2016/10/14 - 2016/10/28
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jijidarumaさん
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2016年ドイツの秋:ライン・モーゼル・アール・ミュンスターラントの旅
2016年10月14日(金)~10月28日(金)15日間
<Munsterlander Wasserburgenミュンスターラントの水城(古城)を巡る>
第11日:10月24日(月) 196km、曇り、夕方小雨、7.0~9.0℃*
Bad Bentheim ・Burg Bentheimベントハイム城=>B403・A31・B58・A3・B67・L467・468・605・459 110km Isselburg-Anholt・古城ホテル アンホルト城
写真はアンホルト城:だまし絵や小部屋(守衛所)のある面白い角部屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
*14:50、バート・ベントハイムを出発。
目的地のHotel Wasserschloss Gartrop古城ホテル ガルトロップ城に向け走り出したが、なんとガソリンのメーターが減っており、微妙な量になっていた。
アウトバーンに乗るまでに何処かで給油が必要になった。探し始めると、これがまたすぐに見つからず、少々焦った。
走ってきた記憶の中に、ある給油所が確かOchtrupオッホトルップにあったと、アウトバーンの入り口を通り越して、7km戻った。
幸い記憶通りに15:12、BFTの給油所を見つけ、給油が完了した。この旅2度目の給油は34.17L@1.309=Euro44.73(5,178円)。
再度走り始めてから雨が降り出し、アウトバーンは大雨の中、走ることになった。
写真はBad Bentheim ・Burg Bentheimベントハイム城の宮殿 -
これでは予定の古城ホテル ガルトロップ城(後述)は完全に無理と判断し、アンホルト城に直行することに決めた。
16:35、Parkhotel Wasserburg Anholt古城ホテル アンホルト城に到着。距離1471km、今日は196km、直行した分の10km減ったようだ。
写真はIsselburg-Anholt・古城ホテル アンホルト城・Map -
写真はアンホルトの紋章
-
⑪⑫10月24日(月)~10月26日(水):2泊 ⑰
Parkhotel Wasserburg Anholt古城ホテル アンホルト城*
D-46419 Isselburg-Anholt 、Klever Strasse
http://www.schloss-anholt.de/ http://www.wasserburg-anholt.de/
http://www.youtube.com/watch?v=rYmpDSFVVPY
4星・全31室。私共の部屋は3階屋根裏部屋のNo.45のDZ、Euro151x2=302(朝食は1回食べたので+Euro25)合計Euro327(37,959円)。
写真は古城ホテル アンホルト城・秋の景観 -
ここの駐車場は城門側にあり、ゴルフ場の駐車場に隣接している。
だから、城内まで荷物の上げ下ろしに車で入れるが、駐車が出来ないから、今一度、駐車場に車を置きにいかねばならないのだ。
まー、古城ホテルの宿泊には時たまこうしたケースがある。
写真は古城ホテル アンホルト城:城門・・・ホテルはずっと先です。 -
かつて駐在中に、あるいは定年退職後の旅で何度か宿泊や食事、お茶に訪れたことがある。私共のお気に入りの古城ホテルの一つと言って良いのだが、2泊の宿泊は久しぶりなのだ。
オランダの国境近く、ライン川が蛇行し地域の湖沼には水城が多く築かれたが、この古城ホテル・レストランも掘割に囲まれた水城である。
いかにもオランダ風を感じさせる白い跳ね橋を渡り、城の城門を入ると、中庭になる。
正方形の中庭の回りに秩序よく建てられた水の城は12~17世紀に築城・増築され、17世紀以降、オランダ・バロック様式に改築されている。
写真は古城ホテル アンホルト城・俯瞰:
上に市街地が見え、左上が駐車場、城門、赤の屋根が一の丸、右に庭園、中央の左がホテル棟、円形したレストランのWasserpavillonヴァッサーパビリオンがその前に見える。
右は博物館棟、ザレム公爵家の居住棟があり、城主・所有者として、この城に住んでいる。
城館の周囲を水堀が、手前下は池、庭園となっている。 -
この古城ホテルにはオランダへの旅の途中で宿泊し、或いは週末のドライブで、ゴッホのクローラー・ミュラー美術館(Arnheimアーネム)の往復の際に、何度も駐在中に立ち寄った所である。
その後、退職後のドイツの旅でも2006年、2013年、そして今年も訪れたのだが、当時の印象を引用してみよう。
『2006年の旅ではアンホルト城で昼食を取る予定でしたが、Kleveクレーフェ、Kalkarカルカールと見物に時間がかかったので、コーヒータイムになりました。また、2013年の旅も同じようにコーヒータイムを取ったのでした。駐車場に車を置き、門から長い道を歩き、白い跳ね橋を渡り、城内に入る。城の外観は殆ど変わっていません。
