毛利慎太朗さんのクチコミ(13ページ)全386件
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投稿日 2021年05月23日
総合評価:3.5
5月16日(日)13:40北上発(ただし左記より4分延発)の単行をゆだ高原までと、翌17日に11:03ゆだ高原発の単行を終点まで利用する。
まず、16日の列車についてだが、北上発車時乗客は11名ほどで、各ボックスも1名ずつ利用あり。
驚くことに柳原で6名ほど高校生が乗り込んできたが、多くは横川目までに下車。
それからガラガラだったので、車窓を思う存分取材できたのはこれ幸い。
次に、17日の列車だが、ゆだ高原発車時点では8名ほどの乗客。
江釣子発車時点で16名ほど利用客がいたが、柳原で5名下車。
使用車両のキハ100は陸羽東線のキハ110に比べ、車体が4メートルほど短く、圧迫感があるのかな~とおもいきや、ボックス席は両側4名で旅人仕様ではあるといえよう。
単行で事足りるのが悲しい性かな。
第三に車窓について。
柳原周辺は市街地、横川目まで田園風景が続き、そこから山中をはしるような具合。
ゆだ錦秋湖~ほっとゆだ間は、湯田ダムの人造湖である錦秋湖に沿って走る。
今時期は緑が目に優しいが、秋になると紅葉が期待できそうだ。
ただこの区間はトンネルが多く、横手行きの列車に乗り、最前のロングシートに陣取ると、けたたましい警笛に驚かされるので注意が必要である。
耳をやられるというか。
安全故、これはやむおえないことだが…- 旅行時期
- 2021年05月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 3セクに比べれば安すぎるくらい
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 横川目まではいる、そこからはガラガラ
- バリアフリー:
- 3.5
- 北上・横手両駅は対応。
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 北上・横手両駅はエスカレーターあり
- 車窓:
- 3.5
- ハイライトはゆだ錦秋湖~ほっとゆだ、秋はいいかも
-
投稿日 2021年05月23日
総合評価:4.5
5/17(月)正午すぎに来店。
第一に、店内の様子。
客は私以外に2名ほどで、密になることなく、ゆったり食事をとることができた。
メニュー表の『セピア色』と、幾何学模様のタイル、年季物のカウンターがいかにも純喫茶といった具合である。
第二に、頼んだメニューは『ハンバーグランチ(700円)』
主菜は熱々でなく、肉汁感が薄いのが少々残念なところだが、これに、コロッケ、サラダ、パイン、クリームシチュー、珈琲までついてボリューム満点。
しかも、コーヒーはサイフォンで淹れる本格派で、香味と苦味のバランスが絶妙。
まとめると、欠点は補うどころかお釣りがくるほどコ・ス・パは素晴らしい。
お隣さんが食べていたポークランチ(700円)が、厨房から『ジュー』という音がきこえて食欲をそそられたので、次回はこれかな~- 旅行時期
- 2021年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 北上駅ほど近く。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 量は申し分なく、お釣りがくるほど。
- サービス:
- 5.0
- マスターのおだやかな人柄がわかる接客で、好印象。
- 雰囲気:
- 5.0
- 純喫茶
- 料理・味:
- 4.0
- ハンバーグはまあまあだったが、コーヒーは◎
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 純喫茶好きにはお勧め。
-
投稿日 2021年05月20日
総合評価:4.5
5月16日(日)より1名1室で1泊。
第一にプランは、【釜めし定食】ボリューム控えめで、女性や小食の方にもオススメ♪というものを楽天トラベルより予約。
通常は9350円+入湯性150円なのだが、「いわて旅応援プロジェクト」割引4000円と楽天300ポイントが適用され、5050円+入湯税で泊まることができた。
それに加え、2000円の買い物クーポンと、10畳トイレ付に通されたことを鑑みれば、コスパは文句なしの5かな。
第二に、温泉について。
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉で、pH8.6の弱アルカリ性。
特筆すべきはアブラ臭、東鳴子・高友旅館の倍はあるかと。
でもこの臭いは嫌いなわけではなく、こんな個性的な温泉は初めてに等しいと大喜びしたくらい。
内風呂・露天とも時間帯によっては温度がまばらだが、だいたい41~42度。
第三に食事について。
夕食は部屋食で、朝食は1階の会場で頂いた。
まず夕食は蕨、こごみ、筍、ウドと地の幸を活かしているのが評価できる。
特に蕨は、くたくたになっていなくてこりっとした食感が残っており、春を感じる。
