たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さんのクチコミ(2ページ)全1,850件
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今年もお世話になりました。ちょっと今後は考えるところはあったが…。
投稿日 2025年10月11日
総合評価:5.0
今回で10回目の宿泊となったみん宿ヤポネシア。慰霊の日に沖縄に訪れるようになってからなので必然とそうなるであろう。初めて来た頃はみんな若かった~と笑って言えるのがいつも懐かしい。自慢の食事にホストファミリーの愛情。そんなことが毎回感じられる宿である。
ただやはり満員の6月22日は早いうちに満室になるために、委細ご相談ではあるが〝相部屋〟をお願いするかもという話が持ち上がっている。ふたつ返事でOKはしたが、今年のように翌日の準備が必要な場合はちょっとキツいかもと思い直したりもした。これだけはやってみないとわからない部分はあるとは思うが、やはり日にちをずらした方がベターかな…と帰って来てから感じた今回の宿泊であった。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 平和祈念公園から車で10分程。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 二食付きで7,700円は許容範囲だろう。
- 客室:
- 5.0
- エアコンがタダになった分勝手が良くなった。
- 接客対応:
- 5.0
- それを目的にして訪れているという理由もある。
- 風呂:
- 5.0
- バリアフリー対応でキレイ。
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- ご自慢の食事と謳うだけあって満足。
-
投稿日 2025年10月04日
総合評価:4.0
大阪で55年ぶりに開催された大阪・関西万博2025、前評判の低さは今更言うまでもないが、それに影響された自分でもある。気が付けば連日超満員の入場者がリアル情報として言われると、何となく〝行きたい〟という気持ちになることもまた自然である。とは言っても〝入場予約〟が取れない状況では日にち指定の〝団体券〟でも持っていなければ不可能である。そんな中4連休が取れたことで日時を軽く考えてスマホ片手に粘ったところ奇跡的に9月25日12:00枠の予約が取れたので行くことにした。
パビリオンの予約も困難なので敢えて〝入場〟に拘らず、本来の目的であった〝旅行貯金〟と〝記念・風景印〟だけを目的にして会場入りした。結果として巡り方を決めておらずに行くことになったために、郵便局訪問も一ヶ所未訪問となってしまった。
確かに人が多いことはわかるのだが、局所的に人を捌くキャパを超えているようなところもある。花火後の大屋根リングから下へと向かう通路は正に地獄。あれでよく事故が起こらないと感心する程であった。
また帰りの地下鉄乗車に関する報道も然りで、結果としてゲートを出てから1時間で乗車できたのは恵まれていた方なのかも知れない。車で大阪までやって来たことが幸いし、時間は遅くはなったものの自宅に帰りつくことは可能であったが、多分公共交通機関だけで来場していれば〝時間だけ〟が気になって仕方がなかったのではと思えて来る。
残り一週間の会期で混雑は増して行くとは想像がつく。勿論〝これ〟というものがあるならば、混雑を承知で行くしかないだろうが、ただ漠然と〝話題作り〟だけのために行くならば止めておいた方が良いように思えてならない。行っても何もできないことは目に見えている。ならば〝入場料〟で海遊館やUSJに行った方が良いのではと感じている。そういったことを踏まえると「まぁ行けたから…」という感想しか残らなかった一大イベントであったと振り返ってため息をついた私であった。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 深江橋から地下鉄で30分強。
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 無茶苦茶多い。
- 催し物の規模:
- 5.0
- 万国博覧会だけある。
- 雰囲気:
- 3.0
- 万国博覧会の雰囲気は楽しめるであろう。
- バリアフリー:
- 4.0
- 設備は整ってはいるが、使い勝手が良いとは言い切れない部分が多々あった。
-
投稿日 2025年09月21日
総合評価:5.0
時間の兼ね合いで利用することが多くなっているが、JALと比較しても変わらないサービスを受けているようにいつも思う。空港カウンターでの対応からバゲッジピックアップ迄スムーズで快適な旅を楽しめた。
ひとつ残念だったのは、いつ引退するかのB772から機材変更でB787に変わったこと。飛行機自体の搭乗回数が減って来ているので、一回の搭乗で詰め込みたい思いが増していることからふと感じた。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 10,000円程度でITM-OKAが手配できるならば良し。
