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porculsさんのクチコミ(16ページ)全403件

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  • 基本情報
  • 「シャーロック」で221Bベイカー・ストリートとして出てくるカフェ

    投稿日 2020年08月27日

    スピーディズ サンドウィッチバー&カフェ ロンドン

    総合評価:3.0

    BBCドラマ「シャーロック」(ベネディクト・カンバーバッチ主演)で、シャーロックとジョンが住む221B Baker Street(ベイカー街221B番地)として出てくるアパートの1階にある、アイコン的なお店です。実際のお店はベイカー街ではなく、広いユーストン・ロードから、ガワー・ストリートという通りを北に曲がってすぐの、住所でいうとノース・ガワー・ストリートにあります。過去に何度か写真を撮りに行って、一度だけ、中に入ってお茶を飲んでみましたが、店内は大変狭いところにギュウギュウに席が詰め込まれていて(コロナ後にどうなっているかはわかりませんが)、一番奥の角の席に案内されたら、出るときは、隣のテーブルの人に立ってもらわないと出られないほどの激狭でした。紅茶しか飲んでいないので、味について判断するのも悪いのですが、少なくとも紅茶は、分厚いカップにティーバッグを入れたまま出てきて、全然美味しくなかったです。すごく安かったですが。ただ、地元の人には大人気みたいで、その時も、その後、写真だけ撮りに行ったときも、ひっきりなしに地元っぽい人たちが出入りしていました。
    店内には、ドラマのロケ地である痕跡はほとんどなく、記念品が売られているわけでもなく、「シャーロックのロケ地!」みたいな貼り紙もなく、唯一、店の隅の壁に写真がたくさん貼られている中の2枚だけがドラマのロケの写真でした。ブルー・プラークが店の入り口のところに掲げられていますが、全然知らないイタリア人愛国者が住んでいた、というものでした。なので、「聖地巡礼」で行かれる方は、店内に入る必要はなく、店の外観だけ写真を撮ってくれば、十分ではないかと思います。

    旅行時期
    2020年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    地下鉄ユーストン・スクエア駅から徒歩すぐ、大きなユーストン駅からも徒歩圏内です。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    観光客にとっては店内で飲食するというより、「シャーロック」の自宅アパートを見に行くというだけが目的かと思います。
    サービス:
    3.0
    コロナ後はわかりませんが、訪れた時はぎゅうぎゅうに客を詰め込む狭い店内、店員もごく普通の淡々とした接客。
    雰囲気:
    4.0
    店内は特筆すべきことはないですが、外観は「シャーロック」ファンの聖地なので、4点すべて外観に捧ぐ。
    料理・味:
    3.0
    紅茶しか飲んでいないので、食べ物が美味しかったらすみません。紅茶は全然美味しくなかったです。

  • 広々して、楽しいウィリアムズ・ソノマ(おしゃれキッチン用品)

    投稿日 2020年08月27日

    ウィリアムズ ソノマ (コロンバス サークル店) ニューヨーク

    総合評価:4.0

    料理好きでもないのに、海外(欧米)に行くと、キッチン用品の素敵なお店にふらふら入って買物しがちですが、ウィリアムズ・ソノマは、アメリカのあちこちにあるので、見かけるとふら~っと入ってしまいます。そして、入ると間違いなく楽しいです。お店オリジナルのキッチン用品(ナプキンやエプロンや、クッキーやケーキの素など、どれもかわいいし素敵だしセンスいいし、客のツボをキュっとつかんだ品ぞろえ)だけでなく、センスのいいセレクトのキッチン用品や、食べ物やお茶やコーヒーや、インテリア小物などがずらりと並んで、楽しいったらないです。いったんお店に入ったら、30分も40分も、何なら1時間とか居座って、旅行中にそんなに嵩高いものも買えないし、何を買って何を我慢するか…と悶絶する羽目になります。
    ここコロンバス・サークルの店舗は、モール自体が大変高級感のある、お金持ちターゲットの場所なので、客層も良く、より落ち着いて、のんびり買物を楽しめます。個人的にはストーム・トルーパー型フライ返しとかがツボでした(買いました)。WSオリジナルのエプロンやキッチン・リネンもお勧めです!リネン類はまとめ買いも良いかもです。

    旅行時期
    2019年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    セントラルパークの南西角、59ストリート・コロンバスサークル駅の真上と、至便です。
    お買い得度:
    3.5
    ウィリアムズ・ソノマ自体がコスパとかいうお店ではないので…
    サービス:
    3.5
    そこそこ高級店ですが、まあ普通のサービス。悪くもないですが。
    品揃え:
    4.5
    結構大きな店舗で、WSプロパー製品以外にも、いい感じのセレクトの商品がたくさん揃って、かな~り楽しかったです。

  • 上海ガニの麺、龍井茶葉で炒めたエビ…高くて旨い杭州料理の名店

    投稿日 2020年08月26日

    天香樓 香港

    総合評価:4.5

    昔からある香港の名店で、とにかく高くて旨い、香港のお金持ちの食い道楽たちが通う店らしい…と、前々から噂には聞いていて、2018年に家族で香港に行った際に、念願かなって連れていってもらいました。私の愛読する香港在住日本人によるグルメ本では、家族4人でここのお勧め料理8品を食べると合計が10万円を軽く超えると書いてありましたが、我々はランチだったので、ここの有名なメニューから4品をいただきました(払ってもらったので、金額はよくわかりません)。有名なメニューその①=上海ガニの卵と蟹肉と蟹みそを、塩と紹興酒で餡にして、フェットチーネみたいな平たい麺にかけたもの、その②=淡水えびを龍井茶の茶葉で炒めたもの。あと、青菜の炒め物とかも食べましたが、①と②がずっと食べたかったので、満足でした。①だけで、一人5000円くらいするそうです(!)写真に撮ると、ただの親子丼みたいな写りで、感動を伝えにくいのが残念です。

