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tadさんのトラベラーページ

tadさんへのコメント一覧(19ページ)全240件

tadさんの掲示板にコメントを書く

  • ありがとうございます

    tadさんへ

    檜図屏風がある東京国立博物館に投票戴きありがとうございます、松陰神社が

    世田谷にある知りませんでした、ありがとうございます。
    2015年03月10日14時05分返信する

    RE: ありがとうございます

    「檜図屏風がある東京国立博物館」にも行きました。いづれ、その旅行記を書こうと思っています。
    2015年03月10日14時59分 返信する
  • ご投票ありがとうございました。

    イスタンブール&ドバイ旅行記へのご訪問ありがとうございました。

    恒例になりつつある伯父伯母アテンド旅行。
    今回は歴史あるイスラム教国と近現代のイスラム教国の2つを回りましたが、どちらも信仰心が高く大変素晴らしい国なのに、昨今の一部の過激派のために誤解されがちな状況に非常に残念な気持ちになります。

    ドバイの年越しはとにかくド迫力でした。
    2014年の締めくくりと2015年の幕開けはとても楽しく過ごせたので、今年も1年楽しく新しい旅が出来たらと思っています。

    またよろしくお願いいたします。
    2015年01月27日09時45分返信する
  • 投票ありがとうございます

    tadさん、初めまして。

    この度は、私の拙い旅行記に投票くださいまして、ありがとうございます。

    tadさんの旅行記、いくつか拝見しました。
    そういえば、昨年にロンドンに行く前に、tadさんの旅行記で勉強させていただいたのを思い出しました。
    沢山ロンドンに行かれた方のレポートですので、大変参考になりました(^^)
    他にも沢山良い所に行かれてますね〜♪

    また、ゆっくりお邪魔させていただきます!
    取り急ぎ、ご挨拶までm(__)m
    2015年01月18日20時51分返信する

    投票ありがとうございます

    ロンドンの旅行記今半分読ませていただきました。
    ヨーロッパが初めてだとのこと、その新鮮な感激が伝わってきました!
    私も初めての旅のころは、ああゆうふうに新鮮な感激をしていたのでしょうが。。。

    ただ、ロンドンの素晴らしさは、何度繰り返し行っても、まだまだ、その度に新発見があるところですね。大英博物館にしても、10回20回くらいで卒業できるようなところではありません。ある時期からデジカメで好きな展示の写真と英文説明を取り始めたら、あっというまに数千枚になり、しかもほんの一部の部屋しかとっていません。。。ヨーロッパのすごさは、そういうところにありますね。

    後、ステージの上演に凝り始めたら、また、無限に新鮮なことになりますから、それだけでも、行き続けなければならなくなります。私の場合は、それにも嵌ってしまい、毎年のように行くことになったのです。

    幸い、私はサッカーやハリポタまでは凝っていませんが、音楽や美術等だけでも、行くべき理由が膨れるばかりですね。観光地は、10回くらい行くと、だんだん、気持は治まってきますが。。好きな散歩コースや好きなパブなどが決まってきますので。。。仕事関連以外にも、知り合いもできてきますから、彼らとの付き合いなどの時間が増えます。それはそれで、楽しくなります。

    2015年01月18日22時26分 返信する
  • この度も有難うございます。

    tad様

    こんばんは。
    いつも、ご投稿拝見させて戴きまして有難うございます。
    なかなか旅行に行けませんので、ご投稿を拝見して楽しませて戴いております。
    今後のご投稿も楽しみにしております。

    また、この度は私の拙い投稿をご覧下さり恐縮です。
    更にご投票賜り有難うございます。

    今年も宜しくお願い申し上げます。
    それでは失礼致します。

    jmb_sr
    2015年01月13日01時24分返信する

    RE: この度も有難うございます。

    jmb_sr様、

    このサイトは、それぞれ、皆さんの違ったスタイルの旅行記が楽しいですね。

    ディズニー・シーの旅行記読みました。何年か前に行きましたが、その日は夕方から(宗教?)団体客が全会場、借り上げで、夜の部は一般客は退場しなければいけないといわれました。それなのに、割引も一切なし!夜のパレードも見れませんでした。前日、ホームページにもそんなことは書いてなかった、地方から来ているのに、けしからんと、文句をつけましたが、平気な感じでした!アメリカではこんなことをやっているとは、思えませんが。。。
    夜まで見るために、わざわざ近くにホテルをとったのですが、無意味でした。あれ以来、ディズニーは避けています!もっとも娘一家は気に入っているようですが。。。
    2015年01月13日09時48分 返信する
  • 2014ウィーンのクリスマスと音楽三昧(日程)

