カブト虫さんのクチコミ(17ページ)全3,376件
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投稿日 2023年07月10日
総合評価:4.0
江戸城富士見櫓は、江戸城内では天守に次いで高い場所にある三重櫓です。1659年の天守焼失の後、天守は造られずこの富士見櫓を代用天守にしていました。それだけ由緒ある櫓です。場所は本丸に中雀門から入ったらすぐ左手に進めばありますよ。なお、富士見櫓は関東大震災で一度倒壊しています。2年後に再建されましたが、使える元の材料を使って再建されたため現存遺構として認められています。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月10日
総合評価:4.0
大番所は大手中之門の中にあった番所です。本丸への最後の検問所で、警備する武士も位の高い者が詰めていました。大番所の前にある案内板によると、明治になってから改築されて作業所になっていたそうです。昭和になって東御苑を造る際に江戸城時代の姿で再建されました。明治期に修復して大番所として残しておいて欲しかったですね
。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月08日
総合評価:4.0
大手門を入って三の丸尚蔵館を過ぎたらまた両脇に巨大な石垣跡があります。これが二の丸への入り口にあたる大手三の門です。江戸城時代は濠を持つ桝形門で門の中に同心番所があったといいます。とにかく城内へ入るには何度も検問を受けなければならなかった、それだけ警備が厳重だったということですね。巨大な石垣跡を見てつくづく思いました。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月08日
総合評価:4.0
昭和天皇がご逝去された際、ご遺族から昭和天皇が生前収集した美術品が国庫に寄贈されました。その収集美術品を展示するために、皇居東御苑に造られた博物館です。場所は、大手門を入ってすぐにあるので分かりやすいです。ただ現在は新施設への移行中で休館状態です。令和5年秋に一部再開館する予定だそうですよ。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月05日
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投稿日 2023年07月05日
総合評価:4.0
この展示家屋はバリ島の貴族・僧侶階級の家をモデルに再現したものです。リトルワールドの凄いところはたとえ移築復元でなくても、細かなところまで現地物件を忠実に再現していることです。家屋の周囲にある土塀の赤い土壁はバリを旅行した時に見たものとそっくりな色彩でした。またバリ旅行したいなと思わせてくれるスポットです。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月05日
総合評価:4.0
トバ・バクッタ族はスマトラ島北部の水稲耕作民族です。この展示家屋は、伝統的な高床式の民家を現地から移築再現したものです。中も見たかったのですが展示家屋の老朽化が進んでいるようで入口の階段にロープが張ってありました。早期の補強改修を望みたいですね。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月03日
総合評価:4.0
ケララ州はインドの南部にある農村中心の州です。そのケララ州にある各カーストの家をモデルに復元建築されたものです。メイン施設は地主の家です。この家の壁は現地の造りと同じく硬い赤土で造られています。その他、このエリアにはインド料理店とインド雑貨店もありました。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月03日
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投稿日 2023年07月02日
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投稿日 2023年07月02日
総合評価:4.0
リトルワールドアフリカエリアには3つのアフリカ部族の家が展示してあります。一つは西アフリカのカッセーナ族の集合住宅。一つはタンザニアのニャキュウサ族の家。そしてもう一つが南アフリカのンデレベ族の家です。ンデレベ族の家の特徴は何と言っても家の壁面に描かれたカラフルな幾何学模様のデザインです。しかも黄色や青や緑などの原色で描かれた壁画はすべてフリーハンドだそうですよ。このデザインの貸衣装がアフリカンプラザ内にあります。ぜひ衣装と合わせて見学してみてください。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月01日
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投稿日 2023年07月01日
総合評価:4.0
仕事が定年再雇用で非常勤勤務になりました。それを機にリトルワールドの年間パスポートを購入して平日の暇なときに行っています。ここの売りは世界の文化の現物展示と地域のグルメです。しかし私的にはここの広大な園内敷地が魅力です。1周2.5㎞の園内を異文化に触れながら、また季節の植物を楽しみながら散策します。もちろん途中で世界のグルメも楽しみますが足腰の健康維持にもってこいのスポットですよ。こんな楽しみ方もありますよということで紹介させてもらいました。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年06月26日
総合評価:4.0
小牧市小木にあるルートイン系列のホテルです。郊外の静かな環境にあるホテルで、夜は安心して休めますよ。ただ、鉄道駅が近くにないので車利用でないと不便です。また周囲にお店はほとんどないので夕食はホテル内のレストランでとるか、車で食べに行かなければなりません。車利用は必須のホテルです。
- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
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投稿日 2023年06月25日
総合評価:4.0
大手門は江戸城の正門で、現在は皇居東御苑の入り口になっています。高麗門と直角にある櫓門で形成される桝形門で警備の厳重さを物語っています。高麗門は江戸時代からの現存遺構です。櫓門の渡櫓は太平洋戦争で焼失したため昭和の再建です。現在東御苑入場には大手門の前で荷物検査が行われています。リュック類は中を開けて確認されました。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2023年06月25日
総合評価:4.0
坂下門は江戸城時代には西の丸大奥の通用門として利用されていた門です。現在は宮内庁の専用通路として使われているため特別な日以外は解放されていません。皇居警察による厳重警備の元、濠の手前の橋の前にバリケード柵が置かれていました。一応警備の警察官に写真を撮ってもいいかと聞いたら柵の端からどうぞと言ってもらったので写真だけいただいてきました。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2023年06月23日
総合評価:4.0
正門側から皇居の宮殿エリアに行くときの最終橋になります。「二重橋」とはこの橋が造られた時の木製橋時代の形状からつけられた名称です。今は鉄製なので二重構造になっていませんが名前だけ残っています。現在の正式名称は「正門鉄橋」です。私が行った日は正門は開場されてなかったので石橋側から柵越しに見てきました。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2023年06月23日
総合評価:4.0
皇居外苑から皇居へ入る最初の門が正門でその濠に架かっているのが正門石橋です。皇居警察の方が厳重に警備していました。正門の正面から見ると、橋の欄干に渋い緑青色の飾電燈が乗っています。重みのあるレトロ感をたっぷり味わえる歴史的遺構ですね。濠越しに横から見ると奇麗なフォルムの眼鏡橋で多くの観光客が写真を撮っていましたよ。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2023年06月23日
総合評価:4.0
皇居の和田倉橋から桜田門までを皇居外苑といいます。芝生の広場や濠などがあり自然豊かな一帯です。また、有名な二重橋や現存櫓の一つである巽櫓など歴史的な遺構も見ることができますよ。私がいるときに自転車で入ってきた人がいました。ここは自転車乗り入れ禁止です。皇居警備のおまわりさんに怒られていました。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2023年06月22日
総合評価:4.0
皇居一般参賀の集合場所が桔梗門前。そこから見える櫓が巽櫓です。江戸城で現存する3つの櫓の一つで、本丸の辰巳(東南)方向にあるので巽櫓と呼ばれています。正式には桜田二重櫓といいます。皇居警察の派出所横から柳の枝越しに見える櫓は最高の写真構図ですよ。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行























