毛利慎太朗さんのクチコミ(12ページ)全386件
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- 基本情報
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投稿日 2021年11月18日
総合評価:4.0
◎利用形態
11/12(金)に父と1泊
山側6畳の部屋を予約、2食付で11,500円+入湯税/1人
◎温泉について
泉質はナトリウム塩化物泉の冷鉱泉を加温・循環・消毒したもので、塩素臭が若干気になる。
湯上がりはさっぱりしたもんで、汗をべったりかく飯坂温泉や巣郷温泉(岩手県)とは対照的である。
しかしながら、オーシャンビューの雄大な景色が広がり、先程の弱点は多いに補えてると思う。
浴槽は3つあったが、私は海の眺めを直に感じつつ、適温(体感41.5度)だった露天風呂が好み。
◎夕食について
料理の量はハンパなく、少食の方はかいつまんで食べないと前菜だけで満腹になるかも。
宿泊代金に対し、鮑、金目鯛、平目などの高級食材がふんだんに使われ、コ・ス・パは文句無しの5かと。
◎接客について。
フロントマンは若い方中心で好印象。
給仕係の方は丁寧なほうだが、父が『ご飯固かったんですが…』と意見して、スルーされたのが、ひとつだけひっかかりました。
忙しかったから、やむ無しな面もあります。
◎客室について
6畳間に2人だと『起きて半畳、寝て1畳』みたいな感覚でしたが、洗面台とトイレがついているので、コロナ禍には衛生的でよかったです。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- BRT大船渡丸森駅すぐ
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 夕食のコ・ス・パ最高。
- 客室:
- 4.0
- 狭いが、衛生面もよく、新しいので快適。
- 接客対応:
- 4.0
- 丁寧なほうだが、ひっかかる点あり。
- 風呂:
- 4.0
- 循環ありだが、大船渡湾一望
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 料理も凝っていて、海の幸満載。
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2021年11月26日
総合評価:4.0
11/12(金)~13(土)、途中下車しながら気仙沼~盛間を利用。
乗る前は柳津~気仙沼のBRT路線と比較して、専用道区間もすくないものなのかな~なんて勝手に思っていた。
ところがどっこい、気仙沼~鹿折唐桑と小友手前~盛(注:旅行当日は小友~碁石海岸口の一部区間は一般道迂回だった)と結構長く、出だしに鉄道時代のトンネルも活用されていて、バスと鉄道のハイブリット路線といっても過言ではないかと。
また、八幡大橋~唐桑大沢の一部区間は三陸道に乗り入れ、法定60の制約はあるものの『高速輸送』の名に恥じない走りっぷりである。- 旅行時期
- 2021年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- JR運賃と通算可能、フリー切符も利用可能
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 陸前高田13:15発の上りは8割、それ以外は2~4割
- バリアフリー:
- 3.5
- 気仙沼、盛は平行移動可能で有人駅、ノンステップバスだとなおいいかな。
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 気仙沼、盛は平行移動可能。
- 車窓:
- 4.0
- 鉄道ファンにもお勧めできる。
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投稿日 2021年10月30日
総合評価:4.0
10/30(土)12時半に来店。
岩手県のご当地ラーメンチェーンといえば『二郎系』の『豪めん』、『キムチ納豆ラーメン』の『柳家』と並ぶくらいお馴染みの店なのではないか。
私は、5/8ニラなんばん(こってり・720円)と5/8宝介めし(330円)をチョイス。
まず名物のニラなんばんはというと、『一風堂』より背脂濃いめで、一仕事した後に何気に食べたくなる、ま~そんな味。
ニラキムチと白菜キムチが予めついてくるので、好きなだけトッピングすると、キムチのニンニク系の香味が、スープにパンチを与え、こりゃまたええがや(何気に名古屋弁)
麺はかん水の効いた中太麺より若干細めの麺で、スープによく絡む。
続いて、宝介めしのほうは、上にのっている唐揚げは豚バラのカリッとした食感で、甘辛いタレとマヨネーズ、そしてキャベツの食感とマッチングして、悪魔的旨さ!