名物の釜めしはマイタケの出汁がきいていて、濃いめの味付けも口に合った。
悪い点をあげるなら、豚肉のレモンステーキは完食したものの、おかずとしてはすっぱさがきつかった。
個人的にはただの塩味でいいような気もする。
次に朝食は炒め煮の筍が若干硬かった点以外は概ねよかったと思う。
定番の納豆と温玉ははずせないし、牛乳と珈琲までサービスされて気前が良いというか。- 旅行時期
- 2021年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- ゆだ高原駅より送迎あり、ただし列車の本数が少ないのが難
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 文句なし
- 客室:
- 5.0
- トイレ、洗面台、冷蔵庫付とは恐れ入った。
- 接客対応:
- 4.0
- 女将さんははきはきして好印象。
- 風呂:
- 5.0
- 個性的にもほどがある(誉め言葉)温まりもよろし。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 若干のツッコミはあるが、美味しく完食。
- バリアフリー:
- 4.0
- 階段の昇降機と浴室に手すりがあった。
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クチコミには『神楽殿 』とあるが、能舞台といった方が親しみがわく
投稿日 2020年06月02日
総合評価:4.0
令和2年5月31日(日)11時13分に見学。
まず、着目すべき点は『茅葺き屋根』で、厚さは一定ではないものの茅が新旧くっきりとわかれている。
屋根の表面は確実に新しい茅になってるいるというか。
流石国の重文故、修繕に怠りなしといったところか。
次は、舞台に描かれている『松と竹』
実物を自らの目で拝見するとなんだか風化しているようにも見え、茅葺きの整備されている様子とは対照的ではある。
まあ、この絵まで修繕されビカビカになると柱の風化した感じと不釣り合いになるやもしれぬから、やむを得ぬのか。
けれども、不思議なことにカメラ越しに松の枝を拝見するとその橙色がくっきり映る。
また、舞台向かって右手の壁、松の絵に気がいってなかなか忘れがちではあるが、竹の絵が描かれており、『松竹』そろいて寿(ことほぎ)を感ずるところか。
最後に、舞台の向かい合うところには『明治天皇天覧』の碑がある。
明治9年(1876)にこちらで能をご覧になられたそうで、戊辰戦争で大半が『賊軍』とされた東北地方へ心を寄せられた明治大帝陛下の御遺徳にふれることができる。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 月見坂入口まで一関インターより車で14分、平泉駅より徒歩圏内、ただ月見坂が急。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- コロナ渦ゆえ少なし。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 文化財の建物が無料で拝観できるのは有難い。
-
投稿日 2020年05月31日
総合評価:4.0
令和2年(2020)5月31日(日)に訪問。
芭蕉翁の御尊顔は物悲しげで、無常や時の流れに浸っているように思える。
まさに『夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡』といった心境である。
脇には『奥の細道』の碑(いしぶみ)があり、『三代の栄耀(えいよう・雑に言えば豪華な暮らし)一睡のうちにして~』で始まる章は中学の授業で習ったなあ~とついつい懐古ならびに回顧してしまうものである。
普段ならば金色堂を拝観してついつい通りすぎてしまうものだが、拝観中止ということもあり、ゆっくりと眺めることができた。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 月見坂の急こう配が難。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- コロナ渦ゆえ、御尊像を拝見する方少なし。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- じっくりと奥の細道の世界へ浸ることができた。
-
投稿日 2020年05月31日
総合評価:4.0
2020年5月31日(日)10時すぎに父の運転で訪れる。
車は平泉町営第一駐車場に駐(と)める。
(第二駐車場は営業休止中)
150台ほど駐められるスペースはあるが、15台しか駐めていなかった。
正午に帰ったが、それでも30台強しかいなかった。
ちなみに駐車料金は1日400円、毛越寺よりは100円高いが、著名な観光地ゆえやむを得ずか。
一関駅前市営駐車場は1時間で100円、一関市大町・TIMES駐車場は30分110円なので、TIMESに比べたら良心的かな。
横浜中華街の駐車場なんかは休日4時間ほどで1600円取られたので、それなんかに比べれば大部ましな部類ではあるね。
