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porculsさんのクチコミ(10ページ)全396件

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  • 関西の女子なら誰でも知っているスパゲティ専門店の、始まりの地

    投稿日 2021年01月07日

    RYU-RYU Primo 西宮・芦屋

    総合評価:4.0

    主に阪神間を中心に、関西のあちこちにあるスパゲティの専門店RYU RYUは、関西で育った女子は学生時代に一度は行っているくらいな有名店で、西宮北口のお店はその1号店です。1970年代、まだ世の中でタラコスパゲティなどが珍しかった頃に、日本式に進化を遂げたアレンジスパゲティの「走り」の店でした。今も人気店で、食事時以外の時間帯でもお客がたくさんいます。メニューはめちゃくちゃ豊富で、タラコや明太子スパでも、おしんこを合わせたりなどパターンが色々あり、神戸名物「ぼっかけ」のスパゲティや、「六甲おろし」という名前の和洋折衷の、ペペロンチーノに大根おろし、なめたけなどが入ったスパゲティ(美味しいです)、もちろん普通のカルボナーラやミートソースなどもあり、何を食べても外れがないので、行くたびにメニューの制覇欲に取りつかれます。あと、パスタ以外の人気メニューは、バターライス。しゃけシソバターライスや、おかかバターライスなど、絶品です。メニュー本も売っていて、人気です。雰囲気はとてもカジュアルなお店なので、小さいお子さん連れでも、デートでも気軽に使えます。場所は、阪急西宮北口駅から西宮ガーデンズに歩く途中にあり、大変便利です。ガーデンズ内の飲食店が休日は並んでいることが多いので、買い物の途中に抜け出してリュリュでランチというのもお勧めです。海外では食べられない日本式に発展したパスタ文化の老舗の一つです。

    旅行時期
    2020年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    阪急神戸線西宮北口駅下車徒歩5分弱、駅から西宮ガーデンズに歩く途中にあります。
    コストパフォーマンス:
    3.5
    カジュアルなお店にしては、今ではそれほどお値段はカジュアルではないのですが(特にアラカルトで頼むと)、美味しいし好きな店だからOKです。
    サービス:
    3.5
    まあ普通です。コロナ禍では食事時に外したマスクに手が触れないようマスク袋をくれるのは嬉しい。
    雰囲気:
    4.0
    関西のあちこちに店舗がある中で、最初の店舗のこちらは外観、内装とも、一味違った落ち着きとお洒落感があります。
    料理・味:
    4.0
    メニューの多さとカジュアルなお店にしては、味が相当高レベルで、はずれメニューがないのもすごいと思います。
    観光客向け度:
    4.0
    1970年代、たらこスパゲッティなど日本独自アレンジパスタの走りの店だった「日本式パスタ文化」を味わうのも良いかなと思います。

  • ロンドンの観光の中心地にある、覚えておくと便利な、いつでも食事可のカフェテリア

    投稿日 2021年01月05日

    カフェ イン ザ クリプト ロンドン

    総合評価:4.0

    ロンドンに何度も一人旅するたびに、何度行ったか記憶にないくらい愛用しているカフェです。まず場所が便利で、観光の中心地のひとつであるトラファルガー・スクエアとコヴェントガーデンの間の、ナショナル・ギャラリーの東沿い、チャリング・クロス駅下車すぐの、お店はたくさんあるけど一人旅でふらりと食事や休憩できる店がありそうでない地域にあり、セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会の地下墓地だった場所で、雰囲気たっぷりの、便利さ10点満点のカフェです。ドーム型のレンガが配されたアーチ状の天井、薄暗い店内、床には本物なのか後から付けたのか、墓石が配され、でも、広ーくて、いつも人でいっぱいで活気があり、たくさんある席は自由に座って良く(なので一人でお茶や食事にふらりと入るのに大変便利)、お昼食べそびれたとか中途半端な時間でも、いつでも食事ができて、カフェテリア方式のセルフで選べるメニューは豊富で、紅茶とスコーンだけでも、スープにサラダにパスタや肉料理など、ちゃんと食事をすることもできます。お腹空いたけど、一人でレストランに入るの気が引けるなー…と言うとき、疲れすぎて英会話する気力もないけど、とにかく座ってお茶飲んで休憩したいとき、本当に便利です。トイレもあります。ここで休憩または食事して元気をチャージして、また街歩きへGO!というロンドンのオアシスです。

    旅行時期
    2020年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    トラファルガー・スクエアの東側、ナショナル・ギャラリーやコヴェントガーデンのすぐ近くの至便な場所。地下鉄の最寄り駅はチャリング・クロス。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    セルフ方式で席は自由、広くて必ず座れるし、ヘルシーなメニューが豊富で、いつでも食事できて、非常に使い勝手が良いです。
    サービス:
    3.0
    セルフのカフェテリア方式なので、特にサービスを受ける機会はないですが、その放置方式が旅行者には快適です。
    雰囲気:
    4.5
    セントマーティンと言う教会の地下墓地だった場所が大きなカフェテリアになっていて、活気に満ちているのに古い地下墓地と、雰囲気満点です。
    料理・味:
    4.0
    カフェテリア方式でヘルシーメニュー中心ですが、食べ物も飲み物も結構外れがありません。

