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toshikunさんのクチコミ(18ページ)全731件

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  • マイバスのモンサンミッシェルバスツアーの帰路、夜に立ち寄るが外から観るだけ

    投稿日 2017年04月18日

    シャルトル大聖堂 シャルトル

    総合評価:3.0

    シャルトル大聖堂は、シャルトル・ブルーと呼ばれて有名な美しいステンドグラスを誇る大聖堂だが、水曜日のマイバス・モンサンミッシェルツアーでは帰路に夜の9時頃シャルトルに立ち寄るコースとなっている。そんな夜遅くに行ってステンドグラスが見られるのか?と不思議に思っていたのだが、案の定中には入れないという。ライトアップされているのを外から見るだけで、殆ど組み込まれている意味がない。次回再訪問を果たしたい。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    夜は人がいない

  • パリに行ったら日帰りツアーで必ず行くべし

    投稿日 2017年04月10日

    モンサンミッシェル修道院 モンサンミッシェル

    総合評価:4.0

    言わずと知れたノルマンディー地方の観光名所。パリからかなり離れているが、バスツアーなら乗り換えなしなので、比較的楽に行ける。以前は島の中まで車で乗りこめたらしいが、潮の流れを止めてしまって干潟に悪影響があるとかで、今は桟橋で本土と繋がっており、一般車はずっと手前の駐車場までしか行けない。そこから島までは30分以上歩くか、無料のシャトルバスに乗るかのどちらかしかない。シャトルバスで行っても、島の100m以上手前で降ろされてしまい、桟橋を歩かなくてはならない。この桟橋上が眼も開けられないほどの強風だった。下を見ると干潟の泥の上に、強風に奪われたマフラーやショールが沢山散乱していた。ダウンジャケットのフードで顔を覆って、何とか歩いて桟橋を渡った。雨が降ってきたが、傘をさすこともできなかった。島に入ってしまうと不思議と風は全く感じなくなる。島に入るとすぐに上り坂が始まる。入り口を入ってすぐのところにふわふわオムレツで有名なラメールポラールの店があり、オムレツを焼いている所を覗くことができる。残念ながらリズミカルな泡立て作業は見られなかった。島の中は改修中とのことで、迂回路を進むが、どちらにせよ、修道院入口までは順路のようなものはなく、ひたすら登っていくと間違いなく入り口にたどり着くのだという。修道院の入り口を入ってしまうと、今度は最後まで順路が一通りしかなく、途中で疲れたからと言って逃げることもできない。妻は膝が悪いので、アルミのストックを二本持参していたが、これが体がぐらつかずに膝に余分な力が入らず、役に立ったという。膝の悪い人にはお勧めである。修道院内の詳細はガイドブックに任せるが、人力エレベータとして使用した大車輪を見て驚いたり、10本だけ古い柱があるという回廊でその柱を探すのも楽しかった。帰りの無料シャトルバスの乗り場は、降り場よりもさらに数十メートル離れている。この無料シャトルバスは、狭い桟橋上でUターンしなくて済むように、前後に運転席が付いていて、合理的だ。ならば、降り場も乗り場もバス停を一つにして、客を歩かせないようにすればよいのにと思うが、この辺りが変に律儀で、不親切なのがフランス流である。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    4.5

  • 心落ち着く、静かな港町にある珍しい木造の教会

    投稿日 2017年04月10日

    サント カトリーヌ教会 オンフルール

    総合評価:4.0

    マイバスのモンサンミッシェル日帰りツアーに参加したところ、往路でオンフルールに立ち寄って、観光した。フランスの物流拠点港として有名なルアーブルはこの街の対岸にあるらしい。オンフルールはそんな喧騒からはかけ離れた、古い街並みが美しい静かな港町だった。ジムノペディなどの作曲者として有名なサティの生まれ故郷らしい。珍しい木造のサン・カトリーヌ教会を見物した。船大工が造船技術で建築したらしく、天井が丸い船底形状をしていた。百年戦争後の15世紀後半に建造されたが、経済的な理由から石造りではなく木造になったとのこと。教会前の広場では小さなマルシェが開かれており、露店でクレープを焼いたりしていた。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.5