    実際の日程(昼間の行動は記入せず)
    .......................................................
    7:30pm,Musikverein Groser Saal,15,12,2014
    VPO Nelsons
    Haydn symphony "Surprise"
    Elgar "Romanze fur Fagott und orchester"
    R. Strauss "Eine Alpensymphonie"
    ......................................................
    7pm, Staatsoper,16, 12, 2014
    La Traviata Verdi
    DirigentMyung-Whun Chung
    Violetta ValéryErmonela Jaho
    Alfred GermontSaimir Pirgu
    George GermontFabio Capitanucci
    RegieJean-François Sivadier
    BühneAlexandre de Dardel
    KostümeVirginie Gervaise
    MaskeCecile Kretschmar
    LichtPhilippe Berthomé
    ChoreographieBoris Nebyla
    RegiemitarbeitVeronique Timsit
    ............................................................
    7pm,Volksoper, 17,12,2014
    Der Zauberflote Mozart
    DirigentHenrik Schaefer
    SarastroAndreas Mitschke
    TaminoThomas Paul
    SprecherYasushi Hirano
    2. PriesterThomas Sigwald
    Königin der NachtBeate Ritter
    PaminaBirgid Steinberger
    1. DameCaroline Melzer
    2. DameElvira Soukop
    3. DameMartina Mikeli¿
    3 KnabenWiener Sängerknaben
    PapagenaSera Gösch
    PapagenoMichael Havlicek
    MonostatosChristian Drescher
    1. GeharnischterMehrzad Montazeri
    2. GeharnischterPetar Naydenov
    RegieHelmuth Lohner
    BühnenbildJohan Engels
    KostümeMarie-Jeanne Lecca
    ChoreinstudierungThomas Böttcher
    LightdesignFriedrich Rom
    DramaturgieBirgit Meyer
    ......................................................
    18,12,2014
    dinner with our friends
    ..........................................................
    6pm,Volksoper,19,12,2014
    Hensel und Gretel Hunperdinck
    DirigentEun Sun Kim
    Peter, BesenbinderMorten Frank Larsen
    Gertrud, sein WeibElisabeth Flechl
    HänselJuliette Mars
    GretelRebecca Nelsen
    Die KnusperhexeKarl-Michael Ebner
    SandmännchenSera Gösch
    TaumännchenMaria Nazarova
    RegieKarl Dönch
    AusstattungToni Businger
    ...............................................
    6:30pm,Staatsoper,20,12,2014???
    Rigoletto Verdi (also on 23,12, from 7pm)
    DirigentMyung-Whun Chung
    Herzog von MantuaPiotr Beczala
    RigolettoSimon Keenlyside
    GildaErin Morley
    MaddalenaElena Maximova
    RegiePierre Audi
    AusstattungChristof Hetzer
    LichtBernd Purkrabek
    DramaturgieBettina Auer
    ChoreographieChristian Herden
    ......................................
    7pm,Staatsoper,21,12,2014
    Arabella Richard Strauss
    DirigentUlf Schirmer
    ArabellaAnne Schwanewilms
    ZdenkaIleana Tonca
    MandrykaTomasz Konieczny
    MatteoHerbert Lippert
    RegieSven-Eric Bechtolf
    BühneRolf Glittenberg
    KostümeMarianne Glittenberg
    ......................................
    7:30pm,Staatsoper,22,12,2014
    Der Nussknacker Tchaikovsky

    DirigentPaul Connelly
    ClaraKiyoka Hashimoto
    Drosselmeyer/Der PrinzRobert Gabdullin
    Choreographie und RegieRudolf Nurejew
    AusstattungNicholas Georgiadis
    Einstudierung der KinderszenenNathalie Aubin
    LichtJacques Giovanangeli
    .....................................
    23,12,2014
    Christmas dinner at Griechenbeisl

    ........................................
    11:30pm,24,12,2014
    Midnight Mass at Ausgustinerkirche
    ..........................................
    11am,Augustinerkirche,25,12,2014
    Christmas Mass
    .........................................

