porculsさんのクチコミ(14ページ)全403件
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- 基本情報
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投稿日 2020年09月16日
総合評価:4.5
家族でハワイ島に旅行をした際に、どこかコーヒー農園を見学に行こう、と考えて、ふらりと予約なしにUCCを訪れたところ、係の男性(よくガイドブックにも載っている有名な方)が、とても陽気に楽しい農園ツアーをしてくれて、それは無料でした(2014年のことなので、今はどうなっているか、事前にサイトなどで確認してください)。毎日飲んでいるコーヒー、知っているようで知らないコーヒー豆のできるまでを見せてもらって、子供たち(当時小学生と中学生)は大興奮、大人も、山の上の非日常的な農園を歩きながら童心に帰って、とても楽しいツアーでした。木になっている緑の実、赤い実、白いコーヒーの花…コーヒーの木をバックに写真撮影をお願いすると、「チーズ」ではなく「UCC」と言わされて、おかしくて全員満面の笑顔の写真になりました。焙煎体験ツアーなどの有料ツアーもあるので、事前に予約して行かれると、より深く楽しめると思います。売店では、美味しいコナコーヒー(本当に美味しい!)の色々な種類や、オリジナルのUCCマークのカップや、豆を入れていた麻袋のトートバッグなどが買えます。コナコーヒーは日本で買うとびっくりするくらい高いので、たくさん買って帰ることをお勧めします。ピーベリーという豆は特にお勧めです。あと、コーヒー豆のパッケージに写真を付けてくれるサービス(有料)もあるので、オリジナルコーヒーパッケージを作ると、良い思い出になります。
場所は、カイルアコナの街からまっすぐ山を上がっていった、コーヒー農園が集中する「コーヒーベルト」の辺りで、海辺の街よりかなり涼しくて夏でも快適で、農園からの眺めも素晴らしいです。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 車でしか行けないと思いますが、道は分かり易いです。カイルアコナから真っすぐ山の方に上がっていくだけです。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 予約なしに訪れて、とても愛想の良い係の人が無料で農園内のツアーをしてくれて、子供たちが大変楽しんでいました。有料の焙煎体験等もあります。
- スリル:
- 4.0
- 知っているようで知らないコーヒーが出来るまでの過程を見られて、焙煎前のコーヒー豆や、コーヒーの花、海の方まで見渡せる農園の光景…
- 施設の快適度:
- 4.0
- 山の上なので、夏でも涼しくて快適で、こじんまりした売店等のある建物はかわいく清潔で、トイレもあります。農園内は、べた靴が良いです。
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投稿日 2020年09月17日
総合評価:4.5
日本でも人気の高いウィリアム・モリス、そしてアーツ&クラフツ運動やラファエル前派が好きな人は、ロンドンに行くと、見どころだらけで悶絶します。中でもウィリアム・モリス・ギャラリーは、アクセスが若干不便ですが(地下鉄ヴィクトリア線の終点駅ウォルサムストウ・セントラルで降りて、そこからバスまたは徒歩15分から20分)、充分に行く価値のある素晴らしいミュージアムです(しかも無料!!)。15分歩くのも苦にならないくらい、ウォルサムストウの街には、チューダー様式(たぶん)などの古い建物がたくさんあり、モリス・ギャラリーの隣には広い公園(ロイド・パーク)があって、モリスがインスピレーションを受けたという木々や、カフェなどもあり、休憩もできたり、歩くのが楽しい街でした。モリスが少年時代に住んでいた家がそのままギャラリーになっていて、建物自体も素敵で、館内くまなくモリスの絨毯やステンドグラスで装飾されて、美しい家具や本やテキスタイルなど代表的な作品がずらりと展示されていて、お土産ショップも小さいけれども充実していて大変楽しく、わざわざ足を運ぶ価値ありです。ロンドン中心のヴィクトリア&アルバート・ミュージアムにもモリス作品が展示されていますが、こちらのギャラリーの方が、当然ながら展示は充実していました。建物は正面からだけでなく、裏手の公園の方から見た姿も美しいので、ぜひ公園散策がてら、裏手も見てください。
- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 地下鉄ヴィクトリア線の終点の駅ウォルサムストウ・セントラルからバスまたは徒歩15分から20分ほど
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ロンドンの多くのミュージアム同様、ここも無料ですが、モリスの住んでいた屋敷まるごと博物館になっており、充実の展示で、無料では勿体ないほど。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪れたときは、大変空いていました。場所がロンドンの中心地から少し離れているからかもしれません。
- 展示内容:
- 4.5
- モリスの住んでいた家、モリスデザインのテキスタイル、家具、ステンドグラス、本…夢のようなモリスの殿堂です。
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投稿日 2020年09月16日
総合評価:4.5
