noelさんのクチコミ(14ページ)全575件
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投稿日 2019年12月30日
総合評価:4.0
何もない平原に風車が点在しています。
そして風車には名前がつけられているようです。
ちなみに風車に名前がつけられています。
Cariari
Inca Garcilaso
Quimera
Pilon
Burleta
Lagarto
Culebro
Infante
Poyatos
Sar....ro(文字が被さって読めません)
私が行ったのは真夏でした。何もないのでかなり暑いです。
観光案内所、売店などの入っている建物だけが日を遮ることができる場所です。
屋上にはドン・キホーテの像があります。
この地はドン・キホーテの話の中に出てきます。
風車が巨人に見えてしまったキホーテは、風車に向かって突進するというものです。
ちょっとあり得ませんが、ちょっとでもドン・キホーテの本を読んでいくと、一層楽しむことができます。
何もないので、あまり期待をせずにお出かけすれば楽しめると思います。
ちなみに暑かったスペインの旅の中でも、ここで過ごした時間は、暑い記憶と共に脳裏に焼き付いてます。。
それから観光案内所では地図をいただきました。
横にはトイレもあります。
売店はとても小さいです。日は遮ることができますが、かなりの暑さでした。
違う季節に行ったら、また感想も違うものになったと思います。
私はむしろこの季節で良かったとも思っています。
どうぞご自分にあった時期にいらしてください。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2019年12月30日
総合評価:4.0
プラド美術館のすぐそばのフェリペ4世通りにある免税店です。
特にスペインのブランド品をお勧めします。
革製品が特にお勧めです。
用途に応じてお値段も色々でした。
高級ブランドからリーズナブルな物までありました。
(残念ながら依頼されていた物はなかったのですが・・・。)
私は自分用の小銭入れ購入をしましたが、ユーロのコインは大きいので
しっかり入るので便利です。
しかも見た目も可愛いです。
そしてこのシリーズは色も様々にあって嬉しいです。
ちなみに購入した物は、旅行中すぐに使用しました。
他にもオリーブオイルやチョコレートなども土産物全般も手に入ります。
そして日本人スタッフがいるので安心です。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2019年12月30日
-
投稿日 2019年12月30日
総合評価:3.5
ツアーで2泊しました。
別の日本のツアーの方々も宿泊していました。
市場のそばにあるホテルです。
都心部からは少し離れています。
お部屋はまぁまぁだったと思います。
お風呂は使いやすかったです。
ただ朝食のメニューは、あまり充実していませんでした。
ただ1泊目の夕食はホテルでとりましたが、その際にワインとお水を無料サービス
していただきました。
またwifiも問題なく接続できました。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.0
- 郊外にあり、高速に近いです。
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2019年12月30日
総合評価:4.0
まず一番残念だったのが写真撮影が禁止だったことです。
ただマドリッド観光では外すことができない美術館です。
美術愛好家もそうではない方も必見です。
ヴェラスケス、ゴヤ、フラ・アンジェリコ、ブリューゲル、デューラー、ティッツァーノ、
ティントレット、ラファエル、エル・グレコ、プッサン、ボス、ルーベンス、レンブラント、
カラヴァッジョ、クロード・ロラン・・・・・・・・
これだけの作品を所蔵しているので、とても大きな美術館です。
入口は全部で4つあります。
ヘロニモス門、ゴヤ門、ベラスケス門、ムリーリョ門です。
すぐ側に、聖ヘロニモ・エル・レアル教会があります。待ち合わせなどに便利かもしれません。
私は新しい時代から古い時代に向かって鑑賞しました。
お好みもあると思いますが、私にとってはこの順番で鑑賞できて良かったです。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年12月07日
総合評価:4.0
東京ステーションホテルの中ににあるので、駅からすぐなのが魅力です。
丸の内南口の改札を出てすぐです。
地下1階にありますが、間違って宴会場用のエレベーターに乗ってしまわないように、ご注意ください。
エレベータの所にもそのように書いてます。
名前からもわかるように広東料理です。
特に久しぶりに香港の細い麺をいただけて嬉しかったです。
今回はランチでの利用でした。
メニューは次の通りです。