    7pm,Staatsoper,25,12,2014
    Der Zauberflote Mozart

    DirigentAdam Fischer
    SarastroFranz-Josef Selig
    TaminoBenjamin Bruns
    Königin der NachtKathryn Lewek
    PaminaGenia Kühmeier
    PapagenoMarkus Werba
    RegieMoshe Leiser, Patrice Caurier
    BühneChristian Fenouillat
    KostümeAgostino Cavalca
    LichtChristophe Forey
    choreographische Mitarbeit
    Beate Vollack
    ...........................................
    2015年01月10日15時35分返信する
  • 宮殿内でのクリスマスマーケット

    こんにちは、tadさん。

    シェーンブルン宮殿でのお散歩は真っ青な空の下、楽しくお散歩できた
    ようですね。冬の空とは思えないほど空が青かったですね。

    奥様は風邪でお部屋でお休みだったなんて、旅行中に体調が悪くなるのは
    悲しいですね。

    初めてツアーでヨーロッパに行った時、寒波でフランクフルト空港に降り
    た時にはー8度、ザルツブルグではー15度で22名のツアー客中3名が
    病院に行きました。ローテンブルグでは観光中にバスで休んでいた方もい
    ました。
    外にいると底冷えがしてちょっと辛かったでした。

    宮殿内でもクリスマスマーケットを開催しているなんて素敵ですね。

    byまほうのべる
    2015年01月09日12時34分返信する 関連旅行記

    RE: 宮殿内でのクリスマスマーケット

    こんにちは、まほうのべるさん、

    今、孫達が東京に戻っていきました。賑やかな正月がやっと終わった感じです。

    ところで、冬のツアーは私たちも退職後、何度か参加しましたが、暖かいコートや手袋さえ準備すれば、なんとかなりますね。あちらの暖房はちゃんと効いているので、室内を薄着で、外は暖かいコートをすぐ着るようにすれば、なんとかなると思うのですが、、。(教会や博物館はだめですが)ただ、危ないのは移動中の機内や車内ですね。マスクしないとすぐに風邪などを移されます。私も何度かやられました。

    家内の風邪はひどくはなりませんでした。台所つきの宿で、すぐに温かいものを食べたり、飲めますので、楽にすごしたようです。ホテルだと、いちいち外出しないといけないので、つらいですね。ロンドンやウィーンでは、長期滞在をかなり経験していますので、家内もそういうペースになれています。

    昨年、ウィーンで二度滞在したところは、電子調理器、電子レンジ、皿洗い機や食器類、カトラリーなど完備していて、我が家よりハイテクだといっていました。だから、一都市滞在ならこのタイプが便利です。また、トラム(市内電車)の停留所は玄関のすぐ前でしたから、本当に楽でした。

    スーパーが沢山あり、チキンの丸焼き等も熱いのが買え、レストランの閉まるクリスマスの日は部屋でいいワインと食べました。もっとも、この宿は昨年、一人で先に現場を調べに行きましたので、様子がわかっており、日本からの調味料の準備もやりやすかったです。好きなドレッシングや醤油などももっていきました。酪農製品、ハム類、肉類、サラダ野菜など、安くて美味しいものがいくらでも入手できます。(日本より美味しいものはいくらでもあります)ワインは私が目利きですので、すぐに入手できます。(勿論日本で買うより安いし、バラエティ豊富)

    子牛肉のウィンナ・シュニッツェルも家内がすぐに料理してくれます。だから、下手なレストランでふんだくられるより、宿で食べるほうが楽しいことが多いですね。レストランやホイリゲのワインも円安の理由もあり、やたら高く感じるようになりました。レストランは特別由緒のあるところや、友人との会食などには利用しましたが、普段は外食する必要性を感じませんでした。フランスなら、間違いなく外食したくなりますが。。。ロンドンやウィーンは、その気にあまりなりません。

    ちょっと、生活観溢れる話になりました。お許しを!
    tad


    2015年01月09日13時59分 返信する
  • メストとミュンフン

    フランツ・ウェルザー・メストがウィーン国立歌劇場を辞任したことを初めて知りました。総監督のメイエール氏との「芸術性の違い」が辞任の理由だそうですね。小生はアメリカ、シンシナティに駐在していた時に、ドホナーニと若きメストを聴くために何度もクリーヴランドまで走りました。ハイドンやモーツァルト、ベートーヴェンなど正統的な演奏で、将来のトップ指揮者になることを確信していました。少し優等生すぎるところが玉にキズでしたが、今回の辞任劇が一流への登竜門なのかもしれませんね。何しろマーラーもカラヤンもベームもマゼールも皆このポジションを辞任していますから。ウィーン国立歌劇場としてもカラヤン以来のオーストリア人シェフで期待は大きかったのでしょうが、次はミュンフンも候補なのでしょうか?
    小生はミュンフンの生演奏に大変感動したことがあり、現在最も注目している一人でもあります。ウィーンの人選に目が離せませんね。
    2015年01月07日20時43分返信する 関連旅行記

