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クッキーさんのトラベラーページ

クッキーさんのクチコミ(22ページ)全681件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 大将が仕切っているお店、種類が多く選ぶのが楽しい

    投稿日 2013年12月22日

    世渡 今治

    総合評価:4.0

    お昼ご飯はちゃんと食べたのですが、今治まで来たのだから、焼き鳥も食べて帰ることにしました。
    入り組んだ小路を探してうやっと見つけました。
    カウンター席に座りましたが、ガラス越しに注文伝票で注文する仕組みでした。
    大将が店内を全て仕切っている感じでした。写真でも撮ろうものなら、雷でも落ちそうな雰囲気で、ちょっと萎縮気味。
    焼き鳥はといえば、さすが今治、種類も多く、今まで食べたことのないような串もあり、何にしようかと、選ぶ楽しさがありました。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ

  • 藤堂高虎により築城された、姿形の良い平城

    投稿日 2013年12月21日

    今治城 今治

    総合評価:4.0

    今治城は、戦国武将で城作りの名手藤堂高虎によるものです。海水を引き込んだ堀は全国的にもめずらしいと言われています。
    現在の城は、昭和55年復元されたもので本丸、二ノ丸、内堀と石垣を残しています。鉄御門(くろがねごもん)もその一つで、虎口を石垣や櫓門で囲って枡形として、櫓門の門扉や桂に鉄板を張り付けて鉄御門としました。
    天守閣にも上ってみました。瀬戸大橋が遠くに見えます。
    入場券は、今治城共通観覧券ということで、500円でした。
    入れるところは、天守閣、御金櫓(郷土美術館)、山里櫓(古美術館)、鉄御門の4か所。
    武具櫓から入場して鉄御門に入ります。
    めぼしい展示物はありませんが、木の香りのする真新しい建物です。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    家族旅行

  • 交通の便がよく、リーズナブルなホテル

    投稿日 2013年12月21日

    浅草セントラルホテル 浅草

    総合評価:4.0

    日光に行く計画があったので、早朝に浅草駅から東武日光線快速に乗るために、浅草駅の近くのホテルを探しました。
    浅草寺の近く、雷門通りに面した浅草セントラルホテルは交通の便がよく価格もリーズナブルで、おまけに誕生月の特典もあり、即決しました。
    フロントスタッフもしっかりした対応をしており、好感が持てました。
    部屋は、ビジネスホテル仕様ですが、寝るだけなら十分です。

    旅行時期
    2013年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満

  • 拝殿回廊の雰囲気が素敵

    投稿日 2013年12月21日

    日光山輪王寺 日光

    総合評価:4.5

    二荒山神社の正面の鳥居からも見える歩いて1分もかからない場所にありました。
    日光輪王寺大猷院は、徳川家光を祀る場所です。
    仁王門。二天門は修復中。夜叉門。
    途中の階段を上るのも大変でしたが、とてもいい雰囲気です。
    拝殿を囲む回廊欄間には百態百様の鳩か彫られているのだそうです。細かい彫り物も見事ですが、この回廊が醸し出す雰囲気の方が心に沁み入りました。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 白を基調とした清楚な美しさ

    投稿日 2013年12月21日

    日光東照宮 日光

    総合評価:4.5

    陽明門を入った正面、東照宮の最も重要な本社への正門が唐門で、現在この門を潜るのは、正月や大祭など中祭以上の祭典の時か、国・公賓相当の方の参拝の時だけだそうです。
    唐門は、桁行3メートル・梁間2メートル弱の小さな建物。
    全体が胡粉で白く塗られ、門柱に紫檀や黒檀等で寄せ木細工された昇竜・降竜がいます。
    白を基調にしており、質素にも見えますが、陽明門の極色彩を見たあとでは、かえってその清楚な美しさが際立っていました。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 杉木立の中の参道は凛とした雰囲気