ホテルでパンフレットを頂き、テラスレストランに入ってみると、ここは様変わりで、堀に突き出した形で、半円形の立派なレストランWasserpavillonヴァッサーパビリオンが浮かんでいます。
主にドイツ料理、地中海料理を提供するレストランのようです。城内にあるメインレストランはフランス料理、イタリア料理が主体と言う。
昼食時間を過ぎている為か、数組のカップルのお客は皆、パビリオンの横にある、従来からあるテラスでお茶をしている。
私共も早速、“紅茶とコーヒー”を頼み、白鳥、鴨の泳ぐ様子や、庭園の高々とした木々の黄葉を見ながら、ゆっくりした時間をもつことができた。
尚、かつて食べた美しいレストランはヴァッサーパビリオンが出来たことで、今は談話室のようなサロンになっていた』
写真は古城ホテル アンホルト城・俯瞰:中央にアンホルト城、手前に18Hのゴルフ場が見えます。 -
イチオシ
チェックインして、段々重くなってきた荷物を運んでもらう(チップにEuro5)。尤もここには立派なリフトがある。
写真は古城ホテル アンホルト城・3階屋根裏部屋のNo.45のDZダブル -
宿泊した部屋は城門から見て、右のホテル棟奥の角にある部屋で、古城ホテルらしい柱や梁がむき出しである。
部屋の広さは十分、浴室もシャワーのみだが、とりたてて問題もない。
部屋の角には多分、守衛所もしくは監視所と思われる小さな部屋が付いていた。
窓はガラスがはめてあるが、外気に触れるだけにそこから冷たい風が暖かい部屋に入ってくる。これには困ったので、家内がベッドカバーを扉にかぶせて防いだ。
写真は古城ホテル アンホルト城・3階屋根裏部屋に付いた小部屋(守衛所・・中央の角) -
写真は古城ホテル アンホルト城:私共の部屋に付いた小部屋(守衛所)をテラスレストランから見上げる。3階だから結構高い。
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写真は古城ホテル アンホルト城:私共の部屋に付いた小部屋(守衛所)は左手の角、白いテントがかかるテラスレストランの上。
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リンゴ、プラムなどの果物、水(ガス入り)2本が毎日サービスあったが、浴用ガウン、スリッパは以前あった記憶だが、今回は無いようだ。
写真は古城ホテル アンホルト城・3階屋根裏部屋のNo.45 -
写真は古城ホテル アンホルト城・3階屋根裏部屋のNo.45:少々狭い浴室とトイレです。
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ベッドの頭上にある人物画はこの城の関わる将軍なのだろうか、面白いことに見ていたら、何処から見ても私の方に絵中の人物の目が向く、一種の騙し絵のようだ。
写真は古城ホテル アンホルト城・3階屋根裏部屋のNo.45:ベッドの頭上にある人物画(一種の騙し絵) -
写真は古城ホテル アンホルト城:私共の部屋の人物画を右から見る。
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写真は古城ホテル アンホルト城:私共の部屋の人物画を左から見る。
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写真は古城ホテル アンホルト城:私共の部屋の人物画を正面から見る。
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夕食には早いので、休憩前に古城ホテル内を歩く。
テラスレストラン、バー、ケラー、すると夕食を予定していたレストランが改装中であるのに気づいた。
水堀に突き出した円形の立派なレストランをWasserpavillonヴァッサーパビリオンと称しているのだが、工事人が入って春先まで閉まっているとのことだ。残念だったが、勿論他にも立派なレストランがある。
写真は古城ホテル アンホルト城:バー、ケラー、 -
写真は古城ホテル アンホルト城:バー、ケラー、
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写真は古城ホテル アンホルト城:バー、ケラー、
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イチオシ
写真は古城ホテル アンホルト城・小雨の降るテラスレストランは寒い・・・いつもはここでコーヒータイムを取る。
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写真は古城ホテル アンホルト城:テラスレストラン(2013年秋は天気も良かった)
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写真は古城ホテル アンホルト城・テラスレストラン
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写真は古城ホテル アンホルト城・城を囲む水堀の先は広大な庭園
