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毛利慎太朗さんのトラベラーページ

毛利慎太朗さんのクチコミ(12ページ)全407件

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  • 一ノ関駅前の焼肉屋

    投稿日 2022年02月28日

    とんちゃん 一関

    総合評価:3.5

    2/15(火)17時50分に訪問。
    ホルモンの有名店だが、本日は正肉を食べたい気分だったので、カルビ(1400円)とハラミ(1100円)等を注文。
    カルビの下味はシンプルに塩コショウらしく、卓上のタレ、塩、コチュジャン等で濃さを調整しながら、食べ進めた。
    カルビというと油がぎとついた物を想像しがちだが、こちらは割と赤身で、しつこくないのがいいかなあ。
    値段は高めではあるが、枚数がわりとあるので、他1皿頼んだだけで満腹になりさうだ。
    ハラミの下味もあっさりで、やまなかやのものに比べ、やや物足りなさも。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    一ノ関駅前
    コストパフォーマンス:
    3.5
    肉1枚も大きいほう
    サービス:
    3.5
    メニューはタッチパネル、paypay可で有難い。
    雰囲気:
    3.5
    町の焼き肉屋といったところ。
    料理・味:
    3.5
    シンプルな味付け、肉の旨味を感じたけりゃお勧めかな。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5
    日曜定休、一関宿泊の際に。

  • 天ざる(1100円)

    投稿日 2022年02月23日

    丸美食堂 一関

    総合評価:4.0

    2/23(水・祝)11時台に来店。
    そばは『青葉直利庵』に比べ、もっちり感薄め、喉ごしあり、色は黒めで田舎風といった具合。
    汁は味醂の甘味があり、『青葉直利庵』よりは薄いかと。
    ただ、蕎麦湯にすると、鰹の風味がたち、その点はよかった。
    天ぷらの衣は少々厚めであるが、サクッとしている。
    色は海老と、菜花、さつまいも、エリンギと少ないながらも、オリジナリティも感じとることができた。
    最後に、コスパはいい線いっている。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    駅からは徒歩18分
    コストパフォーマンス:
    4.0
    いい線いってる
    サービス:
    4.0
    トイレは綺麗
    雰囲気:
    4.0
    昔ながらの食堂。
    料理・味:
    4.0
    甘めの汁、喉ごしのいいそば。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0
    穴場かな。

  • ひとくちもち膳(1750円)

    投稿日 2022年02月12日

    三彩館ふじせい 一関

    総合評価:4.0

    2月12日(土)11:15来店。
    昼食の予算としては高額な部類であるが、『蔵元レストラン・せきのいち』の1500円と2000円のもち膳の中間くらいで、種類も定番のあんこ・雑煮から海老・じゅうねなど手の込んだものまであって、駅前立地ということを考えれば、妥当な線かなと。
    腹もほどよくふくれ、餅を食べたあとの気だるさもなく、甘味も控えめかなあ。
    一番気になった味付けは『雑煮』で、柚子が効いて、爽やかである。
    餅の作法によると『最後に雑煮』なのだが、最初からでてきたので、箸休めとして食すもいいかな。

    旅行時期
    2022年02月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    一ノ関駅すぐ
    コストパフォーマンス:
    4.0
    駅前立地を鑑みると妥当な線
    サービス:
    4.0
    すぐ出てきた。ペイペイ使用可能
    雰囲気:
    4.0
    清潔で、お手洗いも凝ってる。
    料理・味:
    4.0
    優しい味付けで、餅も柔らかくて食べやすい。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0
    名物を食べたい人におすすめ。

  • 鍋焼きうどん(1210円)

    投稿日 2022年01月09日

    インター伊吹 一関

    総合評価:3.5

    1月9日(日)午前11時40分過ぎに来店。
    まず、店内の雰囲気は古ぼけたドライブウェーのレストランみたいな感じではあるが、正月の『みずき団子』が飾られ、寿ぎを感ずるところ。
    店内も空いていて、4人掛けにすんなり腰かけられたし。
    続いて、頼んだメニューは『鍋焼きうどん』
    正真正銘土鍋でグツグツ煮たったものがくるので、猫舌の方は要注意だが、やはり食べ応えはあるかと。
    お汁はあっさりとしており、程よくもちっとした麺とあい、私自身胃が正月疲れしてたもんですから、こういったものもたまにはいいかな~なんて。
    値段は若干高めではあるが、天ぷら、玉子をはじめ具沢山なもんですから、コスパは3.5くらいかと。

