割の本格的な店と違って、忌憚なく薬味をかけることができ、ここぞと思い、七味をぱらり。
むむっ♪汁にコクがでて、味にもパンチがある。
ちなみに薬味についてだが、各卓上にネギ、わさび、七味があり、好きなだけかけられるのがまたいい。
(薬味の風味が~辛味が~とか言っている方はお帰りください。)
おっと、天婦羅をわすれてた、水をすってふやけるまえに食べてしまったけど、出来立てサクサクでウマス!
最後にまとめて、立ち食いで天ざるはいかにと思っていたが、案外コスパはいいね。
「杜」に比べかけそばは10円安く、ざるそばも30円安い。
(ただし大盛りは70円高い)
次回乗り換えに余裕があればこっちに来るね。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 仙台駅東口至近
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 安い値段で上等の天ざる。
- サービス:
- 4.0
- 待たずに食える、その一点に尽きる。薬味を好きなだけかけられる点もいい。
- 雰囲気:
- 4.0
- 一定の清潔感あり、入りやすい。
- 料理・味:
- 4.0
- 大衆向けの味だが、そばの味は上品。天婦羅もさくさくだったし。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 乗り換えの余裕のある方は是非。
-
投稿日 2020年01月12日
総合評価:3.5
令和2年1月12日(日)午前9時45分に母とともに詣でる。
境内の順路に従うと、懸造(がけづくり)の毘沙門堂の次に見えてくる。
前九年・後三年の役ののち、八幡太郎義家公(陸奥の国司)が馬上より弓弭(ゆはず・弓両端の弦をかけるところ)で彫ったとされる。
いやあ、同じ境内に坂上田村麿大将軍、八幡太郎義家公といった朝廷側で陸奥国を支配された方(安倍・清原両氏、蝦夷から見れば征服者なのだろうが)の遺構がこうして残っているとは、歴史ファンからしたら胸熱でしょうね。
元々胴体部分もあったのだが、明治29年(1896)の地震で崩落。
天台宗のテンプルで、禅の教えである「無常」を感じるとは、まさに平沼騏一郎ではないがいささか『複雑怪奇』な心境なり。
ふと、同じ天台宗である立石寺(山形市にあるご存知''山寺'')の弥陀洞みたいだなあとも思ったが、あれは何もなさそうな岩から佛を見いだすような感じだが、これはくっきり顔面がわかるのである。
これなら、「岩面大仏」ならぬ「顔面大仏」でも違和感なしかな。
最後に参拝して面白いなと感じたことを一つ。
お賽銭をお賽銭箱に投げ入れると、チリーンとお輪(おりん)のような音がきこえる。
ここら辺では珍しい仕掛けで、ついついお賽銭を奮発しそうであるし、御寺、参拝者双方winwinな仕掛けか。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 冬場はバス一往復しかとまらない。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 落ち着いて参拝できる
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
- 胴体が残っていたら、さぞかし見ごたえあり。オーラはある。
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投稿日 2020年01月07日
総合評価:4.0
2019年12月30日(月)10時53分に見学。
靖国神社第一鳥居、第二鳥居の間に所在しており、参拝者を出迎えてくれような位置にある。
明治26年(1893)に製作された我が国初の西洋式銅像で、作者は大熊氏廣氏。
明治21年(1888)竣工の宮殿(非現存)の建設に関わり、有栖川宮記念公園(港区)の熾仁親王殿下の像、浅草寺の瓜生岩子像、八甲田山(青森県)の後藤伍長像も大熊氏が作られたので興味深いところ。
銅像の御尊顔はというと、肖像画や大河ドラマ「花神」で中村梅之助が演じた大村益次郎先生は、額が長いなあという印象を受けるが、実物を見上げると「眉毛が立派だなあ」という印象。
どちらにせよ、脳みそがつまってそうで、賢そうな顔立ちで、非常時に冷静な判断を下せそうな面持ちでもある。
そうでなければ、長州の奇兵隊を軍事指導して幕府による征伐を二度も退け、上野戦争を勝利に導くことができなかったであろう。
また、肖像画だと岩倉具視みたいに険しい面持ちではあるが、下から見上げているせいか、穏やかな表情という印象も受ける。
最後にこの銅像は、上野の方を向いているという都市伝説がある。
身罷られてなお、彰義隊と対峙されているのか、大村先生は生前西南戦争を予言していたので、上野の西郷隆盛と対峙されているのか、浪漫を掻き立てられるものだ。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 九段下駅すぐ
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 落ち着いて拝見することができる。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 歴史好きは見ずにはいられない、インパクト大
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投稿日 2020年01月07日
総合評価:4.0
令和元年12月29日(日)12時50分すぎに叔父、母と共に拝殿で参拝。
この日の拝殿の混み具合はというと、4×3の横12列に並んでの参拝で、まるで盛岡八幡宮か中尊寺の初詣といった具合か。
警備員さんが手で4とかざし、穏やかな声で「4列でお願いします」と誘導していらっしゃった姿には好印象を覚え、快い気持ちで参拝することができた。
さて、参拝致したあとは、御朱印を頂きたかったのだが神楽殿の玄関を入って、すでに行列。
(ちなみにこの日の受付部屋は地下1階、そこに入っても5、6列ほど並ぶ)
1時間ほど待って頂けたのだが、その時間がまさに「修行」、立ち仕事をしているとはいえ、足が棒になった。
ちなみに、書き置きをいただく場合でもこの列に並ばねばならず、その点は別窓口を設けるなり、改善点が見込まれる。
