毛利慎太朗さんのクチコミ(19ページ)全414件
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投稿日 2019年08月12日
総合評価:4.0
8月11日(日)14時05分に訪問。
まず、第一の見処は北側壁面。
開業当時(1911)のシャッター(緑色)や、1936年に白塗りされた痕跡(''赤字''のイメージを払拭したかったらしい)や覆輪目地(煉瓦の繋ぎ目をかまぼこ状に仕上げる工法で東京駅でも使われている)が残っている。建物のなかに入らなくても、その歴史を知ることができる、まさに歴史の生き証人にふさわしい区域である。
次に、第二の見処は館内の装飾。
地球儀や香炉を思わせる階段の手すりや多目的ホール(小)のカルトゥーシュをコピペしてうまく組み合わせればなんだかゼンタングルの模様になりそうな感じである。
手摺下のアーチにスペード模様があるそうだが、発見できなかった。
これは次来たときの宿題だなあ。
最後に入館料について。
1階、2階の多目的ホールは入館無料なので、カルトゥーシュはタダで見れる。
銀行の金庫ってどうなってんだろうとか、岩手銀行の歴史について知りたければ、300円払って有料ゾーンをみたほうがいい。
なお、障がい者手帳を持っている方と付き添い1名は無料なので、該当する方は有料ゾーンを是非見ていった方がいい。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 盛岡駅よりバスで12分、盛岡バスセンター下車すぐ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- お盆休みだったので、それなりにいた。
- バリアフリー:
- 3.5
- 障害者用の入り口は1Fにあるが、エレベーターなし。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 国の重要文化財で、且つ無料で見れるところもあるのでこの評価
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投稿日 2019年08月04日
総合評価:3.5
8月4日(日)午前10時29分に訪問。
第一に温泉の特徴について。
含芒硝・食塩・硫黄泉で、pH7.1の中性。
循環・掛け流し併用で、加水・消毒あり。
(だが、消毒臭はあんまりしない)
色は透明に近く、湯の花はミジンコ並みに細かい。
キャベツを煮たような臭いがほんのりして、東鳴子温泉・高友旅館のお湯の臭いを薄めたような感じではある。
滝の湯の酸性(pH2.8)・金気臭プンプン、正統派の白濁硫黄泉とは対照的で、肌が弱い人にはオススメ。
浴槽は全体的に体感41度で、外気が27度と蒸し暑い今日でも、茹だるような感じがせず、湯上がりにさっぱり汗をかける感じである。
第二に入浴料金(540円)について。
一見すると、滝の湯(掛け流し)に3回入れるので、コスパはどうしても下がる。
ただ、再入浴券(受付で無料配布、当日に限り何度でも入浴可能)・貸しドライヤー(100円)・桟敷の休憩スペースがある点は長所である。
最後に注意事項。
湯めぐりチケット(1300円)で支払おうとすると、全6枚のうち3枚とられてしまうので、現金払いの方が得である。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 鳴子温泉駅より140メートル
- 泉質:
- 3.5
- 循環である点が残念、熱交換するなどの工夫があればよい
- 雰囲気:
- 3.0
- 近代的だが、築20年がたち陳腐
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2019年07月28日
総合評価:4.0
7月27日(土)午前10時52分過ぎに参拝。
まず、神社への参拝経路について。
東光寺より青麻神社へ至る道は片道1車線で舗装されており、山道といえども運転しやすそうである。
ただ私のような公共交通ユーザーは否が応でも岩切駅より片道5キロ(時間にして1時間)を歩かなくてはいけない。
(バスの便は5月1日から3日の春季例大祭のときしかない)
万が一歩かれる場合は、歩道の狭さ及び熊・猪・蛇の類いに注意することである。
次に御祭神について。
古来より高さ1丈(約3メートル)の岩窟に大日如来(太陽の神・天照大御神に相当)、不動明王(月の神・月読神に相当)、虚空蔵菩薩(星の神・天御中主神に相当)を祀り、天和2年(1682)に常陸坊海尊(源義経の家臣で、比叡山の僧。当地では眼病と中風治癒の霊験で識られる)を併せて祀った。
その成り立ちから、神仏習合色が強いが、僧侶が神として祀られているのはなかなか珍しいのではないか。
第三におみくじについて
ベーシックな100円のものから七福神、こどもみくじなど9種類ある。
そのなかなから貴船神社にあるような水みくじ(200円)と扇子みくじ(300円)で迷ったが、お土産にもって帰れることを考慮し、扇子みくじをひく。
雑念などなく、パッととったお陰か「中吉」と出るが、書いてあることがまあまあ辛口。
特に健康欄に「甘く見てると大病になる」とあるので、暴飲暴食に気を付けようか。
最後にまとめて。
よく「都会の喧騒を離れる」というが、まさにそれと言った感じ。
私のように歩いて行けば、却ってパワースポット度やありがたみが増すのではないか。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 岩切駅より5キロ。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 何人か参拝客とすれ違ったが、それでも静か。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 随身門と随身像が立派。
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投稿日 2019年07月13日
総合評価:4.0
令和元年7月13日(土)14時51分、父母と共に訪問。
大福屋の字のごとく、大福(135円から)やだんご(95円から)などテイクアウトで人気のスイーツから、天ぷらうどん・そば(520円)などの麺類まであり、お昼時ともなれば、部活帰りの高校生や、近所のご婦人方で賑わう。
(ちなみに食堂営業は11時半からなので、麺類やかき氷を食べる場合はその点に留意しなければならない。)
この日の14時台の気温は28度を越え、梅雨時の晴れ間といったところか。
本来であればかき氷(小330円から)を食したいところだが、父が中華そば(480円)を食べるといいだし、そのおこぼれをあずかる身の上、食べあわせを考慮し、クリームあんみつ(580円)を頼むとしよう。
注文から5、6分ほどで、まず父の中華そばが届く。
スープを一口すすると、生姜、ポーク、魚介(かつお・さば・こんぶ)の甘い風味がきいている。
甘めのスープというと牛骨を思い浮かべるが、豚骨と魚介でこんな甘味を出せるとは!