観光客が多い夜市は、各店舗で座って食べるのではなく、歩きながら食べるとか、少し離れたベンチなどを探して食べる形式が多く、そもそも通路も狭くて大混雑で歩くのも大変!というところが多いですが、ここ「遼寧街夜市」は少し様子が違っていて、小さめの居酒屋が並んでいるような、その場で座って食べられる屋台が並んでいるような感じで、通路は普通の道路なので狭くはなく、観光客が少なめで、地元の人が仕事帰りなどに楽しそうに食事に来る、のんびりした感じの地元密着型夜市でした。なので、ちゃんと座って、ちゃんと食事ができます。ずらりと縦書きの漢字のメニューが書かれた看板の店が延々続くので、目移りして、めまいがしそうです。海鮮から豆花などのスイーツまで、いろいろな店が並んでいましたが、私は、店頭で店員さんがアグレッシブに呼び込んでくる、そして店頭に美味しそうなエビや貝などの海鮮がずらりと並んでいたお店に入ったところ、日本語メニューがあり、メニューがめちゃくちゃ豊富で、周囲は会社帰りの人たちが鍋をつついて盛り上がっている中、一人でチャーハンと牡蠣オムレツを食べたら、どちらも大変美味しかったです。何度か台北に行って、観光夜市はもう一通り見た…という方、夜市でも座って美味しいもの食べたいなあ…という方にお勧めです。
場所は、MRT文湖線の「南京復興」駅から復興北路を少し南下して西に曲がったところの道路全体という辺りで、駅から徒歩5分ほどです。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄「南京復興」駅から徒歩5分ほど、「忠孝復興」駅からも歩けると思います。
- 景観:
- 3.0
- 「美味しそうな予感」という意味では、素敵な景観ですが…一般的な意味での美しい景観とは無縁な感じです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 他の観光型夜市と違って、各店舗で座って食べる方式で、地元の人が多いので、満員電車のような中を歩く…ということはなく、比較的ゆったりでした
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投稿日 2020年08月31日
総合評価:4.0
あまり時間がない旅行で、地元のマルシェの雰囲気だけでも見たくて朝、ひとっ走りしたら、新鮮で美しい果物や野菜、生牡蠣など海鮮、色とりどりのオリーブの漬物や、エルブ・ド・プロバンスなどのスパイス、手作りアロマオイル、たくさんの種類のチーズ、美味しそうすぎて悶絶のキッシュやパイ、フォアグラの缶詰の専門店、生ハムなど、さすがグルメの国の市場!という、圧倒的な美味しいものの殿堂で、お店の人もほとんどが愛想よく、それも観光客向けとかでもなく、普通にフラットに愛想良い人が多くて、美味しいものをたくさん試食させてもらって、いろいろ買って帰って、短い時間でしたが、大変良い経験でした。一人だけ、意地悪な若い男の店員が、写真を撮っていたら「お金を払え」と言ってきたので、「じゃあ、あんたのとこの写真だけ、消去するわ。ほら」とデータを目の前で消してやりましたが、その男以外は、皆さんとても感じの良いお店ばかりでした。そして美味しい!カンヌで後日、別の朝市を見ましたが(駅の近く)、そちらはかなり規模が小さかったので、時間があればぜひ、マルシェ・フォーヴィルの方を訪れることをお勧めします。マルシェ周辺にも美味しそうなお菓子屋さんやパン屋さんがたくさんありました。中心地からマルシェに向かって歩くとき、メナディエ通りという商店街を通り抜けて歩いてください。そこにも美味しいチーズやお惣菜やお菓子のお店がたくさん並んでいます。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- カンヌ映画祭の会場「パレ」辺りから徒歩10分弱です。メナディエ通りのショップを見ながら歩いていくと、すぐです。
- お買い得度:
- 4.5
- 新鮮な野菜や果物、海鮮だけでなく、お土産として持ち帰れるものや、ホテルで食べられるキッシュなど、盛りだくさん!で、安い!
- サービス:
- 3.5
- ほとんどのお店が愛想よくて、観光客向けすぎず、観光客に意地悪でもなくフレンドリーですが、1軒だけ、写真撮ってたら「金払え」と嫌がらせが。
- 品揃え:
- 4.5
- 新鮮な野菜、果物、牡蠣などや、オリーブの漬物、キッシュ、アロマオイルやスパイス、フォアグラの缶詰など、盛りだくさん!
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投稿日 2020年09月12日
総合評価:4.0
台北にはたくさんの夜市があって、リピーターだと色々行ってみることもできますが、初めてや2回目などの観光客には、とりあえずどこ行こう?と悩む…場合に、この「寧夏路夜市」は、場所も便利だし、規模も大きすぎず、有名店もキュっと集まっていて、ちょうど良いと思います。ここの夜市で有名なお店は、タロイモの揚げ団子、牡蠣オムレツ、鶏肉飯、台湾おにぎりなど…だそうですが、私と友人は、よく調べもせずに自然体で行ってしまい、現地に着くともう大混雑で何が何やらわからず、タロイモの揚げ団子屋は行列になっていたので人気店だと一目でわかりましたが、かなり並んでいたのであきらめて、サツマイモの揚げ団子を食べたら、めちゃめちゃ美味しかったです。牡蠣オムレツは、人気店とは別の店で食べたみたいで、まあまあという味でした。あと、スイカジュースが美味しかったのと、試食した果物(釈迦頭?)も甘くて美味しかった、意外な人気店は、エリンギの屋台で、エリンギを焼いて、クミンなど色々な味で食べる屋台が、若い女性に人気でした。
とても混んでいるのでたすき掛けなどの小さめのカバンで行くこと、座る場所が綺麗ではないので汚れても良い服装で行くこと、お手拭き(ウェットティッシュなど)を持参することをお勧めします。事前に行きたいお店をチェックしておく方が良いと思います(自分の反省点です)。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 地下鉄の駅(中山か雙連)からは少し(10分ほど)歩きますが、迪化街からも徒歩圏なので、のんびり歩いていくのは苦にならない距離です。
- 景観:
- 4.0
- 美味しいお店がたくさんある、という意味での景観は良いですが!
