ねんきん老人さんへのコメント一覧(49ページ)全873件
-
やはり年金先輩の旅行記は面白いです
先輩 ご無沙汰をしております。南房総の旅行記を拝読し、
今も活動的でいらっしゃるのを嬉しく思いました。
ジョレンで思い出したのですが、昔宍道湖畔の旅館に泊まった翌朝、
窓の外から「ガラガラ」と大きな音が・・
何事ならんと見た目前で漁師さんがシジミ漁の最中でした。
よい思い出です。
ところで、花摘み園のオバサンはビジネストークなんかじゃない、
きっと何かに突き動かされたのではないのかと。
そういうことってあるんだと思っています。
宍道湖のシジミもジョレンで獲るのですか!
エンドレスジャーニーさん、わざわざの書き込み、ありがとうございました。 愚生のことを覚えていてくださり、嬉しい限りです。 おかげさまで、毎日どこかしら具合が悪いのを隠すぐらいの見栄が張れていますので、まあまあ、良しとしています。
宍道湖のシジミは有名ですが、あれもジョレンで獲っているのですか。 それにしても音が聞こえるというのは、本当に湖畔ぎりぎりの宿に泊まられたのですね。 私の場合は宍道湖からかなり離れたドライブインのような所でシジミ汁を食べただけですが、いつどこで獲れたものかは怪しいものでした。
花摘み園のオバサンのトークは苦笑ものでしたが、エンドレスジャーニーさんに「何かに突き動かされたのではないか」と仰っていただいて、胸にきました。 仏壇の妻にも、こういうコメントをいただいたよと伝えました。
本当にありがとうございました。
ねんきん老人2021年05月04日11時00分 返信する -
川原毛地獄
ねんきん老人さん、こんばんは
日本三大地獄なるものがあることを初めて知りました。ですので、川原毛地獄の名も初めて聞きました。「美しい地獄」とはどのような場所なのか興味を引かれ、旅行記を拝読させていただきました。
途中、実り豊かな稲穂とナナカマドの並木道を走られ、その美しい光景を奥様にも見せてさしあげたいとお写真を向けられるねんきん老人さんのお姿が目に浮かび、胸が熱くなる思いがいたしました。客数調査のカウンターを奥様の分と2回押したいと仰るねんきん老人さんの心の中にはいつも奥様がいらっしゃり、そのようなご様子を奥様は天国から微笑ましくご覧になっていらっしゃるのでしょうね。
不毛の大地が広がる川原毛地獄は硫黄の匂いが立ち込め、高濃度の有毒ガスが発生しているとは恐ろしや~~! その地獄の先に極楽と喩えられる温泉があるのですね。木立ちの中の小道を進んでいくと現れる川原毛大湯滝は落差20メートルもあるお湯の滝なのですね~。その滝壺が天然の湯舟とはなんとも風流ですが、10月中旬で全身浴できなくて残念! そのあと入られた泥湯温泉露天風呂が白濁湯のはずが茶褐色で、野生動物のご気分を味わわれたとか?!(笑) 天然温泉は女性はなかなか体験する機会がありませんので、ねんきん老人さんのユーモア溢れるレポートを大いに楽しませていただきました♪
こうしてねんきん老人さんがお元気に心の中の奥様とご一緒にご旅行されるお姿を拝見することができ、とても嬉しく思っております。
第4波の拡大が気がかりですが、引き続き十分にお気をつけてお過ごし下さいますように。
sanabo
極楽・・・、あればいいですねぇ。
sanabo さん、いつも丁寧な書き込みをありがとうございます。 時間を拝見したら、深夜の作業だったのですね。 恐縮のいたりです。
死後の世界があるのかどうか、ましてや極楽というものがあるのかどうか、私には分かりません。 たぶんないだろうと思っているのですが、それも確かではありません。
