ごーふぁーさんのクチコミ(17ページ)全909件
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100年以上経つ木造5階建ての建物が、今も倉庫として使われている
投稿日 2023年09月04日
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この大学博物館の展示内容の充実ぶりには、大学設立の所以にあるのかも
投稿日 2023年08月15日
総合評価:5.0
千歳船橋駅からちょっと歩いたところにある東京農業大学「食と農」の博物館。
めくるめく展示物たち、膨大な鶏の剥製標本、卒業生の蔵元紹介の展示ではあの銘酒もこの銘酒も!
お酒にまつわる各種浮世絵も楽しいし、様々な風変わりな酒器の展示も楽しめる。予想外に食文化の一大博物館でもあった。
この大学博物館の展示内容の充実ぶりには、大学設立の所以にあるのかも。
創立は榎本武揚、この知性溢れる武士が東京農業大学の前身である徳川育英会育英黌農業科をつくる。学校は幾度が改称され、東京高等農学校の初代校長には、日本の博物館の父 田中芳男が就任、国立博物館や上野動物園のお方。
次に大学として編制された際の初代学長は横井時敬で、ここから日本の風土に合った農学を目指すようになる。彼は足尾銅山鉱毒事件の先鞭をつけた人で、こちらの展示でこのことを初めて知った。被害を受けた農民達の手による「大恩人」と書かれた大きな弔旗が玄関ホールに飾られている。
博物館建物のお隣には「バイオリウム」という動物園兼植物園まである。温室内の巨大植物、大型動物のケヅメリクガメやキツネザルなどを、これまた無料で見物できるという太っ腹さである。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
絵画も少ないながらも逸品が揃う、中でもクリムトの描いた「ブルク劇場の観客席」は興味深い
投稿日 2023年07月27日
総合評価:4.5
楽友協会の向かいにあるウィーン博物館はウィーンの歴史の博物館ではあるが、クリムトやシーレの作品がいくつかある。中でもクリムトの描いた「ブルク劇場の観客席」は興味深い。俯瞰して観ると粒のような観客の顔に細かく表情までつけてある。
館内は歴史を学ぶ子供以外、見物人はおらず閑散としている。しかし、ウィーンの発展史がわかる巨大なジオラマも見応えがあるし、絵画も少ないながらも逸品が揃っていた。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
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姉妹が思うままに集めた絵画彫刻たち、権威を離れた選択眼から選ばれた絵画に親近感が沸く
投稿日 2023年07月21日
総合評価:4.5
桜新町駅から商店街を抜けたところに位置する長谷川町子美術館
姉妹が思うままに集めた絵画彫刻たち、権威を離れた選択眼から選ばれた絵画に親近感が沸く。
美術館の一角では、サザエさんのアニメが上映されており、それを眺める親子たちの柔らかい笑顔が心に残る。昭和な風情の物語が未だに人を和ませる力を持っている。
サザエさん宅の立体ジオラマも興味深い。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
ここでもウィーンスタイルのビールが飲める、このウィーンビールは「メルツェン』と言って、3月(März:メルツ)にちなんだ名称
投稿日 2023年07月19日
総合評価:4.5
店内に入って驚いたのは、ここは小さなビール工場でもあり、お店のど真ん中に醸造設備がドンと設置されている。言ってみれば自家製生ビールがそのまま飲めるお店であった。こういったビール居酒屋のよいところは、ビールを濾過(ろか)せず酵母が生きたままであること。風味が豊かで実に味わい深い。店内で飲む分のみを製造しているので持ち帰ることはできないのが残念だ。
ここでもウィーンスタイルのビールが飲める。ウィーンに起源をもつ赤みがかった色合いでモルトの風味が豊かなビールだ。このウィーンビールは「メルツェン (Marzen)』と言って、3月(März:メルツ)にちなんだ名称となっている。3月に仕込み、夏に熟成させ、10月のオクトーバーフェストの時季に飲まれるからである。そのため、オクトーバーフェスト・ビールとも言われているらしい。