麺、ご飯ものとも5/8サイズだったが、両方ともこってりしているので、程好く満腹、ごちそうさまでした。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 一関インターより2.4キロ、一ノ関駅より2.2キロ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 麺、飯とも5/8サイズでもアリかな。
- サービス:
- 4.0
- キムチ類が好きなだけ入れれるのはよい。
- 雰囲気:
- 4.0
- カウンターはパーテーションで仕切られ、一応コロナ対策してある。
- 料理・味:
- 4.0
- こってりした旨さ
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
- 平泉の帰りに車で寄るぶんには結構。
-
投稿日 2021年10月25日
総合評価:4.0
10月24日(日)に来館。
企画展示室はちょうど入れ替えのため、それを拝見できなかったのは残念であったが、かわりに隣接する生家の内部を拝見できたのは良かったな~と思う。
ちなみに生家の見学は入館料に含まれる。
同じ茅葺きの旧沼田家住宅(一関)に比べ、外観はこじんまりとしている感じだったが、居間(原の祖父が使用)は本格的な書院造りで、付書院の沼田家と比べ「さすが盛岡藩」だな~と感嘆の声が出る。
常設展示の目玉は、なんといっても原が暗殺されたときに着ていた背広なのだが、それよりも伊藤博文・西園寺公望・渋沢栄一などからの手紙が展示の半分を占め、なかなか見ごたえがある。
一瞬「盛岡てがみ館」に来たのかと錯覚してしまうくらいである。
脇に概要がさらっとかいてあるものの、「~申し候」と昔の言葉で書かれているため、原文は解せない面もあったが、原が内相在任時、山縣有朋からの手紙では「国外の社会主義者には気をつけろ!」とあって、小姑みたいにネチネチとした印象をうけ、政党嫌いの山縣公らしいところもある。
最後に、個人的に気になった展示は、1990年11月25日付の日経新聞の記事で、内容は「歴代の名宰相ランキング」であった。
恣意的な展示ではあるものの1位は当然原で、2位・吉田茂、3位・伊藤博文といったところか。
続けて、解説文を読むと「6位の濱口雄幸は外相に幣原喜重郎、蔵相に井上準之助を抜擢したのがよかった」的なことを書いてあった。
濱口内閣の軍縮路線は一定の評価もあるものの、井上蔵相の経済政策については金本位制でデフレを招いて、高橋是清がこの尻ぬぐいをさせられたことを考えるとなんだか複雑である。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 盛岡駅より約2キロ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入館料200円(障がい者は免除)、展示は充実してるほう
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 静謐な館内
- 展示内容:
- 4.0
- 当日は生家の内部も拝見できた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 玄関部分は階段のみで改善の余地あり、多目的トイレあり。
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投稿日 2021年03月31日
総合評価:4.0
3月14日(日)9時40分に参拝。
まず、興味深いなと思った光景は、「手水鉢の林檎」と「拝殿と幣殿のねぶた」
両方とも青森らしく、神社の「おもてなしの心」を感じ取ることができた。
ねぶたはガラス越しではあるもの、参拝者は私だけだったので、じっくり眺めることができた。
奥の幣殿に「獅子(左)」と「龍(右)」、手前の拝殿に「磯浪(いそら・左)」「千歳(せんざい・右)」が鎮座していた。
奥のねぶたは見開き御朱印(初穂料壱千円)の意匠にもなっているので、興味があれば頂いてみるのもよい。
手前のねぶたは津軽神楽の演目で、毎年6月に奉納があるとのこと。
もともと高照神社(弘前市)で奉納された神楽を起源とし、その御祭神であらせられる津軽信政公と、当社の御祭神であらせられる進藤庄兵衛政次翁との縁を第二に感じ取った。
第三に感じとったことは「神功皇后の三韓征伐」という点。
主祭神の天照大御神の荒御魂は軍船の先鋒を担い、磯浪はその航行を助けた神。
眉毛のあたりが紫色で、海底の神故、牡蠣なのかな~と推測。
千歳は皇后の臣下である、武内宿禰(たけのうちのすくね)が国の弥栄を祈った舞に由来する。
非情に穏やかな表情で、三百余年を全うしたとされる宿禰の天寿にあやかれそうである。- 旅行時期