  • 100年前に世界一高いビルだった、隅々まで意匠を凝らした超絶美麗建築

    投稿日 2021年01月03日

    ウールワース タワー ニューヨーク

    総合評価:4.5

    1913年に出来てから1930年までの間、世界一高いビルだった、当時の人にとって、このビルの屋上に近い展望台に上ることは、ライト兄弟の飛行機に乗るくらいな大冒険だった…というのが信じられないくらい、今では一見、周辺の高層ビルに埋もれた普通の古いビルです。でも、当時このビルをキャッシュで建てた(!)という大金持ちの実業家ウールワースさんが、金に糸目をつけず、世界一の高層ビルというだけでなく、建物の隅々の、超細かいところまでお金と技術の粋を凝らした、今でも、というか今だからこそ一見の価値がある美麗建築です。今ではこんなお金や手間をかけた建築は無理だと思うので…。エレベーターのドア、構内郵便物を入れる郵便ポスト、天井などの素晴らしい細工・意匠、建築家キャス・ギルバートの遊び心で、ギルバート本人やウールワースさんなどビルの関連人物がビル内の天井近くにミニ石膏像みたいにこっそりと飾られていたり、本当に見どころ満載です。かつては1階ロビーまでは観光客でも入れたそうですが、911以降はビルの関係者しか入場できず、観光客が中を見るには、有料のガイド付きツアー(ビル自体が主催していて、要予約。コロナ下では中断中のようです)しか手段がありません。ツアーは30分(20ドル)、60分(30ドル)、90分(45ドル)の3種類あり、60分に参加したかったのに売り切れていて30分に参加しましたが、ガイドさんのウールワース・ビル愛が強すぎて、40分ほどかけて、予定外の地下まで見せてくれて、大満足でした。今ではオフィス・ビルですが、できた当時はコロンビア・レコードの本社とスタジオがあり、ジャズが世界的人気になる発信地だったとか、58階の展望台が大人気で、レストランやショップもある、文化発信地で摩天楼の中心地で、「続あしながおじさん」で主人公のサリーが、親友ジューディが家族で南の島に船で出かけるのをNYの港に見送りに行ったとき、「私が必死で手を振っているのに、船上のジューディは名残惜しそうにウールワースビルの方を見ていた」と非難する手紙が出てきます。そして!ツアーに参加するなら写真に収めてほしい細部の見どころが、ビルのあちこちに建築家の遊び心で設置されている、小さな石像たち。建築家キャス・ギルバート本人は、ウールワースビルのミニチュアを持っていたり、発注者のウールワースさんは大金持ちだからお金を数えていたり、ビルの運営会社に出資していた銀行家のピアソンさんは株価の速報値を見ていたり…と、本当に笑えるというか素敵というか…是非、見逃さずにチェックしてください。ドラマ「アグリー・ベティ」でモード社として使われている(たぶん)他、「魔法にかけられて」という映画などのロケ地にもなっています。
    場所は、ダウンタウンのNY市庁舎の真横で、ワールドトレードセンターやブルックリン・ブリッジのすぐ近くです。地下鉄の駅は、徒歩圏内に10個ほどあり、アクセスも便利で、ついでに色々見るものが周囲にたくさんあります。コロナが収まったら、建築好きの方、歴史好きな方は、是非ツアーに参加してみてください。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    徒歩5分以内に地下鉄の駅が10個くらいある、至便な場所です。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    建築や歴史が好きな人なら、有料のガイドツアーが価値ありです。911以降は、ツアー参加以外では関係者以外はビル内に立ち入れなくなっています。
    人混みの少なさ:
    3.5
    訪れた2018年の5月には、ツアーは人気でしたが、それ以外はビルに勤務する人くらいしか出入りしていませんでした。
    展示内容:
    4.5
    建築が好きな人には嬉しさに悶絶するほど、細部までお金と技術の粋を凝らした超絶美麗ビルで、一見の価値ありです。

  • テニスの聖地は、そんなに熱血テニスファンでなくても、必見の充実度!

    投稿日 2020年12月14日

    ウィンブルドン ローン テニス博物館 ロンドン

    総合評価:4.0

    テニスの聖地ウィンブルドンは、ロンドン中心地から地下鉄ディストリクト線で10分ほど(確か…)のサウスフィールズ駅で降りて、15分ほど歩くか、バスかタクシーでたどり着ける、意外と便利な場所にあります。現地に着くと、(大会中を除き)選択肢は3つ。①ショップで買い物だけする(カフェでお茶も可)、②博物館を見学する(有料)センターコートをガイドつきで見学、というのもセットで付いています。③ツアーに参加する(有料)プレスルームやBBCの放送室などに入れるようです。私は2回訪れて、初回は①、二度目は②を選択しましたが、博物館は、そんなにテニスファンでもなくても、とても楽しかったです。テニス草創期の、今見ると笑えるようなラケットやボール、ウェアなどの歴史の展示から、古今の名選手たちが使ったラケットが、フレッド・ペリーから、「エースをねらえ」で岡ひろみと対戦したキング夫人から、コナーズ、ボルグ、マッケンローから、アンディ・マレーなど現在の選手まで、ずらりと展示されていて、かなりワクワクします。最近の選手は、シューズやサインなども展示されています。あと、過去のウィンブルドンの映像を、試合を選んで見られるコーナーがあって、漫画でしか見たことがなかった(「エースをねらえ」で岡ひろみとぶつかった)ナスターゼの本物の映像を、人生で初めて見ました(漫画に似ていました)。センターコートの見学も、思った以上にドキドキの体験でした。係の人が誘導してくれて、スタンドから、色々説明しながら見せてくれます。前年の決勝戦のボードがそのままになっていて、生々しい迫力があります。ウィンブルドンのセンターコートをバックに写真を撮影すると、いい記念になりました。ショップも大充実で、私はテニスをしている親戚の子供たちに山ほどお土産を買って帰りましたが、子供たち、大興奮でした。入場時にカバンを開けられて目視での検査があります。あと、駅から歩くなら、天気の良い日がお勧めです。

    旅行時期
    2016年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    地下鉄ディストリクト線のサウスフィールズ駅下車、徒歩15分ほど(タクシーやバスも可)、ロンドン中心地からすぐ近くです。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    博物館見学は、相当楽しかったです。センターコートも見学できます。充実の展示は必見です。別途、ツアーもあります。
    人混みの少なさ:
    4.0
    訪れたときは、かなり空いていました。
    展示内容:
    4.5
    テニス草創期の古い道具から、エースをねらえ時代のキング夫人やナスターゼからボルグ、マッケンローから現在まで、くまなく展示。充実!

  • LAの南にある70年代レトロな空気のビーチ

    投稿日 2020年12月31日

    ベニスビーチ ベニス

    総合評価:3.5

    LA在住の友人が連れていってくれなければ、自分から行くことはなかったと思えるベニス・ビーチ…興味がなかっただけに予備知識のない白紙の状態で見て感じて、それなりに面白かったですが。「ベニス」という名前は、ビーチから一筋入ったあたりに運河があるから付いたそうで、運河沿いに瀟洒な住宅などが立ち並ぶ辺りの景観は、なかなか素敵でした。ビーチは、なぜか21世紀の今も1970年代ヒッピー・カルチャーの匂いが充満していて、タイムスリップしたみたいな感覚でした。セージの束がビーチ沿いの土産店のあちこちで売っていたり、ドアーズのジム・モリソンの壁画や、サイケデリックな壁画がいくつもあったり。海辺にはテニスコートやバスケットのコートなどスポーツ施設だらけで、その代表的な存在が、アーノルド・シュワルツェネッガーが若い頃ここで鍛えていたという、その名も「マッスル・ビーチ」という公共公園みたいなボディビルダー用の施設。まあ、観光客は見ているだけですが。ビーチ沿いにお店が延々並んでいますが、おしゃれと言うよりレトロというか、一通り見て回ったものの、買い物中毒の私が欲しいものはありませんでした。Tシャツなどは大量に売っていましたが。
    アクセスは…LAはどこに行くにも車がないとダメな街で、公共交通機関も(端的にいうと電車が)他都市みたいに充実していないので、車で行くしかありません。だだっ広いのでタクシーは料金かかりそうだから、自分で運転するか、uberか、現地在住友人の車か(バスでも行けるでしょうが、バスは時間かかるし乗り換えとか面倒だし)…と、若干面倒です。個人的にはLAのビーチが見たければサンタモニカで十分な気がしました。