  • メトロだけじゃない、バスもRERもロワシーバスも便利に安く乗れるナヴィゴデクーヴェルト

    投稿日 2017年04月06日

    メトロ (地下鉄) パリ

    総合評価:4.5

    パリの地下鉄やバスの利用で最初に思いつくのは、カルネである。今まではずっとカルネを利用してきた。有効期限がないので余っても保管しておけば次回の旅行で利用できて便利だ。他にもパリ・ビジットとかナヴィゴデクーヴェルトと言った乗り放題チケットがあることを今回調べて知った。パリ・ビジットはゾーン1-3または1-5で、1日、2日、3日または5日連続で使えるパス。ゾーン1-5の5日連続パスで70.3ユーロで購入できる。乗車券以外にも凱旋門やルーブル美術館などの入場割引券がセットされているが、ミュージアムパスを購入するつもりだったので、割引券は意味をなさない。私たちが購入したのはナヴィゴデクーヴェルトという定期券なのだが、2016年8月からゾーンフリー(1-5)となったため、ヴェルサイユ宮殿とパリ市内の往復や、シャルルドゴール空港と市内の往復にも使用できるようになった。しかもカード購入が5ユーロ、1週間分のチャージが22.15ユーロ、合計27.15ユーロと大変お得になっている。ただし、1週間というのは月曜日から日曜日までをいう。月曜日にチャージしても、金曜日にチャージしても、使えるのは次の日曜日までと言う訳だ。私たちは月曜日に到着して、土曜日に発つので正に打ってつけ。販売場所は、駅の窓口だが、空港との往復に使うには、空港で購入しなければならない。そこで、空港に着くなり、ターミナル2Fと2Dの間にある「シャルル・ド・ゴールTGV」駅まで歩いて行って、1階にあるSNCF(国鉄)の窓口でカードの購入とチャージをして貰った。注意しなければいけないのは、カードの使用には25mm×30mmの顔写真が必要であること。購入時に写真を見せる必要はない。ICカードではない方の写真貼り付け位置が粘着テープになっているので、シールをはがして写真を貼り付ければよい。念のために購入時にロワシーバスに使えるか?を訪ねたところ、窓口のお姉さんはノンと答えた。そんなはずはないと思ったので、ロワシーバス乗車時にナヴィゴを運転手に見せると、背面にある機械にタッチしろと言われ、ちゃんと使えた。ロワシーバスの往復が23ユーロなので、残り4.15ユーロで1週間パリのメトロ、バス、RERが載り放題と、とてつもなくお得なので、パリを訪れる旅行者には強くお勧めしたい。カルネのように古いチケットが溜ってきて新しいのとややこしくならないのも嬉しい。たった一駅のバスにも気兼ねなく使えるので、足の弱い人には非常に嬉しい。パリのメトロは大変便利なのだが、エスカレータやエレベータが少なく、階段や地下通路が長いので、足の弱い人には結構つらいのだ。その点、バスは観光地の近くまで行けて、階段はないし、パリ市内の景色も観られて、非常によい。デジタルで何分後に着くかも表示されるし、目的地もデジタル表示されるので降りる場所を間違える心配もない。グーグルマップと組合せれば無敵と言える。

    旅行時期
    2016年11月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    ロワシーバス往復料金プラス5ユーロで乗り放題
    利便性:
    5.0
    定期券と同じ、1週間何度でも乗降可能

  • パリのメトロは便利で有名だが、実は階段多く、歩きが長く、景色も見えない、治安が悪い

    投稿日 2017年05月17日

    メトロ (地下鉄) パリ

    総合評価:3.0

    パリ市内の移動にメトロが便利なことは有名だ。実際今までパリに来るたびにカルネを買ってメトロを利用していた。しかし、今回膝が痛い妻を連れてきて分かったのは、メトロの駅でエレベータやエスカレータがあるのはごく僅かだし、地上から階段を降りた後でも、大きな駅程、一杯歩かされるということだ。しかも移動中は街の景色をみることもできない。今回移動にはずっとバスを利用してきたのだが、一度だけメトロ1号線を利用したら、妻の機嫌がすっかり悪くなってしまった。階段が多く、歩く距離も長いというのだ。メトロで直接行ける場所への移動の代わりにどのバスを利用するかの検索は意外と難しいのだ。メトロが一番便利ならば、Google Mapはメトロの経路を紹介して満足しているからだ。そこで、そういう場合は、バス路線図のアプリを利用して、バス系統番号を検索したりした。

