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 福岡市内に用事があり、それには1泊で十分だったのですが、せっかく福岡まで行くのだからと、用事の前に1泊増やして大宰府天満宮の神幸式大祭を見てきました。<br /> 3日目は帰るだけの日程ですが、それも勿体ないので、柳川で舟に乗り、夕方の便で帰ります。<br /> <br /> 初日、福岡空港には昼すぎに。<br /> とりあえず空港内でありきたりの昼食をとり、レンタカーで明日の用件先に顔を出したあと、大宰府に向かいます。天満宮まではあっという間です。

船頭の 調子の良さに のせられて 《福岡県・柳川》

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2008/09/22 - 2008/09/24

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ねんきん老人

ねんきん老人さん

 福岡市内に用事があり、それには1泊で十分だったのですが、せっかく福岡まで行くのだからと、用事の前に1泊増やして大宰府天満宮の神幸式大祭を見てきました。
 3日目は帰るだけの日程ですが、それも勿体ないので、柳川で舟に乗り、夕方の便で帰ります。
 
 初日、福岡空港には昼すぎに。
 とりあえず空港内でありきたりの昼食をとり、レンタカーで明日の用件先に顔を出したあと、大宰府に向かいます。天満宮まではあっという間です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 【 まずは梅が枝餅を 】<br /><br /> 神幸式大祭は、菅原道真公の御神徳を仰ぎ、五穀豊穣を感謝するお祭りだそうです。<br /> 平安時代の装束を着た若者たちが神輿を囲んでいます。 これを見に来た私ですが、まずは写真上部に看板が写っている「やす武」さんへ。<br /> ここは十数年前、近くの大野城市に住む友人から強く勧められて行ったお店で、その後家族を連れても行き、一人でも行き、大宰府というと外せない“行きつけの店”です。<br /> 何の店かって? それが恥ずかしながらよく分からないのです。<br /> どうも蕎麦屋さんらしいのですが、何度も行っていながらこの店で蕎麦を見た記憶がまったくありません。 お目当てはいつも「梅が枝餅」です。 店頭で食べ、土産に買い、それだけで天満宮に来た目的はあらかた果たしたような気分になります。(今回は日程の関係で土産を買いませんでした。食べたことも女房には内緒です)

    【 まずは梅が枝餅を 】

     神幸式大祭は、菅原道真公の御神徳を仰ぎ、五穀豊穣を感謝するお祭りだそうです。
     平安時代の装束を着た若者たちが神輿を囲んでいます。 これを見に来た私ですが、まずは写真上部に看板が写っている「やす武」さんへ。
     ここは十数年前、近くの大野城市に住む友人から強く勧められて行ったお店で、その後家族を連れても行き、一人でも行き、大宰府というと外せない“行きつけの店”です。
     何の店かって? それが恥ずかしながらよく分からないのです。
     どうも蕎麦屋さんらしいのですが、何度も行っていながらこの店で蕎麦を見た記憶がまったくありません。 お目当てはいつも「梅が枝餅」です。 店頭で食べ、土産に買い、それだけで天満宮に来た目的はあらかた果たしたような気分になります。(今回は日程の関係で土産を買いませんでした。食べたことも女房には内緒です)

  • 【 笛 】<br /><br /> 神輿を見守りながら笛を吹く一団です。<br /> でも吹いているのは一人だけ? いやいや、そんなことはありません。 たまたまこの瞬間だけです。<br /><br /> 坊やが持っているのは何でしょう?<br /> 富山県の五箇山でこきりこ節を踊るときに使う「ささら」という楽器に似ていますが、それにしては持ち方が逆ですね。 そもそも平安時代の雅楽にこういう楽器があったのかどうか。<br /> どうも知らないことばかりで、この歳まで何を学んできたのかと、恥じ入るばかりです。