    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.5
    LA郊外なので車でないと行けず、運転できない旅行者にはアクセス良くはないです
    アクティビティ:
    3.5
    観光客より地元の人がスポーツなどを楽しむ雰囲気でした
    景観:
    4.0
    ビーチから一筋入った、運河沿いに瀟洒な家が立ち並ぶ当たりの景観はとてもすてきでした。ビーチは70'sヒッピーカルチャーの匂いが…
    人混みの少なさ:
    3.5
    人はそこそこ多かったですが、まあ広い屋外なので、密ではなかったです

  • 塔の上からの景色と、手作り感あふれる展示のいとおしさ

    投稿日 2020年12月25日

    インヴァネス城 インバネス

    総合評価:4.0

    インヴァネスはスコットランドのハイランド地方の小さな街で、ネス湖やハイランドの蒸留所巡りなどの起点となる場所ですが、街自体にそれほど見どころは多くない…ように一瞬見えて、ネス湖に注ぐネス川沿いに立つインヴァネス城くらいしか観光する場所がないように思えたため、軽い気持ちで入場料5ポンドを払って入ってみたところ、結論は、「楽しかった!!」です。お城の本体みたいな建物は裁判所?になっているらしく、見学できるのは塔の辺りだけですが、で、塔の足元までは無料で入れるので、そこからでも結構眺めは良く、入場料払わなくてもいいのでは?…と迷われたら、チケット買って入場されることをお勧めします。塔の上からの360度パノラマで見るインヴァネスの眺めは、とても素晴らしいです。チケットを買うともらえる小冊子に、この方向には何々がある、と細かく書いてある地図が大変役に立ち、ネス湖に注ぐネス川、海、そして昔のスコットランドに住んでいた謎の民族ピクト人の古代の要塞なども見えます。
    そして、塔からの眺め以上に私の心を魅了したのは、塔に登っていく途中の各階で展開されている、高校生の文化祭みたいな手作り感あふれる展示でした。訪れたとき、私しか客がいなかったので、係のおじさんが塔の上までずっとついてきてくれて、途中の展示を飛ばすわけにはいかず、律義に全部見てきたのですが、インヴァネスの昔話のあれこれを、素朴なアニメや漫画みたいなイラストや、手作りっぽい人形で説明していて、これが妙にかわいいというか、だんだん愛おしくなってきて、塔の上にたどり着く頃にはすっかりインヴァネス・ファンになってしまいます。
    私は単にハイランド地方などへのツアーに参加する起点としてインヴァネスに泊まったため、インヴァネス自体の歴史について白紙の状態でしたが、スコットランドの独立を賭けてイングランドと闘って敗れたジャコバイトの悲劇の地であり、古代のピクト人やキリスト教が入ってくる前の聖人の伝説などに彩られた霊気に満ちた地で、霊感ゼロの私でも、街を歩いていてぞぞぞーっとすることがあるなど、行くなら歴史を知ってから行くと、価値倍増なのでした。街に着いたらまず、インヴァネス城を訪れると、歴史がざっと頭に入って、街全体を塔から見渡せて、いいと思います。

    旅行時期
    2017年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    インヴァネスへのアクセスはさておき、インヴァネスの街中でのアクセスは便利です。見どころはたいてい徒歩圏内なので。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    お城の一部しか開放されていないので入場料は5ポンドと安く、とても楽しかったので、コスパ抜群だと思いました。
    人混みの少なさ:
    4.5
    8月末に訪れましたが、とても空いていて、自分のペースでのんびり見学できました。
    展示内容:
    4.0
    塔を登っていく各階に、手作り感あふれるアニメっぽい展示があり、インヴァネスの昔話がよくわかり、しかも何だか愛おしかったです。

  • 神戸・岡本の宝物みたいなフレンチ・レストラン

    投稿日 2020年12月23日

    ラシュミネ 御影・灘

    総合評価:4.0

    何度も前を通ったことがあるのになぜか入ったことがなかった神戸・岡本のフレンチ・レストラン「ラ・シュミネ」に、ふらりとランチで入ってみると…まず迎えてくれるマダムの丁寧な接客と笑顔に(一人で初めての店に入ったので少し緊張していたけれど)ほっとして、店内は大きな丸いテーブルが1つと、小さなテーブルがいくつか並び、大きな窓から光が入って店内はとても明るく、壁は1面鏡張りになっていて広く見えます。平日の遅めのランチでしたが、店内はマダム客でにぎわっていました(後で知ったけど、ミシュランのビブグルマンのお店とのこと)。ランチは2000円、2900円、5300円の3種類(アラカルトもあり)で、2900円のランチをいただきました(メインに牛の赤ワイン煮を選び、グラスワインを頼んだので、合計5000円近くになりました)。2900円のランチは、前菜・スープ・パン・メイン・デザート・コーヒーで、これが何と、全てがめちゃめちゃ美味しかったです。私は結構好みがうるさく、仕事でいいもの食べる機会が多くて中途半端に舌が肥えていて、うるさい客ですが、全部美味しかったです。
    前菜は、テリーヌというのかゼリー寄せというのか、見た目がまず大変美しい、色とりどりの野菜が絵画のように配置された一品で、テリーヌ苦手な私ですが、これはとても美味しかった。スープはカブと黒豆(!)のスープで、季節感あって、しみじみ美味しい。パンとバターも美味しいです。メインは、プラスアルファのお値段になるけど、牛の赤ワイン煮込みを選び、材料はシンプルに、時間をかけて煮込んだという、ほろほろの牛肉、ソース、付け合わせの野菜も美味しく、満足な一品。その日のデザートはアップルの何かでしたが、加熱アップルが苦手だと言うと、ジャスミンのブリュレに変えてくれて(黒糖のアイスも付いていた)、ああ、美味しかったです。雰囲気もとても良かったですが、複数のテーブルのマダム客たちが、食べ終わっても延々ノーマスクでおしゃべりに興じていて、怖かったので、食べ終わって早々に退散しました。いつかゆっくりディナーで訪れてみたいと思いました。

    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    阪急岡本駅から徒歩5分弱、JR摂津本山駅から徒歩5分程度の人気の岡本エリアです。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ランチしか食べていませんが、前菜からデザートまでずっと手の込んだ高レベルなお料理が出てきて、単に安いという意味ではなくコスパ良いと思います
    サービス:
    4.5
    マダムのきめ細やかで心遣いにあふれるサービスが、とても心地よく、良いお店だなあと心から感じました。
    雰囲気:
    4.0
    オーセンティックなフレンチのレストランみたいに肩肘張ることなく、のんびりくつろいで食事を楽しめる店内の雰囲気でした。
    料理・味:
    4.5
    ランチは、前菜からスープ、メイン、デザートまでどれもしみじみと美味しく、次はディナーで訪れたくなりました。
    観光客向け度:
    3.5
    神戸ならでは感とは違いますが、お洒落で食べ物もおいしい神戸、という意味では観光客向きかと思います。