駐車料金の案内はさておき、早速月見坂を登ることに。
東物見のあたりからは、束稲山や東北本線、平泉バイパス、田園風景と見え代わり映えしない風景でも見下ろせばなんとなく乙な感じである。
高舘の義経堂のあたりなんかは北上川が眼下に望めるが、こちらは流れに対して平行の位置にあり、全貌をとらえることが難しく、田んぼの中に森が広がっているように見える。
しかしながら、電車や機関車が通過すると、モーター音やら、線路を通過するときのガタンゴトンという音が案外響き、西行法師の碑(いしぶみ)を訪ね、歴史ロマンを感じに来た方には興ざめしそうではあるが、我ら鉄道ファンにとってこれぞ『浪漫』といった光景か。
次に本堂へお参りする。
お線香は1本30円、引かないがおみくじは100円と良心的な値段である。
授与所は他のお堂も同様閉まっていて、月見坂のお土産屋や茶店等も閉まっていた。
ただ、本堂の御朱印所開いており、書き置きのみ授与可能で、お札、お守りは授与していなかった。
本堂の様子はというと、観光客のガヤガヤした感じは全くといっていいほどなく、読経の声が響き、俗っぽい面が抜けて寺本来の『聖地』といった印象を取り戻したかのように思える。
しかしながら、ダイニチだか、パロマだかしらんが、でっかいストーブがついていたのは『謎』であった、そんなに本堂内は寒いのかな。
その次に本堂向かって右手の『東日本大震災慰霊碑』の辺りを曲がって裏手に出てみた。
そこには『光勝院』という額が掲げられた、新築の建物があった。
そういえば、最近の岩手日日新聞で、新たな座禅道場ができたと報道されていたが、『この事だったのか』とふと我にかえる。
4月より運用開始とあったが、昨今のコロナ渦ゆえか、渡り廊下のビニールが剥がされておらず、まだ使われていないんだなあと感じた。
その次に、不動堂でコロナ退散を願ったのち、新覆堂方面へ歩みを進めた。
この日まで讃衡蔵とともに拝観が中止されていたが、本来締め切りとなっている新覆堂へまっすぐ伸びる通路が解放されていたので、いってみるとその正面扉も開いており、中央の阿弥陀さまはガラスパネルに光が反射して見えづらかったものの、金色堂の様子を伺うことができた。
なお、この通路は平泉郵便局や中尊寺簡易郵便局の風景印にも採用されており、郵便趣味の聖地巡礼をできるのもありがたいといったところで、白山神社からの帰り際にお坊さんが金色堂へ歩いていく姿を見て、『いとをかし』と風情に浸ってみたりして。
このあと、旧覆堂付近の芭蕉像や白山神社能舞台へ向かうが、その記述は別途したいと思うので、文章は一旦ここで区切る。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 一関インターより14分、平泉駅より月見坂入口より徒歩圏内、だが月見坂は急勾配
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- コロナ渦により大幅減、ただしゆっくりお詣りできた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 車椅子利用者は月見坂を登るよりも、金色堂から伸びる脇道まで送ってもらったほうがいい。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 普段気が付かないところでもゆっくり鑑賞できた。
-
投稿日 2021年04月14日
総合評価:4.0
4/11(日)10時35分に来園。
市民にとっては気軽に散歩できるスポットとして親しまれているので、花見シーズンと相まって、密は回避できる程度、花見客で賑わっていた。
なお、入り口には竹杖があり、足腰に自信のない方でも大丈夫そうだ。
ソメイヨシノのほか、日本庭園のこぶし、桃、カタクリ、水仙、レンギョウなどが見頃で、シジミチョウが飛んでいる姿などを拝見すると「春だな~」と思わずため息が出るものだ。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 登山口は一ノ関駅より1キロ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりにいたが、密は回避しようと思えばできる。
- バリアフリー:
- 3.5
- 多目的トイレあり。
- 見ごたえ:
- 4.5
- そりゃ桜が満開だったからね。
-
投稿日 2021年04月14日
総合評価:4.0
4月11日(日)15時24分に来館。
「御家老のお屋敷」というと、長屋門があり、瓦葺で「会津武家屋敷」のようなものを想像するのが常人であろう。
実際、水戸黄門で出てくるシーンもそんな感じ。
しかしながら、当屋敷は茅葺きで一見してお百姓さんの屋敷かな~と感じてしまうが、奥には附けとはいえ、書院造の間とそこから枯山水の庭が眺められ、やはり武家屋敷なのだな~と実感する。
入場無料、解説員在中、撮影自由、修復工事のビデオあり、といいことづくめなので、市街地観光のついでという点で勧めておこう。
