ねんきん老人さんへのコメント一覧(42ページ)全873件
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ゼロ戦、カミカゼ、トッコー
ねんきん老人さん こんにちは
不謹慎ながら、カタカナで書いてみたのは、言葉の意味も分からず「音」だけが独り歩きしているような気がするからです。
知覧と言えば神風特攻隊
こんな馬鹿げた戦法しか思いつかなかった当時の軍部上層部には、言葉もありません。
私は沖縄で相当数の戦跡を周りましたが、飛行場はことごとく破壊・占領されたため、神風のような特攻は沖縄にはありません。
しかし、全く同じ発想の特攻「艇」の痕跡はいくつか残っています。
さて、あれからこの国は変わったでしょうか?
国民を大事にしないという点では、なんの進歩もしていないように思えます。
愚鈍なリーダーの下で無駄な死を遂げた青年たちを弔い敬うことに異論はありませんが、思考がそこで止まり、妙なお涙頂戴の物語や美化・英雄視する風潮には危ういものを感じます。
特攻はなぜ生まれた? そもそもなぜ開戦した? 明快な答えがすぐ出るほど単純な問題ではありませんが、考えることは止めたくないですね。
---------琉球熱--------
無駄な死・・・
琉球熱さん、こんにちは。
今朝早くから琉球熱さんの書き込みに気がついていたのですが、拝読して考え込むことが多く、お返事を書くだけの整理ができませんでした。
最も考えたことは、琉球熱さんの仰った「無駄な死」という部分です。
実は私もずっと前から特攻隊員の死は無駄死にだったとしか思えずにいました。 それでも、多くの若者の死を「無駄」と断ずることに心のどこかでためらいがあり、なんとなく避けてきたのです。 子供のころ観た映画に「雲ながるる果てに」というのがあり、その中で特攻隊員たちが「無駄死に」だとか「死にたくない」とか言って泣いたり乱れたりする様子が描かれていたと思います。 それがずっと頭に残っていて、いわゆる英霊の美学というようなものに抵抗感があり続けたということもあるかも知れません。
今回琉球熱さんの「無駄な死」という言葉に少々ドキッとしましたが、そこは非常に大切なことで、これを美談で片付けたら、今後同じような局面に立ち至った場合に、また同じ過ちを繰り返すかも知れません。
ちょっと辛いし、申し訳ない気持ちもありますが、やはりここは「無駄」とはっきり認識した方がいいでしょうね。
書き込み文の中に「知覧と言えば神風特攻隊」という言葉がありましたが、知覧は陸軍の航空基地ですから、カミカゼ特攻隊は存在しませんね。 旅行記の中にも書きましたが、カミカゼはあくまでも海軍の特攻隊を指す言葉ですね。
私は今回の会館見学の際に、もしかして海軍の特攻隊員も知覧の施設を借りて知覧から出撃した事例があるかもしれないと思って訊いてみました。そういう例はないと、はっきりした返事を貰いましたので、やはり知覧にカミカゼはいなかったと思います。
いずれにせよ、初めて行った知覧特攻平和会館は、平和ぼけした私に今更ながらの反省の機会を与えてくれました。
琉球熱さんの仰るように、考えることを止めないように自戒してゆこうと思います。 ありがとうございました。
ねんきん老人2021年12月17日13時50分 返信する -
こんばんは
数年前に私が参加しているボランティアグループのセミナーで特攻隊に出られた方の講演会がありました。 そこで聞いたお話がとても衝撃的で。
いろんな所へ出歩きました。
茨城県阿見にも予科練平和記念館があるんですよ。
だいぶ少なくなってきた特攻隊の方のお話を伺う場所があれば、遠くても聞きに出かけたのを思い出します。
花は散るために咲いているのではない。
咲いている花を敢えて散らすことは、
どう理屈をつけても許されることではありません。
タイトルにもありますがとても灌漑深い言葉に胸がつまります。
私も知覧を見学したことがあります。
映画のホタルなどを見てから行きました。
三角兵舎で過ごす残り少ない時間。
特攻隊に志願した人はもちろん勇気のある方に間違いないのですが。
三角兵舎で過ごす残り少ない時間はたぶん、みなそこですすり泣いていたことでしょうね。家族を思い手紙に思いをしたためて。
お国のために・・・というよりも家族のために命を散らす自分の運命。
今ある平和は過去の悲惨な出来事の上に成り立っているのでを忘れてはいけないですね。もう特攻隊に出た方も高齢で講演会の予定は聞かなくなりました。
でも誰かが語り継いで行かなくてはいけないのでしょうね。
鳥濱トメさん顕彰灯籠は見落としたのかしら?
