クッキーさんのクチコミ(29ページ)全681件
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投稿日 2013年11月24日
総合評価:4.0
マッスルイン。前日に予約を入れておきました。
予約は7時半でしたが、ダメ元で6時半頃行ってみると、客も多くなくすぐに席へ案内されました。
前日に予約を受けてくれた女性スタッフが受付におり、覚えてくれていました。テキパキと対応する姿が好ましい。多人数での賑やかなテーブルもありましたが、一人で食事をする人もいました。
シーフードチャウダーとビールとMussel Platterを注文。
一番少ないサイズを注文したのですが、写真の通りの大きさです。これで£16。
食事中は美味しくいただいていたのですが、その夜のこと・・体中がかゆくなって大変な思いをしました。若干、蟹とかの甲殻類のアレルギーがあるかも、と思ってはいたのですが、量が多すぎたので軽いアレルギーが出たのかもしれません。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2013年11月24日
総合評価:4.5
B&Bで勧められたパブレストランで断られたので、ハイストリートにある Wee Windaes にやってきました。トラベラーさんのお勧めのスコットランド料理のレストランです。
ネットで店内の様子を見てみると、お高そうな感じで、入るかどうか少し悩んだのですが、歩きまわるのに疲れたので、思い切って入ることに。
思ったよりずっと客が少なく、ウェイターもフレンドリーな感じで、安心。
お勧めの Cook-A-Leekie Soup と Haggis を注文。ディナーメニューの中で、どちらもスターターだったのですが、それでいいということなので、1パイントのビールを飲みながら期待して待ちました。
スープは中華おかゆ風(エスニックな感じ)で、スパイシー。初めてのハギスはソースの味がおいしくて大満足です。ハギスの食感が好き。£16。落ち着いて夕食を楽しめました。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
-
投稿日 2013年11月24日
総合評価:5.0
アバディーンから列車で15分ほどの所にあるストーンヘヴン。
駅から10分余り歩いたこの辺りが、街の中心。
この近くのバス停から、ダノッター城の近くまでバスが走っています。ただしこの日、土曜日は2時間に1本しかなく、このバスが最終。帰りの便はありません。牧草地の中にあるバス停まで10分位です。少し歩くと駐車場。
断崖に立つ城を眺めながら遊歩道を歩いて下ります。
自然の形状を上手く利用して作られていますが、陸地の端の、さらに端に突き出た断崖の上に城が築かれている城なのです。断崖の高さはおよそ50m位。
この地には5世紀頃キリスト教をピクト人に伝道するため訪れた伝道師によりスコットランドで最初の教会が建てられたといいます。しかしヴァイキングの襲撃を受け消滅。
城よりも、教会とか修道院にふさわしい立地かもしれません。
北海に突き出た断崖絶壁の上に立つ廃墟の姿は、想像以上のものでした。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2013年11月24日
総合評価:5.0
個人で行くことも考えましたが、結局ジャコバイト社のツアーを選択しました。
申し込んだのは、テンプテーションで、ミニバスでクランズマンハーバーまで行き、アーカート城までクルーズ、城に入場見学した後、ミニバスで帰ってくるというツアーです。
ツアーバスはバスステーションから出発。ここでバスに乗ったのは私一人。キャンセル?と不安になりましたが、途中、橋の近くのバス停で数人の乗客が乗ってきました。
クルーズ船にはツアーバスの乗客だけでなく、他のツアーや個人の人も同乗するようでした。観光客の国籍、人種はさまざま。
クルーズ船は、ハイランドの重々しいイメージ通りのネス湖を進んでいきます。
アーカート城が見えてきた時には、船の乗客は総立ちで撮影に夢中です。
ネス湖に浮かぶアーカート城は、夢にまで見た城そのものでした。
陸に上がりアーカート城を見学。緑の中に廃墟が浮かびます。湖の青さと自然の緑、人の手になる廃墟の対比が、しみじみと心に沁み入ります。
アーカート城見学の後は、一番上にある駐車場に集合してインヴァネスに戻りました。
長年の夢がかなった日でした。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2013年11月23日
総合評価:3.5
カールトンヒルから見るとホリルード宮殿は一直線のように見えます。
歩き過ぎた一日の終わりですが、ホリルード宮殿までのロイヤルマイルを歩いてみることにしました。
カールトンヒルを下りて、ノースブリッジとハイストリートの交差点からロイヤルマイルへ。ヘトヘトになった頃、ようやくホリルードハウス宮殿が見えてきました。
こんな時間に訪れようと思ったのは、エジンバラの滞在中ずっと、宮殿への入場ができないとわかっていたからです。
王室関係者がここに滞在している時には、一般の見学はできないのです。旅行直前にネットでわかったのですが、日程の変更はできないので、見学はあきらめます。
一番気になっていたのは、宮殿よりも、隣にあるアビーの方でしたが、この後アビーはたくさん訪れる予定です。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月23日
総合評価:4.0
カーライルからエジンバラに到着後、まだ夕方の明るさなので、軽くジョブのつもりで、宿泊したB&Bのすぐ近くにあるカールトン・ヒルに行くことにしました。
急な坂道が大変、と聞いていましたが、ウォーターループレイスに出て少し歩くと、階段があり、思った以上に早く着きました。