また、御朱印の初穂料は500円であるが、御朱印帳はそれ込みの1000円で頂けるので、御朱印めぐりをここから始めてみるのもいいかもしれない。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 原宿駅より拝殿まで1キロ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 大晦日なのに結構参拝客がいらした。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
- 葺替えたての銅板がまばゆい。
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投稿日 2020年01月08日
総合評価:4.0
令和元年12月29日(日)15時まえ、叔父、母ととも明治神宮の次に参拝。
第一に、御祭神は東郷平八郎元帥
明治38年(1905)の日本海海戦でバルチック艦隊を撃破し、ロシアの南下政策から大日本帝国を救った英雄である。
第二に明治神宮からの行き方として、竹下通りをいけばすぐなのだが、この日は身動きもできないくらい混雑していた。
なので、行きのみ生長の家方面から参拝致した。
境内に一歩踏み入れると、明治神宮の神楽殿や授与所の行列、竹下通りの雑踏とはうってかわって、静か。
ひとまず、手を清めようと手水舎に向かったのだが、その天井を見上げれば、棟木のうねりが芸術的で、こういった自然木の形を生かした建物は松音寺(仙台)の山門以来である。
神門をくぐると、菊の御紋のしたに蔦の葉の御紋、東郷家の御紋で、皇室との縁の深さを感じる。
次に参拝致すために拝殿へ向かう。
拝殿脇には、日本海海戦の時に東郷元帥が乗られた戦艦三笠に掲げられていた「Z旗」がかけられていた。
この旗のもと、大日本帝国の存亡をかけ、死物狂いで戦った将兵の皆様のことを思うと、胸が熱くなり、「大日本帝国を救っていただきまして有り難う御座いました。」と感謝せずにはいられまいに。
その次に、授与所から神門にかけて、東郷元帥の生涯について解説された絵があったので、それを拝見する。
東郷元帥について知らない世代が多くなりつつあるなか、こういう解説はありがたいが、一部モノクロ場面があり、見辛いので、全場面フルカラーだとありがたいなあと思う。
参拝の最後に、御朱印(初穂料500円)と身体健全守(初穂料500円)を頂きに授与所へ向かう。
御朱印帳やお守りの一部はサンリオのキャラクター(キティちゃん、ぐでたま)が使われており、原宿らしい「kawaii」デザインである。
この点について、御祭神はどう思われているのかな。
最後の最後に文を締めて。
その他にも池のある庭園や、海軍省から寄贈された個性的な狛犬があったらしい。
駆け足で参拝したので、その二点については悔いが残るなあ。
なにはともあれ、御朱印も2、3分でスムーズに頂けたし、都会の喧騒を少し離れて、神様のご功績と我が国の歴史に触れることができてよかったなあと思う。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 原宿駅より竹下通りに入ってすぐ
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 明治神宮に比べて、だいぶ人混みが少ない。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 手水舎が凝った造り。
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投稿日 2019年09月10日
総合評価:3.5
9月7日(土)17:00に入店できるよう、念のため16:35頃より並ぶ。
この店は3度目の来店となる。
16:50を過ぎたあたりになると、後ろに8人ほど並んでいた。
因みに1階席は11人ほど座ると満席で(うち4席はテーブル)、2階席は団体が通されるようだ。
まず、一番美味しかった串はずばり軟骨(90円・塩味で頼んだ)である。
注文より1時間近く待ったけど、その甲斐があった。
軟骨というとごきごきした感じを敬遠している方もいらっしゃるとおもうが、その逆で程よいコリコリ感がたまらん。
それに軟骨にこびりついているお肉も柔らかくてまたいいんですよ、これが!
焼き場に目をやると、味付けはごく一般の家庭にある塩コショウを使っているんだけど、その割に旨さ10倍。
「弘法筆を選ばず」とはこのことかな。
また、「軟骨はあっさり塩に限る」と思わせてくれる逸品であった。
次に、残念だった点を挙げるとつくねが中まで温まってなかった点とつくねが既製品に近い味だった点かな。
まあ、予め火の通ったものを温めているわけだから食中毒の心配性はないにせよ、やはり中まで熱々の状態で食したかったなあ。
最後にまとめて。
10串ほど食べて、発泡酒大瓶とワイン(200円)、枝豆(200円)を頼んで〆て2100円。
源氏や餃子の八仙に行くより安上がりに飲めて、財布に優しいという点では満足。
値段という点では、黒ラベル大瓶(580円)だけでなく、淡麗極上生(大瓶380円、缶200円)があるからかな。
やきとりも80~90円で安いし。
次来たら、レバーをタレで食してみたいなあ~- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 青葉通一番町駅至近
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- やきとりとワインの値段は安いほう
- サービス:
- 4.0
- 女将さん一人で焼き台担当で、よく回してるという敬意をこめてこの評価。枝豆も早く出てきた。
- 雰囲気:
- 4.0
- 昔ながらの年季の入った飲み屋で私はこういうのは悪くないと思う。
- 料理・味:
- 3.5
- つくねが中まで温まっていなかったが、軟骨は高評価。
- 観光客向け度:
- 3.0
- 地元民向け、列車やバスで帰る人が「軟骨」を頼むときは余裕をもったほうがいい。
-
投稿日 2018年11月04日
総合評価:4.0
第一に客室について。
泊まったのは新館3階の57番、6畳間の部屋であった。
独り身には十二分の広さ。
前の廊下からは木造3階建ての別棟が見え、旅情満載。
部屋の暖房は今時にしては珍しいガスストーブ、ちょっと危なっかしいけど、よく暖まる。
ただ、部屋の鍵がバカになっているので、セキュリティは保証できない。
第二に温泉について。
源泉掛け流しで(冬場のみ加温)、細かい湯の花が漂い、口に含むとゆで玉子の匂いがふんわり香る(飲泉用のコップあり)、北向観音の手水場の温泉に泉質は似たり。
温度は瀬見温泉喜至楼の「オランダ風呂」なみに温い。
30分入っても湯あたりしないんじゃないくらい、温い(だからといって長い間温泉に浸かるのは健康によくないけど)
