ねんきん老人さんへのコメント一覧(43ページ)全873件
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年金老人さんおはようございます!
いつもながら楽しく拝見させていただきました。
・・・出てきた動物(笑)後ろから数えて・・・カメさん、カブトムシ、馬、猿
痴呆症の試験ですか・・?(笑)
ジャカランダも失礼ながら笑わせていただきました。
私なら苗を買ってしまったかもしれません。
内緒・内緒・内緒ですが拾い食いはしませんが、拾い癖がある私は某所で大きな豆のような種を拾ってきて植える癖がありそれが大きく育ってしまい捨てきれずに娘の住む家の庭にそっと植えたらなんと3mくらいになってしまいすっかり毎年剪定させられる羽目になっています。今年も何度か伸びたので切りにいきました。
しかしながら車でのご旅行で千葉県ナンバーのエクストレイルでしょうかね?私も同じエクストレイルに乗っているのでまた親しみを覚えた次第です。もう15年も乗っていますが今も健在ですが人3倍くらい燃料食い、COPなんちゃらに叱られそうですが。
さて、私も11月3日から1週間ほど故郷大分へ2年半ぶりに行って来ました。
昨年末母の葬儀にも帰れず、やっとcoronaの隙間をぬっての帰省でした。
早々に墓参りを済ませ肩の荷を下ろしました。
そして地元に住む同級生と臼杵の石仏へ行って来ました。半世紀も昔の記憶は曖昧、こんな立派な屋根や多くの石仏もなかったように思いました。一年もたたないうちに年金老人さんと同じ場所に立てた不思議な気分は言うまでもありません(笑)
その夜は同級生宅ので酒盛り、妻や娘から電話攻撃を受け眠くならないうちにと最終電車に間に合わないよと・・でふらふら大分市内まで戻りました(笑)
翌日の午前の便で無事戻ってまいりました。
今回の帰省で由布院や竹田岡城、長湯温泉などあちこちと歩いてきましたのでたご披露させていただきます。
nanapapa
エクルトレイル! 大分旅行!
nana-papa さん、こんにちは。
母上様がお亡くなりでしたか。 それもこのご時世でご葬儀にも出られなかったとのこと。 ご心痛のほど、私ごときには察しもつかぬことですが、お悔やみを申し上げます。
真偽は分かりませんが、人づてに聞いた話では、人は亡くなると寂光無為の都で施無畏の御手に抱かれて安穏な日々を送るということです。 母上様が今は大慈観世音のおそばにおられることをお祈りいたします。
エクストレイルにお乗りですか! しかも15年お使いのようで。 私のエクルトレイルももうすぐ15年です。
九州から帰ってすぐに20万キロを超えました。 満身創痍で修理代ばかりがかかりますが、今さら新車を買っても、私自身の寿命がきてしまいますし、周囲の圧力で免許返納ということもありえますので、今の車がへたばったところで運転はやめようと思っています。
千葉ナンバーの写真で私の車と判断してくださったそうですが、そのナンバーは49-89,つまり四苦八苦です。 ナンバーの希望を出す書類に第二・第三希望を書く欄があって、考えているとセールスマンが「四苦八苦なんて希望する人はほかにいませんから、そのままでいいです」と言いました。
大きな豆のような種・・・よくあるのはネムの木ですが、種を見ただけで大木になることは想像がつきますから、まさかお嬢様の庭に移植するというような「暴挙」はなさらないでしょう。 あとは何の木でしょうか?