    旅行時期
    2016年11月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    3.5
    利便性:
    3.0

  • フリーはパリで自由自在に使えるSIMカード

    投稿日 2017年04月06日

    パリ

    総合評価:5.0

    パリ二日目の朝、一週間パリをうろつくためにどうしてもNEXUS7用マイクロSIMが欲しかった。最初はオレンジの店に行こうと思っていたが、フリーのマドレーヌ近くの店には自動販売機があり、フランス語で困らなくても適当に買えるのだと聞いた。9時に店に着くとまだ開店前だった。10名ほどが列をなしていた。開店となり、全員が入ったが、入り口で持ち物検査を受けた。ずっと持ち物検査をしているかというと朝一番だけで、並んでいる人たちがいなくなると検査を止めてしまった。SIMの価格が10ユーロ、1ヶ月有効の20GBのチャージが19.99ユーロと知っているので、順調に購入手続きが進んだが、PRENOMと書かれた画面で、何のことかわからなくなった。PRENOMって何だ?ぶらぶらしている店員に尋ねるとファーストネームだという。あそうかPREが前で、NOMが名前か。後は順調に、住所にはホテルの住所を入力して購入完了。店員に聞くとアクティベートの処理も必要ないという。その場でSIMを差し込んで立ち上げてみると、まずPIN番号を聞いてきた。購入したカードを見ると4ケタ数字のPINが書いてあるので、これを入力。そのまますんなりと立ち上がって、4G電波の受信を示すアイコンが表示された。簡単だし、安い。結局、その後1週間弱滞在して、使用データ量は0.5GBだった。だから無制限に近い感覚で使用できた。ネット接続もほぼ軽快だった。モンサンミッシェルでもスキポール空港でも接続できた。途中でPINを再入力することがあったので、PIN番号を書いてあるカードは捨てないようにしよう。チャージの有効期限は1ヶ月だが、SIMは1年間使用できるらしい。

    旅行時期
    2016年11月
    通信速度:
    速い
    つながりやすさ:
    まったく問題なくつながる
    手続きレベル:
    特に難しくはない
    また使いたい:
    はい

  • おしゃれだと期待して来たのだが、オシャレ度も味も期待外れだった

    投稿日 2017年04月07日

    フォション (本店) パリ

    総合評価:3.0

    パリ二日目の朝、8時半より少し前、ホテルから歩いてマドレーヌ広場にあるフォションまでやってきた。しんとして開店しているのかどうか分からない。でも中を覗くともう客の姿があった。クロワッサン1.5ユーロとパン・オ・ショコラ(チョコチップ)2ユーロとショソン・オ・ポム(アップルパイ)2.5ユーロの三種のヴィエノワズリーと、カフェオレ4.6ユーロを注文、合計15.2ユーロ。パリの代表的朝食だ。若い頃、妻は日本でフォションのクロワッサンを食べて、その味とパリッとした食感に、今まで食べてきたクロワッサンは何だったのか?と感動したのだという。わくわくしながらクロワッサンを食べる。ん?味は悪くはないが、パリッとはしていない。むしろシナッとしている。そもそも日本は湿度の高い国なので、おせんべいでも、海苔でもパリッとしたものを好む。シナッとしたものは日延べした新鮮でないものだからだ。一方西洋では乾燥した気候なので、逆にしっとりとしたものを好む国が多い。こちらではパリッとしたものが新鮮ではないのだ。そういうことかもしれない。フォションもお国柄の好みに合わせてパンを作っているのかも知れないが、美味しいとは思えず、残念であった。残りの二つはそこそこだったが、毎朝来たいとは思わなかった。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    4.0