ザルム ブラウの食事には、定番のシュニッツェルに加えて、更にスペシャリテがある。スペアリブだ。頼んでみたところ、脂身の少ない見事なバックリブ。一本ずつナイフで切り分けた後に手で食べる。甘いソースとやや甘みのあるウィーンビールはベストマッチであった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/wien-beer/- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
トキワ荘の漫画家たちが食べた中華料理店「松葉」は近くにまだあり
投稿日 2023年07月13日
-
投稿日 2023年07月10日
総合評価:4.5
落合南長崎駅から少々歩いた先にある豊島区立トキワ荘マンガミュージアム
昭和27年建築のアパートを建物ごと再現していた。
よくできた昭和博物館であり、リアルな作家達の生活感を味わえることから、巷の郷土資料館の上をいく。
畳に座りながらブラウン管を模したテレビを見るのもオツ。
当時物価などのイラスト展示パネルなどシミジミ眺めたた後に、1階に移動すると、モダンな企画展示スペース。こちらも小ぶりながら見やすい。
そして、建物外周も見事に復元されており、汲み取り便所の2階からの土管まで再現されていた。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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ディズニー映画『カーズ(Cars)』のモーテルで素敵なツーリング仲間との出会いが。
投稿日 2023年07月07日
総合評価:5.0
米国ツーリングで素敵な体験をしたモーテルがある。
ディズニー映画『カーズ(Cars)』に登場し”ルート66(Route 66)”沿いにあるウイグアム・モーテル(Wigwam Motel)である。建物の前にはルート66にふさわしいアメリカの旧車が並んでおり、雰囲気は充分。駐車場も広くて、モーテルながらコテージ風の贅沢なつくりで、とても落ち着く。
そして、モーテルの中庭ではバーベキューもできる。この時は、NYでシェフ経験もおありのフリーダムアメリカ社の方が本格的な手つきでお料理をつくってくださった。
美味しい食事とビールで気分良く寝床についた翌朝、天気がよく気持ちが良いのでモーテルの敷地内を散歩し、野ウサギなんかを追いかけていた。それにも飽きて、コテージ前でバイクをチェックしていると、突然見知らぬご婦人に声をかけられた。
「このオートバイはどうしたの?」など尋ねられ応対していると、フト旦那さんと思しき人が無口に横に立っていることに気がついた。「アメリカをオートバイで旅している」と伝えると、ご婦人が横の旦那に命令口調で「ウチのバイクを持ってきなさい」と。すると旦那さんは無言で深くうなずく。
ほどなくしてサイドカー(側車)付きの大きなハーレーがドドドッと眼前に現れた。
うも道路にサイドカーを止め珍しいフォルムの”Wigwam Motel”の建物を見物していたらしい。そうしていると、奥のほうでハーレーをいじっている自分に気がつき、こちらまで出向いて声をかけてくれたようだ。アメリカではドライブインでも、路肩にバイクを停めていても、よく声をかけられライダー同士はすぐに会話が成り立つ。そして、お互いのバイク自慢が始まる。遠目で互いのバイクを物色している日本のライダーとはちょっと異なる展開になるのが面白い。
そして、こちらのご婦人がこのハーレーまたがらせてくれた上に、ポーズまで指示されて写真を撮ることになった。更にはサイドカー(側車)の構造をくまなく見せてくれる。驚いたことにサイドカーというのは、背もたれ後ろにかなりの収納スペースがある。これだけあれば、夫婦でもロングツーリングも難なくこなせるはずだ。
ご婦人が腰を痛めてタンデムができなくなってサイドカーにしたとのことだったが、やむを得ない理由だったとはいえ、サイドカーにはカップホルダーもついておりコーヒーを片手に大きな背もたれに座りながら、とても快適そうである。
さて、この旦那さんは終始無口なのだが、バイクへの愛着は明らかであった。ツーリング中にしてピカピカに磨き上げられた車体はきっと毎晩の整備を怠っていないからだろう。そして完璧な荷物のパッキングを見れば旅慣れていることも一目瞭然、無口ながら自信満々なのだった。オートバイもすごかったけど、ご夫婦の間柄が凄かった。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