臼杵石仏にいらっしゃったとか。 同じ所で同じものを観たということになにやら御縁を感じます。
大酒を飲まれた翌日の午前便でお帰りとは! お疲れ様でした。
由布院・竹田岡城・長湯温泉・・・旅行記が楽しみです。
ねんきん老人2021年11月24日17時00分 返信する -
遠方へのドライブ旅で。
ねんきん老人さん
お久しぶりです。
九州の旅、続編を楽しく拝見しました。
はるばる九州まで共に旅をした愛車のお写真がありました。
私も同類の車に最近まで乗っていましたが、息子に譲り、買い替えました。
九州までハンドルを握られるというねんきん老人さんのパワーにはびっくりです。
さて鵜戸神宮、遥か昔の学生時代と数年前に訪問致しました。
夫が鹿児島出身なものですから、数年前にはそのついでに訪れたものです。
今お写真で拝見しましたら、神宮の神聖な空気感が、実際に現地に行った折よりも
より強く伝わってきました。
多分、ねんきん老人さんの感じられたお心がお写真に現れていると思いました。
打ち寄せては砕け散る波の様子とか、岩窟の下の本殿の様子、
その折には目に留まらなかった木鼻に飾られた彫刻の動物たち、
厳かで神秘的でした。
参道を掃き清められるお若い?神職のお姿に目をとめられ、お写真におさめられる
ねんきん老人さんの眼差しが素敵です。
都井岬のお馬さん達、出来るだけ自然の姿のままで管理されている、とのこと
お馬さん達にとってはどうなのか?と疑問を投げかけておられました。
年中食事の心配がなく過ごせる事は確かにありがたそうです。
子馬が他の猛獣から襲われる心配もなくひたすら草を食むことができる環境、
は親馬にしたら嬉しいことでしょう。
それでも死体はそのままで放置される、などなど
どこまでが自然のままでの放牧?といえるのか、
色々な事を考えさせられました。
続きの旅行記を楽しみにお待ちしております。
mistral老車と老人のオンボロ旅行です。
mistral さん、小生の独りよがりな旅行記にご丁寧な書き込みをしてくださり、ありがとうございました。
mistral さんは私と同じような車に乗っていらっしゃったのですか?
買い替えられたとのこと、羨ましい限りです。 私の車は九州から帰って数日で20万キロを超えました。 まだ収入のあったときに買ったのですが、その後定年(65歳)になり、買い替えができずにずっと乗っているのです。
私も現在78歳で、世間では免許返納が当たり前の年齢ですので、あと何年も乗るということはないでしょうし、無理して買い替えてもすぐに乗れなくなると思います。 この車が私としては最後の車になることでしょう。
そんな車で九州に行ったので、どうなることかと不安ではありましたが、コロナで自粛ムードが漂う中で公共交通機関を利用することはためらわれましたし、2週間の旅行でホテル泊となるとお金がとても用意できないものですから、車中泊にせざるを得なかったのです。
鵜戸神宮に2度いらっしゃったのですね。 私は初めてでしたが、おっしゃるとおり神秘的な所で、気持ちが改まりました。 旅行に出られる幸せも感じました。
都井岬の馬についても私の愚考におつきあい下さり、ありがとうございます。 観光旅行ですから、ただ「いた、いた!」というだけで通り過ぎてもいいのですが、そこで一々考えてしまうのが私の欠点で、仲間で旅行をしたときなどに、よく仲間から「おめえは一々面倒くせえんだよ!」と怒られることもあります。
まあ、貧乏性の私ですから、お金をかけて旅行に出てただ「見た」というだけで終わるよりは、楽しんだり考え込んだりする方がコスパはいいだろうと屁理屈を並べています。
ご主人は鹿児島のご出身ですか?
鹿児島へは何回か行っていますが、いつもその独特の風土に心が洗われています。
今回の旅行も、都井岬のあとは鹿児島に行きました。 その旅行記も投稿してみようかと思っていますので、もしお目に止まりましたら斜め読みでもしていただけたら嬉しい限りです。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2021年11月22日11時20分 返信するRe: 遠方へのドライブ旅で。
ねんきん老人さん
お返事をありがとうございました。
お車が20万キロ越えとは思えないくらいピカピカでしたのでびっくりです!
