Funny Hermitさんのクチコミ(113ページ)全2,468件
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- 基本情報
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投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.0
THE SHERLOCK HOLMES MUSEUMは、小説上のSHERLOCK HOLMESが221b Baker Streetに下宿していた設定を再現。現実には、Baker Streetに221bなんていう番地は実在しないはずなのだが、路に沿って順番に割り振っている番地を無視して、小説に合わせた番地を無理矢理作り、現在、221bにはHOLMESの博物館がある。だから、博物館のとなりは、221aでもなければ223でもないそうだ。博物館の建物はVictoria朝時代の姿で残されていて、狭い階段を上るとHOLMESの"部屋"があり、数々の難事件の物的証拠だとか、HOLMESとWatsonの所持品が展示されていた。Baker Street Sta.もこの小説の香りが漂う造り。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.5
6日後、バスで、The Palace of Westminsterに隣接するWestminster Abbeyに向かった。ここは、イギリス国教会の教会。聖ペテロ修道教会。イギリス中世の大規模なゴシック建築で11世紀にエドワード懺悔王が建設し、1066年以降、英国国王の戴冠式が行われている。内部の壁と床には歴代の王や女王、政治家などが多数埋葬されているが、墓地としては既に満杯状態で、新たに埋葬するスペースはもはやなくなっているそうだ。ここでは裏口入学を断られ、Passも使えなかったのは残念だったが、前回は日曜日で日が合わず、その前は時間が合わず、三度目にしてようやく参拝できた。内部の壁と床には歴代の王や女王、政治家などが多数埋葬されていて、厳粛さと狭猥さの入交じった不思議な気持ちになった。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月08日
ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会 ロンドン
総合評価:3.0
ロンドン観光初日、Westminster Sta.下車し、The Palace of Westminsterに向かった。
ここは、元々中世後期を通して宮殿として使用されたが、1295年から現在英国議会が議事堂として使用されている。併設されている時計塔Big Benと共にLondonを代表する景色として挙げられる。Big Benは、The Palace of Westminsterに付属するClock Towerの大時鐘(1858年完成)。大きすぎて、全然、フレームに入りきらない。二度ほど鐘の音を聞いた後、River Thamesを渡り、London Eye横目に川沿いを歩き、朝の散歩を楽しんで、この日は終わり。後日、Westminster Abbeyに向かった。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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展示室にはMagna Carta、Shakespeare、Mozart直筆の楽譜
投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.5
British Libraryは、大英博物館図書館や、ロンドンの国立中央図書館を初めとするいくつかのイギリスの国営図書館を完全統合した図書館。みんな本を夢中。展示室には、イングランドの憲章で、ジョン王の権限を限定する法「Magna Carta」手稿本、Shakespeare、Mozart直筆の楽譜、The Beatles直筆の歌詞(Yesterday)などを見ることができ感動。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.0
Tate Modernは以前「Bankside Power Station(発電所)」だった建物を改造したもの。一方、「Tate Gallery」はイギリス美術および世界の近代・現代美術の美術館として運用されていたが、展示・収蔵スペースの不足に悩まされたため、1980年代にスペース拡充と役割分担のため近現代美術館の機能を新しい建物に移す計画が立てられ、計画が融和。発電機のあった巨大なタービン・ホールを大エントランスホールにして、屋上に採光窓やレストランなどのあるガラス張りのフロアを設けるなど工夫の跡が見て取れる。予習せずに行ったため現代アートを理解できなかったので、展示品というよりは建物に感動。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 2.5
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投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.5
Somerset Houseは、1547年に、Edward Seymourが建設したルネッサンス様式の建物で、その後1775年に大規模に立て直され現在のチューダー様式の建築物になったそうだ。処刑されて、建物が没収され、宮殿になるとは…。黒い歴史を感じる。特別展を開催していたので入場してみると、至近距離でEdgar Degasの「Two dancers on a stage」があり、それを背に、学生が写生を。次にManet代表作「フォリ=ベルジェールのバー」の水の表現に感動。しかし、Manetの前で長々とガイドしているおばさんのせいで近づけない。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.0
ロンドン8日目、実質的な観光最終日。今日一日はゆっくりしようと、朝の散歩がてら、Regents Parkでゆったりとした時を過ごす。ここは、元々Henry VIIIお気に入りのMarylebone Fieldという狩の場所で、1838年には公園として一般公開されロンドン市民の憩いのロンドン最大の公園となった。この公園内にあるQueen Mary's Gardenのバラ園は非常に美しく必見の価値あり。花はそれほど咲き誇っていなかったが、野生のリスが近寄り、白鳥や水鳥が戯れる光景を眺めていた。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.0
Tower Bridgeの見学を兼ねてRiver Thamesを渡り、HMS Belfastに向かった。Royal Navy(王室海軍) の軽巡洋艦として就役したHMS Belfastがそっくりそのまま、River Thamesに浮かび、博物館として展示されていた。ちなみにHMSとはHer Majesty's Shipの略、つまり女王陛下の御艦という意味らしい。勿論、イギリスは国民主権の立憲君主国だから名目上に過ぎないにしても、海軍の艦船はミサイル原潜も空母もすべて女王陛下の船とは凄い。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.0