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 2019年1月に行ったときには、大混雑でしたが…
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レトロかわいい雑貨店(店の外側はインスタで有名なウォールアート)
投稿日 2020年09月15日
ジー オー ディー (セントラル ハリウッドロード店) 香港
総合評価:4.0
香港に何店舗もある人気の雑貨屋「G.O.D.(Goods of Desire)」。欲望のグッズ、という店名のとおり、中に入ると、古き良き香港をモチーフにした、レトロかわいいオリジナルグッズが種類・数とも山のように展開されていて、物欲全開のアドレナリン全開になること必至の、魅力的なお店です。細々したものもたくさん売っているので、お土産探しにもいいと思います。個人的な一番のお気に入りは、九龍城をモチーフにしたと思われる、モノクロ写真みたいなアパートの部屋また部屋また部屋…の柄で、ティッシュケースとか、のれん?とか、色々買い込みました。セントラルの店舗の見どころはもうひとつ、インスタ映えで有名になった、お店の建物の壁に描かれたウォール・アートのところで写真撮影する、という楽しみもあります。このウォール・アートの柄の雑貨も売っています。
- 旅行時期
- 2017年03月
- アクセス:
- 3.5
- 土地勘がないと若干分かりにくい場所で、地下鉄セントラル(中環)駅から少し山手の方に歩いたハリウッド・ロードにあります。
- お買い得度:
- 3.5
- 安さが売りのお店ではなかったと思います。高いという訳でもなかったですが。
- サービス:
- 3.0
- 特に可もなく不可もなくのイメージ。悪くもなかったですが。
- 品揃え:
- 4.0
- 古き良き、昔懐かしいレトロな香港をモチーフにした雑貨がとてもセンスが良く、九龍城モチーフは特に素敵。カラフルなものも多く、お土産にも良いです
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投稿日 2020年09月12日
総合評価:4.0
神戸は「おしゃれ」とか「神戸ビーフ」みたいなイメージがあるかもしれませんが、本当に美味しくてお勧めなのは、中華と洋食です(神戸牛はもちろん美味しいけれども、かなり高いので)。鴻華園は、古くから神戸で愛されてきたお店で、広東料理ベースのやさしい中華と、何とベトナム料理の二種類が食べられます。おまかせのコースを頼んでも、両方の料理が色々と出てきて、なかなかバラエティに富んで、楽しいです。お店の雰囲気は、おしゃれとか今っぽさとかは無縁の感じで、神戸の中華の名店はどこもそうですが、昔ながらの地元愛され中華、みたいなおしゃれではない店内に、常連さんの家族連れが多い、という感じです。名物は、サトウキビを串がわりに使ったエビの包み揚げや、米粉の皮で包んだ蒸し春巻(見た目がとてもきれい)など。家族でちょっと美味しいものでものんびりと、リーズナブルに食べたい、というときなどに、お勧めです。
- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- JRと阪神の元町駅から徒歩7~8分、三宮駅からも徒歩圏内
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- おまかせコースは相当コスパ良いです。
- サービス:
- 3.5
- 老舗の人気店にありがちな、それほど愛想が良いとかサービス精神満点という感じではないです。
- 雰囲気:
- 4.0
- 神戸で何十年も愛されてきたお店で、常連さんも多く、家族でのんびり食事するときなどにお勧めです。
- 料理・味:
- 4.0
- 広東料理とベトナム料理が出てきますが、優しい味の料理が多い中、ときどき意表を突いたメニューもあります。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 神戸は中華のレベルがとても高いので、中華の名店は、観光客にもお勧めできます。
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投稿日 2020年09月12日
総合評価:4.0
竹富島の真ん中が街というか集落になっていて、その北西の辺りに乗り場があり、大きな黒い水牛の「ピーすけくん」が引く車で、あの、竹富島の人たちが伝統を一生懸命守っている街並みを、どっこどっこと巡ってきました。その前日に雨の中をとぼとぼ歩いた同じ街並みが、水牛車から見ると、全然違って見えます。目線の高さはもちろんですが、水牛の歩くリズムが、竹富島の古い、伝統を一生懸命守っている沖縄古来の街並みの風景に、すごくしっくり来ます。おじいのガイドさんが、ずっと、いろいろなエピソードを話してくれて、途中でおもむろに三線を取り出して、「安里屋ユンタ」という古い沖縄の歌を歌ってくれます。この歌と、水牛のどっこどっこと歩くリズムと、竹富島の街並みが織りなす空気…至福のときで、あっという間に終わってしまった気がして、ああ、もっと乗っていたいなー、と思いました。(しかしピーすけくんは重労働なので、終わると体温がすごく上がるとのことで、気の毒でした。)旅では、その土地ならではの体験や感覚や空気を味わいたい!という人には、お勧めです。
- 旅行時期
- 2019年12月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ここでしか体験できないこと、三線弾いて歌ってくれて、ずっとおしゃべりしてくれるおじいのサービス精神…十二分に料金以上の価値を感じました。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 2010年の冬に乗ったときは、わりとぴっちりと座って乗りましたが…
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 竹富島の集落の北西の方の、公民館の前が乗り場です。
- 車窓:
- 5.0
- 竹富島の美しい街並み、赤い屋根にシーサー、黒いサンゴでできた塀、白いサンゴの砂、咲き乱れるハイビスカス…ここでしか見られない風景満喫です。
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投稿日 2020年09月11日
総合評価:4.0
