クッキーさんのクチコミ(27ページ)全681件
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投稿日 2013年11月29日
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投稿日 2013年11月29日
総合評価:3.5
イギリス館も入場無料の建物です。明治時代のコロニアルスタイルの洋館。窓からの風景は一幅の絵画のよう。
横浜市は、港の見える丘公園、元町公園等の公園の再整備に合わせ、「山手地区景観保全とまちづくり」の一環事業として、山手地区に現存していた西洋館等を移築復元し、見学施設・ギャラリーとして市民開放しているのだそうです。
歴史的財産を多く持つ横浜市ならではの取り組みなのでしょうが、ボランティアの方々の参加もみられて、好ましい街作りだと思います。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年11月29日
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投稿日 2013年11月29日
総合評価:4.5
アメリカ山公園を出て、外国人墓地を横目に坂道を上がっていき、突き当りにあるエリスマン邸を右折すると、ベーリックホールが見えてきます。
恐る恐るお庭にお邪魔したら、何人かの観光客らしい人達が出入りしています。引き寄せられるように近づいてみると、内部の見学が無料とのこと。
天井など一部に和風の趣を持つ、明治初期の洋風の建物です。
帰り際、山手通信というパンフレットをいただきました。時節柄、「ハロウィンウォーク」がメインですが、その他各種イベントが目白押しです。
この地域に住む人々の、街に対する愛着や誇りがうかがえます。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年11月29日
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投稿日 2013年11月29日
総合評価:5.0
長谷寺は736年(天平8年)の創建と伝えられ、「長谷観音」の名で親しまれており、花の寺とも称されているそうです。
長谷観音本堂はさらっと通り過ぎて、境内の木々を愛でながら散策しました。
高低差のある庭園には池があり、滝が流れ、水面に木々の姿を映し、と、散策がとても楽しいお寺です。
近くに住んでいれば、四季折々に訪れたくなる場所です。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年11月29日
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投稿日 2013年11月29日
総合評価:4.0
京都の石清水八幡宮を厚く信仰していた源頼義が前九年の役で奥州の安部氏を平定した後、1063年(康平6年)8月、京の石清水八幡宮を鎌倉由比ガ浜郷に勧請し社殿を創建したという鶴岡八幡宮。
鎌倉幕府にとって鶴岡八幡宮は、源氏の氏神を祀る重要な神社であると同時に、若宮大路の左右に、幕府の衛府を配置し、将軍拝賀の式を行うなど、
京都における宮廷のような存在だったそうです。
やはり歴史のある町の建造物は、重みがあります。
上宮から舞殿を見下ろすと、屋根越しに鳥居が、さらに向こうには若宮大路が延びている光景は忘れがたいものでした。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年11月29日
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投稿日 2013年11月29日
総合評価:4.0
建長寺は鎌倉五山第一位の臨済宗・建長寺派の大本山です。わが国最初の禅寺。本尊は地蔵菩薩。
総門を入って拝観料を払い山門へ。銅板葺きの二重門で重要文化財に指定されています。
大きいとは聞いていたけれど、目の前にどーんと現れると、本当に大きいと実感します。
総門、三門、梵鐘、仏殿、法堂などの重厚な木造建築物が、中国の様式に倣って一直線に並び、その周囲を塔頭が取り囲んでいます。
樹齢750年と言われるビャクシンがあるそうなんですが、見逃したみたいです。
仏殿に描かれているという白龍図も見逃したものの一つ。
日本の寺そのものを含めての仏教芸術、なかなか侮れません。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年11月29日
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投稿日 2013年11月28日
総合評価:5.0
鎌倉駅に着き、まずは朝比奈切通しを歩こうと、京急バスに乗り込みました。ところが、乗ってからすぐに雨が降り始め、十二所神社のバス停に着く頃には、かなりの雨。
中世鎌倉は南には海・三方を山に囲まれ、鎌倉幕府は峰々には堅固な土塁や切岸を築き守られていました。鎌倉に入るには七口(ななくち)とよばれる七つの切通しを通るしかありません。
西から極楽寺坂・大仏坂・化粧坂・亀ヶ谷坂・巨福呂坂・朝夷奈・名越の七切通しが主要な往還路でした。七口のうち昔の面影を残すのは朝夷奈切通しなのだとか。
三郎滝のそばには「朝夷奈切通」の記念碑が建っています。
足元には岩畳の道が続いています。両側にある崖や道の岩畳を見ていると、岩盤を削って造られたというのがよく分かります。
鎌倉市と横浜市の境になっている辺りまで歩きました。晴れていれば、熊野神社へ行って、朝比奈バス停に出る予定だったのですが・・・そこに続く杉木立の間の道は、まるで泥道。もうあきらめて引き返しました。
約1時間のハイキング。
