クッキーさんのクチコミ(25ページ)全681件
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投稿日 2013年12月11日
総合評価:5.0
博物館の島にあるベルガモン博物館です。日本語の解説が入ったオーディオガイドの無料貸し出しがあります。とても丁寧でわかりやすいものでした。
古代ギリシャのベルガモン(現トルコ、ベルガマ)で発掘された「ゼウスの大祭壇」。
「ミレトスの市場門」。ローマ建築物。
バビロニアの「イシュタール門」。
古代アッシリア「ニムルドの門」。
アテネの神殿。などなど見所満載でした。
地中海沿岸諸国から略奪してきた、という見方もありますが、こうして大事に保護・管理されている環境の良さもまた大事かと思います。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年12月11日
総合評価:4.0
冷戦時代には、ブランデンブルク門の向こう側には、壁が築かれていました。
ほかの壁には近づくことも不可能だったのに対し、ブランデンブルク門が、ドイツの象徴ということで、多くの東ドイツの観光客が訪れますが、ここでは、記念撮影なども許されていたそうです。
門の最上段にある4頭立ての馬車に乗る勝利の女神像。
プロイセン軍に勝利したナポレオンによって、パリに持ち帰られましたが、ナポレオンの死後、1814年に返還されました。こういうところがドイツの象徴とみなされているのでしょうか。
門の反対側に、壁が築かれていましたが、西ベルリン側からもよく見えるようにと、ほかの壁よりずっと低かったということです。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年12月11日
総合評価:3.5
ベルリンの壁とともに、映画などで何度も見聞きしたことのある、国境検問所チェックポイント・チャーリー。ここは、西側連合国側の検問所、東西ベルリンを行き来する軍人の管理が主な業務でした。
近くには、監視する東ドイツ兵などのパネルも展示されていました。
付近の道路上には、壁の存在を示す跡が残されています。
ほんの20数年前の存在が、こうして観光資源になっているという平和のありがたさを、改めて認識させられました。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年12月11日
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投稿日 2013年12月11日
総合評価:3.5
フラウエン教会は、18世紀に建設された、バロック様式のプロテスタント教会。支柱を使用しない巨大な丸天井を持つ建物です。
ドレスデンが空爆を受け建物全体が崩れ落ちてしまい、瓦礫の山は、「戦争の傷跡」として長年残されてきましたが、東西ドイツが統一された1990年、再建運動が始まり、世界中から寄付を募り1994年に再建が始まります。
瓦礫の山の中から破片を一つ一つ鑑定して元の場所へ復元するという作業は「世界最大のパズル」といわれるほど気の遠くなるようなものでした。
この再建活動をとりあげたテレビ番組は私の記憶の片隅に残っています。
破壊しては再建するという人間の愚かさと叡智をこの目で確かめたかった教会です。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年12月11日
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投稿日 2013年11月15日
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投稿日 2013年11月15日
総合評価:3.0
旧市街にあるサン・サセルド大聖堂の内部には特に見るべき物はありません。
ミラノのドォーモやアルビの聖堂を見た後では、特にそう思いました。
それでも観光客が時折訪れて、祈りを捧げている様子が印象的でした。
サン・サセルド大聖堂の裏には「死者の灯明塔」がありますが、その詳細はよくわかっていないそうです。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月15日
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投稿日 2013年12月09日
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博物館に入らずとも、ここでシャンポリオンの業績を偲ぶのも良し
投稿日 2013年12月09日
総合評価:4.0
シャンポリオン博物館の左手脇の小路がエクリチュール広場への入口です。
広場全体がヒエログリフを刻んだ花崗岩の敷石で覆われています。これはシャンポリオンがファラオの言葉であるヒエログリフを解読するのに用いた「ロゼッタ・ストーン」を表しています。
三種類の文字で記されているのでこのレプリカでは少し段差を設けて三段構成になっています。
こんな袋小路の小さな広場を、上手に活用しているなと感心します。
博物館に入らずとも、ここでシャンポリオンの業績を偲ぶのも悪くないと思います。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年12月09日
総合評価:4.0
フィジャックにある彼の生家が博物館として一般に公開されるようなったのは1986年のこと。それから約20年後、シャンポリオン博物館は、「世界の文字」をテーマとした新たな博物館、ヨーロッパで唯一の本格的な文字のミュゼとして生まれ変わりました。
フィジャックの典型的な中世建築であるシャンポリオンの生家の外観はそのままに、4階建ての現代的な建物を構築し、250m2もの展示スペースを確保しています。
最上部のファサードは、銅とガラスでできた1000個の文字で飾られています。
展示されているコレクションの多くは学術的で、やや難解かも。
でも美術、歴史展示品としては楽しめました。古代エジプトの雰囲気が味わえるところです。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年12月07日
総合評価:4.0
ドーム広場に面した旧宮殿の反対側に立つ新宮殿。司教領主の宮殿として18世紀初めに建てられたものです。ルネサンスとバロックの建物群。