麺は若干縮れていて、恐らく小野寺製麺のもの。
(表に車が停まっていたので。)
普段の給食で口にしている麺ではあるものの、スープとの相性も良く、生姜風味嫌いの父も「昔懐かしくて旨い」と評価は上々である。
さて、大本命のクリームあんみつは中華そばから遅れること7分のちに登場したが、待った甲斐があった。
まず、自家製の黒蜜。
サトウキビをかじったかのようなあのコクが、バニラアイスの風味に陰影をあたえ、立体的な味になる。
贅沢言えば、バニラアイスは2個のっていれいればなあと思う。
(この点は父も同意。)
また、この自家製黒蜜をふんだんにかけた黒氷(500円)は私のお薦め。
黒蜜のコクときな粉の香ばしさがマリアージュ!
次に寒天。
ぷるんとぶるんの中間ぐらいのほどよい固さで、アイス、黒蜜と一緒に食べれば舌に清涼感というものを与えてくれる。
最後に地味な脇役ではあるが、えんどう豆。
これには若干塩味が効いていて、食べ飽きさせない工夫がなされているなあと感心、感心。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 一ノ関駅から1キロ圏内。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 中華そばのコスパは抜群。あんみつのアイスがもう一個あれば◎
- サービス:
- 4.0
- 店員さんが「あんこはつぶ・こし、黒蜜・白蜜どっちにしますか」と聞いてくれた。
- 雰囲気:
- 4.0
- 昭和を感ずるね。
- 料理・味:
- 4.0
- 中華そばは甘めで私の好みからははずれるものの、悪くない。あんみつは好みの味。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 郭公だんごや松竹のソースかつに比べりゃ知名度におとるけど、それに恥じない名所だと自画自賛。
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投稿日 2019年07月07日
総合評価:3.0
令和元年7月7日10時36分に訪問。
梅雨時ということもありムシムシ。
こういうときに食べたいのはかき氷、と思って大福屋に向かうも「食堂営業はお昼近くになってから」とのこと。
残念無念で駅前を自転車でブラついていると「そういえば6月に松栄堂本店にカフェができたじゃん」と思って直行。
メニューを眺めるなり「かき氷 熟いちご 700円」の文字を発見。
早速注文し、3、4分ほどで現物登場。
かき氷なのに白玉が3つついてくるのは和菓子屋らしいが、いちご味のかき氷にこれは要らないなあ。
もう一つの味、宇治金時(750円)には合うとは思うが。
流石、和菓子屋のかき氷だけあって、がつがつしてなくてサラサラで、一気に食べてもキーンとならない感じ。
大福屋よりかき氷機械の質がいいとみえり。
シロップは自家製とみえ、イチゴジャムがやや緩いような感じ。
かけすぎたなあと思って、大量にかけても、甘酸っぱさほどよし。
ただ問題は値段かな。
大福屋は380円で同じものが食べられ、しかも氷の量が倍なので、次食べるとしたら大福屋だなあ。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 一ノ関駅より1キロ。一関一高バス停直近。
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- かき氷も菓子付き抹茶もお高め
- サービス:
- 4.0
- 接客態度は丁寧
- 雰囲気:
- 3.0
- 空いているので、ゆっくりお茶はできる静かな環境。
- 料理・味:
- 3.0
- もう少し氷の量が多ければ、シロップは○
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
- 私だったら大福屋を勧める。混んでたらこちらでくつろぐのもアリ。
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投稿日 2019年06月30日
総合評価:4.0
令和元年6月29日午前11時ころに参拝。
本年3月に訪れて以来、5回目。
平成29年10月に参拝したときは鹽竈神社、陸奥国分寺ととともにフォートラベルの旅行記にしたためている。
本日の参拝目的は以下の通り
◎妹の内定祈願のお礼参りをするため
◎自身の仕事運向上。
◎ここの名物はなんといってもと「欅造りの重厚な御社殿」と「御遷座した当時から残る唐門」、「見開きで頂ける御朱印」であるが、それ以外の見どころを探すため
鳥居をくぐって早速我々を出迎えてくれるのはさまざまな句碑
さすが、元禄二年(1689)に松尾芭蕉翁が立ち寄った地である。
一番興味深いのは「啼うかと山みればやまほととぎす」の句碑である。
初見時「山みれば/やまほととぎす」とあり得ない句切りで読んでしまい、ずいぶん「やまやま」いってるみたいで、まるで三遊亭圓歌の落語みたいだなあと思ったものだ。
和歌では韻を踏むのはよくあるけど俳句で韻を踏むのは珍しいと思える。
次に手水舎で手を清めようと向かうと、上にひょこんと「うそ」がお出迎え。
なんと可愛らしいことか、遊び心あるなあ。
1/14と1/25に斎行された「うそかえ神事」にちなむものである。
以前参拝したときには気づかなかったなかったなあ。
この冬の風物詩とは対照的に、唐門の奥には「茅の輪」が出迎えてくれ、どんよりした空模様に爽やかな印象を与えさせてくれる。
参拝を済ませると、絵馬を求めて右の授与所へ向かう。
「お礼参りに向いている絵馬はないですか」と巫女さんにたずねるとそれ用の絵馬をいただくことができた(初穂料はお気持ちでとのこと。)
自分用にも諸願成就の絵馬(500円)も求める。
最後にせっかく神社によったので、おみくじを引いてみた。
種類はなんと10種類!