天文台という名前ですが、必ずしも天文ファンでなくても行く理由はいろいろあります。私の場合は、映画のロケ地(聖地)巡礼。「LA LA LAND」のロケ地として見に行きました。他にもジェームズ・ディーン主演の「理由なき反抗」(ジェームズ・ディーンの像が天文台前に立っています)や、「ターミネーター」など、たくさんの映画のロケ地になっていて、現地に行くと、「あ、ここ見た!」と、思い出すと思います。映画ファンでも天文ファンでもない場合でも、LAのダウンタウンをきれいに見渡せる眺めの良さは、観光でLAに行った場合、価値ありだと思います。展示も、フーコーの振り子(LA LA LANDにも出てきた)や、迫力ある大型の天体望遠鏡?など、それほど天文ファンでなくても楽しかったし、建築が、建物自体も、ディテールも素晴らしかったので、建築ファンも楽しめます。ショップも充実していました。あと、宇宙だから「宇宙大作戦(スター・トレック)」のスポックことレナード・ニモイの名前が付いたシアターもありました。眺めについては、LAの街並みをバックに写真を撮るのも良し、ハリウッドサインが近いので、大き目のサインをバックに写真を撮るのも良いです。
アクセスは、車でないと行けなくて、バスもあるそうですが、楽なのは自分で運転するか、UBERか、です。私は運転できないのでLA在住の友人の車で行きましたが、駐車場が鬼混みで、なかなか空きが見つからず、大変でした。UBERの場合、電波が悪い場所なので、帰りを呼ぶときに困るかもしれません(あと、途中から道が混むので、時間もかかる)。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 車でしか行けない山の上にあり、バスもあるそうですが、便利なのはUBERか自分で運転する車です。駐車場がなかなか空いていなくて困りました。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入って見学するだけなら無料、プラネタリウムを見ると有料のようです
- 景観:
- 4.5
- LAのダウンタウンが綺麗に見えます。ハリウッドサインがとても近くに見えて、綺麗に写真に撮れます。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 2018年9月の平日昼間に行ったときには、大混雑でしたが…
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ニールズヤード(地名)のニールズヤード(店名)は傷んだ心と身体を癒してくれる
投稿日 2020年09月10日
ニールズ ヤード レメディーズ (コヴェント ガーデン店) ロンドン
総合評価:4.0
日本にもたくさん店舗があるアロマのニールズ・ヤードの本店は、ロンドン、コヴェントガーデンの、その名もニールズ・ヤードという地名の、カラフルで超絶キュートな一画にあります(ニールズヤードを含む「セブン・ダイヤルズ」というその周辺は、ビジュアル的にもカラフルでかわいいし、悶絶ものの素敵なお店がギュっと詰まった、大変素敵な場所です)。本店なのに、わりと小さなお店に、おなじみの青いパッケージのアロマ(スキンケア、ヘアケア、ボディケア、キッズなど)や、ハーブティーや、あと、心身の調子を整えるホメオパシーなど、とても充実した品ぞろえで、店員さんの知識がすごいので、「旅行に来て、胃の調子が悪い」とか「痛めていた膝が、歩きすぎて悪化した」とか相談してみると、それに合わせてアロマやハーブやホメオパシーを勧めてくれます(医療ではないです)。ここでしか買えないものはありますか?と何度か聞いてみたけれど、ないみたい(笑)なので、まあ、本店で、すごくカラフルでかわいいニールズヤードの街を見がてら、足を運んでみてはいかがでしょうか、、、という感じです。周辺には美味しいお店もたくさんあります。すぐ近くに、ニールズヤードのチーズ専門店などもあります。
- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コヴェントガーデンから徒歩5分ほどのセブン・ダイヤルズという一画にあります。
- お買い得度:
- 3.0
- 他のニールズヤードの店舗と比べてお買い得、とかはありません。
- サービス:
- 4.5
- アロマ以外にもホメオパシーやハーブなどの豊富な商品を、丁寧なカウンセリングで心身の調子に合わせて勧めてくれます。
- 品揃え:
- 4.0
- ここでしか買えないものはそんなにないようですが、ホメオパシーやハーブは充実しています
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投稿日 2020年09月10日
総合評価:4.5
大阪の北新地という飲み屋街というか、昔は接待族のおじさんの街だったど真ん中の、その名もバーボン・ストリート・ビルの中にある、アイリッシュ・バーです。店内は徹頭徹尾アイルランドになっていて、アイルランドゆかりのアーティストが来阪公演のあと、必ずこの店に皆さん集結するくらい、有名なバーです。ギネスなどのビールももちろん、アイリッシュ・ウィスキーが各種揃っていて、詳しくない私はマスターに「アイリッシュ初心者ですが、お勧め順にアイリッシュ・ウィスキー出してください」と頼むと、実に楽しそうに選んで、説明してくれて、美味しいウィスキーを色々楽しめました。そしてここの大きな楽しみは、フード。有名なのが、ビフカツサンドで、関西はビーフ文化なので、「カツサンド」はビーフカツなのですが、ここのビフカツサンドは文字通り絶品です。他にも小さめの美味しいピザ、サーモン、カマンベールに火をつけて?とろとろになったチーズフォンデュみたいな状態で出てくるつまみとか、楽しくて美味しくて、長居してしまいます。お店に来たアーティストのサインやポスターや、アイルランド関連の映画のポスターや本やスポーツイベントのポスターなど、アイルランド尽くしの店内は、体験する価値ありです。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 土地勘のある方には簡単に「北新地」つるとんたんの近所、土地勘のない方には説明が難しいですが、大阪・梅田各駅から徒歩10分ほどの飲み屋街の中
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 新地なので安くはないですが、この雰囲気、この味、好きなら価値ありです。
- サービス:
- 4.0
- 一瞬、こわそうなマスターは、とてもアイリッシュ愛にあふれて、「アイリッシュ・ウィスキーをお勧め順に」などと頼むと、熱く色々勧めてくれます
- 雰囲気:
- 4.5
- たぶん、本場のアイルランドみたいな世界になっています。アイルランドゆかりのアーティストが来阪すると、必ずこの店に来るくらい、本格的。
- 料理・味:
- 4.5
- アイリッシュ・ウィスキーの品ぞろえが良く、料理も相当美味しい。ビフカツサンドはマスト。カマンベールに火をつけてくれる?つまみも美味!
