ごーふぁーさんのクチコミ(16ページ)全882件
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ディズニー映画『カーズ(Cars)』のモーテルで素敵なツーリング仲間との出会いが。
投稿日 2023年07月07日
総合評価:5.0
米国ツーリングで素敵な体験をしたモーテルがある。
ディズニー映画『カーズ(Cars)』に登場し”ルート66(Route 66)”沿いにあるウイグアム・モーテル(Wigwam Motel)である。建物の前にはルート66にふさわしいアメリカの旧車が並んでおり、雰囲気は充分。駐車場も広くて、モーテルながらコテージ風の贅沢なつくりで、とても落ち着く。
そして、モーテルの中庭ではバーベキューもできる。この時は、NYでシェフ経験もおありのフリーダムアメリカ社の方が本格的な手つきでお料理をつくってくださった。
美味しい食事とビールで気分良く寝床についた翌朝、天気がよく気持ちが良いのでモーテルの敷地内を散歩し、野ウサギなんかを追いかけていた。それにも飽きて、コテージ前でバイクをチェックしていると、突然見知らぬご婦人に声をかけられた。
「このオートバイはどうしたの?」など尋ねられ応対していると、フト旦那さんと思しき人が無口に横に立っていることに気がついた。「アメリカをオートバイで旅している」と伝えると、ご婦人が横の旦那に命令口調で「ウチのバイクを持ってきなさい」と。すると旦那さんは無言で深くうなずく。
ほどなくしてサイドカー(側車)付きの大きなハーレーがドドドッと眼前に現れた。
うも道路にサイドカーを止め珍しいフォルムの”Wigwam Motel”の建物を見物していたらしい。そうしていると、奥のほうでハーレーをいじっている自分に気がつき、こちらまで出向いて声をかけてくれたようだ。アメリカではドライブインでも、路肩にバイクを停めていても、よく声をかけられライダー同士はすぐに会話が成り立つ。そして、お互いのバイク自慢が始まる。遠目で互いのバイクを物色している日本のライダーとはちょっと異なる展開になるのが面白い。
そして、こちらのご婦人がこのハーレーまたがらせてくれた上に、ポーズまで指示されて写真を撮ることになった。更にはサイドカー(側車)の構造をくまなく見せてくれる。驚いたことにサイドカーというのは、背もたれ後ろにかなりの収納スペースがある。これだけあれば、夫婦でもロングツーリングも難なくこなせるはずだ。
ご婦人が腰を痛めてタンデムができなくなってサイドカーにしたとのことだったが、やむを得ない理由だったとはいえ、サイドカーにはカップホルダーもついておりコーヒーを片手に大きな背もたれに座りながら、とても快適そうである。
さて、この旦那さんは終始無口なのだが、バイクへの愛着は明らかであった。ツーリング中にしてピカピカに磨き上げられた車体はきっと毎晩の整備を怠っていないからだろう。そして完璧な荷物のパッキングを見れば旅慣れていることも一目瞭然、無口ながら自信満々なのだった。オートバイもすごかったけど、ご夫婦の間柄が凄かった。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
屋上に天使がいたり、直線の合間に優美な曲線がうまく同居していたりと、情緒的な面もあるのでけっして周囲の建物や街の雰囲気とぶつからない
投稿日 2023年07月04日
総合評価:4.5
オットー・ワーグナーが設計した郵便貯金局 (Osterreichische Postsparkasse)。著名な建築物であるが、中心地から少々離れているため、訪れる人は少ない。
近くまでくるとファサード(正面)の独特な趣と建物屋上にある天使像ですぐにそれとわかる。ゴシックやバロック調の石造りの重厚感ある建物を見慣れていた当時の人の目には、さぞかし軽やかで輝いて見えたはずだ。機能性、合理性を重視しており、ユーゲントシュティール様式をさらに一歩進めた印象もある。
一見、モダンニズムならではの無機質なデザインのようだが、屋上に天使がいたり、直線の合間に優美な曲線がうまく同居していたりと、情緒的な面もあるのでけっして周囲の建物や街の雰囲気とぶつからない。
中に入ると、その機能性は顕著だ。ガラス張りの天井は長く暗い欧州の冬にはうってつけである。さらには床までもが全面ガラス張りで、地下への採光のみならず、地下と1階のそれぞれの様子が、互いになんとなくわかるようにもなっていたりする。
