noelさんのクチコミ(19ページ)全575件
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投稿日 2018年03月02日
総合評価:3.5
ルクソール西岸の観光後、最後に立ち寄りました。
入場料は必要ありません。
この巨大な像は実は一枚岩からできています。
凄いです。
かなりの大きさなのに。
新王国時代のアメンホテプ3世の葬祭殿の跡に、この2体の巨像だけが残りました。
なんだかかつてはテーベ(現ルクソール)西岸の中でも最大の大きさを誇っていた葬祭殿だっただけに、現在の姿は物悲しさが残ります。
しかも右側の坐像にはなぜか鳩が群がっていて、全然無関係ですが、昔読んだ「幸せの王子」の話を思い出しました。
たしか鳩ではなく、つばめが登場したように思いますが・・。
そしてかつては不思議な音を発したらしいのです。
これがまたミステリアスだったことでしょう。
現在は修復されて、そのような音はしませんが。
看板にはかつての様子も掲示されていました。
本当に壮大な葬祭殿だったかと思うと残念です。
ハトシェプスト女王の葬祭殿よりも凄かったのではないかと思います。
そんな事を想像しながら見るのも面白いです。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
-
2018年2月サウジアラビア王国の至宝展と2016年7月古代ギリシア展を観に行ってきました。
投稿日 2016年07月24日
総合評価:4.5
2018年2月「アラビアの道・サウジアラビア王国の至宝」展・・・
今回は表慶館で開催されました。こちらへは初めて入館しました。
ドーム型の屋根はとても美しいです。
展示物に関しては、お初にお目にかかるものも沢山ありました。
カアバ神殿の扉など圧巻です。
メッカ周辺の墓碑なども展示されてました。
個人的には香料や香炉、奉献台などが目的でしたが、それ以外のものも十分興味をそそられました。
これら展示品とこの表慶館が見事にマッチしていたようにも思いました。
しかもフラッシュなしで撮影可だったのも、ありがたく思いました。
ただこの展覧会で一つだけ残念だったことは、ショップがなかったことです。
表慶館じたいは、それほどの広さがないので致し方ないのですが・・・。
本館にはありましたが、このアラビア展関連のものがカタログ誌以外になかったのは、本当に残念でした。
★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★
2016年7月「古代ギリシア展」について・・・・
実は3年前にギリシアに行ってますが、その際にアテネ国立考古学博物館にも行きました。
残念ながらサントリーニ島では、アクロティリ遺跡は観たもののテラ先史博物館には行くことができませんでした。
そんなちょっと消化不良な感じでしか本場では観ることができなかったので、今回はリベンジでもあり楽しみに出かけました。
そして結果的には、私の期待を裏切ることはありませんでした。
まず「漁夫のフレスコ画」ついにお目にかかることができました。
これが見られるのも、灰に埋もれてしまったからでしょう。
まるでポンペイのようです。
ちなみにアクロティリ遺跡を訪れた時の旅行記です。
↓
http://4travel.jp/travelogue/10822419
「牛頭形リュトン」模様がとても丁寧に彫られています。
個人的には「脚足付 通称カンデラ型」
ミノス文明の「祭儀場面を表した巻貝形リュトン」
ミュケナイ文明の「瑪瑙製柄」
アルカイック時代の「幾何学様式ピュクシス」
クラッシック時代の「投票具」「クレロテリオン(抽選器)断片」
などなど・・・が気になった作品です。
そして「串形オボロス貨」・・これには吃驚でした。
こんなに大きかったとは・・。
さて、アテネの旅行記もご覧ください。
(アテネ国立考古学博物館訪問と、古代アゴラ博物館(中には
入りませんでしたが、入口に展示されてる作品が少しあります。)
こちらはアタロスの柱廊と表記してます。)
↓
http://4travel.jp/travelogue/10822542
ちなみに、本館にあるミュージアムショップもお勧めです。
私自身は数ある東京の美術館博物館の中でも、
こちらのミュージアムショップが一番好きです。- 旅行時期
- 2018年02月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2018年02月12日
総合評価:4.0
ルクソールのナイル川の西岸にあります。
すぐ近くに王家の谷があります。
葬祭殿まではタフタフに乗って行きました。
3階建てのテラス式の葬祭殿は、とても美しいです。
ただし岩窟の葬祭殿ですので、岩が迫ってくるような迫力もあります。
ハトシェプスト女王はエジプト初のファラオです。
葬祭殿にはオシリス神の姿をしたハトシェプスト女王の彫像が並んでいます。
しかもつけ髭をつけている状態です。
この場所はハトシェプスト女王の葬祭殿のみならず、メンチュホテプの神殿とトトメス3世の神殿もすぐ横にあります。
トトメス3世は共同統治をした王ですが、事実上はハトシェプスト女王が実権を握っていました。これをトトメス3世は恨んでいたようで、後にこの葬祭殿のハトシェプスト女王の名前や像やレリーフを破壊したのです。
