クッキーさんのクチコミ(23ページ)全681件
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投稿日 2013年12月18日
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投稿日 2013年12月18日
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投稿日 2013年12月18日
総合評価:3.5
東京の坂道散策の本まで出ているのを知り興味が湧き、いくつかの坂道を探し歩きました。東京がこんなにも坂道の多い街だとは思いもしませんでした。
まずは新宿通りを南に右折し、四谷小学校横を通り過ぎたところの東福院坂。
坂の途中にある東福院(豆腐地蔵で有名)に因んで東福院坂とも呼ばれます。
坂の上に立つと、かなりの勾配で下っていることがわかります。
下っていくルートでよかった、この坂道を上がるとなると、しばし躊躇したくなるほどです。
正面に見えるのは須賀神社への階段。こちらにも行きたかったのですが、その後の予定もあるのでこちらはスルーしました。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年12月18日
総合評価:4.0
「荒木町・石だたみの会」の活動の賜物である坂道と階段を求めて彷徨ううちに、桜の木々に囲まれた、ビルと崖の間にあるちょっとした場所に出くわしました。何本かの赤い幟が立つ策の池です。
現在残っている池は、明治時代の地図で北側の大きい池が西にすこし出っ張っているところの先端のところだそうです。
荒木町のほぼ全域は江戸時代、美濃高須藩(高須松平家)の上屋敷。自然の地形を模した大名庭園があり、庭園の池は明治以降、水かさが減り、わき水がほぼ絶えた今は「策(むち)の池」と呼ばれる滝つぼの跡に、わずかにその名残をとどめています。
池の縮小に伴い街ができ、坂も造られたそうです。坂はいずれも明治以降に整備されたそう。
池の片隅には小さな中島がつくられ、津の守(つのかみ)弁財天が祀られています。
この策の池があるところが一番低いところなのですが すり鉢の底というより斜面に背の高い建物が建っているので 断崖の最下層と言った場所でした
休憩用の椅子も置かれており、散歩の途中で休憩する人、スモーキング・タイムを楽しむサラリーマンなどが訪れ、安らぎの空間です。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年12月18日
総合評価:3.5
かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった広大な敷地の一部に、明治42年(1909)に東宮御所(後に赤坂離宮。)として建設されたもので、日本における唯一のネオ・バロック様式の洋風建築物です。
戦後、外国の賓客を迎えることが多くなったため、「旧赤坂離宮」を改修して迎賓館とすることになりました。
館内を一般に公開する参観が行われています。
応募期間は限られており、実施期間も夏期の計10日間、参観者数は10日間合計2万人(各日2千人)と狭き門のようで、抽選があるそうです。
時間のない観光客は、その豪華な門を眺め、中を覗き見るだけでした。
プチ・ベルサイユと称される門は、金色を配しながら白を基調としており、豪華ながらもしっとりとした趣のあるものでした。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年12月18日
総合評価:4.0
中央本線の四谷駅で左折すると四谷見附が見えます。
四谷見附の枡形門の石垣が立派に残っています。正面には立派な大きな石が組まれています。ここには「四谷見附」の表示がありませんでした。
駅の入り口からは多くの人が吐き出されてきますが、石垣に目を留める人は誰もいません。地元の人にとっては、日常の中の風景に過ぎないのでしょう。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年12月17日
総合評価:3.0
赤坂見附跡を見たあと、「弁慶堀」に沿って歩き、首都高速の下をくぐって外堀通りに出ます。
通勤の人達に混じって外堀通りを歩いて行くと紀之國坂に出ました。
歩いているのは、会社に急ぐ通勤の人たちばかりです。
なんということはない坂ですが、その謂われを知るとなかなか興味深い坂です。
紀の国坂とは、坂の西側に江戸時代を通じて、紀州・徳川家の広大な屋敷があったことから呼ばれたそうです。
この坂は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の『怪談』にある「むじな」で知られている場所。
交通量は多いけれど、首都高速の東側は弁慶壕で、西側は御所で、民家はなく夜などは今でも人通りは少ないようす。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年12月17日
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投稿日 2013年12月15日
総合評価:4.0
東御苑は、江戸城にあった本丸と二の丸、三の丸の跡地を整備して作られた約64,000坪の公園で、皇居全体の3分の1のスペースを占めています。入園は無料。