    RE: メストとミュンフン

    ハンクさん、

    新年早々、退院早々、面白い議論を吹っかけてきましたね!

    メストの分析、まったく賛成です!「マーラーもカラヤンもベームもマゼールも皆このポジションを辞任しています」という分析どおり、この位置にずっといるようでは駄目なのでしょうね! やはり、オペラ座の運営というのは、純粋に音楽をやりたい人間にとっては、雑事が多すぎるのだと思います。セルなど、ベルリンオペラとメットで若いころは活躍していても、だんだんとオペラから逃げていきますし。。。セルの伝記を読むと、コントロールできる部分がオペラは少なすぎるからだということのようです。メストにしても、恐らく、レパートリー、演出、客員指揮、歌手など、選択しきれないか、選択をやらせてもらえないか、どちらでしょうか?いづれにしろ、膨大な雑事を抱える仕事であることは間違いないでしょう。

    私も「今回の辞任劇が一流への登竜門なのかもしれません」と思いたいですね。私もメストは、将来性ありと日本にロンドン・フィルと初登場した時のビデオ(田園と運命)で確信しています。今でも好きな演奏のひとつです。ドホナーニもメストも私はセルのクリーヴランドの後継者に相応しい真摯な音楽家だと思います。彼等の媚を売らない純粋に音楽家らしいタイプが私の好みでもあります。クリーブランドで何度も聞かれたというのは、実に妬ましい話ですね!

    ウィーンのオペラを昨年から連発見ましたが、確かに演出など、気に入らない点はいくつかあります。メストと相容れないのでは、メイエールのほうに問題があるのでは、などと思いたくなりますが。。。


    2015年01月07日22時41分 返信する

    RE: RE: メストとミュンフン

    tadさん、こんばんは、今週より仕事に復帰しました。右肩はまだ固定していますが、リハビリで少しずつ動くようになってきました。何とか頑張って2月の最後にはロシア、南アに出張できるようにしなくてはいけない状況です。

    メストの初のロンドンフィルの田園、運命の来日公演のテレビ放送は私も鮮明に覚えています。確かテンシュテットの代役で登場したと思いますが、若々しく、真摯な演奏には大変強い好印象を持ちました。また、ドホナーニはもっともっと評価されてしかるべきであって、私は現役最高の一人だと思っています。確かにセルの後継者に相応しい稀有なマエストロですね。

    療養中にアメリカの滞在記を幾つかまとめました。しかし、これ以前については写真は少ないし、記憶も薄れてきていて、限界がありますね。アメリカで聴いたショルティ、ドホナーニ、サヴァリッシュ、バレンボイム、ブーレーズなど何かに書き留めておきたいものです。

    それではまた、失礼いたします。ハンク
    2015年01月21日23時46分 返信する

    RE: RE: RE: メストとミュンフン

    ハンクさん、

    現役の方は、大変ですね。治療で動かさなかった体は、少し、対応力が落ちますから、復活にはペース配分にご注意ください。

    メストとドホナーニの話し、まったく、同意見ですね。ドホナーニはロンドンでフィルハーモニア管のベートーヴェンのエグモントを聞いたとき、セルのクリーブランド・サウンドを思い出すほどの、圧倒的な美しいアンサンブルだったのをはっきり覚えています。ところが、彼のまじめで厳格な音楽作りがなかなか理解されないようで、演奏が面白くないといったような浅薄な感想が蔓延っていました。その夏ロンドンのプロムスでいろんなオーケストラを聴いた中で、圧倒的にドホナーニのアンサンブルだけは澄み切っていたのですが。。。最近、ドホナーニとクリーヴランドのティル・オイレンシュピーゲルのCDを聞いて感動しました。まだまだ当時はセルのサウンドが残っていました。ドホナーニとクリーヴランドのシューマン交響曲もセルと同様な雑味のない透明感溢れる演奏ですね。こういうサウンドは他のアメリカのオーケストラにはありえないと思うのですが。。。