- 2021年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 青森駅より約1キロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 参拝者は私のみ。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 手水鉢とねぶたで、おもてなしの心を感じた。御朱印の種類も豊富。
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投稿日 2021年07月18日
総合評価:3.5
7月17日(土)11時25分に来店、動機としては月見坂を通る度に気になっていた店であったからである。
頼んだメニューは『もりそば(850円+大盛700円)』、同じ値段で『わんこそば』も食べられるので、『なんだかな~』と思うが、山くらげ、きのこあえなどの小鉢がつくので、コ・ス・パは比例していいやうに思う。
蕎麦やお汁も冷たくて、36度まで昇った本日などは非常に食べやすく、その点はよい。
ただ、お汁が深めの猪口に結構つがれており、蕎麦湯を飲む際に温くなりすぎるのが残念かな。
私自身の感想になるが、汁を徳利にいれて調整できれば有り難いかな~なんて思ふ。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 月見坂参道にある
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- もりそば大盛とわんこそば(小)は同値段、小鉢が多いのはよい。
- サービス:
- 4.0
- 店員さんは質問に丁寧に答えてくれた。
- 雰囲気:
- 3.5
- 密にならず、ゆったり。
- 料理・味:
- 3.5
- 蕎麦と汁が冷たくて美味しかったが、汁はもう少し濃いめのほうがいい。
- バリアフリー:
- 3.0
- 車椅子でのアクセスはしにくいかな。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 中尊寺観光のついでに
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投稿日 2021年07月31日
総合評価:4.0
7月31日(土)11時20分過ぎに来店。
まず、コロナ対策について。
来店制限(東北地方在住者のみ)、検温、パーテーション、消毒液と対策は万全を期している。
来店者は身分証明書の提示を求められる為、それを携行しておくのが得策である。
続いて、頼んだのは、上寿司(2100円+税)である。
いつも出前で頼む波(1200円+税)と比較して、赤身が中トロに、加えてウニ、蟹などの高級ネタもあり、比例して満足度も高い。
シャリも一口サイズで食べやすく、サビも案外効いているほうである。
最後に、改善点をあげるなら、あら汁の鮭あらが温かった点と、イクラがもう少し塩気が効いていたほうが、いいかな~なんてとこかな。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 駅より徒歩圏内
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 波と比例していい。
- サービス:
- 4.0
- コロナ対策万全
- 雰囲気:
- 4.0
- 明るい
- 料理・味:
- 4.0
- マグロと鯛は文句無し、シャリも食べやすい
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 一関でカウンター寿司といえば、ここ。
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投稿日 2021年07月22日
総合評価:4.5
7/22(木・祝)の11時40分過ぎに来店。
まず、頼んだ品は『上天丼(味噌汁&漬物付き)1870円』で、280円追加でミニそば付きのものに変更することも可能である。
味はというと、海老天は天丼史上おおぶりといっても過言ではなく、衣もサクサク、タレもトロッとして三拍子そろっていた。
その他に旬の生うに(690円)も頼んだが、エグみもなく、醤油をつけなくてもとろける甘味を堪能することができた。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 一関インターから車で3分、市内からの帰りに寄るほうが便利。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 値段は高いが、満足度も比例。
- サービス:
- 4.5
- 注文より20分程度待ったが、水を注ぎにきたりと気遣いは◎
- 雰囲気:
- 4.5
- 小綺麗な割烹
- 料理・味:
- 5.0
- プリプリな海老と、とろけるウニ。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 時間の余裕があれば是非。