    旅行時期
    2022年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    一関インター程近く、交差点角にあるので、まあまあな立地。
    コストパフォーマンス:
    3.5
    値段が高いが具沢山
    サービス:
    3.5
    PayPayとTカード使用可能
    雰囲気:
    3.5
    正月飾りがなんか季節感ある。
    料理・味:
    3.5
    胃にやさしい味付け
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5
    お車での利用を勧める。

  • 駅前食堂

    投稿日 2022年01月06日

    上野屋 古川・大崎・加美

    総合評価:4.0

    1/6(木)13時来店。
    『オムライス(870円)』が美味しいと聞きつけたのが、来店動機である。
    味はチキンライスのトマトケチャップと上掛けのデミグラスの酸味が食欲を刺激し、玉ねぎとコーンのシャキシャキ感、付け合わせの福神漬けの甘味と相まって、心地よいハーモニーを奏でる。
    なお、ソースはケチャップソースも選択可能なり。
    加えて副菜のポテトサラダも美味しく、胃腸に余裕があれば、ビールを一杯やりたい味付け。
    最後に注意事項があるなれば、不定休(主に日曜休み)とのこと。

    旅行時期
    2022年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    小牛田駅前
    コストパフォーマンス:
    4.0
    副菜と味噌汁もついてるんで、妥当な線
    サービス:
    4.0
    15分くらいで出てきた。
    雰囲気:
    4.0
    カウンターの気の感じなんか、エモいわあ。
    料理・味:
    4.0
    食材のハーモニーが感じられる。
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0
    不定休が痛いが、よる価値はある。『すっぽこ汁』も食べられます。

  • 1時間待つとは…でも旨かった。

    投稿日 2022年01月04日

    ラッキーピエロ 北斗飯生店 七飯・江差

    総合評価:4.0

    12/29(水)正午の訪問。
    「函館目物」なのは周知のとおり、密をさけて北斗市の当該店舗にしたのはいいが、年末のせいかオーダー後1時間待ちとな!
    こちとら2時間後の列車に乗るので痛くもかゆくもないが、レジ担当のキレが悪く、忖度してお勧めだといふ「NO1セット(792円)」1択となった。
    内容としては「チャイニーズチキンバーガー」「オリジナルラキポテ」「アイスウーロン茶」である。
    味はチャイニーズチキンバーガーは甘っ辛いトリカラがやっぱ最高で、こりゃ名物なのがうなずけるね。
    オリジナルラキポテはま~チーズとミートソースがかかったポテトフライで、カリカリ感やアツアツ感はマックやモスに負けるが、濃い味付けが若者向き!

    旅行時期
    2021年12月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    上磯駅ほど近く
    コストパフォーマンス:
    4.0
    モスでセット頼んでもこれくらいはする。
    サービス:
    2.5
    1時間待ちなのは年末なので仕方ないが、オーダーの効率が上がればよいかと。
    雰囲気:
    4.0
    絵画に囲まれて食事するのもリッチな気分
    料理・味:
    4.0
    さすが名物「チャイチキ」
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0
    普通は函館市内の店舗を訪れるので、ここは大穴。時間に余裕を持たれたし。

  • 塩ラーメン(750円)

    投稿日 2022年01月04日

    ラーメン 津つ井軒 函館

    総合評価:4.0

    12/29(水)17時半に来店。
    1時間くらい前にグーグルマップを見ていたら駅前にラーメン屋し、17時半から営業の旨あり。
    19時の汽車まで余裕があるので、立ち寄ってみた。
    他に客はアベック1組だけで、こりゃ密にならんでええな~と思ったが、その割にありつくまで20分ほど待った。
    ま~こちとら1時間半あるので、痛くもかゆくもないし、店内のBGM(山下達郎・竹内まりや)も暇つぶしになるかと。

    さて肝心の塩ラーメン(750円)の味だが、けっこう美味しくスープまで飲み干した。
    スープは輪郭がはっきりしており、「鶏白湯」が人気の昨今、こういふシンプルな味もいいな~と思ふし、酒呑んだあとだと最高よ!
    続いて麺、かん水のきいた黄色い麺で「北海道にきたな~」と思わせてくれる。
    こういふ麺だと味噌ラーメン(800円)も期待を持っていいかもな~
    具は昔ながらの肉感のあるチャーシューと、ホウレンソウ、メンマ、なると、意外なのが「お麩」かな~
    ちょっと浸してかじると、香ばしい風味とスープがマッチし、こりゃまたいい塩梅!