    旅行時期
    2018年04月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    地下鉄のチムサーチョイ駅とジョーダン駅とホンハム駅の間くらいにあり、車で行くのが便利です
    コストパフォーマンス:
    2.0
    高いので、コスパとか気にするようなお店ではないと思います。
    サービス:
    3.0
    サービスは普通です。日本の高い店の超絶丁寧なサービスは、香港ではなかなか出会えません(気にもなりませんが)。
    雰囲気:
    3.5
    古き良き、と言う感じでもなく、見た目(内装)は、単に古い食堂みたいです。そこに食道楽のお金持ちたちが詰めかけるの図。
    料理・味:
    5.0
    香港のお金持ちの食道楽が通う名店中の名店で、その一端しか体験していませんが、それでも満点。

  • ガラガラとワゴンが巡ってくる、地元の愛され絶品飲茶処

    投稿日 2020年08月26日

    蓮香茶室 香港

    総合評価:4.5

    以前は「蓮香楼」という名前のお店でした。長年、香港の人たちに愛されてきた飲茶処という古き良き風情たっぷりの店内は、地元の人で朝から満席で、実に活気に満ちています。香港でもガラガラとおばさんたちがワゴンで店内を巡り、呼び止めて点心を頼むお店はそれほど多くなくて、ここはそのワゴンで飲茶が楽しめるお店の一つです(あと、私の好きなのはチムサーチョイの映月楼)。満員の店内の、常連さんらしき現地の人たちが、ワゴンが巡ってくるたびに、わーっと駆け寄っていって、わーっとオーダーするので、旅行者が(言葉の壁もあるのに)割り込んでいくのは勇気が要りますが、言葉など関係なく突っ込んでいって、セイロの中を見せてもらって、身振り手振りでオーダーするしかありません。そうしてゲットした点心はどれも絶品!スープ餃子やエビ蒸し餃子やチャーシュー饅、マーラーカオ(蒸しカステラ)、ゴマ団子…ああ。
    場所は、香港島側のセントラル(中環)駅と上環駅の間くらいで、セントラルからショッピングモールなどの辺りを通り抜けて、インスタ映え壁画で有名なG.O.D.という雑貨屋とかウォンカーウァイの映画「恋する惑星」に出てきたエレベーターなどの辺りを歩いたりして、蓮香茶室の方までぶらぶら歩くのが楽しいかと思います。

    旅行時期
    2018年04月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    3.5
    地下鉄の駅は、セントラルと上環の間ほどで、少し歩きます。…が、周辺が買物・グルメスポットだらけなので、苦になりません。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    この古き良き得難い雰囲気で、絶品飲茶を、リーズナブルな価格で食べられる…日本的なサービスや清潔感を期待すると、辛い部分があるかもですが。
    サービス:
    3.0
    地元の人向けの、常連さんで満員の店で、そもそも香港の庶民的な店は、日本的なサービスとは無縁なので、割り切ることです。
    雰囲気:
    4.5
    古き良き香港はこんな感じかと思える風情ある店内。庶民的で活気あふれて、レトロでかわいくて、楽しいです。
    料理・味:
    4.5
    朝飲茶に行きましたが、何を食べても絶品。嫌いだった腸粉まで美味しかった。香港の飲茶でトップクラスのお勧めです。

  • 自分史上最高ハンバーガー

    投稿日 2020年08月22日

    ビレッジ バーガー ワイメア ハワイ島

    総合評価:4.5

    ハワイ島の北の方のワイメアにある「パーカー・ランチ」という東京23区より広い牧場の、ショップやレストランの入った「パーカー・ランチ・センター」内にある小さなハンバーガー屋さんで、ハワイで牧草を食べて育った牛だけを使って、オーダーを受けてから肉を挽いてこねて焼いて作ってくれる(なので時間はかかる)、トッピングに凝ってるなどの小細工なしの、純粋に「肉、旨っ!!」という感動バーガーです。2014年に家族旅行でハワイ島に行った際に食べて感動し、その2年後にまた家族でハワイ島に行った際、2年間、ビレッジ・バーガーのことばかり考えていたので、空港でレンタカーを借りるや、ホテルを素通りしてビレッジ・バーガーに直行したくらいです(笑)。ハンバーグが、すごくシンプルに肉の味がして、幸せの味です。レタスとトマトが入ったのが基本バーガーです。細切りのフライドポテトも絶品です。1ドル追加でわさびマヨネーズとかトマトケイパーマヨネーズなど色々あるのに、2度ともがっついてオーダーしたため、備え付けのケチャップとマヨネーズで食べてしまいました(それも美味しいですが)。狭い店内では食べられないので、外のベンチで食べるか、パーカー・ランチ・センターのフードコートみたいなテーブルで食べます。
    パーカー・ランチ・センターには、ウェスタンブーツやTシャツや蜂蜜など売っている牧場の売店ほか、大きなスーパー(パーカー牧場の牛肉も売っている)や、センスの良いスポーツショップなど、いろいろ楽しいお店もあります。(ハワイ島の現地ツアーがトイレ休憩に使う場所です。)標高1000メートルくらいの場所なので、夏でも夜は涼しく、また、ただでさえ星空が綺麗なハワイ島でも、この辺は標高も高く、周囲に殆ど建物もないことから、夜に訪れるた場合、食べ終わって外に出ると、嘘みたいにたくさんの星がきらめく満天の星空を見ることができます。

