ごーふぁーさんのクチコミ(15ページ)全853件
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元日本通運博物館ながら古代から現代にいたる日本の物流史を詳細俯瞰できる
投稿日 2023年05月31日
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美術館運営が世界標準で素晴らしい、休憩椅子も多く、絵にも近づける
投稿日 2023年05月29日
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投稿日 2023年05月28日
総合評価:4.5
カリフォルニア州で印象的だったのは、このラッセン火山国立公園。山道を走り随分標高が高くなったと感じつつ走っていると、グングン気温が下がる。先ほどまで暑いと感じていた下界とはうってかわって、寒くなってしまい持参した唯一の防寒着であるセーターを着込んだ。ちょうどその時、ラッセン火山国立公園入口に着いた。
更に公園内を進むにつれて湖は凍り、ところどころ残雪が予想だにしていない量で残っていて驚いた。更に登ると、6月にして一面美しい銀世界に変わる。調べてみると頂上付近のヘレン湖(Lake Helen)標高は2500 mもあるのだった。透明度が高く水面の綺麗なはずのヘレン湖もまだ凍結状態、初夏の気分であったのでこの景色には仰天した。
しかし、オートバイで銀世界をツーリングできる機会はなかなかなく、この後、標高が下がれば涼しく気持ちよくワインディングが続くので気分も爽快で楽しいことこの上ない。そして、暖かく天気のよい下界にもどってきたと思えば、いきなりの霧雨である。この辺りは天気も目まぐるしいようで、しばし濡れた路面の林間ツーリングとなったが、次の瞬間には晴れ渡ってしまった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/oregon-california-touring/- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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シベリア抑留者と戦後の引揚げの展示が白眉、ソ連による抑留収容所はウクライナまでいたっていたと知る
投稿日 2023年05月26日
総合評価:4.5
シベリア抑留者と戦後の引揚げの展示が白眉
ソ連による抑留収容所はウクライナまでいたっていたと知る。広大なロシアに余すところなく収容所が配置されていた。酷寒の地で喰うにも困る状況で過酷な労働、等身大のジオラマから厳しい生活が伝わる。
そんな過酷な生活の中での必需品が鍋底から粥を余さず掻出すためのスプーン。並べられた手づくりのスプーンに痛々しさを感じる。1日の食事は350グラムの黒パンと薄い粥だけだった。
引揚港は舞鶴(58万人)がトップかと思いきや博多(139万人)、佐世保(139万人)だった。最近は残留孤児のニュースもなく意識が遠のいていたが、企画展の引揚体験者のちばてつやの漫画や4年も抑留された三波春夫のコメントなどから死して残された者への無念が伝わる。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2023年05月24日
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お店の前にバイクを停めたところテラス席をあてがってくださり、バイクをの彼方に有名なヤーキーナ ベイ ブリッジが見え、最高の気分の昼下がり
投稿日 2023年05月23日
総合評価:5.0
オレゴンのニューポート(Newport)という港町ではシーフードレストラン Local Ocean Seafoods に立ち寄った。お店の前にバイクを停めたところ、テラス席をあてがってくださり、バイクを目の前にしての食事となった。バイクの向こうにはオレゴン州でも美しくて有名なヤーキーナ ベイ ブリッジ(Yaquina Bay Bridge)が見え、最高の気分の昼下がり。
注文したのは蟹のケーキ(Dungeness Crab Cakes)、これはアメリカイチョウガニの身がみっしり詰まったものを揚げて焼き目をつけている。実は、この時クラブケーキなる料理を初めて知ったのだが、この後はレストランで見かける度に注文するようにしている。こんがり焼いた香ばしさはタルタルソース不要の美味しさで、茹で蟹好きの日本人にとっては珍しい調理法でもある。
そしてメイン料理として頼んだのがFishwives Stew、漁師の妻のシチューという意味だろう。蟹、エビ、ホタテ、ムール貝にアサリに鱈をニンニクトマト味で煮込んだシチューである。ごった煮でシンプルながらお味は魚介風味が濃厚で抜群の旨さ。雑然とした盛り付けで、見た目は素朴すぎるが、素材のよさも手伝ってフレンチレストランで出されるブイヤベースのようにかなり洗練された味がした。
バイクで来られる客はあまりいないらしく、帰り際にバイクにまたがる際はテラス席のお客から注目の眼差しを浴びてしまい、少し照れくさく店を後にした。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/oregon-california-food/- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月21日
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投稿日 2023年05月18日
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各部屋はさほど広くない。その分刺繍や金唐革紙などの装飾細工が細かく豪華
投稿日 2023年05月17日
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タンメンは炒め上手なたっぷり野菜、モチモチ麺、旨味あるスープとすべてにおいて完璧
投稿日 2023年05月15日
総合評価:4.5
店舗が移転して東陽町駅と木場駅のちょうど真ん中あたりとなった 東京タンメン トナリ
タンメンは炒め上手なたっぷり野菜、モチモチ麺、旨味あるスープとすべてにおいて完璧なのは変わらず。香ばしい唐揚げや汁をたっぷり含んだ餃子も単品でいける旨さ。コロナの際には晩のおかずとしてテイクアウトでも重宝した。
