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毛利慎太朗さんのトラベラーページ

毛利慎太朗さんのクチコミ(12ページ)全414件

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  • 小牛田駅近、スペシャルティーコーヒーの店

    投稿日 2022年03月22日

    焙煎小屋 風舎 古川・大崎・加美

    総合評価:5.0

    3/20(日)12時まえに来店。
    まず、立地。
    所在地は『遠田郡涌谷町』であるが、小牛田駅から歩いて13分程度の場所に位置し、フリーきっぷで列車を乗り継ぐさいに、散歩も予て、寄ってみたくなる立地ではある。
    続いて、頼んだコーヒー等について。
    実は水曜日(16日)の地震で、当該店舗も断水の被害にあい、私がくる数分前に復旧したばかりであった。
    今回は豆と共に浅煎り用のペーパーフィルター(三洋産業・T92)を序に購入することもあってか、エチオピア・イルガチェフェ・コンガ・ウォッシュド・浅煎り(1杯400円)を頼んでみた。
    マスター曰く『前回よりも煎りを若干深くして、甘味を出した』とのこと。
    スッキリとした飲み口で、朝の爽やかな目覚めを感じられる風味で、かつエチオピア豆特有の葡萄やラズベリーを思わせる風味も感じられた。
    豆も購入したので、貴重な『レリダ・ゴールド・ゲイシャ・ウォッシュド』を試飲で頂くこともできた。
    ペーパードリップとフレンチプレスで出してもらったが、フレンチプレスのほうが、この豆特有のパッションフルーツ風味がでてよかった。
    ゲイシャ豆ひとつとっても、輪郭のある苦いもの、アールグレイ風味、蜂蜜風味と精製方法もあるだろうけど、奥が深いことを改めて発見したものだ。

    旅行時期
    2022年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    小牛田駅から13分
    コストパフォーマンス:
    5.0
    概ね1杯400円
    サービス:
    5.0
    豆を買うともれなく試飲させてもらえる。
    雰囲気:
    5.0
    今回は割りと人が入っていたほうだが、いつもは空いてる
    料理・味:
    5.0
    いろんな味のコーヒーを試せる
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    5.0
    乗り換えのついででも。

  • 松山町駅前、キーマカレーの名店

    投稿日 2022年03月05日

    なるせ堂 古川・大崎・加美

    総合評価:4.0

    2020年10月3日(土)の正午ころ来店。
    まず、注意事項。
    コロナ禍により、6席で営業しており、現在でも予約が望ましい。
    続いて頼んだ品は『2種盛キーマカレー(950円、チャイをレギュラーサイズに変更して+100円、大盛り無料)』
    メインのキーマカレーは丁子とコリアンダーの清涼感ある風味で、スパイスの粉感も前回来店時から馴染んできたようである。
    もう一つの『白キーマカレー』は一見タイカレーに見えるが、生姜の爽やかな風味で、夏場に食べたい味でもある。
    最後にドリンクのチャイは、スタバのものと比較して、ニッキが主張しすぎず、ミルク風味が濃厚。
    レギュラーサイズで頼んでも、また飲みたいと思わせる味であった。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    松山町駅前
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ちょっとした贅沢にはいい価格。
    サービス:
    4.0
    店主は柔和な方で、質問にも素直に応じてくれた。
    雰囲気:
    4.0
    ゆったりした雰囲気
    料理・味:
    4.0
    丁子のきいたカレーってなかなかない。
    観光客向け度:
    4.0
    穴場だけど、鳴子のついでに寄られては。

  • 通称・いいでん

    投稿日 2021年12月21日

    福島交通飯坂線 福島市

    総合評価:3.5

    12/5(日)に福島→飯坂温泉→桜水→福島の順で利用する。
    まず、使用した切符は『いい電1日フリーきっぷ(800円)』で、飯坂温泉共同浴場の入浴券が付き、往復乗車(370円×2)と波来湯(300円)の利用でも十分に元がとれるし、現金を触る機会を減らすこともでき、コロナ対策にもなる。
    続いて利用状況。
    福島9:12発の飯坂温泉行きを利用した際は、ソーシャルディスタンスはとれていたが、桜水13:09発の福島行きに乗った際、座席は8割(立ち客は少ない)埋まっており、近郊区間とローカル区間の境目を実感した。
    最後、車窓について。
    医王寺~花水坂の景色が好きで、竹林を抜けたかと思ひきや、一段高いとこを走っていて、林檎畑が見える。
    メリハリのある車窓で、市街地と林檎畑を走るといふ点では弘南鉄道大鰐線に似ているやうな。