    旅行時期
    2021年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    函館駅すぐ
    コストパフォーマンス:
    4.0
    駅前なのでこんなもんか、味はいい。
    サービス:
    3.5
    ペイペイ使用可能。空いてるがオーダーから20分待った。
    雰囲気:
    4.0
    清潔な店内、BGMは山下達郎・竹内まりや
    料理・味:
    4.0
    無難だけれども、やっぱ名物最高!
    バリアフリー:
    3.0
    店内は狭い
    観光客向け度:
    3.5
    余裕をもってお出かけください。

  • 『はこだてライナー』と『5885D』

    投稿日 2022年01月04日

    JR函館本線 函館

    総合評価:3.5

    12/29(水)10時11分・新函館北斗発の『はこだてライナー』を五稜郭までと、18時54分・函館発の5885Dを新函館北斗まで利用する。
    まず、『はこだてライナー』については、733系といふオールロングシート・3両編成の電車が使用され、混雑を避け先頭車に乗ったはいいものの、各駅停車タイプで新幹線連絡の他、近郊輸送も兼ねているため、五稜郭到着時、シートはほぼ埋まってしまった。
    車窓で気になったのは、桔梗駅の駅舎や五稜郭に近づく時のDF200やEH800の機関車の集団が、鉄道ファンとしてグッとくる光景。
    機関車群は撮りそびれたが、桔梗駅は平成元年改築のわりには赤い三角屋根が可愛らしく、国立駅みたい。
    次に5885D。
    お目当てだった『JR標準色』のキハ40に乗ることができ、感無量!
    森方に連結されていたのは『道南海の恵み』という車両で、ラッピングのカラーリングは素敵だが、背もたれが木で固そう。
    乗車率は空いており、『道南~』車両なんか新函館北斗到着時は1人しか座っていなかった。
    お陰で、遠くに見える函館の灯りを感じながら、夜汽車の雰囲気に浸ることができた。

    旅行時期
    2021年12月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    JR北海道は値上げしたが、べらぼうに高いわけでなし。函館~新函館北斗440円
    人混みの少なさ:
    3.5
    行きは混雑、帰りはガラガラ
    バリアフリー:
    3.5
    函館駅〇新函館北斗〇五稜郭△
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    函館駅〇→市電の乗り継ぎイマイチ 新函館北斗〇→新幹線の乗り継ぎイマイチな場合も 五稜郭△→エレベータ無
    車窓:
    3.5
    夜は望めず。

  • 小牛田~渡波で利用

    投稿日 2021年12月19日

    JR石巻線 古川・大崎・加美

    総合評価:3.5

    12/4(土)に小牛田13:38発の下り列車を渡波まで利用する。
    該区間は海に面しておらず、万石浦が見える沢田~浦宿間と比べ見劣り感も否めないが、石巻~陸前稲井の旧北上川を渡る光景が意外と雄大で、京都丹後鉄道の由良川橋梁を彷彿とさせる。
    鉄道好きとしては前谷地駅や渡波の木造駅舎は外せないところだが、曽波神の待合室も外せない。
    「となりのトトロ」にも出てきさうであるし、野太く書かれた文字が「国鉄」を思わせる。
    最後に利用状況。
    石巻までは2両編成の列車はガラガラであったが、そこより仙石東北ラインの乗り換え客が多数乗り込み、あっといふ間にボックスは埋まっていった。
    下車駅の渡波では10名ほど下車があったのは驚いたが、新興住宅地が近く納得。
    また、復興が着々と進んでいることに安堵。

    旅行時期
    2021年12月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    土曜日なので割引切符でお得に利用、そこそこの本数。
    人混みの少なさ:
    3.5
    石巻より利用客増
    バリアフリー:
    3.5
    小牛田、上涌谷、石巻は対応。
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    小牛田、石巻はエレベータ有、小牛田は橋上駅で昇降が面倒だと思ふ。
    車窓:
    3.5
    該区間は海が見えないが、まずまず。

