クッキーさんのクチコミ(31ページ)全681件
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投稿日 2013年11月21日
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投稿日 2013年11月21日
総合評価:4.0
カラフルな三角屋根の木造建築が軒を連ね、お互いを支えあうように寄り添っているブリッゲン地区。
13世紀後半からはハンザ同盟都市となり、1789年までノルウェー北部と国外の仲介交易の独占権を謳歌していました。残された波止場やブリッゲンが、世界遺産になっています。港に沿ったほんの一角ですが、魚市場辺りとあわせて、観光客があふれています。
現在、ブリッゲン地区にある建物は、過去の火災の後に再建されたものがほとんどだそうですが、取り壊しもせずによく保存しているものだと感心します。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2013年11月21日
総合評価:4.0
10時近くにフロイエン山に上りました。この日もよく歩いたので、歩いて上るという選択肢はなし。
ロープーウェイは往復で80クローネ。一応、夜という時間帯ですがだ、めちゃくちゃ混雑していました。山のテラスのようなところには、ファミリー、カップル、国籍も様々。ここでの10時は、感覚的には夕方ですね。こんなに遅くまで行動できるのは夏旅行のおかげです。でも夜景を楽しむには夏は適していないかもしれません。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2013年11月21日
総合評価:4.5
フロムからグドヴァンゲンまでの間のソグネフィヨルドをフェリーでクルージング。
晴天に恵まれ、絶景を満喫。
ガイランゲルフィヨルドに比べて、山々の稜線は穏やかで緑が目に優しく映ります。
フィヨルドの水辺に面した小さい村が点在し、山肌に家々が寄り添うように立っている様子もみられます。
山々の重なり具合が変化したり、美しいU字谷に見惚れたりと、少しも飽きない絶景でした。
2時間の観光の後グドヴァンゲンに13:10着。ゆっくりと余韻を楽しむ間もなく、すぐにヴォスに向けてのバスが出発です。
さすがノルウェーの最大の観光地だけのことはあります。接続が良過ぎる位です。
逆に、ガイランゲルフィヨルドの、無駄にも思えた待ち時間の良さを痛感しました。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2013年11月21日
西ノルウェーフィヨルド群‐ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド ガイランゲルフィヨルド周辺
総合評価:5.0
ガイランゲルフィヨルドをフェリーで移動。ヘルシルトまでのフェリー料金は150クローネ。フェリーは8:00出発、9:20頃ヘルシルト着でした。
フィヨルドを取り巻く山々は思っていた以上に険しく、その雄大な風景に目を奪われます。
一時間余りの間、フィヨルドは次々にその表情を変えていきます。時折、「七姉妹の滝です」的な観光案内のアナウンスがありますが、ただただ、この風景に没頭していたいと思えるほどの絶景でした。
このフィヨルドも夏季限定です。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 5.0
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投稿日 2013年11月21日
総合評価:5.0
オンダルスネスを17:15に出たバスは、トロルスティーゲンと呼ばれるつづら折りの道を進みます。トロルスティーゲンを走るバスは、6月中旬から8月のみの夏期限定。
絶景ルートと紹介されていましたが期待を裏切ることのない素晴らしい風景が眼前に展開します。
バスの乗客は4人、バスはおそらく地元路線だろうと思います。料金は170クローネ。
20分ほどでフォトストップがありました。うれしい配慮です。
さらに進んだところで、15分間の休憩。
かなりの高度らしく山の頂には雪?氷河?が見えます。
なだらかなU字谷、つづら折りの坂道、細い滝が幾筋も。まさに絶景ルートでした。
バスを降りてフェリーに乗ります。ここまで約2時間のバスの旅。ラウマ鉄道での絶景と共に深く記憶に残る旅となりました。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年11月21日
総合評価:4.0
ホテルでのイヴニング・ビュッフェの後、トラムに乗って向かったのはヴィーゲラン公園。
閉館時間がない公園なので、同じような考えの人がけっこういました。夏の日照時間が長い北欧ならではの観光です。公園に着いたのは8時過ぎでした。
