バーカウンターのある大人向けのゴージャス観光列車
- 5.0
- 旅行時期:2015/10(約11年前)
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by ゆっくさん(男性)
熊本市 クチコミ:18件
三角駅から熊本駅まで乗車しました。
外観は黒と金色の豪華で重厚な作りです。ですが、内装は、それ以上でした。
白や茶色を基調とした明るい車内で、皇居や国会議事堂等にありそうな花柄の刺繍の座席で、足が組めるほどゆったりとしています。
そして、なんとも言っても特徴的なのが、サーバーのついたバーカウンターが付いていることです。ここでは、アテンダントが、バーテンダーに扮し、熊本産デコポンのハイボールを作ってくれます。このバーカウンターは格子天井やステンドグラスで彩られており、こげ茶を基調として、さらに豪華です。列車名にもなっている、JAZZの「A列車で行こう」のBGMが流れています。子供用の観光列車というよりも、確実に大人向けの観光列車ですね。ちなみに、社名の「A」は、アダルトのA、天草のAだそういです。
宇土半島に入ると、三角方面からの場合は左側、熊本方面からの場合は右側に海が見えてきます。御輿来(おこしき)海岸と呼ばれるエリアで、島原湾の遠くに雲仙岳を仰ぎ、干潮時に遭遇した場合、美しい砂紋が見ることができます。
40分程の乗車時間ですが、夕陽に焼けた砂紋を眺めながら、デコポンハイボールを飲み、JAZZを聞いくという、五感を刺激されるゴージャスな旅を体験できました。
- 施設の満足度
-
5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
クチコミ投稿日:2017/12/16
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