旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

jijidarumaさんのトラベラーページ

jijidarumaさんへのコメント一覧(32ページ)全412件

jijidarumaさんの掲示板にコメントを書く

  • お帰りなさいませ

    jijidarumaさん、こんばんは

    たくさんの思い出とお土産とともに、ご無事にドイツ旅行からお戻りになられ、何よりです^^

    旅行記表紙のお写真(ボッパルト)を拝見し、さてさて、お車で行かれたのかそれともチェアリフトで行かれたのか興味津々で読み進んでいましたら(笑)、「マイフレンドsanaboさんのアドバイス・・・」との記述が目に飛び込んできました。 お気遣いいただきまして、恐縮です。 お車を選択されたようですけれど、気温も低かったようですのでその方が正解でしたね!

    ヨハニスベルグ城のレストランが改装中だったのは残念でしたね。 以前jijidarumaさんとの話題に出た「ワインの使者」の像も懐かしく拝見しました。

    アウフ・シェーンブルグは一度泊まってみたい古城ホテルです。
    虹もご覧になれてラッキーでしたね。

    Piesportという地名は初めてでしたが、この道は走ったことがあるに違いないと思い、グーグルマップで見てみましたら、トリッテンハイムとベルンカステル・クースの中間あたりなのですね。 モーゼル川沿いの葡萄畑の景色は大好きです!

    フェーダーヴァイサーも召し上がられ、羨ましいです。 この時期にその土地でしか味わえないものですものね! (ニュルンベルク・ソーセージとフェーダーヴァイサーが今、目の前に出て来たらどんなに嬉しいことでしょう!笑)

    バード・ノイエンアール・アールヴァイラーは、2010年にモーゼル川流域からライン川流域へ移動する際に立ち寄りたかったのですが、(少しばかり西にあるため)時間の関係で後ろ髪を引かれながら諦めました。 旅行記で拝見するのが楽しみです。

    デュッセルドルフでは馴染みのレストランも訪ねられ、懐かしい思い出の数々が蘇ってきたことでしょう。 通算、何年お住まいでらしたのでしょうか? 馴染みのレストランもたくさんあり過ぎて、回りきれなかったのではありませんか?

    2014年の旅行記を終わらせてから、今年度のご旅行記を作られるとのこと、順番に楽しみに拝見させていただきます。

    寒くなりましたので、くれぐれもご自愛下さいませ。

    sanabo
    2016年11月08日00時45分返信する 関連旅行記

    RE: お帰りなさいませ:おかげさまで楽しむことが出来ました!

    sanaboさん

    こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。

    さて、”帰国のご挨拶”と称して、とりあえずこの旅の思い入れのポイントをご報告させていただきました。

    やはり第一はボッパルトのライン大蛇行でした。
    このゼッセルバーン(チェアリフトの長さ915m・片道20分)は下の駅でも見上げながら、怖く感じましたよ(苦笑)。高所恐怖症なのだと納得^^。
    それで、念のため立ち寄ったボッパルトのインフォーメーションで聞くと、上下する道は問題ない(多分、運転の上手いドイツ人にとっての意味)広さがありますから心配ありませんと、お墨付きをもらって車で上がったのです。
    勿論事前にゼッセルバーンの駅の左横を行く、裏手の山道を調べて、登りました。

    調べた某氏の感想にも「6月でもチェアリフトに乗っている間、寒さを感じ、途中でリフトが何度か停止し、風が吹いてきて前後にかなり揺られた時はそれほど高所が苦手ではない私でもしっかりリフトのバーを握り、下を見ると地表まで結構高さがありますのでちょっと怖さを感じました。」とありましたので、もう気分は山道。