建物の奥は「Wagner:Werk Museum Postsparkasse」というちょっとした博物館になっており、この建物の建築経緯や建築家・ワーグナーの仕事の解説動画なども見ることでき、なかなか興味深かった。来館者は少ないらしく、訪問者は私1人でウィーン観光の穴場的な存在かもしれない。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/wien-architecture-art-museum/- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
巨大で美しいカルデラ湖が突然目の前に出現した。水は深遠なブルー、背景の雪山にも映え、湖の景色としては完
投稿日 2023年06月29日
総合評価:5.0
オレゴン州のクレーター・レイク国立公園はラッセン火山国立公園に並ぶ魅力的なツーリングコースであった。こちらも標高は2400mと高い。そして、麓には長さ32 kmのオレゴン州最大の淡水湖であるアッパークラマス湖 (Upper Klamath Lake) が横たわっている。
このアッパークラマス湖は静かで雄大、いくら走っても湖が視界から離れない。そして、やっと湖を抜け丘陵地帯を越えると、広大な牧場とその背景には見事な山脈が現れた。これがクレーター・レイク国立公園(Cratar Lake National Park)玄関口である。
そして、道路の右サイドはガードレールのない崖というスリル満点の森林道をひたすら走るとクレーター レイク国立公園入口のゲートがある。
ゲートで支払を済ませ10分ほど登ったところ、巨大で美しいカルデラ湖が突然目の前に出現した。水は深遠なブルー、背景の雪山にも映え、湖の景色としては完璧。水深は600m近くあり、米国で最も深い湖である。これまでアメリカで見てきたどの湖よりも美しく感動の景色であった。
クレーターレイクからの帰り道はくだり坂が長く続く。遠くの綺麗な山脈を眺めつつ雪道をバイクで下っていくので、まるでスキーをしている気分になる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/oregon-california-touring/- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
初心者にはバレエ観賞がお勧め、「感動の仲介者」チケット手配に携わる日本人女性に伺った話
投稿日 2023年06月13日
総合評価:5.0
今回、チケットサイトで悩んでいた際に出会ったのが、オテロチケットオフィス/フランツ・イェルザ有限会社(https://www.otello.at/ja) という会社である。
当然手数料はかかるが、リーズナブルである上に、ダフ屋ではなく正規の代理購入方式でチケットを確保している会社なので、非常に安心できた。また、公演間際でなければ、よほどの特別な公演以外は、ほぼ確実にウィーンでの公演チケットが入手できるそうだ。その上、購入料金の上限を決めているので、大きな心配もない。上限金額もウィーン・フィルの来日公演に比べればずいぶんと安価だ。
やりとりをする中でチケットの販売方法や会社に興味が湧いたので、ウィーンを訪問した際、同社の日本人部署の担当の方にお会いし、いろいろとお話を聞いた。
さまざまなご苦労の上に成り立っているビジネスであるが、リピーター客が多く顧客に涙ながらにお礼を言われたり、感謝されたりすることが多々あり、その時は最高に幸せだと言う。今回、私も半ばあきらめかけていた公演のチケットが入手できたときは涙が出るほどうれしかった。
「せっかくのウィーンでのコンサート。ゆっくり、肌で聴いてほしい」と彼女は言う。また、クラシック初心者の方にはバレエがお勧めだそうだ。美しい音楽とバレエダンスは、セリフがないからこそ親しみやすく、音楽を肌で感じることができる。彼女の顧客の中には、初めてのバレエに鳥肌がたち、以降ファンになってしまった方もいるらしい。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/wien-concert-ticket/- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.5
-
ニコラス・ケイジ主演の映画『ウインドトーカーズ(Windtalkers )』関連の展示が!