富谷食堂へは行きました。
私財を投げ打ってまでも親身になってお世話したトメさん。
呑気におせっかい焼き屋の女将を名乗っている私は恥ずかしくなります。
感謝することしかできませんが。
チーママ散歩さん、こんばんは。
自分としては特攻死された方々への感謝の気持ちをもって旅行記を書いたつもりでしたが、読み返してみて、なんとも中途半端なものになってしまったことを悔いるばかりです。
それなのに、チーママ散歩さんが早速ご訪問くださり、コメントまで書き込んでくださって、恥じながらもありがたい気持ちでいっぱいです。
特攻隊の方々が高齢になり、講演会も開かれなくなったとのお話、仕方がないでは済みませんね。 聞き伝えでもいいから、自分の命のある限りは語り継いでいこうと思います。
チーママ散歩さんも知覧に行かれたそうで、共通項がまた増えた思いです。
茨城県阿見の予科練平和記念館には、昨年3月に初めて行きました。 バスツアーだったし、コロナでいろいろ制約があったし・・・自分としては不十分な見学でしたので、コロナが落ち着いたら改めて一人で行ってみようと思っています。
世の若者たちが暴走族などという低劣な集団をつくり、その名に「カミカゼ」などとつけて浮かれている現状を思うと、腹が立ってなりませんし、今こうしてお返事を書きながらも、あの会館で拝見した特攻兵のお写真が目に浮かんできます。
なんの力もなく、平和な世界を作る活動をお手伝いすることもできませんが、死んでいかれた方々への感謝だけは忘れずにいたいと思いますし、また機会があったら4トラの紙面を借りて戦争の悲劇を少しでも伝えていきたいと思ったりもしています。
お付き合いくださって、ありがとうございました。
ねんきん老人
2021年12月16日21時16分 返信する -
知覧特攻平和会館。
ねんきん老人さま、こんにちは。
鹿児島に行かれたのですね。私は1度も行ってませんが旅行記を通して
知ることができました。
知覧特攻隊員のことは、息子が鹿児島市に旅行した時に知覧特攻平和会館に
行ったようで、お土産持って来てくれた時に自分から話始めました。
涙無くしては見れなかったと。母に充てた手紙を読んだのでしょうね。
お国の為と言ってますが、本心からでしょうか。
当時の事ですから、非国民にはなりたくないですね。
戦争で命を亡くし多くの方々が嘆き悲しんだことと思います。
平和な世界であってほしいです。
世界を見渡すと平和とは言えないですね。
皆が幸せであるように祈りたいです。
toraobasan
2021年12月16日15時17分返信する平和を見ずに死んでいった方々に、今の世の中を見ていただきたいですね。
toraobasan さん、こんばんは。 書き込みをありがとうございました。
ご子息が知覧特攻平和会館に行かれたのですね。大きな体験だったと思います。
時代に翻弄され、ほかに選択肢がなかった彼らが自分を納得させるために桜の花を見て辞世の歌を残した心情を思うと、今でも胸が張り裂けそうになります。
翻って今の若者たちがハロウインなどという騒ぎの中で意味も分からずはしゃいでいるのを見ると、腹立たしくてなりません。
もし、戦争に散った方々が今の世の中を見たら、自分の死が無駄ではなかったと思えるのでしょうか?