    山道はインフォーメーションで聞いた話とは少し差があり、(私の感じながら)結構狭い道が4.1kmほどつづく道でした。展望台(レストラン・ゲデオンスエックがある)まで一気に上がりました。それも対向車に出会わないように思ってです。幸いにも対向車が無く、怖い思いもせずに済みました(笑)。
    レストラン・ゲデオンスエックの駐車場に車を入れてみると、なんとお客の車は2台!
    そのレストランで多くの観光客(多分、多くはチェアリフトの客)が昼食をとっていましたが、私共は10分ほどの短い滞在で、写真を撮ると早々に下山した次第です。
    予定ではここのレストランで昼食も考えていたのでしたけどね。

    ボッパルトは何度か行っていますが、大蛇行を上から見るのは初めてでしたから、この日は晴天に恵まれて、その見事な蛇行の景観にお蔭様でとても感激しました。

    書かれたバード・ノイエンアール・アールヴァイラーはまた行ってみたい良い町です。
    コンパクトな旧市街は散策には最高で、タクシーでEuro7の所にグルメ・レストランがあり、予想以上のアールの赤を堪能できました。お勧めです。

    デュッセルドルフは2度、通算9年と長かったので思い入れがありますね。
    今回はこのところ4年続けてチョコレートを購入するカフェ・ハイネマンで昼食しましたが、日本人は誰もおらず、少々小母さま、おばあさま族の目が気になりました。
    最後の日の昼食もレストラン“Zum Schiffchenツム・シッフェン”で、ナポレオンのコーナーに座り、アルトビールとライン風ムッシェルン料理に満足しました。
    郊外にも近くの町にもいろいろありますが、月日が経つうちに変化があるようです。

    ポルトガルの旅行記も始まりましたね、じっくり楽しませてください。
    寒さも本格的になりそうですね。ご自愛ください。
    長くなりました。それではまた。

    jijidaruma



    2016年11月08日23時51分 返信する
  • 秋のドイツもいいですね。

    jijidarumaさん

    こんにちは。
    秋のドイツも趣があっていいですね。
    いつもセレブな旅行記夢のような気持になって拝見しています。

    私はこのまま両親が何とか健康を維持してくれていれば来年のGWを挟んだ2週間ドイツとウィーンへ行けそうです。

    父が肺炎でまた入院してしまいましたが調子よく回復してくれているので大丈夫かな?

    来年は中、10日間は息子夫婦と一緒です。

    ウィーンとドイツをどうやって案内しようかとあれこれ模索しています。
    ウィーンは楽友協会やオペラ座のサイトを覗いたりホイリゲ情報をヒンメルさんから仕入れたりして夢を膨らませています。

    uta
    2016年11月06日12時38分返信する 関連旅行記

    RE: 秋のドイツもいいですね。

    Utaさん
    こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。

    ラインの秋、古城ホテル シェーンブルクから初めて見た(ほかの地域では見ていますが)霧や雲海・美しい虹に少々驚きました。というよりも、折角の旅ゆえ、ライン川の景色を見る部屋をとった楽しみが減じて、残念な気持ちがありましたね。それだけ河川が流れる地域は暖かいのだとも思いました。
    もちろん、それはそれで旅の記念になるラインの虹・雲海も見ることができ、しかも虹は滞在客の中でも私共だけが見たと思えた!だけでも幸運だったのでしょう。

    ドイツの秋は黄葉、時々紅葉に出くわすと、それもまた幸運に感じます。
    アールの赤ワインの味に感激、ラインガウのヨハニスベルク城の白ワインにも感心したものです。ドイツの旅は様々に楽しみがあって、実に良いものですね。

    今年も10月13日に73歳の誕生日を迎え、こうして健康あっての旅が続けられたのはありがたいことです。

    そうそう音楽好きのUtaさんにはこれを。
    二日目に古城ホテルのビューディンゲン城の博物館を見ることが出来ましたが、嬉しいことに、78歳の元気なガイド・エリザベートさんの讃美歌をビューディンゲン城の礼拝堂(音響効果がとても良い)で、家内と二人だけのガイド見学で拝聴しました。
    エリザベートさんの歌声は圧巻でしたね。

