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RiEさんのクチコミ(8ページ)全1,111件

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  • 竜宮城をイメージして建立された朱色の水天門が印象的:赤間神宮

    投稿日 2023年05月10日

    赤間神宮 下関

    総合評価:4.0

    壇ノ浦の合戦に敗れ、わずか8歳という幼さで入水の運命を辿った安徳天皇を祀る赤間神宮は、竜宮城をイメージして建立された朱色の水天門が目を惹きますが、残念ながら大規模な工事中で参道は歩けませんでした。
    赤間神宮の前身である阿弥陀寺は小泉八雲の怪談で有名な「耳なし芳一」の舞台になった寺院だそうで、拝殿横には悲劇の幼帝・安徳天皇を祀る供養塔が、その奥にある芳一堂では琵琶を弾く芳一の像が座り込みながら琵琶の語り引きが延々と流れていて、あの話を思い出さずにはいられません。
    芳一堂隣には平家一門の墓が並んでいて、侘しさが漂っていました。

    旅行時期
    2023年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 躍動感ある像が格好いい:壇ノ浦古戦場跡

    投稿日 2023年05月10日

    壇之浦古戦場跡(みもすそ川公園) 下関

    総合評価:4.0

    きれいに整備されたみもすそ川公園内に源義経 vs 平知盛像がたっていて、非常に躍動感あり想像力を膨らませてくれます。
    直ぐ近くには幕末の下関戦争で使用された長州藩の大砲レプリカが設置されていて、両方楽しめるようになっていました。

    旅行時期
    2023年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 三原駅2階にある新幹線のホームからも見える:三原城跡

    投稿日 2023年05月10日

    三原城跡 三原

    総合評価:3.5

    三原城天主台跡は天守台・石垣・濠が残っていて、JR:三原駅2階にある新幹線のホームからもガラス越しに眺められるようになっています。
    2階部分と同じ高さにあるから、三原を離れる前にちょうどいい場所から見ることができました。
    (家族が朝早くに散歩しに行きましたが、無料で散策できるようです)

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 旧光本邸に併設された土蔵を利用:郷土の至宝今井政之陶芸の館

    投稿日 2023年05月10日

    郷土の至宝今井政之陶芸の館 竹原

    総合評価:3.0

    光本邸敷地内の土蔵で、郷土作家で象嵌技法の第一人者である今井政之氏の作品を展示しており、町並み周遊券で旧光本邸と一緒に見学出来ますが館内は撮影禁止でした。
    魚や蟹など海のモチーフを題材とした作品が並んでいて、2階にも展示室があります。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    1.0

  • 町並み保存地区の終点:胡堂 (恵比須社)

    投稿日 2023年05月10日

    胡堂 (恵比須社) 竹原

    総合評価:3.0

    本町通りの北端にある胡堂 (恵比須社)が、町並み保存地区の終点になっています。
    映画「時をかける少女」や様々なCMにも登場しているそうで見覚えがある人もいるかもしれませんが、この辺りの商業繁盛の神とされ厚い信仰を集めているようです。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 染め物屋を営んでいた頼山陽の祖父の住宅:頼惟清旧宅

    投稿日 2023年05月10日

    頼惟清旧宅 竹原

    総合評価:3.0

    頼山陽の祖父である頼惟清が、紺屋=染め物屋を営んでいた旧宅が無料公開されていて、宅内には上がれないけど広い土間から室内見学できました。
    江戸中期の竹原の町屋の様子をよく残していて立派な梁が目を惹き、離れた奥には茶室もありました。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 内容がかなり浅いので消化不良:竹原市歴史民俗資料館

    投稿日 2023年05月10日

    竹原市歴史民俗資料館 竹原

    総合評価:2.0

    竹原市歴史民俗資料館は、1930年に建築された擬洋風建築の町立竹原書院図書館を再生利用しており、道路沿いの各種資料が置いてある1階の正面ホールスペースは無料エリアですが、他は町並み周遊券で入館できました。
    竹原塩田を中心に竹原の歴史・文化・民俗に関する資料を展示してるけど、時代も様々で結構内容が浅いため消化不良な内容だったから正直パスしても良いかもしれません。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    1.0
    バリアフリー:
    1.0

  • 企業や市民の寄付を中心に造られ設置された:マッサンとリタの像

    投稿日 2023年05月10日

    マッサンとリタの像 竹原

    総合評価:2.0

    本町通りに戻って少し北に歩くと、憧憬の広場と名付けられたスペースにウィスキーの父と呼ばれる竹鶴政孝・リタ夫妻の等身大の銅像があります。
    設置されたのは2015年なのでまだ新しいのですが、企業や市民の寄付を中心に造られたそうです。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 街並みが一望できる高さにある:西方寺 普明閣