投稿日 2023年06月18日
総合評価:4.5
モニュメントバレーのバーガーキング(Burger King Highway 160)では、店員はネイティブアメリカンの方々で、なんと店内にはナバホ族が太平洋戦争に参加した暗号部隊(Navajo Code Talkers)の展示があった。この部隊はニコラス・ケイジ主演の映画『ウインドトーカーズ(Windtalkers )』で有名である。こんな展示ブースがハンバーガーチェーン店にあるなんて、とても自分の力では探し出せないので、ガイドさんがいる旅もよいものである。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/freedom-america-cameron-canyonlands-wigwam-motel/- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
日本赤十字社の看護婦は12年間の応召義務があり赤紙を受け取っていたことを知る
投稿日 2023年06月14日
-
投稿日 2023年06月09日
総合評価:4.5
有名なシェーンブルン宮殿まで来たら、散歩がてら是非立ち寄っていただきたい近代建築がある。シェーンブルン宮殿からトラム(路面電車)と地下鉄を乗り継いで、すぐのところにあるガソメーター(Gasomete)がそれだ。
19世紀末に建てられたレンガ建築のガスタンクをリノベーションして商業施設にしている。新旧混ざり合った見事な建築が連なるウィーンであるが、なかでもガソメーターはその巨大さと異色さで見ものである。
モダン建築との融合を図った商業施設ながら、外壁を壊さずに迫力と重厚感はしっかり残してある見事なリノベーションである。私が訪れた日はあいにくの天気であったが、雪景色の中でもその存在感は見栄えがして圧倒的だった。
この巨大なガスタンクは4基あり、リノベーションの際に各ガスタンクをガラス張りの通路でつなげている。施設の内容も充実していて、ショッピングモールだけでなく、住居、オフィスも内包していた。まるでスペースコロニーのような趣である。ちなみに設計は4基各々を異なる建築家が担当しているので、各棟の趣の違いを眺めるのも楽しい。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/wien-architecture-art-museum/- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2023年06月06日
JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク 丸の内・大手町・八重洲
総合評価:4.5
インターメディアテク @東京駅KITTE
特別展示『東大植物学と植物画 』は、相変わらず展示上手で美しいし、興味深い内容。
『東京エフェメラ』は都内観光地図が楽しい。
そして、工学部旧蔵の1900年以前の古い帆船模型も!今回も無料なのにお見事~。今後の2階のリニューアルオープンも楽しみです。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
散々農道もどきの道と海岸線を走ってきたので野菜も魚も美味しいのは折り込み済みである
投稿日 2023年06月04日
総合評価:5.0
海辺の町ゴールドビーチ(Gold Beach)では、Spinner’sというシーフードレストランを訪ねた。ワインをいただくので宿から徒歩で向かったが、田舎街にして駐車場は満車、かなりの人気店のようである。
ワインはオレゴン産の白ワインのハーフボトルがあったのでそちらを注文し、定番のクラムチャウダーを食べながらしばし料理を待つ。そして、海老がゴロゴロ、野菜も美味しい魚介のパスタをいただく。日中は散々農道もどきの道と海岸線を走ってきたので野菜も魚も美味しいのは折り込み済みである。パスタのゆで加減もちょうどよく素材の味を楽しんだ。
そして、メインはサーモン料理、焼き加減が上手で油分も控えめ、すっきりとした白ワインに合う。田舎街にしては洒落たレストランで、分量もほどほど、おかげでゆったり食事を楽した。また、海に面したレストランならではで、眺めもよく夕日が落ちる様を眺めながらの食事は格別であった。
日没後、海岸を歩きながらレストランから宿に戻る。波の音を聞き、アメリカ西海岸の美味しさと豊かさをしみじみ感じながら就寝した。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/oregon-california-food/- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
元日本通運博物館ながら古代から現代にいたる日本の物流史を詳細俯瞰できる
投稿日 2023年05月31日
-
美術館運営が世界標準で素晴らしい、休憩椅子も多く、絵にも近づける
投稿日 2023年05月29日
-
投稿日 2023年05月28日
総合評価:4.5
カリフォルニア州で印象的だったのは、このラッセン火山国立公園。山道を走り随分標高が高くなったと感じつつ走っていると、グングン気温が下がる。先ほどまで暑いと感じていた下界とはうってかわって、寒くなってしまい持参した唯一の防寒着であるセーターを着込んだ。ちょうどその時、ラッセン火山国立公園入口に着いた。
更に公園内を進むにつれて湖は凍り、ところどころ残雪が予想だにしていない量で残っていて驚いた。更に登ると、6月にして一面美しい銀世界に変わる。調べてみると頂上付近のヘレン湖(Lake Helen)標高は2500 mもあるのだった。透明度が高く水面の綺麗なはずのヘレン湖もまだ凍結状態、初夏の気分であったのでこの景色には仰天した。