ネルソンモニュメント。
ナポレオン戦争戦没者記念碑として建てられ始めたものの、予算が尽きたために未完成のままの姿になってしまったナショナルモニュメント。
エジンバラは海のすぐ近くだと聞いていたのですが、街並のすぐ向こうにフォース湾が広がります。
エジンバラ城方面へも一直線に見える街並み。天気も良く眺望は最高でした。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月23日
総合評価:4.5
スキプトン城は4つの強固な塔によって防御されています。スコットランドからの侵入に対して建てられたノルマン様式の城。堅牢という言葉はこの城にこそ似つかわしい。
城壁に沿って歩いていくと、城の裏側に回れます。正面から見ると、平地に築かれた城にしか見えないのに、こんな崖の上に築かれているんですね。
その深い谷に沿って遊歩道があり、地元の人の散歩道になっているようです。
ぎりぎり10時の開場を待って、大急ぎで内部に入ってみます。
受付で、日本語のリーフレットをいただきました。とても詳しいガイドリーフレットで、見て廻りたい気持ちをかきたてるものでしたが、列車の時刻が迫っているので、主だった所だけを見学しました。
美しいコンディットコート(泉の中庭)。泉と城内をつなぐ水道管がここまで来ていたことに由来する名前。
バンケッティングホール(晩餐の間)、グレートホール(大広間)などなど。
それぞれの部屋の保存状態はとても良いようです。
心ひかれながらも、スキプトン城を後にしました。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月23日
総合評価:3.5
ハウステッド・ローマンフォートからVindlanda ヴィンドランダに移動。ここに行ったのはバスの運転手や、その他の観光客のお勧めがあったから。ここは BHP が使えず、£9.5。
ここでは実際に遺跡の発掘が行われている最中でした。
バスの時刻を調べてみると、まだ時間があったので、ローマンアーミーミュージアムに行くことにしました。16:50着。
駐車場には車が少なく、中にも観光客はまばら。ここでも BHP は使えません。ヴィンドランダにも行ったことを伝えると、両方で£10.5になったような。
ローマ兵たちの生活を描いたビデオの上映をしていました。
時間も短く、内容には期待していなかったのですが、座れるので休憩代わりに入室。
これが思わぬ収穫でした。なんとなくイメージしていたローマ兵の生活の様子が可視化された感じで、ハウスステッズでの生活も身近なもののように想像できました。
アーミーミュージアムは6時まで。バスが来るまでの30分もの間、夕暮れ時の荒涼とした丘で一人、心細い思いでした。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月23日
総合評価:5.0
夏の間にはハドリアヌスの長城周辺を回るバスがあるので便利です。
バスは駐車場に停まり、一部に休憩所のような所があり、トイレもあります。
羊たちを眺めながら牧草地の中の坂道を進んでいくと、チケット購入場所の建物があります。BHPで入場しましたが、とても広いフィールドですから知らんぷりで端のほうから城壁まで行っても全然気づかれないかもしれません。
ローマ兵士たちの生活の跡などの遺構。
眼下には城壁が延びています。
北のスコット族の侵入を防ぐために、122~126年に建設された城壁はローマ帝国の衰退にともない、5世紀頃には打ち捨てられます。
城壁に沿って歩く人達も多くいます。というより、バスを使って乗り継ぎ、長城周辺のフットパスを、数日かけて歩く人もいる位です。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2013年11月23日
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投稿日 2013年11月23日
総合評価:4.5
コンウィはカナーヴォンより洗練された雰囲気の街。
威風堂々たる城壁。
しかし内部は、かつての面影はなく床の跡などかけらもなく、壁だけが残されています。城というより廃墟の趣ですね。
中庭を囲んでそびえる8つの塔があります。塔の上まで登ると、コンウィ川に架かる橋、街並の中をまっすぐに延びている城壁が見えます。城壁は街のはずれまで延びており、コンウィの街そのものが城壁の内側にあるのがよくわかります。
イギリスの城塞のなかでも最も保存状態がよいと云うことですが、城壁の上を少しだけ歩いてみました。
城壁の下にはゲートがあちらこちらに残されており、ゲートをくぐると気持ちの良い景色が広がっています。城壁への上り口は数か所あるので、少しだけでも歩けます。コンウィの城壁に沿ってぐるりと歩来たかったのですが、空模様が心配で断念しました。
コンウィの鉄道駅の周辺も趣のある雰囲気です。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月23日
総合評価:5.0
チェスターから列車でバンガーへ行き、バスでカナーヴォンへ。
バンガーのバス停、9:15発。カナーヴォン、9:40着。
カナーヴォンへの往復と、コンウィへも行くことを告げると、一日乗車券を発券されました。£5.4。路線バスらしく、乗客はスーパーの袋をさげた老婦人や子供を抱えた若い主婦、杖を片手の老人など。
カナーヴォン城までの家並みは可愛らしいパステルカラーで、世界遺産の街というイメージとギャップがあります。
カナーヴォン城は、13世紀、エドワード?世によって、ウェールズ征服のために築かれた10の城塞のうちの一つで、川と海と城壁に囲まれた最大かつ最強の堅固な城です。
ここでも入場はBHPを使います。
中庭を8つの塔が囲んでいますが、中庭にはプリンス・オブ・ウェールズに叙任され、戴冠の儀式を行う円形の舞台が置かれています。