露天風呂は今時期、紅葉がライトアップされるのはいいけれど、底のほうがさらに温く、すぐ退散してしまうね。
ちなみに浴室・脱衣場の主なアメニティはヘアトニック等はPOLAとKOSE 、シャンプー等はフタバ化学のアロエシリーズ。
ただ、使い古したエッセンシャルやサクセスなどのコンディショナーだけがおかれてる点と、ヘアトニックの瓶と脱衣場の棚の上にほこりがたかってる点は減点。
第三に夕食について。
夕食は今が旬「きのこ」にちなんだ料理、鯉の洗い、鮎の塩焼きなど、四方四里の食材を生かした献立は宜しい。
鯉こくときのこ鍋はやや甘ったるい味付けであった。
第四に接客について。
宿の御主人は「毛利さま、お風呂の場所はわかりましたか。」と聞いてくれたり、チェックアウトの時「もしよろしければ青木バスターミナルまで、車でお送りしましょう」とおっしゃってくれたり、親切そうな方だった。
(結局歩いてバスターミナルにむかったが。)
その他の従業員も聞いたことに対して、私のような面倒な客に一生懸命答えてくれたように思う。
第五に外湯「有乳湯」について。
フロントで割引入浴券(200円→100円)が貰えるが、有乳湯で朝風呂を浴びようと6時にフロントにいったが、誰もいなかったので、朝風呂したい方は割引入浴券を前日の21時ころまでに入手したほうがいい。
最後にコスパについて、清潔やセキュリティについては多少難はあるのと、喜至楼の1泊6480円+入湯税のビジネスプランにはまけるけれども、1泊15660円+入湯税で文化財に1人で、しかも休日に泊まれるのは評価が高いし、また泊まってもいい。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- 青木バスターミナルから徒歩30分
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 文化財に安く泊まれる。
- 客室:
- 5.0
- 古さにそそられる。
- 接客対応:
- 5.0
- 御主人、従業員とも親切。
- 風呂:
- 3.5
- かけながしだけど、温め。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 地元の幸をいかしてると思う。
- バリアフリー:
- 2.5
- 階段が多い。
-
投稿日 2019年06月30日
総合評価:3.0
6月29日(土)14時半過ぎに参拝。
2度目の参拝で、以前は2017年6月25日に来て、紫陽花がきれいだったので再び参拝しようと思った次第である。
そのベストスポットはどこかと言うと、西南戦争弔魂碑付近の階段で、色は水色一色なんだけれども群衆で咲くとインパクトがあるものだ。
カメラ越しにみると、やや紫がかって見えたり、白っぽく見えたりするが、実物はもっと真っ青で澄んでいる。
さて、建物の見処はというと、ズバリ斗きょう組物を挙げたいと思う。
斗きょう?なんじゃそりゃと思うかもしれないが、屋根下の四隅にある段になった飾りのようなもので、瑞鳳殿の斗きょうの二段目(二手先)が象の鼻のようににょきっと延びており、これくらい凝った装飾は松島の円通院・御霊屋内陣の斗きょうだけではないかと私は思う。
以前、大崎八幡宮のガイドさんに「拝殿の斗きょうは二段であるが、御本殿は神様のおわしますところなので、三段になっています。瑞鳳殿なんかもまた違った感じなので是非帰りにでもみていってください」といわれたことがあったが、その謎がやっと解けたような心地がした。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 駅からはるーぷるで15分ほど。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 雨にかかわらず、参拝者多し。
- バリアフリー:
- 3.0
- 階段と坂道がやや急である。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 戦争で焼けなければかなり立派だったんだろうな。
-
投稿日 2019年08月26日
総合評価:4.5
◎利用形態
令和元年8月26日(日) より母と1泊2食のプラン(お気軽プラン)を利用
◎宿泊代金など(税込)
宿泊代金1人あたり19440円+入湯税150円
猪苗代ビール(ゴールデンエンジェル中瓶)1022円
◎宿泊の感想
まず、温泉について。
泉質は弱アルカリ性・硫酸塩・塩化物泉で、源泉掛け流し。
熱めの湯「きつね湯」とぬるめの湯「さる湯」と、貸切風呂三ヶ所(追加料金なしで利用でき、空いていれば誰でも入れる)あり、いろんなお風呂を楽しめる。
特にきつね湯は当初45度あると従業員の方が申して、旅館についたときと夕食後は入らなかったが、いざ朝方入ってみると体感42から43度程のキリッとした熱さで、目の覚めるような心地。
肌が弱く、かつ熱い湯が好みであるうちの父みたいな方にはオススメである。
次に部屋について。
川向きで2階、和室8畳の「のぎくの間」に通された。
2人で寝るには狭からず、ちょうどいい広さ。
洗面台とウォシュレットトイレ、冷暖房の空調完備で、古いもの(文化財)を大切にしつつ、現代に身の丈があった設備に投資している点は高評価。
ただ、滝の轟音が台風の雨垂れの如く物凄いので、静けさを楽しみたい人には、山側の客室を勧めたいと思う。
(私たちはあまり気にしないので、轟音も却って浪漫と思っていたが)
第三に従業員の接客態度について。
マニュアルばった形式的なものでなくて、自然な接客と言えよう。
かといってフランキーとか無礼といった感じでもなく、快い。
流石老舗旅館、教育が行き届いているように思える。
そのうえ、客室係の方とは地元が近いということもあり、一関の餅文化や地ビールフェスティバルの話をすることができて、楽しかった。
第四に夕食について。
鯉の旨煮、鯉のたたき、紅鱒のお寿司、こづゆ(ごろごろに切った根菜を貝柱の汁で煮たもの)、鰊の山椒づけなど、「渋川問屋」や
「鶴井筒」などで食べれる品が網羅されているので、もしここに泊まられるのであれば、その日昼食は、そば、ソースかつ、会津ラーメンなどのほうがいいかも。
さて、メニューのなかで特筆すべきは鯉の旨煮。
5から6時間煮込んであるので、鱗も食べれるくらい柔らかい。
かつ、肝の部分も苦さや泥臭さがなくて、酒の宛にもなるし、濃い味付けで飯も勧む。
ちやみに、ご飯は「会津産地コシヒカリ」、ひとめぼれを食べなれているので、やや硬めではあるものの、穀物特有のほんわりした香りも立ち、目利きが宜しっ!
