noelさんのクチコミ(16ページ)全575件
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投稿日 2019年04月29日
総合評価:4.0
チューブは1日だけの利用だったので、オイスターカードではなく、1日券を購入しました。
まずはホルボーン駅でチケットを買いましたが、大きなお札だと使えません。両替をしてチケットを購入しました。
そしてそこから、まずはキングス・クロス駅へピカデリー線で。
そしてベイカー・ストリート駅へ。ハマースミス&シティ線、サークル線、メトロポリタン線が通っています。
そして次はピカデリー・サーカスへ。ベイカー・ルー線があったのに、なぜかジュビリー線でグリーン・パークまで行き、そこからピカデリー線で行ってしまいました。
そしてホテルへ。ピカデリー線でグリーン・パークまで行き、またジュビリー線に乗り、カンニング・タウン駅へ。そしてそこからDLR線でカスタム・ハウス・フォー・エクセルまで利用しました。
地下鉄内は乗り換えなどもわかりやすかったのですが、エアコンが効いていないため、とても暑かったです。しかも全然座れませんでした。(-_-;)
そして最後にちょっと注意すべきことが起きました。(時系列で言えば、この日の朝だったのですが)
DLR線のカスタム・ハウス・フォー・エクセル駅を出てすぐの場所でのことです。厳密には広場になっている所の片隅です。
男の人に声をかけられました。
一緒に写真を撮ってほしいと言われました。そして写真を撮っていると、いきなり警察官と名乗る2人が警察手帳のようなものを見せて、
コカイン所持事件を捜査している。パスポートを見せなさい。というではありませんか。
しかも写真を撮ってほしいと言ってた男の人は、手を挙げてます。
ただし事前に外務省の渡航情報を確認していたおかげで、ひょっとして・・・と思いました。
そしてパスポートの提示を拒否し、警察署に行こうとこちらが告げたところ、逃げていきました。
結局は3人組だったようです。ちょっと演技が下手でしたが、中にはもっとそれらしく見えたり、強引に引き下がらない人もいるかもしれません。
十分ご注意ください。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.5
-
とにかく混んでます。できれば練習風景を見ることをお勧めします
投稿日 2019年04月29日
総合評価:4.0
お決まりの観光スポットですので、とにかく混んでいます。
早めに行って場所をとったのですが、それでもあまりよく見えませんでした。
儀式前には騎馬警官がやってきて、交通規制を行います。
ただし交代の儀式はすぐに終わりますので、できれば事前に練習風景を御覧になるのを
お勧めします。
すぐそばに衛兵関連の施設があって、そこで練習しています。
勿論そちらの方も観光客でたくさんですが、実際の交代よりは間近で見られます。
特にマーチングの様子も見られるのでお勧めです。
でもバッキンガム宮殿の前のヴィクトリア女王の黄金の記念碑が綺麗です。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
-
投稿日 2019年04月29日
総合評価:4.5
キングス・クロス駅から地下鉄でやってきました。
シャーロックホームズ博物館に向かっていました。
地下鉄内にシャーロックホームズのイラストがあったようなのですが、
ちょっと発見できませんでした。
駅そのものも割とコンパクトでわかり易かったのですが、
念のため出口を間違えないように、構内のお店の人に尋ねたところ
親切に教えていただきました。
ここから博物館までは目と鼻の先です。
にもかかわらず、念のため今度は新聞屋さんに尋ねましたが、親切にすぐそこ
だと教えてくださいました。
見ると、道路を渡った右方向にそれらしきものがなんとなく見えました。
駅は新しくはありませんが、使い勝手はいいと思いました。- 旅行時期
- 2018年08月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2019年04月29日
総合評価:4.5
時間がなかったので、こちらでランチをいただきました。
姫皿御前を注文しました。
鮭と鯛の笹寿司とお吸い物と佃煮と甘味6品と加賀棒茶
飲み物は珈琲にもできます。
そして何よりも金沢城の素敵な景色を見ながらのお食事は満足です。
もちろんお茶をいただくのも良いでしょう。
私はランチで利用しましたが、歩き疲れた時にちょっと一休みするのに
うってつけです。
テーブル席もあります。
私はお膳でいただきました。でも正座をするのではなく、ベンチのように腰かけられるので、足の不自由な方でも大丈夫です。
何しろこちらの方が、正面にお城を見られます。
器も気に入りました。
