tadさんへのコメント一覧(21ページ)全240件
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ぜひ行かなくては!
tad様
この度は度々のご訪問
そしてたくさんの投票ありがとうございます。
ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。
tadさんのたくさんの旅行記の中から
今興味を持っているお城の「佐賀城本丸」を拝見いたしました。
100名城スタンプ帳というものを
ひょんなことから手に入れてしまい
100も回りきることはできないので
せめて現存天主閣ぐらいはすべて見たいと思っているのですが
こんかいtadさんの旅行記を拝見して
ぜひ佐賀城にも行かねばと。。
私もコンクリート製の天守閣には全く興味が無く
それでもしっかりと地元ボランティアさんの話を聞きながら
回ってみればそれなりに歴史を知り好さをみいだせますが・・・
しっかりと復元されたものが
色々増えていってくれたらと願いますね。
熊本城の復元本丸はそんなに素晴らしいのですか?
しくじったーです。
時間が無くて観てこなかったのです。
やっぱりまた九州行かなくては。。。
また、寄らせていただきます。
はにぃp8 -
男はつらいよ
tadさん、おはようございます。時差のため今だに早朝に目が覚めます。
「男はつらいよ」ウィーン編、今年の何処かのフライトの中で見ました。竹下景子役のようなたくましい日本人女性は海外で時々見かけます。ウィーンフィルの奏者の中にはキュッヘルさん始め日本人の奥さんを持つ方が何人もいるそうですね。そういえば、竹下景子のドイツ語もなかなかのものでした。
スイス旅行記はあとチューリッヒだけになりました。またよろしければご覧ください。ハンクRE: 男はつらいよ
こんにちは。
> tadさん、おはようございます。時差のため今だに早朝に目が覚めます。
>
南アでしたね。お仕事ご苦労様。
> 「男はつらいよ」ウィーン編、今年の何処かのフライトの中で見ました。竹下景子役のようなたくましい日本人女性は海外で時々見かけます。ウィーンフィルの奏者の中にはキュッヘルさん始め日本人の奥さんを持つ方が何人もいるそうですね。そういえば、竹下景子のドイツ語もなかなかのものでした。
>
男はつらいよ、ウィーン編は、面白かったですね。このところ、連続3回ウィーンに行ったので、どこで撮影したかわかる部分が多くて楽しかったですね。ただ、急にドナウ川上流のデュルンシュタインがでたりして、設定が不自然だろうなどと思いましたが、映画では、よくある手ですね。
そうそう、日本女性がたくさんあちらで伴侶を見つけている話はよく聞きますね。私の同業者でもそういう例があります。ウィーン大学で教えてたかたと仲良くなったこともあります。
キュッヘルさんの奥様もそうでしたね。そういえば、この4月ウィーン国立歌劇場でみた「蝶々夫人」は、日本式の立ち居振る舞いがよく指導されているのに驚きました。きっと在住の方が丁寧に指導しておられるのだろうと思いました。メトロポリタン・オペラの「蝶々夫人」のビデオを見て、思わず噴出しそうになるような演出や演技とはまったく違いました。
> スイス旅行記はあとチューリッヒだけになりました。またよろしければご覧ください。ハンク
ツェルマットの話はそちらに書きました。
2014年09月16日16時04分 返信する -
ありがとうございました。
掲示板に記載、ありがとうございました。
私もクラッシック音楽が大好きですので、興味深く拝見させて頂いております。
パリのマドレーヌ寺院のパイプオルガンの音色もなかなか良いです。ゼウスのような叫び声に聞こえます。クリスマスとお正月には、毎年聴きに行っています。
TADさんの今後の旅行記も楽しみにしています!2014年09月08日00時56分返信するRE: ありがとうございました。
> 掲示板に記載、ありがとうございました。
> 私もクラッシック音楽が大好きですので、興味深く拝見させて頂いております。
>
> パリのマドレーヌ寺院のパイプオルガンの音色もなかなか良いです。ゼウスのような叫び声に聞こえます。クリスマスとお正月には、毎年聴きに行っています。
>
> TADさんの今後の旅行記も楽しみにしています!