その痕跡が残っています。
恨みは怖いです。
他にもハトシェプスト女王がプントとの交易を行ったことがわかるレリーフなどがあり、とても興味深いです。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2018年02月12日
総合評価:4.0
こちらは有楽町駅からのアクセスが良いのでたまに利用します。
ザ・ロビーもいいのですが、人の出入りが多いのと、今回は一人でしたのでカフェを利用しました。
カフェは久々でしたが、以前よりも席が増えていたように思います。
食事の内容も充実していました。
今回はランチをいただきました。
追加でデザートもいただきましたが、ちょっとお腹いっぱいになってしまいました。
つまりはデザートなしのメニューが丁度良かったのかもしれません。
(あくまで私の場合ですが)
この日は真鯛のグリルでしたが、ソースとの相性も良く美味しかったです。
サービスのタイミングも良かったと思います。
帰りにはパンも購入して帰りました。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2018年02月04日
総合評価:4.5
ルクソールのナイル川を挟んだ西岸にあります。
東岸は神殿などがあり、西岸は死者の都のネクロポリスとなっています。
入場する際にはチケットを購入します。
2017年12月に利用した時には
160エジプトポンドでした。3つのお墓に入場できる共通チケットです。
ただ、このチケットではツタンカーメン等は見ることができませんせん。
ツタンカーメンは専用のチケット200エジプトポンドでした。
そしてカメラ及びビデオ撮影をする場合には、更に300エジプトポンドを支払います。
でも、全ての写真を撮れるかというとそうではなく、ツタンカーメンのお墓内部などは撮影できません。
まずはお墓によって違いますが、レリーフなども綺麗です。
どのお墓にするかは、ビジネスセンターにあるジオラマを見ると、少しだけ参考になります。
それからお墓の中で、写真を撮るように声をかけてきて、バクシーシ(喜捨)を要求してくる現地の人たちもいます。
要注意です。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年01月12日
総合評価:4.5
テロが頻発する中、躊躇っていたエジプト旅行。
2017年12月に訪れました。
旅支度に「地球の歩き方」を購入しましたが、2017年時点で「2014-15」版しか出版されていませんでした。
それだけ厳しい状況の中、思い切って出かけました。
このカルナック神殿が旅のスタートでもありました。
第一塔門前の羊の頭のスフィンクス参道に足を踏み入れると、心臓の鼓動が早くなったように思います。
そしてかつての聖域である第二塔門から中へ・・・・。
大列柱室の列柱の事などもテレビや資料などでわかっているはずなのに、それを目の当たりにすると圧倒されます。
列柱に刻まれたヒエログリフ、そしてレリーフも鮮明に残されているものが多いです。
流石はエジプトでも最大規模の神殿です。
この神殿はナイル川を左に見て東側に位置しています。
かつてはこの神殿と、その南にあるルクソール神殿とは参道によって結ばれてました。
やはり一度は見ておきたい神殿だと思います。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年01月12日
総合評価:3.5
2017年12月末に利用しました。
本来はエジプトのエアレジャー航空のチャーター便を利用する予定でしたが、
諸事情のため急遽変更。
成田→アブダビ→カイロを往復利用しました。
実は2013年の夏にも利用したことがありました。
前回は成田→アブダビ→アテネを往復利用しました。
その際にポーチに入ったアメニティをいただいたのですが、今回はありませんでした。
ちなみに2人で8個のポーチをいただいたことになります。
今回利用してみて、特に可もなく不可もなくといった感じでした。
ミールサービスも普通でした。
ただ、パンを持ち帰ってオーブンで温めていただいたところ、結構美味しかったです。
それから、ひじきに枝豆やオクラが入ったお惣菜が、ヘルシーで嬉しかったです。
シートは調節可能な背部サポートとヘッドレストを備えたものでしたが、
なぜか後で首が痛くなってしまいました。
大判のブランケットは良かったと思います。
アブダビ空港で着陸・離陸時に濃霧のために、それぞれかなりの遅れが生じました。
そのため乗り換えに時間の余裕がありませんでした。- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- 座席・機内設備:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月17日
総合評価:4.5
2017年11月末の紅葉の頃に訪れました。
西武新宿線「本川越駅」、東武東上線「川越市駅」
また東武東上線、JR線「川越駅」、利用可能な駅がいくつかありますが、いずれも徒歩圏内です。
徳川所縁の歴史あるお寺です。
国指定重要文化財として指定されているものも多いのですが、その中でも個人的に見応えあると感じたのは、
客殿の家光公誕生の間や、書院の春日局化粧の間などです。