購入もできました。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2019年04月29日
総合評価:4.0
兼六園、金沢城を観た後に向かいました。
歩いて行ける範囲です。
是非、ぶらぶらしながら行くことをお勧めします。
結構人で混んではいますが、古い町並みは風情を楽しめます。
また迷路のような小道も魅力の一つです。
お店もたくさんありますし、どこに行こうか考えるのも楽しそうです。
そしてこの近隣には小さなお寺や神社がたくさんあります。
場所柄芸子さんたちも、訪れていたでしょう。
特に高台にある「宝泉寺」からの眺めは格別です。
金沢の街並みを見下ろすことができます。
坂道は、ちょっとだけきついのですが、その後見る景色は格別です。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2019年04月29日
総合評価:3.5
金沢を代表する作家の一人、泉鏡花の博物館です。
兼六園からも徒歩圏内。またひがし茶屋までの途中(少しそれますが)の地点に
ありますので、割と便利かと思います。
また小さな博物館ですので、手軽に利用できます。
元々は鏡花の生家の跡地になっています。
ここに生まれ育ったので、鏡花の文学が生まれたと感じました。
入館料は300円です。
館内の撮影はできませんでしたが、資料や初版本やミニシアターなどもありました。
また敷地内には、鏡花とその父の像があって、優しく迎えてくれます。
この敷地内、またこの近隣に鏡花を感じるような気がしました。
お好きな方も、そうではない方もどうぞお出かけください。
時間のない私でも、ざざっと見ることは可能でした。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年04月29日
総合評価:4.0
石垣巡りをお勧めします。
「石垣の博物館」とも呼ばれています。
特に石川門の石垣は、いきなり吃驚しました。
「切石積み」と「粗化工石積み」があって、同じ場所なのに何かの間違いでは・・・?
と思わされました。
「三十間長屋」「鶴丸倉庫」「石川門」など国指定重要文化財です。
火災などで何度も修復されましたが、その修理に伴って新たな様式が作られたので、
石垣が多様化していったようです。
ただ元あったものとの調和がとれているところが、素晴らしいと思います。
アップダウンがありますので、見るときは効率的に回られた方がいいと思います。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2019年04月29日
総合評価:4.0
さすがは日本三大名園です。
初めて金沢に来る人の目的は、兼六園ではないかと思います。
そういう私自身、一度も訪れたことがなかったため、まずは金沢観光のスタートは
兼六園からと思っていました。
園内は広いですが、でもほどよい広さだと思います。
そんな中、ちょっと意外だったのが、19世紀中頃に作られた日本最古の噴水です。
滝ならわかるのですが、噴水もあることは知りませんでしたので、驚きでした。
(あまりリサーチしすぎると、楽しみが半減するので、とりあえずアクセス方法や入場料
などのありきたりな事だけを調べて、あとは現地で・・・というのが私の旅のスタイルです。)
雪の頃が一番な気もしましたが、今回は梅が見ごろでした。
桜にはちょっと早かったです。
でも四季折々の味わいを楽しめるようですので、お好きな季節に訪れてみるのもいいでしょう。
それから根をあらわにした根上げの松も見ものでした。
定番の霞ヶ池の徽軫灯籠(ことじとうろう)と虹橋の眺めは、見逃せません。
園内で着物を着て撮影している人もいましたが、本当に着物が似合います。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2019年03月30日
総合評価:4.0
TOCのビルには何度か行きましたが、こちらには初めてです。
五反田駅から無料のシャトルバスが出ています。往復利用しました。
中は綺麗です。今回はストーンズの企画展でしたが、広すぎず狭すぎず、程よい広さだったと思います。
ちなみに
2019 Tokyo Japan The Rolling Stones Exhibitionismについては、アジアではここが唯一。
コンサートには何度か行ってます。またフィルムコンサートにも行ったことがありますが、このタイプは勿論初めて。
デビューからの彼等の足跡を辿ることができます。
ストーンズ全てが網羅られていると言っていいでしょう。数々のギターはじめ、チャーリーのドラム。
またレコーディングやステージのジオラマのようなものも展示されていました。そしてツアーの際の舞台裏まての様子が見られました。
それから数々の大型スクリーンも勿論いくつかありますのでライブ体感もできました。