マドレーヌ寺院はフォーレが活躍していた寺院で、当然、それを意識してはいったところ、ちょうど、結婚式で、パイプオルガンが演奏されました。素敵な空間でしたね。バッハを演奏していたので、カソリック教会でバッハをやるんだと感じたことを今でも覚えています。大昔の話ですが。。。
2014年09月08日01時46分 返信するRE: RE: ありがとうございました。
> > 掲示板に記載、ありがとうございました。
> > 私もクラッシック音楽が大好きですので、興味深く拝見させて頂いております。
> >
> > パリのマドレーヌ寺院のパイプオルガンの音色もなかなか良いです。ゼウスのような叫び声に聞こえます。クリスマスとお正月には、毎年聴きに行っています。
> >
> > TADさんの今後の旅行記も楽しみにしています!
>
> マドレーヌ寺院はフォーレが活躍していた寺院で、当然、それを意識してはいったところ、ちょうど、結婚式で、パイプオルガンが演奏されました。素敵な空間でしたね。バッハを演奏していたので、カソリック教会でバッハをやるんだと感じたことを今でも覚えています。大昔の話ですが。。。
>
>
カトリック教会でも、なぜか?プロテスタントのバッハの曲は、多いですね。
お恥ずかしながら、フォーレが活躍していたのが、マドレーヌ寺院とは、知りませんでした。
私にとって、フォーレは、ハープ曲のイメージも強いですね。
私にとっては、マドレーヌ寺院は、マグダラのマリア様の寺院でしかありませんでした。。。が、何故か?大好きな場所です!
マドレーヌ寺院は、ショパンのお葬式が行われた場所ですね。
実は、ショパンとリストが、大好きなんですよ☆
TADさんの音楽知識は、すごいですね! 益々、音楽の旅、楽しみにしています。
そうそう、いつか、バッハゆかりの場所の旅に出たいと、考えております。
何年後になるかしら、、、?
TADさんは、もう、行かれましたか?
2014年09月08日02時09分 返信するRE: RE: RE: ありがとうございました。
おはようございます。
今朝は珍しく朝の散歩をしてきたところです。
> マドレーヌ寺院は、ショパンのお葬式が行われた場所ですね。
> 実は、ショパンとリストが、大好きなんですよ☆
>
そうでしたね!忘れていました。ついフォーレがオルガンを演奏していたところという記憶が先にでました。
> TADさんの音楽知識は、すごいですね! 益々、音楽の旅、楽しみにしています。
>
> そうそう、いつか、バッハゆかりの場所の旅に出たいと、考えております。
> 何年後になるかしら、、、?
>
> TADさんは、もう、行かれましたか?
>
バッハ関係だと、ライプチヒだけ昨年行きました。旅日記:
http://4travel.jp/travelogue/10666036
そこのバッハ博物館だけはおすすめできません!土曜日だとバッハの音楽が聖トーマス教会で聞けます。開演時間が写真に写っています。2014年09月08日07時21分 返信するありがとうございました。
TADさん こんにちは。
TADさんのライブチヒ拝見させて頂きました。
なるほど、バッハ博物館は、イマイチですねえ、、、
でも、聖トーマス教会は、素敵ですね〜☆ ゴチック特有のリブボールトが、赤い色だなんて!!
バッハゆかりの地への旅は、もっと、バッハの本を読んでお勉強してから、、、と、思っています。
TADさんは、バロックフルートを演奏されるのですね! 素敵ですねえ!!
バロックが演奏出来る楽器は、古い特殊な楽器では、有りませんか?
私は、2−3年前から、子供時代に習っていたピアノを再開しました。今、12月の発表会の為に、テンペスト第一楽章とバッハの平均律10番+フーガを練習中です。
実は、フランスらしい楽器、グランドハープも同時に始めたのですが、こちらの方は、なかなか進まず、、、、(汗;)
趣味ですから、下手でも、自分が楽しめるのが、良いですね☆
TADさんのたくさんの旅行記、まだ、全部拝見しておりませんので、ゆっくりと拝見させて頂きます。
今後も宜しくお願い申し上げます。
PANTHERE
2014年09月08日16時45分 返信するRE: ありがとうございました。
音楽がお好きなら、お互い話が長くなりますね!
> TADさんは、バロックフルートを演奏されるのですね! 素敵ですねえ!!
> バロックが演奏出来る楽器は、古い特殊な楽器では、有りませんか?