しかし、オートバイで銀世界をツーリングできる機会はなかなかなく、この後、標高が下がれば涼しく気持ちよくワインディングが続くので気分も爽快で楽しいことこの上ない。そして、暖かく天気のよい下界にもどってきたと思えば、いきなりの霧雨である。この辺りは天気も目まぐるしいようで、しばし濡れた路面の林間ツーリングとなったが、次の瞬間には晴れ渡ってしまった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/oregon-california-touring/- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
シベリア抑留者と戦後の引揚げの展示が白眉、ソ連による抑留収容所はウクライナまでいたっていたと知る
投稿日 2023年05月26日
総合評価:4.5
シベリア抑留者と戦後の引揚げの展示が白眉
ソ連による抑留収容所はウクライナまでいたっていたと知る。広大なロシアに余すところなく収容所が配置されていた。酷寒の地で喰うにも困る状況で過酷な労働、等身大のジオラマから厳しい生活が伝わる。
そんな過酷な生活の中での必需品が鍋底から粥を余さず掻出すためのスプーン。並べられた手づくりのスプーンに痛々しさを感じる。1日の食事は350グラムの黒パンと薄い粥だけだった。
引揚港は舞鶴(58万人)がトップかと思いきや博多(139万人)、佐世保(139万人)だった。最近は残留孤児のニュースもなく意識が遠のいていたが、企画展の引揚体験者のちばてつやの漫画や4年も抑留された三波春夫のコメントなどから死して残された者への無念が伝わる。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月24日
-
お店の前にバイクを停めたところテラス席をあてがってくださり、バイクをの彼方に有名なヤーキーナ ベイ ブリッジが見え、最高の気分の昼下がり
投稿日 2023年05月23日
総合評価:5.0
オレゴンのニューポート(Newport)という港町ではシーフードレストラン Local Ocean Seafoods に立ち寄った。お店の前にバイクを停めたところ、テラス席をあてがってくださり、バイクを目の前にしての食事となった。バイクの向こうにはオレゴン州でも美しくて有名なヤーキーナ ベイ ブリッジ(Yaquina Bay Bridge)が見え、最高の気分の昼下がり。
注文したのは蟹のケーキ(Dungeness Crab Cakes)、これはアメリカイチョウガニの身がみっしり詰まったものを揚げて焼き目をつけている。実は、この時クラブケーキなる料理を初めて知ったのだが、この後はレストランで見かける度に注文するようにしている。こんがり焼いた香ばしさはタルタルソース不要の美味しさで、茹で蟹好きの日本人にとっては珍しい調理法でもある。
そしてメイン料理として頼んだのがFishwives Stew、漁師の妻のシチューという意味だろう。蟹、エビ、ホタテ、ムール貝にアサリに鱈をニンニクトマト味で煮込んだシチューである。ごった煮でシンプルながらお味は魚介風味が濃厚で抜群の旨さ。雑然とした盛り付けで、見た目は素朴すぎるが、素材のよさも手伝ってフレンチレストランで出されるブイヤベースのようにかなり洗練された味がした。
バイクで来られる客はあまりいないらしく、帰り際にバイクにまたがる際はテラス席のお客から注目の眼差しを浴びてしまい、少し照れくさく店を後にした。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/oregon-california-food/- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月21日
-
投稿日 2023年05月18日
-
各部屋はさほど広くない。その分刺繍や金唐革紙などの装飾細工が細かく豪華
投稿日 2023年05月17日
-
タンメンは炒め上手なたっぷり野菜、モチモチ麺、旨味あるスープとすべてにおいて完璧
投稿日 2023年05月15日
総合評価:4.5
店舗が移転して東陽町駅と木場駅のちょうど真ん中あたりとなった 東京タンメン トナリ
タンメンは炒め上手なたっぷり野菜、モチモチ麺、旨味あるスープとすべてにおいて完璧なのは変わらず。香ばしい唐揚げや汁をたっぷり含んだ餃子も単品でいける旨さ。コロナの際には晩のおかずとしてテイクアウトでも重宝した。
移転で店が綺麗になって座りやすくなったのは朗報。接客も相変わらず気持ちの良い応対。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
無料配布の「すみだ郷土文化資料館だより(みやこどり)」、学芸員による解説は丁寧かつ平易でクオリティが高い
投稿日 2023年05月14日
総合評価:4.5
浅草駅と押上駅の中間あたりに位置する すみだ郷土文化資料館 ちょっと不便だが周囲には楽しい店も多く散歩がてらのアプローチ。
数年前に墨堤(隅田堤)の桜の素晴らしさを、こちらの資料館で知り、桜の時期に再訪した。毎年、この時季は桜関連の企画展を行なっており、隅田川の花見の際に立ち寄ることをお薦め。
今年の企画展では「隅田川堤の桜」と題した、1717年来の植桜の歴史と見事な浮世絵が楽しめる。
館内は撮影不可だが、無料配布の「すみだ郷土文化資料館だより(みやこどり)」に詳細な企画展解説があり、そのpdfはホームページにもアップもされている。
こちらの学芸員による解説は丁寧かつ平易でクオリティが高い。
https://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/kankoubutu/sumidagawa.html- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
























