平日だったので、空いていていました。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2019年03月23日
総合評価:3.5
「トルコ至宝展」を観に行った後に行きました。
国立新美術館にはたまに行きますが、いつも行列ができていて、今回が初めてでした。
平日だったためか、(平日でも混んでいる時は混んでます)空いていました。
この新国立美術館は、今は亡き黒川紀章氏設計の建物で、これが遺作となりました。
空中レストランというだけあって、面白い空間です。
大きな窓(壁でもありますが)からは、光が差し込んできます。窓よりが人気なのかと思いますが、ただし隣席との間隔が狭いです。そちらの席は既に埋まっていて、私は入って左側の壁寄りの席に案内されました。一人でだったのですが、三人用の席のようでした。個人的にはこちらの席の方がゆったりできました。
お料理は2200円のランチにしました。
魚と肉のメインディッシュとデザートは3種類からを選べます。
この日は鶏の胸肉にきのこの入ったクリームソース添えでした。それに西洋牛蒡のグラッセとバターライスが添えられてました。
お肉は胸肉でしたが、柔らかく食べやすかったと思います。
デザートは、クレーム・ブリュレで安心な美味しさでした。
そういえば、当のボキューズ氏は昨年亡くなったはずです。
そのボキューズ氏を思いながら頂きました。
私が頂いたのは2200円のランチでしたが、これに前菜を加えた3800円のランチもあります。
今回初めてでしたが、また行くかと言うと、メニューにもよりますが、特別また行きたいと熱望はしないかと思います。
でもサービスが早かったのは良かったと思います。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2019年03月23日
総合評価:4.5
こちらはバーニーズNY六本木店の2階にあります。
1階だけしか利用しなければ、気づきませんでした。
近くにある国立新美術館の帰りに、立ち寄りました。
本来はショッピング目的でしたが、喉が渇いたと思っていたところ、このお店に気づきました。
ただ、一見するとカウンターだけの席で、ボトルが沢山並んでいたので、バーかと思いました。
でもよく見るとワインボトルのような物のようなので、ワインバーかと思って行ったのですが、よく見るとコーヒーでした。
それにしてもボトル入りを見たのは初めてでした。
これは購入できるようで買い求めて行く常連のような人もいました。
私は暑くて喉が渇いたいたので、アイスコーヒーにしました。
写真は一枚だけですが、丁寧にカクテルシェーカーを使って作ってくれた一杯。
初めて体験でした。今までにない美味しさでした。
その際に作り方を教えていただいたので、自宅でシェーカーを使って同様にしてみました。
面倒なのでネスプレッソでしてみたのですが、やはりシェイクが丁寧でなかったためか、コーヒー豆も勿論違うので、同じようにはいきませんでした。
お値段は高かったのですが、また頂きたいと思いました。
【蛇足】
ちなみにバーニーズの1階のフレグランスのコーナーには珍しい物があって、この時に購入しました。乳香にフレグランスオイルを数滴落として使うタイプの物です。
教会などでの使い方とは違うようですが、仄かな香りを楽しめました。
それと2019年3月にそれを買い足しに行ったついでに見つけたフレグランスマッチ。
使用後も残り香を十分楽しむ事ができました。
コーヒーと合わせて癒し効果は最高です。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年02月24日
総合評価:4.5
糖朝は香港店、青山店(現在はありません)、六本木ミッドタウン店を利用したことがあります。
平日はいつも混んでいるようですが、この日は日曜日でしたので空いていました。
お店の人の話では、平日でもお昼を過ぎると比較的空くようです。
さてこちらは、「香港バル&レストラン」というだけあって、メニューが豊富です。
本店の香港のお店は、かなりカジュアルでちょっとゴチャゴチャした感じですが、日本のお店は割とすっきりとしてます。
この日はランチセットを頂きました。
大根餅、鶏肉と根菜のお粥、海老蒸し餃子、杏仁豆腐です。
デザートは300円追加で糖朝特製のマンゴープリンに変更できます。
私は糖朝のお粥が特に好きですが、今回の鶏肉と根菜のお粥は特にヘルシーでした。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年02月24日
総合評価:4.0
虎ノ門ヒルズまで散歩中に発見しました。
山門に「杉田玄白墓」とありましたので、ちょっと立ち寄らせていただきました。
日曜日だったため、この周辺は閑散としていました。
よってこちらの「栄閑院」へ参拝されてる人はいませんでした。