    旅行時期
    2021年12月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    各種割引きっぷあり。
    人混みの少なさ:
    3.5
    行きは空いていて、帰りは桜水より混雑。
    バリアフリー:
    3.0
    福島は平行移動に便利、飯坂温泉はエレベータ有、桜水は非対応
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    福島駅は乗換改札ありだが、NORUCA+Suica双方持ってないと不便
    車窓:
    3.5
    医王寺前~花水坂の林檎畑が好き。

  • 餡掛け麺で温まる。

    投稿日 2021年12月21日

    麺飯酒家 万来 飯坂温泉

    総合評価:4.0

    12/5(日)の正午に来店。
    頼んだ品は万来麺・しょうゆ(800円)で、俗にいふ広東麺なり。
    具はキャベツ、もやし、豚肉、椎茸、刻みネギとシンプルであり、1口目はあっさりした味わいであるものの、豚肉と椎茸を噛み締めるとその旨味が追加され、なかなかいい塩梅。
    餡もシャバシャバになりにくく、それもよかった。
    こちらは『円盤餃子(1250円)』も有名だが、お昼の混雑時間ゆえ店員さんから『ご注文の方は早めにお願いします』と催促があったので、当該時間帯に訪れる際は余裕をもって行程をくまれたし。

    旅行時期
    2021年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    飯坂温泉駅前
    コストパフォーマンス:
    4.0
    醤油ラーメン580円だから、そんなもんか。
    サービス:
    4.0
    パーテーションあり、ソーシャルディスタンスは保たれていた。検温あり。店員さんも覇気がある。
    雰囲気:
    4.0
    町中華だが、小洒落た店内。
    料理・味:
    4.0
    寒い日に非常に温まる味付け、豚と椎茸の味わいもよし。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0
    名物も食べられる、円盤餃子注文の際は余裕をもって。

  • 飯坂初心者向け

    投稿日 2021年12月06日

    波来湯 飯坂温泉

    総合評価:5.0

    12/5(日)10時すぎに入湯。
    第一に、浴槽の概要は手前に熱めの浴槽(45度)と奥に温めの浴槽(42度)があり、44度~48度くらいの共同浴場が多い飯坂では温泉初心者向けであると云えやう。
    私は温め→熱め→温め→熱めと慣らしながら入ったので、湯中りもせず、湯上りにじわ~っとくる暑さを感じることができた。

    旅行時期
    2021年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    飯坂温泉駅より400メートル
    泉質:
    5.0
    熱めの浴槽は掛け流し
    雰囲気:
    5.0
    地元民に愛されてる感じ。
    バリアフリー:
    4.0
    地下にあるが、エレベーターあり。

  • ホスピタリティーは満足。

    投稿日 2021年12月06日

    天然温泉 萩の湯 ドーミーイン仙台駅前 仙台

    総合評価:4.5

    12/4(土)よりシングル1泊。
    元値は15706円+入湯税だが、ヤフートラベルの即時割引を適用し、9622円+入湯税となった。
    休日料金だから1万近いのはやむなしだが、部屋も15平米、温泉あり、ベットがセミダブル仕様ということを鑑みるとコスパは妥当な線かと。
    フロント係も丁寧で、私が『自販機で飲み物を買いたいので、五千円を千円に崩せるか』と問うと笑顔で『かしこまりました』と対応してくれたのがありがたかった。
    最後に、一つ注文をつけるなれば、加湿器は今時期、常備してほしいところ。
    ま~、内線で借りることはできたけれど。

