旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

たびたびさんのトラベラーページ

たびたびさんのクチコミ(2121ページ)全42,475件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 国宝『信貴山縁起絵巻』

    投稿日 2012年04月16日

    信貴山朝護孫子寺 信貴山

    総合評価:4.0

    信貴山朝護孫子寺は、「信貴山寺」または「信貴山の毘沙門さん」。信貴山は生駒山地の南端、その山腹に位置し、信貴山下駅からバスで訪ねました。写真は、張り子のトラですが、伝承では、寅の年、寅の日、寅の刻に四天王の一である毘沙門天が聖徳太子の前に現れ、その加護によって物部氏に勝利したというこの寺の創建の逸話に由来しています。ただ、もっと有名なのは、国宝『信貴山縁起絵巻』。霊宝館にはレプリカがありましたが、信貴山で修行していた命蓮という聖の物語。命蓮の妖術に驚き、惑わされる人々の生き生きした表情など。昔のマンガの類かもしれませんが、スカッとする傑作です。


    旅行時期
    2011年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 入園料は無料で遊具利用が有料

    投稿日 2012年04月16日

    生駒山上遊園地 生駒・宝山寺

    総合評価:4.0

    生駒山上遊園地は、生駒山の山上にある遊園地。近鉄生駒駅で、生駒ケーブルに乗り換え、宝山寺駅を経由して到着しました。この遊園地の特徴は、入園料は無料で遊具利用が有料ということ。なので、遊園地内を自由に散策して、生駒市内を見晴らしたり、手軽なハイキングが楽しめます。写真の青いモノレールは、「ぷかぷかパンダ」という空中散歩を楽しむアトラクション。私にとっては、乗らなくても、眺めているだけで十分。朝早くて、まだ営業していない時間帯でしたが、花もいっぱいで、公園としてもよく整備されているので、とても楽しい気分になりました。


    旅行時期
    2011年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 役行者が開いたとされる修験道場

    投稿日 2012年04月16日

    宝山寺(生駒聖天) 生駒・宝山寺

    総合評価:4.0

    生駒山は、役行者が開いたとされる修験道場。空海も一時修行したと伝わる霊山です。宝山寺はその中腹にあって、日本最初のケーブルカー、生駒ケーブルで。駅からは、階段の続く参道をさらに少し登りますが、いずれにしても、かなり簡単に行くことができます。ここは、生駒の聖天さんと呼ばれ、江戸時代には、商売の神として大阪庶民の信仰を集めた寺。参道や境内の各所には、寄付・寄進をした人々の碑が何本も立っていました。1千万円の碑もざら。5千万円というのもあって、剛毅な時代があったことを窺わせます。


    旅行時期
    2011年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • コメの粒が少し残ったようなお餅に黄な粉がよくなじんでます

    投稿日 2012年04月16日

    だんご庄 本店 橿原

    総合評価:4.0

    近鉄坊城駅から約50mのところ。当麻寺に向かう前に、途中下車して訪ねました。この店は、創業明治11年。特製の蜜をからめて、一本一本手作りでつくられた素朴な味わいのきな粉だんごが大人気です。お客さんがひっきりなし。10本、20本と次々買っていきます。奥の厨房では、何人もの女性がいて、どんどんだんごを作って捌いていきます。忙しそうなところ、申し訳なかったのですが、私は店内でいただくことに。2本注文したら、冷たい麦茶も添えて、持ってきてくれました。コメの粒が少し残ったようなお餅に黄な粉がよくなじんで、これは飽きの来なそうな逸品です。

    旅行時期
    2011年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 知る人ぞ知るの名店

    投稿日 2012年04月11日

    かるかや 池袋

    総合評価:4.0

    かるかやうどんは、池袋西武百貨店の屋上にあります。ネットで調べていた通り、日のあたる屋上の一角にいくつかあるプレハブ屋台の一つ。粗末な店ですが、日曜日のお昼でも、行列はしっかりできていて、一見すると百貨店の店員さんのような人もいて、常連さんがたくさんいそうな感じです。さて、うどんの方は。これは手打ちで、かなり固め。不揃いなところは手打ちのいいところなのですが、しかし、これは讃岐うどんではありませんね。まさしく、行田で食べた「田舎っぺうどん」と同じです。ただ、逆に、そんなうどんがこの大都会の真ん中で手軽に食べれるというのはすごく価値があるかも。知る人ぞ知るの名店であることは間違いないようです。