第五にあえて苦言を呈するなれば「急須の網が破けていた点」と「クモの巣に2、3ひっかかった」ことかな。
最後にまとめてコスパなど、酒を飲めば確実に2万円が飛び、高級旅館の部類に入るが、ウォシュレットなどの設備及び、歴史的な建物に泊まれて、風情を味わえることをかんがみれば妥当かと。
金に余裕ができたら次は庭園向きで、意匠の凝った部屋(今のプランより何千円か高いけど)にも泊まっていいかなあと思わせてくれる。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 会津若松駅より「あかべえ」で16分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 高級旅館の部類だが、満足度は高い。
- 客室:
- 5.0
- 古いながら、身合った設備
- 接客対応:
- 5.0
- 自然な接客対応。大広間も案内していただいたし。
- 風呂:
- 5.0
- 源泉かけながし、こだわりの温泉。
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 滋味深き、四方四里の幸
- バリアフリー:
- 3.0
- 階段が多いので、そういう方は1階の客室がよいと思う。
-
投稿日 2019年08月26日
総合評価:5.0
令和元年8月26日(月)17時20分頃母と訪問。
この日は月曜ということもあり、来店当初は私たち以外に客2名であったが、18時30分頃となると、カウンターがけっこう埋まっていた。
前に土曜の17時30分にいったときにも、うんよく滑り込むことができたので、「喜の川」や「まるた」に入れなかったとき重宝しそうである。
カウンターにつくなり、とりあえず生中をたのむ(500円、以下税抜き価格)、銘柄はアサヒ「熟撰」。
アサヒは発泡酒を含め水っぽい感じもするが、流石プレミアムビールだけあって泡がクリーミーで呑みやすいっ、クゥー!
参考までに喜の川ではエビス生中が580円(税抜)であった。
いろいろと頼んだが、特筆すべき宛を3品紹介したい。
まず、あじのなめろう(780円)
なめろうというと、みそと生姜とネギだが、ここのはニンニクがピリッと効いて、夏の終わりにスタミナがつく、週明け辛いけど、明日も頑張れというような味である。
次にあなごてんぷら(780円)
付け合わせのなす、ししとうも最後までサクッといっており、ただサクッとしてるだけでなくもっちり感もある、これぞ天ぷらの理想形。
お昼に会津若松で食べた天ざるより旨かったなあ。
最後に冷奴(400円)
来たときはじめ、3切れかものたんねえなあと、思っていたが、侮るなかれ、巻き簾かキッチングペーパーでやったか知らんが水気がちゃんと切れており、豆の旨味が凝縮された硬めの奴(やっこ)!
日本酒をチビりながら、奴をチビりチビりと食べるのもなかなか乙であろうが、生憎胃の附が宜しくないので、今回はビールのあてだけど。
最後にまとめて。
ほろ酔いになりたい人も、店名のごとく「ぐでんぐでん」になりたい人もオススメの店。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 一ノ関駅至近
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 2人で8000円以下は財布に優しい。
- サービス:
- 5.0
- やさしい大将と好印象な店員。
- 雰囲気:
- 5.0
- 居心地よし、清潔感あって女性一人でも◎
- 料理・味:
- 5.0
- 酒の取り揃えも豊富で、佳肴なり。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- 地元民向けであり、観光客もウエルカム
-
投稿日 2019年08月13日
総合評価:4.0
8月12日(月)午前10時半に来店。
お盆時ゆえ、先客10名程あり。
団子にありつくまで来店より30分ほど待つ。
まず、厳美渓の名物と言えばご存知、空飛ぶ「郭公だんご」であるが、父母は「郭公だんごは名前で売れていて観光客むけ、実際地元民が旨いと語るのは滝見だんご」と口を揃えていう。
なぜ「滝見だんご」は旨いかというと2つの理由があると思う。
第一に郭公だんごのラインナップは3種類(しょうゆ、ごま、あんこ)であるが、滝見だんごは普通の団子で5種類(単品130円、五色団子で650円。いそべ、ごま、あんこ、くるみ、ずんだ)、串に刺さってないてぎり団子で6種類(320円。しょうゆ、ごま、納豆、ずんだ、あんこ、くるみ)と選択の余地があるから。
第二に父いわく、郭公だんごにくらべ団子が厚いからだそうだ。
それはさておき、味の方だが、今日食べた分だけを評価したいと思う。
◎ごま
鹽竈神社「えびだんごや」のごま団子に比べて、コクと甘味が濃く、重厚な風味。
◎クルミ
あるフォートラベラーの口コミを見ると「ヘビー」と評価されていたが、優しい甘さで個人的にはごまより好きな味。
◎ずんだ
クルミとともにオススメ、ただ、ごまを食べたあとだとずんだの風味がすっ飛ぶかも。
でも、甘味はこれくらいのほうがちょうどいい。
最後に特記事項を二点ほど。
一点目は昨年のお盆に従兄が午後4時に店にいったときにほぼ品切れ状態だったので、好みの味を食べたければ、お盆は早めに来店することをオススメする。