・くらげの胡麻和えとバンバンジー
・季節の蒸し餃子3種
・燕の巣コラーゲンと鶏ひき肉入り大根のとろみスープ
・海老のヘルシーマンゴーマヨネーズソース リーフサラダ添え
・ゆで豚ロースしゃぶしゃぶ肉と冬野菜の中国鎮江黒酢の生姜風味ソースで
・黄ニラ、もやしと大豆ミート細切り炒め入り 香港細麺スープヌードル
・プラセンタエキス入りバラの香りの杏仁豆腐 いちご、アロエとともに
このように女性に嬉しい美容にもいいコラーゲンやプラセンタ入りのメニューです。
お店も落ち着いていて良かったです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年12月01日
総合評価:4.0
このお店は駅の中にあるので便利です。
何度か利用してますが、今回初めてちょっとヘルシーなメニューがある事に気づきました。
こちらのお店はボリュームがしっかりあるイメージなのですが、ランチにキアヌサラダがありました。ただ、今度はサラダだけで足りるのかと、少しだけ心配だったので確認すると、鶏肉も入っているので大丈夫との事。確かにお皿にいっぱい盛りつけてあって、ボリュームも十分でした。しかもセットのドリンクがお代わり自由。
場所柄、新幹線などの利用者もいらっしゃるそうですから、ありがたいサービスです。
バーテンダーの女性のスタッフの方も親切でした。
勿論数々のコレクションや、音楽に囲まれてストレスフリーに!- 旅行時期
- 2019年11月
-
ランチ利用しました。ワインとクエンカの水のサービスがありました。
投稿日 2019年11月17日
総合評価:4.0
クエンカ観光の際に、ランチをこのホテルでいただきました。
駐車場からまっすぐに坂道を下ってきた所にありました。
レストラン内は結構ゆったりしていました。
特別なメニューではありませんでしたが、ワインとお水が無料サービスでした。
しかも日本で買うと安くはないお水でしたのでラッキーでした。
(クエンカのお水です)
特にこちらでいただいたサラダは、簡単に作れますが結構美味しかったので、帰国してからも真似して作っています。
ホテルとしての立地も良いと思います。
どこに行くにも便利かと思います。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- サービス:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.0
-
投稿日 2019年11月17日
総合評価:4.0
「宙吊りの家」で有名なクエンカですが、実際に足を運んで吃驚しました。
フカル川とウエカル川に挟まれた中にある小さな街ではありますが、かつてイスラム教徒がこの地を選んだのがよ~くわかります。
まさに城塞都市として地理的にも適した場所です。
このクエンカは4世紀以上にわたってアラブの要塞の町でした。
その初期の頃からカスティーヨ遺跡やアルコ・デ・ベズドはとても重要でした。
北部にあるこの旧市街の出入口のこのアーチだけが今も残っています。
他にも「宙吊りの家」「サン・パブロ橋」「カテドラル」「マヨール広場」「クエンカ城」「サン ミゲル教会」・・・・たくさんの観光スポットがあります。
そして標高999mからの眺望。
断崖絶壁から見下ろしての景色、そしてこれを見上げての景色、いずれも圧巻です。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2019年11月17日
総合評価:4.0
「宙吊りの家」のすぐ側にあります。
昔は石の橋でしたが、1895年に壊れてしまい、現在は鉄の橋になっています。
こちらは歩行者用の橋ですので、車は通行できません。
ここからの「宙吊りの家」の眺めもいいのですが、角度によってはテラス部分がせり出しているのがよくわかりません。
そして「宙吊りの家」も不安定ですが、高所恐怖症の方にとっては、ちょっと大変かもしれません。
余裕がありましたら、この橋の周囲、そして下の方も御覧になるといいでしょう。
なかなかの絶景です。
この橋からのパラドール、奇岩、そして遠くに水道橋も見えるかもしれません。
そして難攻不落の城塞都市を体感してみてください。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年11月17日
総合評価:3.5
夏に訪れました。
こちらは標高が高いのですが、結構暑かったです。
さてこの家は、宙吊りになっているというよりは、崖っぷちに家がせり出している感じです。
ガイドさんによると、昔はこのような家が他にもあったそうです。
今は1軒のみですが・・。
まずはこの1軒ですが、大切に保存していただきたいです。
訪れた際には工事中でした。
中には入れたとしても、ちょっと入場はしたくないです。
地震になったら、と思うと・・・・・(-_-;)
現在はスペイン抽象美術館となっています。