    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • つやつやしたうどんと素朴な汁

    投稿日 2012年04月11日

    うどん 丸香 神田・神保町

    総合評価:4.0

    都内にある讃岐うどんの人気店。駿河台下からすぐで、土曜のお昼でしたが、けっこうな行列ができていました。外からでものれんの奥に腰掛けてうどんを食べるお客さんが見えているという、田舎のうどん屋さんの雰囲気が溢れています。私は、ゲソテンのぶっかけをチョイス。つやつやしたうどんと素朴な汁。これにうどんが見えなくなるほどでっかいゲソテンが乗って。讃岐で食べるような感覚がそのままです。ただ、ネットで、讃岐の有名店山越しうどんを越えたとか書いている人がいましたが、それは違うと思います。厳し過ぎると思いますが、表面のツルツル感が足りないでしょう。ただ、確かにレベルは高いです。


    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 中の撮影は一切禁止

    投稿日 2012年04月09日

    イデミスギノ 日本橋

    総合評価:4.0

    有楽町駅から歩いて10分ほど。銀座の中心からはちょっと外れかもしれません。しかし、ここはスイーツ好きの人には絶大な人気を誇る名店。店内は持ち帰りのお客さんに、奥が喫茶スペースになっていて、それを待つお客さんで混み合っていました。私は、せっかくなので、イートイン専用の品をチョイス。アルコールの入った大人の一品は、程よく冷えて、濃厚。ただ、味が複雑すぎてどこまで味わえたかは自信なし。喫茶のお客さんも皆さん、静かに食べている感じ。この店の味をよく味わいたいといった姿勢があるようでした。なお、中の撮影は一切禁止です。


    旅行時期
    2011年10月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • カラカウア通りに面したショッピングセンター

    投稿日 2012年04月03日

    ロイヤルハワイアンセンター ファーマーズマーケット ホノルル

    総合評価:4.0

    ロイヤルハワイアンセンターは、カラカウア通りに面したショッピングセンター。この辺りは、ワイキキビーチウォーク、インターナショナルマーケットプレイス、ギャラリアDFSとか、ショッピングの施設が集まっています。ただ、このロイヤルハワイアンセンターは、通りに面した長さがあって。奥には、ゆったりした庭園も整備されていて規模は一番大きいかも。お店はブランドショップだけでなく、パソコン「アップル」のでかいお店やチーズケーキファクトリーといった人気レストランもあります。写真は金曜日の夕方、中庭の一角で。ハワイアンショーをやっていました。


    旅行時期
    2010年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    お買い得度:
    3.5
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    4.0

  • カメハメハ大王像と向かい合わせ

    投稿日 2012年04月03日

    イオラニ パレス ホノルル

    総合評価:4.0

    イオラニ宮殿はダウンタウンの中央部。国道を挟んで、カメハメハ大王像と向かい合わせに建っています。ハワイ王朝がまだ王朝の時代、カラカウア王が1882年に建てたもの。カラカウア王とカピオラニ王妃の居城でしたが、1893年、クーデターによって王朝が滅亡し、以降は共和国、保護領、州政府へと引き継がれています。豪華な内装や王冠や宝石などが展示されているギャラリーはツアーガイドでということ。時間が合わなくて、利用できませんでしたが、行った日はアメリカ人の団体が野外で説明を受けていました。外部から見ても、その豪華さはそれなりに想像できました。


    旅行時期
    2010年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.0

  • いわゆるコンドミニアムタイプのホテル

    投稿日 2012年04月03日

    アンバサダー ホテル オブ ワイキキ タペストリー コレクション バイ ヒルトン ホノルル

    総合評価:4.0

    このベッドルームの続きに小さなキッチン。それと壁をぐるっと回った裏側のスペースは小部屋のような広さがあって、仕切りのないトイレとシャワー室、衣類の収納がありました。随分、ゆったりで、何ヶ月でも暮らせそうなゆったり感がありました。また、カード式のキーを渡されると滞在期間中はフロントを利用することもなく、全く自分のうちから毎日出かけているような感覚です。12時を過ぎるとエレベーターも鍵がないと上がれません。最低限のセキュリティはありますね。


    旅行時期
    2010年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    バスルーム:
    3.5
    ロケーション:
    3.5
    客室:
    4.0

  • ぶらぶら歩きのショッピングには物足りないかも

    投稿日 2012年04月03日

    DFSワイキキ ホノルル

    総合評価:3.0

    訪ねる時は、「DUTY FREE」と言えば分かります。初めてのハワイで、とり合えず、20番のザバスでワイキキに向かったのですが、このバスはあちこち寄るし、向きが変わるので、方向感覚が分からなくなりそう。クヒオ通りに入ってすぐに、「ギャラリア」の車内アナウンスがあって、場所が分かりそこで下車。大変、助かりました。さっそく、「地球の歩き方」のデスクを訪ねたのですが、6階にあるというデスクはタワーのエリア。写真の入り口を入ってすぐの中央の通路を左に折れるとエレベーターホールがあって、そこから上がるのですが、ちょっと分かりにくいと思います。
    さて、DFSギャラリアの内部はちょっとしたブランドショップもありますが、規模が小さいので、ぶらぶら歩きのショッピングには物足りないかもしれませんね。