二点目は平成28年11月23日のお昼前に来たときは並ばずにすんなり買えたので、いつもはそんなに混んでるわけではないということである。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 一ノ関駅よりバスで20分、一関ICより車で9分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- スーパーの100円三色団子と比べ、もはや別格。
- サービス:
- 3.5
- 夏場でも温かいお茶があったのは、ある程度評価できる。
- 雰囲気:
- 4.0
- 昔ながらの団子屋
- 料理・味:
- 4.5
- 団子が厚くて食べごたえあり、くるみとずんだは◎
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- お盆時でテイクアウト客が多いが、店内ではゆっくり食べれる。
-
投稿日 2019年08月12日
総合評価:4.0
8月11日(日)13時に入店。
お盆休みということもあり、入店まで30分並んだ末、冷麺(辛さは普通、950円)にありつくまで注文より28分待たされる。
まず、スープの味だが、辛みの部分を混ぜないで頂くと、牛骨と牛肉の優しい甘味で、嫌みがしない。
次に辛みの部分の味だが、鼻の粘膜をつくような感じがしない。
今日のように蒸し暑い日でも、さっぱりとしており、汁も完食できる辛さである。
第三に麺についてだが、糸こんにゃくに讃岐うどんの腰が加わった程よい固さである。
更に氷のごとく冷たく〆てあり、喉ごしもよい。
第四に量についてだが、若干控えめである。
同行した従兄が「焼き肉を食べた〆に食べるのにはちょうどいい量」と評価していた。
ちなみに、ここの焼き肉はタレでなく、溶き卵をつけるという変わった食べ方である。
なので、予め肉には濃いめに味がついており、カルビセット(1500円)を頼んだ父は「焼き肉食べているのにまるですき焼き感覚」と評価していた。
第五に具だが、辛みの部分の大根と、ゆで卵、牛肉、きゅうりと飾り気はないものの、シンプル・イズ・ベスト。
牛肉はチャーシューより固めで甘辛く味がついており、肉の濃い風味を感じる。
きゅうりも酢もみされていて、いい箸休めといったところか。
最後にまとめて。
冷麺ってどうせギコギコしてあまり旨いものではなかろうと思っていたが、その予想を覆す旨さであった、流石盛岡冷麺発祥の店だけあるな。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 盛岡駅より徒歩12分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 焼肉の値段は高いが、冷麺の味は◎だったので。
- サービス:
- 4.0
- 行列で待っていたとき、素直にトイレを貸してもらえた。
- 雰囲気:
- 3.5
- コンクリートのたいして代わり映えのしない建物で、陳腐な感じもするが、大衆焼肉屋の雰囲気もある。
- 料理・味:
- 4.0
- 冷麺は申し分なし。ただ父は焼肉はタレで食べたかったといっていた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 行列ができるが、そこまで極端ではない。
-
投稿日 2019年08月12日
総合評価:4.0
8月11日(日)14時05分に訪問。
まず、第一の見処は北側壁面。
開業当時(1911)のシャッター(緑色)や、1936年に白塗りされた痕跡(''赤字''のイメージを払拭したかったらしい)や覆輪目地(煉瓦の繋ぎ目をかまぼこ状に仕上げる工法で東京駅でも使われている)が残っている。建物のなかに入らなくても、その歴史を知ることができる、まさに歴史の生き証人にふさわしい区域である。
次に、第二の見処は館内の装飾。
地球儀や香炉を思わせる階段の手すりや多目的ホール(小)のカルトゥーシュをコピペしてうまく組み合わせればなんだかゼンタングルの模様になりそうな感じである。
手摺下のアーチにスペード模様があるそうだが、発見できなかった。
これは次来たときの宿題だなあ。
最後に入館料について。
1階、2階の多目的ホールは入館無料なので、カルトゥーシュはタダで見れる。
銀行の金庫ってどうなってんだろうとか、岩手銀行の歴史について知りたければ、300円払って有料ゾーンをみたほうがいい。
なお、障がい者手帳を持っている方と付き添い1名は無料なので、該当する方は有料ゾーンを是非見ていった方がいい。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 盛岡駅よりバスで12分、盛岡バスセンター下車すぐ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- お盆休みだったので、それなりにいた。
- バリアフリー:
- 3.5
- 障害者用の入り口は1Fにあるが、エレベーターなし。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 国の重要文化財で、且つ無料で見れるところもあるのでこの評価
-
投稿日 2019年08月04日
総合評価:3.5
8月4日(日)午前10時29分に訪問。
第一に温泉の特徴について。
含芒硝・食塩・硫黄泉で、pH7.1の中性。
