ごーふぁーさんのクチコミ(17ページ)全883件
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無料配布の「すみだ郷土文化資料館だより(みやこどり)」、学芸員による解説は丁寧かつ平易でクオリティが高い
投稿日 2023年05月14日
総合評価:4.5
浅草駅と押上駅の中間あたりに位置する すみだ郷土文化資料館 ちょっと不便だが周囲には楽しい店も多く散歩がてらのアプローチ。
数年前に墨堤(隅田堤)の桜の素晴らしさを、こちらの資料館で知り、桜の時期に再訪した。毎年、この時季は桜関連の企画展を行なっており、隅田川の花見の際に立ち寄ることをお薦め。
今年の企画展では「隅田川堤の桜」と題した、1717年来の植桜の歴史と見事な浮世絵が楽しめる。
館内は撮影不可だが、無料配布の「すみだ郷土文化資料館だより(みやこどり)」に詳細な企画展解説があり、そのpdfはホームページにもアップもされている。
こちらの学芸員による解説は丁寧かつ平易でクオリティが高い。
https://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/kankoubutu/sumidagawa.html- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月10日
モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク モニュメントバレー周辺
総合評価:4.5
オートバイでのアメリカを旅すると、国のスケールに驚く体験ができる。なにもかもが大きく、身体に触れるように押し寄せてくるのだ。その筆頭は大自然の雄大な景色である。荒野や砂漠は果てしなく続き、延々と連なる山や谷は深く壮大である。そして、すれ違う大きなトレーラー、長く連結された鉄道列車など目に飛び込むものすべてが巨大である。
そんな旅で、映画「イージーライダー」と全く同じ場所でモニュメントバレー(Monument Valley)に向かっていく道路を走った。あまりに雄大な自然であり、本当に映画の中のような気分にさせられる。
映画『テルマ&ルイーズ』(Thelma and Louise 1991年アメリカ)でも、映画後半はモニュメント・バレーが舞台。泣けるけど晴れやかなラストシーンもこの近辺の地形と景色が活かされていることがわかり感動する。リドリー・スコット監督が最も輝いていた時の作品、そして、この映画はブラッド・ピットのプチデヴュー作としても有名。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/freedom-america-grand-canyon-jerome-churchill/- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
昭和7年創業で、低所得者や災害時に都民に食事を供する民生食堂だった
投稿日 2023年05月09日
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投稿日 2023年05月08日
総合評価:4.0
本郷3丁目から徒歩数分のところに わだつみのこえ記念館はある。
戦没学生の資料を集めた私設博物館で東大前のマンション内の小ぶりな規模ながら、手紙などに丁寧なキャプションを付して展示されている。
彼らは強制的に繰り上げ卒業させられ社会経験もなく、敗戦色の濃い戦地に投入された。各資料の行間を読み、自由にものが言えない世情をも考える。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月05日
総合評価:4.0
カリフォルニアをオートバイで走っていて、楽しい道と言えばアンダーソン・バレー(Anderson Valley)近辺も楽しかった。
ソノマやナパの北に位置するこの近辺も、ぶどう畑が連なっており、ところどころにワイナリーの看板が立っている。このぶどう畑が溢れる丘陵地帯は走っているだけで豊かな気分になり、同時に運転する身には辛く、一杯ひっかけたい気持ちを抑えながらのツーリングとなる。
ワイナリー巡りにツアーもあるようなので1泊してツアーに参加してもよかったのだろう。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月02日
総合評価:4.5
かどや山上亭
東京大学内にある愛媛県宇和島の郷土料理屋。
広い東大キャンパスの真ん中に位置し「三四郎池」の脇と静かな好環境。さすが東大、学食も凄い(笑)。
じゃこ天と天ぷらが付いた宇和島鯛めし豪華膳をいただいた。お値段はリーズナブルで、界隈でのプチ贅沢ランチに按配が良い。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月02日
総合評価:4.5
本郷の東京大学内にある東京大学総合研究博物館。
ここは、毎回充実かつ無料の最高な博物館。
今回のテーマは鉱物、自然博物館必須のテーマながら石類は苦手。が、床まで使った展示が面白かった。
日本の鉱山黄金時代に収集され、各地閉山によって貴重な収蔵品。こうなると産業史でもある。保管の悩みを綴った冊子も面白く、世界最大の水晶も。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2023年05月01日
-
見世物小屋が並ぶ団子坂のジオラマで当時の熱狂と賑わいを少し感じた
投稿日 2023年04月30日
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投稿日 2023年04月28日
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金沢の徳田秋聲記念館にて、東京の旧宅にお孫さんが住まわれていることを知った
投稿日 2023年04月27日
総合評価:4.0
本郷、東大赤門の裏手にひっそりと佇む徳田秋声旧宅。
昨年、金沢の徳田秋聲記念館にて、東京の旧宅にお孫さんが住まわれており、史跡となっていることを知り訪問。明治38年から亡くなるまでの約38年間を暮らし、代表作はこの家で書かれた。外から眺めるだけだが、少し洋館の雰囲気もあり、住んでみたくなるような落ち着いた木造建築である。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-4-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
辛さも痺れも日本人向けに和らげてはくれているものの本場感はあり
投稿日 2023年04月25日
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投稿日 2023年04月25日
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投稿日 2023年04月25日
総合評価:4.0
国会前庭庭園にある電子基準点。
全国約1,300ヶ所でGPS信号を受信し地殻変動をモニタリングしている電子基準点の1つで「東京千代田」 と命名されている。