屋上に天使がいたり、直線の合間に優美な曲線がうまく同居していたりと、情緒的な面もあるのでけっして周囲の建物や街の雰囲気とぶつからない
投稿日 2023年07月04日
総合評価:4.5
オットー・ワーグナーが設計した郵便貯金局 (Osterreichische Postsparkasse)。著名な建築物であるが、中心地から少々離れているため、訪れる人は少ない。
近くまでくるとファサード(正面)の独特な趣と建物屋上にある天使像ですぐにそれとわかる。ゴシックやバロック調の石造りの重厚感ある建物を見慣れていた当時の人の目には、さぞかし軽やかで輝いて見えたはずだ。機能性、合理性を重視しており、ユーゲントシュティール様式をさらに一歩進めた印象もある。
一見、モダンニズムならではの無機質なデザインのようだが、屋上に天使がいたり、直線の合間に優美な曲線がうまく同居していたりと、情緒的な面もあるのでけっして周囲の建物や街の雰囲気とぶつからない。
中に入ると、その機能性は顕著だ。ガラス張りの天井は長く暗い欧州の冬にはうってつけである。さらには床までもが全面ガラス張りで、地下への採光のみならず、地下と1階のそれぞれの様子が、互いになんとなくわかるようにもなっていたりする。
建物の奥は「Wagner:Werk Museum Postsparkasse」というちょっとした博物館になっており、この建物の建築経緯や建築家・ワーグナーの仕事の解説動画なども見ることでき、なかなか興味深かった。来館者は少ないらしく、訪問者は私1人でウィーン観光の穴場的な存在かもしれない。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/wien-architecture-art-museum/- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
巨大で美しいカルデラ湖が突然目の前に出現した。水は深遠なブルー、背景の雪山にも映え、湖の景色としては完
投稿日 2023年06月29日
総合評価:5.0
オレゴン州のクレーター・レイク国立公園はラッセン火山国立公園に並ぶ魅力的なツーリングコースであった。こちらも標高は2400mと高い。そして、麓には長さ32 kmのオレゴン州最大の淡水湖であるアッパークラマス湖 (Upper Klamath Lake) が横たわっている。
このアッパークラマス湖は静かで雄大、いくら走っても湖が視界から離れない。そして、やっと湖を抜け丘陵地帯を越えると、広大な牧場とその背景には見事な山脈が現れた。これがクレーター・レイク国立公園(Cratar Lake National Park)玄関口である。
そして、道路の右サイドはガードレールのない崖というスリル満点の森林道をひたすら走るとクレーター レイク国立公園入口のゲートがある。
ゲートで支払を済ませ10分ほど登ったところ、巨大で美しいカルデラ湖が突然目の前に出現した。水は深遠なブルー、背景の雪山にも映え、湖の景色としては完璧。水深は600m近くあり、米国で最も深い湖である。これまでアメリカで見てきたどの湖よりも美しく感動の景色であった。
クレーターレイクからの帰り道はくだり坂が長く続く。遠くの綺麗な山脈を眺めつつ雪道をバイクで下っていくので、まるでスキーをしている気分になる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/oregon-california-touring/- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
初心者にはバレエ観賞がお勧め、「感動の仲介者」チケット手配に携わる日本人女性に伺った話
投稿日 2023年06月13日
総合評価:5.0
今回、チケットサイトで悩んでいた際に出会ったのが、オテロチケットオフィス/フランツ・イェルザ有限会社(https://www.otello.at/ja) という会社である。
当然手数料はかかるが、リーズナブルである上に、ダフ屋ではなく正規の代理購入方式でチケットを確保している会社なので、非常に安心できた。また、公演間際でなければ、よほどの特別な公演以外は、ほぼ確実にウィーンでの公演チケットが入手できるそうだ。その上、購入料金の上限を決めているので、大きな心配もない。上限金額もウィーン・フィルの来日公演に比べればずいぶんと安価だ。