  • ここから見るエッフェル塔は美しい、パリ定番の散歩コース

    投稿日 2017年04月07日

    シャイヨー宮 パリ

    総合評価:4.0

    シャンドマルス公園からエッフェル塔を見ながら近づいて、イエナ橋を渡り、シャイヨ宮からトロカデロ広場へ抜けてメトロで帰るというのがパリ訪問時の定番の散歩コースだ。今回もほぼ同じコースをたどった。二年前の冬に来た時に比べて、エッフェル塔の入り口に並ぶ人の数は1/4位になっていた、前回は夕方だったので混雑していたのかもしれないが、やはりテロの影響もあるのだろう。イエナ橋でピカピカ光るエッフェル塔のおもちゃなどを売っているお兄さんの数も激減していた。シャイヨ宮の入り口左手にはカルーセルが動いていた。シャイヨ宮右手の方は工事中で上に上がることができない。中央の階段を上がっていくと、多分台湾人だろう、新婚カップルがウェディングドレスでプロのカメラマンを雇って記念撮影をしていた。シャイヨ宮から見るエッフェル塔は美しい。お勧めのコースだ。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.0

  • カフェだが、食事らしい食事が楽しめる

    投稿日 2017年04月07日

    カレット (トロカデロ店) パリ

    総合評価:4.0

    12時半を過ぎてお腹がすいてきた。トロカデロ広場にあるカフェカレットに行くことにした。寒いので中の方に入って座る。チキンサンドイッチ24ユーロとサラダ付のキッシュ・ロレーヌ15.5ユーロを注文、妻はエスプレッソドーブル8.5ユーロ、私はカレットの名がついた紅茶にした。紅茶は8.5ユーロと高いが、急須以外にたっぷりとお湯の入ったポットも付いていて、紅茶の濃さを調整しながら、何杯も飲むことができたので、一杯飲みたいときや食事時にはちょうど良い。チキンサンドの真ん中にはコールスローが山盛りになっていたが、私は普通コールスローはしゃきしゃきしていないので嫌いなのだが、ここのはしゃきっとして旨かった。チキンもたっぷり挟まっていた。キッシュも値段は高いが、山盛りサラダが付いてくるので、日本でもこのサラダはそこそこするだろう。パリに来て初めて食事らしい食事ができた。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • シャルルドゴール空港からパリ市内へはロワシーバスが安くて安全

    投稿日 2017年04月06日

    空港バス パリ

    総合評価:4.5

    シャルルドゴール空港からパリ市内に入るには、いくつかの方法がある。RER B線からメトロかRERの他の線に乗り換える方法、タクシー利用、ホテルの送迎、バスなどであるが、RER線はスリなどが多く治安が良くないことが知られている。特にメトロとの乗換となる北駅付近は要注意とされている。タクシーとホテルの送迎はより安全ではあるが、タクシーは60-80ユーロ、ホテルの送迎では下手をするとタクシーの倍近く取られることになる。その点、安くて比較的安全なのがバスで、空港とオペラ座をノンストップで結ぶロワシーバスと、LE BUS DIRECTがある。後者は以前エールフランスバスと呼んでいたもので、CDG空港からオルリー空港行き、ポルトマイヨ・エトワール経由エッフェル塔行き、リヨン駅経由モンパルナス駅行きがある。パリ市内行きはいずれも17ユーロである。今回は、ナヴィゴデクーヴェルトを購入したので、これが使えるロワシーバスを利用した。片道11.5ユーロと安いし、途中下車がなく、終点まで乗るので安心できる。日本語の車内アナウンスもあるのでホッとする。ホテルをオペラから徒歩圏内にしておくとさらに安心で、今回は徒歩3分のところにホテルを予約した。パリ市内行きは1時間少々、帰りの空港行は土曜日の朝6時半発だったので道路が空いていて、40分掛からずに空港に着いた。空港行きはどのターミナルに行くのかを乗るときに運転手に伝えよう。実は私たちはターミナル2Fだったのに、間違えて2Eで降りてしまった。2Fと2Eは向かい合わせで歩いても大した距離ではないので助かった。ちなみにロワシーバスの乗り場は2Fと2Eの中間地点にあり2Fと2Eで共通だが、降り場はそれぞれのターミナル近くで別々である。