>
> 私は、2−3年前から、子供時代に習っていたピアノを再開しました。今、12月の発表会の為に、テンペスト第一楽章とバッハの平均律10番+フーガを練習中です。
>
> 実は、フランスらしい楽器、グランドハープも同時に始めたのですが、こちらの方は、なかなか進まず、、、、(汗;)
>
>
> 趣味ですから、下手でも、自分が楽しめるのが、良いですね☆
>
>
楽器は素人なりに、楽しいですね。私の場合は、19歳までまったく、やったことがありませんでした。リコーダーとフルートが比較的簡単だったのではじめました。15年前からは、バロック・フルート(トラベルソとも)にすっかり嵌り、それからは、前の2つは、あまりやらなくなりました。木製の穴をあけただけの簡単な構造ですが、木質や設計の差で、音質も変わるのが、魅力で、結局、8本プラス。。。持っています。日本のトップ・クラスの奏者にレッスンを何度か受けたのですが、、、。べらぼうに難しい楽器で、それがかえって挑戦心をおこすようです。
今月、久しぶりに、演奏会でやることになりました。チェンバロ奏者とヴィヴァルディのソナタ「忠実な羊飼い」を演奏します。昔はもっと頻繁に演奏していた時期もあったのですが。。。いわゆる古楽器をやる人が地方には多くないのが悩みです。
2014年09月09日00時36分 返信するRE: ありがとうございました。
TADさん
こんにちは。
音楽のお話になると、長くなってしまいますね、、、ごめんなさい。
PASTORALEのDUO素晴らしいですね!
ゆったりとしていて、美しい曲ですね!
リコーダーもフルートも息が重要だから、肺活量とかが、大変なのでは?
特に、ワイン好きとなると?
私にとって、チェンバロも好きな楽器の1つで、たまに、チェンバロのコンサートにも行きます。
ご近所に、プロテスタントのドイツ人のやっているパリで唯一のチェンバロのアトリエがあり、そのドイツ人が自分で作った楽器で、たまにコンサートをします。VON NAGELと言いますが、素晴らしいチェンバロを作っていますよ。
バロック音楽は、ベルサイユ宮殿で聴いたフランスのバロックオケが良かったです。オーボエとかもありました。
今年の3月に、鈴木指揮者の日本のバロックオケをSALLE PLEYELに聴きにいきました。その時は、ヨハネの受難曲でした。
正直、鈴木指揮者には、驚かされました! なんせ、指揮しながら、途中で、チェンバロも弾いちゃうのですから! (笑)
長くなってすみません。
どうぞ、コンサート頑張って下さいね!
YOU TUBEとかで聴けるのであれば、お知らせ下さいね!
是非、お聴きしたいわ〜☆
PANTHERE
2014年09月09日03時15分 返信するRE: RE: ありがとうございました。
またまた楽しい書き込み有難うございました。
> リコーダーもフルートも息が重要だから、肺活量とかが、大変なのでは?
>
> 特に、ワイン好きとなると?
>
ワイン好きと肺活量は問題になりますか?まさか酔っ払っては演奏はしませんので、大丈夫です!肺活量は確かに高いほうが有利ですね。私は若いとき肺結核で死にかけていたのですが、ドイツの結核のサナトリウムで、
退院する患者にリハビリとして、リコーダーをすすめているという話を聞き、それも、リコーダーを始めた理由です。その後、一度も入院していません。
歌も同じでしょうが、肺活量は確かに年齢とともに劣るでしょうね。前より長いフレーズが演奏しにくくなりました。ワインも量が減ってきましたが、これは別の理由ですね。
>
> 私にとって、チェンバロも好きな楽器の1つで、たまに、チェンバロのコンサートにも行きます。
> ご近所に、プロテスタントのドイツ人のやっているパリで唯一のチェンバロのアトリエがあり、そのドイツ人が自分で作った楽器で、たまにコンサートをします。VON NAGELと言いますが、素晴らしいチェンバロを作っていますよ。
>
このアトリエ、すぐにわかりました。有名なかたですね。私も一本はフランスの女性のトラベルソ製作者のものです。
フランスのバロック演奏団体は時代的には出遅れましたが、最近は大変にレベルアップしていますね。旅日記にも書いていますが、Christoph Roussetという指揮者はこの3月はロンドンで、4月はウィーンで聞きましたが、すばらしい音楽家です。かれもクラブサンの演奏しながら指揮することがありますよ。日本人とも一緒にCDをだしていますね。Les Talens Lyriquesという楽団を指揮していますが、この前、4月には、ウィーンの宿で、その楽団のメンバーも宿泊していて、さっきあなた達の演奏ききましたよとエレベーターのなかで話しかけました。この話はテアター・アン・デア・ウィーンの口コミに書いています。