    投稿日 2023年05月10日

    西方寺 普明閣 竹原

    総合評価:3.5

    二重屋根の舞台づくりで朱色の柱が目を惹く普明閣は、1758年に京都の清水寺を模して建立され、現在は守護堂に安置されている木造十一面観音立像が当時はここに祀られていました。
    竹原市の景観の中心として描かれることの多い普明閣は、靴を脱げば舞台造りに上がることができようになっていて、竹原の街並みが一望できます。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 竹原で初めての郵便局として約60年間営業していた:上吉井邸 (初代郵便局跡)

    投稿日 2023年05月10日

    上吉井邸 (初代郵便局跡) 竹原

    総合評価:3.0

    西方寺の石段下手前に建つ上吉井邸 (初代郵便局跡)は1871年に建てられた建物で、1874年から郵便取扱所となり竹原で初めての郵便局として約60年間営業していたそうです。
    入口脇には開設当時設置された【書状集箱】のプレートが付いた黒い郵便ポストも残っていて、今も現役で使用され投函できるようになっていました。
    建物内は3部屋に別れてて12名の学生によるアート作品が展示されており、イベント活用されているようです。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 「てり・むくり」をもった波うつような唐破風の屋根や庇が印象的:旧松阪家住宅

    投稿日 2023年05月10日

    旧松阪家住宅 竹原

    総合評価:4.0

    江戸時代に塩田経営・廻船業・醸造などで財を築いた町並み保存地区を代表する豪商の邸宅で、「てり・むくり」をもった波うつような唐破風の屋根や庇、漆喰塗の大壁造りの重厚な建物は優美な雰囲気を醸し出していました。
    ただ中庭から眺めると表から見えない奥の建物は一般的な2階建てなので、本町通り沿いの建物は趣向に溢れたデザインなのがよくわかります。
    建物内は清楚な印象で、松阪家で実際に愛用されていたコレクションなどもガラスケースに展示されていました。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 見学は出来ないので外観だけ鑑賞:竹鶴酒造

    投稿日 2023年05月10日

    竹鶴酒造 竹原

    総合評価:2.5

    本町通りと呼ばれる南北に伸びた風情ある石畳みが続く道沿いに建っているのが、日本のウイスキーの父と呼ばれる竹鶴政孝の生家です。
    杉玉が吊るされて雰囲気抜群ですが、残念ながらここは見学や試飲を受け付けていないようで張り紙がしてありました。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 南北に伸びた350mの江戸時代後期の雰囲気を残す古い町並みを中心に広がる:竹原町並み保存地区

    投稿日 2023年05月10日

    竹原町並み保存地区 竹原

    総合評価:4.0

    竹原駅から歩いて15-20分ほどの場所にあるのが、本町通りと呼ばれる南北に伸びた350mの江戸時代後期の雰囲気を残す古い町並みを中心に、風情ある石畳みが続く竹原の町並み保存地区(重要伝統的建造物群保存地区)です。
    うろこ壁の蔵や、独特の表情を持つ灰色漆喰の外壁が連なる街並みが美しく、整備された本町通には1本も無いことから時代劇のロケに使われることも多いそうで、生活の場としての印象が強くて変に観光地化され過ぎていないから、かつての面影を想像しながら散策出来ました。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    4.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 現代美術家の個展が開催されていた:旧森川家住宅

    投稿日 2023年05月10日

    旧森川家住宅 竹原

    総合評価:4.0

    駅から15分弱歩いた場所にあり、竹原の町並み保存地区からは離れた場所に位置する大正時代に建てられた邸宅で、1924年-1936年に竹原町長だった森川八郎の自宅でした。
    訪れたときは、竹原の重要伝統的建造物群保存地区選定40周年を記念して2022.11.28-2023.1.15まで、尾道市出身の現代美術家の個展が開催されており、5室分ある書院造りの大座敷を目いっぱい使ったアートが展示されていました。
    通常営業の旧森川家住宅とは随分印象が異なるでしょうが、大正時代の質の高い住宅建築とアートの相性が良くて楽しめました。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • スーパーホテル三原駅前に泊ったよ