建物の不安定さも一見の価値はありますが、このクエンカのまるで要塞のような地形全体が見ものかと思います。
奇岩の風景は、トルコのカッパドキアを縮小したような・・・ちょっとそんな風景もご一緒に楽しんでください。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2019年11月17日
総合評価:4.0
ピンク色の可愛らしい外観です。
カテドラルを観た後に、ちょっとだけ立ち寄りました。
外壁に描かれていた素敵なアスレホ(タイル)に目を惹かれて寄ってみました。
内部はそれほど大きくはないのですが、信者の方々が礼拝されていました。
朝の9時過ぎでした。
祭壇には聖母子像があり、そこだけにスポットが当たり光り輝いて見えました。
ドームに描かれたフレスコ画も見事でした。
ステンドグラスから漏れる自然光を上手に取り入れている教会も多いのですが、この教会はあえて人工光にすることによってその美しさを際立たせているようでした。
この教会はビルヘン広場に面していますので、ゆっくりお茶をしながらも、少しだけでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
ただし礼拝のお邪魔にならないように、ご注意ください。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年11月16日
総合評価:4.0
この日は朝早く出かけました。
お陰で人もほとんどいませんでした。
こちらはローマカトリック教区の教会です。
ファサードは堂々としていますが、隣に建物があるので、写真撮影をすると、少し残念な感じです。建物がなかったらもっと良かったのですが・・・・。
この大聖堂は、かつての西ゴート族の大聖堂の跡地に建てられました。
そしてムーア人の下でモスクになったという歴史を持っています。
そしてキリストの最後の晩餐の際に使用されたと言われる聖杯があるそうです。
残念ながら見損なってしまいましたが。
内部のステンドグラスも見事です。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年11月16日
総合評価:4.0
この塔は城壁の外側から見たのと、内側から見たのとでは、かなり印象が違います。
旧市街に入って振り向いた際に、ちょっと吃驚しました。
さて、この塔は旧市街を囲んでいた城壁の門です。
昔は12の門がありました。その内の1つです。
今ではこのセラーノスの塔とクアルトの塔の2つしか残っていません。
14世紀末(1392年から1398年の間)にバレンシア・ゴシック様式で建てられました。
主な目的は要塞であったため、頑丈な石でできています。
重厚で見応えあります。
塔自体も保存状態も良好でした。
そして特に塔の門から覗いた景色が素敵でした。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年11月03日
総合評価:3.5
龍口寺に行った後に鎌倉山の檑亭(らいてい)に行こうと地図を見ていたら、七里ガ浜に日蓮聖人が雨乞いをしたという跡地があることを発見しました。
そこで七里ガ浜から向かいましたが他の皆さんが行く海とは反対方向に向かいます。
道の角に「日蓮聖人雨乞霊跡道の石碑」があるのですが、ぼーっとしていたら、通り過ぎてしまいました。
ちょっとわかりにくいので、注意をして行ってください。
このお寺は干ばつに苦しむ民衆を法力で救った日蓮聖人由来しています。
1271年、干ばつのため時の執権北条時宗に雨乞いを命じられた極楽寺の忍性は雨を降らせることができず、かわって日蓮がこの地に立って「南無妙法蓮華経」と唱えると雨に恵まれたといいます。
ただ昔は干ばつに悩まされたこの地ですが、令和元年は10月の台風19号によって、被災してしまいました。
よって私が訪れた時には、修復工事をしているところでした。
そのため御朱印の受付ができない状態でした。
また大雨のせいで、まだ足元が良くない状態でした。
それから、このお寺に向かう際に通った川がありますが、「行合川」とありました。
この名前の由来は・・・・・
文永8年(1271年)9月12日の夕刻に、平頼綱により幕府や諸宗を批判したとして佐渡流罪の名目で、鎌倉の松葉谷草庵にいた日蓮聖人は捕らえられました。
そしてはだか馬に乗せられて江ノ島片瀬の龍の口の刑場へ連行されました。
翌日の9月13日子丑の刻(午前2時前後)、日蓮聖人を土牢から引き出して斬首しようとしたのですが、まさにその時、江ノ島の方向より光の玉がやってきて、役人たちは目がくらみ刑を執行できませんでした。
「日蓮の首は斬れません」という早馬が鎌倉に向かい、鎌倉からは「日蓮の首は斬るな」との連絡が、小さな川で行き合ったため名付けられました。本当に小さな川です。でもその川は七里ヶ浜へと流れています。
結果的には日蓮聖人は、佐渡へ流罪となりました。
本当に今も昔も自然の力というものは大きく、時として牙を剥きます。