皇居の参観は窓明館で解散となりましたが、つづいて東御苑を見たい人はどうぞ、ということなので皇居東御苑に移動しました。
ちなみに東御苑は予約不要です。
まずは三の丸尚蔵館に入場、同心番所、百人番所、天守台と見て歩きました。天守台の上は展望台になっていて、上っていく事ができます。
江戸城の天守閣は明暦の大火 (1657年) で焼失してしまい、その後再び造られることはなかったそうです。戦争もない江戸時代では、天守閣の必要がなかったということですね。
見ごたえはありますが、観光客がざっと回って見るには広すぎる御苑でした。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年12月15日
総合評価:4.0
富士見櫓は、江戸城本丸では現存する随一の櫓で、遺構の中では最も古いものに建築され、関東大震災で倒壊、大破したが、その後、主要部材に旧来の材料を用いて再建されたものです。
櫓の向こうに広がる空の下、ビル群も見えないので、この一角だけは、江戸城がかつてあった姿そのもののようでした。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年12月15日
総合評価:4.0
皇居見学、とネット検索をしてみたら、宮内庁参観案内のホームページを見つけました。皇居を見学できること、おまけに無料だと知り、早速ネットで参観を申込みました。
受付は桔梗門にて。数名ずつ通されると聞いていましたが、けっこうサクサクと入っていったような気がします。
中に入ったら、窓明館で見学開始時間まで待機。
お土産購入タイムを兼ねているようで、菊の御紋のグッズがいろいろと売られていました。お土産購入タイムの後は、ビデオ映像での説明です。
先導の警察官に連れられて、見学開始です。
外国から来た人向けには、英語の音声ガイドの貸し出しもあるようです。
ツアーで参加している人も多いのには驚きました。
宮殿東庭、長和殿、二重橋、山下通りなどなど見所がいっぱいでした。山下通りの辺りは紅葉の季節にはさぞかし美しいだろうと思います。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年12月14日
総合評価:3.5
山下公園を中華街の方へ歩いていると、大桟橋側にある、青銅ドームの「海の東屋」風の建物が目にとまりました。
「インド水塔」は、関東大震災のがれきを埋め立てて作られた山下公園の一角にあり、震災後の救援活動に 感謝した横浜在住のインド人団体から寄贈された「インド式水飲み場」だそうです。
丸いドーム状の屋根が目を引く寺院建築の様式を取り入れた、非常に美しい造りです。
天井部の装飾が素晴らしく、色とりどりのタイルを使用したモザイク模様は思わず見とれてしまうほどです。
山下公園を訪れた際には、是非「水塔」の天井を見上げてみることをお勧めします。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年12月14日
総合評価:4.0
皇居を訪れる前のちょっとした時間に立ち寄ったのですが、とても安らげる公園でした。
ビルの谷間、という表現は当たらず、周囲には十分な空間があり、間近に見る高層ビルの美しさにも見惚れました。
平日だからか、お昼時にも関わらず、人はあまり見かけませんでした。
いくつかのベンチには、それぞれ一人か二人座っているだけ。
時折、公園横からサラリーマン風の人達が出入りしています。
公園は、付近の会社員等の憩いの場になっているようでした。特に賑わっているのは喫煙コーナーでしたが。
噴水は吹き上げたり、止まったり。
滝を模した水の流れには、都会の喧騒と、暑さを忘れさせる涼しさを感じます。
せっかくの水路なのに、「入ってはいけない」というような規制があるのがもったいない感じかな。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2013年11月22日
総合評価:4.0
ヘルシンオアは、コペンハーゲンのあるシェラン島の北部に位置し、対岸のヘルシンボリからの距離はわずか5km。対岸のヘルシンボリからフェリーで移動しました。港のすぐ近くにある、ヘルシンオア駅舎は風格漂います。
堅牢な城壁を持つ「クロンボー城」はシェイクスピアの『ハムレット』の舞台となった城で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。北欧ルネサンスを代表する傑作だそうです。
目の前に見えているのに、工事中だとかで迂回が必要でした。
外観はまさに戦いのための城ですね。
チケットは、一部見学から、全部見るものまで、3種類位に分かれています。どこが見応えがあるか分からないので全部コースを選んで95クローネです。
内部は総じてシンプル。中庭の建物の色遣いはあまり見かけないものでした。
地下牢は本当に暗くて、暗がりに座り、剣と楯を手にして眠る、デンマークの伝説の英雄、ホルダー・ダンスクがいました。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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世界遺産のタンパンもいいですが、ライトアップされた夜の教会のミサも素敵
