閲楽書店だけでもわざわざ行く価値あり…素敵な素敵なリノベスポット
- 4.0
- 旅行時期:2019/01(約7年前)
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by porculsさん(非公開)
台北 クチコミ:40件
台湾は古い(たとえば日本統治時代の)建物をリノベーションして付加価値を見出す天才だと思います。松山文創園区は、昔のタバコ工場をリノベしたそうですが、まず、敷地が広大で、大きな池があり、緑豊かで、公園のような雰囲気で、単純に散策するとリラックスできます。その中に、古い建物を再利用したショップやイベントスペースなどが色々あり、どこも溜息が出るほどセンスがよく、わー素敵!と写真撮っていると、写真ばかり撮ることになります。特に!「閲楽書店」という本屋さんは、マストで訪れてください。南国のぼうぼうに茂った木々に埋もれる山小屋みたいな木造の平屋は、外観だけで懐かしさで胸いっぱいになります。映画かドラマに出てくるような、雰囲気あふれる建物です。中に入ると(台湾語の本ばかりなので、見るだけになりますが)、びっくりするほどお洒落でセンスの良い本屋さんで、テーブルと椅子が配されて、台湾の若者たちが座って本を楽しんでいたり、とてつもなく心地よい素敵な空間です。また、誠品生活(台湾のおしゃれツタヤみたいな会社)のショッピングモールとホテルもあり、モールはどのお店もお洒落で(飲食店もあります)、ホテルがまた(外から見ただけですが)とっても素敵で(次回台北行くときに泊まろうと思って調べたら、結構高かったですが…)、とにかく、半日はのんびり過ごせるステキなリノベ・スポットです。台湾はリノベが上手だなあ…
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄の駅からすぐですが、敷地が広大なので、場所によっては駅が遠いというジレンマはあります
- 景観:
- 4.5
- 昔の工場をリノベした広大な敷地に、池や木々が配され、古い建物はノスタルジックで、雰囲気最高です。写真撮りたくなります!
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時期にもよるかもしれませんが、1月に訪れたときは、混雑というほどでもないが、そこそこ人が多かったです。
クチコミ投稿日:2020/08/23
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