    旅行時期
    2021年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    5.0
    仙台駅より徒歩5分
    コストパフォーマンス:
    4.5
    休前日だからやむないが、ホスピタリティーは満足。
    客室:
    4.5
    ベット広し、加湿器は今時期、常備してほしい。
    接客対応:
    5.0
    丁寧である
    風呂:
    5.0
    ホテル付属の大浴場とはいえ、ちゃんと温度管理してる。
    バリアフリー:
    4.0
    エレベーターに障がい者用のボタンあり。

  • 鉄道ファンも唸るY字柱

    投稿日 2021年12月06日

    桑折駅 伊達・川俣

    総合評価:4.0

    12/5(日)7:45発の福島行きを利用するために利用。
    駅舎内は閑散として、利用客はまばらといったところか。
    待合室向かいは『ピーチプラザ』とかいふ無人の観光案内所となっており、特産品が展示されていたり、桑折西山城の案内図などパンフが置いてあった。
    私としては、駅舎を2番線から眺めた上で、再び1番線の軒下を見上げてほしい。
    一見、国鉄木造駅舎にありがちなY字柱が少ないやうに見えるが、壁面から垂木方向に向けて熊手状のY字柱が伸びており、その上部にもY字柱が隠れており、鉄道ファンの好奇心をくすぐる造りである。

    旅行時期
    2021年12月
    施設の快適度:
    4.0
    情緒ある駅舎で、トヨトミのストーブで暖をとるのもなかなか。
    バリアフリー:
    3.0
    エレベーターなし

  • 一ノ関駅前の焼肉屋

    投稿日 2022年02月28日

    とんちゃん 一関

    総合評価:3.5

    2/15(火)17時50分に訪問。
    ホルモンの有名店だが、本日は正肉を食べたい気分だったので、カルビ(1400円)とハラミ(1100円)等を注文。
    カルビの下味はシンプルに塩コショウらしく、卓上のタレ、塩、コチュジャン等で濃さを調整しながら、食べ進めた。
    カルビというと油がぎとついた物を想像しがちだが、こちらは割と赤身で、しつこくないのがいいかなあ。
    値段は高めではあるが、枚数がわりとあるので、他1皿頼んだだけで満腹になりさうだ。
    ハラミの下味もあっさりで、やまなかやのものに比べ、やや物足りなさも。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    一ノ関駅前
    コストパフォーマンス:
    3.5
    肉1枚も大きいほう
    サービス:
    3.5
    メニューはタッチパネル、paypay可で有難い。
    雰囲気:
    3.5
    町の焼き肉屋といったところ。
    料理・味:
    3.5
    シンプルな味付け、肉の旨味を感じたけりゃお勧めかな。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5
    日曜定休、一関宿泊の際に。

  • 天ざる(1100円)

    投稿日 2022年02月23日

    丸美食堂 一関

    総合評価:4.0

    2/23(水・祝)11時台に来店。
    そばは『青葉直利庵』に比べ、もっちり感薄め、喉ごしあり、色は黒めで田舎風といった具合。
    汁は味醂の甘味があり、『青葉直利庵』よりは薄いかと。
    ただ、蕎麦湯にすると、鰹の風味がたち、その点はよかった。
    天ぷらの衣は少々厚めであるが、サクッとしている。
    色は海老と、菜花、さつまいも、エリンギと少ないながらも、オリジナリティも感じとることができた。
    最後に、コスパはいい線いっている。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    駅からは徒歩18分
    コストパフォーマンス:
    4.0
    いい線いってる
    サービス:
    4.0
    トイレは綺麗
    雰囲気:
    4.0
    昔ながらの食堂。
    料理・味:
    4.0
    甘めの汁、喉ごしのいいそば。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0
    穴場かな。

  • ひとくちもち膳(1750円)