私が乗っていました車、フォレスターでしたが、購入時、ねんきん老人さんのお車と検討したものでした。
RV車は、サイズが大きくなってしまい、今回の買い替え時には断念しました。
千葉からの往復ですと(ちなみに私は千葉市在住です)走行距離もずいぶんになる事でしょう。
日頃からお車の整備を良くされておられる事と思いました。
旅行記は、ただあちこち行ってきました、という旅行記でなく、こだわった旅をされる方の旅行記に惹かれます。
臼杵の旅行記でもそう思いました。
私自身、そんな傾向がありますので余計に共感するのだと思います。
次は鹿児島へと!行かれたんですね。
旅行記を楽しみにお待ちしております。
mistral2021年11月22日13時49分 返信する重ねての書き込み、ありがとうございます。
mistral さん、重ねて書き込みをしてくださり、ありがとうございます。
フォレスターに乗っていらっしゃったのですね。 高い車で私には手が出ませんが、乗ったことはあります。 力があって、オフロードでもとても安心して乗れました。
確かに九州は車で行くのは遠すぎると思います。とくに九州に入るまで高速道路だけで2日間走り続けるというのはつまらないことですね。 長距離トラックの運転手さんたちのタフさには脱帽です。
ただあちこち行ってきましたという旅行記は・・・というくだりは嬉しく読ませていただきました。 たしかに食べた料理の写真だけを説明もなく並べたり、行った先で撮った同じアングルの写真を何枚も載せていながら、それがどこなのか説明もないというような旅行記は、あまり面白くありませんね。
私のものは逆に人様にとってはどうでもよい自分の考えをぐだぐだと書き綴ってしまい、読み返して反省することばかりですが、そんな旅行記をmistral さんに肯定していただき、嬉しい限りです。
調子に乗って同じような旅行記を書き続けてはいけないと自戒はしておりますが、といって、ほかに気の利いた書き方もできないのが実情ですので、これからも笑われると思いますが、どうぞこれに懲りず、これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2021年11月22日19時32分 返信する -
動物百科事典
師匠 コメントが遅くなり、すみませんでした。
この間、東京へ半月ばかり行ってたもんで、師匠の旅行記がアップされているのを知りながら、せっかくの東京の貴重な遊び時間を無駄にしてゃいけないと、読んではいけない、ここは我慢のしどころと決意しました。今やっと自宅で読まさせて頂きました。
往復とも師匠の嫌いなジェットスターで上京したのですが、慇懃無礼さは変わっておらず、携帯のチケットの操作が分からくなり相談しても、ここでは聞いてくれるなと言うばかりでした。どこで聞けばいいの?
文句あっても安さには勝てず、相変わらず利用するようです。情けないでしょう。
それにしても宮崎は沢山の動物が出て来ましたね。
巨大カブトムシに、注目されない亀など何を目的に作られたのでしょうか。
極め付きはマスクした親子猿。何を考えてるんやと呆れかえるのですが、やはりその場にいたら記念写真に撮ってしまいますよね。この意志の弱さ。
流石、師匠は御崎馬に関する考察が鋭いです。
一心不乱によく食べていますね。食べる事しか馬生の目的がないのでしょうか。
全く私と同じで恥ずかしい思いをしています。
たまには、都井岬の景色を眺めるとか、馬生の生き方を振り返ることはないのでしょうか。このような呑気な生活をしていると野生の本能を忘れがちになります。
年に一度ぐらいは、ライオンか狼を放せばいいのです。目が覚めるでしょう。
という訳で、本当はもっと鵜戸神宮などの歴史的深いコメントをしなければいけないのでしょうが、私の知識、教育水準からすればお馬のお話でご勘弁下さいませ。
ライオンか狼ですか!
olive kenji さん、書き込みをありがとうございました。
東京にいらっしゃったのですか? 半月といえばかなり長い滞在ですが、やはり香川の方が良いと再認識されたのではないでしょうか。
馬どもは都井岬の景色を眺めるとか、馬生の生き方を振り返るということがないのかという憤慨、まったく同感です。 ただ鼻面を地面に押し付けて草を食べるだけで生涯を終えて、最後に自分史を書くときに何を思い出すのでしょうか?
年に一度ぐらいはライオンか狼を放すというアイディアはいただきです。常に肉食動物と一緒では、これまた生涯を怯えて暮らすことになり、臨終の際に満足して死ねないでしょうから、年に一度というのはいいですね。
昔、川で釣ってきたウグイやヤマベを水槽で飼ったことがあります。
水槽という狭い世界で一生を終えるのはいかにも不自由で気の毒だと思ったものの、水槽の中にはブラックバスなどの肉食魚がいませんし、餌を探して急な流れを泳ぎ回ったりする必要もありませんので、「自由」という概念を持たない魚にとっては案外住み心地が良いのではないか?と思ったりもしました。
まあ、どちらにしても人間の尺度で計った憶測でしかありませんが。
コロナ騒ぎが嘘のように収まってきましたが、ワクチンパスポートなど負の行動基準が残ってしまい、常に人目を気にしながらの日常になってしまいました。
以前の生活には戻れそうもなく、気が弾みません。 加えて喪中はがきのシーズンになり、同い年や若年の友人知己が亡くなったという知らせが既に数件届いています。
せめてフォートラの旅行記にバカなことを書いて気晴らしをしていますので、愛想を尽かされる日も近いかなと案じています。
お見捨てなくお付き合いいただければ嬉しい限りです。
ねんきん老人2021年11月15日16時57分 返信する -
ねんきん老人さん こんにちは!