- 接客対応:
- 5.0
- 定評通りの柔らかい感じが素晴らしい。
- 機内食・ドリンク:
- 5.0
- ちょっと喉を潤す位で丁度良い。
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 5.0
- フライトマップはいつも重宝している。
- 座席・機内設備:
- 5.0
- 機材変更で充電できたのは良かったかも。
- 日本語対応:
- 5.0
- 勿論問題ない。
-
投稿日 2025年09月20日
総合評価:5.0
奥武島の我が家も初めて訪れてから10年の月日が過ぎたが、いまだ変わらぬ態度で接してくれるおじぃとおばぁの心に触れられる宿でもある。最初は空室が多く、大丈夫かと思ったこともあるが、気が付けば予約すら入れられない人気宿になっていた。
部屋の使い勝手は自宅の部屋のようで、違和感なく利用することができる。春から夏にかけては波の音とカエルの鳴き声が心地良く、ぐっすりと眠ることができる。
朝はご自慢の朝食。毎回その時に仕入れた具材をアレンジして出してくれるトロピカル朝食は、こちらに泊まったが故に楽しめるものである。
この10年間でお互い年を取り、別れ際の挨拶が〝また来年〟から〝また来年元気で!〟に変わったが、体の続く限りお世話になりたい奥武島の我が家であった。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 沖縄県営平和祈念公園より車で15分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 朝食付きで7500円はお得だろう。
- 客室:
- 5.0
- キレイで清潔、快適に利用できる。
- 接客対応:
- 5.0
- おじぃとおばぁの優しさに触れられる。
- 風呂:
- 5.0
- キレイで清潔、快適に利用できる。
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 自慢の朝食は看板でもある。
- バリアフリー:
- 3.0
- 客室へは階段がある。
-
投稿日 2025年09月16日
総合評価:5.0
旅行貯金をするために立ち寄ったが、見た目にまず圧倒された。明治4(1871)年に赤間関郵便取扱所として設置、その後赤間関郵便局と改称し明治33(1900)年に現在地に移転したものが現在の建物となっている。日本人による本格的なルネサンス様式の庁舎建築で、イギリス人建築家のコンドルがその西洋建築技術を日本人に指導し、直接指導を受けた辰野金吾に教えを受けた三橋四郎が設計した建物である。平成13(2001)年に国の登録有形文化財建造物に登録され、郵便局業務とともに資料館やカフェが併設されている。
そんな大層な局舎とは知らずに訪問。貯金の待ち時間に〝えらいところに来てしまった〟ことは言うまでもない。夜にはライトアップもなされ、下関に於けるランドマークのひとつとなっている。
勿論普通に郵便・貯金はすることができ、我が旅行貯金の〝1局〟を担ってくれた。また〝風景印〟もあるため、85円以上の切手を貼った郵便物に押して貰うことができる。貯金は16;00迄、郵便は17:00迄の平日のみの受付けとなっている。ATMはホリデーサービスを実施しており、土休日でも利用することができる。
機会を改めてライトアップされる姿を見てみたいと思った局舎であった。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 下関駅からバスで10分。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪れた時には他にお客はいなかった。
- バリアフリー:
- 5.0
- スロープと自動ドアは完備されていた。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 建物の迫力には圧倒される。
-
投稿日 2025年03月27日
総合評価:5.0
奥飛騨温泉郷福地温泉。高山市街からも車で1時間を要する山の中に位置する。冬場はまさに“極寒の地”と化すこの地に自然水が徐々に凍ることにより“青垂(あおだる)”と呼ばれる氷柱が形成される。それをライトアップして名物としているのが、年末から3月の下旬まで行われているものが“青だるライトアップ”である。
明る過ぎず暗過ぎずの微妙な証明に氷柱が浮かび上がる様は正に福地温泉の“冬の風物詩”となっている。勿論100%自然任せで出来る訳ではないので、人の手が加わっているのは確かだが、やはり自然条件が整わない場所では出来ないものだということは疑いのない事実である。
福地温泉に宿泊していれば歩いて見に来ることができるロケーションではあるが、やはり気温は低いため耐寒装備は必要であると思う。