    投稿日 2023年01月17日

    スーパーホテル三原駅前 三原

    総合評価:1.5

    1月5日から3泊しました。
    JR:三原駅から歩いて5分ほどの場所にあり、その道中にちょっとした飲み屋街があって、コンビニまで4分・イオンまで歩いて5分ほどです。
    古いタイプの造りをしているようでエクストラルームにしては若干狭めな印象、入口扉前に人感センサーの照明が無いため鏡はあるけど真っ暗で見えないし、玄関のスリッパホルダーやコンセントの並びにUSBポートもありませんでした。
    掃除もあまり行き届いていないようで初日にサニタリールームを開けると目立つ場所に長い髪の毛が落ちていたり、2日目に部屋に戻ると衛生面を疑うようなものが残されていたので…多くのスーパーホテルに宿泊していますが2日目のようなことは初めてだったので非常に驚きました(3日目の朝に清掃担当者に直接見てもらって対応をお願いしました)。
    大浴場は三原にある温泉からお湯を持ってきているそうで無味無臭、男湯の洗い場は5か所あって、湯船が少し広めの造りをしています。
    朝食には三原名物のタコを用いたカレーが用意してあって美味しかったですし、生卵の味が濃いから毎日楽しみでした。
    三原駅前のWelcomebarは宿泊初日だけのサービスになり、チェックイン時に1杯サービスと書かれたカードが手渡され、連泊するのであれば滞在中1回限りいつでもOK(有料で飲み放題サービス有)、ちなみに選べるのは生ビール・酎ハイ・ハイボール・ソフトドリンクのいずれかです。
    エレベーターが1台しかないため特に朝の混雑が凄まじく、上階でチェックアウトの大荷物を抱えた人が乗り込むと下の階の宿泊者は乗ることが出来ないため、7階に宿泊していたから階段で降りる選択肢も無く3回以上エレベーターを見送って…ということがザラだったので、かなり余裕を持って動いた方が良さそうです。

    旅行時期
    2023年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    2.0
    客室:
    1.0
    接客対応:
    2.0
    食事・ドリンク:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 土産探しなら:サンステーションテラス福山 (さんすて福山)

    投稿日 2023年05月10日

    サンステーションテラス福山 (さんすて福山) 福山

    総合評価:4.0

    JR:福山駅構内に直結しているショッピングモールで、レストラン・カフェ・土産屋を中心に様々な店舗が入っているので非常に便利です。
    店舗数が多いので全部見て周るのは大変そうですが、ここだけでも色々買い揃えられますし、乗車時刻までの時間潰しで立ち寄るにもピッタリだと思います。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0

  • モバイルSuicaにも対応している:トモテツバス

    投稿日 2023年05月10日

    トモテツバス 福山

    総合評価:3.0

    鞆の浦に遊びに行くときに往復利用しましたが、福山駅前バスターミナルの5番乗り場から鞆港行きが発着していて、鞆の浦までを30分強で結んでいます。
    モバイルSuicaにも対応していたので観光客にも使い勝手が良いですし、福山駅前からの乗客は多めでしたが往復ともに着席できない程ではなかったので助かりました。

    旅行時期
    2023年01月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    車窓:
    3.0

  • 異国情緒漂う鐘楼と山門を組み合わせた入口が目を惹く:南禅坊

    投稿日 2023年05月10日

    南禅坊 鞆の浦・鞆公園

    総合評価:3.0

    阿彌陀寺のすぐ隣にある南禅坊は1600年頃の創建で、鐘楼と山門を合わせたような独特の風貌が目を惹きます。
    軒先は反り返っていて、ベンガラが塗られていることからも異国情緒が漂っているのは、江戸時代を通して朝鮮通信使の宿舎として使われた影響があるのかもしれません。
    境内入ると「安政の大鬼瓦」と碑が建てられた巨大な鬼瓦が置かれていて、本堂手前に柵が設けられており非公開でした。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 威容に満ちた表情の本尊に見入ってしまう:阿弥陀寺

    投稿日 2023年05月10日

    阿弥陀寺 鞆の浦・鞆公園

    総合評価:3.5

    1565年に開かれた古刹で、立派な山門は鞆の浦の中で随一と称されており、境内はコンパクトですが手入れが行き届いていて整然とした空気が心地良かったです。
    本堂には鞆の大仏と呼ばれる本尊:丈六阿彌陀如来坐像が鎮座していて、威容に満ちた表情に思わず見入ってしまいました。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 江戸時代に制作された中では日本最大級の大きさを誇る:常夜燈

    投稿日 2023年05月10日

    常夜燈 鞆の浦・鞆公園

    総合評価:4.0

    鞆の浦のシンボル的な存在の常夜燈は1859年に建てられたもので、江戸時代に制作された中では日本最大級の大きさを誇り、現在も夜の鞆港を照らし続けていて、実物は写真よりもどっしりした印象で存在感があります。
    周辺にはカフェなどがありましたが正月休みで営業していなかったものの、観光客だけじゃなく地元の人の憩いの場にもなっているようで、5-6人のおじいさんが並んで座りながら熱く野球談議をしていた光景に、暮らしの中に常夜燈が溶け込んでいるのが感じられました。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

RiEさん

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41都道府県訪問

RiEさんにとって旅行とは

土地の香り、街の匂いを感じたくて旅へ。
良い事もトラブルも旅行先での運試しと割り切って。

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