晴れていさえすれば、森林浴を兼ねた気持ちの良いハイキングだったのに、ちょっぴり残念でした。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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丁寧な手仕事の展示を堪能できる博物館でチロル地方の生活を垣間見る
投稿日 2013年11月27日
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ちょっとしたハイキングで山岳美が堪能できるお得感がいっぱいのコース
投稿日 2013年11月27日
総合評価:5.0
インスブルック駅の窓口で、ゼーフェルト行きのチケットを購入。往復で10.2ユーロ。駅を出て、右へ折れ、踏切を渡って歩き、ゆるやかな坂道を上がるとケーブルカー乗り場に着きます。
チケット売り場でケーブルカー、ロープウェイのチケットを購入。20.2ユーロ。ただしチケットを返却すると2ユーロ戻ってきます。
ケーブルカーで標高1760mの中間駅ロスヒュッテへ。その後、一気にゴンドラで標高2065mのゼーフェルダーヨッホへ。
展望台から山頂のゼーフェルダーシュピッツェまでは、見晴らしのいい稜線を歩くハイキングルートがあり、その先には十字架。
チロルの山々を眺めながらのハイキングルート。ちょっとしたハイキングでこれだけの山岳美が堪能できたのだから、お得感がいっぱいでした。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年11月27日
総合評価:5.0
コルティナの東側に位置する山塊、ファローリア山へロープウェイで一挙に上ります。
バスターミナルから歩いて少しの所にロープウエー乗り場があり、チケットは往復で17ユーロ。
ロープーウェイからの眼下にはハイキングルートが見えます。
あっという間に到着した所にはスキーゲレンデになっているらしい幅広の砂利道ここからコルティナの景観を楽しむだけでもいいし、いくつかあるハイキングコースを歩くこともできます。
ハイキングコースをうまく見つけられなかった私は、上方に見える山小屋まで歩いただけでしたが十分満足でした。
ロープウエー乗り場の右側には、街の俯瞰が楽しめるミニ・ハイキングコースが丁寧な標識と共にありました。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年11月27日
総合評価:3.5
内部は撮影禁止になっており、王宮の定番であるタペストリーとか肖像画、細工がほどこされた家具などはすでに記憶が薄れつつありますが、ツェルマットで見た山岳博物館を思わせる展示物がとても印象的でした。
これだけ山々に囲まれていると、行ってみたい、上ってみたい、征服したい・・などという気持ちになるのでしょうか。
豪華な大広間の天井画も素晴らしいものでした。数か所に鏡が置かれていて、何かと思ったら、天井画を映し出すもので一種拡大鏡のようになっていました。でもやはり上を見上げてしまうものですね。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月27日
総合評価:5.0
聖ヤコブ寺院はチロル地方におけるローマ・カトリックの総本山で、1717~1724年にかけてバロック様式で建設されたもの。
大聖堂の内部は、鮮やかなフレスコ画と植物をモチーフにした化粧漆喰(スタッコ)で装飾されています。天井のフレスコ画はとても色鮮やかで、すっと上を見上げていて首が痛くなるほどです。
中央祭壇には、この大聖堂の至宝とされているルーカス・クラナハ作の「聖母子」が飾られています。
天使やプッティ(童子)の装飾が施された豪華な説教壇は、1725年にニコラウス・モルが製作したもの。大聖堂の入口上部にあるオルガンの装飾もニコラウス・モルの作品。
オルガンは、こじんまりとしているが金ぴか。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月27日
総合評価:4.5
旧市街に入った途端に、つきあたりに見えていたインスブルックのシンボル、「黄金の小屋根」ですが、「あれっ、思っていたより小さいなあ」という感想が一番に。
アップにするとバルコニーにはマクシミリアン1世と最初の奥さん、ブルゴーニュのマリー公女と、2番目の奥さん、スフォルツァ家のビアンカ・マリアのレリーフが描かれています。
1494年、時の皇帝マクシミリアン一世が、広場の行事を見物するための宮廷用観覧席として造らせたもので、バルコニーの屋根は金箔をはった2657枚の瓦からなっています。
「市の塔」から見下ろすと、黄金の屋根の張り出し具合がよくわかります。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月27日
総合評価:5.0
「黄金の小屋根」の手前角に建つ白亜の建物、ずらり並んだ窓のひとつひとつは、まるでレースで飾られたようです。スタッコと呼ばれる、繊細なロココ様式の化粧漆喰で覆われているヘルブリングハウス。
1560年に貴族の家として建てられ、現在も人が住んでいるそうです。
この出窓はエルカーと呼ばれ、チロル地方独特のものだそう。
観光客であふれている旧市街の中でも特に、ヘルブリングハウスの前ではカメラを構える人でごった返していますが、早朝の街は人も少なく、思う存分写真に収められます。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月26日




















































































