移転で店が綺麗になって座りやすくなったのは朗報。接客も相変わらず気持ちの良い応対。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
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無料配布の「すみだ郷土文化資料館だより(みやこどり)」、学芸員による解説は丁寧かつ平易でクオリティが高い
投稿日 2023年05月14日
総合評価:4.5
浅草駅と押上駅の中間あたりに位置する すみだ郷土文化資料館 ちょっと不便だが周囲には楽しい店も多く散歩がてらのアプローチ。
数年前に墨堤(隅田堤)の桜の素晴らしさを、こちらの資料館で知り、桜の時期に再訪した。毎年、この時季は桜関連の企画展を行なっており、隅田川の花見の際に立ち寄ることをお薦め。
今年の企画展では「隅田川堤の桜」と題した、1717年来の植桜の歴史と見事な浮世絵が楽しめる。
館内は撮影不可だが、無料配布の「すみだ郷土文化資料館だより(みやこどり)」に詳細な企画展解説があり、そのpdfはホームページにもアップもされている。
こちらの学芸員による解説は丁寧かつ平易でクオリティが高い。
https://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/kankoubutu/sumidagawa.html- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月10日
モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク モニュメントバレー周辺
総合評価:4.5
オートバイでのアメリカを旅すると、国のスケールに驚く体験ができる。なにもかもが大きく、身体に触れるように押し寄せてくるのだ。その筆頭は大自然の雄大な景色である。荒野や砂漠は果てしなく続き、延々と連なる山や谷は深く壮大である。そして、すれ違う大きなトレーラー、長く連結された鉄道列車など目に飛び込むものすべてが巨大である。
そんな旅で、映画「イージーライダー」と全く同じ場所でモニュメントバレー(Monument Valley)に向かっていく道路を走った。あまりに雄大な自然であり、本当に映画の中のような気分にさせられる。
映画『テルマ&ルイーズ』(Thelma and Louise 1991年アメリカ)でも、映画後半はモニュメント・バレーが舞台。泣けるけど晴れやかなラストシーンもこの近辺の地形と景色が活かされていることがわかり感動する。リドリー・スコット監督が最も輝いていた時の作品、そして、この映画はブラッド・ピットのプチデヴュー作としても有名。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/freedom-america-grand-canyon-jerome-churchill/- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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昭和7年創業で、低所得者や災害時に都民に食事を供する民生食堂だった
投稿日 2023年05月09日
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投稿日 2023年05月08日
総合評価:4.0
本郷3丁目から徒歩数分のところに わだつみのこえ記念館はある。
戦没学生の資料を集めた私設博物館で東大前のマンション内の小ぶりな規模ながら、手紙などに丁寧なキャプションを付して展示されている。
彼らは強制的に繰り上げ卒業させられ社会経験もなく、敗戦色の濃い戦地に投入された。各資料の行間を読み、自由にものが言えない世情をも考える。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2023年05月05日
総合評価:4.0
カリフォルニアをオートバイで走っていて、楽しい道と言えばアンダーソン・バレー(Anderson Valley)近辺も楽しかった。
ソノマやナパの北に位置するこの近辺も、ぶどう畑が連なっており、ところどころにワイナリーの看板が立っている。このぶどう畑が溢れる丘陵地帯は走っているだけで豊かな気分になり、同時に運転する身には辛く、一杯ひっかけたい気持ちを抑えながらのツーリングとなる。
ワイナリー巡りにツアーもあるようなので1泊してツアーに参加してもよかったのだろう。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2023年05月02日
総合評価:4.5
かどや山上亭
東京大学内にある愛媛県宇和島の郷土料理屋。
広い東大キャンパスの真ん中に位置し「三四郎池」の脇と静かな好環境。さすが東大、学食も凄い(笑)。
じゃこ天と天ぷらが付いた宇和島鯛めし豪華膳をいただいた。お値段はリーズナブルで、界隈でのプチ贅沢ランチに按配が良い。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2023年05月02日
総合評価:4.5
本郷の東京大学内にある東京大学総合研究博物館。
ここは、毎回充実かつ無料の最高な博物館。
今回のテーマは鉱物、自然博物館必須のテーマながら石類は苦手。が、床まで使った展示が面白かった。
日本の鉱山黄金時代に収集され、各地閉山によって貴重な収蔵品。こうなると産業史でもある。保管の悩みを綴った冊子も面白く、世界最大の水晶も。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2023年05月01日
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見世物小屋が並ぶ団子坂のジオラマで当時の熱狂と賑わいを少し感じた
投稿日 2023年04月30日
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投稿日 2023年04月28日




























