やりとりをする中でチケットの販売方法や会社に興味が湧いたので、ウィーンを訪問した際、同社の日本人部署の担当の方にお会いし、いろいろとお話を聞いた。
さまざまなご苦労の上に成り立っているビジネスであるが、リピーター客が多く顧客に涙ながらにお礼を言われたり、感謝されたりすることが多々あり、その時は最高に幸せだと言う。今回、私も半ばあきらめかけていた公演のチケットが入手できたときは涙が出るほどうれしかった。
「せっかくのウィーンでのコンサート。ゆっくり、肌で聴いてほしい」と彼女は言う。また、クラシック初心者の方にはバレエがお勧めだそうだ。美しい音楽とバレエダンスは、セリフがないからこそ親しみやすく、音楽を肌で感じることができる。彼女の顧客の中には、初めてのバレエに鳥肌がたち、以降ファンになってしまった方もいるらしい。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/wien-concert-ticket/- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.5
-
ニコラス・ケイジ主演の映画『ウインドトーカーズ(Windtalkers )』関連の展示が!
投稿日 2023年06月18日
総合評価:4.5
モニュメントバレーのバーガーキング(Burger King Highway 160)では、店員はネイティブアメリカンの方々で、なんと店内にはナバホ族が太平洋戦争に参加した暗号部隊(Navajo Code Talkers)の展示があった。この部隊はニコラス・ケイジ主演の映画『ウインドトーカーズ(Windtalkers )』で有名である。こんな展示ブースがハンバーガーチェーン店にあるなんて、とても自分の力では探し出せないので、ガイドさんがいる旅もよいものである。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/freedom-america-cameron-canyonlands-wigwam-motel/- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
日本赤十字社の看護婦は12年間の応召義務があり赤紙を受け取っていたことを知る
投稿日 2023年06月14日
-
投稿日 2023年06月09日
総合評価:4.5
有名なシェーンブルン宮殿まで来たら、散歩がてら是非立ち寄っていただきたい近代建築がある。シェーンブルン宮殿からトラム(路面電車)と地下鉄を乗り継いで、すぐのところにあるガソメーター(Gasomete)がそれだ。
19世紀末に建てられたレンガ建築のガスタンクをリノベーションして商業施設にしている。新旧混ざり合った見事な建築が連なるウィーンであるが、なかでもガソメーターはその巨大さと異色さで見ものである。
モダン建築との融合を図った商業施設ながら、外壁を壊さずに迫力と重厚感はしっかり残してある見事なリノベーションである。私が訪れた日はあいにくの天気であったが、雪景色の中でもその存在感は見栄えがして圧倒的だった。
この巨大なガスタンクは4基あり、リノベーションの際に各ガスタンクをガラス張りの通路でつなげている。施設の内容も充実していて、ショッピングモールだけでなく、住居、オフィスも内包していた。まるでスペースコロニーのような趣である。ちなみに設計は4基各々を異なる建築家が担当しているので、各棟の趣の違いを眺めるのも楽しい。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/wien-architecture-art-museum/- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2023年06月06日
JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク 丸の内・大手町・八重洲
総合評価:4.5
インターメディアテク @東京駅KITTE
特別展示『東大植物学と植物画 』は、相変わらず展示上手で美しいし、興味深い内容。
『東京エフェメラ』は都内観光地図が楽しい。
そして、工学部旧蔵の1900年以前の古い帆船模型も!今回も無料なのにお見事~。今後の2階のリニューアルオープンも楽しみです。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