    私も過去の音楽体験をまとめる機会があればと思います。
    tad
    2015年01月22日00時32分 返信する

    RE: RE: RE: RE: メストとミュンフン

    tadさん、こんばんは。

    おかげさまで手術後6週間が過ぎて固定装具を外し、海外出張、車の運転の許可がおりました。4ヶ月かかる見込みの週2回のリハビリは時に拷問ですが、少しずつ可動範囲も広がってきています。

    2月最後の週にはロシアに出かける予定です。経済制裁と原油安で危機的な状況ですが、すでにドイツを抜いてヨーロッパ1のマーケットですので、ロシアの重要性は揺るぎません。しかし私のプロジェクトも4月に完成、8年関わったロシアともお別れが近づいています。今回の滞在中にゲルギエフがトリスタンとイゾルデと指環4部作を取り上げます。これが見納めになるかもしれません。

    ところで、昨年のザルツブルク音楽祭のブルックナーチクルスで、知人の夫婦は5番ハイティンク、8番ブロムシュテット、9番ドホナーニを聴いてきました。私にとってこの3人が現役最高峰ですが、涙を飲んで諦めました。次の機会はなかなかないと思います。

    それではまた、ハンク
    2015年02月08日20時20分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: メストとミュンフン

    ハンクさん、こんばんは。

    固定装具を外されたとのこと、よかったですね。リハビリは継続とのこと、大変ですが、でも、「今回の滞在中にゲルギエフがトリスタンとイゾルデと指環4部作を取り上げます。これが見納めになるかもしれません。」というところまで、読み進んできたら、なんだか、あまり、体調へのシンパシーは湧いてきませんね!

    ゲルギエフは昨年10月に福岡でストラヴィンスキー三部作を聞けましたので、ま、多少は我慢ができますが。。。でも福岡のホールは低音がまったく響かない軽い音で、少々がっかりしたのですが、むしろ、マリーンスキー劇場でこのコンビを一度聞きたいですね。それにしても、ロシア物中心で終わろうとしない彼の挑戦心には敬服します。 


    「ところで、昨年のザルツブルク音楽祭のブルックナーチクルスで、知人の夫婦は5番ハイティンク、8番ブロムシュテット、9番ドホナーニを聴いてきました。私にとってこの3人が現役最高峰ですが、涙を飲んで諦めました。次の機会はなかなかないと思います。」とのことですが、ブルックナーは、こういう真摯で誠実な指揮者が合いますね。変にドラマチックにやられると、気がそがれてしまう経験が度々です。

    こういったビデオをNHKBSあたりで一部でも放送してくれるとありがたいのですが。。。昔はよくやっていましたが、近年はまったく、寂しい内容ですね。NHKのハイヴィジョンは、折角のハイレベルな放送技術を確立しながら、コンテンツが貧弱になってきています。予算が制限されているのでしょう。1980年代90年代は素晴らしい番組が垂れ流しでした!よき時代でしたね。ザルツブルク音楽祭のライブはほとんどなくなりました。オープン・エアの毎年同じような軽い内容の、どうしょうもない音響の番組だけは丁寧に放送していますが。。。

    ところで、ブルックナーといえば、私もいくつかいい演奏に接した記憶があるので、先ほど、自分の音楽会記録をざっと見ましたが、あまり聞いてはいませんね。

    ブロムシュテットとドレスデンの4番(1978)が最初に記録されています。ペーター・ダムの出だしから興奮していたのを覚えています。次はムーティとVPOの1番(1979)、ザンデルリンクとフィルハーモニア管の3番(1986)、ガッティとロイヤル・フィルの5番(1999)、バレンボイムとVPOの4番(2007)、マゼールとVPOの3番(2010)、ラトルとロンドン響の9番(2011)、スクロバチェフスキとザールブリュッケンの9番(2011)、メータとBPOの8番(2012)、下野竜也と読売日響の5番(2013)しか記録がありません。

    若い頃の東京で聞いたものは、ほとんど記録を残していないので、国内のオケの昔のものははいっていません。下野は、たまたまBS放送でブルックナーの4番を聞いて、おどろくべき名演でしたので、一気に彼のファンになりました。ライブで3回ほど、彼の指揮は聞きましたが、どれも自然な音楽性を持つ好演でした。彼にはもっとヨーロッパで振って欲しいですね。