やはりここは「うそかえ神事」にちなみ、うそみくじ(200円)をひく。
よくないこともうそになれと願いつつひくと、「吉」とでる。
昨年11月の鳴子温泉神社や昨年2月の福島稲荷神社でひいたときは大吉だったので、少々残念。
まあ、「大凶」ひいて気分が悪くなるよりはいいか。
しかし、おみくじの内容に目を向けると書いてあることがほとんど図星。
特に健康のところに「精神面に弱さがみられます。気分転換を大事に」とある。
ここ最近精神状態が悪くて、仕事を1か月休業していた。
天神さまはなんでもお見通しであるなあ~- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 榴ヶ岡駅近く。仙台駅からでも徒歩10分
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 土曜日だが、御朱印、お守り、絵馬などもすんなり頂ける。
- バリアフリー:
- 4.0
- 授与所周りは対応なっている。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 重厚な御社殿と華やかな唐門が絵になる。
-
投稿日 2019年06月30日
総合評価:4.5
6月29日(土)11時50分に、3度目の来店。
この店は進駐軍のコックをしていた先代が1949年に開業した、昔ながらの洋食屋。
創業の背景が虎屋横丁のハンバーガー屋・ほそやのサンド(1950年創業)に似ている。
2017年12月に文化横丁からこの小田急ビルBFへ移転してきた。
実は3月にもこの店に来てオムライスだけを頼み、内容が貧相で、クチコミを書く気力が失せ、そのリベンジをかねて再びの足を運んだ次第である。
(大概の方はオムランチを頼むので、それを考えてオムライスは小さめなのかな?)
オムランチは文化横丁時代に食べたことがあるので、今回はハヤシランチ(ハヤシライスに日替わりの主菜と、スープがついて1300円)を頼んでみることに。
着席から3分でスープが、そこから7分後に主菜のポークカツレツと、ハヤシライスが到着。
ポークカツレツの衣はサクッというかはカリッと香ばしい風味が口に広がる。
肉は豚カツに比べて少々歯ごたえはあるが、これはこれでよい。
ハヤシライスはもろデミグラスというより、ケチャップ感がある風味で、牛肉のコクと調和して、そのハーモニーは浅煎りから中煎りのコーヒーを呑んでいる雰囲気に近いかな。
一緒に出された福神漬けをかけると、その甘味でケチャップの酸味がマイルドになってこれまたよい。
(ちなみにオムランチやオムライスを頼んでも福神漬けは付く)
具は、牛肉、玉ねぎ、人参、珍しいことに筍が入っており、そのコリコリとした食感と福神漬けのザクザクした食感が軽快である。
最後に店内の雰囲気を述べて文を締めるが、26ある座席に私以外の客がのべ3人ほどだったので、ゆっくり落ち着いて食事ができた。
気を効かせてシェフが私のところへお冷やを足しにやって来たので、ハヤシライスの具について伺うと、親切に答えてくれた。
私が「筍は珍しいですね、ハヤシライスを食べてるのに中華丼を食べているような不思議な感覚がする」などと感想をのべると、シェフは「昔からの定番でいれてました」とのこと、成程。
なかなかシェフと呼ばれる方と会話することは、洋食屋ではまずないので、穏やかな人柄に触れることができ、我ながらになかなか面白い体験をしたものだ。- 旅行時期
- 2019年06月
- アクセス:
- 5.0
- 勾当台公園南3番出口の直近。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- オムランチ、ハヤシランチのコスパは◎、サラリーマンのランチにしては贅沢だけど。
- サービス:
- 5.0
- シェフの人柄よし
- 雰囲気:
- 5.0
- 落ち着いて洋食を食べることができる。
- 料理・味:
- 5.0
- ハヤシに筍は斬新。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 日曜・祝日休業が痛い。
-
投稿日 2019年04月28日
総合評価:5.0
平成31年4月28日(日)に父母を伴って、10時前より鹽竈神社の「花まつり」を訪ねる。
境内の鹽竈桜(しおがまざくら)・御衣黄(ぎょいこう)・妹背(いもせ)・うこん桜はちょうど見頃を迎え、昨年の4月29日に散りかけの鹽竈桜を見た自分にとってリベンジ成功となる。
(八重紅しだれ桜は散りかけであった)
特に左宮・右宮拝殿脇の鹽竈桜は枝振りがよく、花がたわわ、というという表現は変かもしれないが、まさにそんな感じである。
(この木は天然記念物の木ではないが、見ごたえという点では鹽竈神社随一である)
その後、境内の団子屋、博物館を一通り巡り、時計を見ると11時30分、神輿渡御までまだ時間があったので、新しいお守りをいただこうと鹽竈神社授与所に向う道すがら、舞殿で神楽をやっていた。
残念ながら写真はないが、題目は「滑稽獅子」。
眠っている獅子を仕留めようといいそぶり(刀を大きく振り回すさま)はみせるものの、緊張のあまり胸を押さえつけてみたり、何度も手元が狂ったり、いつになったらこの猟師、仕留められるんかいなという内容。
まるでコント55号でもみているような「クドさ」で、神様もご覧になる神楽にしては狂言じみて、名に恥じない滑稽ぶり。
脇では母が「サイレントであんなに笑わせるなんて昔の人はすごかったんだなあ」と感想を漏らしていた。
さて、お守りも頂いて時計を見ると11時50分すぎ、12時丁度には表参道(202段の急階段)の真ん中が封鎖されるので、階段をやや下って左脇に陣取る。
12時10分を過ぎると裃(かみしも)のお偉いさんから行列が始まり、烏帽子と直垂(ひたたれ)の方々が金の御幣束をかつぎ、稚児行列、白装束が続く。
金の御幣束(御神輿ほどではないがかなり重そう)を担いでいる人のなかには70代と思わしき方もいて、親御さんに手をひかれながら階段をくだる稚児の光景と対照的であり、老若男女一丸となってこの祭りを支えていることが伺える。
