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てくてくさんのトラベラーページ

てくてくさんのクチコミ(66ページ)全4,426件

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  • 清澄庭園の隣

    投稿日 2020年02月07日

    清澄公園 木場・東陽町・清澄

    総合評価:3.5

    清澄庭園の西側に隣接し、庭園の面積とほぼ同等の広さを有する都立の公園です。広さと比べて遊具は少ない平坦な公園でありますが、真ん中に芝生広場があり、その周囲には多くの木々が植えられていました。子どもらボール投げをしたり、園内を思いっきり走り回れるような公園との印象でした。

    旅行時期
    2020年01月

  • 石碑がありました

    投稿日 2020年02月07日

    深川芭蕉庵跡 両国

    総合評価:3.5

    萬年橋近くの小さな芭蕉稲荷神社の境内に建っている石碑がこちらです。1917年の高潮水害が東京湾岸に大規模な被害をもたらせましたが、稲荷神社付近から松尾芭蕉が愛でていたとみられる石蛙が見つかったことから、これを元に芭蕉庵跡と推定されているようです。それにしても芭蕉稲荷神社の敷地があまりにも狭く、驚く人も少なくないかと思われます。

    旅行時期
    2020年01月

  • 徳川家康が造らせた運河

    投稿日 2020年02月05日

    小名木川 木場・東陽町・清澄

    総合評価:3.5

    西端は隅田川、東端は旧中川を結ぶ水路で、江東区を東西に横断しています。江戸時代初頭に徳川家康の命令によって小名木四郎兵衛が建設したものであり、彼の名前から川の名称となりました。同様に江戸川区を横断する新川とともに千葉県行徳の塩や野菜などの物資を日本橋界隈に運ぶルートでした。物流に加えて成田山参拝者の参拝ルートの1つとなり、そうこの川はいまで言う首都高速みたいなものでしたが、今ではすべて鉄道や自動車にその役割が置き換わり、護岸工事の船舶以外はほとんど通りません。その代わり川岸の歩道には犬を散歩する愛犬家や、ジョギングをする人だけが行き交っていました。

    旅行時期
    2020年01月

  • 萬年橋を通る道

    投稿日 2020年02月05日

    万年橋通り 両国

    総合評価:3.0

    下町を東西を貫く新大橋通りと清澄橋通りの幹線を南北に結ぶ1キロメートルくらいの都道です。小名木川に架かる「萬年橋」という関東大震災後に造られた鉄橋から付けられた名称です。距離は短いですが、通りの周囲には芭蕉稲荷神社や江東区芭蕉記念館などの観光名所が点在、さらに両国国技館から近いこともあって相撲部屋もあちこちにありました。

    旅行時期
    2020年01月

  • 吉良邸跡にありました

    投稿日 2020年02月04日

    本所松坂町公園 両国

    総合評価:3.5

    本所松坂町公園、一般的には旧吉良邸跡といわれる場所にある稲荷神社です。吉良邸跡といっても吉良邸の一部分に、「兼春稲荷」と「上野稲荷」の二社を別の場所から合祀して遷移してきたもので、この地に塗られた場所を清めるためだそうです。時代が今に近い二二六事件や五一五事件などはマスコミで取り上げられることは少ないですが、赤穂浪士の吉良邸討ち入りと桜田門外の変はよく取り上げられる機会が多く、その影響で観光客が多く訪れる場所にあるため、参拝者というか観光客が絶えることはありませんでした。

    旅行時期
    2020年01月

  • メニュー豊富な町中華

    投稿日 2020年02月04日

    亀戸ぎょうざ 両国支店 両国

    総合評価:4.0

    総武線が走る下町エリアで絶大の人気を誇る亀戸ぎょうざ、本店は平日も休日も行列が凄いため、こちらのお店に足を伸ばしてみました。土曜日の13時過ぎであったため先に並んでいるのは男性1人と1組のカップルのみ。5分ほどでカウンター席に着席できました。両国支店はぎょうざ一本の亀戸本店と異なり、ラーメンやチャーハンなどのメニューがある町中華スタイルです。注文したのは醤油ラーメンとぎょうざ。ぎょうざはあっさりとした野菜系のぎょうざ。ラーメンは昭和の香りがするさっぱりとしながらも醤油強めのラーメンで美味しかったです。

    旅行時期
    2020年01月

  • 深川の始まりのひとつ

    投稿日 2020年02月04日

    深川神明宮 両国

    総合評価:3.5

    江戸幕府の開府時期に、深川を初めて新田開拓した深川八郎右衛門という人物らが、崇敬する伊勢神宮のお分霊を祀ったのが始まり。「深川」という地名も、徳川家康がこの地を訪れた際に深川八郎右衛門を呼びよせ、地名を尋ねたが地名がないと返答すると、徳川家康から姓の深川を地名とするよう命じたそうです。そんな由縁がある深川という地名ですが、神社名にも深川とついて深川の本場といえるのに、江東区森下という行政町名になっているのはなぜなんでしょうか?歴史ある神社ということもあり、地元の方とみられる参拝者がちらほらいました。