    旅行時期
    2016年08月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    もちろん車でしか行けませんが、ワイコロアからなら割と近くのパーカー・ランチという牧場のショッピングセンターみたいな中にあります。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ハンバーガーが1000円前後、ポテトフライが4-500円くらい、で、絶品ですが、あとは個人の価値観です。
    サービス:
    3.0
    店内で食べるところもない小さなバーガーショップで、淡々とオーダーを受けては肉をミンチにして…みたいな、愛想良いとかいう雰囲気ではないです。
    雰囲気:
    4.0
    パーカー・ランチ自体が東京23区より広い広大な牧場で、わくわくする雰囲気のショッピングセンターの中にあり、その雰囲気が楽しいです。
    料理・味:
    5.0
    パーカー・ランチ(牧場)の超新鮮な牛肉を使った、シンプルに「肉!!」というバーガーで、個人的には世界で一番好きです。

  • スコットランドの北の果ての島に忽然と現れる古代遺跡…感動しかない

    投稿日 2020年08月25日

    スカラ ブラエ スコットランド

    総合評価:5.0

    スコットランドは英国の北にあり、本土からさらに北にあるオークニー諸島は、英国領でありながらバイキング文化の爪痕も残る文化ミックス地帯、そして、新石器時代の遺跡の宝庫(まとめて世界遺産になっている)という、どきどき・わくわくの島です。4500年前(5000年前説もある)の住居群遺跡「スカラ・ブラエ」はオークニーの最も有名な遺跡のひとつです。オークニー諸島の一番大きな島・メインランド島の西の海岸にあるこの遺跡は、ずっと地中に埋もれていて、存在が知られないまま、19世紀に嵐が来て、遺跡の一部が地上に現れたことから発見されたため、何千年も前の住居が、信じられないほど鮮やかに残っている保存状態の良さと、樹木も生えない北の果ての島に忽然と現れる古代遺跡の迫力とで、現地に立つと、感動しかありません。こんな最果ての島に、エジプトのギザのピラミッドより古い古代遺跡が存在するなんて!遺跡を発見した人の屋敷が、少し歩いた所にあり、同じチケットで見学できます。
    オークニーにはスコットランド本土のジョン・オグローツという小さな街からフェリーが出ていて、約1時間で行けます。メインランド島には空港もあるので、飛行機でも行けます。島に渡った後は、公共交通機関はないと思うので、運転のできない私は、本土のインヴァネスという街からの日帰り現地ツアーに参加しました(John O'Groats Ferry Tour)。バスとフェリーで、ぐるりと島を見学するツアーです。オークニーにはスカラ・ブラエ以外にも巨大な環状列石リング・オブ・ブロドガーや、古代遺跡に後世のバイキングがいたずら書きしたという、二重に貴重な墳墓跡や、古代遺跡の宝庫です。第二次大戦中、ここまで攻めてきたドイツの潜水艦Uボートを防ぐために、英国首相チャーチルが、オークニー諸島の島と島の間の湾に廃船や戦艦などを沈めまくって通路を塞いだ「チャーチル・バリア」が今でも見ることができ、こちらも鳥肌ものです。

    旅行時期
    2017年08月

  • 台北の有名な牛肉麺屋さんは、ゴロゴロ大きな肉と、深いスープの味

    投稿日 2020年08月24日

    永康牛肉麺 台北

    総合評価:4.0

    台北に留学していたことがある友人(日本人男子)が、「台北で最高の牛肉麺!」と叫んでいました。台北のグルメ・ストリート永康街で、メインストリートから少し脇に入ったところですが、行列ができていて、黄色い看板で、目立つお店です。友人(女性)と二人で台北に行った際、とりあえずホテルに着いて、真っ先にここに食べに行ってみました。
    牛肉麺は、大きな牛肉の塊肉がごろごろと入っていて、よく煮込まれて、ほろほろと箸で崩せます。相当食べ応えがあります。スープも滋味深くて、体によさそうな味。辛い牛肉麺は、やや油ギッシュで、本当にお腹いっぱいになります。(なので、サイドメニューの小さなご飯みたいなのを頼めませんでした)台湾で色々牛肉麺を食べてみて、個人的には宜蘭の小さな屋台みたいなところで食べたのが一番好きでしたが、永康牛肉麺の牛肉のゴロゴロボリューム度合いは、一度は食べてみてほしいです。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    台北のグルメ街・永康街にあり、地下鉄東門駅から徒歩すぐです。
    コストパフォーマンス:
    3.5
    日本と比べると、この量とクオリティで、コスパ良いと思います。
    サービス:
    3.0
    きめ細やかなサービスを求めるようなタイプの店ではないので、普通です。普通でOKです。
    雰囲気:
    3.5
    台湾の食堂らしい、がやがやとにぎやかな雰囲気。
    料理・味:
    4.0
    台北に住んでいた友人(日本人男子)が「ここが最高」と言ってました。

  • エディンバラの荘厳な大聖堂は、ぜひ内部をゆっくり見てほしい!

    投稿日 2020年08月24日

    聖ジャイルズ大聖堂 エジンバラ

    総合評価:4.0

    エディンバラの旧市街のメイン・ストリート、ロイヤルマイル沿いにある、外観も荘厳ですが、中がまた大変手の込んだ装飾とステンドグラスなどに圧倒される、複雑な歴史を持った大聖堂です。入場無料ですが、中で写真を撮りたい場合は、撮影料2ポンドを払うと、シールをくれて、胸にシールを貼って撮影します(撮影料を払わずに写真撮ってる人もいましたが、たった2ポンドケチって罰が当たるの嫌だから、払いましょう。十分に価値あります)。現地ではよくわからず「うわー」とか言いながら見学しただけですが、帰国後、ガイドブックなど読むと、長い歴史の中で、宗派が変わったり、火事で焼けたりと、複雑な歴史があるようです。そのあたり、知識が多いほど楽しめたなあと、反省。外から見ると地味な色の黒ずんだ建物ですが、中のステンドグラスは壮観で、ラファエル前派のバーン・ジョーンズの美しいステンドグラスもあります。必見。また天井や、椅子の細かい細工に至るまで、隅々までめちゃくちゃ手の込んだ、お金がかかっていそうな、華麗な造作に圧倒されます。大聖堂の真ん前の石畳に、ハート形になっている部分があり、「かわいい💛」と写真を撮って、あとで調べると、「ハート・オブ・ミドロジアン」と言って、かつてここに公開処刑場があった印でした…エディンバラは…というかスコットランドは、どの土地にもどの場所にも血と涙と霊やお化けや伝説が満ち満ちていて、うっかりはしゃいで写真も撮れません!