私がいつも妻の写真を持ち歩いているのは、妻を一緒に連れ出しているつもりなのですが、そんなことをしても妻には何も分からないのだろうというのが正直な気持ちです。
ですから、旅先できれいな景色を見ながら妻に話しかけているのは、我ながらバカなことで、自己満足以外の何物でもないとも思います。
それでも、sanabo さんのように、妻が天国から見ているだろうと仰ってくださると、ひょっとしたらそうかも知れないと思い、これからも続けていこうという気になります。
もちろん、近くに人がいるときは声には出しませんし、日ごろ接している人たちには妻のことは完全に忘れたようなフリをしていますが、心の中では、俺は今もお前と一緒にいるからなと言い続け、妻に寂しい思いをさせないようにと思っています。
秋田で体験した地獄と極楽。 いつか妻に再会したとき、私の想像がどのくらい正しかったか分かるでしょうから、妻に大笑いされるかもしれません。
それはまたそれで、楽しみでもあります。
旅というのは、地獄極楽までも疑似体験させてくれるすばらしいものだと思いますので、このコロナ騒ぎが一日も早く収束して、sanabo さん始め4トラの皆さんが心ゆくまで楽しめる日がくるよう、願わずにはいられません。
本当にありがとうございました。
ねんきん老人2021年04月30日13時09分 返信する -
日本史のお勉強の時間でした。
ねんきん老人さま、こんばんは。
昔の旅行記を見て頂きありがとうございました。
戻って確認しました。きれいと書いてそうじゃなかった旅行記が
あった事思い出しましたから。まあ、きれいですね。
きょうは、読ませて貰ってない赤穂浪士のお勉強の時間でした。
長谷川一夫が出ていたドラマは見てました。たらいも知ってます。
昔、お洗濯で使ってました。
ねんきん老人さまの説明に反論もせず、いえ出来ずに楽しませて
もらいました。
日本史のお勉強になりました。
理解力の低下を感じてますが、昔のお勉強は一夜漬けで何とか乗り切って
きました。生徒時代が、どのようだったかねんきん老人さまは、お見通しですね。
どうぞご容赦ください。
最近、躓きが多く膝を打ったりなどしてます。気を付けないといけない
年齢にすでになってます。
健康が1番ですね。1字なら「明」を選びたいです。
お体にお気を付けてお過ごしください。
toraobasan
2021年04月29日21時45分返信する -
花摘み!(^^)!
ねんきん老人さん・お久しぶりです。
渚道の駅なんてあるのですね~
さすが千葉方面ですね・・
そしてさかなクン・館山在住なんですね・
独特の語り口・子供などには解りやすいですよね。
網走にもかなり前ですが来ました。
近所の友達と見に行きましたよ。
子供たちが喜んで賑やかでした~
今のコロナでは余計に懐かしく思いだします。
常楽山満徳寺・・
このお寺も又普通では解りませんね!
色々説明有難う御座います。
へ~ぇと読ませて貰いました。
一番の目的地 花摘園
nimameは何時もテレビで春一番の花摘み風景見ています。
テレビで毎年一度は南房総半島花だらけ・・ニュースになります。
寒い網走で羨ましい・一度は行きたいな・
毎年思いながら年を重ねています!!
ねんきん老人さんは素晴らしい(^^♪
花好きな奥様の為に花摘みへ・花小屋って沢山あるのね・
でもお店の方の話・きっと奥様を覚えていて話されたと思います。
nimame何時も写真見て思いますが、優しさが顔に溢れていますもの・・
そんな奥様の為にお花摘み・最高のプレゼントですね。
まだコロナは治まりませんが、海を眺めてのおにぎり最高ですよ。
建物に入って食事が一番危なそうですもの!