    【 笛 】

     神輿を見守りながら笛を吹く一団です。
     でも吹いているのは一人だけ? いやいや、そんなことはありません。 たまたまこの瞬間だけです。

     坊やが持っているのは何でしょう?
     富山県の五箇山でこきりこ節を踊るときに使う「ささら」という楽器に似ていますが、それにしては持ち方が逆ですね。 そもそも平安時代の雅楽にこういう楽器があったのかどうか。
     どうも知らないことばかりで、この歳まで何を学んできたのかと、恥じ入るばかりです。

  • 【 笛とひちりき 】<br /><br /> あ、これこれ! ひちりき(漢字は難しくて書けません)ですね。<br /> 一度だけ吹かせてもらったことがあります。 ピーッと鳴っただけですが、その音の意外な大きさに、吹いた自分がびっくりしました。<br /> それにしても先頭の男性、光源氏もかくやと思われる美男子ですね。<br /> 神様はどうして美男子とブ男を作ったのでしょうか? 腹が立ちます。

    【 笛とひちりき 】

     あ、これこれ! ひちりき(漢字は難しくて書けません)ですね。
     一度だけ吹かせてもらったことがあります。 ピーッと鳴っただけですが、その音の意外な大きさに、吹いた自分がびっくりしました。
     それにしても先頭の男性、光源氏もかくやと思われる美男子ですね。
     神様はどうして美男子とブ男を作ったのでしょうか? 腹が立ちます。

  • 【 牛車 】<br /><br /> おっと、これは見事な牛車が。<br /> 菅原道真公が亡くなったとき、ご遺体を載せた牛車が途中で動かなくなったので、道真公がそこを望まれたのだろうと、そこにお墓を作り、その上に社を建てた。それが現在の大宰府天満宮だと、まあこれは誰でも知っている故事なのですが、そう思って見ると、なんだか京都辺りで見る牛車とは違って見えます。

    【 牛車 】

     おっと、これは見事な牛車が。
     菅原道真公が亡くなったとき、ご遺体を載せた牛車が途中で動かなくなったので、道真公がそこを望まれたのだろうと、そこにお墓を作り、その上に社を建てた。それが現在の大宰府天満宮だと、まあこれは誰でも知っている故事なのですが、そう思って見ると、なんだか京都辺りで見る牛車とは違って見えます。

  • 【 お疲れ? 】<br /><br /> 皆さん、ちょっとお疲れモード。<br /> そりゃそうですよね。 9月とはいえまだまだ暑いし、この格好じゃあね。<br /> 梅が枝餅食って、Tシャツでぶらついている呑気なジジイとは違います。

    【 お疲れ? 】

     皆さん、ちょっとお疲れモード。
     そりゃそうですよね。 9月とはいえまだまだ暑いし、この格好じゃあね。
     梅が枝餅食って、Tシャツでぶらついている呑気なジジイとは違います。

  • 【 柳川川下り 】<br /><br /> 2日目は真面目に福岡市内で用事をこなし、3日目、柳川で川下りを楽しみました。<br /> 川下りといっても、天竜下りのように激流を下るわけではなく、柳川城の堀を回るだけなので「下り」なのか「上り」なのか判然としません。<br /> 船会社と乗船場はいくつかありますが、私の乗ったのは三柱神社の赤い橋のそばで、客が集まり次第出船するという“ゆるさ”が心地良い会社です。(あとで聞いたらどの会社も同じだそうです)<br /><br /> おりしも舟が桟橋を離れようとしていたところで、乗れるかと訊いたところ<br /> 「はいよ! 旦那を待っていたんだよ」<br />と、調子のいい船頭さん。<br /> 「そう? それじゃあ乗らなきゃな」<br /> というわけで、あれよあれよという間に舟の上。

    【 柳川川下り 】

     2日目は真面目に福岡市内で用事をこなし、3日目、柳川で川下りを楽しみました。
     川下りといっても、天竜下りのように激流を下るわけではなく、柳川城の堀を回るだけなので「下り」なのか「上り」なのか判然としません。
     船会社と乗船場はいくつかありますが、私の乗ったのは三柱神社の赤い橋のそばで、客が集まり次第出船するという“ゆるさ”が心地良い会社です。(あとで聞いたらどの会社も同じだそうです)