ただ、私はそれでも、彼らに今の世の中を見てもらいたいと思っています。
無知蒙昧でただただ享楽的な今の世相に慨嘆はするでしょうが、それでも、おかげさまで馬鹿でも生きていける世の中になったんですよと、伝えたい気分です。
願わくば、日本のこの泰平がウクライナやアフガニスタン、ミャンマーなど、毎日銃声と爆発音が響く国々にも広がってほしいものですね。
ねんきん老人2021年12月16日20時48分 返信する -
桜は散っては駄目です
師匠 今回は崇高なる旅行記を有難うございました。
桜は散っている時が綺麗なのでしょうか。私はやはり満開が美しく、散っているのが美しいと言うのは、満開時期に見遅れた方の言い訳に過ぎないと思っています。
英霊たちよ、もっと永く咲いたままでいて欲しかった。
鹿屋航空基地史料館の屋外展示場は日本では立派でしょうが、野ざらしで放置しているように見えます。私が訪れた英国の展示場は、屋内施設に収められており、保管状態はとってもいいです。日本もかのようになって欲しいです。この願いを誰に伝えればいいのでしょうか。防衛庁?地元有力議員?産経新聞? いつも私のは遠吠えだけです。
知覧特攻平和会館のお話は涙してしまいます。
特攻英霊芳名碑に申し訳ないですけど感傷の気持ちは湧いて来ませんでした。
むしろ、師匠が走る霧の山中に、多くの英霊たちの歩く姿が見えるのでした。
有難う・・有難う・・先輩さま・・もうすぐ故郷に着きますよ・・・
olive kenjiやはり満開の桜ですね。
olive kenji さん、いつもながらダラダラと長い旅行記になってしまい、己に舌打ちをしていましたのに、早速の書き込みをいただき、ありがとうございました。
散った桜、散らした桜にもっともらしい美辞麗句を冠して若者たちを死なせた国の ”言いぐさ” に対する olive kenji さんらしいお叱りを拝読し、我が意を得た思いです。
仰るとおり、英霊芳名碑は生きている者たちのポーズであり、そこに名前を刻まれたことで、死んでいった者にとって何の意味があるものでもありません。
そして私も、 olive kenji さん同様、霧を見て、それが単なる物理的な現象以上の意図をもった自然現象のように感じました。 会館見学部分の前後に同じような写真をしつこく載せたのはそのためです。
イギリスの航空機展示場は、その存在すら知りませんでしたが、屋内展示なのですか! 相当なお金がかかるでしょうね。
もし鹿屋に同様なものを作るとしたら、その費用は文教費になるのか、防衛費になるのか? 防衛省の数字が膨らむことへの批判を恐れて及び腰になっているのかも知れないなどと、勝手な憶測をしてしまいました。
鹿児島は黒牛だけの県ではなく、見所がたくさんある、何度でも行きたい場所だと、改めて思いました。 次の投稿も鹿児島を予定していますが、一つ書き終えるとホッとしてしまい、しばらくは手がつきません。 実際に投稿するのはまだまだ先になると思います。 もしまたお目に止まりましたら、よろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2021年12月16日09時42分 返信する -
仔馬の寝顔がなんとも愛らしいですね。
ねんきん老人さん、こんばんは
旅行記の表紙のお写真は都井岬の野生馬の仔馬ちゃんだったのですね。柵で仕切られた岬の中で暮らす馬たちにとってここが世界のすべてなわけですね。猛獣に襲われる心配もなく、一日中草を食むことが仕事…のお馬ちゃんと、一昨年のイギリス旅行であちこちで目撃した羊たちと姿がオーバーラップして思えました。カメラを向ける観光客にお構いなしで、羊たちはひたすら草を食んでいました。ちょっと気になったのが、仔馬ちゃんのお母さん馬がほかの馬より痩せていたこと。本来馬は草食動物ですけど、栄養的にはどうなのでしょう? スヤスヤと眠っていたあの仔馬ちゃんも大人になったら、外の世界に気づき、自らの存在意義を問うたりするのかしら…。←なわけありませんよね(笑)
ところで、参道の石段を上って行く神社仏閣は多いですけど、鵜戸神宮では桜門を抜け千鳥橋、玉橋を渡って海へ向かって下って行くのですね。まるで竜宮城へ続いているような錯覚を覚えました(´艸`*) 生憎の小雨だったそうですが、本殿へ向かう道筋はカラッと晴れた青空よりも風雨の中を進む方が霊験あらたかな雰囲気を感じられたのではないでしょうか。kamaさんに対抗心を燃やして運玉投げに挑戦されるねんきん老人さんのお姿を思わず想像してしまいました。残念な結果は、無心ではなく対抗心があったから?(笑)
ジャカランダのお花は以前スペインやオーストラリアで見たことがあり大好きなのですが、日本にも「ジャカランダの森」と称される場所があったのですね。少し時期が早かったようですけど、満開の時期は見事でしょうね。機会があったら訪れてみたいと思いました。
向寒の折、くれぐれもご自愛なさってお元気にお過ごし下さいね。
sanabo
仔馬も人間の子供も、寝ているときが一番可愛い?