> バロック音楽は、ベルサイユ宮殿で聴いたフランスのバロックオケが良かったです。オーボエとかもありました。
> 今年の3月に、鈴木指揮者の日本のバロックオケをSALLE PLEYELに聴きにいきました。その時は、ヨハネの受難曲でした。
> 正直、鈴木指揮者には、驚かされました! なんせ、指揮しながら、途中で、チェンバロも弾いちゃうのですから! (笑)
>
>
鈴木雅明とBach Collegium Japanは最高の水準を保っている団体ですね。彼らのバッハ、カンタータ全集は世界的に評価されています。私も神戸と東京で4度聞きました。ヘンデルのメサイヤ、バッハのマタイ受難曲は一生記憶に残る名演でした。鈴木はオルガン、チェンバロの名手ですが、彼の息子も立派なチェンバロ奏者になっています。クリスマス・シーズンに、彼らは東京のサントリーホールでメサイアなどを毎年演奏するので、わざわざそれを聞きに東京まで行ったものです。
というわけで、とりわけ、話がバロック音楽になると長くなります!
お疲れ様でした!
2014年09月09日10時19分 返信するRE: ありがとうございました。
TADさん
こんにちは。
こちらこそ、楽しい書き込み有難うございました。
> 私は若いとき肺結核で死にかけていたのですが、ドイツの結核のサナトリウムで、 退院する患者にリハビリとして、リコーダーをすすめているという話を聞き、それも、リコーダーを始めた理由です。その後、一度も入院していません。
大変なご経験をされたのですね。 リコーダーのお陰ですねえ。命の恩人ですね。どうぞ、健康には、最大の気を使って下さいね。
> フランスのバロック演奏団体は時代的には出遅れましたが、最近は大変にレベルアップしていますね。旅日記にも書いていますが、Christoph Roussetという指揮者はこの3月はロンドンで、4月はウィーンで聞きましたが、すばらしい音楽家です。かれもクラブサンの演奏しながら指揮することがありますよ。日本人とも一緒にCDをだしていますね。Les Talens Lyriquesという楽団を指揮していますが、この前、4月には、ウィーンの宿で、その楽団のメンバーも宿泊していて、さっきあなた達の演奏ききましたよとエレベーターのなかで話しかけました。この話はテアター・アン・デア・ウィーンの口コミに書いています。
LES TALENTS LYRIQUESは、YOU TUBEで見ましたが、素晴らしいオケですね!
12月20日にシャンゼの劇場で演奏があるようですので、是非行きたいと思っていますが、、、
題名は、バッハのオラトリオです。どうも、既に満席で、チケットが買えなさそう、、、、残念、、、
鈴木指揮者の他にも、指揮をしながら、チェンバロを演奏する方がいらっしゃったとは、驚きました!
指揮者の方々は、あらゆる楽器に精通されており、すごいですね!
昔、指揮者の卵の友人がいて、小沢指揮者のかばん持ちをしていたので、コンサートの後に、気軽に、楽屋裏を尋ねた事がありました。でも、小沢指揮者は、ものすごい興奮から未だ冷めておらず、空気がぴりぴりしており、マズイ所に来てしまった、、、と、大反省した苦い記憶があります。
> 鈴木雅明とBach Collegium Japanは最高の水準を保っている団体ですね。彼らのバッハ、カンタータ全集は世界的に評価されています。私も神戸と東京で4度聞きました。ヘンデルのメサイヤ、バッハのマタイ受難曲は一生記憶に残る名演でした。鈴木はオルガン、チェンバロの名手ですが、彼の息子も立派なチェンバロ奏者になっています。クリスマス・シーズンに、彼らは東京のサントリーホールでメサイアなどを毎年演奏するので、わざわざそれを聞きに東京まで行ったものです。
マタイの受難曲は、CDを持っています。素晴らしい曲ですが、かなり長い曲ですね。まだ、実際に聴きに行っていないので、興味深い曲の内容、意味をもっと理解してから、疲れていない時に、聴きに行きたいと考えています。
鈴木指揮者の息子さんもチェンバロ奏者とは、知りませんでした。
チェンバロとハープは、フランスのシャトーには、どこにでも置いてある、フランスらしい楽器と思います。特に、高級なチェンバロになると、素晴らしい絵画が楽器に描いてあったりしますよね。憧れの楽器です☆
バロック音楽、色々と教えて頂き、ありがとうございます。とても興味深いです。
私は、日頃は、自由を感じるロマン派を聴く事が多いですが、バロック音楽にも興味があります。たまに聴くと、素晴らしくって、鳥肌が立ちます!