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投稿日 2021年07月10日
総合評価:4.5
7月10日(土)11時56分来店。
まず、接客について。
混んでいたので席に着くまで20分ほど待ったが、店員さんが前回来店してくれた自分のことを覚えてくれていて、『歩いてきたんだな~』ということを察して、中で待機させてもらえた。
その点は評価に値し、文句無しの5とさせていただく。
次に頼んだメニューについて。
天もり(1150円)を頼んだのだが、天ぷらのサクサク感や青菜のしゃきしゃき感がもちもちした麺とマリアージュして、これは良かったかな~。
お汁も甘めだが、くどくなく、鰹、味醂、醤油の強調並びに協調のある三位一体の味わい。
蕎麦湯をいれて飲む場合は御猪口の2割程度でもおいしく頂けた。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 一ノ関駅より徒歩16分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 天ぷらの品数はお察しだが、蕎麦事態食べ応えある。
- サービス:
- 5.0
- 機転が利く
- 雰囲気:
- 4.0
- 清潔感あり
- 料理・味:
- 4.0
- 汁は好みの味、蕎麦はグルテンの旨味で腰が強い。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 甘めのお蕎麦や太麺を食べたい方にお勧め。
-
投稿日 2021年07月03日
総合評価:3.5
6/20(日)の10時すぎに見学。
まず境内の混雑について。
駐車場の利用率が1~2割であった為、花巻温泉バラ園のやうに密にならず、ゆったり見学することができた。
次に雑感。
『あやめ祭り』とはポスター等で謳っているものの、園内の殆どが『花菖蒲』である。
因みに『花菖蒲』は湿地に咲いていて、花弁の付け根が黄色くて、筋がまっすぐである。
一方の『あやめ』は乾地に咲き、花弁の付け根が斑模様である。
会場に解説板があったので、その点は良かったと思ふ。
この日の見頃は『万里の響き』や『初紅』などの早生品種で、肥後系といふ比較的遅い品種は、この一週間後が見頃だったそうだ。
改善点とすれば、品種名がわかりづらかったり、名前と一致してなかったり。
ま~ネームプレートを立てると写真映えしないのは仕方ないが、品種名と写真、簡単な特徴をのせたパンフレットを有料でもいいので、配布してくれれば有難いかな~なんて思う。
しかし、花の名前がわかんなくても、全景としてはグラデーションが素晴らしいので、一見の価値はアリです。- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 平泉駅より徒歩圏内、周遊バスやレンタサイクルでの利用も便利。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 駐車場の利用率は1~2割ほど。
- 催し物の規模:
- 3.5
- 開山堂周辺、毛越寺境内全部とは言いがたい。
- 雰囲気:
- 3.5
- 全体のグラデーションはきれい。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2021年06月30日
総合評価:3.5
6/20(日)10時頃、参詣。
駐車場(300円)の混雑具合は1~2割といったところで、境内も日曜のわりに空いていた。
お陰で本日から開催の『あやめ祭り』も含め、ゆったり鑑賞できた。
境内の見処はなんといっても、平安期の遺構である『浄土庭園』である。
一番空きなアングルは『洲浜』である。
位置は庭園の南東部の出っ張りで、順路で云えば『常行堂・法華堂跡』と『出島石組と池中立石』の中間である。
ここからだと、中島、池中立石が入って贅沢だし、伸びやかに広がる光景に、人間性もかくありたいとおもふものだ。
これらと『築山』なんかは池泉式と枯山水のいいとこどりというか、却って伽藍がないことで、これらの景色が映えるような気もする。- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 平泉駅より徒歩圏内、周遊バスやレンタサイクルでの利用も便利。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 境内は空いていた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
- 見慣れている光景
-
投稿日 2021年06月30日
総合評価:3.5
6/27(日)10時40分過ぎに来園。
まず、コロナ関連から。
駐車場は9割方埋まっており、当然のごとく、券売所は列をなしている。
しかしながら、検温チェックと入り口に消毒液は備えており、コロナ対策はある程度なされている方かと。