    さて、ご両親の体調も良く、息子さんご夫婦とドイツとWienに行けたら良いですね。
    ではまた。

    jijidaruma

    2016年11月06日17時53分 返信する
  • いってらっしゃいませ〜〜♪

    jijidarumaさん、こんばんは。

    今頃は飛行機の中でしょうか?
    旅行記アップされたのを気が付くのが遅くて今頃になってしまいましたが、
    どうかお気をつけて行ってらっしゃいませ。

    いいですね〜〜。秋色に輝くモーゼルワイン街道。
    私も10年くらい前のちょうど同じころモーゼルあたりをウロウロしてワインを楽しみましたので、そのころのことを思い出しました。
    非常〜〜にうらやましい!

    まだグラスの中でプチプチ発酵しているフェダーヴァイサー、それにツヴィーベルクーヘン。
    考えただけで、喉がごくり。
    私も来年のドイツ旅行は10月ごろにしようかと夫と話しています。
    ちょっと間が空きますが。

    お帰りになってからのご旅行記、私の次の旅行の参考に致したく手ぐすね引いて待っています。

    どうか楽しい旅をなさってください。

    himmel
    2016年10月14日20時49分返信する 関連旅行記

    RE: いってらっしゃいませ〜〜♪:帰国しましたよ!

    himmelさん
    こんばんは。久しぶりです。

    10月28日に帰国しましたが、旅の満足感と疲れでだらだらと過ごし、
    もう1週間が過ぎてしまいました。
    早いですね。
    土産のハイネマンのチョコレートを楽しんでいる間に
    クリスマス(シュトレンも購入しました)・年末年始となってしまいそうです。

    さて、秋色に輝くモーゼルワイン街道の旅、ご計画の中にある由、
    ご一緒したいくらいです。それもすべてhimmelさんのプランでね!

    帰国の簡単なご報告を写真と共にこれから載せますので、
    そちらもご覧ください。

    それではまた。

    jijidaruma

    2016年11月05日19時08分 返信する
  • 楽しいご旅行を♪

    jijidarumaさん、こんばんは

    今回のご旅行は私にも馴染みの場所が何ヶ所かあり、旅行記でのご報告がとても楽しみです。

    ライン流域のヨハニスベルク城やバッハラッハ、モーゼル流域のベルンカステル・クースやエルツ城などは、いつかまた訪れてみたい場所です。

    この時期のご旅行はシュパーゲルの代わりに、Federweisserが楽しみですね。 私たちも2010年秋のドイツ旅行と2011年秋のオーストリア旅行で楽しめました。(オーストリアではSturmと呼ばれているのですね) 主人も私もお酒に弱いので、私たち向きのアルコール度数でちょうど良いのです(笑)

    トリッテンハイムへは2度行きましたが、見晴らしの良い所にホテルがあり、お茶も出来ていいですね。
    一度、モーゼル川支流のザール川の蛇行を見にOrscholzに立ち寄ったこともあります。 場所が分かりづらくて、Mettlachとの間を2往復してしまいました。 その年(2010年)は、Orscholz,Trittenheim,Boppardと蛇行の3連発でした!(笑)

    ところで、奥様のお作りになられたツヴィーベルクーヘン、美味しそうですね。 実は仕事も含めドイツには何度も行っているのですが、今まで全く知りませんでした。 フランスのケークサレのような塩味のものなのでしょうか?

    今回のご旅行も古城ホテルでのご宿泊やお食事が楽しみですね。
    お気をつけて行ってらっしゃいませ! 楽しいご旅行を♪

    sanabo

    2016年10月12日22時45分返信する 関連旅行記

    楽しいご旅行を♪

    sanaboさん、

    こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。

    いよいよ明日一日となりましたので、次女の家に植木などを預けたり、
    最後の準備にバタバタしております。
    次女曰く、「2泊が多いので安心!」だと。明日は73歳の誕生日ですので、
    一日早い誕生日祝いをしてくれました。
    近くに住んでいてくれるのは頼りになり、孫と度々会えるのも嬉しいものです。