     おりしも舟が桟橋を離れようとしていたところで、乗れるかと訊いたところ
     「はいよ! 旦那を待っていたんだよ」
    と、調子のいい船頭さん。
     「そう? それじゃあ乗らなきゃな」
     というわけで、あれよあれよという間に舟の上。

  • 【 水面に映る岸辺の柳 】<br /><br /> はじめはこんな感じ。<br /> まあ、市街地にある掘割を回るのですから、風情に欠けるのは仕方がありませんね。<br /> それでも、柳川というだけあって、水面に映える柳はなかなかのものです。

    【 水面に映る岸辺の柳 】

     はじめはこんな感じ。
     まあ、市街地にある掘割を回るのですから、風情に欠けるのは仕方がありませんね。
     それでも、柳川というだけあって、水面に映える柳はなかなかのものです。

  • 【 回送? 】<br /><br /> 空舟を曳く船頭さんとすれ違いました。<br /> 竿の先に金属製の突起が付いているのは初めて知りました。<br /><br /> ところで船頭さんの被っている笠、無料で貸してくれるので私も被ろうとしたところ、<br /> 「旦那、そんなもん被ったんじゃ、せっかくの銀髪が泣くよ」と船頭さんに止められました。<br /> こっちが気にしている白髪を逆に褒め言葉の材料にしてしまう調子良さに、思わず髪を撫で上げました。

    【 回送? 】

     空舟を曳く船頭さんとすれ違いました。
     竿の先に金属製の突起が付いているのは初めて知りました。

     ところで船頭さんの被っている笠、無料で貸してくれるので私も被ろうとしたところ、
     「旦那、そんなもん被ったんじゃ、せっかくの銀髪が泣くよ」と船頭さんに止められました。
     こっちが気にしている白髪を逆に褒め言葉の材料にしてしまう調子良さに、思わず髪を撫で上げました。

  • 【 他社の乗船場 】<br /><br /> 他社の乗船場の脇を通りました。<br /> 船頭さんが、<br /> 「次に来るときも、あっちの舟には乗らないでね」<br />と大声で言うので客は皆、大笑い。<br /> 私が「この前乗ったときも、こっちの舟だったよ」と言うと、<br /> 「そうだよ。旦那のこと、よく覚えているよ。いい男だもんな」<br />と調子のいい返事で、また皆が大笑い。<br /> 私が乗ったのは、もう10年以上前のことで、髪もまだ真っ黒だったんですが。

    【 他社の乗船場 】

     他社の乗船場の脇を通りました。
     船頭さんが、
     「次に来るときも、あっちの舟には乗らないでね」
    と大声で言うので客は皆、大笑い。
     私が「この前乗ったときも、こっちの舟だったよ」と言うと、
     「そうだよ。旦那のこと、よく覚えているよ。いい男だもんな」
    と調子のいい返事で、また皆が大笑い。
     私が乗ったのは、もう10年以上前のことで、髪もまだ真っ黒だったんですが。

  • 【 緑が増えて 】<br /><br /> 車の流れる道路から離れると、雰囲気が良くなってきました。<br /><br /> 客の誰かが柳川名物のウナギは天然かと訊きました。<br /> 「この川にいるウナギは天然だよ」という返事。 そりゃそうだ。<br /> 店で出してるウナギは? と重ねて訊かれると、天然物もあるということで、どうも歯切れが良くありません。<br /> どうもほとんどは養殖物のようです。

    【 緑が増えて 】

     車の流れる道路から離れると、雰囲気が良くなってきました。

     客の誰かが柳川名物のウナギは天然かと訊きました。
     「この川にいるウナギは天然だよ」という返事。 そりゃそうだ。
     店で出してるウナギは? と重ねて訊かれると、天然物もあるということで、どうも歯切れが良くありません。
     どうもほとんどは養殖物のようです。

  • 【 女は強い? 】<br /><br /> 女性客の多い舟とすれ違い、船頭さんがあちらの客に声を掛けます。<br /><br /> 「ご亭主は会社ですかー?」<br /> 「そうよー!」「稼いでもらわなきゃね」<br /> 「いいですねえ。長生きしてくださいねー」