もっとも、全ての芸術に言えるバロックに、とても興味を持っています。
さらに、ロココにも興味があります。
音楽、芸術、建築、、、これらは、切り離せないと思います。
そういった美しい芸術品をこよなく愛しています。
そういう場所に行き、それらと接して、心穏やかに、人生を謳歌したいというのが、私の望みなんです。^^
バロックのお話、とても楽しみにしています。
どうぞ、今後も、ご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。
こちらこそ、長くなって、すみませんでした。
PANTHERE
2014年09月10日03時40分 返信するありがとうございました。
TADさん
追伸:
> LES TALENTS LYRIQUESは、YOU TUBEで見ましたが、素晴らしいオケですね!
> 12月20日にシャンゼの劇場で演奏があるようですので、是非行きたいと思っていますが、、、
> 題名は、バッハのオラトリオです。どうも、既に満席で、チケットが買えなさそう、、、、残念、、
と、思っていたのですが、今、チケットが購入出来ました!
とても楽しみです☆
情報、ありがとうございました。
PANTHERE2014年09月10日05時12分 返信するRE: RE: ありがとうございました。
おはようございます。
またまた、音楽の話におつきあいいただき有難うございます。
ルセのチケットもとれたとのこと、よかったですね。Christophe Roussetは、今やフランス・バロック音楽のエースですね。レパートリーが広いし、ヨーロッパ中で活躍しています。彼のCDやDVDも大量に発売されているようです。フランスのバロック音楽の演奏は、長い間、外国人(クリスティ、サヴァール、ガーディナー等)がリードしていましたが、ルセが登場して状況が変わったようです。
今度の演奏会、バッハのオラトリオのどれでしょうか?また会場はどこでしょうか?どれも大曲で、長いですが、必ず、これはいいというところが、あると思いますよ。レ・タラン・リリークとの共演なら最高に贅沢ですね。楽しんでください!一昔前なら、フランス人のバッハやヘンデルを聞きたいとは、私も思わなかったところですが、ルセで、意見を変えました!
ただ、こういう古楽器の団体を聴くときは、絶対に大きすぎるホールや教会は避けることですね。音量がちいさくデリケートですから。。。
ところで、私もバロックやロココの音楽、美術、建築、どれも大変なお気に入りです。フランスはこの方面でヨーロッパをリードしていましたね。
これらの話もすぐ長くなりそうです!
2014年09月10日11時06分 返信するありがとうございました。
こんにちは。
> 今度の演奏会、バッハのオラトリオのどれでしょうか?また会場はどこでしょうか?どれも大曲で、長いですが、必ず、これはいいというところが、あると思いますよ。
バッハのクリスマス オラトリオです。カンタータ 1,2,3,6で、丁度12月20日で、クリスマス時期ですから、とても楽しみです☆
場所は、シャンゼリーゼ シアターです。
この時期のシャンゼリーゼ通りは、綺麗ですよ〜!さらに、シアターがある、モンテーニュ通りもシックで、なかなか素敵です!!
こじんまりとしたシアターです。実は、今週もバレエを見に行きます。
他にもオペラやピアニストのリサイタルもありますので、12月のKISSINと来年2月のNIKOLAI LUGANSKYのピアノ リサイタルのチケットも買っています☆
オペラ ガルニエのバレエのチケットも今シーズンのクラッシックバレエの分だけをまとめて予約しているのです。一応、オペラ座の会員になっています。
最近は、オペラは、年に1−2回しか見なくなりましたが、、、
> ところで、私もバロックやロココの音楽、美術、建築、どれも大変なお気に入りです。フランスはこの方面でヨーロッパをリードしていましたね。
> これらの話もすぐ長くなりそうです!