    私のイギリスの友人に、下野のブルックナーの4番(サントリーホール)のBS放送のヴィデオを我が家の自慢の装置で聞かせたら、感激していました!画像を見なかったらウィーンの音だとさかんに言っていました。因みに彼はこのところ毎年我が家に来てくれていますが、カラヤンの強烈なオッカケで、ライブを200回以上聞いています!勿論、ライブをどこでやろうとも、ある時期から、ほとんどすべて聞いたそうです。変ないい奴です。

    退職者は時間がありますので、音楽の話だと止まらなくなりますね!

    ハンクさんは、しばらく、ゲルギエフのワグナーがたくさん聞けるのですから、お仕事が大変でしょうからお気をつけてなどとは、言いません!

    tad
    2015年02月08日22時50分 返信する
  • 明けましておめでとうございます

    tadさん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

    名古屋はうっすらと雪が積もりましたが、山口ではいかがでしょうか? もっとも入院中の身、病院の階段で昇降運動をする以外は室内にこもっています。リハビリを頑張って、3月にはこれまで通り海外出張にでかけることができれば、と思います。

    久々に年末年始のテレビを長時間見ました。元日のBSドキュメンタリーでは第二次世界大戦とホロコーストとヒットラーの特集番組を4時間かぶりつきで見てしまいました。もちろんニューイヤーコンサートのメータの円熟ぶりを、また大晦日のクラシックハイライト、ネルソンスや小澤征爾、亡くなったマゼールやアバードの貴重な映像を堪能しました。

    ウィーンの教会でのコンサート、素晴らしかったことでしょうね。(ちょうど手術中の時間だったようです!)

    それではまた、旅行記でお会いしましょう。ハンク
    2015年01月02日19時52分返信する 関連旅行記

    RE: 明けましておめでとうございます

    ハンクさん、

    新年あめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    下関は海に3方が囲まれ、冬は暖かいので、雪はほとんど積もったことがありません。夏は逆に涼しいです。他のところに住みたくない理由です。

    リハビリ順調に行くといいですね。そうですか、、3月まで海外主張はだめですか。。この際、日本の状況をゆっくり見つめていただく機会になればいいですね。かなり、状況は、やばいと思っています。

    大学とは手をきりましたから、分析等を考えずに自由に読書しています。楽しいですね。2月末にその成果を講演で話すことになりそうです。

    特に幕末前後日本で活躍した外交官たちの資料を集中的に読んでいます。アーネスト・サトウ、ミットフォード、それに少し遡りますが、シーボルトなどの日本分析は面白いですね。日本人が観察した日本論とは違うものです。また、当地出身の幕末維新の連中ともサトウなどは付き合っていましたが、その記録も英文日記などを読んでみると抜群に面白いですね。伊藤博文等はサトウとしょっちゅう相当外交的に大事な話をやりとりしていたことが日記から判明しています。

    今日から孫達が滞在し、賑やかになります。
    tad
    2015年01月03日11時43分 返信する
  • ウィーンフィル演奏会

    ウィーンフィル・ネルソンスの演奏会は期待通りだったようで、羨望の一言です。巨大編成のアルプス交響曲を、ステージが狭いムジークフェラインザールでウィーンフィルが演奏する機会は、当分はお目にかかれないことでしょうね。

    確かにムジークフェラインザールでウィーンフィルを聴くためには、一か八かSucheを持ってカッセに立つか、よほど早く予約を入れるかいずれかですね。私は前者でカラヤンを、後者でアバードを聴きました。忘れ得ない経験です。他の町では、パリ(マゼール)、クリーヴランド(アーノンクール)、ヒューストン(ムーティ)、ザルツブルク(ティーレマン)など、比較的容易にチケットを入手しました。仰られるとおり、本物の響きはムジークフェラインザールのみであり、他のホールで聴くウィーンフィルは本物ではないかもしれません。

    それでは、その他の投稿を、「ゆっくりと」お待ちしております。
    良いお正月をお迎えください。
    ハンク
    2014年12月30日22時28分返信する 関連旅行記

    RE: ウィーンフィル演奏会

    ハンクさん、

    「本物の響きはムジークフェラインザールのみであり、他のホールで聴くウィーンフィルは本物ではないかもしれません。」というのは、決して言い過ぎではないと思います。耳が確かに、その差を明白に感じていますから。。。