私たちも 宮崎に旅行した折に、鵜戸神社の運玉投げを楽しみました。娘も孫も、キャーキャー言いながら、亀石に入るまで、運玉を投げていました。3人とも無事に亀石に投入することができて、大満足でした。また、宮崎牛の美味しさに、3日間 色んな牛料理を堪能したのを覚えています。コロナが収束し、GOToも再開されたら、 自由に旅行が楽しめるかなと期待しています。私の旅行記に「いいね!」をいただき、ありがとうございました。やっぱり入ったんですか!
かれんさん、小生の無駄に長い旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございました。
運玉投げ。 お嬢様、お孫さんと楽しまれたのですか。 3人とも入ったということで、それは盛り上がったことでしょうね。
4トラの旅行記で、最後まで入らなかったという記事は読んだことがありません。 かれんさんが入ったということを拝読して、やっぱりかという思いです。 私がいかにダメな老人かということが分かりますね。
宮崎牛も沢山召し上がったようで、良いご旅行でしたね。 どうぞその思い出を大切に、また機会があったら宮崎にお出かけになってください。
コロナも今のところ落ち着いているようですから、是非あちこちに行かれて思い出を重ねていただきたいと思っております。
そして、その記録を4トラに投稿してくださるのを楽しみにしております。
ねんきん老人2021年11月13日11時21分 返信する -
おはようございます。
先生 おはよう御座います。
今富士山のふもとにおります。
朝から素敵な富士山を楽しんでいましす。
都井岬の野生馬。
野生馬と言っても、観光客に見て頂く生活を生業としているだけあり人慣れしていてかわいいですね。
青森の寒立馬とは違い足は細く綺麗ですね。
また小柄な体型が、より可愛らしさを引き立てますね。
どちらかと言えば寒立馬に近い私。
お馬さん相手に劣等感を抱きます( ̄^ ̄)
私も都井岬へ行きたかったのですが、先生も本文でありましたが、日南海岸一部が通行止で断念しました。
愛方さんは初めての宮島なので見せてあげたかったのですが。
先生が行った時期の土砂崩れ。
時間がかかるのですね。
ジャカランダ。
途中で断念しても見る事が出来て良かったですね。
花言葉『名誉 栄光』ですって。先生。
何でも自分一人では出来ない。
人に見せて頂き教えて頂き手に入れる物もあるんですね。
私の人生のようなもの。
周りの方があってこそ今があります♪( ´▽`)
どんな状況でも、結果見れたのですから見たぞ!って
胸張って老人会で言えますね。
『おーお。。素晴らしい。流石先生だ』と。
きっと名誉を手にされるでしょうね。笑
やっと高千穂まで旅行記を書きました。
次に宮崎に入ります。書くのはまだ先ですが笑
先生の旅行記をリンクして観光ポイントはこちらへとして宜しいですか☆彡
またしても、人様に甘えて生きる性格か^ ^
今朝の富士山。
いつか旅行記にしますが、^_^
先生にだけ先取りで、幸せお裾分けします。
まだ熱い出来立てなのでご注意下さい。
1時間くらい幕開けを待ってました。
https://youtu.be/Bihh51kO-KU
今日もお元気にお過ごしください。
お金の取れる映像
チーママ散歩さん、おはようございます。 書き込み、ありがとうございました。
尻屋崎の寒立馬。 映像ではよく流れますが、私は実際に見たことがありません。 都井岬の馬のように野生を売りにしているものではなく、放牧馬という位置づけだそうですが、雪の舞う中に立つ姿には厳しさを感じますね。 一度見てみたいものですが、高血圧の私が雪の吹きすさぶ岬で興奮などしたら命取りになりかねません。
ジャカランダの花言葉は「名誉・栄光」ですか! それじゃあ、私には無縁の花ですね。 私にはドクダミぐらいが相応だと思って、その花言葉を調べてみました。「白い追憶・野生」だそうですね。 どうもピンときません。
宮崎の旅行記を準備中ですか? それは楽しみです。(いえ、入浴シーンという意味ではありません) チーママ散歩さんの詩的な感性で捉えた宮崎旅行記は、私のようなただ移動しているだけの記録と違って神話の香りが漂ったものになるでしょうから、またまた多くの4トラ会員さんたちから書き込みが寄せられるに違いありません。(それを読むのもまた楽しみです)
さて、富士山の映像を拝見しました。 絶対に売れますね。 熱い出来立てなので注意を、というチーママ散歩さんの警告を忘れてのめり込んでしまいました。 富士山が見えるといつも子供のようにはしゃいでいた妻に見せたら、どんなに喜ぶでしょう。
私も富士山が見えると条件反射のようにカメラを向けますが、再生された写真はどれも実物の美しさを損ねるものばかりで、我ながらいやになります。
チーママ散歩さんのように定点から富士山の変化を収めるような技術と根気がないのが悔やまれます。
これは予告編ですよね。 本編はどうなるのでしょう?