    さて、今回の行程は馴染みの多い場所とか、“Schlemenstreich der Natur・自然のいたずら“と言われる蛇行(ザールOrscholz・Cloef,モーゼルTrittenheim,ラインBoppardの蛇行)を秋の景観と見るのは楽しいですね。
    勿論、これ以外の場所にもたくさんありますが。

    景色とワイン・ビールと食事と、それに古城巡りと盛りだくさんの格好ですが、この行程通りにうまく進むと良いのですが。

    ツヴィーベルクーヘンは娘も孫たちも好んで食べるもので、家内も作るのに気合が入ります。
    秋にかけてドイツ各地で開催されるワイン祭りや収穫祭の定番、たまねぎの旨みが存分に味わえるツヴィーベルクーヘンはフェダーヴァイサーや白ワインに良くあいます。
    同じようにキッシュに似た食べ物ですが、フランスのケークサレは塩味もあり、トマトやチーズを混ぜ込んだものとか、この点、たまねぎの旨みが好ましいツヴィーベルクーヘンとは違うようですね。

    娘との話題でシュークリームのことが出ました。ドイツの幼稚園の祭りで、家内がたくさんのシュークリームを作って持っていくと、ドイツ人親子に大変の人気でした。小さめのものでしたが、初めて食べたと言っていたそうです。

    それでは、行ってまいります。

    jijidaruma
    2016年10月13日00時05分 返信する
  • こちらでお礼を

    jjidarumaさん、こんにちは。

    ジルヒャー像のことでは再び詳細なコメントを書き込んでくださりありがとうございます。
    私の薄っぺらい旅行記にjijidarumaさんの素晴らしいコメントが深みを添えてくれました。感謝いたします。

    あちらにも書いていらっしゃいましたが、ぜひ、jijidarumさんの旅行記として1冊お出しになったらいかがでしょうか。
    私一人で拝見するのはもったいないです。

    さて、私には度々コメントいただいていますのに、愛想なくて申し訳ありません。
    北ドイツのご旅行記、拝見させていただいて懐かしい地名が出てくると、いつもコメントを残そうと思うのですそのままになってしまい・・・。

    とくにリューゲン島の旅行記、懐かしく拝見しました。
    2013年に訪れた地名が随所に出てきまして、あそこ行ったんだったとか、あそこは行きたかったのよねとか。
    jijidarumaさんはプローラの保養所をご覧になったのですね。
    テレビのドキュメンタリーでナチスの巨大な建造物があるということを知り行ってみたいと思っていました。やはり公共交通機関では無理がありますね。
    今はユースホステルになっている建物をバスの中から垣間見たくらいでした。

    それから今回のノイブランデンブルク。
    同じく2013年にベルリンからシュトラールズントに移動する列車の中から見えたノイブランデンブルクの街並みが素敵で、一緒に旅行したドイツ語仲間の友人とあそこも行ってみたいわねー、なんて語り合ったことを思い出します。
    ここはベルリンから日帰りで行けそうで、街の中心も駅から近そうなので、ぜひ行ってみたいと思います。

    それにしても、いつも素敵な古城ホテルに滞在していらっしゃいますね。
    それを見せていただくのも楽しみです。
    ありがとうございました。

    himmel
    2016年08月29日10時55分返信する 関連旅行記

    RE: こちらでお礼を・コメント推敲

    himmelさん
    こんにちは。
    ご投票とコメントありがとうございました。

    ドイツについてはやはり時間もかけ、繰り返し推敲しながら、気を付けてコメントを書いていますが、時に舌足らずとなり、すみません。
    でもジルヒャーという特定の人物に光を当てこうして書いてみると、たいへん楽しく、またすごく勉強した気になります(笑)。