訪れた際はちょうど寒さが一段落した時だったが、機会があればピークシーズンに訪れてみてみたいと思わせる場所であった。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 福地温泉の中にある。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 外部からの訪問は私のみ。あと宿泊客が一組いたようだ。
- 催し物の規模:
- 5.0
- さほど広くない場所ではあるが、中身は濃い。
- 雰囲気:
- 5.0
- 冬の奥飛騨に触れるには充分である。
- バリアフリー:
- 3.0
- 足場は悪い。
-
投稿日 2025年03月27日
総合評価:5.0
高山市街の国道158号線の宮川沿いに位置するホテルアルファーワン高山。レイトチェックインをする関係で宿泊することにした。三階313号室の喫煙シングルのお部屋は眺望がない。建物自体が古いために施設自体の草臥れた感は否めないが、今回のように〝泊まるだけ〟であれば、利用価値は高いと思われる。
今回〝チェックイン時刻〟と〝駐車場無料〟というキーワードで検索をかけたのだが、ホテルアルファーワン高山は〝有料〟であり、系列の〝高山バイパス店〟は無料だったために勘違いをしてしまった。1泊500円の提携駐車場の利用であったが、それは安い方であった。
多くを求めずなおかつ車がない場合は、ロケーションを考えると大変利用価値のあるホテルだと考えられる。ただ車だと駐車場利用の条件があったりするので、先に問い合わせをすることをお勧めする。
接客等は問題なく快適な一晩を過ごすことができた。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- 高山駅から徒歩10分。国道158号線沿いにある。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ロケーションを考えるとコスパは高いと思う。
- 客室:
- 5.0
- 古さは否めないものの清掃等は行き届いており快適に利用できた。
- 接客対応:
- 5.0
- マニュアル化された良い感じである。
- 風呂:
- 5.0
- 古さは否めないものの清掃等は行き届いており快適に利用できた。
- バリアフリー:
- 5.0
- エレベーター。スロープ完備である。
-
投稿日 2025年03月20日
総合評価:5.0
6年半前にお世話になったこともあり、今回もお世話になろうと情報検索をしたがヒットせずに観光協会に問い合わせたところ、昨年令和6(2024)年10月に休業届けが出された後、12月に正式に廃業されたとのことでした。家族経営で小規模ながら、リピーターが多く賑わっていただけに残念だと観光協会の方も仰っていました。格安ながら味のある宿というイメージがあっただけに残念でした。
ないかとは思うがまた何かのきっかけで再開されることを望むばかりである。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- バリ安だった。
- 客室:
- 5.0
- それなりだが味はあった。
- 接客対応:
- 5.0
- 最高だった。
- 風呂:
- 5.0
- 最高だった。
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 最高だった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 階段はあった。
-
投稿日 2025年03月18日
総合評価:5.0
JR醒ヶ井駅は米原駅の隣の駅。同じ米原市に位置しているが、JR東海の駅であり西日本管轄の駅とは違いローカル感漂う無人駅である。
しかし日本武尊所縁の居醒の清水・地蔵川の梅花藻・醒井養鱒場の拠点駅として知る人ぞ知る駅でもある。
国道21号線に面しており、車での利用時にはひと息入れることができる場所として私の場合利用することも多かった。
駅横には醒井水の宿駅というお土産や食べ物を扱う建物が存在したが、以前より稼働状況が怪しい施設であり、数年前に訪れた際には開店休業状態だったと記憶している。
今回飛騨への旅路の帰りに駅前に立ち寄ったところ、広大な水の宿駅“跡地”という更地を発見。なんでも市がリニューアルさせたものの指定管理者が現れず1年たたずして閉館。建物を撤去したとのことであった。
元々賑わうことがなかった施設として有名ではあったが、勝ち目があったとでも考えたのであろうか?実際に各観光施設近辺には名の知れた店舗も多くあり、敢えて利用する必要のなかった施設だった様に思っていた。
醒ヶ井駅だけであれば、観光拠点のローカル駅として利用価値・存在感とも充分兼ね備えていたように思うのだが、余計なハコモノを作って潰し、売れる見込みのない土地を作り出して何のメリットがあったのか聞きたい位である。
地域振興の意味を込めていたと言えば聞こえは良いが、人を呼び込む“魅力”のないものを作っても意味がない。
今となっては立入禁止の広場の隣の駅舎となってしまったことが悔やまれる魅力的な駅であった。- 旅行時期
- 2025年03月
- 施設の快適度:
- 5.0
- トイレ等最低限の設備は整っている。