    旅行時期
    2020年01月

  • 下町の江ノ島

    投稿日 2020年02月04日

    江島杉山神社 両国

    総合評価:3.5

    両国駅から南方に徒歩で10分弱の距離に立地する神社です。神奈川県の江島神社の弁財天を奉斎し、さらに弁財天を深く信仰した杉山和一を一緒に祀っています。杉山和一記念館と記された資料館は、拝殿の左手にありましたが、あまり興味がなかったので入りませんでした。拝殿の右手には弁天橋という石橋に弁天池がありました。さらに江ノ島の洞窟を模して造られたというトンネル状の岩屋があり、誰でも自由に中に入って参拝できます。

    旅行時期
    2020年01月

  • 展望よし

    投稿日 2020年02月03日

    芭蕉庵史跡展望庭園 両国

    総合評価:3.5

    芭蕉記念館からやや南に離れた芭蕉稲荷神社付近にありました。隅田川の堤防分もある急階段を登り切るとそこは確かに展望のよい場所。そこからは小名木川と隅田川、それに清澄橋に萬年橋がよく見え、夕日をバックにして隅田川を船が行き交う様子がとても絵になっていました。外国人にもここは知名度があるようで、カメラを持った白人観光客2人が川に向けてカメラを構えていました。

    旅行時期
    2020年01月

  • 展示スペースは広くなかった

    投稿日 2020年02月03日

    芭蕉記念館 両国

    総合評価:3.5

    近くの公園でこの付近の地図を見たら、こちらの記念館が数分の距離にあるのに気付き、あわてて訪問することにしました。建物としては思っていたよりも大きいですが、面積の半分くらいは会議室や研修施設で占められており、展示スペースは外観より狭かったので、入館料200円は安いと思ったけど微妙かな。展示方法にも工夫が足りなくて面白みに欠ける気がします。入口の看板付近に芭蕉の木が植えられていました。

    旅行時期
    2020年01月

  • 残念なことに

    投稿日 2020年02月02日

    明治維新百年記念碑 木場・東陽町・清澄

    総合評価:3.0

    清洲橋の江東区側にこちらの石碑があるはずで、しばらくうろちょろしました。見当たらない理由がようやく気づきました。工事中で中に入れないように柵ができており、その大きな石碑はその向こう側でした。石碑が建てられた理由は、明治維新百年を記念するものですが、なぜこの地に建立されたのかはよくわかりませんでした。

    旅行時期
    2020年01月

  • 渋い鉄橋

    投稿日 2020年02月01日

    萬年橋 木場・東陽町・清澄

    総合評価:3.5

    小名木川に架かる1930年に完成した映画やドラマに出てきそうな渋い鉄橋です。1923年の関東大震災にも耐えた木製の橋が架かっていましたが、防災上の観点から架け替えられたとのことです。橋を通る道は万年橋通りで、少し北に行くと芭蕉記念館があります。

    旅行時期
    2020年01月

  • 清澄白河駅上の交差点にありました

    投稿日 2020年02月01日

    木場・東陽町・清澄

    総合評価:3.5

    両国から清澄までぶらぶらして、お酒のおつまみに何か買って帰ろうと思っていたら、清澄白河駅の上にこちらのお店がありました。交差点の角にあるので分かりやすいです。トリモツのワイン煮と豆腐の炒め物を少量だけ購入しましたが、目方売りなので、結構重さがあってやや割高になっちゃったかな。自分の選択が失敗したかな。

    旅行時期
    2020年01月

  • 案内板のみ

    投稿日 2020年01月31日

    江東義塾跡 両国

    総合評価:2.5

    両国の吉良邸裏門跡の近くで、何でもないビルの脇に案内板がひっそりとありました。何のことかと案内板を読んでみると、かってこの地に江東義塾という私立学校があり、その頃に一高の学生だった夏目漱石が、ここで1年ほど教鞭をとっていたという歴史があるそうです。 案内板も綺麗でまだ新しいですが、それに対して江東義塾跡に関するものは何も残されていません。

    旅行時期
    2020年01月

  • 目立たない

    投稿日 2020年01月31日

    花の生涯文学碑 両国

    総合評価:2.5

    旧安田庭園西門前の横断歩道を渡ってすぐの場所にこちらの文学碑がありました。ビルの角地にあるもののあまり高くないため、まったくといっていいほど目立ちません。なぜこの文学碑に気付くことが出来たかというと、スマホのゲームであるポケモンgoのポケストップになっていたから。何のことか分かりませんでしたので、文学碑の説明文を読んでみると、舟橋聖一という小説家が「花の生涯」という彦根藩主井伊直弼を主人公に描いた小説があり、後にNHKの大河ドラマで放送されました。それをたたえて生まれ育ったここに造られたものらしいです。

