クッキーさんのクチコミ(20ページ)全681件
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投稿日 2013年11月28日
総合評価:5.0
内部の壁があざやかな青のタイルで埋めつくされていることからブルーモスクの愛称で親しまれています。
建築家メフメットによって建てられたモスクは、世界で唯一優美な6本のミナレットを持つ珍しい造りで、内部は美しいイズニックタイルのほかきらめくステンドグラスなどで彩られています。
女性はスカーフが必須。入口と出口が異なるので靴を持って見学します。
ステンドグラスと共に天井の文様が幻想的で、ずっと見上げていました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月28日
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投稿日 2013年11月28日
総合評価:4.5
ギョレメ野外博物館です。ここには多くの岩窟があり、その内部はキリスト教の教会になっています。
4世紀、ローマ帝国の迫害を受けたキリスト教徒たちはカッパドキアに隠れ住みます。キリスト教がローマ帝国で公認された後も、純粋な信仰に生きるキリスト教徒たちはこの地で暮らしました。
その後、カッパドキアはビザンティン帝国の領土となりますが、衰退した後、アラブ人やイスラム勢力が侵入してきます。この地で暮らす人々は、そうした侵略者から身を守るために洞窟や地下都市に隠れて暮らしました。
入場ゲートをくぐった後、現地ツアーガイドさんから説明を受け(リンゴの教会、ヘビの教会など)自由見学となりました。
教会の名の謂れはともかく、ここでもまた、信仰の力を目の当たりにする思いでした。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月28日
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投稿日 2013年11月28日
総合評価:4.0
カッパドキアには多くの地下都市が存在するそうです。その中でもカイマクルにある地下都市は特に規模が大きいものです。
土産物屋が並ぶ道を歩いて、入口に向かいます。さっそく内部に入ると、いくつもの部屋がアリの巣のように繋がっています。複雑に入り組んで、迷子になってしまうため、見学コースが決められています。
地下8階まであり、数千人が暮らせる広さがあることが分かっているんだそう。
イスラム教徒の迫害から逃れてキリスト教徒たちはこの中に避難して、隠れ住んだと言われています。そのため、敵の侵入に備えて通路をふさぐための巨大な石の扉があったり、偽の井戸や通路などがつくられていたそうです。
地下都市は、大小様々な部屋、寝室、馬小屋、テーブル、ワイン醸造所、倉庫、教会、井戸、トイレ、キッチン、通風孔が建設されています。
いくら石灰岩質の土地柄とはいえ、すべて人力でこれだけの地下都市を造りだし、わずかな明かりで長期間こんな狭い空間に閉じこもって生活をしようと思うなんて、宗教の力はすさまじいものだなとしみじみと思ったものでした。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月27日
総合評価:4.5
折角カッパドキアの洞窟ホテルに泊まったというのに、日の出前から出かけなくてはいけません。
前日に、現地ガイドにお願いしてバルーンツアーを予約してもらいました。ホテルでのピックアップは5時20分です。バスで連れていかれたレストランで軽く朝食をとったのが6時前。バルーンが待つ現地に着いたのは6時半頃でした。
なかなかハードなスケジュールでしたが、その代わりに、日の出前のバルーン群の出発、日の出を迎えるローズ・バレー、バルーンからのパノラマ風景と、素晴らしい光景を見ることができました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月27日
総合評価:3.5
バスの車窓から、どんな小さな村にもミナレットが見え、トルコを周遊しているという実感を持ちます。
コンヤで、初めて、イスラム関連の彫刻を展示する博物館、「インジェ・ミナーレ神学校」を訪れました。が、開いているはずの博物館は、何かの事故で閉館していました。
正面入り口の、細かく繊細な浮彫彫刻が目を引きます。レンガ造りのような細いミナレットの緑の模様はいかにもトルコ風。
ここに入場できなかった代わりにキャラバン・サライ(隊商宿)に入場できました。
こちらの見学のほうが良かったかも。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月27日
総合評価:4.5
セルジュク朝時代に首都であったコンヤは、人口76万人の大都市。
トルコの中でもとりわけイスラム色が強い町で、女性は、圧倒的にイスラムスタイルが目立っています。
イスラム神秘主義教団「メブラーナ教」の発祥の地です。
博物館として一般公開されているにも関わらず、まだまだ宗教的色彩を残しているせいか、履物の上から靴カバーを付けるよう案内されています。
中では熱心な信者の見学が目立ち、観光目的の私たちはちょっと疎外感をおぼえました。
青い尖ったミナレットを持つモスクの外観が印象的でした。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月27日
総合評価:4.0
パムッカレの石灰棚を望む丘の上にあるのがヒエラポリス。紀元前190年に始まったこの頃としては最も内陸にある都市遺跡だそうです。
ヒエラポリスは広大な土地に円形劇場、アポロ神殿跡、北大浴場などの見どころがたくさん点在しています。
ツアーの制約上、石灰棚への往復途上に遺跡の遠景を眺めるにとどまりました。