解説員さんも学があり、親切にいろんなことを教えて頂いたのもありがたかった。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 一ノ関駅より750メートル
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 私の他に2人
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 市街地に茅葺きは目立つし、情緒ある。
-
投稿日 2021年04月14日
総合評価:3.0
4月11日(日)12時13分に見学。
昔、向田邦子が「岐阜羽島に降り立つと嫌がおうでも目立つ像」と記したことがあった。
おそらく、大野伴睦の銅像のことだろうが、あちらは夫婦揃って、出たがりかといわんばかりであるが、こちらの「三賢人像」の佇まいは私ら市民はふと目につく感じではあるものの、威厳に満ちている表情といったものだ。
いつもなら、旅を終えてこの像をみると「あ~終わったんか、明日から仕事かよ~」とだらしなくなるが、今回はさながら取材記者のような心境で、引き締まった感じではある。
この時は、大槻磐渓先生の像が順光で、なんだかギリシャの詩人「アイスキュロス」のようだ。
しかしながら、ワシ(というかここら辺にいるのはトンビだろうが)に間違われて、亀が落っこって来るようなことがないよう、像が大切にされることを願いたい。
逆に、大槻文彦先生の像は影になってお顔が拝見できなかったのは残念だった。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 一ノ関駅前
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 駅だからそれなりにいる。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
- 市民にはお馴染み。
-
投稿日 2020年02月22日
総合評価:4.0
2020年2月22日(土)に父母と訪問。
会場は複数あるものの、時間の制約上、第一会場(ここがメイン会場かな)のせんまや酒のくら交流施設のみの見学となる。
(第二会場は旧ナガサワ時計店、付近の商店街にも展示あり)
まず、期間について。
本年は2/11から3/3の開催、長い期間なので週末休みがとれればにふらっと行きやすい印象。
次に入場料については、300円かかった。
会場のせんまや酒のくら交流施設の入場料は普段無料だが、会場の設営費用や運営費、ボランティアの人件費としてはまず妥当な線かな。
第三に展示物について。
1階に古今雛、享保雛、愛姫さま(伊達政宗公の奥方)が乗られた御駕籠、多くのつるし雛や今年の干支、子(ねずみ)にちなんだ縫ぐるみの雛人形とそれを彩る布製の薔薇の花(1000本)と菜の花。
付近のボランティアさんから、古今・享保雛と飾り道具、御駕籠などの講釈も聞くことができる。
特に鶴の屏風前に飾られていた享保雛は肌の状態がよく、よくいう「美肌」というやつかな。
2階には7から13のひな壇が大広間に展示されていて圧巻というか壮観な光景也。
大小、古今(たぶん明治から平成の間なんだろうけど)さまざま。
ここで気になる点が一つ。
13段左手のお雛様の冠の飾りがが隙風か、空調のせいかしらんが、ゆらあり、ゆらり。
妙にも生きているようで、オカルト心を拗らせる。
最後にまとめて
昨今のコロナウイルスで人出が減っているかと思いきや、けっこうの人出があり、酔う位である。(私はどちらかし人出に酔いやすいタイプではある)
第一会場は物販スペースの幅が多く、見劣り感は否めないが、ボランティアさんも多くて親切な点と1階、2階の展示自体は見ごたえがあり、写真撮影が可能だったので、平均よりは高い評価としたい。
入場料を値上げして、展示スペースを増やすまでもないかなとも私は考える。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 国道284号からは近い、千厩駅からも徒歩圏内
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 予想以上の人出で、思わず困惑、人酔いした。
- 催し物の規模:
- 4.0
- 開催期間が長いのは利点、13段飾りは見ごたえある。
- 雰囲気:
- 3.0
- 人が多くて雅を感じにくかった。
- バリアフリー:
- 3.0
- トイレは広め、入り口にスロープはあるものの二階展示室への車いすのアクセスは不便
-
投稿日 2021年05月05日
総合評価:3.5
5/5(水・祝)12時過ぎに来店。
先程も松竹食堂で黒ラベル(生中・税込540円)を飲んだが、地ビールと飲み比べをしたくなり、当店にやってきたわけだ。
お昼時ではあったが、他に客は1組。
ゆったりした空間で、テイスティングを楽しむことができた。
頼んだのは『いわて蔵ビール4種お試しセット(税込1320円)』である。
順序はとくにわからなかったので、左の『ヴァイツェン』から頂く。
バナナのような甘い香りで出だし好調。
次に右隣の『ペールエール』、これはアロマホップの香りがハーブを思わせる。