- 観光客向け度:
- 3.0
- 大阪に来た観光客の方が行く店かというと…出張の人ならお勧めしますが。
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細部まで贅と意匠の粋を凝らした、昔の日本のお金持ちのすごさを体現する名建築
投稿日 2020年09月09日
総合評価:4.5
上野の国立西洋美術館に行ったついでに、軽い気持ちで見に行って、あまりの素晴らしさにぶっ飛びました。三菱財閥の当主だった岩崎久彌氏の邸宅で、日本史の授業で習う鹿鳴館などを設計したコンドルの名建築ですが(洋館の方)、細部の細部まで贅を尽くした、凝りに凝った、今ではこんなお金のかけかたは絶対無理!という超絶贅沢で超絶趣味の良い、ある種の最高峰みたいな建物で、時間をかけてじっくり見たいです。私はたまたまガイドさんの説明つきツアーの時間帯にふらりと入ったため、ツアーに参加できましたが、これは参加すべきです。豊富なエピソードを聞きながら見るか否かは大違い。たとえば、一時、制作できる職人さんがいなくなった「金唐革紙」という美しい美しい壁紙。戦後、ここを接収した米軍兵が、銃で撃ったりしてボロボロになったとか、憤死しそうになるほど、繊細で美しく、最高峰の技巧。あるいは、ベランダに敷き詰められたカラフルなタイルが、何と全てミントン社に特別注文して作らせたものだったこと(ミントン社にもサンプルが残っていないそうです)。…といった、含蓄の深いエピソードをたっぷり聞くことができて、見る目が変わります。洋館と和館とビリヤード小屋があり、ぱっと見は洋館が美しくて圧倒されるのですが、ツアーに参加していると、和館の方が細部にお金がかかっていて、本当の贅沢とはこういう(見てくれの派手さではない)ことか…と、じわじわ感動します。「庭園」という名前ですが、私は建物の方に圧倒されてしまい、庭園の印象があまり残っていません…美しいものが好きな人、建築好きな人、日本の匠の技に興味のある人…ぜひぜひ、一度は訪れてみたい名建築です。
- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 上野、湯島、上野広小路駅などから徒歩圏内です。どこからも、少し歩きますが、周辺は観光スポットだらけなので、歩くの苦になりません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 以前は平日でもそこそこ混んでいましたが、今はどういうシステムになっているのか、わかりません。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 明治の財閥の底力というか、お金持ちがお金に見合った教養や品格を持っていた良き時代の最高峰の文化です。
-
投稿日 2020年09月09日
総合評価:3.5
竹富島への行き帰りに、ほぼ通過しただけに等しい初めての石垣島で、ランチを食べることになり、歩いていて、あの有名な「ペンギン食堂」を見つけて、入ってみました。こじんまりした、わりと普通な店構えに、まずびっくり。冬だったからか、行列することなくすぐ座れて、ランチメニューの中から「ジャージャー丼」を食べました。丼と、アーサーと豆腐の入ったお汁と、小鉢1つと小さなスイーツで、1000円。リーズナブルなランチです。お汁はとても美味しかった。たぶん有名なラー油を使っていると思われるジャージャー丼は、美味しいけれども、正直、東京や大阪で、このくらいの美味しいお店はいくらでもあるので、ちょっと(美味しかったのに)がっかりしました(観光客のわがまま)。何というか…"地元ならでは感"が足りなかったというか。まあ、ランチでそこまで求めるな、という話ですが。では、ディナーに行けばよさそうなものですが(今回、石垣に泊まっていませんが)、確か、おまかせの約1万円のコースしかない、みたいに書いてありました。ええーっ!!それはなかなか…観光地で、中華料理に1万円か…(ドリンクいれたら2万円近くか…) だったら、個人的には沖縄料理に行くかなあ。今回、石垣ではランチしか食べていませんが、思ったよりかなり飲食店のお値段が高めなのに、びっくりしました。同じ沖縄の離島でも、宮古なんかはこんなに高くなかったと思うけれど…
店内は、おしゃれなカフェバー風で、それも(好みですが)、沖縄感がなくて、個人的にはがっかりでした(でも、おしゃれでセンス良くて、素敵な空間なので、これもまた観光客のわがまま)。ラー油は石垣中のお土産屋さんで売っていました。あと、カウンターに並んでいる泡盛の品ぞろえが素敵だったので、やはり夜に行くと楽しいかもしれません。ただ、1万円のおまかせ一択は、つらいかなあ…- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- フェリー乗り場や730記念碑の辺りから少し歩いて、ユーグレナモールの近くです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ランチは安くて美味しくて、コスパ良かったです。
- サービス:
- 3.0
- 有名店だからか、サービスはごくごく普通でした。何も印象に残らず。
- 雰囲気:
- 3.5
- たとえば自宅や職場の近くにあったら嬉しい…という雰囲気の良さでしたが、観光客として石垣島に行った者には、お洒落さよりローカルさが有難いかも。
- 料理・味:
- 4.0
- ランチだったので、真価はわからないとはいえ…まあ普通に街中で「ちょっと美味しい」くらいなイメージでした。
- 観光客向け度:
- 3.0
- 「あのラー油のお店」というミーハーな気持ちが盛り上がる以外に、特に観光客向けとは思えず…
-
投稿日 2020年09月08日
総合評価:4.0