    投稿日 2022年02月12日

    三彩館ふじせい 一関

    総合評価:4.0

    2月12日(土)11:15来店。
    昼食の予算としては高額な部類であるが、『蔵元レストラン・せきのいち』の1500円と2000円のもち膳の中間くらいで、種類も定番のあんこ・雑煮から海老・じゅうねなど手の込んだものまであって、駅前立地ということを考えれば、妥当な線かなと。
    腹もほどよくふくれ、餅を食べたあとの気だるさもなく、甘味も控えめかなあ。
    一番気になった味付けは『雑煮』で、柚子が効いて、爽やかである。
    餅の作法によると『最後に雑煮』なのだが、最初からでてきたので、箸休めとして食すもいいかな。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    一ノ関駅すぐ
    コストパフォーマンス:
    4.0
    駅前立地を鑑みると妥当な線
    サービス:
    4.0
    すぐ出てきた。ペイペイ使用可能
    雰囲気:
    4.0
    清潔で、お手洗いも凝ってる。
    料理・味:
    4.0
    優しい味付けで、餅も柔らかくて食べやすい。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0
    名物を食べたい人におすすめ。

  • 鍋焼きうどん(1210円)

    投稿日 2022年01月09日

    インター伊吹 一関

    総合評価:3.5

    1月9日(日)午前11時40分過ぎに来店。
    まず、店内の雰囲気は古ぼけたドライブウェーのレストランみたいな感じではあるが、正月の『みずき団子』が飾られ、寿ぎを感ずるところ。
    店内も空いていて、4人掛けにすんなり腰かけられたし。
    続いて、頼んだメニューは『鍋焼きうどん』
    正真正銘土鍋でグツグツ煮たったものがくるので、猫舌の方は要注意だが、やはり食べ応えはあるかと。
    お汁はあっさりとしており、程よくもちっとした麺とあい、私自身胃が正月疲れしてたもんですから、こういったものもたまにはいいかな~なんて。
    値段は若干高めではあるが、天ぷら、玉子をはじめ具沢山なもんですから、コスパは3.5くらいかと。

    旅行時期
    2022年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    一関インター程近く、交差点角にあるので、まあまあな立地。
    コストパフォーマンス:
    3.5
    値段が高いが具沢山
    サービス:
    3.5
    PayPayとTカード使用可能
    雰囲気:
    3.5
    正月飾りがなんか季節感ある。
    料理・味:
    3.5
    胃にやさしい味付け
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5
    お車での利用を勧める。

  • 駅前食堂

    投稿日 2022年01月06日

    上野屋 古川・大崎・加美

    総合評価:4.0

    1/6(木)13時来店。
    『オムライス(870円)』が美味しいと聞きつけたのが、来店動機である。
    味はチキンライスのトマトケチャップと上掛けのデミグラスの酸味が食欲を刺激し、玉ねぎとコーンのシャキシャキ感、付け合わせの福神漬けの甘味と相まって、心地よいハーモニーを奏でる。
    なお、ソースはケチャップソースも選択可能なり。
    加えて副菜のポテトサラダも美味しく、胃腸に余裕があれば、ビールを一杯やりたい味付け。
    最後に注意事項があるなれば、不定休(主に日曜休み)とのこと。

    旅行時期
    2022年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    小牛田駅前
    コストパフォーマンス:
    4.0
    副菜と味噌汁もついてるんで、妥当な線
    サービス:
    4.0
    15分くらいで出てきた。
    雰囲気:
    4.0
    カウンターの気の感じなんか、エモいわあ。
    料理・味:
    4.0
    食材のハーモニーが感じられる。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0
    不定休が痛いが、よる価値はある。『すっぽこ汁』も食べられます。

  • 1時間待つとは…でも旨かった。

    投稿日 2022年01月04日

    ラッキーピエロ 北斗飯生店 七飯・江差

    総合評価:4.0

    12/29(水)正午の訪問。
    「函館目物」なのは周知のとおり、密をさけて北斗市の当該店舗にしたのはいいが、年末のせいかオーダー後1時間待ちとな!
    こちとら2時間後の列車に乗るので痛くもかゆくもないが、レジ担当のキレが悪く、忖度してお勧めだといふ「NO1セット(792円)」1択となった。
    内容としては「チャイニーズチキンバーガー」「オリジナルラキポテ」「アイスウーロン茶」である。
    味はチャイニーズチキンバーガーは甘っ辛いトリカラがやっぱ最高で、こりゃ名物なのがうなずけるね。
    オリジナルラキポテはま~チーズとミートソースがかかったポテトフライで、カリカリ感やアツアツ感はマックやモスに負けるが、濃い味付けが若者向き!