このあと『レッドエール』『スタウト』と続くが、これらは常温に近づくたび、納豆のような後味がするかな。
最後にまとめて。
一番気に入ったのは『ペールエール』
350ミリ・660円するが、今度単品で頼みたい。
地ビールは変な苦味があって敬遠していたが、2杯目飲むぶんだったら美味しく頂けるし、たまにはよいかも。- 旅行時期
- 2021年05月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 一ノ関駅より1キロ圏内
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 居酒屋の生中より贅沢だが、休日に昼酒あおれるのはよい。
- サービス:
- 3.5
- サービスのおかきとお茶がよかった。PayPay使用可。
- 雰囲気:
- 3.5
- ゆったりとした雰囲気。
- 料理・味:
- 3.5
- ペールエールがよかった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
- 気になったビールは向かいの売店で購入可能。
-
投稿日 2021年03月29日
総合評価:4.5
3月13日(土)より1泊。
まず、代金等について。
予約はヤフートラベル経由で、シングル・朝食付きのプランを選んだ。
元値5747円-即時割引285円=5462円となった。
なお、宿泊当日は料金そのままにツインにグレードアップされた。
次にハード面について。
開業から満24年であるが、ベッドルーム、シャワールームとも清潔で、古さを感じさせない。
アメニティ、タオル、お茶セットは、ツインだから人数分セットされていた。
なかなかアメニティに『マウスウォッシュ』や『入浴剤』というのはビジホではあり得ないであろう。
第にソフト面について。
特に要望とかなかったので、ホテルマンとはチェックイン・アウトくらいしか顔は合わせなかったが、スムーズな対応で、疑問にも素直に答えてもらえた。
第四にまとめて。
位置付けとしては、ビジホとシティホテルのよいとこ取りで、伊勢の『三交イン』を彷彿とさせるが、休前日のわりにそこより安く済んだ。
これも物価、コロナ禍、シーズンオフの妙なのか?
朝食では、ドレッシングやコンポートの味が薄いなどのツッコミ点もあるにはあるが、
ハードが素晴らしかったので、5に近い評価としたい。- 旅行時期
- 2021年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- 青森駅より約550メートル
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- アメニティ・お茶セット・プラズマクラスターが揃ってる点は大きい。
- 客室:
- 5.0
- 古さを感じず、清潔。
- 接客対応:
- 5.0
- 質問にきちんと答えてくれた。
- 風呂:
- 5.0
- シャワールームは古さを感じず、清潔。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 味が薄いものもあったが、概ね満足。
- バリアフリー:
- 5.0
- 障害者トイレあり、エレベータにも車イス用ボタンあり。
-
投稿日 2021年04月01日
総合評価:3.0
3/14(日)11時に来店。
新幹線の乗り換え時間を利用して、お土産の酒を購入しようと立ち寄ったが、その前にレジでコップをもらって『試飲自販機』に100円を投入して、『田酒・特別純米酒』を頂いてみた。
量は''試飲''というだけあって、大さじ1杯程度であろうか。
コスパにうるさい人なら、『造り酒屋にいけばこんなもん無料』とかいうのであろうが、田酒の貴重性と、『駅ナカ』という便利さからついつい手がのびる。
量を飲むのであれば、さっき駅ナカのフードコートを通ったとき、700円くらいで飲めるようなので、それを利用してもよいかも。
さて、肝心の味は、う~ん、昨日''鎌蔵''の大将がいったように、よくも悪くもねちこい。
私はこれでもよいが、下戸の父に飲ませるには濃いかも。
''鎌蔵''で飲んだ『喜久泉 吟醸』の四合瓶が税込1100円で売っていたので、実績のあるこちらを2本送ってもらうことに。
ちなみに、田酒の四合瓶は1人1本限りで1595円だった。
発送は会計を済ませ、近くのヤマトのカウンターでやってもらったが以下の通り。
岩手までの運賃1050円+クール220円+梱包料が2つで220円=合計1490円也。
酒の値段と比較しても、結構かかったが、岩手まで美味しい酒を届けてくれるのだから、これもやむ無しか。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 5.0
- 新青森駅ナカ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 試飲自販機は一口程度、仙台にあるのもだいたいこんな感じ。
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