  • モーター音に痺れる

    投稿日 2022年01月03日

    函館市電 (路面電車) 函館

    総合評価:3.5

    12/29(水)谷地頭17:15発の電車を函館駅前まで利用する(運賃230円)
    使用車両は8000形(非低床)で、床下から『グオ~ン』と唸る吊り掛けモーターと、『ダッカダッカ…』と停車中に唸るコンプレッサー音に旅情をそそられる。
    実はこの列車、谷地頭の時刻表では『低床』表示であったので、ご利用の際は注意願いたい(時刻表の下に注意喚起あり)
    ただ、SuicaなどのICカード対応だったのは、函館地区JRや道南いさりび鉄道と違い、今時期ありがたいところ。

    旅行時期
    2021年12月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    運賃は区間によって210円~260円。Suica等対応、モーター音最高。
    人混みの少なさ:
    3.0
    十字街より増えた。
    バリアフリー:
    3.0
    低床車両は少数派
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    函館駅前電停は駅から道路を挟んだ位置
    車窓:
    3.0
    夜のため望めず

  • 本日は日帰り利用

    投稿日 2022年01月02日

    北海道新幹線 七飯・江差

    総合評価:3.5

    12/29(水)一ノ関7時12分発の『はやぶさ95号』を終点までと、新函館北斗19時41分発の『はやぶさ96号』を一ノ関まで利用す。
    この2本は一ノ関からダイレクトに新函館北斗まで往来できるスジで、それ以外は盛岡乗り継ぎを強いられる。
    今回初めて『新幹線Eチケット』を使い乗車、感想としては中途半端な区間ゆえ『トクだ値10%割』しか効かないのが難であったが、前日予約でも1950円の割引が効いたのがありがたかった。
    新函館北斗~函館の運賃440円が別途加算されてもお釣りがくる。
    ひとつ難点があるとしたら、新幹線はICで乗れるのだが、函館側在来線が非対応で、暫くこの状態が続きさうな点。
    青森や盛岡地区在来線は目処がたっているのとは対照的で、少なくとも新函館北斗~函館の各駅は対応するべき。
    最後に車窓について。
    岩木山はE席、函館山や陸奥湾とかはA席の利用をお勧めするが、当日函館は風雪だったので、景色は望めなかった。

    旅行時期
    2021年12月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    思ったより割引が効いた。
    人混みの少なさ:
    3.5
    行きは新函館到着時4割、帰りはガラガラといえる。
    バリアフリー:
    4.0
    新幹線各駅は対応。
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    新函館北斗は12番線到着であったため、乗り継ぎが不便
    車窓:
    2.5
    青森側はよかったが、函館側は悪天候

  • 7月より花巻地区ダイヤ改正

    投稿日 2021年06月16日

    路線バス (岩手県交通) 盛岡

    総合評価:4.0

    6月12日(土)に花巻駅前⇔花巻温泉駅間を往復利用。
    まず、現在・当該路線は1時間毎で利用しやすいダイヤであるが、7月より花巻駅発が8:13の次が11:13となるのは非常に不便である。
    実際、行きの9:13花巻駅前発のバスは、利用客が私のほかに1名だったので”お察し”状態である。
    まさに「乗って残そう公共交通」ということを思い知らされたものだ。
    7月以降は花巻温泉バラ園利用時は、否が応でも8:13発に乗らねばねならぬのか(バラ園は8時からあいてるので、却って”密回避”でいいのだろうけれども…)
    続いて、運転士さんの対応について。
    私はたまに利用する身分なので、バスカードは利用せず、もっぱら現金払い。
    なので予想して小銭を大量に用意して、かつ、運賃もある程度把握しているので、支払いもスムーズで、運転士さんに障がい者手帳を見せて「あ、割引ですね」とすんなりいくほうだ。
    往復とも運転士さんは穏やかなベテランという感じで、運転も無茶なところがなく、快くバス利用できた。
    最後に車窓について。
    単調な街並みと田園風景が続くような感じではあるが、台方面から乗ると1972年に廃線となった花巻温泉鉄道線跡(現在・自転車道)がみえ、「おや!」という気分になる。

    旅行時期
    2021年06月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    障がい者割引あり
    人混みの少なさ:
    4.0
    密でない
    バリアフリー:
    3.0
    ツーステップバスが主流
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    花巻駅前のバス停はわかりやすいほう
    車窓:
    3.5
    台方面から乗ると左手に廃線跡が見える

  • いさりび一日きっぷ(700円)