12時25分になると雅楽の生演奏とともに御神輿が、急階段をゆっくり降りていった。
博物館にいけば見れるとはいうものの、やはり、間近でゴトゴト動く御神輿は迫力があり、血の通ったものを感じる。
12時37分を過ぎると上方から少しずつ封鎖が解除され、御神輿の動きにあわせ、我々もゆっくりと参道を下ってゆく。
多少左右によろけつつ健気に進む御神輿がみえ、思わず頑張れ、頑張れといいたくなる。
御神輿が完全に下り終えると、拍手の嵐が巻き起こり、思わず自分も致した次第である。
なお、御神輿は市内を巡幸したのち、夜の8時半に今度はこの急坂を昇るのだが、我らはきりがいいこの辺でドロン。
最後に全体をまとめて。
当初は御神輿は博物館のを担ぐだけだから別に~と思って花見を主体に計画を建てたが、父が見たいといって多少変更したおかげで、愉しい神楽や、古式ゆかしいきらびやかな行列も拝見することができ、充実した半日であった。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 塩竈駅から徒歩17分
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 神輿渡御は混み合うが、そこまで窮屈な感じはしなかった。
- 催し物の規模:
- 5.0
- 桜に稚児行列、神楽と御輿巡業、一日いても飽きないように工夫されている。
- 雰囲気:
- 5.0
- 雅で古式ゆかしい。
- バリアフリー:
- 3.0
- 坂道が急
-
投稿日 2019年03月10日
総合評価:4.0
3月9日(土)16時55分頃に母と来店。
この店には2016年9月以来、2度目である。
前来たときは、母と、餃子とビール2人前、麻婆豆腐、あんかけ焼きそば、水餃子各1人前を頼んで腹がはち切れんばかり食べた思い出がある。
本来であれば17時開店であるが、店のお姉さん(忖度)曰く「土曜は混雑するので5分、10分早く暖簾をあげる」とのこと。
17時30分過ぎに退店したのだが、「まっぷる」などで紹介された店なので外には9人ほど並んでいた。
今回も店のお姉さんより、「混雑するから料理はまとめて頼んでね」といわれたが、それも折り込み済みで、前回評判の良かったあんかけ焼きそば(850円×1人前)と、やはり餃子(580円×2人前)と、それとさっぱりしたものが食べたかったので、野菜サラダ(260円×1人前)を頼んだ。
胃の腑が本調子でないので、我ながらいい案配にメニューを絞ることができた。
サッポロ黒ラベル(中瓶590円)を飲みながら、かき菜(お通し、たぶん300円)をつまみつつ、5分後にサラダが到着。
水菜主体で、ゴマタレ。
松の実がいいアクセントとなっている。
そこから1分して餃子も到着。
さすが餃子屋、皮肉ではないが「餃子だけ」は待たせんね。
前回に比べ、豚挽の旨味がきいてるし、ラー油のピリ辛さとマッチンぐぅ!
お昼をセーブしてよかった。
一口で食べやすい大きさで、餃子だけなら、大飯食らいは3人前ぺろりといけるかも。
さてさて、大本命のあんかけ焼きそばは注文から27分後に到着。
店のお姉さんは曰く「あんかけ焼きそばは結構時間がかかるので早めに注文しといてね、そうしやすいように値段は前より安め(1050→850)に設定したよ」とのこと。
味は前回と相変わらず旨く、かつ、調理技術も巧い(中華料理屋の枠を越えている)。
イカや海老は、花びら舞うような切れ込みで、プリっプリ。
溶きいれた玉子もフワッと仕上がっている。
最後にまとめて、初めて来店した観光客にとっては注文を急かされ、なにかと落ち着きない印象を覚えるかもしれないが、サクッと食べて呑んで、余り長っ尻しないで帰るのが粋と思っていただければなお幸いといったところか。
※価格は税込。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 青葉通一番町駅至近、仙台駅からでも徒歩15 分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- あんかけ焼きそばが値下げしたので、コスパ面で◎
- サービス:
- 4.0
- お姉さん方の愛嬌も前回来たときよりよい。
- 雰囲気:
- 4.0
- 横丁のよさがにじみ出ている。昔ながらの中華料理店といったところか。
- 料理・味:
- 5.0
- 旨いだけでなく、(調理技術が)巧い。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
- 一応ガイドブックにのってるけど、地元民むけかな。
-
投稿日 2019年03月15日
総合評価:5.0
3月9日(土)16時10分頃に来店。
(今回は初来店の母を伴う)
この店には2017年3月以来、2度目の来店。
来店時、窓側2席しか空きがなかったが、運よく滑り込むとことができた。
窓からは広瀬川のせせらぎというよりかは、竹林の木漏れ日を眺めることができる。
まあ、落ち着いて珈琲を飲める空間には違いない。
前回は「広瀬川」ブレンド(648円)を頼んだが、今回私と母はもうひとつのお薦め「まめ坊」ブレンド(648円)を頼むことにし、チーズケーキ(216円)を付けた。
5分ほど待って、珈琲とケーキが登場。
「まめ坊」は「広瀬川」同様軽く、珈琲初心者がブラックでも飲みやすい感じ。
「広瀬川」は軽やかな酸味という感じで、例えるなら喉乾いたときにスポドリが喉に染み渡る如くの心地よさ。
「まめ坊」は、程よい香味とコクと、あとひく爽やかな酸味。
例えるなら、今まさに目の前に広がる竹の木漏れ日のような優しさと、ジャズの軽やかなステップが組合わさったと表現したい。
午前中に駅前の「とーもん」で「ブラジル」を飲んだのだが、香りが全然違う。
とーもんだと620円で珈琲とケーキが食べられるが、こちらもコスパは高く、差別化が図れているといえよう。
チーズケーキは216円のわりに食べごたえがあり、「お、チーズが入っているな」と思えるようなマイルドな酸味が珈琲の酸味を引き立てている。