- 乗り換えついでに。
-
投稿日 2021年03月30日
総合評価:4.5
3月14日(日)13時に来店。
土日は混み合っているかと思いきや、待たずに通された。
第一に頼んだ品は、上定食(肉はロース・税込2200円)、牛タン(塩・1750円)、白州ハイボール(870円)、六ジンハイボール(780円)
並定食(1350円)もあるのだが、せっかくなのでロースを頼む。
にしても、仙台の叙々苑のランチが税込2400円~なので、予算に合わせてちょっとした贅沢ができそうだ。
第二に肉の味はというと、ロース、タンとも分厚いカット。
素材の味を生かしており、上品な脂味である。
味付けが濃い「やまなか家」とは対照的。
こんなに美味しいお肉を食べたのは仙台の「三林精肉店」以来である。
第三に上定食の内容について。
一番いいと思ったサイドメニューは「キムチ」で、酸味が程よくきいていて、いい箸休めになった。
逆に「こ○うまキムチ」みたいに甘いと食べ飽きるかも。
ナムルとサラダがダブりそうで、肉を欲してる人には物足りない感じもするが、私は野菜を多く食べたいのでちょうどよかった。
強いて難をあげると、生卵が余計かな。
市内の『食道園』と同じく付いてくるが、肉が冷めてしまうのが好ましくないかも。
なので、2枚つけたらそのまま飲み込んだ。- 旅行時期
- 2021年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 盛岡駅前
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 値段は高いが、肉質はよい。
- サービス:
- 5.0
- オーダーから到着までテンポはよいほう。
- 雰囲気:
- 5.0
- 清潔感あり、スタイリッシュ。
- 料理・味:
- 4.5
- 素材を生かした肉の味付け。卵は余計。
- バリアフリー:
- 4.0
- エレベータありだし、椅子も融通ききそう。
- 観光客向け度:
- 4.5
- 立地もいいし、無難な選択。
-
投稿日 2021年03月30日
総合評価:4.0
3月13日(土)つがる2号(9:11発)を新青森→大鰐温泉で利用。
本来であれば、一ノ関→新青森→大鰐温泉できっぷを買うと特急料金も半額となるのだが、急遽予定変更があり、新青森で買ったことを考慮して評価したい。
まず、コスパ。
B特急料金で50キロ未満なので520円で済み、「ライナー」感覚で利用できたのが有難かった。
しかし一つ先の停車駅「碇ヶ関」まで買うと950円に上がるのでお得感が薄れる。
ちなみに、はやぶさ95号(仙台始発・新青森9:02着)の客が弘前に最速で行こうとすると、この列車に乗らざるを得ず、それをケチろうとすると9:58の普通まで待たざるを得ないのがしいて言えば難。
「津軽フリーパス」を使うのなら、その購入時間+駅ナカのドトール(8:00~)で潰れそうである。
次に乗車率。
新青森で列をなしたが、相席にならず座ることができた。
弘前に着くと乗車率が35%→15%に減少し、大鰐温泉までそこまで密にならずに済んだといえよう。
第三に検札は津軽新城を過ぎたあたりから入り、検札印押すことなく目視。
コロナゆえ、こんな光景なんだろうなと思った。
第四に車窓。
一番は弘前近郊から見える岩木山、天気は晴れていて雄大な光景に早起きした甲斐があったというもの。
第五にシートピッチ
盛岡支社のジョイフルトレイン「ジパング」の自由席と同じ910ミリであるが、新幹線の予約したシートが壁にぶち当たったので、「つがる」ではそれを避けて座ったので、案外ゆったりしたものだ。- 旅行時期
- 2021年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 特急料金520円だとライナー感覚
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 弘前からだいぶ少なくなった。
- バリアフリー:
- 4.0
- 新青森や弘前は機能的にも、人員的にも問題なし。
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 新青森から切符を買ってさっと乗れた。
- 車窓:
- 4.0
- 岩木山や木造駅舎、川部のホキなどが好み。
-
投稿日 2021年03月31日
総合評価:3.5
3月13日(土)16時前に訪問。
ま~「フォートラ」のスポットになっていて、気になったのが動機。
しげしげと歌碑を眺めるなり、「デテテテ~ン」という大音量のイントロにビビる。
某街宣車かと思ったが、一関市・磐井川の河川敷にある「夕暮れ時はさびしそう(歌唱・N.S.P)」の歌碑もこんなもん。
「夕暮れ~」の歌碑は定時にかかるが、こちらはセンサーで随時かかるようなもの。
また、フル・本人歌唱という点は共通して言える。
当日は海風が吹きすさび、歌のイメージと合致したが、やはり身に凍みる。
それでも良ければ、ロマンを感じに来るのも悪くはない。- 旅行時期