sanabo さん、いつも丁寧な書き込みをありがとうございます。
都井岬のある串間市にとって、馬は唯一の観光資源でしょうから、馬がいよいよ餓死しそうになれば、内緒で餌をやったりはするのだと思います。 それにしても、どの馬もただひたすら草を食むだけで生きているのは、なんだか気の毒ですね。
私も以前ニュージーランドの牧場で羊を真似て顔を草に近づけてみましたが、直径30cmくらいの地面しか見えず、羊は一生これだけを見て過ごすのかと、なかば呆れるような思いをしました。
年甲斐もなく自己弁護をするならば・・・。
鵜戸神宮の運玉投げは、「男性は左手で」と書かれているのですよ。 なぜ左手なのかは分かりませんが、右利きの私にとっては大変なハンディで、1個も入らなかったのも仕方がないと思っているのです。 でも、ほかの男性は入っているのですから、言い訳にはなりませんけどね。
ジャカランダはやっぱり空をかくすほどに咲いているのがいいですね。 鉢植えではどうも・・・。
いつか宮崎のジャカランダの森が満開のときに行ってみたいとは思います。
人生の残り時間は日毎に減っていくのに、行きたい所は増えるばかりで。
行く先々で深い見聞をされる sanabo さんのようにはとてもいきませんが、自己満足でもいいからもう少しあちこちを見て歩きたいものだとは思っています。
コロナももう少し? だと思いますので、sanabo さんも今のうちに十分エネルギーを蓄えて、また中身の濃いご旅行をされますように、お祈りしております。
ねんきん老人2021年12月08日11時14分 返信する -
風景を楽しませてもらいました。
ねんきん老人さま、こんばんは。
昔の旅行記を見て頂きありがとうございました。
宮崎には、行ったことないので風景、鵜戸神社、奇岩、都井岬、
野生の馬、など興味深く読ませて頂きました。
野生の馬は、餌ももらえずにいて、亡くなったらそのままなのですか。
かわいそうな運命ですね。
鵜戸神宮の本殿への朱色の階段がきれいですね。手摺り握ってないと
私も怖くて降りれません。
奇岩がたくさんあり珍しい風景ですね。
いつものように、的を得てないコメントで失礼しました。
また、宮崎の様子を教えて頂きました。
ありがとうございました。
toraobasan2021年12月06日18時07分返信する野生馬、考えさせられられますね。
toraobasan さん、こんばんは。 書き込みをありがとうございました。
宮崎の記事に興味を持っていただき、嬉しい思いです。
確かに宮崎は風光明媚で、その昔新婚旅行の定番になっていたことにも納得がいきますね。 今回は雨ばかりでしたが、これまで見た宮崎とは違う面が見られて、それも良かったと思っています。
都井岬の馬については、いろいろな捉え方があると思いますが、私は「可愛い」というよりも、なにかせつない感じがしてしまいました。
toraobasan さんも、いろいろ困難な事情がおありと思いますが、あせらず、機の熟するのを待って、そのときがきたら行ってみてください。
コロナもやがては収まるでしょうし、その他の条件も上向く日が必ず来ますから。
あせらず、あせらず、あせらず。
toraobasan さんの旅行記は、写真もきれいだし、いつも面白い視点で、私が思い付きもしなかったことを紹介してくれるので、楽しみです。
これからもいろいろ読ませていただきます。
ねんきん老人2021年12月06日19時55分 返信するRE: 野生馬、考えさせられられますね。
> toraobasan さん、こんばんは。 書き込みをありがとうございました。
>
> 宮崎の記事に興味を持っていただき、嬉しい思いです。
> 確かに宮崎は風光明媚で、その昔新婚旅行の定番になっていたことにも納得がいきますね。 今回は雨ばかりでしたが、これまで見た宮崎とは違う面が見られて、それも良かったと思っています。
>
> 都井岬の馬については、いろいろな捉え方があると思いますが、私は「可愛い」というよりも、なにかせつない感じがしてしまいました。
>
> toraobasan さんも、いろいろ困難な事情がおありと思いますが、あせらず、機の熟するのを待って、そのときがきたら行ってみてください。
> コロナもやがては収まるでしょうし、その他の条件も上向く日が必ず来ますから。
> あせらず、あせらず、あせらず。
>