    やっぱりハンクさんは、それだけウィーン・フィルを聞いておられるのですね!流石です。指揮者のバラエティもいいですね。ただ、日本で聞いておられないのは当然といえば当然ですね。私は昔、東京で一度行きましたが、高価すぎます!それに音響も悲惨でした。。。今思えば、アバドとVPOのモーツァルトを東京文化会館で聞くと、響きどころではありませんでした。遠くでなにかやっているという感じだったと思います。。。ただ、そこにいたのだという自己満足はありましたが。。。巨大なホールで聞くのは、本当に最悪だと、ますます確信しています。オペラも同じです。

    ポスターもって、前で当日並ぶ手で私もカラヤンのチケットを入手したのは同じですが、相手はBPOでした。この話は前にも書きましたが、この時の悲愴は絶品でした。1979年ザルツブルクです。この年、ムーティとVPOのチケットも同じ方法で入手できました。昔は返品、転売などが大変だったので、当日病気などの方が数名、必ず転売されるケースが出てきましたから。。。きちんとした服装で立っていると声をかけてくれるものです。この手で、一度は無料でいただいたこともあります。ルチア・ポップなどをモーツァルテウムで聞いたときですが。。。

    今回のチケットは、インターネットで早めにに申し込んだものです。そのどちらかしかないというのは賛成ですね。ダフ屋の手だけは避けたいものです。

    ハンクさんの、早い回復を祈ります。
    いい新年はその後でお迎えください!
    tad


    2014年12月30日23時34分 返信する
  • 早速のアップありがとうございます

    tadさん、

    早速のアップありがとうございます。もしかして急かしてしまったのかもしれません。感動で涙腺が緩んだとのこと、素敵な体験をまたなされたのですね。特に後半で演奏されたアルプスの曲、私も聴いてみたいです。tadさんは時差の疲れはないのでしょうか?私は帰国すると数日間は辛い「旅が終わったあとの時差」を感じます(笑)。

    ではtadさん、よいお年を。来年もたくさん旅行できるといいですね。
    2014年12月30日21時41分返信する 関連旅行記

    RE: 早速のアップありがとうございます

    dankeさん、

    いえいえ、かえって、刺激をいただいてよかったです。せめて一番感激したシーンのひとつだけでもと、ウィーン・フィルのコンサートの話だけ書きました。本当はまだ早く書きたいこともあるですが、、、。
    また時間は見つけます。

    時差ボケは、私の場合、すぐには出てこないようです。今は遊びで海外に行きますので、気が楽ですし、それに、音楽会の前に1時間くらい、必ずホテルで一休みしてから出かける習慣を近年はつけています。若いときは、歩き回った後でも平気でしたが。。。今はそんなことをすると、集中できなくなります。

    それでは、dankeさんも、いい新年をお迎えください。
    tad
    2014年12月30日22時07分 返信する

tadさん

tadさん 写真

41国・地域渡航

45都道府県訪問

tadさんにとって旅行とは

退職後のスロー・ライフを楽しんでいる。海外は仕事も含め、70回以上行った。合計41カ国となる。なお、国内は、福井県の三方五湖を訪問したので、ついに全都道府県を制覇した。

茨城、和歌山の各県はいづれも訪問済みだが、写真が見つからないので、空白のまま残っている。海外では、インドネシア(ジャカルタとジャバ島)も行っているが、写真が見つからない。

なお、2018年夏に入院した。長期の旅はしばらく無理だろう。ただし、2019年5月のウィーン2週間滞在はしたし、その後、短いトリップで、アメリカ西部とドバイ、アブダビに行った。

新型コロナウィルス流行で、2020年1月のドバイ、アブダビの小旅行の後、結局、次の旅(アンコールワット)をキャンセルしてしまった。

2020年10月25日、一月以来の遠出で、go to travelで東京に行く。ペースがわかったので、同じコースで3回往復した。ベートーヴェン生誕250年記念で本来ならウィーンに行きたかったのだが、東京のサントリーホールに代わりに二回行った。

自分を客観的にみた第一印象

マイペース

(写真は、2012年2月のサンクト・ペテルブルク!後方にネヴァ川とエルミタージュ美術館等がある。なお、カヴァー写真は、今、初めて気づいたので、ウィーンのWasserparkの黄葉写真にした。2015年秋撮影。)