    旅行時期
    2017年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    エディンバラの観光の中心地・ロイヤル・マイル沿いで、周囲は観光・買い物スポットだらけで、ウェイバリー駅からも徒歩すぐ。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場は無料で、内部で写真を撮りたい場合は2ポンドを払います。安い安い!価値ありです!ちゃんとお金を払って撮影しましょう。
    人混みの少なさ:
    4.0
    エディンバラの観光の最ハイシーズン(ミリタリータトゥーやフェスティバルの時期)でも、そんなに混雑していませんでした。
    展示内容:
    4.5
    ラファエル前派のバーン・ジョーンズのステンドグラスや、天井など隅々まで圧倒的な手間とお金がかかっていそうな装飾。知識があるほど楽しめそう。

  • 竹富島の美味しい八重山そば(ソーキそば食べればよかった!)

    投稿日 2020年08月23日

    そば処 竹の子 竹富島

    総合評価:4.0

    初めての竹富島で、集落を散策していた時に、ランチでこちらのお店に入りました。小さな平屋の、普通の家みたいな地味な外観のお店で、中に入ると地方都市の食堂みたいな平凡な内装ですが(有名人のサイン色紙がずらりと貼ってありますが!)、沖縄そば(八重山そば)の味は、最高でした!出汁が、しみじみと滋味深い、疲れた身体に染み渡るような美味しさで、小さな豚肉が乗った「八重山そば」を頼んだのですが、とろとろに煮込まれた豚肉が、うっとりするほど美味しくて、最初、食べきれないかもと心配してソーキそばにせず、八重山そばにしてしまったのですが、でかい豚肉の乗ったソーキそばにすればよかった!!!と、食べ始めた瞬間に後悔しました。
    私はシーズンオフ(12月初旬)に訪れたので、ランチ時でも満席とかではなかったですが、ハイシーズンにはさぞ混雑するのだろうと思います(竹富島は、お店自体が少ないから)。ランチ営業は10時半から16時だそうですので、時間をずらして訪れるなどする方が安全かもしれません。美味しかった!!ので、お勧めです!!

    旅行時期
    2019年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    集落の中の、西の方、なごみの塔から少し西に歩いた辺りです。
    コストパフォーマンス:
    3.5
    すごく美味しかったですが、離島の観光地なので価格設定は高め…とまではいかなくても、リーズナブルではないです。でも美味しいから良いです。
    サービス:
    3.0
    早めのお昼、おじいさんが一人で店番していた時間帯だったので、特にサービスが良いとか悪いとかという感じでもなかったです。
    雰囲気:
    3.0
    普通の地方都市の食堂みたいな店内に、大量のサイン色紙が飾ってある、という感じで、特に趣深いとかでもないです。
    料理・味:
    4.0
    八重山そばを食べましたが、滋味深い出汁、とろとろに煮込まれた豚肉と、めちゃめちゃ美味しかったです。
    観光客向け度:
    4.0
    竹富島はお店自体が大変少ないので、地元の料理を美味しく食べられたらOKかと思います。

  • 閲楽書店だけでもわざわざ行く価値あり…素敵な素敵なリノベスポット

    投稿日 2020年08月23日

    松山文創園区 台北

    総合評価:4.0

    台湾は古い(たとえば日本統治時代の)建物をリノベーションして付加価値を見出す天才だと思います。松山文創園区は、昔のタバコ工場をリノベしたそうですが、まず、敷地が広大で、大きな池があり、緑豊かで、公園のような雰囲気で、単純に散策するとリラックスできます。その中に、古い建物を再利用したショップやイベントスペースなどが色々あり、どこも溜息が出るほどセンスがよく、わー素敵!と写真撮っていると、写真ばかり撮ることになります。特に!「閲楽書店」という本屋さんは、マストで訪れてください。南国のぼうぼうに茂った木々に埋もれる山小屋みたいな木造の平屋は、外観だけで懐かしさで胸いっぱいになります。映画かドラマに出てくるような、雰囲気あふれる建物です。中に入ると(台湾語の本ばかりなので、見るだけになりますが)、びっくりするほどお洒落でセンスの良い本屋さんで、テーブルと椅子が配されて、台湾の若者たちが座って本を楽しんでいたり、とてつもなく心地よい素敵な空間です。また、誠品生活(台湾のおしゃれツタヤみたいな会社)のショッピングモールとホテルもあり、モールはどのお店もお洒落で(飲食店もあります)、ホテルがまた(外から見ただけですが)とっても素敵で(次回台北行くときに泊まろうと思って調べたら、結構高かったですが…)、とにかく、半日はのんびり過ごせるステキなリノベ・スポットです。台湾はリノベが上手だなあ…

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    地下鉄の駅からすぐですが、敷地が広大なので、場所によっては駅が遠いというジレンマはあります
    景観:
    4.5
    昔の工場をリノベした広大な敷地に、池や木々が配され、古い建物はノスタルジックで、雰囲気最高です。写真撮りたくなります!
    人混みの少なさ:
    3.0
    時期にもよるかもしれませんが、1月に訪れたときは、混雑というほどでもないが、そこそこ人が多かったです。

  • おしゃれでフォトジェニックなタピオカドリンク(美味しくて、お店も綺麗)