また、園内は14168坪と花巻温泉バラ園の3倍弱あり、客は分散しやすいほうかと。
次に園内の見処。
あじさい畑まで往復散歩した程度であるので、他クチコミも併せて参考にされたし。
見頃は早咲きのクロヒメアジサイやミヤマヤエムラサキなど。
それらはガクアジサイで、私は手鞠咲きのものが比較的好きだが、こうした日本古来のアジサイも綺麗な藍色を放ち、こんにちの天気のやうに清々しき哉。
最後に改善点など。
入場料1000円は敷地面積が広大であるし、貴重な七段花や四国・九州の品種なども拝見できるので妥当なラインといえよう。
ただ、以下の点は入場料をこれだけとってるんだから、それに見合う改善をして欲しいところ。
一、一部ネームプレートが倒れて放置されていたり、マイコアジサイに関してはプレートすらなく、通りがかりのカートの係員の話から名前が判明した次第。
一、アジサイ畑のアナベルと『アナベル絶景』というポイントが被るやうな。
アジサイ畑は却って水色一色の方が見映えよし。
一、券売機を導入して、来園客を効率よくさばくべし。- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 券売所は混むが、中はバラける。
- バリアフリー:
- 3.5
- 券売所のトイレ個室は広い、カート(700円×人)は足の不自由な方向け
- 見ごたえ:
- 3.5
- 全部見切れてないので、この評価。
-
投稿日 2021年06月27日
総合評価:4.0
6月12日(土)9時40分過ぎに来園。
なぜこの時期に来園したのかといふと、6/5付の公式HPで開花状況が1~3割と出たので、その翌週である此の日は見頃と踏んだ。
実際8割以上は開花しているようであり、天気も朝方は暗雲がたちこめてやや心配ではあったが、10時以降は晴れ間がのぞき、ピーカンとなった。
次に、客の入りはといふと、来園時はそこまでではなかったが、20分くらいたつと”密”になっていた。
来園から2週間たって今のところ異常はないのだが、バラ園自体朝8時からやっているので、次回は時間をずらしてくるのも得策かな~と。
そうでなくても、7月以降花巻温泉行のバスが休日減便されるので、8:13花巻駅前発のバスに乗らざるを得ない。
最後に雑感。
花が450種類6000株と尋常じゃない数なので、やはり漠然とした気分になる。
しかしながら、花の品種・開発国などがわかるように書かれているので、取材する身としては助かった。
一番のお気に入りは“オリンピアローズ2020”である。
ピンク系でお馴染みの色合いであるが、『プリンセスアイコ』や『クイーンエリザベス』に比べ、花に瑞々しさがあり、数多く花をつけており見ごたえを感じたからである。
皇室やイギリス王室に敬意を感じているので複雑な心境だし、名前が五輪に因むので「此方の花のやうに勢いあれば」と輪をかけて複雑な心境におちいるのだが、花の普遍的な美しさにいろんな気鬱も吹き飛んだ心地である。- 旅行時期
- 2021年06月
- アクセス:
- 4.0
- 来園当時はよかったが、7月以降バスの休日ダイヤが不便。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 密
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 種類豊富、ネームプレートあり
-
投稿日 2021年06月18日
総合評価:3.5
3月13日(土)16時20分すぎに参拝。
まず、御社号の「善知鳥」について。
酒好きなら市内・西田酒造店の大吟醸酒を思い浮かべるところであり、その難読ぶりに驚かされた方も少なくないのではないだろうか。
学術的には首が短いウミスズメ科の鳥を指すが、江戸時代に捕獲されたものの記録を見ると、カモのように首が長い。
幻の鳥か、はたまた他の鳥を「善知鳥」としたのか謎めいて面白いものだ。
一の石鳥居付近の解説版に絵や写真があるので、興味のある方はぜひ。
続いて、御社殿へ進んで参拝と相成る。
両脇に坐する狛犬の尊顔を拝し、非常にうるはしき気分となりにけり。
やまとおのこ(日本男児)もかくありたし。
続いて、授与所に向ひて、御朱印(初穂料500円)、絵馬(600円)、おみくじ(100円)を拝受致し候。
御朱印は大判で、筆の運びも力強し。
おみくじは「雪・月・花」から選び、その仕掛けもまた「いとをかし」若しくは「もののあはれ」とういふものか。
明治神宮のものと同じで和歌が書かれていたが、吉凶が書かれているのが”違い”であるか。
「のどけしな 外ヶ浜 風鳥すらも 世もやすかたと うとう声して」
江戸時代の紀行作家・菅江真澄の歌であるが、これは神社の創建者である善知鳥安方卿を忍び、雄鳥が「うとう」、雌鳥が「やすかた」と鳴いたとされる故事にちなむものであろう。
病気の欄を拝読すると「本復するが、油断すると命があやしくなる」とあり、気の引き締まる思いで神社を後にした。- 旅行時期