大好きな場所

ロンドンとウィーン

2018年5月29日から6月12日にかけて、ロンドン滞在を楽しみました。今回はロンドンは17回目でした。昼間は美術館博物館、公園散歩などを楽しみ、史跡も多少再訪しましたが、夜は友人宅滞在を除いては、毎晩のように音楽会を楽しみました。聞いたリストです。

May
30wed 19:30 RFH Rattle BPO Bruckner sym9,
  Abrahamsen 3 Studies(UK premiere)

31thurs 19:30 RFH Rattle BPO Brahms sym1,
  Lutslawski sym3, Widmann

June
1 Friday 19:30 Barbican Petrenko Bayerisches Staatsorchester. Mahler sym7

3Sun 19:00 Barbican Noseda LSO Bronfman BeethovenPC3, Pictures at an Exhibition, La Mer.

4Monday 19:30 Barbican Vivaldi, Handel, Fagioli, Venice Baroque Orchestra

5Tues 19:30 Barbican Yuja Wang piano recital(Chopin, Scriabin,Ligeti,Prokofiev, plus 7 pieces!)

6wed 19:00 QEH Mozart Opera "La Finta Semplice"(The Mozartists, Ian Page)

7Thursday 19:30 RFH Dohnanyi PO Beethoven sym5, MozartVnCon5(Steinbacher,vn)HaydnSym12

8friday 19:30 Barbican The English Garden,Les Arts Florissants, Le Jardin des Voix (Agnew)

9sat 19:30 ROH Tchaikovsky "Swan Lake" (Ovsyanikov,Osipova,Ball)

10sun 15:00 ROH Wagner "Lohengrin" (Nelsons, Vogt,Opolais, Goerke

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「2019年5月、ウィーン滞在」

5月6日に出発し、福岡市に一泊し、翌日早朝に福岡空港から成田経由でウィーンに夜遅く到着。(宿泊は毎回利用しているところ。台所付きホテル。)

8日夜。ヴェルディ「マクベス」(ウィーン国立歌劇場)
9日夜。Brahms Saalにて古楽器演奏会(Cohen,,,)
10日夜。バレー「海賊」(ウィーン国立歌劇場)
11日。ロンドンから友人夫妻到着。、マーラー「巨人」
 (ズナイダー指揮、ウィーン交響楽団)(ムジークフェライン 
  大ホール)
12日。マチネー、マーラー8番、メスト指揮、ウィーン・フィル。
  (コンツェルトハウス)   
   夕食会(予約済み)
13日。夕方ロンドンの友人帰宅。 夜。チェチーリア・バルトリ、(モナコ王室古楽合奏団、ガベッタ(vn) (ムジークフェライン大ホール)
14日。夜。ネトレプコ、ゲルギエフ指揮、キーロフ・オーケストラ。
 (ムジークフェライン大ホール)
15日。日帰りでプラハ再訪。
16日。夜。Gerstein(piano)
(ムジークフェライン大ホール)
17日ウィーンを出発し、18日に帰国。

昼間の日程はウィーン・フィルのマチネーの日とプラハ往復の日以外はフリーだった。ロンドンの友人夫妻が3泊している間は、
彼らとともに行動した。

大好きな理由

ロンドンは博物館、美術館がすべて無料。それに好きなクラシック音楽のライブを、毎日、どこかでやっている。入場料も安いものが簡単に入手できる。

ロンドンはオペラ・ハウスが2ヶ所あるほか、プロのオーケストラがたくさんある。国際的な旅のブログで訪問地の人気度世界一に選ばれたことがあるのも当然だろう。

ウィーンは、クラシック音楽好きの私には聖地だ。ベートーヴェンを中学2年生で好きになって、それ以来続くクラシック音楽愛好家だから、この街が特別であることは自然な成り行きだ。なお、数年前に、ウィーンに繰り返し滞在した。勿論、音楽会が第一の目的だが、街や近郊も含めて、ますます好きになっている。台所つきの宿泊所を選んでゆったり過ごすのが最高だ。

行ってみたい場所

まだ、あげきれないほど、たくさんあります。


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コミュニティを立ち上げました。「ヨーロッパでクラシック音楽を聴く」というコミュニティで、
クラシック音楽の本場でライブを聴く際の、役立つ情報交換の場になればと思い、管理人をすることにしました。
参加者募集中!(現在、12名加盟。)
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