夏のスコットランドではムール貝を食べよう、と聞いていたので、初めてのエディンバラに着いて間もないときに、歩いていてたまたま入ったこちらのビストロで、ランチにムール貝を食べて、美味しかった!です。フランス語の表記が多く、ここはパリ?みたいなフランスっぽさを演出した店内では、若者中心の地元っぽい人たちで賑わっていて、観光客でも、アジア人でも、一人でも、浮くことなく、するりと溶け込めました。ランチは大変リーズナブルな価格設定で、「サラダ、オニオングラタンスープ、ムール貝、ポテトフライ、パン」のランチにグラスワインとエスプレッソも頼んで、2000円もしないくらいでした。で、ちゃんと美味しかったです。ムール貝もポテトもスープも。場所は、新市街の中心地であるプリンシズ・ストリートから、ナショナル・ギャラリー(美術館)のところを南北の通り(ハノーバー・ストリート)に曲がって、10分弱ほど歩いたところ(大きな緑地公園に突き当たる手前の右手)で、ほぼほぼ、中心地です。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 新市街の中心地プリンシズ・ストリートから、ハノーバー・ストリートに曲がって徒歩10分弱くらいです。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- ランチは、とてもコスパ高かったです。リーズナブルな価格で、ちゃんと美味しかったです。
- サービス:
- 3.5
- ごくごくカジュアルでした。サービスが悪いとか、嫌な感じでは全くありません。ごくカジュアル。
- 雰囲気:
- 4.0
- ここはパリ?というような、非常にフランスっぽさを演出していました。カジュアルでくつろげる雰囲気。
- 料理・味:
- 4.0
- 夏のスコットランドで食べたいムール貝が美味しかったのと、ポテトフライなど、シンプルなメニューも美味しかったです。
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投稿日 2020年09月07日
総合評価:4.0
大阪・キタ(梅田界隈)の少し東に外れた(東梅田からだと、徒歩5分もかからない)ところにある「お初天神」は、近松門左衛門の「曽根崎心中」の舞台で、由緒ある神社なのに境内に飲食店があったりと、大阪らしい古い神社で、その近くには、昔ながらの古き良き大阪の飲食店が立ち並ぶ界隈(それもまとめて「お初天神」と呼びます)があり、その中の代表格みたいなお蕎麦やさんが「瓢亭」です。名物は、柚子の香り高い「夕霧そば」で、他のメニューもあるのに、夕霧そばが有名すぎて、皆、店名を「夕霧そば」と覚えているくらいです。
「大阪」というと、お笑いとか粉もんとか、あるいはUSJみたいなイメージを抱く方が多いかもしれませんが、浪花の商人の食道楽のディープな伝統があり、そんな古き良き大阪の一端を垣間見る体験ができるお蕎麦屋さんです。夕霧そばというメニュー名も、近松の作品から取ったといい、店構え(特に入り口の辺り)も、お店においてあるパンフレットも、古式ゆかしく素敵です。外国の方とか、ちょっと違った大阪を見てみたい方、伝統あるお店が好き中などは、ぜひ。- 旅行時期
- 2020年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 土地勘があれば、東梅田から徒歩6~7分ですが、土地勘がない人に説明するのが難しい「お初天神」という場所にあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 雰囲気・風情を別にすると、大阪にしては若干高めかもしれません。(価値あると思いますが)
- サービス:
- 3.5
- 老舗の人気店なので、昔は愛想なかったけれど、最近何度か行くと、丁寧で親切な感じでした。
- 雰囲気:
- 4.5
- 近松門左衛門の曽根崎心中の舞台・お初天神一帯が古き良き大阪が残る稀有な場所で、近松の作品から名づけた「夕霧そば」を食す…最高です。
- 料理・味:
- 4.0
- 名物「夕霧そば」は、私を含め多くの人が店名と勘違いしているほど有名で、柚子の香りの上品なお蕎麦です。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 粉もんやUSJの大阪ではなく、古き良き文芸の香りのする大阪が見たい方には、瓢亭を含むお初天神全体の散策がお勧めです。
-
投稿日 2020年08月20日
総合評価:4.0
一人旅の最終日の夜、一人で飲食店に入っていくのに疲れて、列に並ぶ元気もなく、こちらのお店を外から眺めていたら、テイクアウトがある!たいして並んでいない!で、順番が回ってくると、サクサクとオーダーを取ってくれて、何分後に取りに来て、と言われ、その間、買い物などに行って席を外して大丈夫なので、近所のお茶屋に中国茶を買いに行き、20分後に戻ってくると、出来ていました。干し貝柱入り焼きそば、エビ入り上げ春巻き、蒸しカステラ(マーライコー)の3品でしたが、どれも絶品で(ホテルに持ち帰って食べたから、熱々ではなかったにもかかわらず)、3品しか頼まなかったことを後悔するほどでした。噂には聞いていたけれど、本当に美味しくてリーズナブルで、行列しているのも当たり前だなあ…という優秀店でした。
- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- 台北駅の真ん前(忠孝西路を渡った向かい側)にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 香港や台湾のこちらのお店について散々皆さん書かれているように、コスパ最高です。安くてめちゃめちゃ美味しい!