    旅行時期
    2021年12月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    上磯駅ほど近く
    コストパフォーマンス:
    4.0
    モスでセット頼んでもこれくらいはする。
    サービス:
    2.5
    1時間待ちなのは年末なので仕方ないが、オーダーの効率が上がればよいかと。
    雰囲気:
    4.0
    絵画に囲まれて食事するのもリッチな気分
    料理・味:
    4.0
    さすが名物「チャイチキ」
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0
    普通は函館市内の店舗を訪れるので、ここは大穴。時間に余裕を持たれたし。

  • 塩ラーメン(750円)

    投稿日 2022年01月04日

    ラーメン 津つ井軒 函館

    総合評価:4.0

    12/29(水)17時半に来店。
    1時間くらい前にグーグルマップを見ていたら駅前にラーメン屋し、17時半から営業の旨あり。
    19時の汽車まで余裕があるので、立ち寄ってみた。
    他に客はアベック1組だけで、こりゃ密にならんでええな~と思ったが、その割にありつくまで20分ほど待った。
    ま~こちとら1時間半あるので、痛くもかゆくもないし、店内のBGM(山下達郎・竹内まりや)も暇つぶしになるかと。

    さて肝心の塩ラーメン(750円)の味だが、けっこう美味しくスープまで飲み干した。
    スープは輪郭がはっきりしており、「鶏白湯」が人気の昨今、こういふシンプルな味もいいな~と思ふし、酒呑んだあとだと最高よ!
    続いて麺、かん水のきいた黄色い麺で「北海道にきたな~」と思わせてくれる。
    こういふ麺だと味噌ラーメン(800円)も期待を持っていいかもな~
    具は昔ながらの肉感のあるチャーシューと、ホウレンソウ、メンマ、なると、意外なのが「お麩」かな~
    ちょっと浸してかじると、香ばしい風味とスープがマッチし、こりゃまたいい塩梅!

    旅行時期
    2021年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    函館駅すぐ
    コストパフォーマンス:
    4.0
    駅前なのでこんなもんか、味はいい。
    サービス:
    3.5
    ペイペイ使用可能。空いてるがオーダーから20分待った。
    雰囲気:
    4.0
    清潔な店内、BGMは山下達郎・竹内まりや
    料理・味:
    4.0
    無難だけれども、やっぱ名物最高!
    バリアフリー:
    3.0
    店内は狭い
    観光客向け度:
    3.5
    余裕をもってお出かけください。

  • 『はこだてライナー』と『5885D』

    投稿日 2022年01月04日

    JR函館本線 函館

    総合評価:3.5

    12/29(水)10時11分・新函館北斗発の『はこだてライナー』を五稜郭までと、18時54分・函館発の5885Dを新函館北斗まで利用する。
    まず、『はこだてライナー』については、733系といふオールロングシート・3両編成の電車が使用され、混雑を避け先頭車に乗ったはいいものの、各駅停車タイプで新幹線連絡の他、近郊輸送も兼ねているため、五稜郭到着時、シートはほぼ埋まってしまった。
    車窓で気になったのは、桔梗駅の駅舎や五稜郭に近づく時のDF200やEH800の機関車の集団が、鉄道ファンとしてグッとくる光景。
    機関車群は撮りそびれたが、桔梗駅は平成元年改築のわりには赤い三角屋根が可愛らしく、国立駅みたい。
    次に5885D。
    お目当てだった『JR標準色』のキハ40に乗ることができ、感無量!
    森方に連結されていたのは『道南海の恵み』という車両で、ラッピングのカラーリングは素敵だが、背もたれが木で固そう。
    乗車率は空いており、『道南~』車両なんか新函館北斗到着時は1人しか座っていなかった。
    お陰で、遠くに見える函館の灯りを感じながら、夜汽車の雰囲気に浸ることができた。