    旅行時期
    2016年11月
    利用目的
    空港-市内間の移動
    コストパフォーマンス:
    5.0
    ナヴィゴデクーヴェルトを利用すればタダ同然
    利便性:
    4.5

  • 営業中は荷物を預かってくれるそうなのでチェックアウト後に便利

    投稿日 2017年04月07日

    JCBプラザ ラウンジ パリ パリ

    総合評価:4.0

    JCBでマイバスのツアーを申し込むと1割引きのキャンペーンをしていた。現地プラザまたは日本からも電話で申し込み可能だという。催行直前になって不人気でディスカウントになったツアーも1割引きになるのかどうかを確認しようと電話したら、日本で購入できるのは出発1週間以上前まで、とのことだった。それでマイバスのツアーはディスカウントしたものをネットでJTBサイトから予約した。JCBプラザラウンジへはミュージアムパスを買いに行った。Capucines - Caumartinのバス停で降りて徒歩3分、正面にヴァンドーム広場を見ながら進み、右側にカルティエを過ぎたらすぐ左側だが、工事中で、看板が小さくて入り口が非常に分かりにくい。入り口に座っているフランス人が日本語で挨拶をしてくれた。派手なエレベータで4階に上がる。無料で珈琲を出してくれるし、綺麗なトイレも無料、日本語も使えるのでほっとできる。営業中は荷物も預かってくれるそうなので、朝チェックアウトした後も市内をうろつきたいときには便利だろう。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 印象派の絵が美しい、日本人好みの美術館は外せない。

    投稿日 2017年04月09日

    オルセー美術館 パリ

    総合評価:5.0

    トロカデロ広場からバスに乗ってオルセー美術館にやってきた。ミュージアムパスを買ってあるので、正面右側の人が並んでいない入り口からすんなりと中に入れた。勿論ここもセキュリティチェックを受けなければならない。朝から一杯歩いて妻のひざの痛みはそろそろ限界が近づいてきたようだ。オルセー美術館は5階建てなので、できるだけ階段を上らないようにしようと思ったが、入り口を入ると階段で下に降りるか、上に昇るかしかできない。トイレに行きたいと言うので階段を下りた。ここが0階。そこから奥へは登りスロープになっていて、印象派以前のミレーやドガ、ドラクロワなどの展示となっている、一番奥が1階になり、エレベータとエスカレータがあるが、どちらも1階と5階(日本式だと6階)にしか行けない。5階まで上がると大時計の内側に出た。ここにソファがあるので空くのを待ってちょっと休憩した。奥に進むと、セザンヌやドガ、ゴーギャン、マネ、マティスなどがある。入り口側から2階に階段を上がると、2階と3階の間は上りも下りもエスカレータがあるのだが、1階分階段を上がるのがつらいという妻を残して、上の階を見に行った。ゴッホ、ゴーギャン、ルノワールなど有名な絵はこの階にある。若いころ、一部屋で一体絵の値段の合計がいくらになるのか?と考えて気が遠くなったものだ。芸術性の高さではなく、お金で感心してしまうのが情けない。それらの絵が、手を触れることのできる距離にある。日本のようにガラスケースに入ることもない。そもそも光の変化を捉えた印象派の絵をガラスに入れては、鑑賞の意味がないのだ。ぜひ、本物を見てほしいと思う。印象派の絵は近づいてみると結構いい加減に描いてあることに気付く。これが離れるとちゃんと見えるから大したものだ。美術の本でおなじみの弓を引くヘラクレスの像もここにある。まさに芸術の都パリの歴史の重みがよくわかる。2回目なので駆け足で観たが、じっくり見れば半日でも1日でも楽しめる。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    展示内容:
    5.0