    先日、所属する同人誌が刊行し、その打ち上げがありました。小さな会ながら、皆さん年季の入った方々で、新参ですが二番目に高齢の私にも厳しい講評もいただきました。
    それは親族の大叔父とその一族について、戸籍、資料を多岐にわたり調べながら纏めたものでしたが、中々書くことは難しく、次をどうするか?思案してしまいますね。

    himmelさんのリューゲン島の旅行記も見ていますが、ご興味をもったナチスの巨大な建造物・プローラの保養所、私も実は見ていないのです。
    見ていないながらも、事前に調べてみたこともあって、拝借した写真も載せて、ナチスの発想の凄さ、建築物の巨大さを見てもらうこととしました。
    私が見たのは立ち入り禁止の廃墟跡、DDR建設と思しきアパートと実際の居住者たちで、じっくり見たと言うわけでもないのです。
    レンタカーという武器があっても、観光はそう上手くいきません。あの蒸気機関車も乗り損ねましたし、お城好きの私がグラニッツ狩猟館にこだわってしまった所為でしょう。

    ノイブランデンブルクはベルリンから行くのは簡単ですね。このあたりの湖水地帯も面白いと思います。
    これからその方向に向かうのですが、予想以上に古城ホテルが多く、驚いたものです。
    ありがとうございました。

    jjidaruma

    2016年08月29日17時18分 返信する
  • ヤスムント国立公園

    jijidarumaさん、こんにちは

    いつも有難うございます。
    7月末にベトナムに行って、その後色々ありまして訪問が遅くなり申し訳ございません。
    PCの調子も悪くてスマホで景色を拝見しても臨場感が沸きませんし・・
    更に、遅くなりました。


    今回の春の旅・・私も最初のドイツ旅は春でしたので、車窓から見る菜の花畑に癒されました。
    本当にどこまでも続くんですよね!

    リューゲン島・・初めて知りました。
    大ヤスムント汽水湖の野外劇場のショーも楽しそうですね(^^)
    今回のご宿泊の古城ホテルも立派ですね。
    正面・庭園からの眺めも裏正面も堂々としています事。。。

    途中のシュピッカー城は華やかな色ですね。
    お伽の国の城のようで可愛い・・

    シュトゥッベンカンマーの白亜岩断崖・・見てみたいです。
    486段の階段を上り下りできる体力があるかですが・・・
    途中の新緑が気持いいですね〜

    車での移動ならではの旅ですね!
    体験できない旅行記はワクワクです。有難うございました。

    rinnmama

    2016年08月25日14時52分返信する 関連旅行記

    リューゲン島 :ヤスムント国立公園

    rinnmamaさん

    こんばんは。お元気そうで何よりです。
    コメント・ご投票ありがとうございました。

    猛烈な暑さと、すごい土砂降りが交互に来襲するこの8月、
    残暑にしてはと、当方、毎日ゲンナリシテいます。

    リューゲン島・・・ドイツ好きの私でも初めて訪れた島、
    ヤスムント国立公園、港町散策、蒸気機関車乗車とか、
    もう一日欲しかったなという思いが残ります。
    それでも古城ホテル好きには、このような島にもあるのかと
    意外感があった古城ホテル、その存在に喜びました。

    4Traでもこの島のことはあまり寄稿がないのも、日本人観光客には、
    まだ知られていないのでしょう。そんなことで、ご投票いただいた
    口コミも最初に書く栄誉!を頂きました(笑)。
    総じて、この旅で訪れた北方2州はその様な感があります。

    次回は”北のローテンブルク”とも称される要塞都市
    ノイブランデンブルクです。

    ベトナムの旅行記も楽しみにしております。

    jijidaruma
    2016年08月26日00時25分 返信する
  • "セピア色の思い出"

    jijidarumaさん、こんばんは

    まさしく ”セピア色の思い出”ですね^^

    とはいえ、とても40年以上も前の旅行記とは思えぬ詳細な記述に驚いております。
    列車の時刻からホテル・お食事の代金、様々なエピソードに至るまで・・・
    当時から詳細な日記をつけていらっしゃるのでしょうね。