循環・掛け流し併用で、加水・消毒あり。
(だが、消毒臭はあんまりしない)
色は透明に近く、湯の花はミジンコ並みに細かい。
キャベツを煮たような臭いがほんのりして、東鳴子温泉・高友旅館のお湯の臭いを薄めたような感じではある。
滝の湯の酸性(pH2.8)・金気臭プンプン、正統派の白濁硫黄泉とは対照的で、肌が弱い人にはオススメ。
浴槽は全体的に体感41度で、外気が27度と蒸し暑い今日でも、茹だるような感じがせず、湯上がりにさっぱり汗をかける感じである。
第二に入浴料金(540円)について。
一見すると、滝の湯(掛け流し)に3回入れるので、コスパはどうしても下がる。
ただ、再入浴券(受付で無料配布、当日に限り何度でも入浴可能)・貸しドライヤー(100円)・桟敷の休憩スペースがある点は長所である。
最後に注意事項。
湯めぐりチケット(1300円)で支払おうとすると、全6枚のうち3枚とられてしまうので、現金払いの方が得である。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 鳴子温泉駅より140メートル
- 泉質:
- 3.5
- 循環である点が残念、熱交換するなどの工夫があればよい
- 雰囲気:
- 3.0
- 近代的だが、築20年がたち陳腐
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2019年07月28日
総合評価:4.0
7月27日(土)午前10時52分過ぎに参拝。
まず、神社への参拝経路について。
東光寺より青麻神社へ至る道は片道1車線で舗装されており、山道といえども運転しやすそうである。
ただ私のような公共交通ユーザーは否が応でも岩切駅より片道5キロ(時間にして1時間)を歩かなくてはいけない。
(バスの便は5月1日から3日の春季例大祭のときしかない)
万が一歩かれる場合は、歩道の狭さ及び熊・猪・蛇の類いに注意することである。
次に御祭神について。
古来より高さ1丈(約3メートル)の岩窟に大日如来(太陽の神・天照大御神に相当)、不動明王(月の神・月読神に相当)、虚空蔵菩薩(星の神・天御中主神に相当)を祀り、天和2年(1682)に常陸坊海尊(源義経の家臣で、比叡山の僧。当地では眼病と中風治癒の霊験で識られる)を併せて祀った。
その成り立ちから、神仏習合色が強いが、僧侶が神として祀られているのはなかなか珍しいのではないか。
第三におみくじについて
ベーシックな100円のものから七福神、こどもみくじなど9種類ある。
そのなかなから貴船神社にあるような水みくじ(200円)と扇子みくじ(300円)で迷ったが、お土産にもって帰れることを考慮し、扇子みくじをひく。
雑念などなく、パッととったお陰か「中吉」と出るが、書いてあることがまあまあ辛口。
特に健康欄に「甘く見てると大病になる」とあるので、暴飲暴食に気を付けようか。
最後にまとめて。
よく「都会の喧騒を離れる」というが、まさにそれと言った感じ。
私のように歩いて行けば、却ってパワースポット度やありがたみが増すのではないか。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 岩切駅より5キロ。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 何人か参拝客とすれ違ったが、それでも静か。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 随身門と随身像が立派。
-
投稿日 2019年07月13日
総合評価:4.0
令和元年7月13日(土)14時51分、父母と共に訪問。
大福屋の字のごとく、大福(135円から)やだんご(95円から)などテイクアウトで人気のスイーツから、天ぷらうどん・そば(520円)などの麺類まであり、お昼時ともなれば、部活帰りの高校生や、近所のご婦人方で賑わう。
(ちなみに食堂営業は11時半からなので、麺類やかき氷を食べる場合はその点に留意しなければならない。)
この日の14時台の気温は28度を越え、梅雨時の晴れ間といったところか。
本来であればかき氷(小330円から)を食したいところだが、父が中華そば(480円)を食べるといいだし、そのおこぼれをあずかる身の上、食べあわせを考慮し、クリームあんみつ(580円)を頼むとしよう。
注文から5、6分ほどで、まず父の中華そばが届く。
スープを一口すすると、生姜、ポーク、魚介(かつお・さば・こんぶ)の甘い風味がきいている。
甘めのスープというと牛骨を思い浮かべるが、豚骨と魚介でこんな甘味を出せるとは!
麺は若干縮れていて、恐らく小野寺製麺のもの。
(表に車が停まっていたので。)
普段の給食で口にしている麺ではあるものの、スープとの相性も良く、生姜風味嫌いの父も「昔懐かしくて旨い」と評価は上々である。
さて、大本命のクリームあんみつは中華そばから遅れること7分のちに登場したが、待った甲斐があった。
まず、自家製の黒蜜。
サトウキビをかじったかのようなあのコクが、バニラアイスの風味に陰影をあたえ、立体的な味になる。
贅沢言えば、バニラアイスは2個のっていれいればなあと思う。
(この点は父も同意。)
また、この自家製黒蜜をふんだんにかけた黒氷(500円)は私のお薦め。
黒蜜のコクときな粉の香ばしさがマリアージュ!