  • 日本人ガイド添乗なので便利で安心、ディスカウントを根気よく探せばコスパ抜群

    投稿日 2017年04月10日

    マイ バス パリ パリ

    総合評価:4.5

    モンサンミッシェルの現地発日帰りツアーを利用した。数週間前からネット予約サイトを見ていると、翌週分が30%ディスカウントになる場合があることに気付いた。ギリギリまで粘れば安くなりそうだ。勿論、粘り過ぎて満員になり、予約できなくなるリスクもある。季節にもよるだろうが、冬場はディスカウントになることが多いようだ。万が一予約できなかったら、自前でレント経由のTGV+バスで行けばいいやと考えた。繰り返し予約サイトを見ていると金曜日に翌週分のディスカウントが発表されるらしい。到着の翌日と翌々日はミュージアムパスの二日連続券を使うとして、四日目に行くのが良いと判断した。ところが出発前の週末まで粘っても、到着の日までしかディスカウントにならなかった。TGV利用よりはマイバスの正規料金の方が安いので、ディスカウントなしで購入しようとしたとき、到着三日目のバスツアーが半額(150→75)になっていることに気付いた。二日連続のミュージアムパスを四日連続券に替えてでも、合計150ユーロのディスカウントは大きい。JCBに電話してマイバスを予約すると10%引きになるということなので、JCBに電話してみたが、これが利用できるのは日本出国の一週間以上前ということでダメだった。JTBの予約サイトから半額ツアーの予約をした。ツアー当日は雨だった。マイバスに朝7時半の集合だったので、バスでピラミッドまで行って少し歩いた。7時10分にマイバスに着くと誰も来ておらず、事務所も閉まっていたが、中にスタッフはいるようだった。暫く待つと、ドアが開いて中に入れてくれた。事務所でクレジットカードのキャンペーンをやっていた。DCカードなど指定のクレジットカードを提示すると1枚につき、1本のミネラルウォータをくれるという。また、カードによってはエッフェル塔のピンバッチもくれるらしい。妻と二人で持っているだけのカードを見せたら、6本のミネラルウォータと4つのピンバッチをくれた。観光中はバスに荷物を置いておけると言うので、すべての水を貰って翌々日くらいまで役に立った。7時半になってこの日の参加者は三組八名だった。たった八名で大型観光バスに乗り込んで、出発した。車内では無料WiFiが利用可能。添乗員は勿論日本人で、所々日本語で観光案内をしてくれた。往復共に途中でトイレ休憩があり、コーヒーを飲んだり、食べ物を買ったりもできる。モンサンミッシェルでのコースランチも付いており、このツアーはコスパ抜群だった。

    旅行時期
    2016年11月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    ネットでディスカウントを根気よく探すこと
    利便性:
    4.5

  • 車内の電光掲示板で迷うことなし、スリが多いので注意

    投稿日 2017年04月11日

    RER (高速郊外鉄道) パリ

    総合評価:3.0

    RER C線を、ギャレド・ポルシェフォンテーヌから、サンミッシェル・ノートルダム駅まで12駅34分間、利用した。ナヴィゴ・デクーヴェルトが利用可能。メトロと違っているのは、日本の改札方式と同様に出口でもナヴィゴをかざして改札を通る必要があることだ。電車は二階建てだった。メトロと違って駅の間隔が広い。次の駅名が電光掲示板に表示されるので迷うことはない。ガリリアーノ橋からはセーヌ川沿いを走るので面白い。ノートルダムでは地下になっている。メトロ1号線同様に一斉に開け閉めする自動ドアではない。乗降客がボタンを押さないとドアは開かない。一つ手前のムゼードルセーで降りようとした人がボタンを押したがドアが開かない。焦って何度押しても開かない。これは大変と思っていたら、外からおばさんが開けてくれて、みんな降りることができた。次で降りなければならないのにどうしよう?と焦ったが、サンミッシェル・ノートルダム駅は左側にホームがあったので、問題なかった。実はシャルルドゴール空港からもRER B線と、RER E線またはRER A線を利用してパリ市内に来ることは可能なのだが、車内にスリなどが多く、大きな荷物を持っていると狙われやすいとのことでいまだかつて利用したことがない。ビジネスならタクシー、今回は観光でロワシーバスを利用した。

    旅行時期
    2016年11月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    3.0
    利便性:
    3.0