これらは庫裏とあわせて江戸城紅葉山の別殿を移築したものだそうです。
また仙波東照宮や、観光名所となっている五百羅漢も必見です。
客殿・書院・庫裡・慈恵堂(本堂)・五百羅漢を含んで拝観コースになっています。
400円です。
五百羅漢を除いて、写真撮影はできませんが、紅葉山庭園内の紅葉などは撮影ができました。
また、所縁の人の中に天海大僧正がいます。
徳川家康が天下を統一して駿河で亡くなりましたが、死後に神格化されて霊柩は久能山から日光山に移されましたが、その途中天海が住持を勤めた喜多院に留まりました。
そして天海によって大規模な法要が営まれたそうです。
ちなみに天海大僧正は、なんと!!108歳まで長生きしました。
長寿詩があります。
「気はながく 勤めはかたく 色うすく 食ほそうして こころひろかれ」- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2017年11月05日
総合評価:4.0
この図書館は建物自体魅力的です。
新築部分と古い明治期に建築されたレンガ棟部分とが混在しています。
新築部分は、表参道ヒルズや東急東横線の渋谷駅やミッドタウンのガーデンを建築した安藤忠雄氏によるものです。
カフェやテラスなどの空間は綺麗で明るく陽射しが入って気持ち良く過ごせます。
そして単に子どもだけでなくアーチ棟には研修室や、児童書研究資料室もあります。
子どもが利用するスペースから、離れていて別棟に行くにはドアがありますので、こちらは静かです。
児童書、調べものの部屋などもあり、その蔵書も思ったより豊富でした。
国会図書館のデジタルコレクションも見られました。
今回は「日本の絵本の歩み~絵巻から現代の絵本までから~」が展示中でした。
しかも無料です。
絵本とはいえ、立派な絵巻物が展示されてました。
特に竹取物語、道成寺蒔絵など観入ってしまいました。
他にも絵本の変遷がわかりました。
いわさきちひろの美術館との共催でもありました。
本に興味のある方は、是非お立ち寄りを!- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 上野駅から約10分です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館料は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月28日
総合評価:4.0
2017年10月28日(土)、29日(日)は幕末の維新祭りでした。
折しも今年は大政奉還150周年記念です。
この神社は、幕末の教育者であり思想家でもあった吉田松陰を祀っています。
幕末好きの方にとっては必見の神社かと思います。
こちらには勿論松下村塾もあります。
ただし思っていたよりも、ちょっと小さく感じました。
他にも松陰先生他烈士の方々の墓所も、同敷地内にありました。
そして期間限定ではありますが、維新守(維新お守り)もありました。
御朱印をいただいたのですが、しおりも一緒にいただきました。
幕末に関心のある方は、是非訪れてみてください。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.5
- 駅からすぐです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月15日
総合評価:3.5
等々力渓谷に出かけた際に、案内を見て行きました。
近くまで行ってみると、なんだか小高い丘のようです。
ただしただの丘ではありません。
前の方が少し小さいですが、前方後円墳のようです。
これを帆立貝形古墳というそうです。
階段があったので、上まで登ってみました。
古墳の説明などもありました。
それにしてもすぐ側の公園では、お休みだったせいか子どもがたくさんいました。
この付近には遺跡が他にもあります。
そんなわけかどうかは知りませんが、側では埋蔵文化財発掘工事が行われていました。
また何か見つかったのでしょうか・・・・。
まずは古墳という非日常的なものが、公園のとなりにお手軽に鎮座していたのが、とても
面白かったと思います。
等々力渓谷にお出かけの際には、ついでに立ち寄ってみてください。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月14日
総合評価:4.0
10月の連休の晴れた日に自転車で向かいました。
等々力不動尊は目黒通りに面しています。
駅方向からではなく、等々力不動尊から回りました。
階段を下って行くと不動の滝があります。
2つの滝の間の上にはお不動様がいました。
谷沢川沿いに駅方向に歩きましたが、とても東京にいるとは思えません。
自然にいっぱい触れることができました。
おそらく紅葉の頃は更に美しい姿を見せてくれるでしょう。
そして吃驚したのは、横穴墓があったことです。
小さいのですが、奥行きは13mほどあるようです。
また日本庭園もあって、書院では無料で飲み物をいただくことができました。
それから最後に滝のそばにある「雪月花」という甘味処にも寄りました。
あんみつを頂きました。
お代はICカードでも支払うことができました。
とてもゆったりした時間を過ごすことができました。
オアシスのような場所です。
また秋が深まった頃に行ってみたいと思います。
*(ちなみに川に沿った道は、それほど広くはありません。