  • 明石焼き(だしで食べるたこ焼き)と点心のカジュアルな名店

    投稿日 2020年12月18日

    貴味蛸 西宮・芦屋

    総合評価:4.0

    友人と、向き合わずカウンターでサクっと晩御飯を食べたくて、西宮(夙川)と神戸(岡本)にある、阪神間の食べることが好きな人なら誰でも知っている老舗の有名店である貴味蛸の夙川の方のお店へ。まず食べたいのは、玉子焼きと五目焼きという名前の、別名明石焼きともいう、だしで食べるたこ焼きです。これは外せません。人数少なくても、両方行ってください(笑)。普通のたこ焼きより、ふわふわとろとろの生地でできたたこ焼きを、だしに浸して食べます。至福です。点心も、どれも美味しいので、何を頼むか悩みます。メニュー全部食べたい気持ちをぐっと抑えて、冷静に選ばなければなりません。今回食べたのは、クラゲの酢の物(クラゲはお店の力量が出ますよね!)、焼き豚、キュウリ、ネギを薄い皮で巻いた薄餅(パオピン)と、水餃子(も、お店の力量が出ますよね)と、ネギとひき肉を厚めの皮で包んで焼いた大餅(ターピン)ですが、他にも豚バラ肉を肉まんみたいな生地ではさんだ割包(カーパオ)や蛸飯も食べたかった!カウンターと、テーブルが少しある小さなお店です。名店ですが、とてもカジュアルな雰囲気なので、気のおけないメンバーで気軽に美味しいものをサクっと食べたいときに、おすすめです。神戸のお店は、東灘区の岡本にあります。

    旅行時期
    2020年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    阪急夙川駅から徒歩5分の便利な場所です。
    コストパフォーマンス:
    4.5
    阪神間に住む人なら知らない人はいないくらい、美味しくリーズナブルな名店です。
    サービス:
    3.5
    普通です。悪くもなく、めちゃめちゃ良いこともなく。いい感じに放っておかれる距離感かと思います。好みですが。
    雰囲気:
    4.0
    カジュアルで気楽に美味しいものを少人数で食べたいときにぴったりの、肩ひじ張らず食事を楽しめるお店です。
    料理・味:
    4.5
    ふわふわとろとろの明石焼き、水餃子や薄餅、大餅などの点心が、どれを食べても美味しく、全メニュー制覇欲に駆られます。
    観光客向け度:
    4.0
    明石焼き(だしで食べるたこ焼き)は、関西ならではなので、是非味わっていただきたいです。明石でなくても神戸や西宮で食べられます。

  • 007シリーズの撮影に使われたたくさんの車のオリジナルなど、007ワールド全開、アドレナリンも全開!

    投稿日 2020年12月17日

    ロンドン フィルム ミュージアム ロンドン

    総合評価:4.5

    ロンドンの観光や買い物の中心地のひとつ、コヴェントガーデンの真横あたりのロンドン交通博物館と続いている建物内にある、名前は「ロンドン映画博物館」ですが、常に「Bond in Motion」という007ジェームズ・ボンド映画の展示だけをやっているようです(訪れたときは、期間限定の007展かと思って必死で行ったのですが。笑)。これが、結構とんでもなく充実の展示内容で、アストンマーチンDB5からロールスロイス・ファントムからロータス・エスプリなど、歴代ボンドカーの、撮影で使われたオリジナルがずらりと展示してあります。現時点で公開済の最新作「スペクター」で使われた、スペクターマーク入りの車もありました。車以外にも、撮影用の各場面のイラスト(コンセプト・ドローイング、ストーリーボード)やカチンコ、歴代ジェームズ・ボンドのパスポート(これがまた俳優によって生年が違う!)、ベン・ウィショーの「Q」の身分証明書(萌える!!!)、ワルサーPPKなどの小道具もたくさん展示されていて(随時アップデートされていくようです)、アドレナリンが上がりまくり、追加料金を払って、ジェームズ・ボンドっぽい衣装を着けて映画のオープニングのボンドっぽい写真を撮ってくれるコーナーで、いい歳した日本人のおばさんが一人でノリノリで写真まで撮ってしまいました。個人的に嬉しかったのは、訪れた当時、日本公開3か月後くらいだった「スペクター」の、大好きなドラマ「シャーロック」でスターになったモリアーティことアンドリュー・スコットの写真展示部分で「アンドリュー、メジャーになって…」と、身内の写真を見つけたみたいにエキサイトしたり…
    ショップも充実していて散財必至です。

    旅行時期
    2016年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    ロンドンの観光や買い物の中心地のひとつ、コヴェントガーデンのど真ん中で、地下鉄の駅からも近くの至便な場所です。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    無料の多いロンドンのミュージアムの中では珍しく有料ですが、十分に価値のある充実の007の展示です。
    人混みの少なさ:
    3.5
    訪れたときは、それほど混んでいませんでした。
    展示内容:
    4.5
    映画博物館という名ですが、007シリーズの展示のみで、歴代ボンドカーのオリジナルや、撮影に使われた小道具などが山のように展示されています

  • 簡単にヨーロッパに行けなかった昔にスペインへの憧れを集めて開いた、日本初のスペイン料理専門店

    投稿日 2020年12月17日

    カルメン 神戸

    総合評価:4.5

    明治時代の神戸は、それはそれはお洒落で海外からの文化がいち早く入ってくる街だったそうです。香港の高級百貨店レーン・クロフォードが神戸にあり、少年時代の淀川長治さんが買物したとか、今も旧居留地や北野に面影が残っています。そんなハイカラ神戸の流れを汲む、日本初のスペイン料理専門店が、カルメンだそうです。1956年の創業ですが、その前身の店では神戸出身の天才小説家・久坂葉子が、20代で夭逝した人生最後の晩御飯を食べたとも聞いたことがあります。
    今もカルメンは創業当初のまま?みたいな古くて暗い店内で、三宮駅からのアクセスも、徒歩すぐながら、怪しい路地裏に入っていく最後のアプローチが不安だったりしますが、古くて暗い店内をよくよく見ると、壁に貼ってあるゴヤの古いポスター、ゴヤなどのボロボロになった大型画集が何冊も隅に置いてあったり(先代の店主は、一見さんみたいなランチ客にも、待ち時間に「ゴヤの画集でも見てお待ちください」と画集を持ってきてくれた!)、店の入り口のところに、スペインから輸入してきたアクセサリーや絵葉書などの雑貨が所狭しと置いてあったりと、スペインへの愛があふれていて、笑みがこぼれます。今どきの、スペインの有名店で修業したシェフだとか、最先端のおしゃれスペイン料理とかと全く違う、ヨーロッパに簡単に行けなかった時代に、現地に行くことなく思いを昇華させた昔の日本人のヨーロッパへの憧れというひとつの文化が、今に残っているお店で、お料理も、最近あちこちにあるおシャレモダンスパニッシュと違って、昔の日本の洋食みたいな、胸がキュっとなるような美味しいお料理です。フラメンカエッグとか、パエリアとか、ニンニクのスープとか。とても美味しいです。お昼のランチメニューはリーズナブルすぎて申し訳ないほど(フランメンカエッグランチがお勧めです)、夜はライブなども行われるようです。
    古き良き神戸の香りを今に伝える貴重なお店です。地元の人も、観光客の人も、楽しめると思います。