    旅行時期
    2021年12月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    JR北海道は値上げしたが、べらぼうに高いわけでなし。函館~新函館北斗440円
    人混みの少なさ:
    3.5
    行きは混雑、帰りはガラガラ
    バリアフリー:
    3.5
    函館駅〇新函館北斗〇五稜郭△
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    函館駅〇→市電の乗り継ぎイマイチ 新函館北斗〇→新幹線の乗り継ぎイマイチな場合も 五稜郭△→エレベータ無
    車窓:
    3.5
    夜は望めず。

  • 小牛田~渡波で利用

    投稿日 2021年12月19日

    JR石巻線 古川・大崎・加美

    総合評価:3.5

    12/4(土)に小牛田13:38発の下り列車を渡波まで利用する。
    該区間は海に面しておらず、万石浦が見える沢田~浦宿間と比べ見劣り感も否めないが、石巻~陸前稲井の旧北上川を渡る光景が意外と雄大で、京都丹後鉄道の由良川橋梁を彷彿とさせる。
    鉄道好きとしては前谷地駅や渡波の木造駅舎は外せないところだが、曽波神の待合室も外せない。
    「となりのトトロ」にも出てきさうであるし、野太く書かれた文字が「国鉄」を思わせる。
    最後に利用状況。
    石巻までは2両編成の列車はガラガラであったが、そこより仙石東北ラインの乗り換え客が多数乗り込み、あっといふ間にボックスは埋まっていった。
    下車駅の渡波では10名ほど下車があったのは驚いたが、新興住宅地が近く納得。
    また、復興が着々と進んでいることに安堵。

    旅行時期
    2021年12月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    土曜日なので割引切符でお得に利用、そこそこの本数。
    人混みの少なさ:
    3.5
    石巻より利用客増
    バリアフリー:
    3.5
    小牛田、上涌谷、石巻は対応。
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    小牛田、石巻はエレベータ有、小牛田は橋上駅で昇降が面倒だと思ふ。
    車窓:
    3.5
    該区間は海が見えないが、まずまず。

  • モーター音に痺れる

    投稿日 2022年01月03日

    函館市電 (路面電車) 函館

    総合評価:3.5

    12/29(水)谷地頭17:15発の電車を函館駅前まで利用する(運賃230円)
    使用車両は8000形(非低床)で、床下から『グオ~ン』と唸る吊り掛けモーターと、『ダッカダッカ…』と停車中に唸るコンプレッサー音に旅情をそそられる。
    実はこの列車、谷地頭の時刻表では『低床』表示であったので、ご利用の際は注意願いたい(時刻表の下に注意喚起あり)
    ただ、SuicaなどのICカード対応だったのは、函館地区JRや道南いさりび鉄道と違い、今時期ありがたいところ。

    旅行時期
    2021年12月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    運賃は区間によって210円~260円。Suica等対応、モーター音最高。
    人混みの少なさ:
    3.0
    十字街より増えた。
    バリアフリー:
    3.0
    低床車両は少数派
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    函館駅前電停は駅から道路を挟んだ位置
    車窓:
    3.0
    夜のため望めず

  • 本日は日帰り利用

    投稿日 2022年01月02日

    北海道新幹線 七飯・江差

    総合評価:3.5

    12/29(水)一ノ関7時12分発の『はやぶさ95号』を終点までと、新函館北斗19時41分発の『はやぶさ96号』を一ノ関まで利用す。
    この2本は一ノ関からダイレクトに新函館北斗まで往来できるスジで、それ以外は盛岡乗り継ぎを強いられる。
    今回初めて『新幹線Eチケット』を使い乗車、感想としては中途半端な区間ゆえ『トクだ値10%割』しか効かないのが難であったが、前日予約でも1950円の割引が効いたのがありがたかった。
    新函館北斗~函館の運賃440円が別途加算されてもお釣りがくる。
    ひとつ難点があるとしたら、新幹線はICで乗れるのだが、函館側在来線が非対応で、暫くこの状態が続きさうな点。
    青森や盛岡地区在来線は目処がたっているのとは対照的で、少なくとも新函館北斗~函館の各駅は対応するべき。
    最後に車窓について。
    岩木山はE席、函館山や陸奥湾とかはA席の利用をお勧めするが、当日函館は風雪だったので、景色は望めなかった。