    投稿日 2013年12月21日

    日光東照宮 日光

    総合評価:4.5

    特別参拝券を購入して、日光東照宮の眠り猫のいる門の下を通り抜け、奥に進みます。
    杉木立の中の参道、階段を上って、上って、時間にしてわずか10分位ですが、上っている時にはもっと長く感じられた路。
    この石段は、1枚の岩を用い、石棚は一本石をくりぬいて作ったとのこと
    奥宮拝殿、鋳抜門、奥宮御宝塔など見どころがあるようですが、ここまでやってくる観光客は少なく、凛とした雰囲気を満喫しました。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 二荒山を中心とする霊地の雰囲気が感じられる神社

    投稿日 2013年12月21日

    日光二荒山神社 日光

    総合評価:4.0

    二荒山とは現在の男体山を指し、勝道上人が二荒山を中心とする霊地を山岳信仰の聖地とすべく入山し、大谷川(だいやがわ)北岸に四本竜寺(輪王寺の起源)、本宮神社を建てました。これが二荒山神社の始まりなのだとか。
    うっそうとした森の中の佇まいが、清々しさを醸し出していました。
    建物の外観がとても素敵です。
    御神木も、いかにも神が宿る大木という趣があります。


    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 清流にかかる橋は遠景を眺めるだけで十分

    投稿日 2013年12月20日

    神橋 日光

    総合評価:3.5

    日光国立公園の入口となる大谷川の清流に、古くから神聖な橋として架けられたのが神橋です。
    神橋はアーチ形の木造反り橋で、その構造から錦帯橋、猿橋と並んで日本三奇橋の一つに数えられているのだとか。
    橋を渡るには入場料が必要でしたが、まだチッケット売り場は開いておらず、遠景をカメラに収めるだけでしたが、それだけで十分でした。
    橋の下の川も清々しい流れを見せていました。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 数々の戦火をくぐり抜けてきた、江戸の風格を漂わせる赤門

    投稿日 2013年12月20日

    旧加賀屋敷御守殿門(赤門) 御茶ノ水・本郷

    総合評価:4.0

    現在の本郷キャンパスの敷地はかつて加賀藩前田家などの上屋敷でした。1827年、前田斉泰は徳川家11代将軍家斉の第21女、溶姫を迎える際に造られました。門を朱色に塗るのは将軍家から夫人を迎える場合の慣習とされていましたが、現存するものはこの赤門のみ。
    赤門は、火災などで焼失してしまったら再建してはいけない慣習があり、この赤門は災害などを免れて現存している貴重なものであり、国の重要文化財に指定されているそうです。
    前田家は、この赤門を消防隊「加賀鳶」を置いて守ったといいます。
    関東大震災や戦火をくぐりぬけ倒れもせず焼かれずに残った赤門は、江戸の風格を漂わせる重厚な建物であり、本郷通りから目にすることができます。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 高低差のある構内には見所がいっぱい

    投稿日 2013年12月20日

    東京大学 御茶ノ水・本郷

    総合評価:4.0

    無縁坂を上がっていき、東大の構内に恐る恐る足を踏み入れましたが、東大病院があったりするせいか、初々しい今年の入学生や、学生に混じって、一般の人も普通に歩いているという構内でした。
    安保闘争の少しだけ後の世代ですが、安田講堂は安保の象徴みたいなキーワード。それを目の前にして、はるか昔の学生時代を思い出しました。
    次に見たかったのは「三四郎池」。もと加賀藩前田家の上屋敷に建造された育徳園の園池で、この頃は、心字池といわれていたそうです。
    夏目漱石の名作「三四郎」で、主人公がよくここを散策したので三四郎池と名付けられるようになったのだとか。
    同じ構内の中でこんなにも高低差があるなんて思いもしませんでした。
    他にも歴史を感じさせる建物が多くて感動ものです。エアコンの室外機が露骨に存在しなければ、素晴らしい建築美が撮れるのですが。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 撮影禁止は残念ですが洋館、日本家屋ともに見ごたえのある邸です