    【 女は強い? 】

     女性客の多い舟とすれ違い、船頭さんがあちらの客に声を掛けます。

     「ご亭主は会社ですかー?」
     「そうよー!」「稼いでもらわなきゃね」
     「いいですねえ。長生きしてくださいねー」

  • 【 柳川城堀水門 】<br /><br /> 城の防御用に作られたもので、城内に入る唯一の水門だそうです。<br /> 有事の際にはこの水門を閉め、上流の堤防を崩して水を流すと、城にとって必要な範囲だけを残して周囲は水浸しになるのだとか。<br /> 狭いので、これを通り抜けるには船頭さんの技量がものを言います。

    【 柳川城堀水門 】

     城の防御用に作られたもので、城内に入る唯一の水門だそうです。
     有事の際にはこの水門を閉め、上流の堤防を崩して水を流すと、城にとって必要な範囲だけを残して周囲は水浸しになるのだとか。
     狭いので、これを通り抜けるには船頭さんの技量がものを言います。

  • 【 狭い水路 】<br /><br /> 水門の先は、堀というより城内の物資運搬用水路のようで、両岸には荷役用と思われる階段が見られます。

    【 狭い水路 】

     水門の先は、堀というより城内の物資運搬用水路のようで、両岸には荷役用と思われる階段が見られます。

  • 【 並倉 】<br /><br /> 赤レンガ造りの倉庫のような建物が見えてきました。<br /> 明治時代後期に建てられた味噌の工場だそうです。<br /> 当初は味噌の麹室だったようですが、今は内部が改装されて冷蔵室・温蔵室として利用されているとのこと。外観を残しているのがニクいですね。<br /><br /> 前方の橋をくぐって先へ行くと外堀、右手前の石垣に沿って右折すると内堀です。

    【 並倉 】

     赤レンガ造りの倉庫のような建物が見えてきました。
     明治時代後期に建てられた味噌の工場だそうです。
     当初は味噌の麹室だったようですが、今は内部が改装されて冷蔵室・温蔵室として利用されているとのこと。外観を残しているのがニクいですね。

     前方の橋をくぐって先へ行くと外堀、右手前の石垣に沿って右折すると内堀です。

  • 【 内堀を行く 】<br /><br /> これは内堀です。<br /> 緑が一段と濃くなります。

    【 内堀を行く 】

     これは内堀です。
     緑が一段と濃くなります。

  • 【 緑陰を進む 】<br /><br /> 水路沿いには大きな家が多く、庭の巨木が水路に日陰を作っています。

    【 緑陰を進む 】

     水路沿いには大きな家が多く、庭の巨木が水路に日陰を作っています。

  • 【 どんこ舟 】<br /><br /> ところでこの舟、「どんこ舟」というのだそうですね。<br /> どんこって、どういう字を書くのかと訊きましたら、「漢字はない」ということでした。<br /> じゃあどんな意味かと訊きましたら、「意味はない」という返事でした。 本当かな?

    【 どんこ舟 】

     ところでこの舟、「どんこ舟」というのだそうですね。
     どんこって、どういう字を書くのかと訊きましたら、「漢字はない」ということでした。
     じゃあどんな意味かと訊きましたら、「意味はない」という返事でした。 本当かな?

  • 【 ちょっと乗り過ぎ? 】<br /><br /> 舟は大きさもまちまちで、大きい舟なら定員24人というのがあるそうです。<br /> それは見ませんでしたが、前を行く舟には10人以上が乗っていて、心なしか喫水線が高いように見えます。 大丈夫でしょうか?<br /> そう思って見ると、船頭さんもなんだかへっぴり腰のような・・・。

    【 ちょっと乗り過ぎ? 】

     舟は大きさもまちまちで、大きい舟なら定員24人というのがあるそうです。
     それは見ませんでしたが、前を行く舟には10人以上が乗っていて、心なしか喫水線が高いように見えます。 大丈夫でしょうか?
     そう思って見ると、船頭さんもなんだかへっぴり腰のような・・・。