    旅行時期
    2020年01月

  • 6基あります

    投稿日 2020年01月30日

    回向院 両国

    総合評価:3.0

    両国にある回向院の境内の一番奥手の方で、鼠小僧の墓の手前に合わせて6基の海難供養碑がありました。江戸時代から明治時代までの海難や水難死亡者を供養する石塔です。必至に鼠小僧の墓に食らいついて墓石の一部を削る団体客らも、まったくこちらの存在は気付いていないようでした。

    旅行時期
    2020年01月

  • 小さな資料館が中身はある

    投稿日 2020年01月30日

    両国花火資料館 両国

    総合評価:3.5

    両国の有名な寺院である回向院のほぼ隣、両国橋側にある小さな資料館です。コンビニの半分くらいしかないスペースに花火玉や打ち上げ用の筒が展示されていたり、隅田川花火大会の歴史なども年表になっていました。資料館の年配の係員はお話好きで、意識的なんでしょうか入館した人に、どこから来たんですか?両国に来た目的は?などと声かけをしていました。スターマインって花火の種類かと思っていましたが、打ち上げ方法のことで、日本語でいうと連続速射花火ということらしいです。

    旅行時期
    2020年01月

  • 隣に国技館がありましたから

    投稿日 2020年01月29日

    回向院 両国

    総合評価:3.5

    JR総武線両国駅西口から国技館通りを南に歩き、京葉道路を渡るとほぼ正面にあるのが回向院です。門をくぐり抜けて両側に竹が生えた参道を進むと、左手にあるのがこちらの大きな碑がこちらになります。回向院の隣には国技館があり大相撲が行われていたが、その関係で相撲関係者の霊を祀っているそうです。

    旅行時期
    2020年01月

  • 回向院建立のきっかけ

    投稿日 2020年01月29日

    回向院 両国

    総合評価:3.5

    JR総武線両国駅西口から国技館通りを南に歩いてほぼ正面にある回向院。その境内をぐるぐると巡っていると、鼠小僧の墓近くにこの「石造明暦大火横死者等供養塔」という石塔と案内板がありました。1657年の明暦の大火で亡くなった人数は3万7,000人から10万人超と諸説ありますが、幕府がその市中の死骸を集めこの地に埋葬し、回向院を建立させて供養を行わせたという話です。

    旅行時期
    2020年01月

  • 小さな神社

    投稿日 2020年01月28日

    榛稲荷神社 両国

    総合評価:3.0

    亀戸ぎょうざ両国店に行った際に隣にちんまりとした榛稲荷神社があり、和服を着た娘とそのお母さんが参拝していました。どんな神社か気になって食事後に神社に寄ってみました。狭い境内には朱い鳥居に祠などがあるだけであまり面白みがないかなと思っていたところ、葛飾北斎住居跡と書かれた説明板を発見しましました。生涯で引っ越しを90回以上したといわれますが、その痕跡が残されて特定されいたとは少し面白いです。

    旅行時期
    2020年01月

てくてくさん

てくてくさん 写真

23国・地域渡航

47都道府県訪問

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てくてくさんにとって旅行とは

いつも拙い旅行記にアクセスして頂きありがとうございます。

 わずらわしい日常生活を忘れさせてくれる。バッグパッカーぽいそんな長旅がたまりません。さらにありがちな観光とは違う、B級スポット的な異次元体験が大好き。旅行スタイルは、現地に行ってから、現地の人のお勧めを参考にぐるりぐるり。時にはあわててガイドブックを開いて考えたり。当然ながら人気の観光スポットを見逃すことがありますが、そこそこ楽しめたりすればいいのかと。後から皆さんの旅行記を拝見して、こんなとこあったのかと愕然とすることもなくはないですが・・・
 当初は旧街道歩きなどの歩き系の旅行記を備忘録とする目的で「てくてく」とのトラベラー名を付けましたが、魚の目という病に長く長く取り憑かれて旅行の毛色が変わりました。
しかし、ようやく難病からほぼ完治したために、すこしずつ歩き系の旅行記を増やしていきます。



備忘録(アクセス回数)
  100,000回 2015/05/09
  200,000回 2016/02/09
  300,000回 2016/09/24
  400,000回 2017/05/20
  500,000回 2017/11/12
  600,000回 2018/04/04
  700,000回 2018/08/07
  800,000回 2018/12/11
  900,000回 2019/04/08
1,000,000回 2019/08/15
1,100,000回 2020/01/13
1,200,000回 2020/07/18
1,300,000回 2021/01/15
1,400,000回 2021/05/22
1,500,000回 2021/08/20
1,600,000回 2022/03/22
1,700,000回 2022/08/04
1,800,000回 2023/01/08
1,900,000回 2023/06/22
2,000,000回 2023/11/15
2,100,000回 2024/04/16
2,200,000回 2024/08/06
2,300,000回 2024/12/01
2,400,000回 2025/03/18
2,500,000回 2025/07/19
2,600,000回 2025/12/23

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

バガン

大好きな理由

あの壮大な平原に点在するパゴダの眺めは、いつみても圧倒されますね。

行ってみたい場所

ペルー、マダガスカル、クロアチア、チベット、ラバウル

現在23の国と地域に訪問しています

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現在47都道府県に訪問しています