ところで杉田玄白と言えば蘭学者で、かの有名な「解体新書」を著したお方です。
でも脱稿したのが83歳の時のようです。意外に高齢になってからだったようです。
高齢化の現在、ちょっと励みになります。
そして文化14年4月17日(1817年6月1日))に亡くなったようです。
享年85歳でした。
ひょっとしたら「解体新書」ができてホッとしたのかもしれません。
さて他のお墓にお参りする際には、寺務所へ声をかけなければなりませんが、「杉田玄白」のお墓であれば、そのままお参りしても良いと書いてありました。
墓所に入ってすぐ左にありました。とてもわかりやすいです。
ところで、こちらは浄土宗のお寺ではありますが、「猿寺」とも表示されていました。
ちょっとこの名前の由来が気になりました。
それは猿回しに扮した泥棒が、こちらのお寺に逃げ込んだそうです。
ところがその泥棒は、住職に改心させられて泥棒稼業を辞めることになりました。
そして猿をこちらのお寺に残して、諸国行脚に旅立ちました。
泥棒が残した猿は、人に慣れていたためお寺の人気者になったそうです。
これは寛永の頃(1624〜1643)の出来事のようです。
境内を見ると猿があちこちにありました。
狛犬ならぬ「狛猿」!も。
小さなお寺ではありますが、光明山天徳寺の塔頭として創建されたようです。
天徳寺は、浄土宗江戸四ヶ寺・江戸三十三観音霊場・西方三十三所でもあります。
ちょっとお近くにいらしたら、参拝されてみてはいかがでしょう。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2019年02月16日
総合評価:4.0
バイブリーからこちらにやってきました。
こちらはコッツウォルズの中心に位置しています。
何もないバイブリーに比べると、カフェやお店がたくさんありますが、でもこじんまりとしています。
中心にウインドラッシュ川が流れていて、川沿いにカフェなどがあります。
そしてすぐそばには芝生もあります。
今回は川沿いのカフェでランチにしました。
アフタヌーンティもいいかもしれません。
それから、このウインドラッシュ川は、小さな川で、この村の中には橋が5つ架けられてます。
いずれも小さく可愛い橋です。
絵心があったらスケッチしたくなるような感じでした。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2019年02月16日
総合評価:4.5
このバイブリーは人によって意見が分かれる所かと思います。
一緒に行った夫にとっては、「なんにもないじゃないか・・・」、と不満だったようです。
でもこのバイブリーのツボにはまってしまったら、英国で一番好きな場所になるのではないかと思います。
とっても小さな小さな村です。
ウィリアム・モリスが絶賛しただけあって、この蜂蜜色の村は、とても美しいと思います。
ナショナル・トラストが保護してくれたおかげで、この美しさが現在も保たれているのだと痛感しました。
中でもアーリントンロウは、このバイブリーでは一番目を惹きます。
なぜか英国であるのに、今は失われてしまった昔を思い出させてくれるような村でした。
なんにもないけれど、そのなんにもないのがここバイブリーの一番の魅力なのかもしれません。
私が行ったときは、ほとんど人がいませんでした。ただし、日曜にもなると人でいっぱいになるようです。このバイブリーに多くの人は似合いません。小さな村なのでキャパシティを超えてしまうと、きっとうんざりしてしまうでしょう。
雨が降ってしまったのですが、それも英国らしく、そして蜂蜜色の家並みがしっとりとして色彩がはっきりして良かったように思います。(本当は負け惜しみですが。晴れていたら、また違う景色が見られたでしょう。)
できれば、スワンホテルなどにゆっくり滞在をして、の~んびり思索にふけったりして時を刻んでみてはいかがでしょう。
このバイブリーは、それにふさわしいと思います。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 朝早く出かけたので空いてました。
-
投稿日 2019年02月16日
総合評価:4.0
今回初エッグスンシングスでした。
今更という感じがしなくもありませんが、行列ができる前に行くことができたので入ってみました。
寒い時期だったのですが、ハワイを思わせる店内にちょっとだけほっこり。
お昼時間帯だったので、ランチメニューをチョイス。
アヒポキボウルとコナコーヒーを。
思ったよりもピリリと辛目でした。
ワンプレートになっていますが、私にはちょっと多めでした。
それにしてもお隣の席のパンケーキに乗ったこんもりと盛ったホイップクリームは、見ただけでお腹いっぱいでした。
次回はエッグベネディクトかハンバーグにしてみたいです。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年01月30日