    投稿日 2013年12月20日

    旧岩崎邸庭園 上野・御徒町

    総合評価:4.5

    不忍池西の交差点を渡り旧岩崎邸庭園へ。
    道路脇の表示を横目に坂道を上がりきったところが受付です。
    旧岩崎邸は1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられました。
    ジャコビアン様式の豪奢な建築と日本式の建築が折衷しているもので設計はジョサイア・コンドル氏。
    木造2階建・地下室付きの洋館は、本格的なヨーロッパ式邸宅で近代日本住宅を代表する西洋木造建築と言われています。
    正面玄関が入り口ですが、出るのは別の場所から、ということで靴は各自ビニール袋に入れて持って歩きます。
    内部は撮影禁止。撮影のために立ち止り、見学の邪魔になる人が続出し、クレームが出たので、撮影禁止になったのだとか。
    平成の修復の際に復元されたという、金唐革紙が見事でした。
    階段の手すりや床は当時のままだそうです。床は黒光りしていて、重厚さを感じさせます。手すりの彫りも素敵です。
    日本家屋を見学し終えた後は、建物の左端から退出します。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 都会の真ん中とは思えない不忍池の風景

    投稿日 2013年12月19日

    不忍池 上野・御徒町

    総合評価:4.5

    上野公園を散策して、弁財天まで歩いてきたら、工事中のため直進できず、池のほとりを歩いて回りました。
    ある角度からは、大都会の真ん中とは思えない景色が見られます。
    江戸の終わり、彰義隊が新政府軍と戦ったのが背後に見える上野の山中なのだとか。
    都会のビルを背景にした池の風景もなかなかのものです。
    池に映る桜が見事でした。この年の花見は東京で満喫できました。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 早朝の桜並木は見事な眺め

    投稿日 2013年12月19日

    上野恩賜公園 上野・御徒町

    総合評価:4.5

    浅草駅から東京メトロ銀座線で上野駅まで行き、道路を渡り、階段を上ると上野公園です。
    昨日は人で埋め尽くされていたという桜の並木道は、早朝のため静まり返っていました。こんなにのんびり、ゆったりと花見ができたのは初めてです。
    清水観音堂から見下ろす桜も見事な眺めでした。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 目白の急坂の一つです

    投稿日 2013年12月19日

    胸突坂 目白

    総合評価:3.5

    目白の急坂巡りは、ここ胸突坂から。
    胸を突くほどの急坂という意味から胸突坂。
    階段をゆっくり上がっている時には、その勾配をあまり実感できませんが、坂の途中から神田川を見下ろすと、かなり急坂であることがわかります。
    東京の坂道のネーミングはとても面白い。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行

  • 高低差のある敷地に配された、見ごたえ十分の庭園

    投稿日 2013年12月19日

    ホテル椿山荘東京 目白

    総合評価:4.5

    椿山荘の敷地は古くは上総久留里藩主・黒田家の下屋敷で、明治維新後は山県有朋の別荘となり、椿山荘の名も付近に椿がたくさんあったことから山県が付けたそうです。
    目白台の傾斜地の自然地形を生かした庭園は明治30年頃に造られたもので、その後、大正時代に藤田観光の創業者・藤田家の所有となって現在に至っています。
    ここはホテル内の庭園ですが、一般の人にも無料開放されているのです。
    高低差のある敷地は、多くの木々、石像、塔、滝が配された池など盛りだくさんで、本当に見ごたえたっぷりの庭園でした。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行

  • 石畳に映える黒塀が素敵

    投稿日 2013年12月19日

    かくれんぼ横丁 神楽坂・飯田橋

    総合評価:4.0

    仲通りを少し進んで左折したところからかくれんぼ横丁が始まります。
    石畳に黒塀が映える通りです。
    黒塀が素敵。でも一般庶民には敷居が高そうな門構えに見えてしまいます。旅行者が一人でふらっと立ち寄るには勇気が必要かも。
    この雰囲気は「かくれんぼ横丁」の名前にあっていないと思うのですが・・・

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 風情のある石畳

    投稿日 2013年12月19日

    芸者新道 神楽坂・飯田橋

    総合評価:4.0

    新宿区が出している「新宿まち歩きモデルコース」は、コース案内だけでなく距離や所要時間も記されているので安心。お役所もこんな粋な仕事をするんですね。
    本多横丁の一角を右折すると芸者新道。情緒あふれる店構えのお食事処が立ち並んでいます。
    路地巡りが目的の出で立ちでは、ちょっと敷居が高そうです。
    昼間なのに、石畳には明かりが置かれて、雰囲気たっぷりです。夜にでも訪れたらさぞかし幻想的な趣ある路地でしょうね。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 噂にたがわずおいしい「たい焼き」

