クレーの絵本 谷川俊太郎 著とニューヨークの『魚をめぐって(Around the Fish)』
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- 旅行時期:2018/02(約8年前)
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by ごーふぁーさん(非公開)
ニューヨーク クチコミ:3件
先の谷川俊太郎がクレーの魚の絵によせて「おおきなさかなはおおきなくちでちゅうくらいのさかなをたべ」と詩をつけたものが「クレーの絵本」に収録されている、詩のタイトルは「黄金の魚」。だが、こちらの詩はハンブルクの「黄金の魚」の絵ではなく、ニューヨーク近代美術館(MOMA)にある「魚の絵」と重なる。
こちらの絵「魚をめぐって(Around the Fish)」は、食物連鎖をなんとなく描いているらしく、実は魚は皿にのっているのではなく、水の中にいる。魚の周りに描かれた紋様も食物連鎖と言われれば、さもありなんの感じである。
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- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2020/02/29
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