かつての白い石灰棚が時を経て、広大な土地の中に畦道のように残っている様子に、歴史の長さを感じました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月27日
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投稿日 2013年11月26日
総合評価:4.0
パムッカレを観光した後、ツアーバスで到着したのは5時半ごろでした。この時期ですから、もう辺りは薄暗い上に、周りにはホテル関連の施設以外には何もないところでした。
夕食は近くのレストランへ移動。
ホテルにはスパもありましたが、疲れていたので利用しませんでした。
部屋の内装、バスルームなどの設備は十分でした。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- ロケーション:
- 2.5
- 周りには何もないところです
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投稿日 2013年11月27日
総合評価:5.0
エフェスは紀元前11世紀にイオニア(古代ギリシャ)人により建設。アルテミス神殿を中心に都市国家として発達したものです。
皇帝トラヤヌスに捧げられたトラヤヌス泉。ヘラクレスの門は石柱に獅子の毛皮をまとっているヘラクレスが彫られています。
アーチ中央に女神ティケの肖像があるハドリアヌス神殿。
公衆トイレ跡もおもしろい遺跡の一つ。昔はトイレが情報交換の場だったので仕切りがなかったそうで、下には水が流れている水洗便所でした。
クレディア通りの両側は商店街跡・・などなど見どころ満載の遺跡です。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月27日
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投稿日 2013年11月27日
総合評価:4.5
ケルスス図書館からマーブル通りを行くと、右手に大劇場が見えてきます。劇場の中に入ることができ、ツアーごとに腰かけてガイドの説明を聴いています。
大劇場は保存状態も良く、24000人も収容できる大きさだそうです。
中でせっせと写真を撮っていたら、現地ガイドさんに、アルカディアン通りから北側入り口に続く場所がフォトポイントだと教えられました。
マーブル通りに直角に、港まで続くアルカディアン通り(港通り)の光景が素敵で、その石畳を辿りたい思いでしたが、ツアー故、北側入り口に向かいました。
世界遺産になってもおかしくないくらいのエフェス遺跡ですが、修復の経過に難点があるために遺産登録を受けられないのだそうです。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月29日
総合評価:5.0
ツアーでトルコを訪れました。必要なトルコリラは少額でしたが、添乗員さんのお勧めで、国内では両替せずイスタンブール空港で行いました。
空港に着いて国内線に乗り換える時に、空港の郵便局で両替しました。他にもたくさんの両替所がありますが、郵便局が一番お得だそうです。1トルコリラが50円強でした。
両替金額は夫婦で2万円にしました。ほとんどがお土産代です。
郵便局が開くのは午前6時からのようでした。
トルコでは、日本円、ユーロ、ドルなどがそのまま使えるお店も多いようでしたから、手持ちがあれば持っていかれるといいかもしれません。
バルーンツアーの申込みの時、手数料が高いとかで、カード払いが一番高くなるというので、日本円で支払いました。- 旅行時期
- 2013年10月
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投稿日 2013年11月17日
総合評価:4.0
モンマルトルからオルセー美術館へ行こうと、アンヴェール駅の構内で観光スタッフのような方に尋ねたら、アンサンブレ・ナショナル駅が最寄り駅だと教えてくれましたが、社内で出会った日本人夫婦のご主人が地図をよく読める方で、ソルフェリノ駅のほうが近いみたいだとおっしゃるので、同行させてもらいました。
駅を降りて細い裏道のようなところを歩きます。
一人だと道に迷ったかもしれないような感じでした。
オルセー美術館は館内撮影禁止なのが残念です。
中央通路の両側にベンチが置かれているので、歩き疲れたら一休みできるのがありがたいですね。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月17日
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投稿日 2013年11月18日
総合評価:5.0
モネの睡蓮に特に思い入れがあった訳ではないのですが、とりあえず行ってみようと訪れたオランジュリー美術館でしたが、睡蓮の絵を目の前にして圧倒されました。
写真で見ていた作品と違って、とにかく大きいのです。2つの大広間の壁の全面に8点の作品が展示されており、朝、昼、夕と時間帯によって違った雰囲気の池の様子が、異なる色調によって描かれています。
真ん中に円形のシートが置かれ、座って作品が鑑賞できるようになっています。
撮影禁止になっていますが、作品をじっくりと鑑賞するにはこのほうがいいかも。
一つの絵画にこんなに惹きつけられたのは初めて。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年11月17日
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投稿日 2013年11月18日



























































