だから祈らずにはいられないのでしょう。
まずはこの霊光寺の修復が早く行われますよう、お参りさせていただきました。
ちなみにこちらから、てくてく歩いて鎌倉山の坂道を上って、檑亭(らいてい)に行きました。
いい運動になりました。
七里ヶ浜の海は勿論素敵ですが、良かったらちょっとだけ日蓮聖人の足跡を辿ってみてはいかがでしょう。
また違う顔を見せてもらえます。
- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2019年11月03日
総合評価:4.0
江の島駅からのアクセスはとても良いのですが、今までは知らなかったため初めて参拝しました。
ちょうど江ノ電もお寺の目の前を走っています。
昔、鎌倉時代の後期には、内乱や飢餓や疫病や蒙古襲来・・・・などの様々な脅威が押し寄せていました。そんな世を憂えた日蓮聖人は、『立正安国論』を著し、幕府に奏上しました。
ただし幕府はこれを政策への中傷であると受け止めました。
そのため文永8年(1271年)9月12日の夕刻に、平頼綱により幕府を批判したとして佐渡流罪の名目で鎌倉の松葉谷草庵にいた日蓮聖人は捕らえられました。
そしてはだか馬に乗せられて江ノ島片瀬の龍の口の刑場へ連行されました。
翌日の9月13日子丑の刻(午前2時前後)、日蓮聖人を土牢から引き出して斬首しようとしたのですが、まさにその時、江ノ島の方向より満月のような光が飛び来たって、首斬り役人は目がくらみ、それに畏れおののき刑を執行できませんでした。
雷が落ちたという説もあります。
この奇跡があったことから、日蓮聖人が1282年ご入滅後、弟子の日法聖人が「龍ノ口法難の霊跡」として一堂を建立しました。これが寂光山龍口寺の始まりです。
処刑されるまで入れられていた土牢の御霊窟もあります。当時の日蓮の事を思うと胸が痛みます。
また五重塔は明治43年(1910年)竣工し、木造ケヤキ造で五重塔としては神奈川県で唯一です。そのためご本堂とともに「神奈川建築百選」に選ばれています。
それから鐘楼では鐘をつくこともできるようです。
実際に鳴らしている人もいました。
私は諦めましたが・・・・・。心に響くような音でした。
それと「萬人歯骨塚整備の辞」というものもありました。
日蓮聖人は存命中に、数本の歯を失ったそうです。この歯を自らの生命を支えてくれた分身として、仏前に供えて毎月礼拝されたそうです。
私も他人ごとではないので、しっかり参拝させていただきました。
ところで、もともとは上記のように処刑の場所だったのですが、日蓮聖人以外には処刑で
命拾いをした人はいませんでした。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 駅から3分ぐらいです。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2019年10月26日
総合評価:4.5
今回は某イベントで宴会場を利用しました。
ガーデンコートのレストランや17階のスカイ・ビュッフェは数回利用したことはあったのですが、宴会場は初めてでした。
ランチ前にイベントとして使用をし、一旦会場から出て写真撮影等をしている間に、会食用にセッティングし直ししていただきましたが、かなり時間が押している中、手際よくしていただきました。
そしてお料理も安心できる美味しさでした。
前菜は特に目で楽しめました。メインのお肉についてはとろけるような柔らかさでした。
スープのような意外性のあるデザートも秋を感じることができる美味しさでした。
MENU
・市松模様のパテドカンパーニュ 紅彩華やぐボルシチ仕立て
・豊穣なる大地の恵み 大麦と茸のブイヨンスープ
・赤補鯛のポワレに浜名湖産青海苔リゾットを添えて ベーコンの旨み融け込む黄ワインの芳香
・国産牛頬肉の柔らかブレゼ 芳醇な赤ワインの香り 秋色色付く野菜の彩
・アーモンドプディング 滋味豊かな栗のスープと共に マロンジェラートの饗宴
・コーヒー
・パン
以上でした。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2019年10月12日
総合評価:4.0
古代ローマの遺跡でありながら、かなり保存状態もよく、しかも水道橋の上を歩くことも可能です。さすがです。
フランス南部のポン・デュ・ガール水道橋や、同じスペインのセゴビア水道橋に比べれば、その規模は小さいのですが、それでも2層の構造になっているアーチはとても見事です。
この橋は悪魔の橋と言われているようですが、確かに私も何も知識がない状態でこの橋を見たら、悪魔か神様が作ったと思ったかもしれません。
実際には悪魔との契約「一晩で橋を作ったら、人間の血をくれる」という条件で、悪魔は一晩で水道橋を作ったことになっています。ただ人々は悪魔を言いくるめて、最後には悪魔を退治したという言い伝えから、悪魔の橋と呼ばれているらしいです。
ちょっとまぬけな悪魔のようです。