今、10月に、ミュンヘンに行って、そこから、ロココの内装のヴィース教会やワーグナーを愛したルートヴィッヒ2世のイノシュヴァンシュタイン シャトーを見てこようかと思っています。
そして、ルネサンス+バロック+ロココがミックスされたミュンヘンのレジデンツ博物館にも行ってくるつもりです。
ドイツには何度も行っているのに、これらの美しい建築物を見ていないのに、気がつきました。苦笑
9月20日には、大統領官邸エリゼ宮が一般公開されますので、こちらのクラッシックスタイルの建築物も素晴らしいので、見に行く予定です。3時間ほど並ぶそうですが、、、
ポンパドール婦人やナポレオンの奥さんジョゼフィーヌが住んでいた館です。
そこが、今、大統領官邸なんですから!
時代とは、恐ろしい物ですねえ、、、
PANTHERE
2014年09月11日02時44分 返信するRE: ありがとうございました。
こんにちは。
> バッハのクリスマス オラトリオです。カンタータ 1,2,3,6で、丁度12月20日で、クリスマス時期ですから、とても楽しみです☆
> 場所は、シャンゼリーゼ シアターです。
> この時期のシャンゼリーゼ通りは、綺麗ですよ〜!さらに、シアターがある、モンテーニュ通りもシックで、なかなか素敵です!!
>
クリスマス・オラトリオなら文句なしですね。楽しんでください。トラベルソも活躍します。
クリスマス直前のパリは大昔、私の初のヨーロッパ旅行で最初に行った所ですのでよく覚えています。ガルニエで「ボエーム」を見ました。クリスマス場面が出てきてよく覚えています。ミミが結核で死ぬというところも身につまされましたね。私がヨーロッパで見た最初のオペラでした。高校時代の音楽(フルート)の友人がいたので、歓迎してくれました。彼がマドレーヌ等、あちこちパリ案内してくれました。
> こじんまりとしたシアターです。実は、今週もバレエを見に行きます。
> 他にもオペラやピアニストのリサイタルもありますので、12月のKISSINと来年2月のNIKOLAI LUGANSKYのピアノ リサイタルのチケットも買っています☆
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> オペラ ガルニエのバレエのチケットも今シーズンのクラッシックバレエの分だけをまとめて予約しているのです。一応、オペラ座の会員になっています。
> 最近は、オペラは、年に1−2回しか見なくなりましたが、、、
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2回目にパリに行ったときにはバスティーユのオペラも、ガルニエでのバレーやコンサートも経験しましたが、バスティーユは大きすぎて音響がよくありませんでしたね。大都市の新しいホールは、どれも大きすぎます。
入場者数を頑張りすぎると音楽が楽しめませんね。シャンゼリゼ・シアターはその点、いい大きさだと息子からも聞いています。ただ、行ったときにこのところ、いい演奏会がありませんでした。その内、また挑戦します。
どうしてもフランスでないと困るというものは、ワインとグルメですが、この話も長くなりますので、遠慮します。
> 今、10月に、ミュンヘンに行って、そこから、ロココの内装のヴィース教会やワーグナーを愛したルートヴィッヒ2世のイノシュヴァンシュタイン シャトーを見てこようかと思っています。
> そして、ルネサンス+バロック+ロココがミックスされたミュンヘンのレジデンツ博物館にも行ってくるつもりです。
>
> ドイツには何度も行っているのに、これらの美しい建築物を見ていないのに、気がつきました。苦笑
>
>
ドイツはここ2年で3回行っていますが、多くは破壊されて再建ものが多いのが難点ですね。でもヴィースはいいですね。旅行記にも少しは書いています。ミュンヘンはオペラがある時期、すばらしかったのですが、統一後はどうやらベルリンに押されているようです。ベルリンは分断されていた時代に国際学会で発表のため滞在したことがありますが、最近、やっと再訪したところ、すっかり近代都市になっていました。このあたりも旅行記に書いているので、そちらに譲ります。
2014年09月11日14時10分 返信するありがとうございました。
こんにちは。
> クリスマス直前のパリは大昔、私の初のヨーロッパ旅行で最初に行った所ですのでよく覚えています。ガルニエで「ボエーム」を見ました。クリスマス場面が出てきてよく覚えています。ミミが結核で死ぬというところも身につまされましたね。私がヨーロッパで見た最初のオペラでした。高校時代の音楽(フルート)の友人がいたので、歓迎してくれました。彼がマドレーヌ等、あちこちパリ案内してくれました。
その時代のガルニエでは、休憩時に、中でデイナーが有りませんでしたか?