ちなみに、この店はコーヒーカップを選ぶことができる。
今回も飲み口がツルッとしている源右衛門(有田焼)を選んだのだが、ケーキ皿も同じもので、器があべこべにならないように気配りされている点は高評価。
滞在20分で退店したが、お腹が許すのであれば2杯目も飲みたかったなあ。
(ちなみに2杯目は324円で飲める)
次は苦味とコクが特徴の「片平」ブレンド(648円)と、波長があいそうなチョコレートケーキ(216円)を頼み、今回よりゆっくり過ごしたいなあ。
※価格は税込- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 大町西公園駅より800メートル
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 値段はお高めであるが、満足度が勝る。
- サービス:
- 5.0
- 2杯目が安くなる点、カップが選べる点は◎
- 雰囲気:
- 5.0
- 木漏れ日の心地よさ。明るく清潔感ある。
- 料理・味:
- 5.0
- 珈琲を煎れる技術は花マル、ケーキも◎
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
- 青葉城や博物館の散策ついでによい。
-
投稿日 2019年02月24日
総合評価:4.5
2017年7月以来、4度目の来店。
今回は母(初来店)を伴っている。
11:30の開店とほぼ同時に席へ着く。
現在座席は4×4卓とこじんまりした店だが、仙台大空襲までは仙台三越の隣にそれなりの店舗を構えていた。
食べログ現在の評価は3.52点となかなか芳しいようで、満席がやや心配されたが、私と母以外の客はのべ3名(うち2名はテイクアウト)であった。
毎度開店直後に訪れているが、特ロースで有名な「かつせい」のように店舗前に行列ができているわけでなはく、本日のように私の他2,3人いるかというような状況なので、ゆっくり食事できる。
今回は勇気を振り絞って、うな重(3500円)を丼に変更。
こうすることによって、タレがご飯に馴染んでいい塩梅となった。
ついでに、肝焼き(400円)も2人分付けた。
注文から7分ほどして、着丼。
(肝焼きもそれからすぐに来た)
付け合わせは肝吸いと、漬物(白菜漬け、大根の糠漬け)である。
肝心の鰻の味はというと、関西風のこんがりとした焼き方で、蒸してないわりにふっくらしている。
なぜこんなに旨い鰻かというと、以下のこだわりがある
○朝〆の鰻を使う
○裏の井戸水を生け簀に使っている
○タレは空襲のとき地中に埋めて守り抜いたもの
上二点は当たり前の心掛けのように思えるが、タレは鰻屋にとって、命より大事なものだからこれなくしては語れないといったところか。
それに、焼鳥屋同様に「串打ち3年」みたいな言葉もあるのであろうな。
肝焼きは、毎回あるわけでなくて、今回も物珍しさからか注文。
肝のこりっとした部分とモサッとした部分のメリハリがよく、焦げと肝特有のほろ苦さ・たれの甘辛さで思わずビールが勧みそうだが、今夜呑む関係上残念ながら割愛させていただいた。
ちなみにこの店のビールはキリンラガーで、ビールの萌える苦味と炭酸のキレが、肝焼きに留まらず、うな重にもあうんだなあ。
何はともあれ、スタミナがついたなあ!
最後に、もし会社の上司から「一万円の鰻割烹」と「明ぼ乃のうな重」のどちらかにつれてってやるといわれたら、迷わず「明ぼ乃」を選ぶなあ。
理由は焼いている過程が座席から見え、炭の香りがもろに伝わって、食欲をそそるからである。
今はやりの言葉で言えばまあ、オープンキッチンといったところか、このような鰻屋は一関にはないので、汽車賃かけてもいきたくなるなあ。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 青葉通一番町駅より210メートル、仙台駅からでも徒歩15分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 2016年の初来店より重は500円ほど値上げしているがそれでも満足。
- サービス:
- 5.0
- お茶はすぐに対応してもらえた、着丼までの時間も早し。
- 雰囲気:
- 5.0
- ザ昭和な雰囲気。横丁の雰囲気。
- 料理・味:
- 5.0
- 折り紙つき。鰻を焼く技はさながら熟練工。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 開店直後が狙い目。タモリ氏も来店。
-
投稿日 2019年02月14日
総合評価:4.5
◎宿泊形態
平成31年2月10日(日)より母と1泊 、2度目の宿泊。
◎宿泊代金
8000円×2名、別途入湯税150円×2名、暖房費1室500円、熱燗(榮川)1合450円
◎温泉について
泉質はアルカリ性単純泉。
鯖湖湯と同じ源泉で、掛け流し。
浴場は大小2箇所あり、鍵を掛けて貸しきることができ、鯖湖湯とは違い、周囲に遠慮せずお好みの温度に加水できるのがよいところ。
湯もみのための棒もある。
(因みに飯坂温泉は軒なみ熱めである。)
入ったあとにいい汗かいたなあと実感でき、夜もホカホカで寝ることができた。
◎部屋について
2階「桜の間」に通された。
表通りに面しており、窓からは登録有形文化財「なかむらや旅館」が見え、風情満載&インパクト大&クチコミの題材に便利といったところか。
(ただ障子を開けないとみることができない。窓も一重なので障子を閉めないと寒いかも。)
広さは江戸間13畳半ほど。
布団を2枚敷いてもこたつのスペースが余るほど、ゆったりしている。
不自然な位置にモルタルで覆われた柱が2本あるが、これは昔の縁側のなごりで、この柱を境に障子なりで仕切られてあったのであろう。
◎夕食について
白飯以外の献立は、荏胡麻豚のしゃぶしゃぶ、茶碗蒸し、食前酒は梅酒ならぬ「桃酒」、煮魚は目抜け、お煮付け(椎茸、南瓜、人参、さつまあげ、大根、ブロッコリー)、茶碗蒸し、刺身(鮪、サーモン、甘海老、鯛)、うにくらげ、あさつきのぬた、香の物(白菜・沢庵・青菜)、汁椀は帆立のお吸い、食後に苺・林檎・生チョコとブレンド茶が供された。