- 2021年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 青森駅からほど近い。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私のほかに1名
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
- ロマンに浸りたい方向け、フル・本人歌唱。
-
投稿日 2021年03月30日
総合評価:3.5
3/13(土)~14(日)にかけて、青森~弘前間を途中下車しながら利用。
列車はいずれも2両編成。
状況は以下の通り。
13日、12:40弘前発の五能線直通を川部まで利用。
着席率は8割で、ボックスはすべて埋まっていた。
それもそのはず2人掛けと1人掛けが各3区画で、従来のキハ40系と比較しても、ボックスが減っている。
モーター音は気動車ゆえ起動時『グオ~ン』と唸るが、あとは惰走といった具合。
13日、13:12川部発の列車を津軽新城まで利用。
着席率は5~6割、珍しいことにフォーマン運行であった。
新人研修の時期ゆえか。
ここで、速度を確認すると、単線でも90キロを叩き出す区間もあり、東北本線と変わらない走りぶり。
13日、14:01津軽新城始発の列車を青森まで利用。
津軽新城では、前後各々2~3名しか乗っていなかったが、新青森で、はやぶさ13号(注・旅行中は通常ダイヤに準ずる臨時ダイヤ)の乗り換え客が乗り、前方4割、後方9割の着席。
14日、10:39青森発の列車で新青森まで利用。
これに乗っても新青森10:39発のはやぶさ18号には間に合わないが、 着席率9割、立ち客も全体で10名ほど。
しかも、新青森で半数が降りたので、私を含め11:52発のはやぶさ22号に乗るのであろうか。
しかし、11:22青森発の列車でも乗り継ぎは十二分にあるので、乗り継ぎを気にするサラリーマンなどは『なんだかなんだかな~』という気分になるが、新青森は駅ナカが充実してるので、そこまで退屈ではない。
全体を通しての感想は、青森~弘前間でも普通が約1本/1H+特急3本/日、その他津軽新城~青森11本/日、弘前~川部に五能線からの列車もあるので、川部と津軽新城の木造駅舎を訪ねる今回の旅の趣旨に見事合致した形。
ただ、弘前を境に本数が減り、最悪弘前~大鰐温泉などの短区間利用でも240円+特急料金520円がかかり、平行する弘南鉄道大鰐線(440円)を利用した方がいい場合も。- 旅行時期
- 2021年03月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 幹線だから、東北本線と変わらず。場合によっては大鰐線が安いときも。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 青森~新青森はさすがに新幹線連絡を担っているので多い。
- バリアフリー:
- 4.0
- 青森、新青森、弘前は人員的にも十分。
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 新青森は在来線→駅ナカ商業施設のアクセスがやや億劫
- 車窓:
- 4.0
- 晴れれば、岩木山が見所。
-
投稿日 2021年03月30日
総合評価:4.0
3月13日(土)11時50分前に来店。
12時40分の列車に乗るため、サクッと食事をとりたいと思い、回転が速そうなこちらでそばを食べることにする。
駅にあるし、食券式だから、一見立ち食いなのかと思いきや8席ほどの座席が。
もちろんのこと、アクリル板で仕切られコロナ対策もばっちり。
「幻の津軽そば(490円)」の食券を店員さんに渡し、3分ほど待つ。
蕎麦は葱だけ載ったシンプルなもので、さっそく箸で持ち上げてみる。
ぼつぼつ切れやすいとは聞いていたが、そこまでではない。
そのまますすると、ん、柔らかくて美味しい。
風邪の時はどちらかというとうどん派ではあるが、こういうものでいいよな~
お汁も一口、既製品のめんつゆの甘ったるさはなく、こちらも母がこしらえたような優しい味。
食べているうちにお客があれよあれよと入り店内は満席、10数分で店を後にした。
あとでいろいろクチコミを見てみたが、天ぷらがイマイチとのことだったので、何気に名物を頼んで正解といったところ。
いや~、おなかも心も温まって満足である。- 旅行時期
- 2021年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 弘前駅内
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ワンコインで名物を食べれるのがいい。
- サービス:
- 4.0
- 出てくるのもそれなりに早い。
- 雰囲気:
- 4.0
- 小綺麗。
- 料理・味:
- 4.0
- 家庭的で温まる味付け。
- バリアフリー:
- 4.0
- 1階にあるし、椅子も融通利きそう。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 乗り換えついでに良いかも。
-
投稿日 2021年03月29日
総合評価:4.0