ねんきん老人2021年11月06日10時20分 返信する -
神社と馬
生きているのは2種、馬とからす。あってますか。
鵜戸神社、行きましたよ。何年か前の私たちの旅程と一部かぶるみたい。
下り参道という神社ですね。普通神社は高いところにありますが、本殿が低い谷みたいなところにある神社。参道が降ります。三大下り参道の一つだそうです。
群馬の貫前(ぬきさき)神社、宮崎の鵜戸神宮、熊本の草部吉見(くさかべよしみ)神社だそうです。
私はなんと全部行っているのです。前の2社はねらって行きましたが、熊本は偶然近くを通りかかりました。街道の案内を見つけたのはBy妻。こういう予期せぬ掘り出し物を見つけるのは彼女の特技です。
私たちの時は、コロナの前ですから、お隣2ヶ国の大集団が来ていました。それが本殿のある狭い洞窟の中で大声で叫ぶので、異様な騒音でした。声が大きいにはなんとかならないでしょうかね。それ以外は特にお行儀など悪くなかったのですが。
ウサギは気がつきませんでした。獏鼻も見たかなあ。亀石、あったような気がしないでもない。運玉、当然やっていません。このころは御朱印も集めていませんでした。拝観料はあったかな、記憶になし。
神社にただで入っちゃったわけで、私たちはあまりいい観光客ではなかったようです。
下り参道ですから帰りは上りになります。結構きつかったのを覚えています。
都井岬の野生馬。体高130センチとなると、西洋馬導入前の在来種ですね。小さい。130センチだとそれでも大きい方でしょう。足が短くて胴が長くて、頑丈だったそうです。在来日本人に似ている。
義経さんなどは、このくらいのちっこい馬に乗って、「やあやあ遠いからんものは・・・」などとやっていたことになります。
ここの馬は死んだらそのままにして置くのですか。どうなるのでしょう。ちょっとゾッとします。
さて次はどこかな?動物の種類は?
しにあの旅人さん、おはようございます。 書き込み、ありがとうございました。
「旅行記に出てきた動物」という書き方は非常に曖昧で、反省しています。
しにあの旅人さんが「生きている」と特定された範疇では馬とからすでしたが、写真が不鮮明でカラスに見えたのだと思います。(文では小鳥としてありましたが)
ヒネリとしては、その小鳥が咥えていた虫があります。
バカなクイズでしたが、空想上のもの、像やモニュメントとして出てきたもの、文の中に「〇〇がいて」と書いたもの、名前だけを書いたものなど含めると、13~14種類になります。
群馬の貫前神社には行った筈ですが、下り参道だったということは覚えていません。いかにいい加減な参拝であったかが分かります。 熊本の草部吉見神社というのは名前すら知りません。
戦国時代の馬が小さかったことは多くの文献にありますが、今では限られた保護下でしかいないので、テレビや映画では現代の馬を使っていますね。 仕方がないことですが、まあ、娯楽としては目くじらを立てることもないとは思います。
歴史をきちんと考証されているしにあの旅人さんには気になることだろうと思います。
都井岬のあとは鹿児島県に入りましたが、その旅行記はまだ先になりそうです。なにしろ一つのことに専念する根気がないものですから。 忘れたころにまたアップすると思いますが、もしお目に止まりましたら、ご一読いただければ幸いです。
ねんきん老人2021年11月06日09時30分 返信する -
琉球朝顔?
ねんきん老人さん、こんにちは。
私の家の近くにも、同じ朝顔が未だに咲いています。
もう11月だと言うのに・・・
もしかしたら、琉球朝顔でしょうか?