    ファドゥーツやフェルトキルヒは、我が家も10年以上前ですが
    アッペンツェルやザンクト・ガレンとともに訪れた懐かしい街です。

    2014年にSご夫妻と再会された旅行記も心温まる思いで拝見いたしました。
    旧交を温める旅も良いものですね。
    大きなマロニエの木のある緑豊かなお庭とご立派な邸宅を拝見し、
    その恵まれた住環境をとても羨ましく思いました。

    ところで、6月に2週間ポルトガルに行ってきました。
    いまだに昨年のフランス旅行記を引きずっていますので
    早く完結させなくては!(笑)

    梅雨明け後の猛暑を思うと今から憂鬱ですが、
    jijidarumaさんもくれぐれもご自愛下さいませ。

    sanabo
    2016年07月16日00時19分返信する 関連旅行記

    "セピア色の思い出"

    sanaboさん
    こんにちは、コメント・ご投票ありがとうございました。
    旅行記が進捗しないなと思っていましたら、2週間ポルトガルにご旅行でしたか!羨ましいですね。
    フランスの旅に次ぐポルトガルの旅の掲載も期待しています。

    ドイツの旅はいまだ計画に至りません。秋か冬かになりそうですが、
    15回目はともあれ、今年中に行きたいと思っています。
    身辺相変わらず、何かと忙しくSNSは手抜きしながらやっています。
    ”セピア色の思い出”の旅はアルバムを息抜きに見ながら、かつての日記も参考に書いています。初めての赴任、ドイツ語学習、全てが新鮮で緊張した毎日でもありましたから、日記も箇条書きながらも詳しく書いていたようです。それでも業務に入ると、疲れてしまいもうこの日で終わりなどと書き、終了しています。
    ともあれ、ここに掲載することで、自分史のドイツの旅シリーズが埋まっていくのです。

    ブレーメンのSご夫妻訪問も3年ごと、来年は催促されそうです。

    夏の高校野球も母校の戦いはあっという間に終わり、残念でした。
    その記事が出た翌日、当時の一年下の球友(大学でも後輩、同じ商社マンでした)が亡くなったと、奥様からの手紙で知らされました。
    そんなことがあって、かつて寄稿した創部100周年記念誌(2004年刊)を読み返すことになりました。
    この球友の死をOB会のメール網に載せると、彼の同期(北海道在住)から私にメールが直接届き、思わぬ交信となりました。

    それではまた。お元気にお過ごしください。

    jijidaruma>
    2016年07月16日17時07分 返信する
  • 暑中お見舞い申し上げます

    jijidarumaさん、こんにちは。

    毎度、ご投票いただきありがとうございます。

    今夏の日本はとりわけ暑いようですが、いかがお過ごしですか?ご家族揃って健やかにお過ごしであれば幸いです。

    こちらの夏は悲しいことに終わりかけています。冬は比較的温暖でしたが、なかなか春を実感する気温にならず、やっと暑くなったと思ったら毎日のように雨です。

    サッカーのユーロ杯、残念でした。ドイツ―イタリア戦は大会の中で最高レベルの試合だったと思うので、負傷者さえいなければドイツが優勝していたでしょう。決勝は不甲斐ない試合ばかりしていたポルトガルよりもテロで傷ついた国民のためにフランスに勝ってほしかったのですが。ちなみにドイツとフランスを応援していたなどとベルギーで言ったならば非難轟轟ですが。いずれにせよ、サッカーはヨーロッパに欠かせない文化です。

    それはともかく、ドイツは日本と面積が日本と同じくらいなので、南北で随分と景色が違いますね。私の感覚ではデンマークは随分と遠い国に思えますが、キールはデンマークのすぐ南ですよね。ヴァイキング博物館や海岸沿いの家屋などから地理的な位置を感じます。

    ドイツ北方の海岸は人がいなくてきれいだと聞いたことがありますが、写真を拝見するとその通りですね。泳ぐには少し寒そうに見えますが、砂も海もきれいな色ですね。Uボートの中はすごいですね。その環境で海面下という状況は想像できません。