> toraobasan さんの旅行記は、写真もきれいだし、いつも面白い視点で、私が思い付きもしなかったことを紹介してくれるので、楽しみです。
> これからもいろいろ読ませていただきます。
>
> ねんきん老人
年金老人さまへ。
パソコン閉じようとしたら、お返事が。
穴が有ったら入りたいです。最近、句読点のいるところが間違いだらけですね。
書く事が増々恥ずかしくなりました。
いろいろありますが、元気にしています。
近場を歩いて写真を撮ってます。
デジカメですがお買い物袋に入れて、お花見つけたり樹木見たりすると
グーグルレンズで検索してます。
楽しいひと時です。
最近は、知ってる方の訃報を聞いたり、お世話になってた医院の看護師長さんが
いつの間にか退職で寂しい思いをしました。
いつも明るく優しい方でした。
人生1度きりです。
頑張って行こうと思います。
拙い旅行記に訪問くださりありがとうございました。
toraobasan
2021年12月06日20時53分 返信するきれいな文章
再度の書き込み、ありがとうございました。
何を仰いますやら。 toraobasan さんの文章はとてもきれいです。 特徴は・・・ご自分で気づいていますか? 句読点のうち、読点が少ないことです。
プロが書く文章で、読点が少ない文章って、どんな文章でしょうか? 朗読用の文章です。
朗読は音の流れが重要ですので、文章が切れ切れにならないようにしています。 それに、読点が少ないと、読み手が自分の思い入れに沿った切り方ができるんですね。 読点が少ない方が、読み手の感性が反映され易いということです。
それに対して読み手が黙読することを予想して書く場合は書き手の意図が正確に伝わるように、いちいち読点を入れていますから、声に出して読むとぎくしゃくした感じになってしまいます。
つまり、音読する人の気持ちを大切にするか、書き手の意図にこだわるかの違いがあるのですね。
私は、いつも自分の言いたいことを正確に伝えたいという思いが強いので、ついつい読点の多い、切れ切れの文章になってしまいます。
toraobasan のような文章の方がきれいだということは分かっているのですが、自己中な悪癖がとれないのです。
むろん、toraobasan が謙遜で仰っていることは分かっていますが、どうぞ今の文体を大切になさって、これからも沢山の旅行記を投稿されてください。
おっと、昔の商売がら、またしても余計なことを書いてしまいました。
お気を悪くなさらないよう、お願いたします。
ねんきん老人2021年12月06日22時09分 返信する -
お疲れさまでした
ねんきん老人さん、八十八ヶ所巡礼達成されておめでとうございます。奥様もきっとお喜びでしょう。コロナが終息したらまた旅に出て下さい。奥様がきっとねんきん老人さんを守って下さいます。 -
放牧、ですね
ねんきん老人さん、こんにちは
こと動物の話となると黙っていられないのは悪いクセでして・・・
都井岬の馬、詳細は知らないのですが、いわゆる放牧だと思います。
「半管理」とは モノはいい様ですね。
見たところ、与那国島の与那国馬(放牧)と何ら変わらないような気がします。
ご指摘の通り、馬ほどの大きな動物の死体が、そうそう簡単に自然帰依するとは考えにくく、人間が「処理」することを「管理」と称しているのかも?なんて思いました。
宮崎学さんという動物写真家がいますが、この方が森の中で鹿の死体の定点観測をした連続写真を見たことがあります。最初はキツネやイタチ、クマが解体し、その後に鳥や昆虫、バクテリアなどが解体していきます。それでも一年では骨までなくなりません。
途中の腐臭はなかなかすさまじいものがあるそうです。
森の中ですらこれですから、人間が管理する牧草地の環境で、彼らの遺体が観光客の目に触れていないということは、合理的に「処理」されているのでしょう。
水槽の中の魚と言えば、クマノミの仲間は海中だとイソギンチャクの中に隠れています。イソギンチャクの触手には毒があり、他の魚は近寄りませんがクマノミは耐性があります。クマノミはこれを利用して大型の魚から身を守っている(守ってもらっている)わけです。
ところが水槽で飼うと、敵がいないためイソギンチャクに依存しないで中層までふらふらと出歩くようになります(笑)
まぁ、どっちが良いのか、クマノミに聞かないとわかりませんが・・・
話が長くなりました
ロマンをぶち壊すようなコメント、失礼しました
---------琉球熱--------所詮は観光資源?