総合評価:4.0
ツアーで利用しました。
ロンドンの都心部からは少し離れていますが、London City Airport(ロンドン・シティ空港)からは近いです。
最寄りの駅は、DLR lineの Custom House for ExCelです。駅からすぐです。ちなみに都心寄りの1つ手前の駅 Royal Victoria からも徒歩圏内です。
建物は隣にあるIbisホテルと中で繋がっています。出入口は勿論別々ですが。
近くにはコンビニやファストフード店もあります。またCustom House for ExCelの駅から降りた所にパブもありました。
お部屋は綺麗です。
バスルームはバスタブとシャワーブースが独立していて使いやすいです。
朝ごはんは種類も豊富でした。夕食もいただきましたが美味しかったです。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月30日
総合評価:4.0
道の駅のすぐそばにあります。
入場料は360円でした。
代表作の「沈黙」に登場するトモギ村のモデルの一つのこの外海に作られました。
生前使用していた書斎や日記等の肉筆資料の他、生前の愛用品を数多く展示しています。
机や聖書やお母さんのバイオリンもあります。
エントランス・ホールまでは撮影できますが、他は禁止です。
でもホールにはステンドグラスを通して、柔らかな日差しが差し込んでいました。
「沈黙」をイメージしているそうです。
また文学館の隣には、以前軽喫茶だったレストハウス「アンシャンテ」があります。
フランス語でEnchanteは、はじめましてという意味です。
「思想空間」とのことですので、ここでは様々な事を考えてみるのもいいでしょう。
目の前には角力灘(すもうなだ)の絶景が開けています。
遠藤周作氏も何度もこの海を眺めたことでしょう。
そして潜伏キリシタンと言われる人々も・・・。
思いを巡らしてみるのもいいでしょう。
特に夕陽は殊の外美しいようです。- 旅行時期
- 2018年11月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月30日
総合評価:3.5
Marc Marie de Rotz(マルク・マリー・ド・ロ)神父は、元々はフランスのノルマンディ地方の出身です。
1868年(慶応4年)宣教師として、また石板印刷の技術を伝えるために28歳で来日しました。そして74歳に亡くなるまで46年間を日本で、しかも33年間はここ外海の人々のために尽くしました。
そんなド・ロ神父の記念館です。
入場料は300円でした。
石板印刷物、四代届原版、祭服、木綿・麻・絹糸等(救護院で紡いだ物)、薬品類、メリヤス編機、足踏み糸車、医療用器具、出津のプラケット、聖ペトロ像、ミサ用のオルガンなどが展示されています。
貧しい人々のために隣に救護院を作り、社会福祉などにも尽力してくれた神父には頭が上がりません。
現地の人々に「ド・ロ様」と慕われたのも納得いきます。
そんな神父の歩みがわかる資料館です。
外海地区の潜伏キリシタンについて理解を深めるためにも必見です。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月30日
総合評価:4.0
2018年11月に訪れました。
ド・ロ神父の資料館を見学した後に向かいました。
そのためちょっとだけ坂道を登らなければなりませんでした。
出津(しつ)教会堂は高台にありますので、目立ちます。
この地区のシンボルになるような教会です。
この教会はマルク・マリー・ド・ロ神父が建てました。
強い海風にも耐えるように低く堅牢な作りにしたそうです。
鐘楼の鐘は神父がフランスから取り寄せたものです。
今もこの鐘は使われています。
残念ながらその鐘の音は聞いてませんが・・・。
この教会は2011年に国の重要文化財に指定されていましたが、2018年6月30日にユネスコの世界文化遺産に指定されました。
この教会は白漆喰の外壁の美しい教会です。
尖塔のマリア像は両手をあわせて祈っているようです。
教会堂の美しさと外海の青い海の対比がなんともいえません。
実は五島にも白亜の教会がありました。そして海も眼下に望むことができました。
長崎の島々、そして地形がこのような美しい教会を作りだしているように思います。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5























































































































