    旅行時期
    2010年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.0

  • 特別展「古代メキシコ・オルメカ文明展―マヤへの道」

    投稿日 2012年04月04日

    古代オリエント博物館 池袋

    総合評価:3.5

    古代オリエントといえば、チグリス・ユーフラテスのメソポタミア文明が思い浮かぶのですが、これはメキシコの文明。オルメカ文明は、マヤ文明をさらに遡って、今から3000年前、紀元前1500年頃の文明。しかし、暦の知識や石の建造物など。最近発掘された遺跡からは高度な文明であったようで。わかりやすい展示の工夫が感じられました。ちなみに、マヤはアステカにつながり、スペインに滅ぼされるまで。メソアメリカの流れは、ここで終焉です。南アメリカだと、アンデスやインカもあるのでしょうが、ここまでなかなか興味は広がりにくいですね。
    ところで、ここの博物館。展示スペースには限りがあって、特別展の間は、所蔵品の展示はありません。メソポタミア文明といったメインの展示との対面は別の機会になりました。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 日本の古美術が中心の私立美術館

    投稿日 2012年04月04日

    サントリー美術館 六本木

    総合評価:4.0

    サントリー美術館は、元々は赤坂のサントリービルにあったのですが、2007年に現在の東京ミッドタウンに移転しました。日本の古美術が中心の私立美術館です。この日は「おもてなしの美」と題する企画展。日常、身の回りの美を集めた視線が窺われます。まずは、根来塗りの朱の盆。大型ですし、室町時代の逸品です。正月を迎える際のおめでたい掛け軸や小さめの屏風、間仕切りと言った方がいいかもしれませんが、大和絵が上品です。蒔絵はちょっとよくわかりませんが、最後のコーナーにあった野々村仁清の萩焼風の器は珍しいと思いました。織部焼、志野焼、唐津焼。数は少ないですが、それぞれ迫力がありますね。


    旅行時期
    2010年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • どうしたらうどんがうまいか知り尽くしているお店

    投稿日 2012年04月12日

    手打うどん すみた 赤羽

    総合評価:4.0

    赤羽駅から歩いて10分。ララガーデンという商店街を抜けた交差点そばにありました。平日のお昼でしたが、店内は満員。皆さん相席です。写真は、ゲソテンざるうどん。ゲソテンはけっこうな大きさですし、麺がピカピカ光っていて、これはすごい。麺は柔らかいのに、粘りがあって、コシが強いという讃岐うどんの真髄を忠実に再現しています。出汁は、シンプルなイリコだしですが、塩分がちょっと強いかも。麺にはレモンを掛けていただきますが、これも、どうしたらうどんがうまいか知り尽くしている仕掛けでしょう。文句なく、讃岐うどんの名店だと思います。


    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • お客さんの半分以上は、冷酒やビールを注文

    投稿日 2012年04月12日

    室町砂場 日本橋本店 日本橋

    総合評価:4.0

    神田駅から歩いて10分ほど。室町は日本橋室町のこと。神田駅前のつもりでいたら、きちんとした老舗の店構え。店内に入っても、窓からちらり中庭の緑が見えたり、ちょっと高いグレードの雰囲気がある蕎麦屋さんでした。昼に行ったのですが、お客さんの半分以上は、冷酒やビールを注文してました。そばを肴に一杯やるという、そば通の客が多いようで。やっぱり、老舗の雰囲気は常連さんのお客もあって作られます。そんな感じがするお店ですね。さて、そばは、歯ごたえがあって、ツルツルした喉越しもさすが。汁は関東系だけに、濃い目ですが、味わいも深いです。


    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 黄色いレモンシロップを掛けていただきます

    投稿日 2012年04月12日

    愛玉子 上野・御徒町

    総合評価:4.0

    鶯谷駅から線路を越えて谷中霊園方面に歩いて15分くらい。谷根千を巡る観光エリアの中にある喫茶店でして、愛玉子の大きな看板が目立ちます。ちなみに、この字は台湾語で、オーギョーチーと読みます。お店の名前でもあり、名物の名前でもあるのですが、愛玉子は台湾ではポピュラーな食べ物。台湾では自生しているというクワ科イチジク属のつる性植物の果実から作られるゼリーのデザートです。といってもそれ自体に味はないので、黄色いレモンシロップを掛けていただきます。ただ、これって、カキ氷に使ってるシロップと同じかも。しかし、愛玉子にはよく合って、夏の季節にはいい感じです。