    旅行時期
    2020年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    JRと阪急・阪神三宮駅から徒歩すぐですが、土地勘がないとわかりにくい、入っていくのに勇気の要る雰囲気の場所ではあります。
    コストパフォーマンス:
    4.5
    ランチ(特にフラメンカエッグランチでライス選択)はコスパ良すぎて申し訳ないほど。ディナーも、リーズナブルだと思います。
    サービス:
    3.5
    先代のオーナーは、一見のランチ客にまでご自慢のゴヤの画集を待っている間見てくださいと持ってくる素敵な人でした。比べると今は普通のサービス。
    雰囲気:
    4.0
    好みですが、1956年の開店当初から変わっていないような、趣があるを通り越して古い暗い店内ですが、隅々にまでスペイン愛が…
    料理・味:
    4.0
    今みたいにスペインの有名店で修業したとかではない、昔ながらの懐かしい味です(個人的にこういう方が好き)
    バリアフリー:
    2.0
    お店が古いビルの2階なので、階段のところがつらいかもしれません。
    観光客向け度:
    4.0
    神戸は明治の昔には日本で最も早く海外の文化が入ってきた「ハイカラ」な街で、その古き良き神戸の香りを今に伝えるお店の一つです。

  • 思ったより普通のビジネスホテル(悪い意味で)

    投稿日 2020年12月15日

    ホテルグランヴィア大阪 キタ(大阪駅・梅田)

    総合評価:3.5

    コロナが怖くて全然旅行ができず、仕事で早朝出社の前日に、旅行気分で会社近くに泊まることにして、地元なので初めて泊まりました。以前、岡山のグランヴィアに泊まったときの印象が良かったので(めちゃくちゃ静かで、接客も良かった)、勝手に大変期待したのが悪いのかもしれませんが、ごくごく普通の、中の下くらいのビジネスホテルでした。部屋が狭いのは安かったので気にならず(とはいえ狭すぎて備品の置き場もない体たらくで、ドアを入ってすぐのところに冷蔵庫、その上にティッシュ、バスルームのドアを開けると通路が通れず、ティッシュ取りに行くのにバスルームのドアにぶつかったりする)、24階だったので眺めは良く、しかし掃除が雑で、床の隅に他人の髪の毛がごそっと落ちていたりと気持ち悪く、この調子ではコロナ対策の掃除も雑だろうと心配になり、持参したアルコールのウェットティッシュで室内の手が触れるあらゆる箇所を拭きまくりました(いい運動になった)。またwifiが大変弱く、何度接続しても、数分後には繋ぎ直さねばならず、面倒だったこと、チェックイン時の前精算とチェックアウトが、このコロナの時期なのにタッチパネルで、とても怖かったこと(係員が立ち会うわけではないので、都度都度消毒なども、もちろんされておらず)、まあしかし一番つらかったのは、音。JR大阪駅の真上なので、電車の音がかすかに聞こえるのは風情を感じましたが、隣の部屋の音が…翌朝早いので22時前には寝ようとしたのですが、隣室の中年ぽい男女(声から勝手に判断)の話し声が延々24時頃まで、何となく話の内容もわかる程度に聞こえてきて、気になって眠れず、また、隣室の人が夜中に起き上ってトイレに行く音(どしんと歩く音、ドアを閉める音)で、うとうとしかけたのに驚いて目覚めて、結局、一晩中ちゃんと眠れませんでした。非常につらかったです。良かった点は、フロントや廊下にアロマっぽい良い匂いがしていたこと。しかしフロントも以前は1階だったと思うのですが(大阪に来た取引先の人を迎えに行ったりしたときの、かすかな記憶)、いつのまにか20階くらいの高いところに変わっていました。まあ、2度と再び泊まることもないので、腹が立つとかではありませんが、もう少し上質なホテルのイメージがあったので、驚きの滞在でした。

    旅行時期
    2020年12月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    5.0
    JR大阪駅直結で、便利です。
    コストパフォーマンス:
    3.5
    コロナ下で大阪がGO TO外れた時期だからか安かったのですが、クオリティに激しくがっかりしたので。
    客室:
    3.5
    他都市のグランヴィアが良かったので期待しすぎたか、狭いし音がうるさいし掃除は雑だしwifiは弱いし、1泊なのに辛かったです。
    接客対応:
    3.0
    時節柄、もう少し良い接客を期待しましたが、ごく普通、中の下くらい。事前払いやチェックアウトのタッチパネルもコロナ下で不安でした。
    風呂:
    3.0
    普通のビジネスホテルの風呂です。トイレとドアで分けてあるけど透明なので分ける意味なし。

  • カイルアコナの海沿いの、眺めも味も良い、気軽なレストラン

    投稿日 2020年12月13日

    ザ フィッシュ ホッパー ハワイ島

    総合評価:4.0

    ハワイ島の西側のワイコロアのリゾートに家族で滞在して、お土産を買いに行くのに一番近い街がカイルア・コナなので、滞在中何度もカイルア・コナに足を運び、お昼どうしよう…となったときに、二度、「ああ、あそこにしようか」と言う感じで、ここフィッシュ・ホッパーに行きました。まず場所が便利。カイルア・コナの街の、アリイ・ドライブという海辺の道路沿いの、観光や買い物などの中心地(王様の宮殿や、松田聖子さんが結婚式を挙げた教会などがある)辺りなので、買い物・観光などしたついでに、徒歩でランチやディナーにふらりと立ち寄るのに絶好のポジションです。海沿いなので眺めも良く、ただ海の眺めが素敵なだけでなく、ここの海は波が荒いので、日によってはアリイ・ドライブの道路全体がかぶるくらいの大きな波がざっばーん!!と繰り返しやってくるところを、目の前で、でも店内は少し高くなっているので波をかぶらずに見物しながらご飯食べたりできて、なかなかスリリングでした。(我々がランチしたときは、3~5歳くらいの二人の男の子を防波堤に立たせて波をかぶる写真を撮ろうとしている外国人家族に目が釘づけでした。危なすぎる…)食事はシーフード中心で、すごく高級レストランの味、というわけではないですが、何を食べても無難に美味しく、家族で、特に子連れなどで気楽に楽しめます。チャウダーや、マヒマヒや、お子様ランチのフィッシュ&チップスまで美味しくて、大人が横取りしたりしました。あと、「ボルケーノ(火山)」という名前のカクテルが、巨大な火山型の陶器の器になみなみとカクテルが入っていて、真ん中に火をつける(噴火)という、ネタで動画を取ってSNSに上げると受ける飲み物がありました。タロイモとかエビとか、色々美味しかったです。気軽に食事をしたいときにお勧めのレストランです。