これから暖かく成ったら又奥様との思いでの場所など・
アップ待っていますねぇ~
nimame海辺の楽しい陽気になってきました。
nimame さん、いつも暖かいコメントをありがとうございます。
網走には一度だけ行ったことがあり、冬だったせいもあってか、海の厳しさを実感しました。
それに比べて房総の海は冬でも暖かく、避寒にはもってこいです。まして春ともなれば、もう磯あそびの子供達が歓声を上げています。
なんでも多ければいいと思うのは浅はかなことで、南房総でしこたま摘んで帰った花は、その後日が経つにつれて花びらが落ち、毎日その片付けに手を焼きました。 次は常識的な本数にとどめたいと思います。
さて、「次は」と書きましたが、GWが終わって人出が減ったら九州に行ってみようと思っています。
妻が福岡県で生まれ育ったので、妻をそこに連れて行くのが何となくけじめのような気がするからです。
といっても、妻はいないわけですし、写真を持って行くとはいえ、写真なんて紙とインクで機械的に作ったものですから、妻には何も見えないし、何も分からないと思います。 まあ、せいぜい私の自己満足にしかならない旅ですが、私自身もこの先が分かりませんので、気休めでもなんでも、とにかく行ってみようというだけのことです。
コロナのこともありますし、体調その他、予定が読めませんが、何事もなければ少し観光をして、最後に妻の生家(今は跡地ですが)を訪ねてみようかという、大雑把な計画です。
コロナ騒ぎの中に網走という地名が出てきませんので大丈夫かなとは思っていますが、油断は禁物です。 くれぐれもお気をつけて、心から旅を楽しめる日をお待ちください。
ねんきん老人2021年04月27日09時43分 返信する -
いつもありがとうございます。
ねんきん老人さん、こんばんは。
いつも沢山投票下さりありがとうございます。
ご指摘いただいた高千穂の滝の名前直しました。
おっちょこちょいですみません。
こんなコロナの状況で、予約していたツアーが
何度も中止になりました。
とても悲しいです。
でも、まだ私はましな方。
お仕事が無くなったり、廃業したり
命にかかわる事態にまで追い込まれる人が
沢山生まれていることに憤りを感じます。
政府の無策は、非国民レベルの重罪だと思います。
だって、国民の命と財産を守るべき人が
何もしないっていうのは、
その存在が無意味だと証明しているようなもの。
この人達に、責任を取らせるシステムが確立されない限り、
この状態は繰り返すのではないでしょうか?
直ちに、「オリンピックを中止する」と自ら宣言すべき。
野党がだらしないのは昔から。
唯一正せるマスコミも何もしていないのと同じ。
私はこの状況を絶対に忘れないし許さない。
本当に収束出来る日がいつなのか誰もわからないと思いますが、
また旅に出られる時を夢見ています。
それまでは、ねんきん老人さんさんも
お体を大切に、安寧の気持ちで参りましょう。
次回もステキな旅を。2021年04月24日10時39分返信する確かに、自分はまだいい方なのですね。
kama さん、こんばんは。 メッセージをありがとうございました。
仰るとおり、政治のていたらくには歯ぎしりを禁じえません。
そもそも4000円のパンケーキを毎日食べている「上級国民」に、その日その日をやっと生きている庶民の暮らしが理解できるわけもありませんから、最初から期待はしていませんが、それにしてもひどいですね。
「オリンピックをやった総理」という名が欲しいのでしょうが、そのためだったらどんな理屈でもひねくり出すということでしょう。
私の周囲にも、ほそぼそと続けていた店を閉めるという人がいますが、それを知りながら金銭的な援助ができない私自身の不甲斐なさに言葉もありません。
旅行会社一筋に生きてきた知人が何人もいて、ずいぶん世話になったのですが、今、そういう人の何人かが会社をやめ、畑違いの職場で非正規社員として働いています。
このコロナ騒ぎでも、私などは好きな旅行ができないくらいで済んでいますが、好きな旅行どころか、生活ができなくなった人が大勢いるのですから、申し訳ない気持ちだけが募ります。
こんなご時世に気が咎めるのですが、自分の年齢を考えると、コロナの収束をのんびり待ってはいられませんので、5月の九州旅行を強行しようと思っています。
緊急事態宣言や蔓延防止措置の延長や拡大が危惧されますので、行けるかどうか心配ですし、行けたとしても予定を消化できるかどうか分かりません。
まったく、人生の最後になってこんな経験をするとは思いもよりませんでした。
でも、kama さんの仰るように、自分はまだマシなのだと思って、できる範囲で行動してこようと思っています。 旅行記にまとめられるほどの内容が得られればいいのですが・・・。
そのときにはまたよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2021年04月24日20時00分 返信する -
はじめまして♪
ねんきん老人さま
はじめまして。
私の稚拙なだらだら旅行記に投票いただきまして
本当にありがとうございます。
誰もいない海岸でおにぎり・・まさに孤独のグルメですッ!!
そしてこの名句に大笑いさせていただきました、
「春の海 半年たったら 秋の海」
実を言うと私も正直、さかなクンてちょっと変なヒト・・?