最近、花の時期が長いので、琉球朝顔を栽培しているお宅も
近所に数多く見られます。
鵜戸神宮の世界平和の貝細工、私も同感です。
なぜに、作品の上に張り付けてしまったんでしょうね?
まさか、寄贈されたときに、そうなっていたんでしょうか?
私が鵜戸神宮で運玉を上手く入れてから・・・
運は上向いたかもです。
偶然ですよね!
5回のうち3回も入る人が居るんですね。
私は、1回でしたが凄くテンション上がりました!
あの運玉を回収する人が凄いなと思っています。
都井岬の馬の話、そうなんですか?
死体を回収しない?
昔 ニューヨーク州の高速道路を朝早く走った時
小動物、リスやイタチが主でしたが、
道路脇に死んだ動物の死体がたくさんあって、
それを回収している車に出会いました。
人間の勝手な開発の陰で、
これだけ多くの動物の命が奪われているのかと
とても悲しくなりました。
しかし、私もその道路を走行しましたので
同罪です・・・
ねんきん老人さんのクイズは、高度過ぎて、
小学生の脳並みの私には、答えが浮かびませんでした・・・
またまた、力強く走って日本を巡っていらっしゃる
ねんきん老人さん、凄いです!
yamayuri2001琉球朝顔ですか! 人に話すのが楽しみです。
yamayuri2001 さん、こんにちは。 花の名前を教えていただき、ありがとうございました。
早速ネットで検索しましたら、まさしく同じ花が出てきました!
そして、それにも色々あって、さらに朝と午後では色が違うなど、びっくりしました。 終活に忙しい毎日ですが、これでまた妻に会ったときに自慢する知識が一つ増えました。
運玉、入ったんですか! しかもそれから運が上向きとは!
1個も入らなかった私は帰宅後、旅行中にクレジットカードの引き落とし日があったことを思い出しましたが、既に遅しで、ペナルティを受けました。
「運も実力のうち」といいますが、1個も入らないような男は何をやってもダメですね。
旅行記の中に出てきた動物は、「動物」というものの捉え方にもよりますが、13~14種類です。 だから何だという話ですが。
琉球朝顔の件は、本文に加筆しました。 ご覧いただけますか?
これからも色々教えていただければ幸いです。 重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2021年11月05日16時17分 返信するRe: 琉球朝顔?
ありがとうございます!
ちょっと、恥ずかしいような・・・
でも、こちらの旅行記が、益々好きになりました。
ねんきん老人さん、「運も実力のうち」ではありませんよ!
運は 本当に運なのです。
あの世で 奥様が、もうその花の名前は知っているわと
微笑んでいらっしゃる気がします。
それと、奥様のご加護がありますから、ねんきん老人さん、
まだまだ元気で、弁の立つ旅行記をたくさんアップしてくださいね。
待っているトラベラーがたくさん居ますので。
勿論、私もその一人です!
yamayuri2001
2021年11月05日16時46分 返信する -
野生の自由・・
ねんきんさん、こんんちは。
おっしゃる通り野生の自由は、飢えと紙一重のようで・・
昨今のクマ問題は、4トラのネームにしているだけあって秘かに心を痛めております。
都井岬の御崎馬は、半管理状態なのですねー
馬にとって、鎖でつながれるより余程いいのではーと思いました。
冒頭でサンメッセ日南は、お休みと言われたり・・
ジャガランダの森に行けば、花の鉢植えだったり・・
色々あったようですが、たくさんの動物に会えて楽しく拝見させていただきました♪
鵜戸神宮のウサギをはじめ、獅子・犬・馬・サル・カブトムシ・亀・・
計、7種類くらいでしょうか・・景品は、諦めております(笑)
ふわっくま自由と餌と、どっちがいいか?