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写真は古城ホテル アンホルト城の部屋からの眺め:レストランのWasserpavillonヴァッサーパビリオンが左下に見える
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写真は古城ホテル アンホルト城:ヴァッサーパビリオン(2013年秋)
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写真は古城ホテル アンホルト城・レストランのパビリオン:夕食を予定していたが今回は改修中で、食べられなかった。
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写真は古城ホテル アンホルト城・俯瞰:ヴァッサーパビリオンが右手に。
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《夕食:古城ホテル アンホルト城のレストランで》
19:00~21:50
Euro164.5(飲物50.5、食事代114)+チップ5.5=合計Euro170(19,734円)
ヴァッサーパビリオンとは異なり、外の景色は見えない席でしたが、きれいなレストランである。
御客は数組、内1組は中国人の新婚さんらしきカップルと、取引先のドイツ人がアテンドに陪席している様子に見えた。
翌朝、出発のカップルに会うと、青年から挨拶があり、「北京から来ました。東京からですか」と、日本人なのは分かっていたようで、奥方は中国語だけのようだが、青年は流ちょうな英語を話していた。
写真は古城ホテル アンホルト城・城内巡りでのぞいたレストラン -
さて、この夕食に戻ると、メニューは“秋のメニュー”と“ガチョウの料理”があり、いずれも全5品がEuro79、中間の品1品を減らす4品はEuro59という構成になっている。
私は好きな“ガチョウの料理”の4品Euro59、家内は“秋のメニュー”から2品を外し3品Euro55(ア‐ラ‐カルトとなるため、高くなるようだ)を選んだ。
写真は古城ホテル アンホルト城・レストラン:“秋のメニュー”と“ガチョウの料理”メニュー -
イチオシ
写真は古城ホテル アンホルト城・お客も訪れてキャンドルも灯ったレストラン
-
飲み物:
アペリティフはお勧めのゼクト(シャンパン)をグラス7X2=Euro14、
お水はアイフェル山地のGerolsteinerゲロルシュタイナー(ガスなし)0.75L Euro7.5、
写真は古城ホテル アンホルト城・レストラン:ゼクト(シャンパン)で乾杯! -
そしてワインはアンホルト城の名前がラベルに付くラインガウ・Weingut Gutswein醸造所の2015年Riesling リースリンクTrocken辛口白を折角だからと選んだ。お値段はお安いEuro29。
飲み代合計Euro50.5
写真は古城ホテル アンホルト城・レストラン:ワインはアンホルト城の名前がラベルに付くラインガウ・2015年Riesling リースリンクTrocken辛口白を -
料理:
①シェフのご挨拶:
2品が出たが、1品目は今思い出しても分からない。
写真で想像すると、ナッツの粉を少し甘くして固めたクッキーのようなものだった。
写真は古城ホテル アンホルト城・レストラン①シェフのご挨拶 -
2品目は秋らしいガチョウのテリーヌ、桃の甘煮、魚のカルパッチョ風でしょうか?
写真は古城ホテル アンホルト城・レストラン①シェフのご挨拶 -
②前菜:
私の前菜①
黒い森のナッツとリンゴにボジョレーシャーベットで煮込まれたガチョウの腿肉のタルト、
写真は古城ホテル アンホルト城・レストラン:私の前菜① -
私の前菜②パイシートで包んだガチョウのエキスにトリュフの小さな団子添え、
写真は古城ホテル アンホルト城・レストラン:私の前菜② -
家内の前菜は秋のキノコのサラダにビート、ウサギの燻製とオマール海老添え、
写真は古城ホテル アンホルト城・レストラン:家内の前菜 -
③メイン:
家内のメインは鹿肉の腿肉にパセリの根、トリュフ・セロリのポレンタ(トウモロコシの粉がベースの北イタリア料理)とクランベリーアイスなどを添え、
写真は古城ホテル アンホルト城・レストラン:家内のメインは鹿肉料理 -
私のメインは煮込まれたガチョウのローストにセロリのチョコレート クリームかけ、芽キャベツ、ガチョウのレバー添え
写真は古城ホテル アンホルト城・レストラン:私のメインはガチョウ料理 -
④デザート:
私のデザートはワイン生地で焼いたマリネのドライフルーツに赤ビートアイス、トンカ豆のソース
写真は古城ホテル アンホルト城・レストラン:私のデザート -
家内のデザートは煮込んだウィリアムズのキリスト梨(洋梨の1種)にミルクチョコレートパフェ添え。
写真は古城ホテル アンホルト城・レストラン:家内のデザート
家内の前菜とメインの料理出しを間違えたというビックリミスはあったが、秋を象徴する料理は予想していた以上に美味しかったので満足した。
24:00就寝。 -
番外:以下は参考に記録を残した。
・・・・・・・・・・
第11日目の行程に入っていた古城ホテル ガルトロップ城には、翌日もオッセンベルク城からWeselヴェーゼルを経由して行くことにした。