- サービス:
- 4.0
- 店内で食べていないのでテイクアウトの対応だけで判断すると、てきぱきと対応してくれて、待ち時間を教えてくれて、良いサービスだったと思います。
- 料理・味:
- 4.5
- 美味しいとは聞いていたものの、並ぶのが嫌でテイクアウトにしたので味が心配でしたが、美味しかった…!!
-
投稿日 2020年09月07日
総合評価:4.5
神戸は、神戸ビーフだけではありません(第一、神戸ビーフは高すぎる)。中華と洋食が、神戸で食べるべき分野です。中華は中華街(南京町)ではなく、中山手~下山手など、離れた辺りのお店、洋食は、たくさんある中で、まずは老舗を体験してほしいです。「欧風料理もん」は、老舗の名店の代表格。入り口のところの「文明開化」みたいなレトロなイラスト、入ってすぐのところにある「美富貞喜」(ビフテキ)の看板、神戸の風景を描きつづけた”ハイカラ”な画風の画家・川西英のカラフルで素敵なメニューとマッチ、店内あちこちに飾られた棟方志功など、高そうな古そうな絵、昔の日本の家ってこんなだったなー…という懐かしい感じのインテリア。店内の様子だけでも必見のお店で食べる絶品洋食…!!個人的なイチ押しは、ビフカツ(ビーフカツレツ)です。関西はビーフ文化なので、カツといえばビフカツ。飲んだ締めにはビフカツサンド。ここのビフカツは、一度は食べてほしいです。お土産にビフカツサンドお持ち帰りもできます。そして、関西なのに、とんかつも、めちゃめちゃ美味しいです。他、昔懐かしいマカロニグラタンとか、カキフライとか、何を食べても美味しいです。お値段は(洋食屋はどこも高めなので)若干高めなのと、ご飯やパンの「セットメニュー」がランチ時にもないので、必ず「ご飯」「パン」など、別途頼んでください。神戸は洋食と中華です!
- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 三宮から生田ロードを上がってすぐ(徒歩10分かからないくらい)、元町からも余裕で徒歩圏内。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 洋食屋はどこもわりと高めで、ここもコスパが良いというような価格ではありません。でも美味しいから価値あり!
- サービス:
- 3.5
- 老舗の洋食店なので、決して愛想良くはないですが、子供連れだとすごく親切にされたり、慣れた様子でオーダーすると親切だったりします(笑)
- 雰囲気:
- 4.5
- 文明開化の音がする…みたいな外観そして店内の雰囲気は、一見の価値あり!です。写真を見てください!
- 料理・味:
- 4.5
- 洋食天国の神戸の中でも自分の中では最高峰。ビフカツ、とんかつ、グラタン…どれも絶品です。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 神戸は、神戸ビーフだけではありません。中華と洋食が神戸の真骨頂です。中でもこちらは古き良き神戸を体現するお店です。
-
投稿日 2020年09月07日
総合評価:4.0
梅田大丸7階にある、スペイン王室御用達高級チョコレート店のカフェ。梅田大丸自体がわりとゆったりしていて(阪神・阪急ほど混んでいないし、ルクアやグランフロントほど若者が多くない)、JRの駅直結のアクセスの良さも含めて、重宝しているお店のひとつです。まず何といってもカカオサンパカのチョコレート自体の美味しさ。毎年、バレンタインの時期に、各百貨店で世界のチョコレートを集めた特設会場で色々買ってみるけれど、いつも「やっぱりカカオサンパカが一番好き」という結論に達します。そのカフェなので、チョコレートのドリンクやアイスクリームなど、どれも夢のような味です。以前は食事系のメニューはなかったと思いますが、最近、カレーとかもできたようなので、ランチなどにも使えます。あと、バレンタインの時期に、大混雑の特設会場で買わなくても、ここのカフェでカカオサンパカのチョコレート各種を並ばずに買うことができます。お高いけれど、本当~~に美味しいです。世界のカカオ豆食べ比べボックスとか、シンプルなチョコレートがお勧めです。
- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- JR大阪駅直結の大丸百貨店内
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- すごく美味しいチョコレートですが、少し高めなので、あとは好みと価値観です。個人的には4点くらいですが、客観的に、安くはないので。
- サービス:
- 3.5
- 梅田大丸店のサービスは、まあ普通です。あまり愛想の良くない店員や、気の利かない店員が散見され、お店の高級イメージに水を差すことあり。
- 雰囲気:
- 4.0
- 大混雑していることもほとんどなく、お店自体もゆったりとした雰囲気で、落ち着いてほっとしたい時に重宝します。
- 料理・味:
- 4.5
- 毎年バレンタインに世界中から集まったチョコレートを食べ比べても、いつもカカオサンパカが一番好きという結論に達します。
- 観光客向け度:
- 3.0
- 大阪名物でもないし(スペインのブランド)、日本国内あちこちに店舗があるので。
-
投稿日 2020年09月06日
総合評価:4.5