ふわっくまさん、こんにちは。 今朝投稿した駄文を早速読んでくださって、ありがとうございました。 いつもながら独りよがりな内容で気がひけます。
自由というのは難しいですね。 何年か前まで我が家では水槽で渓流魚を飼っていましたが、魚は狭い水槽の中で一生を過ごすことを悲しんでいるのか、それとも食料を探す苦労をせずにいつもほどほどの餌を与えられていることを喜んでいるのか考えてしまいました。
サバンナのライオンが捕まえられて狭い鉄製の檻に入れられたら、餌よりも自由を求めると思いますが、弱い草食動物などは目が覚めている間ずっと餌を求めて歩き回っているわけですから、人間に管理されている方が楽かも知れません。 難しい問題だと思います。
さて、旅行記の中に出てきた動物ですが、鵜戸神宮の神門に牛の絵がかかっていましたね。 波のかかる岩に小鳥がいました。その小鳥が咥えていた虫も数えましょうか。 都井岬の案内図の中にトビウオがいたのはちょっと見えずらいですね。 道の駅には野良猫がいました。
写真や図では出てきませんでしたが、ハイエナ、コンドル、シマウマなんて言葉もありました。
なんとも意地悪なクイズでしたね。 ごめんなさい。
ねんきん老人2021年11月04日15時39分 返信する -
東勝寺・・
ねんきんさん、おはようございます。
昨日書き込みをさせていただいたのですが消えてしまい、再訪問いたしました。
成田市で有名な新勝寺より古い、佐倉惣五郎氏を祀った東勝寺があるのですね。
村の名主で領民の年貢減免のため尽力されたことによって、自身が磔刑,4人の子供達まで打ち首になったそうで・・
何とも残酷なお話ですが我が身を犠牲にして、子どもまで断腸の思いで道連れにしてしまったことは深く脳裏に残りました。
京成電鉄・宗吾参道駅から、歩いて行けるのですね。
いつの日か機会がありましたら、訪れてみたいと思いました。
・・最後の1枚=吉高の大桜、満開の上に菜の花が色を添えて見事でしたね。
ふわっくま長々と駄文を連ね、お時間をとらせてしまいました。
ふわっくまさん、おはようございます。 古い旅行記にお目通しを頂き、その上書き込みまで、ありがとうございました。
書いたときは、惣五郎のことを知って頂きたいという気持ちだけでついついあれもこれもと書き込んでしまいましたが、今にして思うと、くどくどと長い話になり、読んでくださった方にとっては疲れるだけで終わってしまったと後悔しております。
それでもふわっくまさんが、機会があったら訪れてみたいと仰ってくださったことで、救われた気持ちになったことも事実です。
桜の時期は短いので、なかなかベストの日に当たるということは難しいと思いますが、それを外したとしても、逆に人が少ないのでゆっくりお参りができるという利点もあります。
惣五郎に対する自分の思い入れを押し付けるようで申し訳ありませんが、ふわっくまさんが書き込みと投票をしてくださったことに甘えて、余計なことを書いてしまいました。 お許しください。
ねんきん老人2021年11月02日09時53分 返信する -
かまえ獅子
宮崎神宮、青島神社、両方とも行ったことあります。いつだったかなあ。
宮崎神宮は、建物は立派でしたが、新しかったような記憶があります。
古代の歴史旅ばかりやっておりますので、平安時代以降は現代と同じという感覚になってしまいました。
千木の内削ぎ外削ぎは、神様の性別と食い違いがある時は、ある時代に神様が入れ替わった可能性があるので、出雲や飛鳥の古い神社の場合は、意地悪く突っ込むと面白い場合があるそうです。
しかしすごい雨。
それにしても人がいませんね。
平和の塔というのは行かなかった。
九州だから、焼き物の本場なのに、像は信楽焼なのですか。九州の洗練された焼き物は、でかい像を作らないのでしょうか。信楽焼では5mを超えるようなタヌキを焼きますから、あっちの方が得意かもしれません。
青島神社
洗濯板、知っております。さすがに持ってはおりませんが。使った覚えもない。
あらゆる願いをかなえてくれるなら、個別に書く必要ない、などと思う私はやはりねんきん老人さんと同世代か。
参道の売店で軽石は売っていませんでしたか。昔ながらのただの軽石。足の踵を削るやつです。青島で見た以外、どこでも売っていませんでした。最近のやつは何やらブラシなどと組み合わせになっております。
上体を伏せた狛犬は、普通かまえ獅子と言って、犬ではなくて唐獅子です。出雲の出雲かまえ獅子が有名。神社に悪さする曲者に飛びかかろうと、構えているところです。
しかし写真のは、獅子には見えませんね。かまえ獅子だと普通は台座に牡丹が彫ってあるのです。唐獅子牡丹です。
別の種類の狛犬、または獅子かもしれません。
鬼がパンツを洗うとなると、そのパンツを洗っている間、鬼はどんな格好か、などと想像して、一人で笑いました。洗濯カゴにたまったパンツをまとめて洗いに来るのかな。
さて、このあと、どこにいらっしゃいますか?かまえ獅子・・・ですか!