入り口の扉から早くも圧倒されます。
アドルフ・グスタフ・ヴィーゲランが人生の縮図を表現した193体の彫刻を展示する世界に類を見ない一大彫刻公園です。全てが老若男女の喜怒哀楽を表現した裸像であるのが特徴で、個々の作品には名称や解説が一切なく、それをどう見るかはその人の感性に委ねられています。
要は、好き勝手に楽しんだらいい訳で、想像力のない私などは、コメントのつけようがない像ばかり。それでも共感できる像、想像をかきたてられる像など多々ありました。
周りはよく手入れされた公園で、散策も楽しめる場所でした。
9時半を過ぎてもまだ明るい北欧の夏です。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月21日
総合評価:3.5
コンチキ号博物館のすぐ隣にあるフラム号博物館。
三角屋根がフラム号をすっぽりと覆っているという特徴のある建物です。
フラム号は北極海流の研究のために造られた船。ノルウェーのアムンゼンは、このフラム号を使って人類初の南極到達を果たしました。
フラム号はいまも当時のままの状態で保存され、実際に内部を見てまわることができます。探検に使われた器具や生活用品などもそのままに再現されており、隊員たちの船中生活の様子を知ることができます。
見学していた子供たちのはしゃぐ声が響いていました。大人にも興味深い展示ですが、子供が喜びそうな博物館だと思います。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月20日
総合評価:3.5
ヴァイキング船博物館からバスに乗って、コンチキ号博物館へはすぐそこの距離です。
コンチキ号博物館はノルウェーの民族学者・探検家であるトール・ヘイエルダールの功績を展示している博物館です。
彼は、古代のアメリカとポリネシアのあいだに交流があったとするコン=チキ学説をたてその証明のため、1947年4月、バルサ材の筏「コンチキ号」でペルーを出航。101日後7,000km余りを漂流、太平洋ポリネシアのツアモツ諸島のラロイア環礁に達したのです。
博物館巡りも、終盤にかけて集中力が途切れ、コンチキ号とラー号がまぜこぜになってしまいました。不勉強のせいもあります。
そのせいか見て廻りながらの感動が薄かったような記憶あり、軽く見て回ったらいいかな、くらいではありました。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月20日
総合評価:4.5
市庁舎前の広場から出ているフェリーでビィグドイ地区へ。
2時40分ごろに出発。3時前に到着。立派なお屋敷が立ち並んでいます。何とかたどり着いたのは、ノルウェー民族博物館。こちらは、ヘルシンキのセウラサーリ野外博物館と同様、自然の中にノルウェー中から集められた昔の建物が集められている博物館です。
でもここでの目的はスターヴ教会です。この教会はオスロ北方・ハリングダール地方のゴール。1170年頃の建物だそうです。ノルウェー民族博物館には1885年に移築され、今では「博物館の目玉」的存在。
ウルネス教会がユネスコの文化遺産に認定されたりし、昨今メジャーになりつつある「木造のロマネスク」ことスターヴ建築。
塔のように尖った教会堂の屋根は一面うろこのようなこけら板で覆われていて、屋根の両端には立派な龍頭がついています。
スターヴ教会だけ見て終わったノルウェー民族博物館でした。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月20日
総合評価:5.0
民族博物館から歩いて10分位の所にヴァイキン船博物館があります。
3隻の船が展示されている博物館で、いずれの船も埋葬に使用されたと考えられていて、
博物館には船体とともに埋葬品も陳列されています。
こちらにもオスロパスで入場。
入ってすぐにヴァイキング船が目の前に現れます。
船首の先端部分はもろすぎて、再使用は不可能だったので、発掘品から模造して復元されたんだそうです。
この博物館では上からも見ることが出来るようになっています。
船体は全長約22m、船体中央部で幅5mという船のフォルムは、見れば見るほど美しい、まるで芸術作品みたいです。ずっと眺めていても飽きることなく・・・- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月20日
総合評価:3.5
1299年、ホーコン王5世によってスウェーデンからオスロを防衛する要塞として建設された。1527年の火事によって焼失。
17世紀初期に、ノルウェー王を兼ねたデンマーク王クリスチャン4世の治世下、この城塞は大規模な改築が行われ、ルネサンス様式の宮殿となったそうです。
現在、この城は外国政府要人を迎える際の晩餐(ばんさん)会場などとして使われているそうですが、武骨な壁に囲まれた堅固なる要塞にしか見えません。