琉球熱さん、おはようございます。 いつもながら示唆に富んだ書き込みをいただき、ありがとうございました。
私も都井岬の馬についての「野生」というセールストークには胡散臭い思いを禁じ得ないでいましたが、琉球熱さんのコメントをいただき、やはりそうかと感じました。
宮崎学さんのお名前は聞いていましたが、鹿の死体の定点観測については初めて知りました。 すごい労作ですね。
腐臭が凄まじいとのこと、さもありなんと思いますが、もし都井岬で年間10頭前後もの死体を放置していたら、観光客はよりつかなくなることでしょう。 都井岬の馬は観光客を呼ぶという大きな、そして唯一の目的があって生かされているのでしょうから、客寄せの邪魔になるような「管理」をするわけがなく、やはり人間がさりげなく「飼って」いるのだと思います。
天敵がいない環境でクマノミがいい気になって出歩くという話。 笑ってしまいました。 野生の動物たちが飢えや危険に怯えながら、それでも自由が欲しいと思うのか、それとも自由などという概念をそもそも知らず、水槽の中で飽食の毎日を過ごすことを喜んでいるのか、仰るとおり聞いてみないとわかりませんね。
作られたロマンに疑いを抱いていた私の琴線に触れるご指摘でした。 ありがとうございました。
ねんきん老人2021年12月05日09時39分 返信する -
旅はやっぱりいいですね
ねんきん老人さん、こんばんは。
いつも私の旅行記にいいねしていただき、ありがとうございます。
ねんきん老人さんも、
コメントを寄せていらっしゃるフォートラの皆さまも
寺社に関する知識の深さに脱帽いたしました。
神武天皇のご両親の名も、狛犬と唐獅子の違いなど勉強になりました。
私も寺社巡りは好きですが、
ほとんど知識もなく見て回っていることが恥ずかしくなりました。
コロナ禍になって以来、2年近く、
日帰りですら旅行には行っていないのですが、
ねんきん老人さんの旅行記を拝見させていただきながら、
新鮮な外の空気を感じさせていただきました。
埴輪が大好きなので、埴輪園にいつか行ってみたいです。
それにしても、宮崎には行ったことがないのですが、
ものすごい雨ですね。
写真で見るぶんには、風情があって美しいと感じますが、
実際にその場にいたら、とんでもなく大変だった様子が伝わってきました。
水溜まりで、靴の中まで水浸しとは…。
風邪をひかれたりしませんでしたか?
kiyo馬鹿は風邪をひかないとか。
kiyo さん、おはようございます。 小生の埒もない駄文にお付き合いくださり、その上、投票・書き込みまでしていただいて恐縮です。 嬉しく、励みになります。
寺社に関する知識などとんでもないことです。 思えば高校の修学旅行が京都・奈良で、多くの神社仏閣を見学した筈なのですが、記憶はバスガイドさんのことと、旅館での枕投げくらいで、肝心の歴史遺産については何も覚えていません。
歳を重ねて多少は真面目に見学するようになりましたが、そのたびに分からないことに直面し、帰ってからにわか勉強をしている有様です。
宮崎の雨は本当に激しいものでした。 この旅行の最後にも佐賀と福岡でも全身濡れネズミになりましたが、風邪はひきませんでした。 子どもの頃、親から「バカは風邪をひかないからお前は大丈夫だ」と言われたのを覚えていますが、今回もそれが本当だと実感しました。
もし風邪をひいたとしても、旅先で新しいことを見聞する楽しさを思えば、やっぱり旅行には行きたいですね。(年寄りにとって風邪は命に関わる病気だとも言われますが・・・)
旅慣れた kiyo さんのことですから、コロナが収まったらまた海外へとお考えだと思いますが、とりあえずは日帰りで近場にお出かけになるなどして、旅へのモチベーションを維持してください。
私の知る多くの人は、旅と映画はしばらく離れていると興味がなくなると言っています。 信じられませんが、もしそうなったら人生の大きな財産を失うことになりますものね。
これからも kiyo さんの行動力溢れる旅行記を楽しみにしております。
ありがとうございました。
ねんきん老人
2021年12月01日08時04分 返信する -
都井岬の馬
ねんきん老人さん、こんばんは。
いつも面白い旅行記を楽しく拝見しています。
都井岬、鵜戸神宮、去年の今頃に訪問したので懐かしいです。
都井岬の馬ですが、私が訪問した時には馬の死骸は見ていませんが、白骨がありました。その白骨がその後どうなったかはわかりません。なので、本当に自然のままなんだろうな、と思いました。
Miyatan白骨が!?
Miyatan さん、おはようございます。 書き込み、ありがとうございました。
都井岬に白骨があったのですか!?
私自身も過去の旅行で見たことはありませんし、多くの方のお話やブログでも、白骨や死骸を見たという話は聞いたことがありませんので、「野生、自然」とか言っても、やはり人間の手がかかっているのだなと思っていましたが、Miyatan さんのお話で初めて人間が死骸を片付けないのだということを知りました。 貴重な情報をありがとうございました。
都井岬のほか、鵜戸神宮にもいらっしゃったとかで、共通の体験をもつことができて嬉しい気持ちです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2021年11月25日09時00分 返信する