    投稿日 2020年08月23日

    Bobii Frutii 珍珠水果特調 (ヨンカンジェ店) 台北

    総合評価:4.0

    台北のグルメ・ストリート永康街にはタピオカ・ドリンクのお店がいくつかありますが、こちらはピカ一お洒落で清潔な店内で、美味しいドリンクを、のんびり楽しめます。歩き疲れて(特に暑いとき)、清潔な(トイレも綺麗な)店内で、ちょっと一休みしたいときに、重宝します。ドリンクは、まずどのメニューもとてもフォトジェニックでカラフルで、写真映えするビジュアルであること、あと、各ドリンクのネーミングが面白いこと(私のお気に入りの烏龍茶ベースのドリンクは「働きたくねえ」という名前)、タピオカが大きくてもちもちで幸せな食感なこと…が、好きな点です。永康街のど真ん中ですが、隣にある古い日本家屋のような建物と木々などが醸し出すノスタルジックな眺めが、より一層落ち着きます。
    歩き疲れたときの休憩場所として、特に女性にはお勧めです。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    永康街の中心辺りにあり、地下鉄東門駅から徒歩5分ほどです。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    台湾にしたら若干高めかもしれませんが、日本からすると相当リーズナブルな価格設定。
    サービス:
    4.0
    店員さんはとても丁寧で感じが良く、店内も清潔で居心地いいです。
    雰囲気:
    4.5
    永康街の中では特筆もののクールでおしゃれな店内、そして清潔で、くつろげる雰囲気です。
    料理・味:
    4.0
    もちもちのタピオカがどっさり入った、烏龍茶や抹茶や果物と絶妙のブレンドのドリンクは、暑い日や疲れたときの休憩にぴったり。

  • 香港で一番好きなレストランだったけれど…(また行ける日が来るのか)

    投稿日 2020年08月22日

    滿福樓 香港

    総合評価:4.0

    かつて香港に「満福楼(ダイナスティ)」という広東料理のレストランが2店、尖沙咀のニューワールド・ホテルと、こちら湾仔のルネッサンス・ハーバービューホテルにそれぞれあったのですが、同じレストランなのに、微妙に味も雰囲気も違って、私は尖沙咀の店が好きで、香港に行くたびに通っていました。…が、地区の再開発のためにホテルごと消えてしまい、その後、仕事で湾仔に泊まっていた際に、こちらの店で食事しました。満福楼は、香港の広東料理レストランの中でも個人的には一番好きで、派手さはないけど実力派、という感じです。お勧めは、チャーシュー(個人的にはここのが世界一好き)と、土鍋炊き込みご飯(具は海鮮など色々選べて、ラードみたいなのをたら~っとかけて食べる、禁断の味)。この二つは外せません。シンプルなメニューもそれぞれ絶品です。コーンスープとか、海鮮の炒め物とか、クリスピーチキンとか、飲茶やスイーツも絶品です。店内の雰囲気は、こちら湾仔の店舗は、とても高級感のある内装で、海が見えて、一応スマートカジュアルみたいなドレスコードもあるようです(が、まあ香港なので)。あと、レストランオリジナルの食器が素敵で、すべての食器に、ちょっと色っぽい、おへそを出した天女の絵が描かれていて、キュートです。お値段は高めです(超高いとかではない)。香港は、日本人には「安くて旨い」イメージが強い気がしますが、「高くて旨い」店も多く、そして「高くて旨い」店こそが香港の真価発揮なので、旅行されたときは、一度は高くて旨いレストランに足を運ぶことをお勧めします。ダイナスティも(そこまで高くないですが)そういう店の一つです。一度、隣のテーブルでドクター中松が食事されていたことがあります(笑)。
    (本当に好きな店ですが、昨今の香港の情勢と、コロナとで、いつかまた行ける日が来るのかなあ…と、胸を痛めています。)

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    地下鉄湾仔駅から海の方へと陸橋をまっすぐ10分ほど歩くだけですが、まあ距離は少しあるので。
    コストパフォーマンス:
    3.5
    香港は、「安くて旨い」イメージを持つ日本人が多いと思いますが、「高くて旨い」店も多いです。ここは後者。あとは価値観です。
    サービス:
    3.5
    高級ホテルのメインダイニングですが、まあサービス悪くはないけど、香港らしい温かさもないような気もします。悪くはないです。
    雰囲気:
    4.0
    海が見えて、高級ホテルのダイニングなので高級感ある綺麗な内装です。尖沙咀の満福楼より香港ぽさに欠ける気はしますが、落ち着ける高級店。
    料理・味:
    4.5
    尖沙咀の満福楼は5点満点で好きでしたが、こちらも香港の広東料理店の中でトップクラスだと思います。チャーシューは絶対外せません。