評価として、親戚の正月にでも招かれたような温かみのある味付けで、品数も少なからず、多からず、程よい。
特筆すべき点は、お煮付けの南瓜が一回素揚げされており、旨味が増し、尚且つ荷崩れしていなかった。
家庭料理のなかにちょっとした工夫がされているところがよい。
◎朝食について
白飯以外の献立は、なめこの味噌汁、味のり、塩鯖、ラヂウム玉子(温泉玉子)、炒め煮(さつまあげ、筍、ぜんまい、蒟蒻、人参)、卯の花煮、香の物(大根のべったら漬け・白菜・胡瓜の古漬け)、梅干し。
旅館王道の朝食といった具合だ。
特筆すべきは梅干し、遠慮せず砂糖をどっぷりつけて食せば、酸っぱさが和らぎ、ご飯よりお茶を欲する。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 飯坂温泉駅より3分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 1泊2食1万円をきる宿はなかなかない、料理も良かったし。
- 客室:
- 5.0
- 古いながら趣があり、歴史を感ずる。鍵はない。
- 接客対応:
- 4.0
- 若旦那、若女将とも好印象。
- 風呂:
- 4.0
- シャワーはないが、温泉重視なのでこの評価。
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 温かみのある料理、家庭料理以上の満足度。
- バリアフリー:
- 3.0
- 階段が多い。
-
投稿日 2018年12月29日
総合評価:3.5
12月23日(日)14時すぎに初来店。
パルコ2の4階にその店はある。
おやつどきで混んでるのかなあと思いきや、2組ほど待って、窓際の席へ通されたのはラッキーであった。
席からは、ペデストリアンデッキを歩く人の流れ、新幹線「はやぶさ」の青い車体が見え、渋谷や東京駅にあるライブカメラにでもなったような気分である。
お冷やはフルーツジャーのコーナーの向かい、入口付近から持ってきて下さいとのことで行って見るとなんと2種類のデトックスウォーターじゃございませんか、流石「フルーツの青木商店」直営。
無難に「リンゴ&レモン」のデトックスウォーターを選んで飲んでみると、炭酸と甘味がないラムネを飲んでるみたいな感じ、悪くない。
さて、表のショーケースにならぶタルトと紅茶でアフタヌーンティーと洒落こむのもいいが、いたがきフルーツカフェ(仙台駅ナカ・旧プチベール)のフルーツパフェ(大・1200円)と味を比較してみたくなったので果樹園のパフェ(830円)をチョイス。
具はてっぺんにメロン3切れ、アイス、ベリー系のソース、洋梨、バナナ、イチゴ、リンゴが1から2個。
いたがきのパフェに比べ、具が細切れな感じは否めぬが、その他感想は以下の通りである。
・アイスがフワッとして、エアリー感とボリュームあり。
・パイナップルはアイスと食べても存在感がある、これはいたがきも同じ。パインとバナナ以外はアイスと一緒に食べると甘味が抜けるので、別途食べた方がいい。
・メロンが季節外れのわりに甘い。
・洋梨は一切れだけだったが、特有の香りあり。
総じて、コスパ面やボリューム感は値段が高くてもいたがきのパフェ・大に軍配があがる。
例えれば、いたがきのパフェ・大が「海鮮丼」のような位置づけであるならば、この「果樹園のパフェ」は「まかない丼」のような位置づけと思う。
今回はチョコソースを敬遠して頼まなかったが、次回は洋梨まるごとパフェ(1080円)など、「まるごとパフェ」シリーズを食べてみたいと思う。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 仙台駅前
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- いたがきのパフェ大のほうがコスパは高い。アイスのもりは◎
- サービス:
- 4.0
- デトックスウォーターがお冷やなのは◎
- 雰囲気:
- 3.5
- いたがきフルーツカフェにはない外からの眺望あり。
- 料理・味:
- 3.5
- 果物の味自体は◎、ただメロン以外は一切れが小さい
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
- 私だったらいたがきを薦める。
-
投稿日 2018年12月29日
総合評価:3.5
12月23日(日)正午前に母と初来店。
大崎八幡宮の鳥居前にあり、参拝する度、通過する度、気になってはいたが、丁度お昼時なのでやっと足を運ぶ次第となった。
店内は14席あり、4名先客あり。
2人掛の椅子に腰かけた私はロースかつ定食(1460円)、母はひれかつ定食(1680円)を頼む。
女性店主がひとりで切り盛りしてるので、お昼時は大変そうだなあと思いつつ、15分ほどして定食到着。
肝心のカツはというと、一切れの端っこはサクッとして、中程は衣が薄めで肉感がある。
写真右側の脂身の部分がトロっといるところが好い食感。
ちなみに肉は埼牧のゴールデンポーク、油は植物油を使用しており、揚げ物=こってりのイメージを払拭しているんだとか。
ひれかつを1切れほど母からトレードして食べてみたが、ロースに比べ肉の旨味が濃かった。
母に感想を求めたが「肉は柔らかくて上出来、ご飯は多めだね」とのこと。
キャベツやご飯がおかわりできるとメニュー表に書いてなかったので、恐らくそれらは多めなんだろうな。
まあ、ゴールデンポーク定食は普通なら2000円するらしいから、やむなしか。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 大崎八幡宮の門前。仙台駅からバスで20分ほど。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ランチとしてはコスパは低い。キャベツやご飯がおかわりできると尚良。
- サービス:
- 3.5
- そこまで待たせられた感じはなかった。