    投稿日 2021年12月31日

    道南いさりび鉄道 道南いさりび鉄道線 松前半島

    総合評価:4.0

    12/29(水)に五稜郭→渡島当別→上磯→木古内→函館の順で乗車。
    当日利用したきっぷは『いさりび一日きっぷ(700円)』で、通常は1000円するのだが、観光キャンペーンの一環で安くなったとか。
    この値段だと、五稜郭~木古内の片道利用(980円)だけでも元がとれ、乗りつぶしを目指す鉄道ファン諸兄の心をグッとつかむこと間違いない。
    私は『Dohna』と云ふアプリで前日購入しており、接触感染の機会も減って、万々歳。
    なお、函館~五稜郭は別途250円が必要になるので、注意が必要です。

    旅行時期
    2021年12月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    よすぎ。
    人混みの少なさ:
    3.0
    車内が狭いので、余計混んでるように見える。折を見てボックスには腰かけられたが。
    バリアフリー:
    2.0
    五稜郭、上磯は改善の余地あり。
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    木古内ではやぶさ95号に乗り継げないのが残念
    車窓:
    3.0
    風雪のため、望めず

  • 津波の記憶

    投稿日 2021年12月24日

    東日本大震災津波伝承館 陸前高田・住田

    総合評価:5.0

    11/12(金)13時20分台、父と来館。
    まず、概容。
    『奇跡の一本松駅』隣接、資料が豊富なわりに入場無料、被災した田野畑村の消防車や旧気仙大橋の橋桁、著名人から寄せられたメッセージボードなどが撮影可能で、クチコミ書く側したらありがたいことづくめである。
    こういふ施設はハードだけが立派で、ソフトは?ということも心配されるが、いざ入館するとまったくさういふこともなく、津波の恐怖が適切な形で伝わっていると思ふ。
    続いて、良かった点
    解説員さんの話が大変分かりやすく、旧タピック45を指差して『津波の高さは茶色い目印の14.5メートルです。速さはオリンピック選手並み、10分以内に4階以上に避難』と、要点を押さえつつ、具体的な数字と比喩を用いて、駄弁なく我々に伝わったと思います。
    最後に、注目点。
    ミニシアター2本(続けて上映)は20分毎なので、是非見てほしいところ。
    それ続いて、先程の解説やゾーン3(撮影禁止)の解説もあるので。
    因みに1本目のシアターのナレーションは岩手県出身の声優、桑島法子さんが担当しており、ゾーン3担当の槇大輔さん(世界仰天ニュースでお馴染み)のシリアスな口調とは対照的で、静かに優しく語りかける口調で、ストレスが少なく拝見することができた。
    内容的には『津波が迫るなかUターンをする車』など、ショッキングな映像が多いので、注意が必要です。

    旅行時期
    2021年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    5.0
    「奇跡の一本松駅」「道の駅陸前高田」隣接
    バリアフリー:
    5.0
    平屋。多機能トイレあり。
    見ごたえ:
    5.0
    学びは価千金なり。

  • 釜石駅にて名物を食べる

    投稿日 2021年12月21日

    そば処 釜石駅店 釜石

    総合評価:4.0

    11/13(土)13時過ぎに利用。
    頼んだのは『釜石ラーメン(480円)』
    煮干しが効いた魚介系のスープに細麺(若干縮れてる)といふ懐かしい味わひ。
    名物を手軽に食べられる点では弘前駅・こぎんの『幻の津軽そば(490円)』以来の感動であり、心も体も暖まったものだ。
    店のおやっさん曰く『昆布は水からとってる』とのこと、こうした基本中の動作も怠らないのは流石プロフェッショナルなり。
    父はうどんを頼んでいたが、押し出し製法のため、断面が丸く、姫路駅『まねき』の駅そばになんとなく似てるな~と思った

    旅行時期
    2021年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    釜石駅内
    コストパフォーマンス:
    4.0
    名物を手軽に食べられる点では妥当。
    サービス:
    4.0
    券売機はSuica可、おやっさんの親しみある接客。
    雰囲気:
    4.0
    駅そばのよい雰囲気
    料理・味:
    4.0
    煮干しと昆布の旨味
    バリアフリー:
    3.0
    駅舎内は段差ないが、改札内は階段のみ(有人駅)
    観光客向け度:
    4.0
    乗り換えのついでにサクッと食べられる。