八甲田丸
3/14(土)の14時台に来館。
まず、青函連絡船を知るうえで外せない展示は、3F『青函連絡船記念館』の『洞爺丸(昭和22年・1947就航)』の模型だと思う。
昭和29年(1954)8月に昭和帝陛下がご乗船されたが、栄誉とは一転、翌月26日に台風13号により、他4隻とともに沈没。
死者合計1430名(洞爺丸だけでも1155名)を出し、我が国における海難事故では最大となった。
これを契機に『船尾扉』が完備され、この八甲田丸(昭和39年・1964就航)に至っては、BF階をブロックごとに厚い扉で区切り、浸水を最小限食い止めるというような進歩がみられた。
ここで一旦まとめると、事故は起きないに越したことはないが、事故に学び、技術を向上させてきた歴史もあるのだなあと考えさせられた。
事実、洞爺丸も含めた『国鉄五大事故』は、後の車両不燃化やATSなどに大きな影響を与えているし。
そう考えると『安全神話』なんて言葉は欺瞞であるといえる。
次に、個人的に気になった展示は1階の『キハ82-101(昭和40年・1965/宇都宮・富士重工製)』である。
素人目線だと『ふ~ん、乗客を乗せたまま北海道に移動できたのか』などと言いそうだが、実際はさにあらず。
昭和21年(1946)~洞爺丸事故まで、『客車航送』の事例はあったが、乗客はいったん下車して、普通に連絡船に乗り込んだ。
なので、ある程度鉄道をかじるとキハ82-101は最終配置が函館だから『甲種輸送の途中かな』となるであろう。
にしても、T字の特急章や前面幕がないことや、パノラミックウィンドウが配管で邪魔と突っ込みどころ満載の展示方法。
特急章は3Fのものをはめればよいし、幕もラミネート加工したレプリカぐらい入れてくれれば雰囲気でるのにな~と思う。
けれど、その突っ込みも車両を敬愛してやまないから出るのかもね。
なにせ東北唯一のキハ80系だもの。
最後に、配管がどうしても邪魔ならばBFからの順路を見終えて2Fにいく階段付近からもう1回みえるので、そのときがシャッターチャンスだと思う。- 旅行時期
- 2021年03月
- アクセス:
- 5.0
- 青森駅ホームからも見える距離。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 障がい者は免除、一般は510円だが鉄道ファン必見。共通券あり。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 程よくいる。
- 展示内容:
- 4.0
- 東北唯一のキハ82が見れるだけでも大きい。
- バリアフリー:
- 3.0
- エレベータはあるが、4階→1階の一方通行、あとは階段
-
投稿日 2021年03月29日
総合評価:4.0
3月14日(日)6:40すぎ、『JALシティ青森』の朝食をこちらで頂く。
前日のチェックイン時、フロントで、メインが和食か洋食か聞かれた。
和食は『バラ焼き』『いがめんち』がついてくるようだが、朝からヘビーなので、普通にここは洋食を頼んだ。
その他、スープ、サラダ、フルーツ、ヨーグルト、パン、ドリンクなどは取り放題の『セミブッフェ』という形式。
消毒液・マスク・ビニール手袋が入り口に常備され、ブッフェを取りに行く際は必ず手袋着用の旨を、朝食券を渡したときに、係員さんから説明があった。
第二に味の評価。
一番良かったのは、スクランブルエッグ。
バターの香りが食欲をそそり、かつトロッと仕上がっていて、今までで一番かも。
これとソーセージのパリパリ感、トーストのサクサク感がなければ朝が始まらないような気分である。
悪かった点を強いて挙げれば、
1.りんごドレッシングとヨーグルトの上に載っていたコンポートが薄味。
2.クロワッサンがどちらかというとカリカリ系で、ヤマザキやコストコのようなふんわり食感が好み。
という感じだが、全体の質として概ねよい。
第三に雰囲気。
『さすがJALクオリティーのおもてなし』と感じる内装。
リッチなんだけど、嫌みがない。
最後に接客。
係員さんは手が空いたら、小声で立ち話をしていたが、それによって利用客に支障があったわけでなく、対応も丁寧であった。
身だしなみも清潔で、きちんと手袋をはめて作業されていた。- 旅行時期
- 2021年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 5.0
- 青森駅より約550メートル
- サービス:
- 4.0
- コロナ対策もばっちり、セミブッフェは選択の余地がとれるのでありがたい。
- 雰囲気:
- 4.0
- うるさくなく、ゆったり朝食をとることができた。
- 料理・味:
- 4.0
- 味が薄いものもあったが、概ね満足。
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- JALシティの朝食会場なので、付けてみるのもよい。


































































