- 雰囲気:
- 3.5
- 町のとんかつ屋
- 料理・味:
- 3.5
- ブランド豚だからとか、植物油だからとかいうわけでなくて、フツーにうまい。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
- 観光地に至近。
-
投稿日 2018年12月29日
総合評価:4.0
12月23日(日)午前11時すぎに母と参拝。
慶長12年(1607)竣工の拝殿・本殿・石の間は国宝に指定され、桃山様式を残す貴重な神社建築である。
友人は国宝建築では中尊寺の金色堂の方が見ごたえがあるというが、黒塗りの渋い御社殿とワンポイントであしらうがごとくの金使いが絶妙だと思う。
檜皮の屋根は平成11年の修理から経ち、多少風化しているように思えるが、御社殿の漆は3年前に塗り替えたばかりなのでまだ輝きは褪せず。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 仙台駅より市営バスで20分。運賃230円。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 祝日だったが、そうでもなかった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
- 国宝建築だからやはり見ごたえはある。瑞鳳殿とセットでお参りしたい。
-
投稿日 2018年12月02日
総合評価:4.0
12月2日(日)正午過ぎに来店、一時間弱ほど飲み食いする。
ここは「黄色いカレー」(600円)が名物であり、IATの「いいコト」という番組や北東北の情報誌「rakra」でも取り上げられている。
(味はカレー粉をラーメンスープで溶いたような深みのない味だか、なにげに食べたくなる昔懐かしい味)
それもよいけど、厨房上のホワイトボードに、マグロ山かけ、ぶりかま焼き、マグロモヤシ炒め、真鱈白子ポン酢などの一品料理が目に入る。
その下には、出羽桜、伯楽星、八海山、朝日山などのもっきり酒のメニューがあった。
(1年前に来たときはなかったけど)
ようし、今日のところは一品料理と寿司(店主は寿司屋で修行経験あり)をあてに、もっきり酒といこう。
注文第一弾はカンパチ刺(600円)、かっぱ巻き(700円)、併せる酒は酔鯨(950円)といたそう。
カンパチ刺は脂ののった部位で、目利きはよい。
かっぱ巻きは縦4分の一に切ったまっすぐな胡瓜が巻いてあると思いきや、千切りのもので、食感もセンスも斬新。
かっぱ巻きを頼んだだけだが、今回も味噌汁がつき、具は鱈のあらであった。
魚の澄んだ油とまったりした風味、しつこさや生臭さは無論のことない。
食堂で出す味噌汁とは思えないくらい上品な味付けであった。
酔鯨は酒場詩人・吉田類氏の出身県、高知の酒。
酒場放浪記でもたびたび登場おり、辛口と吟っているものの、そこまででなく、スッキリとした呑み口で抵抗なくスイスイいける。
注文第二弾はイカの塩辛(300円)、天然穴子の天ぷら(900円)、併せる酒は青森の田酒(1400円)
田酒はさっきの酔鯨より、旨味深めで、黄金色。
塩辛をあてにするなれば、腑の風味と相まって酒のコクを深めて行くし、しおっ辛さも角がとれる。
ん、「青森の獺祭」にはこういったシンプルな当てで結構けだらけといったところか。
穴子天は、一関の居酒屋「こまつ」で食べたものに比べ、フワフワ感と大きさに欠ける。
ま、ブリンとして、小骨の感じも逸興と思えるがね。
さて、ここら辺で酔いざめの茶でも服して、退散とするか。
何を2杯で退散とは、大酒のみの風上にもおけぬが、昼酒は案外効くのよ。
まとめて、コスパや酒の種類は喜の川に負けるが、日曜で居酒屋気分ができるのは喜の川にはないし、お昼時でも空いてるので、寿司を片手に日本酒も悪くない、そんな店である。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 金ヶ崎駅から徒歩12分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 酒の値段は高いが、中華そばとカレーは安い。
- サービス:
- 5.0
- 奥さんが笑顔で見送ってくれたり、酒のラベルの写真を撮りやすくしてくれたり。
- 雰囲気:
- 4.0
- 町の食堂と寿司屋をあわせた雰囲気。
- 料理・味:
- 4.0
- あら汁がうまいということは、寿司屋としては◎
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
- 主要駅近くではない、穴場。
-
投稿日 2018年11月21日
総合評価:4.0
11月18日(日)13時27分に来店。
「滝の湯」でひとっ風呂浴びて、「風呂上がりの1杯」を欲っする。
普通なら牛乳か、ビールといったところだが、アイスコーヒーもいいな。
また「まるゆ」で次の汽車(14時10分)まで時間を潰してもよいが、それも味気ないので、鳴子温泉駅からまっすぐ40メートル「純」にする。
一見すると「おみやげ大沼」なのだが、向かって左一角が「純」となっている。
店に入れば現代的なコンポから「ジェットストリーム」が流れる、プレスリーやシナトラのレコードジャケットが飾られてるのにそこはレコードじゃないんだとツッコンでしまうが、往年の城達也機長の名調子とポール・モーリアやレイモン・ルフェーブルなんかの軽音楽は耳に馴染むなあ。
席につくと、メニュー表を一応もらって眺める。
ケーキーセットは850円、アイスコーヒーとセットだと950円になる。
うーむ、さっき「肉のしばさき」で買い食いしたコロッケが御腹に効いているので、アイスコーヒー(500円)だけにするか。
コーヒーはサイフォンでいれる本格的なもの、これさえあればBGMがどうこうとか大した問題ではない。
サイフォンがコポコポ沸く姿に心踊らすこと約5分、ロックアイスにコーヒーが注がれる。
ガムシロとミルクはガラスの器にヤクルト一本分くらい出される、さすがだね。
まず、ブラックで一口、コクと苦味が奥深い!