特に狭い場所では、人とすれ違う時に、川に落ちないように。
また雨の後だったせいか、足元も濡れていてちょっと滑りました。
どうぞお気をつけください。)- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 連休のせいか結構混んでいました。
-
投稿日 2017年10月06日
総合評価:4.5
空海はその足跡を日本のあちこちに残しています。
まさに旅の達人かもしれません。
そんな空海は、ここ五島の最果ての地にも立ち寄っています。
804年、私費留学生として遣唐使船で中国へ渡りました。
その時の日本で最後の寄港地となったのがここ五島の三井楽の地です。
当時の船旅は、今とは違い生死をかけたものでした。
現にこの空海が渡った4艘の船のうち3、4艘は沈没してしまいました。
この辞本涯という言葉は、「日本のさいはてを去る」の意味だそうです。
本当にこの東シナ海を目の前に立つと、当時の遣唐使たちの思いが伝わってきます。
幸いなことに?、ここまでのアクセスはいいとは言えません。
ましてだんだんと道が細くなって、まるで遊歩道のように細い道になっています。
車で通っていいの???と疑いたくなるほどの道です。
そのせいか、私たちが訪れた時には、誰もいませんでした。
この大海原を独占できました。
そんなわけで804年にタイムスリップして、当時の空海(また藤原葛野麻呂や橘逸勢も
同じ船だったと思います)の気持ちになって水平線を見てください。
実は潜伏キリシタンの文化遺産として教会を巡るのが、私自身のこの旅の目的のようなものでした。
でもこの三井楽の最果ての大地を踏みしめたら、五島の中でここが一番気に入ってしまいました。
空海ファンのみなさんは勿論のこと、そうでない方も是非訪れてみてください。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 誰もいませんでした。
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2017年10月02日
総合評価:4.0
五島の教会は海のそばにある教会が多いのですが、その中でも小高い丘の上から海を
見下ろす位置にあるこの水ノ浦教会は、ロケーションがいいです。
しかも真っ白で光を反射させるような白。
青空との対比がまた素晴らしいです。
これだけでかなりポイントが高いのですが、また教会内部に足を踏み入れると、その内陣の様子なども素晴らしいです。
建築に関しては1938年に鉄川与助氏によって建築されています。
(1880年に最初に建立されました。)
ロマネスクとゴシックと和風建築が融合して、とても美しい教会です。
この日は誰もいませんでしたので、のんびり観ることができたのですが、家族に急かされて、慌ただしくざっと拝見しました。
是非、五島に行った際にはお立ち寄りください。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月01日
総合評価:3.5
真夏に訪れました。
福江地区の中心に位置しています。
入館料は800円です。
入口に扇子があって、ご自由にお使いくださいとのことでした。
それもそのはず、庭園は樹齢800年を超える楠など木々に覆われて、趣深いのですが、
蚊もいっぱいでした。
始終扇子で仰いでいました。
虫よけをしていきましたが、それでも安心できないくらいでした。
「心字が池」という名前の由来は、「心」の字を形どって造られたためのようです。
モネの睡蓮の絵に負けないくらい池一面が蓮に覆われていました。
ちなみに隠殿屋敷には、釘隠しや欄間に亀の姿を模った亀の間がありました。
(また同様に梅の間も。)
庭園の池の護岸、中島などにも亀に似た石を据えてます。
特に亀のことをこよなく愛したことが窺えました。
もし訪れるのなら、夏でない方が良いかと思います。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月30日
総合評価:3.5
福江港からだいたい車で20分くらいです。
162号線からちょっと入った所にあります。
長崎県指定有形文化財に指定されています。
煉瓦造りのゴシック建築で、布教の拠点としても威厳がある教会だと思います。
入館料は300円。
館内は撮影禁止です。
迫害の歴史的資料が、展示されていました。
個人的には館内(教会内)はともかく、殉教像を見て心が痛みました。
勿論痛々しいキリストの磔刑像もそうですが、やはり同じ日本人として見ていて辛いものがありました。
でも、目を背けないでください。
↓
ヨハネ五島は、1579年に五島に生まれました。
豊臣秀吉のキリシタン捕縛令が出た時に、大阪で捕らえられ、長崎までの800キロの道のりを33日間耐え忍びました。
そして他の信者や神父25名とともに十字架の上で殉教しました。
まだ19歳でした。
この26聖人の一人が五島出身のヨハネ五島です。
是非ご覧になってください。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 福江港から約20分です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 普通でした。