ドーム広場は石畳になっています。まるで駐車場のようになっており雰囲気を壊す存在です。
新宮殿の中に入ると左手に、案内所のような場所があり、絵葉書などが売られています。さらに進むと中庭があり、広大なバラ園になっています。
バラ園からは、聖ミヒャエル教会が見え、バンベルクの家を見下ろすことができます。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年12月07日
総合評価:4.0
旧宮殿の隣にある大聖堂。見る角度によって、尖塔が2つになったり、3つになったりします。13世紀に完成し、建築的にも、中世彫刻の宝庫としてもドイツで指折りの文化遺産だそうです。
ちょうどこの日は日曜日で、ミサがあったらしく、観光客はお断りというようなことで、中には入れませんでした。信者ですよ、という風で中に入って行った人達もいましたが。
外観だけでも素敵でしたが、中にも見所がたくさんあったはず。不完全燃焼でした。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年12月07日
総合評価:4.0
レグニッツ川の中の島に建つ旧市庁舎。
「世界街歩き」で観ていて、すぐそれとわかるはずだったのに、実を言うと最初は壁面がきれいだな、としか思いませんでした。
じっくりと眺める暇もなく、ただカメラに収めるだけ。前に進まなくては。ツアーの悲しさをしみじみと感じました。
本当は、じっくりと眺めたい場所でした。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年12月07日
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投稿日 2013年12月06日
NH コレクション ニュールンベルグ シティ ニュルンベルク
総合評価:3.5
ホテルはこの中央駅のすぐ近くにありました。夕食の後はホテルですることもないので、ツアーの仲間2人と一緒に街の散策に出ました。
職人広場、ケーニヒ門にある丸い大きな見張り塔、メインストリートであるケーニヒ通りと聖ローレンツ教会。街はまだ人々で賑わっていました。
シティーホテルというだけあって、とても都会的な内装でした。
ホテルは中央駅から続く大通りに面していました。そのせいで夜中じゅう、車の走る音が・・・。アクセスの良さと住環境の良さ。兼ね合いが難しいようです。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年12月06日
総合評価:4.0
中央広場にあるフラウエン教会の近くでバスを降りました。目的は観光ではなく夕食です。
が、添乗員さんの裁量で、美しの泉がある中央広場の周辺を散策。観光客らしく、塔の鉄柵にはめ込まれた金色の環を3回回す間に願い事をしてきましたよ。
広場には露店も出ており、添乗員さんから、ニュルンベルグの名物というお菓子を紹介されたので私たち女性陣は一斉にその店へ突進。露店なのでもちろん店員は一人、対応が大変そうでした。売上に貢献しましたが、店じまいの間際に大挙して押し寄せたアジア人に驚いたでしょうね。
このお菓子というのは、レープクーヘンというナッツの粉を固めて焼いたクッキーです。シナモンなどのスパイスがよく効いた、ちょっとくせのある味ですが、私好みのお菓子でした。なかには、とても可愛い細工が施され、いかにも、クリスマスツリーに飾って ! 風のレープクーヘンもありました。もちろん買いましたよ。帰国直後に食べてしまって、クリスマスまで持ちませんでしたけど。
威風堂々のフラウエン教会です。14世紀中頃に建てられたホール様式の建物だそうです。いかにもドイツ風でした。
観光客の常として、カメラに撮りこんだ後、またまた添乗員さんに催促して、広場の端にあったスーパーマーケットに案内してもらいました。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年12月06日
総合評価:5.0
ヴィース教会は個人旅行ではなかなか行けないような場所だと思いました。ガイドブックでは、フュッセンからバスで45分とありましたが、バスは平日1日に5本だそうです。ピンポイントで移動できるのがツアーのいいところ。
「鞭打たれる姿のキリスト像」が涙を流したという奇跡が起きたために、この像を安置するために建てられた教会だそうです。のどかな草原の真っただ中に建てられた白い壁がまぶしいくらいの教会。周囲にあるのは駐車場と、土産物店のみ。
内部の撮影が禁止されていました。
ヨーロッパの教会は、総じて内部は薄暗いものですが、この教会は、外見の地味さとは裏腹に、息をのむようなあでやかさがありました。大理石模様の柱には漆喰に赤や青で彩色され、天井には、イエスキリストや、聖ペテロなどのフレスコ画が施されています。華麗な装飾と鮮やかな色彩のシンフォニーと紹介されていますが、心に強く焼き付いているのは、「白と金色」です。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
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投稿日 2013年12月06日
総合評価:4.5
橋から城まで歩く間に、城はさまざまな表情を見せます。緑の中に見える城の姿が一番素敵だったように思います。
正面から間近でみると、「ノイ」というだけあって、重々しさに欠ける気がしました。
城の入り口側、周りには土産物店もあり、いかにも観光名所といった風景でした。
城内の中庭では、しばらく順番を待ちます。日射しを遮るものもなく対策が必要かも。
内部は撮影禁止です。ルードヴィヒ2世はワグナーのパトロンだったということで、オペラを上演する舞台の見学のときには、「ローエングリン」の曲が流され、雰囲気満点。
どの部屋も贅沢な内装が施されており、国の財政を傾けたというのも、よくわかります。
城からの帰り道、ホーエンシュヴァンガウ城やアルプ湖が見え、この風景も絶景でした。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間



















































