  • 近代製鉄の歩み

    投稿日 2021年12月23日

    釜石市立 鉄の歴史館 釜石

    総合評価:4.0

    11/13(土)11時半に来館。
    私は今まで、大島高任がなぜ”近代製鉄の父”と呼ばれたのか存じなかったが、安政4年12月1日(新暦1858年1月15日)に大橋で鉄鉱石から鉄を取り出すことに成功したといふのをミニシアター(17分)で識り、ここさえ押さえておけば官営製鉄所→田中製鉄所→富士製鐵→新日鐵→1989年・高炉停止、線材製鉄所への転換までの流れがすらすらと入ってくるので、時間があえば、是非ともご覧いただきたい。
    内容で一番驚いたのは、大橋の次に建てられた橋場高炉の様子で、シアターにあるのはその模型。
    当時の燃料は木炭で丸1日燃やしてなければならなかったし、鉄鉱石の粉砕や高炉への投入も人力、炉に送風するふいごの動力も水車と、コークス(石炭を蒸し焼きにしたもの)による製鉄が当たり前の現代人にとっては目から鱗がおちる情報であったし、『昔の人は偉かったんだな~』とリスペクトの眼差しでシアターを拝見させて頂いた。

    旅行時期
    2021年11月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    釜石駅からのバスは1時間1本程度
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入館料500円、障がい者割引あり
    人混みの少なさ:
    4.0
    ほかに2~3人程度
    展示内容:
    4.0
    展示物は写真撮影可能だが、SNSにupは×。展示内容は充実している。
    バリアフリー:
    3.5
    エレベータ有

  • 鳥中華そば(750円)

    投稿日 2021年12月12日

    丸竹食堂 古川・大崎・加美

    総合評価:4.0

    12/12(日)13時すぎに母と来店。
    駅前の上野屋と伊勢屋がこの頃日曜休みのため、途方にくれて歩くと、路地裏に食堂発見。
    何でも昭和4年(1929)の創業で、作家・嵐山光三郎氏がここのラーメンを絶賛したとか。
    のぼりに『鳥中華』とあり、ここは郷に入らば郷に従えの如く、それを注文す。
    味の感想は、鳥中華'そば'の名のごとく、かつをの風味が芳ばしく、胡椒で味変してもなおよいし、箸休めの紅生姜もいいアクセントとなっている。
    また、お客さんは8名くらいいたにはいたが、ラーメンを食べ終えたあたりに、店員さんの半数は賄いを食べており、そんな牧歌的な光景も何気に許せてしまう、そんな雰囲気であった。

    旅行時期
    2021年12月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    小牛田駅すぐ。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    鳥と豚のチャーシューがのってるから妥当な線
    サービス:
    4.0
    待たせずにありつけた、ペイペイ使用可能。
    雰囲気:
    4.0
    牧歌的。
    料理・味:
    4.0
    昔ながらの味、かつを風味濃いめ
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0
    乗継に余裕があれば、是非。

  • 仙台名物牛たん弁当

    投稿日 2021年12月06日

    駅弁屋 祭 仙台駅店 仙台

    総合評価:3.5

    12/5(日)15時半に、夕食用の弁当を購入。
    購入した品はこばやしの仙台名物牛たん弁当(加熱式・1580円)×2、伯養軒の野辺地とりめし(800円)、勿論1人で食べるわけでなく、父と母の分も含む。
    その他弁当の取り揃えは、『はらこめし』から『米沢牛牛肉弁当(松川屋)』、『柿の葉ずし』まである。
    牛たん系はやはりレジ前に山積みとなっており、向かいに牛たん専門駅弁店(善次郎など)があっても、『こばやし』の定番弁当は衰え知らずといったところ。
    さて、件の『牛たん弁当』だが、以前1000円程度のものを購入して『案外薄っぺら』だと思い、パッケージにつられ、少々高いものを購入したわけだが、この値段で名物を食べれれば妥当な線。
    ご飯は冷凍モンを加熱したものみたいな食感で、牛タンも冷めると硬くなる感じではあるものの、炭火の香りが食欲をそそり、七味をかけて食せば、ビールも勧む。
    ま~本格的なものを食べたければ、専門店へといったとこだが、休日ゆえこみ合ってることも考慮すれば、自宅でゆっくり食べるのもアリかな~なんて。