    旅行時期
    2016年08月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    カイルアコナの海沿いのメイン通り、アリイ・ドライブにあって、買い物や観光のついでに、とても便利な場所です。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    カイルアコナで、ランチどうしよう?となったときに2度行きましたが、覚えておくと便利なレストランです。
    サービス:
    3.5
    すごく良いとか、すごく悪いとかの記憶がないので、まあ普通だったのかと。
    雰囲気:
    4.5
    海沿いで、結構波が激しいので、目の前の道路にざっばーん!と波がかぶるのを見ながら食事できます。
    料理・味:
    4.0
    高級店というレベルではないけれど、シーフードメニューが豊富で、どれも無難に美味しく、子連れなどで気軽に行けます。

  • 天気の良い日に歩きたい、昔の高架鉄道跡を整備した、楽しい散歩道

    投稿日 2020年12月10日

    ハイライン ニューヨーク

    総合評価:4.0

    昔のニューヨークにあった高架鉄道の、長らく放置されていた線路跡を整備して遊歩道にしたのがハイラインです。マンハッタンの西の端の方、ほぼハドソン川沿いに近い辺りの、南は10丁目台前半(12丁目辺りのホイットニー美術館の辺)から、北は30丁目のヴェッセルの辺まで、延々と散歩を楽しむことができます。高架鉄道なので、あまり普段見ることのない目線の高さからのマンハッタンの眺めは、思った以上に楽しかったです。隣接するビルの中が見えたり、ビルの壁画が間近に見られたり、東京オリンピックのメイン会場の最初の建築家候補だったザハ・ハディードの個性的なビルも間近に見られて、結構な迫力でした。線路跡も残っているので、いい感じに廃墟感も楽しめて、また、遊歩道に植物がたくさん植えられているので、公園を散歩しているようでもあり、途中で座って休憩しながら眺めを楽しめるポイントも、いくつも設けられています。長い距離の遊歩道ですが、もちろん、途中で何か所も、上り下りできる階段が設けてあるので、延々と歩かなければ離脱できないわけではありません。天気の良い日にぜひ、足を運んで、ついでに沿線?にあるチェルシー・マーケットやホイットニー美術館、ヴェッセルなども見て回ると、半日から1日楽しめると思います。

    旅行時期
    2018年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    ハドソン川沿いに近い西の端の方なので、すぐ隣に地下鉄の駅があるわけではないですが、少し東に歩けば、長いハイラインの途中にいくつも駅があります
    景観:
    4.0
    高架鉄道の上なので、なかなか普段見ることのない目線の高さからマンハッタンを楽しめて、天気の良い日は眺めも相当楽しいです。
    人混みの少なさ:
    3.5
    訪れたとき(2018年5月)は、天気も季節もよく、結構混雑していました。

  • ユナイテッド航空の本拠地だけに、かなり素晴らしいラウンジ(日本のしょぼいラウンジと大違い)

    投稿日 2020年12月07日

    ユナイテッド ポラリス ラウンジ (シカゴ) シカゴ

    総合評価:4.5

    ANAのマイルをためてビジネスクラスでシカゴに行った帰り、オヘア空港で、まだ新しい?ぴかぴかできれいでゴージャスなポラリス・ラウンジに案内されました。真冬の酷寒の時期だったからかラウンジは空いていて、広いし食事もドリンクも豊富だし、座席はいろいろなタイプがあり、貧乏くさく「堪能しなくちゃ!」と焦ったり(笑)。座席は食事用のテーブル席、仕事しながら飲食できるデスクっぽい席、ソファー席、本格的なバーカウンターもあり、外にUAの飛行機たちが止まっているのを見ながら、用途によって選びたい放題、トイレやシャワー室に通じる通路の天井は、ポラリスの名前のごとく、きらきらの星空みたいになっていて、非日常感があって気持ちが上がります。食べ物・飲み物も選択肢が豊富で、何ならがっつり食事もできるほど色々あって、ケチくさい日本のラウンジと、ついつい比べてしまいました。小さなスキレットに入ったココットとか、スモークした鱈とか、ちょっと凝った(お酒に合う)メニューもありました。アメリカ人の好きそうな、ウルトラヘルシーメニューもありました。やはりビジネスクラスの(ファーストクラスは乗ったことがないので)ラウンジは、海外の、そのエアラインの本拠地の空港で利用するに限ります。香港のキャセイのラウンジ、アムステルダムのKLMのラウンジ、シカゴのUAのラウンジ…それに比べて日本のラウンジは、なぜあんなにセコくて狭くておじさんだらけなのかなあ…

    旅行時期
    2018年02月
    アクセス:
    4.5
    シカゴ・オヘア空港の第1ターミナル内です。
    サービス:
    4.0
    最初、別のラウンジに行ったところ、ポラリスラウンジがお勧めだと案内してくれるなど、マニュアルだけでないサービスが心地よかったです。
    人混みの少なさ:
    4.0
    時期や時間帯にもよると思いますが、広々として利用客はプライバシーを保てる状態で、非常に快適でした。
    施設の充実度:
    4.5
    仕事用デスクやのんびりソファ席、バーカウンターなどがあり、シャワー室があり、広くてきれいで実に充実していました。
    食事・ドリンク:
    4.0
    食事やドリンクの種類が豊富で、ちゃんとした食事もできます、バーもあります、早めに空港に着いて、ラウンジをゆっくり楽しみたい充実度でした。

  • スコット・レイルの大きな駅で、ショップや飲食店も多くて列車乗らない時でも便利

    投稿日 2020年12月02日

    エディンバラ ウェーバリー駅 エジンバラ

    総合評価:4.0

    エディンバラは、新市街と旧市街に大きく二つに分かれていて、それぞれ全く違った街の顔と魅力があり、その間にスコット・レイル(スコットランド版ナショナル・レイル)が走っていて、新市街側の観光や買い物の中心地に位置する、大変便利な駅です。エディンバラから中長距離の列車の発着駅なので、ロンドンから寝台車で来るとか、エディンバラからスコットランドの別の都市に列車で向かうとかの基点となる大きな駅で、ホームもたくさん、利用客も多く、構内(切符がなくても入れる部分)に、ちょっとした飲み物や食べ物を買える店や、ショップなどもあり、トイレもあり、街の散策の途中で休憩するのにも使えます。駅の周りにも、たくさんのお土産屋さんや、極度乾燥しなさいのショップや、旅行中の野菜不足解消にありがたい生ジュースの屋台などがずらりとあって、これも便利でした。
    駅としては、エディンバラからインヴァネスに列車で向かうのに使用しました。英国旅行中は、地下鉄やナショナル・レイル(スコット・レイルも)の駅は、街を歩いていて、ちょっとお茶飲んで休憩したいとか、ちょっとホテルで食べるお菓子やパンを買いたいとか、トイレとかの目的で駆け込むのに、本当に便利です。駅バンザイ。

    旅行時期
    2017年08月
    アクセス:
    4.5
    新市街の中心プリンシズ・ストリート沿いで、旧市街と新市街の間にあり、エディンバラの観光や買い物の中心地に位置して、非常に便利。
    人混みの少なさ:
    3.0
    通常時は大変人が多い駅でしたが…
    施設の充実度:
    4.0
    駅構内は広く、ホームも利用客も多く、それに伴いショップや飲食店も充実しており、列車に乗らない時でもちょっと利用したりと便利。

  • 嘘みたいにその辺にいくらでも化石がざくざくと見つかります!