次に寒天。
ぷるんとぶるんの中間ぐらいのほどよい固さで、アイス、黒蜜と一緒に食べれば舌に清涼感というものを与えてくれる。
最後に地味な脇役ではあるが、えんどう豆。
これには若干塩味が効いていて、食べ飽きさせない工夫がなされているなあと感心、感心。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 一ノ関駅から1キロ圏内。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 中華そばのコスパは抜群。あんみつのアイスがもう一個あれば◎
- サービス:
- 4.0
- 店員さんが「あんこはつぶ・こし、黒蜜・白蜜どっちにしますか」と聞いてくれた。
- 雰囲気:
- 4.0
- 昭和を感ずるね。
- 料理・味:
- 4.0
- 中華そばは甘めで私の好みからははずれるものの、悪くない。あんみつは好みの味。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 郭公だんごや松竹のソースかつに比べりゃ知名度におとるけど、それに恥じない名所だと自画自賛。
-
投稿日 2019年07月07日
総合評価:3.0
令和元年7月7日10時36分に訪問。
梅雨時ということもありムシムシ。
こういうときに食べたいのはかき氷、と思って大福屋に向かうも「食堂営業はお昼近くになってから」とのこと。
残念無念で駅前を自転車でブラついていると「そういえば6月に松栄堂本店にカフェができたじゃん」と思って直行。
メニューを眺めるなり「かき氷 熟いちご 700円」の文字を発見。
早速注文し、3、4分ほどで現物登場。
かき氷なのに白玉が3つついてくるのは和菓子屋らしいが、いちご味のかき氷にこれは要らないなあ。
もう一つの味、宇治金時(750円)には合うとは思うが。
流石、和菓子屋のかき氷だけあって、がつがつしてなくてサラサラで、一気に食べてもキーンとならない感じ。
大福屋よりかき氷機械の質がいいとみえり。
シロップは自家製とみえ、イチゴジャムがやや緩いような感じ。
かけすぎたなあと思って、大量にかけても、甘酸っぱさほどよし。
ただ問題は値段かな。
大福屋は380円で同じものが食べられ、しかも氷の量が倍なので、次食べるとしたら大福屋だなあ。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 一ノ関駅より1キロ。一関一高バス停直近。
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- かき氷も菓子付き抹茶もお高め
- サービス:
- 4.0
- 接客態度は丁寧
- 雰囲気:
- 3.0
- 空いているので、ゆっくりお茶はできる静かな環境。
- 料理・味:
- 3.0
- もう少し氷の量が多ければ、シロップは○
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
- 私だったら大福屋を勧める。混んでたらこちらでくつろぐのもアリ。
-
投稿日 2019年06月30日
総合評価:4.0
令和元年6月29日午前11時ころに参拝。
本年3月に訪れて以来、5回目。
平成29年10月に参拝したときは鹽竈神社、陸奥国分寺ととともにフォートラベルの旅行記にしたためている。
本日の参拝目的は以下の通り
◎妹の内定祈願のお礼参りをするため
◎自身の仕事運向上。
◎ここの名物はなんといってもと「欅造りの重厚な御社殿」と「御遷座した当時から残る唐門」、「見開きで頂ける御朱印」であるが、それ以外の見どころを探すため
鳥居をくぐって早速我々を出迎えてくれるのはさまざまな句碑
さすが、元禄二年(1689)に松尾芭蕉翁が立ち寄った地である。
一番興味深いのは「啼うかと山みればやまほととぎす」の句碑である。
初見時「山みれば/やまほととぎす」とあり得ない句切りで読んでしまい、ずいぶん「やまやま」いってるみたいで、まるで三遊亭圓歌の落語みたいだなあと思ったものだ。
和歌では韻を踏むのはよくあるけど俳句で韻を踏むのは珍しいと思える。
次に手水舎で手を清めようと向かうと、上にひょこんと「うそ」がお出迎え。
なんと可愛らしいことか、遊び心あるなあ。
1/14と1/25に斎行された「うそかえ神事」にちなむものである。
以前参拝したときには気づかなかったなかったなあ。
この冬の風物詩とは対照的に、唐門の奥には「茅の輪」が出迎えてくれ、どんよりした空模様に爽やかな印象を与えさせてくれる。
参拝を済ませると、絵馬を求めて右の授与所へ向かう。
「お礼参りに向いている絵馬はないですか」と巫女さんにたずねるとそれ用の絵馬をいただくことができた(初穂料はお気持ちでとのこと。)
自分用にも諸願成就の絵馬(500円)も求める。
最後にせっかく神社によったので、おみくじを引いてみた。
種類はなんと10種類!
やはりここは「うそかえ神事」にちなみ、うそみくじ(200円)をひく。
よくないこともうそになれと願いつつひくと、「吉」とでる。
昨年11月の鳴子温泉神社や昨年2月の福島稲荷神社でひいたときは大吉だったので、少々残念。
まあ、「大凶」ひいて気分が悪くなるよりはいいか。
しかし、おみくじの内容に目を向けると書いてあることがほとんど図星。
特に健康のところに「精神面に弱さがみられます。気分転換を大事に」とある。
ここ最近精神状態が悪くて、仕事を1か月休業していた。
天神さまはなんでもお見通しであるなあ~- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 榴ヶ岡駅近く。仙台駅からでも徒歩10分
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 土曜日だが、御朱印、お守り、絵馬などもすんなり頂ける。
- バリアフリー:
- 4.0
- 授与所周りは対応なっている。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 重厚な御社殿と華やかな唐門が絵になる。
-
投稿日 2019年06月30日
総合評価:4.5
6月29日(土)11時50分に、3度目の来店。
この店は進駐軍のコックをしていた先代が1949年に開業した、昔ながらの洋食屋。
創業の背景が虎屋横丁のハンバーガー屋・ほそやのサンド(1950年創業)に似ている。
2017年12月に文化横丁からこの小田急ビルBFへ移転してきた。
実は3月にもこの店に来てオムライスだけを頼み、内容が貧相で、クチコミを書く気力が失せ、そのリベンジをかねて再びの足を運んだ次第である。
(大概の方はオムランチを頼むので、それを考えてオムライスは小さめなのかな?)