  • 豪華出演者の楽しいコンサートと、人種差別の職員に意地悪されたのと。

    投稿日 2020年08月22日

    ハリウッドボウル ロサンゼルス

    総合評価:3.5

    映画音楽作曲家のジョン・ウィリアムス(スター・ウォーズやET、インディ・ジョーンズなどを作曲した人)自らが指揮をする、年に1度のコンサート(たぶん)を聞きに行きました。ハリウッド&ハイランドのところに泊まっていたので、往復ともホテルから徒歩で楽勝で行けました。普段は夕方以降、早朝までは治安が良くない感じで、ホームレスだらけなのと、そもそも在住者は歩かない(必ず車な)ので、観光客もその時間帯は歩くと怖い感じですが、ハリウッド・ボウルでイベントのある日は、大勢がぞろぞろ歩くので、流れに乗って歩けば大丈夫です。逆に、道が混むので、タクシーやバス(シャトルサービス含む)はお勧めしません。ハリウッド&ハイランドから徒歩、が正解です。
    私が行ったコンサートは、ジョン・ウィリアムスが作曲した有名な映画音楽を、自身指揮のLAフィルが演奏し、途中でゲストにスピルバーグが出てきて「音楽の偉大さを知るために、まずは音楽なしでインディ・ジョーンズを見てみましょう」「味気ないですね。次は音楽ありで見てみましょう」みたいな趣向があったり、ETの自転車が空を飛ぶシーンを見ながら生で音楽を聴けたり、アンコールはお約束のスター・ウォーズと帝国のマーチで、会場中がライトセーバーを振る様子は圧巻でした。なので、イベント自体は最高でした。
    ひとつだけ悲しかったのは、入場の際、すごい行列になっていて、かなり待たされた後ようやく自分の番が回ってきたら、私のチケットに不備があると係の女性が言い出し(不備などなかったのですが、主催者の不備で、プリントアウト式チケットに購入者の名前が印刷されていない形式だった)、やれID見せろだ、あなたが本当に買ったのか、買ったときのeメールを見せろとか(んなもん、突然出せるかよ)、で、横の方に連れていかれて尋問を受けたので、拙い英語で「私がアジア人だから難癖付けてるでしょ?人種差別で訴えてやる」とキレたら、「あ、問題なかったです。どーぞ」と通してくれたのですが、ひどい話でした。そのタイムロスのせいで、ライブ前に現地の屋台で食事するつもりが時間がなくなり、ポップコーンだけ買ってライブを見る羽目になりました。まあ、こういうことはアメリカでは空港とか色んな場所であるので、特にハリウッドボウルのせいとも思いませんが、嫌な印象が残ったことは確かです。アドバイスとしては、自分でプリントアウトする方式のチケットに自分の名前が印刷されていない場合、購入したときのメールもプリントアウトして、IDとともに、すぐに出せるようにしておくことでしょうか…

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    ハリウッド&ハイランドから徒歩15分ほどです。普段は夕方以降は治安が良くない感じで歩きにくいですが、イベントの日は皆が歩いているので大丈夫
    コストパフォーマンス:
    3.0
    イベントごとの価格設定なので…
    人混みの少なさ:
    2.0
    コロナ前は大混雑のぎゅうぎゅうでしたが…
    施設の快適度:
    4.0
    からりと乾燥したLAの夏の終わりの夜だったので、オープンエアーでライブを聞くのは大変快適でした。

  • 文学ファンも、映画ファンも、英国文化好きな人は絶対楽しめます

    投稿日 2020年08月17日

    ディケンズの家 ロンドン

    総合評価:4.5

    英国の国民的作家チャールズ・ディケンズが住んでいた家まるごと博物館になっていて、当時の生活を再現してあり、ゆかりの品もたくさん展示されていて、思った以上にとても楽しめました。英文学好きでなくても、英国ドラマや映画でディケンズ原作ものは山のようにあるので、絶対一度は誰でも見たことがあると思います。→すると、ここの展示を見て、「あー、大いなる遺産の世界!」「ブリークハウスみたい…」と腑に落ちる世界が繰り広げられ、文学も映画もドラマもそんなに見た(読んだ)ことがなくても、英国文化好きなら、古い英国の生活ぶり:当時のトイレやお風呂や服や調度品、陶器などを見るだけでも、うっとりします。ショップもまた楽しくて、ドールハウスとか、オリバー・ツイストの名セリフ「すみません、おかわりをください(Please, sir, I want some more)」が書かれたマグカップとか、ツボをつくグッズが満載で、ここだけでも何十分でも見ていたくなるほど。カフェもあり、紅茶とスコーンでもいただいて、自分もこの世界の一部になった気分に浸れます。
    ※外から見ると、普通の住宅街の中の普通の家なので、一瞬、入り口がわかりにくいです。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    大英博物館から徒歩圏内、最寄り駅はラッセル・スクエアで、わりと便利な場所です
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ロンドンのミュージアムでは珍しく無料ではないですが、十分、入場料に見合った充実の展示です。
    人混みの少なさ:
    4.0
    私が行った10月は、大変空いていましたが、いつもそうなのかは、わかりません。大混雑ということはなさそうですが・・
    展示内容:
    4.5
    ディケンズの住んでいた家に、当時の生活が再現され、ゆかりの品が多数展示され、文学ファン以外の英国ドラマや映画、文化が好きな全ての人にお勧め。

  • 超高層階の足元スケスケ恐怖の体験

    投稿日 2020年08月18日

    ウィリスタワー シカゴ

    総合評価:4.0

    20年ほど前に上ったときはシアーズ・タワーという名前でした。久々に上ってみると、ウィリス・タワーと名前が変わっていて、103階の展望デッキのところにガラス張りの、ビルからはみ出した形の、恐怖の「ザ・レッジ」というものが出来ていました。高所恐怖症なので、絶対に下を見ないように、ガラス張りの地べたに座ったままあとずさりして、写真だけ撮ってもらい、すぐに退散しましたが、高いところが怖くない人は、いろいろと面白ポーズで写真を撮りまくっていました(なかなか面白い写真が撮れます)。展望階からの眺めは、もちろん360度シカゴのダウンタウンの景色が展開されて、とても楽しいです。
    ザ・レッジのところで写真を撮られて、帰り際に売店のところで要るか要らないか聞かれます。断っても全然大丈夫です(私は買う気満々だったのに、目が半分閉じた変な顔だったので、買いませんでした。)
    私は、2月の、10分も外を歩くと耳がちぎれそうに、頭が寒さで痛くなる酷寒の季節の朝イチに行ったため、前売り券も買っていない準備不足だったのに、特に列に並ぶことなくチケットも買えて、すぐにエレベーターに乗れて、ザ・レッジも独占状態で写真撮影とかできましたが、季節の良い時期なら大混雑だと思うので、前売りは買っておくべきだと思いますし、朝イチに行くのが良いかと思います。(夜景を見たい場合は別ですが…)