- バリアフリー:
- 3.0
- 岐阜方面には跨線橋を渡らなくてはならない。
-
投稿日 2025年03月16日
総合評価:5.0
宇都宮から約一時間の場所にある久喜駅は、東武伊勢崎線とJR宇都宮線の乗り継ぎ駅である。東京のベッドタウンとして年々利用者が増えている場所故に、バス便も含め交通の便は良い。
今回は高速バス乗車のために利用したが、駅前店舗は閉店時間が早く、凡そ23:00の閉店時間となっているようだ。
北関東から関西へと向かう夜行バス路線が二本あるので利用価値はあるのだが、食事や飲み物の購入は事前購入しておいた方が良い様に感じた駅であった。- 旅行時期
- 2025年02月
- 施設の快適度:
- 5.0
- ごみごみした感はなく乗り換えもスムーズに出来た。
- バリアフリー:
- 5.0
- エレベーター等設置済みであった。
-
投稿日 2025年03月16日
総合評価:5.0
近鉄バスと関東自動車の共同運行による栃木県と京都・大阪を結ぶ夜行バスとちの木号。歴史は古く平成7(1995)年から運行されている。
意外に不便なアクセスだったことから、運行当初から乗車率は高く、2階建ての車両を両社とも投入していた時期もある。コロナ禍での運休はあったものの、宇都宮から鹿沼、栃木・久喜で乗下車できることは便利であり、利用した際も満員とまでは行かなくとも結構混雑していた。
今回は久喜駅西口から京都駅八条口間を利用したが、宇都宮では出発時刻に間に合うかどうかが微妙だったために、久喜から乗車した。この辺りはJRが並走するために補えるために便利である。
確かに関西から北関東に向かうには必ず候補に上がるルート故に、また利用することも充分に考えられる快適なバス路線であった。- 旅行時期
- 2025年02月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 東京経由することを考えれば割安感はある。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気路線なので少なくはない。
- バリアフリー:
- 3.0
- 通常のHD車両なので階段はある。
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 駅前に乗り場がある。
- 車窓:
- 5.0
- 時期によっては朝方の景色が眺められるだろう。
-
投稿日 2025年03月12日
総合評価:5.0
中部縦貫自動車道高山インターチェンジから車で小一時間のところにある秋神温泉。その敷地内にある氷柱群等の総称が〝氷点下の森〟である。場所柄自然物と思っている方も多いそうだが、基本全くの自然任せではこのような立派な氷柱は出来上がらない。秋神温泉の御主人が一人で手入れをされて作り上げられているものである。
9月から12月に準備をされ、年明けから2月末頃迄その姿を楽しむことができる。4ヘクタールの敷地内に約6,000mの導水ホースを巡らせて、氷柱上部から水をかけて成長させるというものである。人工的なものとは言えど、天候等の事前環境に大きく左右されるものであり、その年だけの維持ですら大変だと思うが、これを昭和46(1971)年から続けられていることには脱帽しかない。
夜間のライトアップが特に有名ではあるが、昼間に来ても楽しめるので、冬の高山を訪れる機会があれば是非とも訪れて貰いたいと思う場所のひとつであった。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 中部縦貫自動車道高山ICから車で50分程。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 最終日とはいえ、それなりに人は居た。
- バリアフリー:
- 3.0
- 足場は悪い。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 仕掛けを見つけてなおびっくりする素晴らしさ。
-
投稿日 2025年03月12日
総合評価:5.0
飛騨高山の冬の風物詩のひとつとなっている秋神温泉の氷点下の森ライトアップ。歴史は古く昭和46(1971)年に地元振興の一環として始められ、既に半世紀以上の歴史がある。4haの敷地に6,000mの導水ホースを巡らせて、成長させた氷柱を色とりどりの照明で浮かび上がらせる様は〝神秘的〟と思える程の景色である。氷柱というものは自然に綺麗に出来上がるものではなく、氷点下の森では秋神温泉の御主人が一人で準備から運営までをされている。
人工的ではあるが、氷柱を取り巻く自然環境に大きく出来が左右されるものであり、その年々によって〝異なる苦労〟があり、それに対応され続けていることには脱帽するしかない。