塔の上に上ると、南側にセイオント川、西側にメナイ海狭に面した城が絶景です。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月23日
Premier Inn Chester City Centre チェスター
総合評価:4.5
ホテルの外観は近代的なホテル。イギリスではよく見かけるチェーンホテルです。
一泊£52、朝食は付いていませんがB&B並の料金はお得。翌日の朝はとても早い出発なのでちょうどいいかなと。ブッキングコムでのネット予約。
駅から近く、シティロードから地下道を通って、出たところがフォアゲートストリートです。
到着日、チェックイン前の荷物預かりでは、荷物室に入れてくれ、預かり証も出されるなど安心でした。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
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投稿日 2013年11月23日
総合評価:4.0
要塞として造られ、中世には襲ってくるヴァイキングへの対策のためにさらに強固な要塞にしていった街の歴史は、この街を囲む城壁の堅固さに表されているようです。
現存するもののほとんどは中世に築かれたもので、時の流れを感じさせる重厚な造りです。
今では観光用に整備されており、街並みを眺めながら歩くことができるようになっています。ほとんどはきれいに保たれているのですが、一部では汚れや臭いが気になりました。観光客の多さに対して、整備が追い付かないのかもしれません。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月23日
総合評価:3.5
街を囲む城壁の、東の外側にはローマ時代の遺跡が幾つか残っています。イーストゲートから城壁に登って、南側に歩いて行くと見えてくるのが、代表的な円形劇場跡です。もう少しちゃんとしたものかと思っていたのですが、ただいま整備中、という感じのまるい広場になっているだけのものでした。
基礎の部分辺りに当時をしのばせる石組みがかろうじて見られるのが救いかな。
近くには、床暖房システムの跡や神殿、列柱の跡もあり、規模は小さいながらも、こちらの方がよりローマ時代を感じさせるものでした。
海を越えてやってきた異国の土地に、本国の文化を再現してしまうローマ人のパワーには感心してしまいます。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月23日
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投稿日 2013年11月23日
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投稿日 2013年11月23日
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投稿日 2013年11月22日
総合評価:4.5
5時半頃、Vintner にて夕食。
今回初めての一人ディナーに挑戦です。店内に入っていく時はちょっと気後れしたけれど、入ってしまえば、後は何とかなるものです。
こんな時間なのに人気のお店のようで、一階はすでに満席で、二階に案内されました。
ビールとスープ。スープはたっぷり過ぎるくらいあって、実のところこれだけでほとんどおなか一杯。
メインとしてサーモン料理を注文。
ちょっとこってりしていて、おなかも一杯で残してしまいました。
ウェイターは途中「写真を撮りましょう」と声をかけてくれたりと、とてもフレンドリーでした。
デザートまで頼むつもりはなかったのだけど、ウェイターの勧めについうなずいてしまって、注文してしまいました。
£17.1。初めてのチップの経験です。暗算してみて、少し悩ましい所でしたが£20を支払いました。- 旅行時期
- 2011年06月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2013年11月22日
総合評価:5.0
路線バスの利用でワーウィック城へ。
大体のバス停の位置はわかっていたつもりなのに、バス停がいっぱいあり、バスの運転手に聞いてみても、一度は間違えたバス停を教えられる始末。二人目に尋ねたバス停が正解。発車直前でした。13番のバス停。往復£6.1。
バスステーションで降りて街歩き。この街は当たりです。装飾的な木組の家がいっぱいです。バスステーションの近くのニューストリートの角にあります。
ワーウィック城の近くのミルストリート辺りにも木組みの家が立ち並んでいます。
さらにまた、このミルガーデンが魅惑的ともいえるイングリッシュガーデンで、惚れ惚れしてしまいます。
ようやくたどり着いた(寄り道し過ぎで)ウオーリック城の入場もBHPで。ここの入場料は高いんです。BHPを出して、パスを持っていると云うと番号などを控えて、代わりの入場券を渡してくれるので、列をスルーできるというわけではありませんでした。
初めは要塞として建てられたという城は、美しい中庭を囲むようにして城壁が張り巡らされています。城壁の中も外も緑が美しい。
中庭はファミリーやカップルの歓声が響き、古城を訪れたと云うより、ピクニック会場に来たという雰囲気ですが、川向こうの広場ではイベントが行われるなどおもてなし精神がいっぱいです。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日















































































