    旅行時期
    2018年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    ユニオンステーションから徒歩すぐ、地下鉄駅もすぐ近く、シカゴのダウンタウンのど真ん中から歩いてすぐ、かなり便利な場所です。
    コストパフォーマンス:
    3.5
    まあ、少し高いといえば高いですが、シカゴの景色とスケルトンの恐怖体験と、「登った!」という旅人の満足感とで、妥当かなと。
    展示内容:
    4.0
    景色と、足元スケスケガラス張りのザ・レッジだけ、といえば「だけ」ですが、価値観ですが、お上りさん気分を楽しめる人なら、めちゃめちゃ楽しめます

  • ものすご~く名作だらけの、天国のような美術館

    投稿日 2020年08月19日

    シカゴ美術館 シカゴ

    総合評価:4.5

    スーラの「グランドジャット島の日曜日」、エドワード・ホッパーの「ナイトホークス」、絶対見たことある怖い絵「アメリカン・ゴシック」、ゴッホ(絶対見たことある寝室の絵や、自画像など)、ゴーギャン、マネ、モネ、ピカソ、ルノワール、ダリ、ウォーホル…美術の教科書で、本で、どこかで、見たことある!!という有名作品ばかりで、すごく美術ファンでなくても、興奮しっぱなしです。これだけの作品を、日本にいたままで全て見ることは絶対に無理だろうから、シカゴに行く機会があれば、この美術館をパスする手はないと思います。ただ、入場料がそこそこするので、あとは時間の余裕と、価値観ですが…映画「フェリスはある朝突然に」でフェリスがデートするシーンに印象的に出てくるシャガールのステンドグラスもあります。美味しくて雰囲気のいいカフェと、シカゴのグルメさんに有名なイタリアンのレストランもあります。ショップも超絶楽しいです。大きな荷物やコートなどはクロークに預けて、身軽に見て回れます。
    美術館の正面玄関のところは、有名な「ルート66」の始発点です(表示板があります)。入口にいる三越百貨店みたいなライオンの像も有名みたいです(写真スポット)。

    旅行時期
    2018年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.5
    シカゴのダウンタウンのど真ん中。3路線が集まる駅から徒歩5分弱。大変便利な場所です。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場料は2000円以上くらいしますが、これだけの名作ぞろいなので(価値観ですが)十二分に価値ありと思います。
    人混みの少なさ:
    3.0
    時期にもよるとは思いますが、酷寒の最悪の真冬でも混んでいたので、たぶんいつも混んでいるかと推測されます。
    展示内容:
    5.0
    それほど美術や絵画に興味がない人でも、誰でも知っている超有名作品が目白押しです。日本でこれだけの作品を、一生かかっても見る機会はなさそうです

  • アンタッチャブルで乳母車が落ちて行くシーンのロケ地

    投稿日 2020年08月19日

    シカゴ ユニオン駅 シカゴ

    総合評価:3.5

    シカゴに2度、遊びに行って、2度ともユニオン・ステーションに「『アンタッチャブル』で乳母車が落ちて行く階段」の写真を撮るために行きました。特に「アンタッチャブル」(1987年アメリカ映画)が好きというわけでもなく、問題のシーンは1925年のロシア映画「戦艦ポチョムキン」のオマージュを通り越して真似に近いので、映画ファンとしては複雑な思いなのですが、ロケ地のユニオン・ステーションは、古くて趣のある、とてもフォトジェニックな駅なので、つい、毎回足を運んでバシャバシャ写真を撮る始末。映画の中で、この階段の下のところでアンディ・ガルシアが超絶カッコよかった場所でもあります。他にドラマ「ER」やジョニー・デップの映画「パブリック・エネミー」などのロケ地にもなっています。(シカゴは狭い街なので、ロケ地巡りにお勧めです。)
    ここはアムトラックとか長距離列車の発着駅で、ウィリス・タワーから川を渡った対岸なので、ウィリス・タワーのついでに見学という流れがお勧めです。構内に複数のカフェやファーストフードや売店があるので、暑かったり寒かったり歩き疲れたときには、休憩場所にも使えます。構内をくまなく見て回るウォーキングツアーもあるみたいなので、次回シカゴに行くことがあれば、ツアーに参加してみたいと考えています。

    旅行時期
    2018年02月
    アクセス:
    4.5
    シカゴのアムトラックとか長距離列車の発着駅で、ダウンタウンの中心地から徒歩すぐの(中心地内と言えなくもない)便利な場所です。)
    人混みの少なさ:
    3.0
    駅なので、列車の発着前後や時間帯によっては混むと思います
    施設の充実度:
    3.5
    列車に乗る人以外にとっては、映画やドラマのロケ地として良く出てくる場所であることと、古い大きな駅なので、ツアーで見て回るのも楽しそうです

  • 昔のお金持ちの絢爛豪華なお屋敷ミュージアム

    投稿日 2020年08月19日

    モーガン ライブラリー & ミュージアム ニューヨーク

    総合評価:4.0

    証券会社(銀行)で有名なJPモルガンさんの圧巻の蔵書・絵画や楽譜や古代文明の遺物などのコレクションを、ご本人が住んでいた大邸宅ごと見学できるミュージアムです。すごい展示内容と、すごいお屋敷なのです…が、正直、それだけだと(NYはミュージアムだらけだし)行かなかったと思いますが、常時、複数の特集展を展開していて、私は大好きな絵本作家のモーリス・センダックの特集を見たくて、行くことにしました。まず、お屋敷自体も一見の価値ありの、すごい天井画だったり、ものすごい(愛書家の夢ともいえる)ライブラリーは必見です。そして展示物がまた、「ライブラリー」という名前から、本ばっかりなのか…と思っていたら、とんでもない。ルーベンス(ネロが憧れた画家)やルノワールからウィリアム・ブレイク、ニューヨーカー誌の表紙絵のコレクション、現代アートのソル・ルウィットまで、とんでもない美術コレクション、シューベルトやモーツァルトなどの手書きの楽譜コレクション、古代メソポタミアなどの(昔の欧米のお金持ちお約束の)遺物コレクション、そして、グーテンベルクの聖書やシェイクスピアの初版本、小泉八雲の古い本なども展示されていて、ありとあらゆるすごいものをお金で集めましたという美の殿堂ぶりに、圧倒されます。建築としても一見の価値ありで、お屋敷部分のクラシック建築と、後に増築されたカフェとかある部分のレンゾ・ピアノ(関空とかデザインした人)のモダン建築と、一粒で二度美味しい建築体験です。カフェはなかなか味のレベルも高いです。ショップも充実しているので、1-2時間と書きましたが、半日くらいかけて、のんびり楽しむ方がいいかも。