  • 【 水上マーケット? 】<br /><br /> なんだか見たような・・・?<br /> そうそう、バンコクの水上マーケットに行くと、水路に面してこんな店がありますね。<br /> ここもまったく同じで、舟に乗った観光客相手に土産品やアイスクリーム、かき氷などを売っています。<br /><br /> ところで、かき氷のことを最近はフラッペって言うんだそうですね。<br /> 冗談じゃない! 「かき氷」なら聞いただけで冷たいイメージが沸きますけど、フラッペなんて言われたって、あったかいんだか冷たいんだか、分かりゃしません。

    【 水上マーケット? 】

     なんだか見たような・・・?
     そうそう、バンコクの水上マーケットに行くと、水路に面してこんな店がありますね。
     ここもまったく同じで、舟に乗った観光客相手に土産品やアイスクリーム、かき氷などを売っています。

     ところで、かき氷のことを最近はフラッペって言うんだそうですね。
     冗談じゃない! 「かき氷」なら聞いただけで冷たいイメージが沸きますけど、フラッペなんて言われたって、あったかいんだか冷たいんだか、分かりゃしません。

  • 【 下船 】<br /><br /> そのまま乗っていれば乗船場まで戻れるのですが、途中下船もできます。<br /> 私は「御花」という所で降りました。<br /> 柳川藩主立花ナントカの屋敷をそのまま使った料亭旅館だそうで、広い池をもつ日本庭園を散策したあと、柳川名物うなぎのセイロ蒸しを食べました。それも“特上”と書かれたヤツです!<br /> 値段? その日は家に着くまで何も食べず、家でも食事はカップラーメンだったと言えば、ご想像いただけると思います。<br /><br /> 土産も買わず、食べたものも内緒。<br /> 玄関で女房に言われた「ご苦労さまでした」という言葉になんとも気が咎めた、「用事があっての福岡行き」でした。

    【 下船 】

     そのまま乗っていれば乗船場まで戻れるのですが、途中下船もできます。
     私は「御花」という所で降りました。
     柳川藩主立花ナントカの屋敷をそのまま使った料亭旅館だそうで、広い池をもつ日本庭園を散策したあと、柳川名物うなぎのセイロ蒸しを食べました。それも“特上”と書かれたヤツです!
     値段? その日は家に着くまで何も食べず、家でも食事はカップラーメンだったと言えば、ご想像いただけると思います。

     土産も買わず、食べたものも内緒。
     玄関で女房に言われた「ご苦労さまでした」という言葉になんとも気が咎めた、「用事があっての福岡行き」でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ほわほわわかな。さん 2017/05/06 21:17:21
    こんなカンジなんですね!
    こんにちは。はじめまして。
    わかなと申します。

    柳川の近くまで足を運んだことはあるのですが、実際に柳川の街をこの目で見たことがなく、とても興味深く拝見させていただきました。

    水郷の里とは聞いておりましたが、なるほど。
    こんなカンジの街なのですね。

    私もまた柳川方面を攻めたくなりました(笑)

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2017/06/29 18:59:30
    お礼が遅くなり、申し訳ありません。
    わかなさん、こんばんは。

     柳川の記事に書き込みをいただいていながら、お礼がこんなに遅くなり、申し訳ありません。
     ちょうど書き込みをいただいたころから、私事でずっとパソコンを開けずにいたものですから、わかなさんの書き込みに気づかずに今まできてしまいました。
     
     柳川はやはり舟に乗ってこその柳川だと思います。 乗ってしまえば、どこの舟も同じような気もしますが、他所の自然の中での舟下りと違って、街中を行くというのが珍しく、面白いと思います。
     是非一度試してみてください。

     それと、せっかく柳川に行くのでしたら、極上のうなぎを召し上がることをお勧めします。私はグルメではないので、何を食べても同じなのですが、たまたま柳川に行った人と話をする機会などに、「自慢できる」のはいい気分です。

     どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人

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