    旅行時期
    2021年12月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    思ったより割引が効いた。
    人混みの少なさ:
    3.5
    行きは新函館到着時4割、帰りはガラガラといえる。
    バリアフリー:
    4.0
    新幹線各駅は対応。
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    新函館北斗は12番線到着であったため、乗り継ぎが不便
    車窓:
    2.5
    青森側はよかったが、函館側は悪天候

  • 7月より花巻地区ダイヤ改正

    投稿日 2021年06月16日

    路線バス (岩手県交通) 盛岡

    総合評価:4.0

    6月12日(土)に花巻駅前⇔花巻温泉駅間を往復利用。
    まず、現在・当該路線は1時間毎で利用しやすいダイヤであるが、7月より花巻駅発が8:13の次が11:13となるのは非常に不便である。
    実際、行きの9:13花巻駅前発のバスは、利用客が私のほかに1名だったので”お察し”状態である。
    まさに「乗って残そう公共交通」ということを思い知らされたものだ。
    7月以降は花巻温泉バラ園利用時は、否が応でも8:13発に乗らねばねならぬのか(バラ園は8時からあいてるので、却って”密回避”でいいのだろうけれども…)
    続いて、運転士さんの対応について。
    私はたまに利用する身分なので、バスカードは利用せず、もっぱら現金払い。
    なので予想して小銭を大量に用意して、かつ、運賃もある程度把握しているので、支払いもスムーズで、運転士さんに障がい者手帳を見せて「あ、割引ですね」とすんなりいくほうだ。
    往復とも運転士さんは穏やかなベテランという感じで、運転も無茶なところがなく、快くバス利用できた。
    最後に車窓について。
    単調な街並みと田園風景が続くような感じではあるが、台方面から乗ると1972年に廃線となった花巻温泉鉄道線跡(現在・自転車道)がみえ、「おや!」という気分になる。

    旅行時期
    2021年06月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    障がい者割引あり
    人混みの少なさ:
    4.0
    密でない
    バリアフリー:
    3.0
    ツーステップバスが主流
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    花巻駅前のバス停はわかりやすいほう
    車窓:
    3.5
    台方面から乗ると左手に廃線跡が見える

  • いさりび一日きっぷ(700円)

    投稿日 2021年12月31日

    道南いさりび鉄道 道南いさりび鉄道線 松前半島

    総合評価:4.0

    12/29(水)に五稜郭→渡島当別→上磯→木古内→函館の順で乗車。
    当日利用したきっぷは『いさりび一日きっぷ(700円)』で、通常は1000円するのだが、観光キャンペーンの一環で安くなったとか。
    この値段だと、五稜郭~木古内の片道利用(980円)だけでも元がとれ、乗りつぶしを目指す鉄道ファン諸兄の心をグッとつかむこと間違いない。
    私は『Dohna』と云ふアプリで前日購入しており、接触感染の機会も減って、万々歳。
    なお、函館~五稜郭は別途250円が必要になるので、注意が必要です。

    旅行時期
    2021年12月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    よすぎ。
    人混みの少なさ:
    3.0
    車内が狭いので、余計混んでるように見える。折を見てボックスには腰かけられたが。
    バリアフリー:
    2.0
    五稜郭、上磯は改善の余地あり。
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    木古内ではやぶさ95号に乗り継げないのが残念
    車窓:
    3.0
    風雪のため、望めず

毛利慎太朗さん

毛利慎太朗さん 写真

0国・地域渡航

29都道府県訪問

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毛利慎太朗さんにとって旅行とは

ま、息抜き。

自分を客観的にみた第一印象

神経質すぎるので、もっと阿房になってもいいじゃないかな~と

大好きな場所

焙煎小屋 風舎(宮城県涌谷町・喫茶店)

大好きな理由

ここのスペシャルティーコーヒーは神!マスター夫妻の人柄も良し。

行ってみたい場所

登録有形文化財の旅館めぐりをしたい…
石場旅館(弘前)とか、強首温泉樅峰苑(秋田)とか、出湯温泉清廣館(新潟)とか。

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