初めて台湾に旅したときに、よく知らずに猫空に遊びに行こうとして、単なる交通手段と思って乗ったのですが、思ったよりずーっと!濃い~乗車体験でした。まず、乗車時間が予想より長く(体感では15分ほど乗っていたような気がします)、始発から終点まで乗ったので、途中2駅に停まるものの、ほとんど誰も乗り降りしないので、突然ドアが開いてびっくり!に近い感覚で、しかも、途中何度か、直角みたいなすごい曲がり方をしたり、突然スピードを上げたり下げたり、日本の観光地で乗るロープウェイよりずっと、「乗り物に乗っているスリル」があり、さらに、何台かに1台ずつ、下がガラス張りの車があり(人気なので、乗り場が分けてあり、ガラス張りの方が待ち時間がかなり長い)、高所恐怖症のくせにガラス張りに乗ったところ、途中、うわ~っ!というほど深い谷のところでなぜか突然止まってりして、大人の私は黙って恐怖に耐えていたのに、同乗していた台湾の若者たちが「ひーっ!!」「ひょえ~~!!」みたいに大騒ぎするので、怖さ倍増でした。…という感じで、まるで遊園地のアトラクションみたいに体験度合いが濃くて、ただの交通手段では全くなかったのでした。景色も(晴れていれば)素晴らしく、実に良かったです。
乗り場は、MRT文湖線の終点の「動物園駅」で降りて、動物園を横目にまっすぐ10分近く歩いたところに始発駅があり、悠遊カードも使えて、自動販売機でも簡単にチケットが買えます(なのに買い方がわからず、ぼけっと立っていたら、係の人がサクサクと買ってくれました)。往路・復路とも、天気の良い日や週末などは混んで、結構行列しなければならないので、時間に余裕をもってお越しください。駅や車体に描かれたゆるキャラたちも超絶かわいいので、お子さんも楽しめると思います。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 片道400円くらいを高いと感じるか…ですが、乗車時間が思ったよりずっと長く、思ったよりずっとスリル満点で、特に下がガラス張り車のスリル!
- 利便性:
- 3.5
- MRT文湖線の終点「動物園駅」から少し歩いたところがロープウェイの始発点で、わかりやすいです。
-
投稿日 2020年09月06日
総合評価:3.5
旅行が好きなのに長時間フライトが嫌いで、最大の理由は、シート、というか近隣に座るおじさんたち。なので、無理してビジネスクラスに乗るべく頑張ってマイルを貯めて、今回ルフトハンザの欧州路線のビジネスを楽しみにしていたら…シートが…!!コックピットみたいな形の、プライバシー性の高いシートを期待していたのに、昔ながらの前後左右丸見えの、ただ広いというだけのシートで、がっくりでした…案の定、往路は一列後ろの席のおじさんが、ずっと立ち上がって、近くに座る誰彼なしに話しかけ続けるので、席を変えてもらう羽目になり、復路は(ロンドン→ミュンヘンの短時間のフライトの方でしたが)空いているのになぜか私だけ隣におじさんがベタっと座っていて、またもや席を変えてもらう羽目になり、シート問題は辛いです。
シート以外の評価は、ドリンクの品ぞろえは結構よかったです。ワインは期待したほどではなかった(ドイツの白が思ったほどおいしくなかった)けれど、ウィスキーとか、良いものを置いてました。食事は、エコノミーに比べればちゃんと美味しいのですが、往復とも和食を選んだら、どちらもメインがややがっかりでした。次にLHのビジネスに乗ることがあれば…洋食を選びます!機内エンタテイメントは、LHに限ったことではなく外国の航空会社はどこもわりとそうですが、洋画や海外ドラマに日本語字幕が付いたものが少ないです。たぶん、日本人の乗客がもはや昔ほど航空会社にとって、いいお客さんじゃなくなったからなのか?と推測しています。仕方なく英語で見るけれど(吹き替えは嫌いだから)、機内は音がうるさいので、ヒアリング能力が低い私には、余計に聞き取りにくく、後日同じ映画を日本で見て、「こんな話だったのか…」となることもあります。長時間座っていて腰や背中が痛くならないためのマットレスみたいなのが置いてあり、これは良かったです。ひとつ反省材料は、せっかくLHのミュンヘン便ビジネスなのに、乗り継ぎに余裕がなくて本拠地のラウンジを使う時間的余裕がなかったこと。次回は早起きが辛くても、乗り継ぎ3時間取って、ラウンジに行かねば!です。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 400,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- マイルをためてのビジネスなので、コメントする権利はありませんが、高いなあ…払って乗るビジネスは!なかなか手が出ません。
- 接客対応:
- 4.0
- ビジネスなので、外国便といえども、サービスは良かったです。すごく良いというほどでもなかったけれど。
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- ビジネスなのでドリンクの(食前酒含む)品ぞろえやメニューは良かったですが、和食のメインが往復路ともややがっかりでした。
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.5
- 自分は英語が苦になりませんが、一般的に日本路線なのに日本語字幕付きの洋画や海外ドラマが少ないのは、LHに限ったことではありませんが、残念。
- 座席・機内設備:
- 3.0
- ビジネスに乗りたい最大の理由がシート(プライバシー)→コックピットを期待したのに昔ながらのシートで、近隣のおじさんの被害に往復とも遭った…
- 日本語対応:
- 3.0
- 自分は英語は苦にならないけれども、外国の航空会社はビジネスでも平気で英語と現地語しか通じない率高いですね。今回もそうでした。















































































