氷点下10℃の世界ゆえに雪道を走るという運転スキルが必要なので、訪れることを躊躇う方もいると聞く。ただ期間中の土日祝日は高山市街からバスが運行されているので、それを利用されれば如何であろう。言うまでもなく高山の〝冬の風物詩〟氷点下の森ライトアップは、この時期に高山の地を訪れた者の特権であるとも考えられる場所に違いない。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 中部縦貫自動車道高山ICから車で50分程度。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 最終日であったが人は居た。
- 催し物の規模:
- 5.0
- 4ヘクタールの敷地に所狭しと並んでいる氷柱は正に圧巻。
- 雰囲気:
- 5.0
- 昼間とはまた違う幻想的な景色が広がっていた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 足元はほとんど雪に覆われているためにかなり悪い。
-
投稿日 2025年02月10日
旧海軍航空隊笠之原基地地下道入口跡 大隅半島(鹿屋・垂水・志布志・肝属)
総合評価:5.0
鹿屋の田んぼの真ん中にポツンとコンクリート造りの建物が建っている。旧海軍航空隊笠之原基地地下道入口跡、昭和20(1945)年、戦況の悪化に伴い海軍航空隊鹿屋・串良基地の増援の形で基地機能が整備されるも、大半の建物は完成を見ずに終戦を迎え、そのまま民間に払い下げられるも再開発されることもなく現在に至っている。
元は陸軍が演習用飛行場不時着陸場所として利用していたが、その内に陸海軍共同で使用する期間を経て、昭和17(1942)年頃に海軍笠之原航空基地となったとされている。
鹿屋・串良航空基地とは違い、特攻の出撃記録は残ってはいない。というよりも駐留部隊もよくわかってはいない笠之原航空基地である。
再開発されなかったために入口建物が残ったと考えられるが、もう少し戦績としての取上げをしても良いのではと感じる施設であった。- 旅行時期
- 2024年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 串良平和記念公園より車で5分ほど。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪れた際には私しか居なかった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 建物周辺は舗装されてはいない。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 逆に何もないから目立つところではある。
-
投稿日 2014年10月27日
総合評価:5.0
日が変わってからの到着になりましたが、スムーズにチェックインできゆっくりすることができました。朝食はサービスで和定食が付いていましたが、どこぞのホテルのバイキングよりよっぽど美味しかったです。次回はゆっくりしたいです!
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- 鹿児島空港から車で1時間半。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 価格帯ではお得感がある。
- 客室:
- 5.0
- 清掃が行き届いており、綺麗で清潔。
- 接客対応:
- 5.0
- 深夜の到着だったがいい感じだった。
- 風呂:
- 5.0
- 清掃が行き届いており、綺麗で清潔。
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- セットメニューだったが質・量とも満足いくものだった。
- バリアフリー:
- 5.0
- 自動ドア・スロープ完備。
-
投稿日 2025年02月09日
総合評価:5.0
平成7(1995)年1月17日5時46分52秒、明石海峡を震源としたマグニチュード7.3の大地震が起こった。当時仙台に住んでいた私にとって“テレビの中”の信じられない光景が目に焼き付いている。それから早や30年の月日が経ち震災を知らない若い世代も増えている。
その年に“震災復興”を掲げて始まったルミナリエ。今年令和7(2025)年は震災30年の“節目”の年にあたり、ルミナリエも第30回目の開催となった。
関西出身でありながら何もできなかったトラウマから、ルミナリエだけは行くことができなかったのだが、節目の年を迎え自分自身もトラウマ脱却の思いを込めて訪れることにした。
イルミネーションイベントは幾つも行ってきたが、メリケンパークの有料エリアに聳え立つ“フロントーネ”と“ガレリア”の緻密で妥協のない作りを見て、単なる客寄せのためのイルミネーションとは比較にならない程の圧倒感を受けたのは初めての体験であった。
時間が足りずに全てのエリアを回ることができなかったことは残念であったが、“慰霊”“復興”“未来”という一線は、多分他のエリアの作品も同じであろうと思われる。毎年“今年が最後”という噂の耐えないルミナリエではあるが、今以上に復興と躍進を続ける神戸の街の冬の風物詩として永遠に続けて貰いたいと切に願Lイベントであった。- 旅行時期
- 2025年01月
-
Lighting Bell in NOTOGAWA 2024!