ミルクとガムシロを気持ち多めにいれると、マイルドなコクになって飲みやすい。
「まるゆ」のコーヒーは1杯飲んだだけで判断に困ったが、こちらは濃いめではあるもののいい1杯と判断できる。
風呂あがりで喉が渇いていたのもあるがね。
さて時間は40分頃だが、コーヒー1杯で粘るのも気がひけるので退散。
次はケーキセットでも頼んで、ゆっくら過ごしたいものだ。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 鳴子温泉駅前
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- まるゆに比べアイスコーヒーとケーキセットは50円高い
- サービス:
- 4.0
- ガムシロとミルクは多めで、ガラスの器で出てきたのは評価できる
- 雰囲気:
- 4.0
- 純喫茶、空いていたので落ち着いてお茶できた
- 料理・味:
- 4.0
- コクのある1杯
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- こちらも汽車待ちに便利
-
投稿日 2018年11月19日
総合評価:4.0
11月18日(日)初来店。
鳴子温泉駅の目の前に立地し、店内で豆を挽いて、ネルドリップで出してくれる店なので以前から気になっていた。
汽車待ち合わせに至便だが、10時2分着の列車を降りて来店。
不定休なので、気が焦ってしまったのだな。
外観は1970年代の「ディスカバージャパン」を感じさせるが、店内は2012年にリフォームされて、清潔感あるれるカフェテリア風、まさにギャップ萌え。
席につくと、コーヒーとマロンケーキのセット(税込800円)を頼む。
ケーキはその他、りんごのタルトとベークドチーズケーキがあった。
コーヒーは酸味が強く、キリマンジャロのようなフルーティーさと、紅茶に似た後味もする。
うーむ、酸味のある珈琲は嫌いではないが、もういっぺん飲んで確かめてみたくなる味だなあ。
ケーキーはメニュー写真より大きめで、昔懐かしい黄色いモンブランがフワッフワになった感じか。
思わず帰り際「ケーキ美味しかったです」っていったくらい満足度は高かった。
次来たら、お昼時に昔懐かしナポリタン(800円、味噌汁とサラダ付き)を頼みたいと思う、しかしこのメニューもギャップ萌えするなあ。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 鳴子温泉駅目の前。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 高橋豆腐店の500円ケーキセットに負けるが、ケーキがデカかったのが評価できる。
- サービス:
- 4.0
- コーヒーフレッシュ3つつけてくれた。
- 雰囲気:
- 4.0
- 清潔感あふれる店内
- 料理・味:
- 4.0
- ケーキの甘味もほどよい。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 汽車待ちに至便。
-
投稿日 2018年11月18日
総合評価:4.0
11月18日(日)10時30分過ぎに訪問。
境内で着目すべき点は以下のとおりである。
◎鳴子温泉小唄の碑
一の鳥居付近にある。
歌詞に「鳴子八湯」とある。
鳴子温泉郷といえば、川渡、鳴子、鬼首、東鳴子、中山平の五湯じゃんと一瞬思うが、調べると湯元、川原湯、元車湯、新車湯、川渡、田中、赤湯、中山平の八湯の総称であったことが分かる。
現在におきかえると、湯元から新車湯までの四湯が鳴子温泉で、田中と赤湯が東鳴子温泉に当たる。
なお、碑の足元から温泉がぽこぽこと湧いており、さすが温泉の街だなあと感慨にふける。
◎啼子(なきこ)の碑
これも一の鳥居付近。
源義経の子、亀若丸がここで産湯に浸かったところ、産声をあげたので「鳴子温泉」と呼ばれるようになったという碑。
寛政11年(1799)建立。
漢文で苔むしており、解読が難しいので、近くに碑文の案内あり。
なお、瀬見温泉にも亀若丸が産湯に浸かったとされる「薬研湯」があり、瀬見温泉では啼かなかったんかいと心のなかでツッコミたくなる。
◎湯神大石(ゆのかみおおいし)
承和4年(837)潟沼が噴火した際、斜面を一気に下る火砕流により転がってきた石。
その時に轟音をあげて熱湯が湧いたことから「鳴声」もしくは「鳴郷」とよばれた。
同じ境内に、鳴子温泉の由来ともいえるモニュメントが2つあること自体が奇跡ともいえよう。
ただ、解説文が大部風化して判読不明になっているので、有志の方再塗装を願いたい。
◎土俵
鳴子は九州の明烏、東京の浅草とともに日本三大草相撲の地。
源頼朝が文治5年(1189)の藤原泰衡征伐の成功を祝して、部下に相撲を取らせたのが起源。
今年も9月2日に、第20回全奥羽招待高校相撲鳴子大会として開催。
なお、土俵はブルーシートに覆われて、見掛けが悪いが、綺麗な土俵を維持していく努力と思おう。
◎御社殿
拝殿は昭和10年竣工の瓦葺で、お寺を思わせる造りである。
松影に隠れて、落ち着いた佇まいをみせるてくれるので「東方project」に出てくる「博麗神社」を思わせる。
(ファンの方、この意見は私の独断と偏見なので、何卒ご了承下さい。)
本殿は昭和19年竣工。
銅板葺か、トタン葺か、宮司さんに伺ったところ「硫黄で錆びるのでアルミ葺」とのこと。
本殿の姿は塀にかこまれて、授与所脇と、土俵やニノ鳥居より少し離れた場所から屋根が見えるだけだが、小さいながら唐破風があり、雅な造りである。
◎授与所
拝殿向かって右。
御朱印やお札、お守りがあり、おみくじ(100円)も引ける。
ちなみにおみくじは大吉、今回も迷わずえいっと引いのが幸いした。
旅行運は「出発は吉日をえらべ」とのこと、今日は天気もよくまさに吉日かな。
肝心の御朱印はシールが千社札のように張ってある、珍しいタイプ。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 鳴子温泉駅から400メートル
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 落ち着いて参拝できる。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 拝殿や本殿もさることながら、注目すべき碑文や土俵もあるからね。
-
投稿日 2018年11月18日
総合評価:4.0
時刻は1月18日(日)12時50分すぎ、温泉神社をおとずれたなら、ここもと思い訪問。
泉質は長くて覚えられなかったが、酸性、含硫黄、含鉄で、湯の花が舞って掛け流しである。
温泉に入って3日くらいは匂いがぬけない感じがする、正統派の白濁湯といった感じか。
入湯税150円で入れることもあって、食事時にも関わらず、先客は10名ほどあり。
貴重品用のロッカー(財布やケータイが入るサイズ)もあり、番台で鍵を借りる。
手前の浴槽は底が浅めで熱く、奥の浴槽は底が深くぬるめで、打たせ湯はこちらでやるよう脱衣室に注意書がある。
手前の浴槽は以前より熱めに感じた。
次来たら、奥の浴槽で体を慣らしてから、手前の浴槽に入りたいと思う。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 鳴子温泉駅から270メートル
- 泉質:
- 4.0
- 芋洗い感も否めぬが、ドバドバ掛け流されてるので鮮度はわりといい。
- 雰囲気:
- 4.0
- 観光客向けの浴場だが、地元にも愛されてるように感じる。
- バリアフリー:
- 3.0























































































