    旅行時期
    2019年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    マディソン街沿いで、地下鉄の駅は徒歩圏内に2つ、元気ならブライアントパーク辺りからもと徒歩圏内です。
    コストパフォーマンス:
    3.5
    入場料は安くはないので、価値観ですが、たとえば自分の好きな特別展をしているときなどに訪れてみては?
    人混みの少なさ:
    4.0
    9月の気候の良い時期に訪れて、ガラ空きでもなく、混雑しているほどでもない感じでした。
    展示内容:
    4.0
    ライブラリ(図書館)という名前ですが、稀覯書多数の他、古典から現代までの著名画家の絵、手書きの楽譜、古代文明の遺物など、盛りだくさん!

  • こんなすごい美術館が無料…行かないという選択肢はない!!

    投稿日 2020年08月18日

    ナショナルギャラリー ロンドン

    総合評価:5.0

    ロンドンの観光の中心地、トラファルガー・スクエアのところに立つ美術館で、無料です!!(特別展は有料。)無料なのに、ものすごいコレクションです。フェルメールが2点所蔵されています。場所も最高に便利です。ロンドンに行ったら、素通りする手はありません。私は何度もロンドンに行くうちに、無料なのでとりあえずフェルメールだけ見てすぐ出てくるとか、館内に素敵なレストランやカフェもあるので、お茶だけ飲んで出てくるなどの贅沢な使い方をしたこともあります。とにかく、日本にこれらの作品のいくつかが来たとしたら、それだけで大変な騒ぎで、行列になり、人の頭越しにしか作品が見られないとか大混雑になりかねないところ、ロンドンではフェルメールの前で10分でも20分でも、ぼーっと見ていることが可能です。ダヴィンチの「岩窟の聖母」は、死ぬまでに一度は見ておきたい作品です。ボッティチェリの「ヴィーナスとマルス」も素晴らしいです。ゴッホのひまわりもあります。ターナーもあります。「007スカイフォール」でボンドとQが待ち合わせた部屋もあります。
    少しでも絵や美術が好きな方全員に、強くお勧めします!!

    旅行時期
    2020年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    トラファルガースクエアのところにあり、地下鉄チャリング・クロス駅真上で、ロンドン観光の中心地のど真ん中です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料なのに、フェルメール2点、ダヴィンチ、ゴッホ、カラヴァッジオ、ルノワール…夢のようなコレクションです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    時期や時間帯にもよるとは思いますが、わりと混んでいることが多いです。
    展示内容:
    5.0
    フェルメール2点、ダヴィンチ、ゴッホ、マネ、モネ、ボッティチェリ…美術の教科書で見たような有名作品が綺羅星のごとく揃っています!

  • 台北の学問の神様は、サービス精神満点!

    投稿日 2020年08月17日

    台北市孔子廟 台北

    総合評価:4.0

    学問の神様なので、正月に台北に行ったときに初詣で行ってみました。日本の寺社と比べると、色彩が鮮やかな絢爛豪華な設えも趣がありますが、ここ孔子廟は、豪華なところもあれば、瞑想できそうな静謐な一角もあり(パワースポットのように感じました)、また、孔子様とは、みたいな展示室があって、これがなかなか面白く(お子さんなども面白いと思います)、孔子様の映画も日に何度も上映されているようでした(上映時刻が貼ってありました)。カフェもあって、タロイモのアイスクリームとか、魅惑的なメニューがありました。売店も充実していて、全体的に明るくお茶目でサービス精神満点で、日本の寺社と全然雰囲気が違って、違いを楽しむことができました。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    MRT圓山駅から徒歩わりとすぐです。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場無料で、孔子様を祀る廟以外にも博物館的な展示ルームや映画の上映、カフェなど色々あって、なかなかの充実ぶりです。
    人混みの少なさ:
    4.0
    私が訪れたときは、混んでいなかったです。
    展示内容:
    4.5
    廟自体も素晴らしく、孔子様のゆるキャラや、博物館のような展示室、カフェ、ショップ、映画の上映など盛りだくさんでした。

porculsさん

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10国・地域渡航

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porculsさんにとって旅行とは

学生時代の初めての海外旅行で、ビバリーヒルズのスターの家を見る現地ツアーに参加、卒業旅行では当時好きだった俳優のロケ地を巡ってアメリカ東海岸を駆け回った挙句、ニューヨーク6番街にあった所属事務所に押しかけてブロマイドくださいと言うという狼藉を働き、以来数十年、今は英国俳優ベネディクト・カンバーバッチの追っかけで英国にちょこちょこ通っていて、旅の基本は「追っかけ」。またはリゾートでのんびり何もしない旅も好きです。

自分を客観的にみた第一印象

いい歳して追っかけ

大好きな場所

ニューヨーク、香港、ハワイ島、スコットランド

大好きな理由

大都会が好きだから。ハワイ島は、都会のもやしっ子の自分の価値観を揺さぶる大自然の力。

行ってみたい場所

ポートメイリオン(ドラマ「プリズナーNo.6」ロケ地)、デビルズタワー、スタンリー・ホテル(Shiningロケ地)、落水邸、ソーク研究所、小さな家(ル・コルビュジエ)、ユニテ・ダビタシオン、ジェフリー・バワのホテル全部

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