カブト虫さんのクチコミ(16ページ)全3,363件
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投稿日 2023年07月15日
総合評価:4.0
昭和49年の東御苑公開の際に、各都道府県から送られた県木を植えた場所です。東御苑は史跡部分と自然部分が融合した素晴らしい都市公園です。その中で県木エリアは梅林坂と二の丸庭園に挟まれて広大な緑の空間を作っていました。ぜひご自分の県木を探してみてください。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月15日
総合評価:4.0
皇居東御苑の入り口は3か所あります。大手門と平川門とこの北詰橋門です。北詰橋門は天守の真後ろの通用門です。当然防御上も最重要な場所なので、通常時は名前のごとく橋部分が天守側に跳ね上げられていたようです。私は大手門から入り東御苑を散策中に天守台の裏手で見つけました。この門も荷物検査をしていましたよ。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月14日
総合評価:4.0
江戸城跡は現在、皇居・皇居外苑・皇居東御苑になっています。今でも石垣や濠は当時のものです。また、江戸城が無血開城だったため、櫓の一部や番所なども現存しています。ただ、明治以降に大震災や戦争があったため消失や崩壊したものもあります。それでもできるだけ元の材料で復元しているので現存遺構に含まれています。現在の東京をこれだけの大都会にした礎である江戸城の痕跡に触れるだけでワクワク感が止まりませんでした。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月14日
総合評価:4.0
金・土で1泊東京旅行しました。東京駅に着いてすぐに勇んで皇居へ向かいましたが、東御苑は金曜日休館。仕方がないのでこの日は二重橋近辺を見学して引き下がりました。翌日帰る前にもう一度来て東御苑を見学しましたが下調べはしておくべきでした。
さて東御苑ですが江戸城本丸から二の丸三の丸跡を含む広大な城跡公園です。また、江戸城の遺構を残しつつも自然豊かな緑の空間を造り、都民や旅行者の憩いの場所にもなっています。はっきり言ってスケールのでかさと歴史的価値の重さでは日本一の城跡公園です。
最後に、ここは皇居宮殿も近くにあるので警備も厳重です。私は大手門側から入りましたが持ち物のチェックがありました。リュックの中を開けて見られます。どの入城門でも持ち物チェックはされていますよ。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月11日
総合評価:4.0
大手門から登城するルートは三の門、中の門、中雀門の3つの検問所があります。中の門は2番目の検問所と言った場所です。現在は石垣しか残っていませんが、江戸城時代は立派な櫓門で、その先にある中雀門とセットで虎口を作っていました。入口正面には百人番所がにらみを利かせ、門内には大番所が構えています。もし江戸城を攻めようとする輩がいたら、現場をみたら攻める気が失せてしまうでしょうね。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月11日
総合評価:4.0
大手三の門を抜けると次の門が大手中の門です。三の門から中の門までの経路にあるのが百人番所です。昼夜問わず4交代制で25人の与力と100人の同心が警備にあたっていました。江戸城最大の警備所です。この番所も数少ない江戸城現存遺構の一つですが、保存状態がとてもよい形で残っていて感動しました。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月11日
総合評価:4.0
大手三の門跡の隣に古風な建屋があります。それが同心番所です。江戸城時代は三の門も枡形門で同心番所は門の内にありました。大手門の次の検問所で警備した同心は下級武士だったとか。中に入れば入るほど検問する人も高級武士になって行ったのですね。江戸城内の施設はほとんどが焼失していますが、この番所は、修復されてはいますが数少ない江戸城現存遺構の一つです。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月10日
総合評価:4.0
江戸城富士見櫓は、江戸城内では天守に次いで高い場所にある三重櫓です。1659年の天守焼失の後、天守は造られずこの富士見櫓を代用天守にしていました。それだけ由緒ある櫓です。場所は本丸に中雀門から入ったらすぐ左手に進めばありますよ。なお、富士見櫓は関東大震災で一度倒壊しています。2年後に再建されましたが、使える元の材料を使って再建されたため現存遺構として認められています。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月10日
総合評価:4.0
大番所は大手中之門の中にあった番所です。本丸への最後の検問所で、警備する武士も位の高い者が詰めていました。大番所の前にある案内板によると、明治になってから改築されて作業所になっていたそうです。昭和になって東御苑を造る際に江戸城時代の姿で再建されました。明治期に修復して大番所として残しておいて欲しかったですね
。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月08日
総合評価:4.0
大手門を入って三の丸尚蔵館を過ぎたらまた両脇に巨大な石垣跡があります。これが二の丸への入り口にあたる大手三の門です。江戸城時代は濠を持つ桝形門で門の中に同心番所があったといいます。とにかく城内へ入るには何度も検問を受けなければならなかった、それだけ警備が厳重だったということですね。巨大な石垣跡を見てつくづく思いました。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月08日
総合評価:4.0
昭和天皇がご逝去された際、ご遺族から昭和天皇が生前収集した美術品が国庫に寄贈されました。その収集美術品を展示するために、皇居東御苑に造られた博物館です。場所は、大手門を入ってすぐにあるので分かりやすいです。ただ現在は新施設への移行中で休館状態です。令和5年秋に一部再開館する予定だそうですよ。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月05日
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投稿日 2023年07月05日
総合評価:4.0
この展示家屋はバリ島の貴族・僧侶階級の家をモデルに再現したものです。リトルワールドの凄いところはたとえ移築復元でなくても、細かなところまで現地物件を忠実に再現していることです。家屋の周囲にある土塀の赤い土壁はバリを旅行した時に見たものとそっくりな色彩でした。またバリ旅行したいなと思わせてくれるスポットです。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月05日
総合評価:4.0
トバ・バクッタ族はスマトラ島北部の水稲耕作民族です。この展示家屋は、伝統的な高床式の民家を現地から移築再現したものです。中も見たかったのですが展示家屋の老朽化が進んでいるようで入口の階段にロープが張ってありました。早期の補強改修を望みたいですね。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月03日
総合評価:4.0
ケララ州はインドの南部にある農村中心の州です。そのケララ州にある各カーストの家をモデルに復元建築されたものです。メイン施設は地主の家です。この家の壁は現地の造りと同じく硬い赤土で造られています。その他、このエリアにはインド料理店とインド雑貨店もありました。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月03日
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投稿日 2023年07月02日
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投稿日 2023年07月02日
総合評価:4.0
リトルワールドアフリカエリアには3つのアフリカ部族の家が展示してあります。一つは西アフリカのカッセーナ族の集合住宅。一つはタンザニアのニャキュウサ族の家。そしてもう一つが南アフリカのンデレベ族の家です。ンデレベ族の家の特徴は何と言っても家の壁面に描かれたカラフルな幾何学模様のデザインです。しかも黄色や青や緑などの原色で描かれた壁画はすべてフリーハンドだそうですよ。このデザインの貸衣装がアフリカンプラザ内にあります。ぜひ衣装と合わせて見学してみてください。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2023年07月01日
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投稿日 2023年07月01日
総合評価:4.0
仕事が定年再雇用で非常勤勤務になりました。それを機にリトルワールドの年間パスポートを購入して平日の暇なときに行っています。ここの売りは世界の文化の現物展示と地域のグルメです。しかし私的にはここの広大な園内敷地が魅力です。1周2.5㎞の園内を異文化に触れながら、また季節の植物を楽しみながら散策します。もちろん途中で世界のグルメも楽しみますが足腰の健康維持にもってこいのスポットですよ。こんな楽しみ方もありますよということで紹介させてもらいました。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