その場所が、近年、大修復され、今は、まるで、ベルサイユの鏡の間?というほど、素晴らしくなっています。
> どうしてもフランスでないと困るというものは、ワインとグルメですが、この話も長くなりますので、遠慮します。
確かに、ワインとグルメのお話は、つきませんね。
11月16日位に、ブルゴーニュの<ボーヌの栄光の3日間>のお祭りが開催されます。今年も16日に行って、テーステイングをしてくるつもりです。
> ドイツはここ2年で3回行っていますが、多くは破壊されて再建ものが多いのが難点ですね。でもヴィースはいいですね。旅行記にも少しは書いています。ミュンヘンはオペラがある時期、すばらしかったのですが、統一後はどうやらベルリンに押されているようです。ベルリンは分断されていた時代に国際学会で発表のため滞在したことがありますが、最近、やっと再訪したところ、すっかり近代都市になっていました。このあたりも旅行記に書いているので、そちらに譲ります。
私もベルリンは、壁が壊された直後に行きましたが、その後行っていません。
学会とは、ひょっとして、お医者様か、大学教授ですか?
時代と共に、町は変わっていきますね。
TADさんのドイツ旅行記を拝見したいと思います。
PANTHERE2014年09月11日17時13分 返信する -
素敵な美術館巡り
tadさん こんばんは〜
私のところにもご訪問ありがとうございました。
素敵な旅行記をたくさん拝見させていただいております。
どうしても、コメントさせていただきたく思い、書かせてもらいました。
先日、鳴門の大塚国際美術館に行ってまいりまして、レプリカではありますが色々な絵画を見てきました。
そこで、本物の名画の旅行記を探していましたら、tadさんの旅行記にたどり着きました。
海外の美術館はなかなか行けませんし、行っても凄く混んでいたり、並ぶのがもったいないとか思ったり、美術心もなくいい加減な私です。
しかし、大塚国際美術館で名画を見て色々調べてみると名画の味方がほんの少しだけわかったような気がしてきました。
そうなると有名な美術館にはどんな名画が展示されているかなども気になるようになりました。
アムステルダム国立美術館の、レンブラントの「夜警」、「ユダヤの花嫁」』、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」・・
なども大塚国際美術館にありました。
本物をいつか、自分の目で見れたら一番いいのですが、そう簡単にはいけませんので、今は旅行記で楽しませてもらってます。
また、旅行記楽しませてください。
ありがとうございました。
aoitomoRE: 素敵な美術館巡り
こんばんは!コメント有難うございました。
私こそ、ロッキーの家族でのすばらしい旅日記を読ませていただき有難うございます。デンバーあたりのロッキーは昔見ているのですが、カナダはまだ行っていません。自然の景観の旅は年をとるとだんだんと行こうと言う気がなくなるみたいです。もう少し若いころはスキーをやっていたので、もっと関心があったのですが、、。
音楽と美術が大好きなので、相当あちこち訪問しています。有名なヨーロッパの美術館は今はどこも満杯ですね。。。昔(1970年代)は一眼レフをゆっくり構えて撮影できた時代もあったのですが。。。もし、有名美術館に今後いらっしゃるなら、なるべく観光客の少なそうな季節をお奨めします。冬とか。。。夏休みの6月から9月初旬までは避けるべきでしょう。世界中の大学生などが旅をしていますから。。。
なお、ロンドンのナショナル・ギャラリーは、無料ですし、すばらしいコレクションがあります。私は何十回といっていますが、飽きないコレクションです。他の国はすべて有料ですから、繰り返し行ってもせいぜい数回ですね。フィレンツェもローマも近年は切符を買うだけで一仕事ですね!
2014年08月25日23時47分 返信する