いつもながら、しにあの旅人さんの博識に畏敬の念を禁じえません。
狛犬が犬とはいいながらその殆どが獅子であることは、ツアーガイドさんの話ネタとしてよく披露されることですが、そのポーズによって「かまえ獅子」と呼ばれるということは全く知りませんでした。
出雲地方の神社にもいろいろ行っているつもりですが、この構え方については気づいたことがありません。 いったい何を見ていたのかと、我が事ながら情けなくなります。
唐獅子牡丹という言葉は高倉健さんの歌にあったと思うのですが、その意味を考えたことはありません。 かまえ獅子の台座に牡丹が彫られているのですか? まったく記憶にありませんので、ただの観光客として素通りしていたのだと思います。
神社だってお寺だって、存続するためには収入が必要なわけで、あの手この手で参拝者を増やそうとすることは、まあそうだろうな、とは思いますが、私は「ご利益」という考え方にどうしても馴染めないのです。
絵馬を書いて大学にうかるなら、私だって東大か京大を卒業していたでしょうし、お賽銭を上げて良縁に恵まれるなら、私だって小野小町か楊貴妃のような美女をめとっていたでしょう。
パワースポットなどと言われる所で深呼吸して元気百倍になるなら、私も階段で息切れなどせずに済むでしょう。
なにより唾棄すべきは、寺社で聖職にある人たちがいかにも疑いのないような顔つきと口調でそのご利益を説いていることです。 彼らの中に本気でそう思っている人がいるのでしょうか?
現役時代、よく職場に先物取引の勧誘電話がかかってきましたが、私はいつも「そんなに儲かるんなら、あなたも満員電車で通勤なんかしていないで、手持ちのお金で億万長者になりなさいよ」と言って電話を切っていました。
神官が「金運」をうたう神様にお願いすれば、苦労せずとも豪壮な社殿を並べることができるでしょう。
ですから私は、寺社詣では好きですが、願い事はしないのです。
仏様や神様は、敬するものであって、ねだりごとをする相手ではない。 これが私の考えです。
まあ、あからさまにご利益を否定すると差し障りがありますので、旅行記などにちょこっと皮肉や嫌味を書いてうっぷんを晴らしているというのが、そろそろあちらの世界に移る時期を迎えたモウロク爺の実態です。
その前にできればまた山陰を回ってみたいと思っていますので、今度は出雲地方のかまえ獅子を意識的に見てこようと思いました。 ご教示ありがとうございました。
※ 宮崎のあとは鹿児島に行きましたが、雑事にかまけ、旅行記の続きは遅々として進んでいません。 お目に止まるのはまだまだ先になると思います。
ねんきん老人2021年10月29日17時04分 返信するRe: かまえ獅子
狛犬と唐獅子ですが、形式上は頭に角が生えているのは狛犬だそうです。その角がなぜかベレー帽のようになって、現代では全体として間が抜けた表情になったみたい。ベレー帽みたいな前髪で、たてがみがなく、体に渦巻き模様がなければ、一応正当狛犬のようです。
ところが新しい狛犬はこの形式を必ずしも守らなくて、渦巻き模様があったりして、要するに何がなんだかわからなくなったようです。2021年11月05日15時58分 返信する神仏の世界も「世につれ」ということでしょうか?
しにあの旅人さん、狛犬と唐獅子の違いについてご教示くださり、ありがとうございました。
頭に角が生えていたら犬なんですか!? 私の家の近所には犬を飼っている家が沢山ありますが、角のある犬は一匹もいません。 おそらくどの家もペットショップの駄犬を買ってきたのでしょう。
さて、建築から日常の作法まで、本来の意味にそぐわない変化が進行していて一々腹が立つのですが、狛犬まで唐獅子との違いが曖昧になっているのですか。
そもそもが想像上の生き物なのですから、そのよってきたる意味を大切に守って、同じ姿でいてほしいものです。
世の中が節操なく変えられていく毎日の中、せめて神仏の世界ぐらい、その淵源を揺るがずに守っていけないものでしょうか?
いつも知的な刺激をありがとうございます。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2021年11月05日16時34分 返信するRe: かまえ獅子
諸国神社参り 山陰山陽9ー出雲その7、おしりをあげた狛犬の謎
https://4travel.jp/travelogue/11594889
というので、お勉強の結果をまとめました。
ご参考になれば。2021年11月05日17時00分 返信する