いずれにしても、今も割と自然な状態で、昔からあまり変わらないであろう姿で残存しているのが嬉しいです。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 車でならアクセスしやすいです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2019年09月22日
総合評価:4.0
連休の中日に出かけました。
以前から気になっていた美術館です。
開館が土日に限定されていたので、不思議に思っていました。
しかも渋谷の雑踏を通って、タワーレコード前のビルの8階にあります。
雑居ビルの中に入ると不思議な空間がそこにはありました。
まずは靴を脱いでスリッパに履き替えます。
最初に説明をしていただき5分間のビデオを観て古代エジプトに関する基礎知識を
予めインプットします。
私が行った際には古代エジプトのガラスについてでした。
「煌めきと色の魔術師!エジプト展第2弾~謎のガラス職人たち」でした。
(つまり第1弾もあったのでしょう・・・)
あまり古代エジプトとガラスの関連については周知していなかったのですが、学芸員さんのようなガイドスタッフの女性に教えていただきます。
ちょっとミステリーです。
紀元前約5000年以上前の古代エジプト文明ですが、紀元前約3500年頃にガラスの製造があったそうです。
まずは綺麗な水色のようなブルーは銅を加工したそうです。そして濃い青はコバルトを加工して作られました。まるで錬金術のようです。(確か錬金術ってエジプト発祥だったような・・・。)
古代のガラスの展示品は713点もあるそうです。
ジュセル王の遺跡にあった薄いブルーのパネルのようなガラスもありました。
そして今なお色褪せていないのに吃驚でした。
それからウラエウス(ツタンカーメン王の物ではありませんが、カノポス厨子の装飾)が
見られます。カイロ博物館で見たツタンカーメン王の物とほとんど違いませんでした。
アメンホテプ2世時代のモザイクガラスの断片は、非常に価値のあるもののようでした。
確か間違っていなければ、メトロポリタン美術館に貸し出したこともあったそうです。
ラムセス2世の心臓の護符のような物もありました。吃驚です。
その他、新王国時代のネックレスや、中にはメソポタミア、ミケーネ文明の物まで展示されてました。
また丸い大きな物があって、これは神殿の列柱の上の部分だそうです。
カルトゥーシュのようなものも刻まれていて、その下にヒエログリフで、この王のことを尊敬する・・・・・らしきことが書かれていたようです。
また一人でライトを持参して、宝探しのようなことも。
ミイラを入れていた木棺などもありました。
しかも時々クイズがあります。真面目に見ていたので全問正解で、ガラス職人さんに合格できました。(笑)
一風変わった美術館でしたが、楽しめました。
それにしても、創設者である菊川博士は、凄いコレクターです。
帰りにはスティック状のお線香(ジャスミンとムスクがありました。ジャスミンにしました)と、粉末状のようなちょっと樹脂っぽいような物も購入しました。
自宅で早速焚き染めてみましたが、日本の香道で聞く香り(羅国のような、真那伽のような)に似てました。
なんとも不思議な体験でした。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2019年09月22日
総合評価:4.5
実際に足を運んで初めてわかったのですが、私が知っているサグラダ・ファミリアは、
「生誕のファサード」とそれぞれの塔の事ぐらいだったのか~~~という事です。
そして教会内部に入ると私の予想を遥かに超えていました。
通常の教会をイメージしていましたが、全く違いました。
ステンドグラスには聖人が描かれていると思いきや、そうではありませんし。
また一番感動的だったのが、ステンドグラスの色が東側と西側で違うのです。
しかも色のグラデーションがとても見事でした。
一見の価値はあります。
数いる建築家の中で、ガウディが選ばれたのもわかるような気がしました。
それから以前から知っているはずの生誕のファサードですが、
特にヘロデ王の命令で行われた幼児虐殺の場面が、あまりにもリアルに描かれていることについてもショックを受けました。
晩年のガウディは、無我夢中で作品作りに励み、着の身着のままだったようです。
それだけの渾身力をふり絞った作品と言えるでしょう。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0




































































































































