と思ってたんですが・・・(大変申し訳ありませんでした)
さかなクンの凄さ、「駅」の成り立ち、他にもいろいろ
勉強になりました。ありがとうございました。
それと・・奥さまは絶対喜んで笑ってらっしゃった、
と私も思います。
くれぐれもご自愛くださいませ。
また宜しくお願い致します。
なぽRe: はじめまして♪
なぽさん、こんにちは。 書き込みをありがとうございました。
ご自身の旅行記を「稚拙なだらだら旅行記」と謙遜なさっていますが、とんでもない!
よく、料理の写真だけを並べたものを「旅行記」として投稿されている方がいて、「だから何?」と言いたくなります。 それはそれで、楽しみにされている人もいると思うので、それを否定する気はありませんが、私はやっぱりなぽさんのように見聞されたものについてさらりと解説されている旅行記が好きです。 この「さらりと」というのがなかなか難しくて、あまり専門的なことを「くどくどと」記述されると、読んでいて疲れてしまいますね。
海辺で詠んだ「春の海 半年たったら 秋の海」という句を褒めていただきましたので、調子に乗ってもう一句。
「春の海 一年たっても 春の海」・・・というのはどうでしょう?
な~んて、バカなジジイですね。 どうぞ「呆れて絶交」なんて仰らずに、これからもよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
ねんきん老人2021年04月19日13時58分 返信するRe: はじめまして♪
ねんきん老人さま、おはようございます!
私の下手な旅行記を褒めて下さりとても嬉しいです。
どうもありがとうございます。
で、「春の海 一年たっても 春の海」
んーーー・・惜しいです!座布団7枚!!
10枚の「秋の海」には1歩及ばず・・すみません!
こちらこそ大変失礼致しましたが、
どうか絶交しないでくださいませ~
こちらこそ宜しくお願い致します!
なぽ2021年04月20日05時26分 返信する反省だけなら猿でもできる・・・。
なぽさん、お早うございます。
調子に乗ってもう一句・・・とはしゃいだのは慙愧の至りで、やっぱり二番煎じはいけませんね。 反省しきりです。
ところで、またまた私事ですが、GWが終わって観光地の人出が減ったら九州旅行をと考えています。
九州を概ね海岸線に沿って一周することになるかな?・・・2週間ではきついかな?・・・などと大雑把な計画です。 コロナウイルスの感染を避けるため原則として車中泊だけで・・・などと思っていますが、本当の理由はホテル代がないからで、ガソリン代の目途も立たないようでしたら中止になるかも知れません。
もし実現したら、また旅行記を投稿するかも知れませんので、そのときはよろしくお願いいたします。
おっと! そのときは駄句を弄するのはやめておきます。 反省していますので。 もっとも、この「反省」がなんとも生きないのが私の欠点で、反省だけなら猿でもできるのですが・・・。
ねんきん老人2021年04月21日09時11分 返信するRe: はじめまして♪
ねんきん老人さま、またまたおはようございます。
九州旅行、いいですね!
そんな風の向くまま、気の向くままの旅、憧れます。
私は修学旅行に行ったっきりです。また行きたいと思いながらなかなか実現できず・・・なのでねんきん老人さんの旅行記、楽しみにしております。
気まぐれで4トラも突然放置したり・・忘れられた頃にまたお邪魔するこんな私ですが・・・その時はまた宜しくお願い致します。
「秋の海」以上の名句も期待しております!