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月30日
総合評価:3.5
大瀬崎灯台に行く途中に立ち寄りました。
一応駐車スペースもありました。
同行者2人は車に乗ったまま待っていました。
つまり、興味がない人にとっては特別に見たい教会ではなかったようです。
私は「ルルド」が日本にもある事を知りませんでした。まして五島にあるとは吃驚でした。しかも日本で一番古いそうです。
本当に気になって行ったのですが、2人を待たせていたため超特急で見たら、肝心の奇蹟の泉を見ることなく戻ってきてしまいました。(悲)
なお教会内部には5月の井持浦ルルド祭が行われた後の垂れ幕などがありました。
巡礼に訪れる方も多いようです。
そして祭壇中央の木彫りのキリスト像は、痛々しく、
またその脇にある青い帯を身につけた白い聖母像は慈悲深く見えました。
ちなみに隣には売店もありました。(誰もいませんでしたが・・・)
そこにあった絵を拝見して、信仰の深さを感じました。
そして何よりも、この教会に立ち寄りましたら、泉を見るのを忘れないでください!!!- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年09月18日
総合評価:4.0
2017年年8月に訪れました。
駐車場、灯台にも売店はありません。
真夏に行く際には、飲み物をお忘れなく。
木々が多少暑さを和らげてくれますが、でも飲み物は必需品です。
昔灯台守の方は、ここを行き来したかと思うと、感服いたします。
健脚に自信のない方は、灯台まで向かうのは、検討した方が良いかと思います。
ちなみに階段と坂道が交互になっているので、登り坂も思ったよりきつくはなかったと思います。これは私の意見で、同行者はシンドかったようです。
ホテルに戻ってマッサージを受けていました。
以上のマイナスの要素はありますが、東シナ海の海を見ると、疲れも吹き飛びます。
ただし夕陽をゆっくり眺めるのはいいのですが、あまりゆっくりし過ぎると、陽が暮れて、帰途は辛くなるかもしれません。
しかも電灯がありませんのでご注意下さい。
こんな風に色々と不便なのですが、これこそが旅の醍醐味かましれません。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- レンタカーで行きました。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 暑さのせいか、ほとんど人はいませんでした。
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
- 東シナ海が一望できます。
-
投稿日 2017年09月03日
総合評価:4.0
大瀬崎灯台に向かう途中で立ち寄ったお寺です。
五島には教会が多いことは周知していましたが、ここで空海の足跡を辿ることができるとは思っていませんでした。
さて大宝寺は島の南西の端の玉の浦町にあります。
ちなみに福江港から、レンタカーで49号線を通り、その後は海いのくねくねとカーブの多い384号線を通って行きました。
運転に慣れていない人にはお勧めできませんが、自信のある方でしたら、こちらの方が眺めも良くてお勧めです。
しかも他の車は見かけませんでした。
細い道を少し下って行くと、浜に出ます。
大宝寺は海の前の小さなお寺かと思って出かけましたが、意外なことにその山門は、立派でした。
しかも「西高野山」とありました。
それは空海(弘法大師)が、唐から帰朝の際にこのお寺に立ち寄って、真言密教の最初の道場として布教活動を行ったお寺なのです。
厳密には、このお寺のすぐ目の前の浜(大宝の浜)に漂着したようです。
ここで空海(弘法大師)に出会えるとは思ってませんでした。
お好きな方には必見です!
お寺には弘法大師の像の他にも石像などもありました。
またお寺の一角には神社もありました。
秋祭りの本祭には、国指定無形民俗文化財に指定されている「砂打ち(ずなうち)」というものが行われます。
このお祭りは、浜の真砂を集落中に打ち撒いて、悪霊や悪疫を払うものだそうです。
是非今度は秋に訪れて、この砂打ち(ずなうち)を見てみたいものです。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月03日
総合評価:3.5
港から徒歩約5分と便利です。
ただし可もなく不可もなく、といったところでしょうか・・・。
お盆だったせいか、全然予約ができない中、こちらのホテルだけ空きがありました。
お食事がちょっと物足りなかったような気もしました。
ただし展望風呂からの眺めは良かったです。
福江港や近くの石田(福江)城などが見えました。
特にお風呂から日の出を拝むことができました。
それからホテルの方々の接客については、良かったと思います。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0





































































































































