オムランチは文化横丁時代に食べたことがあるので、今回はハヤシランチ(ハヤシライスに日替わりの主菜と、スープがついて1300円)を頼んでみることに。
着席から3分でスープが、そこから7分後に主菜のポークカツレツと、ハヤシライスが到着。
ポークカツレツの衣はサクッというかはカリッと香ばしい風味が口に広がる。
肉は豚カツに比べて少々歯ごたえはあるが、これはこれでよい。
ハヤシライスはもろデミグラスというより、ケチャップ感がある風味で、牛肉のコクと調和して、そのハーモニーは浅煎りから中煎りのコーヒーを呑んでいる雰囲気に近いかな。
一緒に出された福神漬けをかけると、その甘味でケチャップの酸味がマイルドになってこれまたよい。
(ちなみにオムランチやオムライスを頼んでも福神漬けは付く)
具は、牛肉、玉ねぎ、人参、珍しいことに筍が入っており、そのコリコリとした食感と福神漬けのザクザクした食感が軽快である。
最後に店内の雰囲気を述べて文を締めるが、26ある座席に私以外の客がのべ3人ほどだったので、ゆっくり落ち着いて食事ができた。
気を効かせてシェフが私のところへお冷やを足しにやって来たので、ハヤシライスの具について伺うと、親切に答えてくれた。
私が「筍は珍しいですね、ハヤシライスを食べてるのに中華丼を食べているような不思議な感覚がする」などと感想をのべると、シェフは「昔からの定番でいれてました」とのこと、成程。
なかなかシェフと呼ばれる方と会話することは、洋食屋ではまずないので、穏やかな人柄に触れることができ、我ながらになかなか面白い体験をしたものだ。- 旅行時期
- 2019年06月
- アクセス:
- 5.0
- 勾当台公園南3番出口の直近。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- オムランチ、ハヤシランチのコスパは◎、サラリーマンのランチにしては贅沢だけど。
- サービス:
- 5.0
- シェフの人柄よし
- 雰囲気:
- 5.0
- 落ち着いて洋食を食べることができる。
- 料理・味:
- 5.0
- ハヤシに筍は斬新。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 日曜・祝日休業が痛い。
-
投稿日 2019年04月28日
総合評価:5.0
平成31年4月28日(日)に父母を伴って、10時前より鹽竈神社の「花まつり」を訪ねる。
境内の鹽竈桜(しおがまざくら)・御衣黄(ぎょいこう)・妹背(いもせ)・うこん桜はちょうど見頃を迎え、昨年の4月29日に散りかけの鹽竈桜を見た自分にとってリベンジ成功となる。
(八重紅しだれ桜は散りかけであった)
特に左宮・右宮拝殿脇の鹽竈桜は枝振りがよく、花がたわわ、というという表現は変かもしれないが、まさにそんな感じである。
(この木は天然記念物の木ではないが、見ごたえという点では鹽竈神社随一である)
その後、境内の団子屋、博物館を一通り巡り、時計を見ると11時30分、神輿渡御までまだ時間があったので、新しいお守りをいただこうと鹽竈神社授与所に向う道すがら、舞殿で神楽をやっていた。
残念ながら写真はないが、題目は「滑稽獅子」。
眠っている獅子を仕留めようといいそぶり(刀を大きく振り回すさま)はみせるものの、緊張のあまり胸を押さえつけてみたり、何度も手元が狂ったり、いつになったらこの猟師、仕留められるんかいなという内容。
まるでコント55号でもみているような「クドさ」で、神様もご覧になる神楽にしては狂言じみて、名に恥じない滑稽ぶり。
脇では母が「サイレントであんなに笑わせるなんて昔の人はすごかったんだなあ」と感想を漏らしていた。
さて、お守りも頂いて時計を見ると11時50分すぎ、12時丁度には表参道(202段の急階段)の真ん中が封鎖されるので、階段をやや下って左脇に陣取る。
12時10分を過ぎると裃(かみしも)のお偉いさんから行列が始まり、烏帽子と直垂(ひたたれ)の方々が金の御幣束をかつぎ、稚児行列、白装束が続く。
金の御幣束(御神輿ほどではないがかなり重そう)を担いでいる人のなかには70代と思わしき方もいて、親御さんに手をひかれながら階段をくだる稚児の光景と対照的であり、老若男女一丸となってこの祭りを支えていることが伺える。
12時25分になると雅楽の生演奏とともに御神輿が、急階段をゆっくり降りていった。
博物館にいけば見れるとはいうものの、やはり、間近でゴトゴト動く御神輿は迫力があり、血の通ったものを感じる。
12時37分を過ぎると上方から少しずつ封鎖が解除され、御神輿の動きにあわせ、我々もゆっくりと参道を下ってゆく。
多少左右によろけつつ健気に進む御神輿がみえ、思わず頑張れ、頑張れといいたくなる。
御神輿が完全に下り終えると、拍手の嵐が巻き起こり、思わず自分も致した次第である。
なお、御神輿は市内を巡幸したのち、夜の8時半に今度はこの急坂を昇るのだが、我らはきりがいいこの辺でドロン。
最後に全体をまとめて。
当初は御神輿は博物館のを担ぐだけだから別に~と思って花見を主体に計画を建てたが、父が見たいといって多少変更したおかげで、愉しい神楽や、古式ゆかしいきらびやかな行列も拝見することができ、充実した半日であった。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 塩竈駅から徒歩17分
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 神輿渡御は混み合うが、そこまで窮屈な感じはしなかった。
- 催し物の規模:
- 5.0
- 桜に稚児行列、神楽と御輿巡業、一日いても飽きないように工夫されている。
- 雰囲気:
- 5.0
- 雅で古式ゆかしい。
- バリアフリー:
- 3.0
- 坂道が急


















































































