    旅行時期
    2021年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    仙台駅内、中央改札に近し
    コストパフォーマンス:
    3.5
    手軽に食べれる名物
    サービス:
    3.5
    店員さんは手持ちの袋に丁寧に入れてくれた。
    雰囲気:
    3.0
    ま~駅弁を買う客でごった返していた。
    料理・味:
    3.5
    チープ感も否めないが、自宅で食べるには○
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5
    新幹線に乗るついでにでも。

  • トンネルは多いが、サービスはよい

    投稿日 2021年11月28日

    三陸鉄道 リアス線 宮古

    総合評価:4.0

    11月13日(土)盛10:03発の列車で釜石へ。
    まず、サービス面について。
    乗った車両は2013年製で、シートの座り心地もよく、窓も石巻線の車両に比べそこまで汚れておらず、写真がきれいに撮れたのがありがたかった。
    また、恋し浜駅で3分間停車してくれたり、吉浜駅を過ぎると徐行運転してくれたり、そういふサービスもいいと思ふ。
    続いて、車窓について。
    各駅間に長いトンネルが続き、良くも悪くも「国鉄末期に鉄建公団が建設したやうな路線」といった印象で、ソフトバンクの4Gスマホもそこでは圏外になるので、少なくともビジネス向けではない、観光路線といった印象も見受けられた。
    しかし、吉浜湾の雄大な景色は他にかえがたく、防潮堤など遮るものがない。
    是非とも「キャノンパワーショット」など画質のいいカメラをご持参のうえ、旅行願いたいものだ。

    旅行時期
    2021年11月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    障がい者割引あり。
    人混みの少なさ:
    4.0
    海側席にすんなり座れた。
    バリアフリー:
    3.0
    盛(有人駅)は平行移動可能だが、釜石(有人駅)は階段しかない。
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    盛は平行移動可能だが、釜石は階段しかなく、出口に迷う
    車窓:
    4.0
    吉浜湾で徐行してくれるので、それがチャンス、海は進行方向右側に見えるのでチェック!

  • 快速はまゆり6号

    投稿日 2021年11月28日

    JR釜石線 釜石

    総合評価:3.5

    11/13(土)釜石14:20発の「はまゆり6号」を花巻まで利用。
    使用車両は3両ともシートピッチ940ミリのリクライニングシートで、花巻まで1時間45分、盛岡まで2時間19分と考えると自由席でも快適である。
    続いて利用率、遠野まで盛岡方の1号車(自由席)などは釜石駅の階段から1番離れているので、3~4名ほどしかいなかったが、遠野より学生や観光客が多数乗車し、窓側席は9割以上埋まっていた。
    ただ、指定席は少々窓側に空きあり、相席が気になる方は指定席を予約しておくのも得策かと。
    最後に車窓について。
    進行方向左に古い改札台のある小佐野駅、右にY字柱が特徴的な土沢の木造駅舎が見え、鉄道ファンとしては非常に旅情を誘われる。
    個人的には小佐野手前にある「小川川」
    工業地帯にもこんな透明な川があったことに、驚きを隠せず。

    旅行時期
    2021年11月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    一ノ関までは「ホリデーパス」ご利用の方が安い、快速はリクライニングシート
    人混みの少なさ:
    3.0
    遠野より旅客増、そちらよりご利用の際は指定席を勧める。
    バリアフリー:
    3.5
    釜石・遠野は階段のみ、新花巻及び東北線内のはまゆり停車駅はバリアフリー対応
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    釜石・遠野(ともに有人)は階段のみ、新花巻及び東北線内のはまゆり停車駅はバリアフリー対応
    車窓:
    3.5
    小佐野・土沢の木造駅舎は旅情をそそる。

毛利慎太朗さん

毛利慎太朗さん 写真

0国・地域渡航

29都道府県訪問

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毛利慎太朗さんにとって旅行とは

ま、息抜き。

自分を客観的にみた第一印象

神経質すぎるので、もっと阿房になってもいいじゃないかな~と

大好きな場所

焙煎小屋 風舎(宮城県涌谷町・喫茶店)

大好きな理由

ここのスペシャルティーコーヒーは神!マスター夫妻の人柄も良し。

行ってみたい場所

登録有形文化財の旅館めぐりをしたい…
石場旅館(弘前)とか、強首温泉樅峰苑(秋田)とか、出湯温泉清廣館(新潟)とか。

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