なぽ2021年04月22日08時15分 返信する不乞 ご期待
なぽさん、おはようございます。 メッセージ、ありがとうございました。
九州旅行、行きたいとは思っていますが、どうなるかは分かりません。
「風の向くまま、気の向くまま」というと聞こえが良いのですが、私の場合は風に負け、雨に負け、ちょっとしたトラブルでくじけてしまうので、出かけたとしても途中でどうなるか分からないのです。
緊急事態宣言対象地域が拡大している折、千葉県ナンバーの車で車中泊を続けられるかどうかも心配です。
でも、なぽさんに「旅行記、楽しみにしている」と仰っていただいたのに出かけもしないとなったらカッコウワルツ(格好悪ッ)ですね。 せめて家は出て、最初の1日か2日分ぐらいの旅行記は書かないと・・・。
もとより食レポは無理ですし、血圧がどうの膝がどうのという「療養日記」みたいになってしまうかもしれませんが、もしお目に止まったら斜め読みでもしていただけたら嬉しいなと、我ながらアテにならないことを考えています。
暗いゴールデンウイークが待っています。 くれぐれも慎重にお過ごしくださるよう、祈っております。
ねんきん老人
2021年04月22日10時45分 返信する -
常楽山萬徳寺の旅行記アップしましたね。
ねんきん老人さま
おはようございます。
常楽山萬徳寺の涅槃仏は、撮影制限もあってあっさりした記述でしたね。もうすこし東南アジアっぽい参拝環境であれば、もう少し人気が出そうですが、涅槃仏以外は何もないですからね。まあこれは、日本の寺院と比較して仏陀の真の教えにより近いものかもしれませんが。
渚の博物館はいつも通過していました。結構充実した施設なのですね。いつになるか分かりませんが今度寄ってみよう。
てくてく
観光客目線を戒められたような・・・。
てくてくさん、常楽山萬徳寺の見聞記がお目に止まったようで、書き込みまでしていただき、ありがとうございました。
仰るとおり、あっさりした記述で終わってしまいました。
じつはてくてくさんの旅行記を拝見して、自分もてくてくさんに負けない写真を撮って旅行記を盛り上げようと張り切っていたのです。 スマートフォンでは不十分と考え、一眼レフをぶら下げて行ったのですが、それがお坊さんの目に止まって、予め注意をされたのでしょう。
でも、考えてみれば、写真を撮ることを目的として行ったというのは不純なことで、観光客目線での参拝というのはお坊さんから見ても歓迎できない姿勢だったなと思っています。
私は、お寺というものを、僧侶たちが仏様と対座し、学び合い、教え合う場だと思っていましたから、それに必要な本堂・講堂・宿坊などは必要不可欠なものだと思っていました。
それらを一切排したお寺というものを初めて見ましたので、ある種の戸惑いはありましたが、学びの形について考え直すきっかけにもなりました。
中身のない旅行記で恥ずかしい限りですが、自分としては貴重な体験でした。 ありがとうございました。
ねんきん老人2021年04月08日09時27分 返信する -
さかなクンの展示の紹介に興味津々で御座います。
ねんきん老人さん
こんにちは!
初めてお伺い致しました。
さかなクンの展示の紹介に興味津々で御座います。
確かに喋り方がわざとらしくて…私も最初は少し引いていましたが、エコプロダクツのゲストトークを見て印象がガラリと変わりました。
この方は子供にも魚に興味を持って環境や周りに優しい人になって貰いたいと伝えたくてあの様な表現をしているのだなぁ~、と感じて、それからは、感心して話を聞いています。
色眼鏡で見てしまった自分が恥ずかしい限りです…
色々と年を取って偏見を持たないように気をつけたいたと改めて感じました!
tamu.先入観、偏見・・・分かってはいるのですが。
tamu さん、はじめまして。 書き込み、ありがとうございました。
エコプロダクツに行ったことはなく、 tamu さんのような貴重な体験もしておりません。 仰るとおり、人を評価する基準が先入観だったり偏見だったりすることは厳に自戒しなくてはいけませんね。
と言いながら、私は常々、無意識のうちに人を第一印象で評価して(決めつけて)しまう傾向にあり、自らの不明を恥じることばかりです。
言い訳になりますが、有名人がいわゆるトレードマークに縛られて、それが自分のアイデンティティーだと錯覚しているような姿、たとえばアントニオ猪木の赤マフラー、中尾彬のねじねじネクタイ、石田純一の素足で革靴、などなどを見ると、「周囲からの見た目」に支配されて却って柔軟さを失っているようで情けなく思えてしまうのです。
