「市の塔」からも見てほしい「黄金の小屋根」
- 4.5
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
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by クッキーさん(女性)
インスブルック クチコミ:9件
旧市街に入った途端に、つきあたりに見えていたインスブルックのシンボル、「黄金の小屋根」ですが、「あれっ、思っていたより小さいなあ」という感想が一番に。
アップにするとバルコニーにはマクシミリアン1世と最初の奥さん、ブルゴーニュのマリー公女と、2番目の奥さん、スフォルツァ家のビアンカ・マリアのレリーフが描かれています。
1494年、時の皇帝マクシミリアン一世が、広場の行事を見物するための宮廷用観覧席として造らせたもので、バルコニーの屋根は金箔をはった2657枚の瓦からなっています。
「市の塔」から見下ろすと、黄金の屋根の張り出し具合がよくわかります。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2013/11/27
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