昨夜も時間の余裕がなく諦めたが、第12日目の日、古城ホテル オッセンベルク城でお茶もせずに帰ることになった為、その帰途に回ってみたのだ。
B58に入り、ここかと思われる道に入り込んでは何度か走ってみたが、結局よく分からなかった。
暗くなったこともあり気分は諦め!結構走ったのだが、こうしたこともあると、イッセルブルク・アンホルトに帰った。
写真はHotel Wasserschloss Gartrop古城ホテル ガルトロップ城:東側から -
①Hotel Wasserschloss Gartrop古城ホテル ガルトロップ城:
D-46569 Gartrop-Buehl (Huenxe)、Schlossallee
http://www.schlosshotel-gartrop.de/
3星・全22室。
Huenxe ヒュンクセから凡そ6kmの地区Gartrop-Buehl ガルトロップ・ビュールにある。
ミュンスター地方の水城で、700年前の13世紀にガルダペンの騎士によって造られた城。城の名前は時間をかけて変化していった。1400年ハインリッヒ・フォン・ヒュッテンブリュックがガルダペン家と結婚することによってこの地を取得。領地を買うことによって広げていった。大修道院を持つヒュッテンブリュック家は後にクレーフェ公国となる。ゲオルク・アルブレヒト・フォン・ヒュッテンブリュックはクレーフェ公国のもとになる議会や修道院の長で、この地に宮殿を建てるべく、17世紀に50年をかけて城を建築した。1716年にゲオルク・アルブレヒト・フォン・ヒュッテンブリュックが亡くなると、彼の孫のヴィルヘルム・アルブレヒト・フォン・ヒュッテンブリュックが城を相続。そして、プロイセンのカール・ヴィルヘルム王の助けを借りて、クレーフェ公国を設立。しかし、それも長くは続かず、すぐにプロイセン帝国の中に組みこまれることとなる。
写真はHotel Wasserschloss Gartrop古城ホテル ガルトロップ城:西側から -
1805年城はヴィルヘルム・アルブレヒト・フォン・ヒュッテンブリュックが亡くなると、ヘルミネ・エリザベート・フォン・クアット・ウント・ヒュッテンブリュック伯爵夫人が受け継ぎ、オランダの大佐のナイゲルと結婚。
1993年までガルトロップ・ナイゲル家が城を所有していた。
その後、同家が破産すると城は修復できないほど荒廃し、無住のまま放置されていたが、2004年にペーター・ブルムラートにより城は生まれ変わった。
写真はHotel Wasserschloss Gartrop古城ホテル ガルトロップ城・1866年の絵
・・・・・・・・・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- frau.himmelさん 2017/10/21 11:37:23
- 豪華なシュロスホテルですね~
- jijidarumaさん、こんにちは。
帰国して10日経ちましたが、やっと時差ボケから解放され、ボチボチと旅行記を書き始めました。
jijidarumaさんの発表なさったご旅行記は拝見させていただいていました。
特に、今回私もミュンスターを訪れたものですから、懐かしく拝見いたしました。
と言っても、ほんの数時間の滞在では、jijidarumaさんのように深く深く歴史を辿る旅には程遠く、足跡だけをつけた旅になりましたが。
それにしても今回のシュロスホテル、アンホルト城はもの凄く格式あるホテルですね。
ベッド上の将軍様に見守られておやすみになったお気持ちはいかがでしたか?
いつもながらお料理も素晴らしいですね。
次はどんなお城にいらっしゃるのか、どんなホテルにいらっしゃるのか、楽しみです。
himmel
- jijidarumaさん からの返信 2017/10/21 16:29:43
- Re: 豪華なシュロスホテルですね~
- himmelさん、
いつもありがとうございます。
長いドイツの旅からお帰りですね。お疲れさまです。
いよいよその旅の旅行記が始まったようで、ボチボチの掲載
を楽しみにしています。
ミュンヘン空港に近い町に宿泊を余儀なくされたことから
はじまり、さて旅のルートはどうなっていくのでしょう?
驚いたことにミュンスターにも足を延ばされたとか、旧市街には
歴史がたくさん、若い頃訪れた時より、今回、この町の歴史が
面白かったです。
アンホルト城に2泊したのもお気に入りの所為、ゴッホのクローラー・ミュラー美術館(オランダ・Arnheimアーネム)も近かったのですが、
やはり歴史好きなので、翌日は古代ローマ軍団の都市であり、
「聖者たちの場所」の意味であるXantenクサンテン(Xで始まる
珍しい名前の町)に行きました。
もう旅も実質3日間を残すだけ、25日クサンテン、26日、27日
デュッセルドルフと続き、そのままANAで帰国です。
それではまた。
jijidaruma
追伸:
今日は雨の中、福祉会館で地区敬老会に行きました。
行って周りを見れば、まだまだ私も若いと思いました(笑い)。
先日、パスポートも10年更新、パスポートを見たらなんと74歳
の誕生日が更新日になっていました。
今年は結局、ドイツの旅は中止し、来春にトライです。
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