ですから、さかなクンが箱ふぐ帽子をかぶっているのも、そんなことで自分を売っているのかという目で見ていたのです。
ですが、本文にも書きましたとおり、私が逆立ちしても何ひとつ太刀打ちできない才能を持った人であることは間違いありません。 私など箱ふぐ帽子もかぶらないし、ギョざいますなんて言いませんが、それがどうしたと言われたら返す言葉がありません。
あの博物館に行って、自分がさかなクンの影も踏めない低レベルの人間だと思い知ったのは、大きな収穫でした。
tamu さんの仰るように、年をとって偏見を持たないように気をつけたいと思います。
ありがとうございました。 これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2021年04月07日20時29分 返信する -
また、シンガポールに行きたい。
ねんきん老人 さん こんにちは
シンガポールには私も出かけたことがありますが、ねんきん老人さんの旅行記には私の知らない場所も多く、楽しく読ませていただきました。
ここのタイガーバームガーデンには私は出かけたことがありませんが、奇抜な絵画や彫刻等は台湾や香港にも似たものがあって色々と想像しながら歩くと結構楽しい印象がありました。
私は高所恐怖症かもしれませんが、マリナベイサンズの奥様の写真を一瞬見た時は足がムズムズしてきました。説明文を読んで納得しました。
品行方正なねんきん老人さんご夫妻は興味がないかもしれませんが、貧乏ビトの私たちはマリナベイサンズのカジノにも行きました。外国人旅行者は入場無料だったかと思います。
中心街は物価も食事代も高いのですが、郊外に出ると物価も何分の一というほど安くなるので、次回行く時はバックパッカーのような旅をしたいと思っています。
アンペルマン2021年04月03日11時00分返信するカジノ・・・縁がないですねえ。
アンペルマンさん、こんにちは。 メッセージをありがとうございました。
ずいぶん昔ですが、タイガーバームガーデンは香港にもありましたね。 今はどうか知りませんが、シンガポールのタイガーバームガーデンが経営者が代わって「ハウパーヴィラ」とか名前を変えていますので、香港も廃園になっているかも知れません。
ああいう、無意味で低俗な場所は好きです。 日本でも、稚拙なニセモノを無秩序に集めたような場所がありますが、笑ってしまいます。
カジノに行かれたのですか? 結果は?
私は賭け事の神様には相手にされていないようで、何十年も前に一度パチンコ屋に入りましたが、たしか千円ぐらい玉を買って、ものの数分で全部無くなりました。
宝くじも20代か30代のころに一度10枚買いましたが、遠くハズレました。
ラスベガスでスロットマシンを試し、20ドルぐらいだったでしょうか、何の手ごたえもなく、すべてのコインが消えました。
私の酒席での決まり文句は「俺はクジ運が悪いんだ。その証拠に女房をハズシた」というものです。
アンペルマンさんの、マリーナベイサンズでの結果に興味深々です。
シンガポールの、あのゴチャゴチャとした雰囲気はなかなかいいもので、また行ってみたいですね。 アンペルマンさんの「バックパッカー、シンガポール旅行記」を楽しみにしております。
ありがとうございました。
ねんきん老人2021年04月03日11時52分 返信するRE: カジノ・・・縁がないですねえ。
シンガポールは団体旅行で、半日ツアーのあとツアーコンダクターにマリナベイサンズへの行き方等を聞いていたら、私もこれからマリナベイサンズに行くので一緒に行きましょうと言って案内していただきました。
当時、私たちの中ではカジノというものが珍しく、覗いてみるのが目的だったと思います。トランプやルーレットの他スロット等もあったし1時間近くいましたが、私たち約10名の中では実際にやった人はいませんでした。
仮にやっていたとしても負けたよとは言いづらいので、少なくとも儲けた人がいなかったのは確かです。日本語が通じないのでやりたくてもやれなかったという方が正確かもしれません。
しかし、マリナベイサンズのマーク入りの飲み物が無料だったので、会場から出てきた時にはみんなマーク入りのペットボトルを持っていました。
ソウルに行った時に同行者の一人がカジノに出かけたことがありました。
その日の夕方、焼肉屋で食事をしていた時の彼の姿を見ていて、全部スっちゃったんだなと受け止めました、
それでもまたやりたいというのだから、賭け事って魔物ですね。
アンペルマン
2021年04月03日13時16分 返信する賭けなかったとのこと。正解です。
カジノは見物だけで、実際には賭けなかったとのこと。 それがなによりだと思います。