投稿日 2013年12月13日
総合評価:4.5
ユネスコの世界遺産に登録されているタンパンには「最後の審判」が彫られています。左側には右側の天国に召される人々と聖者達。右側には「地獄で様々な責め苦に逢う罪人達」。観光客たちはじっくりと見入っていました。
サント・フォワ教会では、5月~9月に毎晩21:30からパイプオルガンの音色を聞きながら、通常はアクセスできないトリビューン(階上廊)にのぼってライトアップされた柱頭彫刻を間近で鑑賞できるという催しがあります。
その時刻に教会に行くと、観光客が三々五々、教会の中に入っていくのが見えました。
中に入ると、もうミサが始まっており、パイプオルガンの音色が聞こえてきました。
夜の教会内部はライトアップされており、昼間のちょっと質素な雰囲気とは異なり、荘厳な趣を醸し出していました。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年12月13日
総合評価:4.0
パリからモンサンミシェルやベルサイユ宮殿に行く予定だったので、モンパルナス駅の近くでホテルを探しました。
モンパルナス駅前の広い道路を渡り、さっさと歩けば10分とかからない距離でした。
通りに沿ってカフェやリーズナブルな中華料理店、日本食のお店などが並び、食事には困らない場所です。大通りから脇道を少し歩くとすぐそこです。通りを歩くのは地元の人が多く、危険な雰囲気は全くなく安心感がありました。
ホテルから通りをさらに歩くとマルシェがあります。
ホテルの入口は二重ドアになっていて、安心感がありました。
スタッフはフレンドリーで、プロ意識が感じられる人たちでした。
エレベーターはあるものの、階と階の間に止まるようになっており、そこから半分だけ上がるか下がるかする仕組み。エレベーターを下りた所の踊り場は狭く、スーツケースを持っての移動には気を使いました。エレベーター内部は人一人と荷物でいっぱいになる狭さです。
部屋は荷物がぎりぎり広げられるくらいの広さ、バスルームはシャワーのみです。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
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投稿日 2013年12月13日
インター ホテル オステレリ デル ヨーロッパ フィジャック
総合評価:4.0
駅からホテルまでは坂道を歩いて下りて10分ほど。方向は迷う必要もないほどにすぐわかります。
坂道を下りきった街角にはホテル名の表示と方向を示す標識が立てられており、迷うことなくホテルに到着しました。
フロントスタッフには英語を話せない人もいましたが、チェックイン時には英語を話すスタッフがいたので、問題なくチェックインできました。
部屋は広めで、荷物も十分に広げられます。バスルームにはバスタブがありました。
フロントで荷物を預ける時は、保管室のようなものがなく、ホテルの入口付近に置いておくだけでしたので、その点だけが心配でした。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
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投稿日 2013年12月12日
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高いところからの東京の眺望、ガラス床を通して見るスカイツリーの脚部など見所満載
投稿日 2013年12月12日
総合評価:4.5
スカイツリー・フィーバーが少しは落ち着いたかなとは思ったものの、長く待ちたくなかったので、ネットで予約していきました。
空いていた時間は8時半からの枠だけだったので、やはり予約していて良かったと思っていましたが、実際に行ってみると、当日入場でもあまり待つ必要はなかったようで、しかも2000円ということなので、予約料2500円はちょっと損した気分になりました。
せっかく来たのだからと、1000円払って天望回廊にも上がりましたが、天望回廊から見える景色も、その下の天望デッキとさほど変わらないかもしれません。
高いところからの東京の眺望、ガラス床を通して見るスカイツリーの脚部、見上げるスカイツリーなどなど、それぞれに素敵でした。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2013年12月12日
総合評価:4.5
中華街で食事をしようと決めていたのですが、店が多すぎてなかなか決められません。あまり考えずに入った店ですが当たりだと思いました。
店内は、いかにも中華料理店という雰囲気で、内装も素敵でした。
ランチのセットメニューを注文しましたが、どの料理もさっぱりとしていて、ボリュームがありましたがおいしく完食。
二人で別々のものを注文したので、少し味見。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
























































