投稿日 2024年12月25日
総合評価:5.0
水車の郷能登川の冬の風物詩となっているLighting Bell in NOTOGAWA。今年も林中央公園にて開催されている。大きな変化はないものの手作り感満載のイルミネーションは、手が込んでおり作成側の本気度が伝わってくる。地元の方々が何回も来るというイベントらしく、家族連れが楽しそうにはしゃぎ回っていたのが印象に残った。
開催時期には林中央公園の駐車場は利用できないために、近くの東近江市能登川支所の駐車場を利用する。また水車の郷というだけあって公園内に水路が作られているために、イルミネーション撮影に熱中して足を取られないように注意が必要である。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 能登川駅から徒歩15分程。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日だったこともあり、混雑まではしていなかった。
- バリアフリー:
- 4.0
- 一部足元が芝生敷きになっている。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 手が込んでおり作り手の気持ちが伝わって来るものであった。
-
投稿日 2024年12月08日
総合評価:5.0
石山寺東大門北側にある小さな庭園には、鬼の姿が浮き彫りにされている石像が目を引く。平安末期から鎌倉時代にかけて石山寺の繁栄に尽力した学僧朗澄律師は、石山寺屈指の名僧で石山寺の中興の祖として崇められている。朗澄は自らの死後石山寺経蔵の一切経や聖教を守護し、庶民の降魔招福の為に〝鬼〟の姿となることを誓い入寂された。以来石山寺を守り続ける存在として現在に至っており、朗澄の命日に近い5月第三日曜日には〝青鬼まつり〟が行われ、その遺徳を讃えている。
あたら夜もみじの期間はこの庭園もライトアップされており、昼間とは違う雰囲気を醸し出しており、祭りのひとつの景色を盛り立てている。
駐車場を利用すると逆方向に位置するために、存在を知らずに帰ってしまうものも多いと聞く。東大門からはみ出る勢いの境内の紅葉に圧倒されることはわかるが、石山寺に入山する前に是非訪れて貰いたいと思える場所だと私は思う。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 石山寺東大門から歩いてすぐのところにある。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- この場所を知らない者も多いようだ。
- バリアフリー:
- 4.0
- 石畳と数段の石段がある。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 歴史は新しいが、石山寺への貢献度の高さが窺い知れる。
-
投稿日 2024年12月08日
総合評価:5.0
奈良時代天平19(747)良弁上人によって開山された真言宗東寺派の寺院である石山寺。本堂が国の天然記念物である珪灰石の巨大な岩盤の上に建ち、これが寺名の由来ともなっている。
本年の大河ドラマ〝光る君へ〟の舞台として石山寺が取り上げられると、石山寺だけでなく大津市をはじめとした関連の団体が〝石山詣〟を題材としたイベントを開催し、一躍有名になった場所でもある。放送はあと数回を残すのみであるが、夜間拝観中でも関連施設である〝光る君へびわ湖大津大河ドラマ館〟や〝源氏物語恋するもののあはれ展〟の見学はできるようになっており、ブームを後押しする姿勢Maxであった。
大河人気も勿論あるが、それ以外にも石山寺開山以来初の女性座主となった鷲尾龍華氏の話も外せない。平安時代は〝文学〟の石山詣だったかも知れないが、令和の石山詣もやはり〝女性〟が中心となって目が離せないものになっているように思えた。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 石山寺山門前バス停から徒歩2分、京阪石山寺から徒歩10分。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- シーズンになると大変込み合います。
- バリアフリー:
- 3.0
- 基本石段と石畳の順路である。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 珪灰石の上に聳える多宝塔は、いつ見ても素晴らしい。
-
投稿日 2024年12月08日
総合評価:5.0
例年11月中旬から12月初旬の紅葉の時期に行われる紅葉ライトアップイベントの〝あたら夜もみじ〟。紅葉の名所としては元より国宝や重文クラスの歴史的建造物が多い寺院として知られている場所である。そんな石山寺の夜間拝観イベントであるあたら夜もみじは、年によって若干の変更はあるが、境内2000本以上と言われる紅葉やその他の樹木を効果的にライトアップし、幻想的な風景を醸し出している。
石山寺の名の由来ともなった天然記念物硅灰石と国宝の多宝塔のコラボは毎年行っても飽きないものとなっている。以前閉門時間に参道に三脚を並べて、退出もせずまた下山客の進路を妨げる行為が取り沙汰され、問題になったことがある。それ故に現在では〝押し出し部隊〟が閉山時間に遅れる者の無きように、逆走や長時間の場所取りをしないように、最後尾を横並びになって歩いてくる。見た目はあまり良くはないが、理由があったから行われているということはご理解頂きたいと改めて感じた私であった。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 石山寺山門前バス停から徒歩2分、京阪石山寺から徒歩10分。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 今年は特に多い様に思った。
- 催し物の規模:
- 4.0
- 石山寺全域が会場にはなってはいない。
- 雰囲気:
- 5.0
- ライティングは素晴らしいと思う。
- バリアフリー:
- 3.0
- 基本は石段と石畳である。





















































