- 2021年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 青森駅より約1キロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 私のほかは1、2名ほど
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
- 狛犬が凛々しい
-
投稿日 2021年06月17日
総合評価:3.5
6月12日(土)14時前に参拝。
当社は花巻城の祈願所であった「八幡寺(廃寺)」の鎮守社であった”愛宕神社”を起源とする。
その八幡寺も敷地面積420坪、空堀、櫓門、狭間(矢を射るため、塀に開けられた穴)を備え、石山本願寺(現・大阪城公園)さながらの城塞が岩手にあったことに大変目から鱗というか。
詳しくは一の鳥居付近に解説版があるので、興味のある方は是非。
参拝を済ませ、御朱印を頂く。
平日は直書きしていただけるそうだが、休日は書置きのみ。
300円と見開き600円のものがあり、見開きは最後の1枚であったので、前にいたカップルに譲った。
300円のものでも、色合いが鮮やかで頂きごたえがある。- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 駅から歩いて7分
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ほか1組だけだった。
- バリアフリー:
- 3.5
- 一応御社殿まで、自動車は上がってこられる。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 神社の成立が特徴的で、勉強になった。
-
投稿日 2021年06月17日
総合評価:4.0
6月12日(土)11時半に来店。
客席は20席余りで、来店時半数くらい利用があったが、コーヒーを頂くころには後ろのテーブル席なんかはがらんどうとなり、密になっていないと思う。
私は前方のカウンター席(といっても2席だけ)に腰掛け、マイスターのお手並みを拝見する。
ちなみにアイスコーヒー(店内・480円)は予め瓶詰したのを提供している模様だったので、暑くてもトラジャブレンドのホット(店内・480円)は頼み甲斐があったように思う。
ま~蔵造りの建物なので、中はひんやりしていて冷温のバランスはよかったけれども。
さて、肝心の珈琲のお味はというと…キーコーヒーの豆を使っているのだが、従来品に比べフルボディーなコクで、同じサイフォン式の店では北上の「ポレール」の珈琲と同じくらい好きな味である。- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- バスは休日も1時間ヘッドだが、7月以降減便。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 妥当な線、ホテルのティールームとしては安いかも。
- サービス:
- 4.0
- ホテルの付属施設だから、接客はよい。
- 雰囲気:
- 4.0
- ノスタルジーというかは小綺麗、でもよい。
- 料理・味:
- 4.0
- 流石サイフォンマイスターのいる店、トラジャの香味も高い
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- バラ園・温泉のついでによいかと。
-
投稿日 2021年06月16日
総合評価:3.0
6月12日(土)11時20分、垣の外より建物を眺めた。
バラ園の西隣にあり、昭和2年(1927)築の総ヒノキ造り・赤瓦の荘厳な建物なのだが、鬱蒼とした杜に覆われ、これが登録有形文化財(平成30年指定)の建物かと気が付きにくい。
唯一救われる点としては、懸魚(火除け)が2つ、ぽこんと見える点か。
両方とも蕪懸魚と思われ、左の鰭は唐草、右の鰭は横に長く雲のようである。
最後にせっかく文化財に登録されてもこのように非公開であると、なんだかやりきれない。
ま~登録有形文化財は所有者が修繕費を負担するので、公開するにしても耐震工事など余計に費用が掛かりそうなので放置というのは、ん~、所有者からしてもやむなしなのかな~
花巻市も財政は厳しそうなので、公的管理というのも前途多難のようである。
唯一救う手があるとしたら、クラウドファウンディングなどの献金であろうか。
それも、たとえ1億円集められても所有者が協力して、上乗せ分を払うか疑問が残りそうである。
最悪、建物は無理でも庭園を活用する手はないのかな~、バラ園の拡張分とかでもいいので。- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 現在バスの便は休日1時間ヘッド、しかし7月より休日はアクセス△
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 素通りする人が多いかも