    投稿日 2013年12月19日

    たいやき わかば 四ツ谷

    総合評価:4.0

    新宿通りを西に進むとビルの間に古風な外観の和菓子屋さんがあり、その通りを左折して、少し路地を入った所にあるのが、「たいやき わかば」。
    東京3大たい焼きの一つだと聞いたことがありますが、朝早い時間なので客はいませんでした。
    朝食をしっかり食べていたので、おやつに一つ買い求めました。お店の人はかいがいしく働いていましたが接客業としては、やや無愛想な感じ。
    肝心の「たい焼き」は、少し冷めてから食べたせいもあって、群を抜く味とは思えませんでしたが、皮には粉っぽさもなく、焼き加減もちょうど良く、あんこは程よい甘さで、やはり、おいしい部類ですね。
    買ってから3時間後に通りがかりましたが、噂にたがわず、人が並んでいました。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他

  • 最も良く江戸の面影を残す見附跡

    投稿日 2013年12月19日

    牛込見附跡 神楽坂・飯田橋

    総合評価:4.0

    四谷駅からメトロ南北線に乗り飯田橋駅へ。
    飯田橋駅で降りて神楽坂下の出口から出て、早稲田通りを東に進みます。
    「牛込見附」の石垣がきれいに残されていました。
    正面に見える角の部分は布積みに近い規則正しい積み方、内側は乱積みに近い不規則な積み方になっているのは、内側部分は渡り櫓が建つので人目にふれることがないからだそうです。
    石垣の一部が道路の両側に対の形で残されています。
    この見附は、江戸城外堀跡の見附の中でも、最も良く当時の面影を残しているそうです。
    周囲のビル群が見えなければ、さらに良く江戸の趣を感じられるのですが、そこだけが残念。


    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 子供が喜びそうですが、大人でも十分に楽しめる博物館です

    投稿日 2013年12月18日

    消防博物館 四ツ谷

    総合評価:4.0

    四谷にある消防博物館は無料で見学できます。最寄り駅は、東京メトロ丸ノ内線の四谷三町目駅。
    5階では、江戸時代の消防(火消し)の様子や技術、道具、衣装が紹介されていて、街のジオラマなんかも置いてありました。さらに、当時の火消しの様子のビデオも上映中。
    屋外には消防ヘリコプターが止まっていて、操縦席に乗って操縦かんを握ったりできるようになっています。数組の親子連れが写真撮影中でした。
    地下1階と1階は吹き抜けでつながっていて、10台くらいの消防車、救急車、消防ヘリ、ポンプ車、はしご車などが展示されていて、大人が見ても壮観です。
    1階に展示されている世界最古の蒸気ポンプ式消防車はレトロな感じで、まるでクラシックカーそのものです。


    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

クッキーさん

クッキーさん 写真

24国・地域渡航

25都道府県訪問

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クッキーさんにとって旅行とは

心の琴線に触れる場所を追い求めたい。
旅行は、まず計画をじっくり立てるところから楽しみ始めます。旅行中は、楽しみ半分、不安と緊張半分(個人旅行の時)。
老後を待っていたら、体力が持たないので、老後資金を考慮しつつ旅行費用の捻出に苦慮。

自分を客観的にみた第一印象

巷で云われているB型人間そのもの。
思い込んだら、猪突猛進。周りの評価は気にしないタイプ(時には気になりますが)。
人と違ったことをしがち。人とは違ったことに興味を持つのかも。

人当りはいいけれど(自分で思っているだけ?)、どちらかと言えば、人との付き合いが苦手。

大好きな場所

ヨーロッパ

大好きな理由

英語圏なので、個人旅行が可能。
情報が手に入れられやすい。

行ってみたい場所

北欧の自然。バルト3国。
ベネルクス3国。オーストリア。クロアチアなどアドリア海沿岸の国々。
マチュピチュとイグアスの滝(夫の退職後にツアーにて)

現在24の国と地域に訪問しています

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