日本水準原点標庫の横に設置されたことによって全国の標高の基準である日本水準原点の変動もモニターできるようになった。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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着いたその地はMonument Valley まで臨める高台の絶景ポイント、この景色には息を呑んだ
投稿日 2023年04月23日
総合評価:4.5
メキシカン・ハット(Mexican Hat)で思い出深いオプションツアーに参加した。
地名の”MexicanHat”はメキシカン帽子のような岩があったことに由来し、この当りは奇岩が多い。
モーテルにバイクを置き、ピックアップトラックに乗せてもらい、神々の谷(Valley of the Gods)と言われる奇岩だらけの荒野に連れて行ってもらった。脇道の悪路をひた走ると突然「神の手」のように地下から隆起している岩がそびえ立っている。
更に岩山を登り、着いたその地はMonument Valley まで臨める高台の絶景ポイント(Muley Point East)であった。この景色には息を呑んだ。当日は早起きをして少々疲れがたまっていたのだが、それを吹き飛ばす絶景で、今でも頬を撫でる風と共に思い出す景色である。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/freedom-america-grand-canyon-jerome-churchill/- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2023年04月13日
総合評価:4.5
コロラド川が馬蹄形に蛇行しているホースシューベンド(Horseshoe Bend)
コロラド川が大きく蛇行して岩を浸食し、馬の蹄鉄(ホースシュー)の形に。このコロラド川はグランドキャニオンに続いています。
その昔、ここはマイナーポイントでした。
そんな場所だったので柵とか一切ありません。落ちたら、必殺。それなのに陽気なアメリカンは崖っぷちを「わ~い」とか言いながら笑って走り回っていました。
しかし、最近は観光バスまでもが来るようになってしまったとか。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
アメリカ西海岸のゴーストタウンで、英国首相チャーチル関連の展示に出会った
投稿日 2023年04月17日
総合評価:4.5
フェニックス(Phoenix)からセドナ(Sedona)へ向かう途中にジェローム(Jerome)という高台の小さな町があった。以前、ここには銅鉱山があり1920年頃は1万人以上の人口を誇っていた大都市だったと言う。荒くれ者の集る都市だったようで、鉱山労働者、密売人、ギャンブラー、売春婦が一同に会し” Wickedest Town in the West(西部で最も邪悪な町)”と呼ばれた。
その銅山も1953年に閉山となり、1500mもの高台にあるこの町は今は人口が500人足らず、今ではゴーストタウンを売りにする観光地となっている。
この町へはコットンウッド(Cotton Wood)という町からタイトなワインディングを駆け上がっていくのだが、ハーレーは車高が低い為、ちょっと傾けただけでステップがガリガリ地面に擦ってしまって難儀した。
そして、到着した高台のジェローム州立歴史公園(Jerome State Historic Park)博物館の前から見上げると空は抜けるような青空。そして、標高1500mの高台なので近郊を一望できる。付近には野鳥ハミングバードも飛んでいてたいへん自然豊かなところ、そよ風がとても心地よい。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/freedom-america-grand-canyon-jerome-churchill/- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年03月14日
総合評価:4.5
愛されるお店、高円寺駅 高架横の味楽
1月からお休みですが、お店のお掃除の為か、お休み中の店内に親父さんが入っていかれるのを見かけました。
ワンタン麺を頼んで、これが出てきたときの嬉しさと驚き。
そもそも、ご年配のご夫婦がひたむきにつくるお料理なので、それだけでありがたい。
オムライスも美味しいし、カレーも美味。そして、どれも懐にとても優しい。
4/16追記
復活した味楽!オムライスが旨い!
おばちゃん、覚えていてくださったみたいで、なぜかいつも私だけ「うまい棒」を1つ帰り際にくださる。- 旅行時期
- 2023年03月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2023年04月11日
総合評価:4.5
リニューアル後の国立西洋美術館へ
この建物が美術品であることを再確認。
皆さんスルーだが、入場無料のエントランスにあるコルビュジエのコンセプトなどのパネル展示は必見。
世界遺産委員会に叱られて、今回のリニューアルでは前庭や彫刻を元の姿に配置しなおして、開館当時の姿に戻している。これらのいきさつやコルビュジエのそもそも意図を解説しており、面白い。
解説展示では絵画の赤外線分析手法が万能でないことを知った。
木炭など炭素含有の塗装であれば赤外線を吸収し黒く写り、レッドチョーク/赤土などの炭素含有が少ない顔料は透明に写る。この塗料の層の質で下描きが現れたり現れなかったりするらしい。
これがインクの実物展示と共に説明されている。
お値段の高い企画展には目もくれず(笑)、鑑賞したのは常設展のみ。それでも4時間超は館内にいた。弁当こそ持参しなかったが、海外の美術館鑑賞と同じ要領。途中持参した本を読みつつ、休み休みしながら、舐めるように展示品を一点一点見ていく。細密画や版画は眼鏡をはずして画に顔を近づけて拝み、彫刻は後ろへもまわる。当然キャプションはすべて読み。特に企画のパネル表示は念入りに読む。
こういう見方をしていると、館内の椅子に座っている人が少ないことに気がつく。そもそも滞在時間が皆さん短いから椅子に座っている人が少ない。
また、絵画と対面するように椅子がないことも残念。企画展なら混雑故に仕方ないが、常設展は絵画に向き合う位置にもっと椅子があるのとよいなぁと思う。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
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ハーレーにまたがり、溶岩流跡と並走しながら向かった巨大隕石の直径1.3キロクレーター!
投稿日 2023年04月04日
総合評価:3.5
ハーレーにまたがり、溶岩流跡と並走しながら向かった巨大隕石の直径1.3キロクレーター(Barringer Crater / Meteor Crater)となにもかもが新鮮な大自然の景色だった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/freedom-america-grand-canyon-jerome-churchill/- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0


























