    投稿日 2020年11月12日

    ジュラシック コースト エクセター

    総合評価:4.5

    イギリスの地図でいうと左下の方の、デヴォン州とドーセット州の長~い海岸線一帯が「ジュラシック・コースト(ジュラ紀の海岸)」(世界遺産)で、車がないと全貌はなかなか見られないので、運転できない私が見たのは、ライム・レジスとウェスト・ベイの2ポイントです。ライム・レジスでは1泊したので、化石を掘るツアー(Fossil Tour)に参加したかったのに、引き潮の巡り合わせの悪い日で、ツアーがなく、仕方なく自力で海岸を探して歩いたら、探すまでもなく、嘘みたいにたくさんのアンモナイトの化石がざくざくと海岸にありました。恐竜の化石は見つからなかったですが、街の化石ショップには、博物館で見るようなレアな迫力満点の化石がたくさん売って(!)ました。化石好きな方なら悶絶かと…ライム・レジスは化石だけが売りの街ではありませんが、でも化石が観光の目玉ではあるので、街灯がアンモナイト型だったりして、楽しいです。ウエスト・ベイの海岸は、化石探しではなくロケ地探訪で行ったので、化石は見つかりませんでした。どちらの海岸も、砂ではなく大き目の小石の海岸なので、スニーカーなど深めの靴で行かないと、靴の中が石だらけで泣きそうになります。化石ツアーでは化石を掘るスコップなども貸してくれますし、その辺のショップでも化石掘り用スコップを売っています。
     嬉しかったのは、食べ物がおいしかったこと。ライムレジスの海辺のレストラン「フランス軍中尉のビストロ」は、ライムレジスが舞台の小説と映画「フランス軍中尉の女」にちなんだ名前ですが、お魚料理がとんでもなく美味しかったです!今まで英国で食べた中で一番美味しいご飯でした。また、デボンからドーセットの辺りはクロテッド・クリームが名産で、ライムレジスで食べた「クロテッド・クリームのアイスクリーム」は、濃い味で、魅惑の美味しさでした。
    アクセスは良くはなく、運転できる人は車がお勧めで、運転できない私は、ナショナル・レイル(列車)と現地バス(ジュラシック・コースター・バスというお茶目なバス)を乗り継いで行きました。シーズンによっては、バスの本数が少ないとか、運航していない可能性があるので、事前にネットでチェックしてください。苦労の甲斐がある、とてもとても美しい海岸です!

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    2.5
    長いジュラシックコーストの、ライムレジスとウェストベイに行き、どちらも車でしか行けません。バスで行けます。

  • 床がガラス張りのすけすけで、想像以上に怖い!!(一歩も歩けなかった…)

    投稿日 2020年11月24日

    タワーブリッジ ロンドン

    総合評価:4.5

    高所恐怖症なのに、「ガラス張りと言っても室内だから、落ちる恐怖はないので大丈夫だろう…」と、ナメて気軽に訪れて、チケット買って、エレベーターでタワーの一番上の方の橋の端っこで降りた途端…ほぼ全面ガラス張りの床の上を一歩も歩けず、後ろからエレベーターを降りる人たちの邪魔になり、隅の細い板張りの床にへばりついてじっとしていたら、見知らぬ観光客の人と、係の人が、両側から手をつないで(笑)反対側まで私を引っ張っていくという体たらくでした。正直、真上からテムズ川を見下ろしても、そんなに高さを感じないのですが、ガラス張りの床というのが全くダメでした(その場に着いてから、自分がそんなにチキンだと初めて知りました)。そういうのが好きな方は、とても楽しいと思いますし、高所恐怖症の方は、私のように、チャレンジしてみるのもありかと思います。天気が良ければ橋の上からの眺めは素晴らしく、橋自体の造作を間近で見られるのも楽しいです。高いところから降りた後に、橋が上がったり下がったりする部分のエンジンルームなどを見学できます(面倒くさかったら、このパートは飛ばせます)。それほど興味も知識もなかったですが、19世紀にこんな機械で橋を上げ下げした英国の英知に、現物を見ると、少し「すごいなー」と感心したので、飛ばさず見るのがお勧めです。最後にショップも楽しいので、のぞいてください。対岸に渡ったら、サザークも見どころが多いので、ついでに散策を楽しんでください!

    旅行時期
    2015年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    地下鉄「タワーヒル」駅から徒歩圏内です。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    美術館や博物館が無料が多いロンドンで、有料というだけで身構えますが、で、価値観ですが、怖~いガラス張りの橋は、稀有な体験でした。
    人混みの少なさ:
    3.0
    訪れた頃は、混んでいました。
    展示内容:
    4.5
    展示内容も興味深いですが、何よりやはりタワー上方のガラス張りの橋が…!!

  • 神戸には20年間パンダがいました…まもなくさよならタンタン

    投稿日 2020年11月21日

    神戸市立王子動物園 御影・灘

    総合評価:4.0

    関西は実はパンダ文化に恵まれていて、かつて王子動物園には2頭のパンダがいて、和歌山のアドベンチャーワールドにもパンダがいて、上野みたいに並んだりしなくても、いつでも見られることが神戸っ子は少しだけ自慢だったわけですが、数年前に1頭死んでしまい、残ったタンタンが中国に帰ることになり、慌てて見に行ってきました。市立の動物園なので、最新のきれびやかな動物園と違って、昔懐かしい、昔ながらの動物園です。パンダ以外には、象と熊とキリンと虎、ライオン、ワニ、フラミンゴなど、昔懐かしい動物園のラインアップです。施設もどこか古びているところが何だか懐かしく、観覧車などの遊園地コーナーに「ロボコン広場」なんてあったりして、ちょっと胸がキュっとします。あと、ハンター邸という、とても美しい異人館があります(神戸は明治時代、外国人居留地があったので、素敵な異人館が今でもたくさん残っています)。ショップはパンダグッズだらけなので、タンタンが帰った後はどうなるのか、心配です。
    アクセスはとても便利で、神戸の中心地三宮から1~2駅の近さで、阪急、JR、阪神の3つの駅が徒歩圏内です。