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
- 訪問当時非公開だったので、垣の外から見るしかない
-
投稿日 2021年05月24日
総合評価:4.0
5月17日(月)12時40分すぎに参拝。
まず、境内で注目してほしいのは懸魚・木鼻・蟇股などの装飾である。
盛岡八幡宮のように丹塗りではなく、櫻山神社のように質実剛健な素木造りであるが、拝殿側面は櫻山神社が梅鉢懸魚とシンプルなのに対して、当社は鰭付きの蕪懸魚と思われ、格調高い造りに驚かされる。
拝殿・蟇股の龍の線描はそこまで細かくないが、年をへて燻したかのような風合いが出て、非常に落ち着いた佇まいを醸している。
もうここまでくれば、本来梁間の補強材という役目を忘れてしまうが、神門にいけばシンプルな蟇股も拝見できるので、見比べてみるのも一興ではないか。
また、拝殿正面、神門の塀、秋葉神社の懸魚には『猪の目』というハートマークの装飾が施され、元来『魔除け』ではあるものの、やはり嬉しくなってしまうのが、人間の性というものである。- 旅行時期
- 2021年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 北上駅より徒歩圏内
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 参拝者は私だけ。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 御社殿の装飾はお見事。
-
投稿日 2021年05月24日
総合評価:3.5
5/17(月)の14時台に散策。
展勝地といえば、桜が有名だが、訪れた時は当然のごとく葉桜であるが、新緑が目に優しく、木陰の中を散策するのも気持ちがよい時期になってきたものだ。
見頃の花は白と濃いピンクのツツジ、とはいえ7~8割は白いツツジで、インパクトはあるといえ、食傷ぎみである。
私の意見としては赤系と白系を交互にうえ、たまにサツキをはさんで、長く花を楽しめる工夫があればいいかな~なんて思った。
さて、目的はそれではなく、公園の南方にある『C58-342号機』などの展示車両である。
今年4月に周辺整備が完了し、以前は辺りをフェンスで囲まれ、『さくら祭り』の時以外近づくことができなかったそうだが、現在こうして近くで拝見するとことができる。
アスベストや錆のせいで解体されるSLが多いなか、こうして有効活用されているのは非常に喜ばしいことである。- 旅行時期
- 2021年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- SL展示場所まで北上駅より徒歩32分
- 景観:
- 3.5
- つつじはまあまあ綺麗、SL等も保存状態◎
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ソーシャルディスタンスは保たれているほう。
- バリアフリー:
- 3.5
- サトウハチロウ記念館付近に多目的トイレあり。
-
投稿日 2020年07月01日
総合評価:4.0
令和2年6月27日(土)15:25参拝。
御社殿の特徴はというと、盛岡八幡宮の朱塗りの華やかな社殿とうってかわって、賽銭箱付近の木鼻や蟇股(かえるまた)などの装飾は素木(しらき)のままで、武士が好みそうな質実剛健な造りである。
さすが、四柱の殿様を祀った神社といえよう。
もうひとつ着目すべき点は、御本殿と拝殿の懸魚(げぎょ)。
魚をモチーフにした装飾を懸けることによって、『水をかける』という意味をもち、火除けになる。
拝殿正面が『楯懸魚(たてげぎょ)』、側面が『梅鉢懸魚(うめばちげぎょ)』とシンプルな装飾である。
一方の御本殿側面は『蕪懸魚(かぶらげぎょ)』とその脇に『降懸魚(くだりげぎょ)』が2つ付いていて、さすが神様のおわしますところ、格式高い造りである。
今回は列車の時間もあり、急ぎ足の参拝だったので、時間があれば盛岡城跡公園(岩手公園)やもりおか歴史文化館の見学とあわせれば感動がひとしおなのかもしれません。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 盛岡駅から2キロ圏内、県庁バス停は休日の日中は毎時4本
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 落ち着いて参拝できるくらい静か。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 質実剛健な御社殿、シンプルだけどそこに美がある。




















































































