    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 予備知識のない人にも楽しめます

    投稿日 2012年04月05日

    田端文士村記念館 田端

    総合評価:3.5

    JR田端駅から歩いてすぐ。坂の途中に、円形屋根のがっしりした建物です。ここは、田端を拠点に活躍した文人、芸術家などの活躍を紹介する施設。明治の終わりごろに画家の小杉放庵、陶芸家の板谷波山が移り住んだのが最初。文士としては、芥川龍之介、5年に室生犀星が始め。その後には、萩原朔太郎、堀辰雄、菊池寛、中野重治らも続き、大正から昭和の初めにかけて、田端が「文士村」となったのです。この日は、小杉放庵の企画展。挿絵の類は、なんともいえない味がありますが、東大の安田講堂の絵は本格的な障壁画。幅の広さを感じます。なお、入場料は無料ですし、文士村に関する丁寧なビデオ解説もあって、予備知識のない人にも楽しめます。


    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 名物のみたらし団子

    投稿日 2012年04月04日

    平塚亭つるをか 田端

    総合評価:4.0

    平塚神社の参道脇。ちょっとくたびれた建物ですが、大正時代からの歴史を持つ老舗。ただ、ここは、内田康夫の小説、浅見光彦シリーズの主人公、光彦の母が大好物というみたらし団子が名物。店内には、浅見光彦シリーズのポスターがさりげなく掛けてありました。平日の午後でしたが、年配のおば様が大勢。切れ目なく訪れて、かなりの人気のよう。とりあえず、名物のみたらし団子をいただきましたが、これはうまい。つきたての様なお餅のもっちり感とたれの艶のある味わい。みたらし団子は京都の下鴨神社の近くにあるのが元祖なのですが、こちらのほうがおいしいかも。へたに気取らず、おいしさをストレートに表現しています。お店の方も気さく。人気の秘密はマスコミ人気だけではない。ふれあいの中にもある、名店です。


    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • ここの店番のおばあさんがすごい

    投稿日 2012年04月06日

    桝翁軒 品川

    総合評価:3.5

    JR品川駅から旧品川宿に入ってすぐ。北品川商店街の中です。名物は焼だんご(5本350円)なのですが、バラ売りはしていないので、仕方なく、季節の商品おはぎをチョイス。しかし、ここの店番のおばあさんがすごい。商品棚から素手で取ったのをそのまま「これでいいよね」と渡してくれました。乱暴な扱いにびっくりしながら、店先の腰掛でいただきましたが、それとはうらはらに、このおはぎはめちゃうまいです。自宅で作ったような自然な味わいに加えて、やはり老舗の餡子の濃厚なうまみも感じられます。店番のおばあさんには参りましたが、これも今では珍しいキャラかも。旧東海道に面した店先でおはぎをほうばり、旅人になった気分。妙な満足感がありました。


    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    2.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • お勘定の際に、サービスで、商品の試食

    投稿日 2012年04月06日

    ラ・メゾン・デュ・ショコラ 松屋銀座店 銀座・有楽町・日比谷

    総合評価:4.0

    丸の内のオフィス街の一角。といっても、この辺りは、高級ブランドショップも増えてきて、高級チョコレートのお店があっても別に違和感はありません。ショーウインドーには、カラフルなマカロンも並んで、若い女性客とかが熱い視線。私は、ティラミスをチョイス。持ち帰っていただきましたが、ふわふわの生地に、大人の香りのチョコレートが組み合わさって、これはすばらしい。なお、店内にはカウンター席があって、ここで食べることも出来るようになっています。また、お勘定の際に、サービスで、商品の試食をさせてくれるのも高級店ならではでしょうか。


    旅行時期
    2011年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

たびたびさん

たびたびさん 写真

4国・地域渡航

47都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

たびたびさんにとって旅行とは

海外旅行も含めて、自分の生まれた日本の歴史と文化を知ること。日本とは何か、日本人とは何かがいつも考えているテーマです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

基本的には、京都がホームグラウンド。これまで延べで300日以上(奈良は100日くらい)は行っていますが、飽きることはありません。全国各地を回っていても、最後は京都のよさを再認識するといった旅になっているようです。

大好きな理由

行ってみたい場所

晴れた摩周湖に洞爺湖。流氷のオホーツク。冬の十和田湖。雪が積もって、朝日を受けた金閣寺。大観峰から見る夏の阿蘇。阿波踊り。。季節が悪かったり、お天気に恵まれなかったりで、最高の姿を見れていない景色。とても、気になります。

現在4の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在47都道府県に訪問しています