もし儲かっていたら、その後の人生を狂わせたでしょうし、もし負けていたら、旅行が楽しくなくなってしまいますからね。
私には理解できませんが、賭け事は、負けると「次こそ!」と思うもののようですね。
私はなぜか「こんなつまらないものなのか!」と思ったので、同種の賭けを2度したということがありません。
私の知り合いに「買わなきゃ当たらない」と言って、繰り返し宝くじを買っている者がいますが、「買っても当たらない」ということには気がつかないようです。
その人が今まで宝くじに費やしたお金を計算したら、おそらくヨーロッパ旅行を2度くらいできただろうということでした。 「そういうのをバカと言うんだよ」と言ってやりましたが、今も買い続けているようです。
「賭け事って魔物ですね」と仰るアンペルマンさんのことですから、これからも見物だけにとどめておかれるよう、祈っております。
ねんきん老人2021年04月03日19時39分 返信する -
いつも教えてもらうばかりです。
年金老人さま、こんにちは。
いつも楽しい旅行記を読ませて頂き、教えてもらうばかりです。
何処かぼーっとして、せっかちでもあるので生傷が絶えません。
「恋人の聖地」至る所にありますね。若い時ならどうするでしょう。
今は、又こんな所にもと批判しながらも横で来ましたという記念に撮って
いるかもしれませんね、いえ、撮りませんいい歳してますから。
肩書きの多い年金老人さまですね。恋人の聖地撲滅委員会の会長さんですか
✖されてすっきりですね。
さかな君は、絵を描く才能もあり羨ましいです。
海の博物館、さかな君が関係してたのですね。無料もちろんいいですが
行ってみたいですね。
違いが分からないですが、天然ものがいいかと絵もきれいでしたから
カサゴって食べる身の部分少なくないですか。三重の方ではガシと言ってます。
アバリ、捕鯨砲勉強させてもらいました。
釈迦涅槃像ありましたね。立派そうでしたが何か怪しげにも、そう考えるのは
よくないのでしょうか。
最後に千倉の花摘み園。きれいな景色ですね。奥さまのお誕生日に合わせて
訪れたなかに優しさを感じました。
奥さまも大喜びですね。
色んなこといつも教えて頂きありがとうございます。
toraobasan2021年04月01日17時08分返信する浅学院無知庵居士
toraobasan さん、駄文を丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
「恋人の聖地」、やっぱりあちこちで見かけられていらっしゃるのですね。
高名なファッションデザイナーがかんでいるようですが、こんな愚かな客集め企画に名前を使わせなくたって食うに困るわけではあるまいに、と思ってしまいます。
恋人たちにとっては、行く所、行く所すべてが聖地になるわけで、なにもわざとらしい「恋人の聖地」などという設定をする必要はないと思うのですが、それでも喜んで南京錠など買っていく若者(バカモノ)がいるところを見ると、それなりに地域経済に貢献しているのでしょうか? (これは皮肉です)
三重ではカサゴのことをガシと言うのですか? どういう字を書くのでしょうか? 今度釣りに行ってカサゴが釣れたら、大声で「ガシだ!」と叫んでみましょうかね。同行の仲間は「???」となるでしょう。 そしたら私は「ガシだよ、ガシ! なんだお前、ガシも知らねえのか!」と言ってやります。 (こういうところが嫌われる原因なんでしょうか)
あの釈迦涅槃像。 私は、観光用に作られたものだと思っています。 さすがにそれだけでは有難みがなく、客も集まらないものだから、一応お寺らしく装って常楽山萬徳寺などと言ってはみたものの、堂宇を建てるだけの予算はなく、どこかのお坊さんをパートで雇って拝観券を売らせているのだろうと・・・。 こういうことを書いて、そのお坊さんの目に止まったら叱られると思うのですが。
花摘みはやっぱり私には似合わない行為でした。 来年は潮干狩りにでも行って、アサリやハマグリをしこたま掘ってみようかと思います。 といっても、掘った貝を料理することができないので、たちまち腐らせてしまうことになると思いますが。
どうも、何をやってもダメな自分にいまさらながら愛想が尽きます。
コロナは収まりそうにありませんね。 toraobasan さんもひたすらご自宅での自粛生活だと思いますが、少しずつでもお体を動かして、いつかまたお出掛けになられるときに備えてください。
ねんきん老人 (私の戒名はおそらく「浅学院無知庵居士」になるだろうと思います)2021年04月01日19時53分 返信する