散々農道もどきの道と海岸線を走ってきたので野菜も魚も美味しいのは折り込み済みである
投稿日 2023年06月04日
総合評価:5.0
海辺の町ゴールドビーチ(Gold Beach)では、Spinner’sというシーフードレストランを訪ねた。ワインをいただくので宿から徒歩で向かったが、田舎街にして駐車場は満車、かなりの人気店のようである。
ワインはオレゴン産の白ワインのハーフボトルがあったのでそちらを注文し、定番のクラムチャウダーを食べながらしばし料理を待つ。そして、海老がゴロゴロ、野菜も美味しい魚介のパスタをいただく。日中は散々農道もどきの道と海岸線を走ってきたので野菜も魚も美味しいのは折り込み済みである。パスタのゆで加減もちょうどよく素材の味を楽しんだ。
そして、メインはサーモン料理、焼き加減が上手で油分も控えめ、すっきりとした白ワインに合う。田舎街にしては洒落たレストランで、分量もほどほど、おかげでゆったり食事を楽した。また、海に面したレストランならではで、眺めもよく夕日が落ちる様を眺めながらの食事は格別であった。
日没後、海岸を歩きながらレストランから宿に戻る。波の音を聞き、アメリカ西海岸の美味しさと豊かさをしみじみ感じながら就寝した。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/oregon-california-food/- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
元日本通運博物館ながら古代から現代にいたる日本の物流史を詳細俯瞰できる
投稿日 2023年05月31日
-
美術館運営が世界標準で素晴らしい、休憩椅子も多く、絵にも近づける
投稿日 2023年05月29日
-
投稿日 2023年05月28日
総合評価:4.5
カリフォルニア州で印象的だったのは、このラッセン火山国立公園。山道を走り随分標高が高くなったと感じつつ走っていると、グングン気温が下がる。先ほどまで暑いと感じていた下界とはうってかわって、寒くなってしまい持参した唯一の防寒着であるセーターを着込んだ。ちょうどその時、ラッセン火山国立公園入口に着いた。
更に公園内を進むにつれて湖は凍り、ところどころ残雪が予想だにしていない量で残っていて驚いた。更に登ると、6月にして一面美しい銀世界に変わる。調べてみると頂上付近のヘレン湖(Lake Helen)標高は2500 mもあるのだった。透明度が高く水面の綺麗なはずのヘレン湖もまだ凍結状態、初夏の気分であったのでこの景色には仰天した。
しかし、オートバイで銀世界をツーリングできる機会はなかなかなく、この後、標高が下がれば涼しく気持ちよくワインディングが続くので気分も爽快で楽しいことこの上ない。そして、暖かく天気のよい下界にもどってきたと思えば、いきなりの霧雨である。この辺りは天気も目まぐるしいようで、しばし濡れた路面の林間ツーリングとなったが、次の瞬間には晴れ渡ってしまった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/oregon-california-touring/- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
シベリア抑留者と戦後の引揚げの展示が白眉、ソ連による抑留収容所はウクライナまでいたっていたと知る
投稿日 2023年05月26日
総合評価:4.5
シベリア抑留者と戦後の引揚げの展示が白眉
ソ連による抑留収容所はウクライナまでいたっていたと知る。広大なロシアに余すところなく収容所が配置されていた。酷寒の地で喰うにも困る状況で過酷な労働、等身大のジオラマから厳しい生活が伝わる。
そんな過酷な生活の中での必需品が鍋底から粥を余さず掻出すためのスプーン。並べられた手づくりのスプーンに痛々しさを感じる。1日の食事は350グラムの黒パンと薄い粥だけだった。
引揚港は舞鶴(58万人)がトップかと思いきや博多(139万人)、佐世保(139万人)だった。最近は残留孤児のニュースもなく意識が遠のいていたが、企画展の引揚体験者のちばてつやの漫画や4年も抑留された三波春夫のコメントなどから死して残された者への無念が伝わる。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
































