    今年はドイツに行かれましたか?今後の投稿を楽しみにています。

    時節柄、ご自愛を。
    2016年07月15日05時51分返信する 関連旅行記

    暑中お見舞い申し上げます

    のまどさん、
    こんばんは。いつもありがとうございます。
    お二人の東北の旅は新鮮な感じで興味深いです。

    東北も高校生時代の頃ですから、私にとっては
    50年以上も前の事になります。大学受験の3年の
    夏にも拘わらず、野球部仲間(東京都大会の3回
    戦で敗退)とすっきりしない気持ちで巡りました。
    当然ながら、北大の工学部に合格した一人を除き、
    後は皆浪人となりました。暑い夏がやってくると、
    そんなことを思い出します。
    今夏は応援に行くことも無く、母校は三回戦の延長
    10回3X2で明大明治にサヨナラ負けしました。

    ハイ、お蔭様で私共も娘家族も皆元気です。
    今日は猛烈な雷雨で涼やかになりました。
    球友の住む地域は道路が冠水し、大変のようでしたが。

    サッカーはヨーロッパに欠かせない文化・・・私も国を
    代表するワールドカップは応援に力が入ります。
    Jリーグは全く見ないのですがね。

    ドイツの北方はデンマークとの関係が深く、言葉も
    デンマーク語の影響が強いようですよ。
    キール傍のラボーの写真も見て頂きましたが、泳ぐという
    よりも日光浴の海岸のように思いました。

    今年のドイツ旅行はまだです。秋か、冬になりそうですが、
    15回目、なんとか行きたいですね。
    それではまた、お元気で。
    (南仏ニースの惨状には言葉もありません。)

    jijidaruma


    2016年07月15日18時57分 返信する
  • jijidarumaさん、こんにちは!

    素敵ですね!
    39年前だと、1977年ですか?
    私も、その年の3月、4月に一ヶ月かけてヨーロッパを一周しました。
    当時、あまり観光地に日本人はいませんでした。
    懐かしく思い出されました。
    そのころ、駐在なさっていたのですね。

    私も当時の写真を整理するために この4トラのメンバーになりました。
    でも、未だに、アップできていません。
    それから、ヨーロッパ旅行の写真は、まずはどこにあるのか
    探さなくてはなりません・・・

    お手本の旅行記を拝見したので、私もいつかは!と思っています。

    yamayuri2001
    2016年06月24日16時43分返信する 関連旅行記

    RE:セピア色の思い出

    yamayuri2001さん

    こんにちは、古いものにコメントを頂戴して恐縮です。
    これは1974年、赴任間もない時のものですから、42年ですね。
    当時、まだ羽田空港からの出発で、見送りに家族・親族、会社の上司・同僚、友人たちが万歳三唱で送ってくれたものでした(笑)。

    “39年前のセピア色の思い出(ロマンチック街道から・・・)”は家族が来独し、初めて大きな休暇旅行に出た時のものです。
    そうですね。あの有名なローテンブルクでさえ、8月の観光シーズンながら、日本人観光客を見かけませんでした。今はとても考えられませんけど。

    それにしてもヨーロッパを一ヶ月かけて巡った由、得難い体験ですね。結果としてアルバム写真も記録も多く残り、整理に大変でしょう。

    私も数年前に叔父が亡くなった事を機に、自分史や家族史に興味が出てきて、同人誌に親族の一人の記録を書き始めました。
    ヨーロッパ、とりわけドイツの記録は娘たちも一緒であったので、記録に残すのも私の仕事かと思って、時々、セピア色の変色したアルバムや記録を見ながら徐々に書き出したところです。PCやスキャン、デジカメと記録する機器は大いに進歩したので、幸いなことです。
    暇な時に“少しずつで良い”ので、押し入れなどから引っ張り出しては、当時の事を思い出しながら(ボケ防止もあって^^)やっています。
    それらの一部を“セピア色の思い出”と称して、漸く4Travel(口コミも含めて)で掲載したものです。

    yamayuri2001さんの“セピア色の思い出”を楽しみにしていますよ!