    旅行時期
    2020年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    阪急「王子公園駅」、JR「灘」駅、阪神「岩屋」駅の3つが徒歩圏内です。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    大人でも600円なので入場料は安いし、パンダがいて、遊園地があって、異人館があって、見どころ多いです。
    人混みの少なさ:
    4.0
    今まではパンダも並ばず自由に見られましたが、返還決定後は土日は予約制になったようです。
    施設の快適度:
    3.5
    懐かしい、古いタイプの動物園で、最新の設備を期待する人には向いていませんが、胸がキュっとなる懐かしさです。
    動物・展示物の充実度:
    4.0
    パンダのタンタンが中国に帰ってしまったら、少し心配です。

  • 駅の収容能力を超える乗客が殺到して、電車に乗れないとか悲惨な目に…

    投稿日 2020年11月19日

    十分駅 新北

    総合評価:3.0

    十分を通る平渓線の1日乗車券を買って、のんびりと沿線の色んな駅を乗り降りするつもりでいたら、2つ目に降りた十分で、①電車を降りてから駅を出るまでに10分以上かかった(大変小さな駅なのに)、②帰途の台北行きの1時間に1本の電車は、満員すぎて乗れず、台北に戻るのに大変苦労した…という悲惨な目に遭い、1日乗車券なのに、2つの駅で降りただけで1日が終わってしまいました。十分の人気を読み違えた下調べミスでした。九分が大人気なのは知っていて、まあ十分なら…と甘く見ていました。平渓線は1時間に1本程度しか電車が来ず、上下線が駅ですれ違うので、十分駅でも、1時間に1回、上下線から同時に乗客が吐き出され、たまたまなのか、いつもなのかは不明ですが、上下線ともラッシュ時の山手線みたいな大混雑で、その多くが十分で降りるのに、十分駅の処理能力をはるかに超えていて、電車を降りてから、大混雑のホームを歩く…というより、1ミリずつ進むみたいな進み方で、駅から脱出するのに10分以上かかり、うわあ~…と、びっくり。駅の近くに見どころがそんなにたくさんあるわけでもないのですが。駅前の線路上でランタン上げをしていることと、少し歩いた十分瀑布、くらいだと思いますが、何しろ乗り降りする乗客数が多く、帰りは1時間に1本の電車が来たとき既にドアから表面張力のように乗客があふれていて、とても乗れる状態ではなく、仕方なく駅前で「4人で2000円くらいで台北まで送る」という白タクみたいなのに乗って台北に戻りました。いやはや。根性と体力がないと、混雑するシーズンに十分に電車で行くのは避けた方が良いかもしれません。駅を出たすぐのところで、線路沿いの建物や人々ぎりぎりに走ってくる電車の写真がうまく取れるスポットがあります。

    旅行時期
    2018年01月
    アクセス:
    3.0
    台北から特急などで瑞芳駅に出て、瑞芳から平渓線に乗り換えて4駅目です。
    人混みの少なさ:
    1.0
    訪れた時(1月2日)たまたまかもしれませんが、往路は人混みのあまり駅から脱出するのに10分以上かかり、帰路は混雑のあまり電車に乗れず。
    施設の充実度:
    2.0
    人気に駅の収容能力というか、客を処理する能力が全く追いついていなくて、運が悪いと悲惨な目に遭います。

  • 鉄板で熱々じゅうじゅう言いながら出てくるエビチリほか、絶品四川料理の老舗

    投稿日 2020年11月18日

    南北樓 香港

    総合評価:4.5

    香港は中華料理のレベルが無茶苦茶高く、その中心的存在は広東料理で、四川は意外と名店が少ない…中で、こちら「南北楼(レッド・ペッパー・レストラン)」は安心してお勧めできる名店です。テーブルに付くと、唐辛子型の箸置きが置いてあり(笑)、突き出しのピーナツやキュウリの漬物などが置いてあり、これからして美味しい。お勧めのメニューは色々ありますが、初めて訪れる人がグループ内にいたら、鉄板で熱々のじゅうじゅう言いながら出てくるエビチリは食べてほしいです。他にも、バンバンジーもとても美味しかったし、2度行って2度とも食べた、いんげんの炒め物(ミンチがまぶされている)は、見た目地味なのに、絶品です。もやしを炒めたみたいなものまで絶品でした。タンタン麺は、日本で食べるのと違う感じでした。あと、スイーツで「揚げバナナ」がめちゃめちゃ美味しかったので、お勧めです。飴の衣をまとって揚げて熱々のままテーブルに持ってこられて、目の前で氷水で瞬間的に冷やして、飴の衣がカチっと固まり、中は熱々とろとろのバナナ…至福です。紹興酒も美味しかったです。
    場所は地下鉄「銅鑼湾(コーズウェイベイ)」駅から徒歩5分強くらいで、リーガーデンという高級ショッピングモールのすぐ手前辺りです。入り口のところに「南北楼」の文字の上に瓦屋根のかかったネオンサインが上がっていて、いかにも「敵のアジト」っぽくて良い感じです(ブルース・リーの映画「死亡遊戯」で敵のアジトのロケ地でした)。予約した方が良いです。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    地下鉄「銅鑼湾(コーズウェイベイ)」駅下車徒歩5分くらい
    コストパフォーマンス:
    4.0
    安くはないけど(香港は「安かろう旨かろう」より「高かろう旨かろう」の店の方が価値あり)、すごく高くもなく、すごく美味しいので、コスパ良かと
    サービス:
    4.0
    日本人の駐在員やその家族のお客が多いからか、日本人の対応に慣れていて、とても快適です。
    雰囲気:
    4.0
    ブルース・リーの映画「死亡遊戯」で敵のアジトとして出てくる、雰囲気たっぷりの店内です。
    料理・味:
    4.5
    テーブルに置いてある突き出しから鉄板エビチリからスイーツまで、何を食べても美味しいです。

porculsさん

porculsさん 写真

10国・地域渡航

17都道府県訪問

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porculsさんにとって旅行とは

学生時代の初めての海外旅行で、ビバリーヒルズのスターの家を見る現地ツアーに参加、卒業旅行では当時好きだった俳優のロケ地を巡ってアメリカ東海岸を駆け回った挙句、ニューヨーク6番街にあった所属事務所に押しかけてブロマイドくださいと言うという狼藉を働き、以来数十年、今は英国俳優ベネディクト・カンバーバッチの追っかけで英国にちょこちょこ通っていて、旅の基本は「追っかけ」。またはリゾートでのんびり何もしない旅も好きです。

自分を客観的にみた第一印象

いい歳して追っかけ

大好きな場所

ニューヨーク、香港、ハワイ島、スコットランド

大好きな理由

大都会が好きだから。ハワイ島は、都会のもやしっ子の自分の価値観を揺さぶる大自然の力。

行ってみたい場所

ポートメイリオン(ドラマ「プリズナーNo.6」ロケ地)、デビルズタワー、スタンリー・ホテル(Shiningロケ地)、落水邸、ソーク研究所、小さな家(ル・コルビュジエ)、ユニテ・ダビタシオン、ジェフリー・バワのホテル全部

現在10の国と地域に訪問しています

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