展示品はそれなりですが、なにぶんにも床が質素すぎて、なんだかなあ、と感じてしまう部屋。部屋が暗めなので余計にそう感じるのかもしれません。
西欧の国々の城には程遠いイメージですが、城塞好きには魅力的なアーケシュフース城だと思います。
周りは公園になっていて、散策には最適ですが、たっぷり二日間はオスロに滞在しないと無理ですね。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月20日
総合評価:4.5
国立美術館の後は、隣の歴史博物館へ。
特に思い入れのある訪問ではなかったのですが、それなりに歴史をお勉強。
キリスト教についていろいろ考えさせられる見学となりました。
オスロ大学に所属する博物館で、氷河時代から石器時代、青銅器時代、鉄器時代と、時代を追って歴史の展示がされています。この辺りは普通の博物館なのですが、
木造教会の一部が展示された部屋では、薄暗い中に、ライトアップされた天井や壁面が浮かび上がって、思わず声が出てしまうくらい幻想的でした。
この部屋の後の、キリスト教関連の展示物の前では、北欧でのキリスト教布教のことや、北欧神話との折衷的な美術品、教会芸術などを目にして、北欧世界についていろいろ考えさせられた博物館でした。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月20日
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円形の図書館の、360度どこを見ても本棚という景観は圧巻です
投稿日 2013年11月20日
総合評価:4.5
ストックホルム市立図書館は1928年に開館。設計は「スウェーデンの建築の父」とも呼ばれるエリック・グンナー・アスプルンドです。
中央駅から2つ目のRadmansgatanという駅で降りて、進行方向側の出口へ進みます。
外を見ると、公園の向こうに見える円筒形の建物が市立図書館です。
正面玄関はなだらかなスロープが建物に向かって伸びています。
正面には階段があり、上がっていくと、写真でよく見る円形の図書館が視界に飛び込んできます。
高い天井、そこから吊るされた照明、そしてぐるり360度どこを見ても本棚。目の前に広がる光景は圧巻です。
出口横のカフェでは、コーヒーを片手に本を広げるのでしょうか。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月20日
総合評価:4.5
ドロットニングホルム宮殿へ行くには方法は2つあります。地下鉄で行き、市バスに乗り換える方法。もう1つはフェリーで行く方法。
ストックホルムカードがまだ有効なので、地下鉄で行くとタダなのですが、中央駅で乗り場を探してうろついたり、バスの乗り換え場所を探したりするのが面倒だなと思い、フェリーで行きました。
いずれにしても片道はフェリーでと思っていたので、時間とお金はかかりますが往復ともフェリーに決定。宮殿までドアtoドアで行くことができました。フェリーの往復料金は130クローネ。
フェリーから見るドロットニングホルム宮殿は、まさに水に浮かぶ宮殿です。フェリーを選択して正解でした。
ドロットニングホルム宮廷劇場の見学はガイドツアーのみで、ストックホルムカードが使えます。予約は宮廷劇場の建物ではなく、右にある建物で行います。お土産物屋さんが入っている建物でした。
いつだったか、テレビでこの劇場の仕掛けを見て、本物を見てみたいと思っていたのです。内部の撮影は禁止されています。内部は薄暗くて、撮影可だとしても多分写せないと思えるくらいでしたが、劇場の仕掛けの紹介には、ツアー客も参加して、楽しく見学できました。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2013年11月20日
総合評価:4.5
大聖堂はストックホルム最古の教会で、王室の式典場所としても有名なバロック様式の壮大な建物です。
内部にある黒檀と銀で造られた祭壇が印象的です。
オーク材を素材に造られた「セント・ジョージと龍」や王室の人々が教会での公式の儀式に参加する際のみ使用されるという国王席の豪華さは圧倒されるほどでした。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2013年11月20日
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投稿日 2013年11月20日
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投稿日 2013年11月20日
























































