    ありがとうございました。

    jijidaruma
    2016年06月24日18時42分 返信する
  • jijidarumaさん、お久しぶりです。

    3週間ほどドイツ・オーストリアを旅していまして、帰国してからも調子が戻らず、しばらくグダグダしておりました。

    新シリーズ、始まっていますね。
    今日はグリュクブルウ城を拝見させていただきました。
    北欧の城ってなんだか憧れがあります。水に映るお城のきれいなこと。
    私が北ドイツ旅行中にお城を見たのは唯一シュベリーン城だけですが、あれも水城でとても美しかった。

    さて、もう一点興味を抱いたのは歴史的背景。
    あの係累の名前を見るだけでもクラクラするくらい、歴史的に有名な人物像のオンパレード。

    その中でも、どうしても私の興味は近代史になりますが、ドイツ最後の皇帝ヴィルヘルム2世の妃は、シュヴェスヴィッヒ・ホルシュタイン家の出なのですね。
    ポツダム会談が行われたツェツィーリエンホフ宮殿は、ヴェルヘルム2世の皇太子で、その妃ツェツィーリエも北ドイツの出身だったはずと思い調べましたら、こちらはメクレンブルク家なのですね。
    プロイセン王国と北ドイツは深いつながりがあったのだなーとjijidarumaさんの旅行記で改めて認識しました。

    いろいろと面白いですね。

    himmel
    2016年06月21日22時58分返信する 関連旅行記

    RE: jijidarumaさん、お久しぶりです。

    himmelさん
    こんばんは。

    3週間のドイツ・オーストリアの旅、羨ましいほど長い旅ですが、きっと充実した旅になったことでしょう。
    三人の前半・一人旅となった後半と分けられたようですが、ゆっくり掲載をお願いします。また何が出て来るか?楽しみですよ。

    さて、当方も旅シリーズは2009年ドイツのクリスマス、2015年の黒い森・アルザスといった旅の掲載が終わり、今年はまだ未定ですから、それなら2014年の北方2州の旅にしようと、週一ぐらいでスタートした次第です。

    北欧様式の?シンメルマン伯家の夏の宮殿アーレンスブルク城も?グリュックスブルク城も美しい姿でしたね。
    これらの城はその昔から観光本やカレンダーでよく見たもので、ようやく念願がかなったのです。
    どちらもデンマークに縁があって、当時のこの地方の北欧の国々との関係が近いことをあらためて教えられました。
    シュベリーン城も水城でしたが、フランス・ロワール地方のシャンボール城を手本としただけに、一段と壮麗な城でしたね。ここには05月17日(土)に訪れます。

    ご興味を持たれたグリュックスブルク城の歴史的背景、“ヨーロッパの義父”と呼ばれたデンマーク王クリスチャン9世“の話、19世紀のシュレースヴィヒ・ホルシュタイン戦争(デンマークXプロイセン・オーストリア)を読んでみると、ほんと、少々混乱するほどでした。

    Schloss Cecilienhofツェツィーリエンホフ宮殿は一部が古城ホテルになっていたので、宿泊をトライしましたが、無理でした。
    おっしゃるように1914〜1917年に、当時皇太子であったWilhelm von Preussenヴィルヘルム・フォン・プロイセン(ホーエンツォレルン家最後の王子)と彼の妻メクレンブルク・シュヴェリーン家のツェツィーリエのために建てられ、皇太子一家が住んでいた英国風の館でしたね。

    歴史はいろいろと面白いですね。それではまた。

    jijidaruma
    2016年06月22日00時04分 返信する

jijidarumaさん

jijidarumaさん 写真

33国・地域渡航

12都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎ82歳になりましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2026.02.11.)


プロフィール写真は
シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2026年を迎えている。

(2026.02.11.)

行ってみたい場所

ドイツ

現在33の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在12都道府県に訪問しています