Trafalgar Squareから、The British Museumに向途中、Piccadilly Circusに出た。ここは、主な小売店や劇場を始めとするエンターテインメント施設が密集しているため、もうしばらくすると、観光客や買い物客、そしてバスやタクシー、自動車が集まり、広場近辺は大混雑してくるだろう。写真は朝8時頃の様子。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2013年03月08日
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投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.5
Tower of Londonは、River Thamesの岸辺、East Endに築かれた1078年から約20年かけて築城された中世の城塞である。正式には「女王陛下の宮殿にして要塞(Her Majesty's Royal Palace and Fortress)」と呼ばれるように現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されている。またその景観からWhite Towerとも呼ばれる。世界最大級のカット・ダイヤモンド、The Cullinan Diamondはここで保管されており、王冠の装飾は見応えがあった。その他にも鎧兜などが陳列されており、徳川家のものまであった。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.5
Hyde Parkの北側から入ったので、Kensington Gardensを通り抜け、Kensington Palaceに着いた。この宮殿の起源は17世紀にNottingham伯の為にKensingtonに建設されたNottingham Houseである。1981年には、Prince of Wales夫妻、CharlesとDianaの居室とされた。離婚後もDiana妃の居住地はこの場所にあったそうだ。いくつかの宮殿を見学してきたが、故Diana妃の面影があるのは、この小さな宮殿だけだったような気がする。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.0
Westminster Abbey からBuckingham Palaceまでは500m足らず、ということで歩いて向かったが、結構遠く感じた。到着してみると、フェンス及びモニュメントの前の前は人だかり。ここは、1703年に、Buckingham公が自らの邸宅として桑畑を購入して建てたBuckingham Houseが始まりとされおり、1837年にVictoria女王の即位の際にSt.James's Palaceから移り住み、以後Buckingham Palaceはイギリス王室の公式の宮殿となった。現在では王室の代名詞として有名だが、イギリスのある大衆紙で「イギリスで最もつまらないアトラクション」として紹介された事があるそうだ。ここで、1130からの衛兵交代式を見物しようと時間調整しながらやって来たのだが、要人対応の関係からか、中止のアナウンスがあった。しかたがないので、衛兵交代式の見学は後日改めることにした。3日後、衛兵交代式の見学に再チャレンジ。先日よりも人が多かったが、ようやく行進を見ることができた。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月08日
総合評価:4.0
ホテルからバスに乗車、乗換え不要で、朝の喧騒、街並を楽しみながら、St Paul's Cathedralに到着。何も見えない地下鉄より楽しい。ここSt Paul's Cathedralは、イギリス国教会の大聖堂で、聖パウロに捧げられている。1666年のロンドン大火の後に建築家Sir Christopher Wrenにより再建されたバロック建築で、1710年完成したそうだ。建物の写真を撮ろうとしたが逆光と大きさに悩まされる。先端にあるドームの頂上の塔まで上ることが出来たが、エレベーターなどはなく、かなりきつい道のりとなりそうだったので断念。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.0
The National Galleryを後に、せっかくなので、お隣のNational Portrait Galleryへ向かった。ここは、1856年に設立され、世界の巨匠による中世から現代にいたるまでの英国の有名人の肖像画が1万点以上コレクションされているそうで、クィーン・エリザベス女王の肖像画などがあった。他は本人を知らないので、良く分からなかったが。ここは、もう少し予習してこないと難しい。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.5
The National Galleryは、1824年、J.J.Angersteinの遺贈したコレクションをもとに開設されたそうで、Michelangelo『キリストの埋葬』、Vermeer『ヴァージナルの前に立つ女』、Rembrandt『自画像』、Monet『睡蓮』、 Seurat『アニエールの水浴』 、Gogh『ひまわり』、Cezanne『Les Grandes Beigneuses』、da Vinci『岩窟の聖母』など超有名所が只で数々堪能できた。これが東京の美術館に着たら一体いくら払って、ちょっとしか、しかも遠くからしか見られなくて、何時間待ちになるのだろう。残念なのは、子供が結構五月蝿かったこと。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年03月08日
総合評価:3.0
Trafalgar Squareから朝の散歩を楽しみ、Piccadilly Circusを経由し、結構歩いて、0830に博物館到着。ここThe British Museumは、世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書籍など約700万点が収蔵されており、収蔵品の多くは個人の収集家の寄贈によるもので、1753年創設以来、入場料は無料であるそうだ。ただし、館内には来館者向けに方々に募金箱が見られ、世界各国何処の通貨でも構わない旨が各国語で記載されていた。一方で、イギリス人自身からも「泥棒博物館」や「強盗博物館」などとも揶揄されているそうだ。本来の開館前に着いたわけだが、ホール及びアフリカ館の一部には入場できた。本来の開館までしばらく休憩していたが、いつの間にか長蛇の列、入口のRosetta Stoneは人だかり。博物館内はいくつもの部屋にしきられ、前評判どおりの収蔵品の数々。中でも秀逸なのがエジプト関係だが人が多すぎてじっくり見るまでには至らず、いつもの通り好きなものだけを見学し、昼前には見学終了。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月08日
総合評価:4.0
5月、8泊9日のロンドンを中心とした観光。ホテルの検索・予約ができる某サイトから予約。このホテルは、ヒースロー空港からヒースローエクスプレスで約20分の駅ビル的なホテルで非常に便利。すぐ下にはセインズベリ、マークス&スペンサーがあり、回転時間も朝6時~夜9時までで実用的。ホテルのレセプションスタッフもフレンドリー。窓の眼下にはすぐパディントン駅が見え、大きい通りに面していなかったせいか、外からの音は皆無、部屋はとてもきれい。朝ごはんはEnglish Breckfastが約20ポンド。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2013年03月08日
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投稿日 2013年03月08日



