  • 元気なら塔に昇ろう、堂内はステンドグラスが美しい

    投稿日 2017年04月11日

    ノートルダム大聖堂 パリ

    総合評価:4.0

    25年前に来たときは若かったので塔に昇ったが、今回は大聖堂の中に入っただけ。塔に昇るのは、狭い螺旋階段をくるくるとひたすら登る必要があり、後ろから人が来るし、擦れ違いできないので、途中で休憩することもできない。しかも、塔の石の階段は長年の歴史の中で真ん中がすり減って斜めになっており、歩きにくい。塔やクリプトは有料だが、ミュージアムパスを持っていたので、入ることはできたのだが、膝が痛い妻のことを思えば、到底無理と判断した。大聖堂の中に入るだけなら無料だが、今はセキュリティチェックを受けないと中に入れない。中は暗いが、ステンドグラスが美しい。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    堂内だけなら無料、塔とクリプトはミュージアムパス利用可
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • 白亜の教会が美しい、パリ市内の展望も秀逸

    投稿日 2017年04月13日

    サクレクール寺院 パリ

    総合評価:4.0

    三年前の冬にも来て、その時は一人で塔に登ったが、狭い螺旋階段を上がるのは結構つらかった。今回は膝の悪い妻を同行しているので、ミュージアムパスを持っているのだが、塔はあきらめた。11月11日の祝日だったせいか、堂内ではミサが行われていて、ソプラノのソロが綺麗に木霊して幻想的だった。勿論ここも中に入るにはセキュリティを通過しなければならない。サクレクール寺院周辺では前回は焼き栗屋が大勢いたが、今回は全く見当たらず、ピーナッツに飴を絡めたお菓子を売っていたのでそれを購入して、つまみながらモンマルトルを丘を散策した。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • ファラフェルの大行列を見て購入を諦めた

    投稿日 2017年04月13日

    マレ地区 パリ

    総合評価:3.5

    マレ地区は、ゲイが多い地区として有名だが、オタクや漫画文化など流行に敏感な地区でもある。おしゃれな雑貨屋なども多く集まっている。フランブルジョア通りをボーマルシェ大通から西へ歩いてみた。人が多いが、特に治安が悪いということもない。ヴォージュ広場の北側ではアーケードの中にカフェのCaretteがあり、木曜日だったがほぼ満員だった。パヴェ通りを左折して一本南側のオジエ通りを更に西へ歩く。そしてお目当てのL'As du Fallafelまでやってきた。ファラフェルとはイスラエル料理で、ヒヨコ豆やそら豆のコロッケを、キャベツの千切りや揚げナス、きゅうりに赤キャベツの酢漬けなどと一緒にピタパンではさんだサンドイッチのこと。この辺りはファラフェルで有名な店がいくつもあるが、一番人気はラスドゥファラフェルとのこと。しかし、あまりに長い行列をみて、すぐに諦めた。まだまだ、パリを観光したいからこんなところで並んでいる暇はないのだ。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    景観:
    2.5
    人混みの少なさ:
    2.0

  • 歴史的に有名な場所だが、特にみるべきものはない

    投稿日 2017年04月15日

    バスティーユ広場 パリ

    総合評価:3.0

    バスティーユ広場は、フランス革命で有名なバスティーユ監獄があったところ。バスティーユとはフランス語で要塞を意味する一般名詞らしく、定冠詞を付け大文字でLa Bastilleと書いた場合は“パリのバスティーユ”を指すとのこと。現在は監獄の跡はなく、広場となっており、広場の中央に記念柱が立っている。ああ、ここが有名なバスティーユなのか、と思えばそれで訪れた意味がある。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 有名な絵が掃いて捨てるほどあるのがすごい、一生に一度は見るべき

    投稿日 2017年04月16日

    ルーヴル美術館 パリ

    総合評価:3.5

    夜間開館を狙って夕方に行ったのだが、あっという間に締め出されて、夜間開館なんて嘘ばっかりと思っていたのだが、クチコミを書こうと再確認して曜日を間違えていたことが分かった。夜間開館しているのは水曜日と金曜日。私たちが行ったのは木曜日だった。でも目玉のモナリザはみられたし、サムトラケのニケも見たし、ミロのビーナスを見に行こうとしたら、もう閉めるからダメと追い出されたのは残念だったが、ナポレオンの戴冠式の大きな絵も見たし、ミュージアムパスを使ったので、料金を取られたわけでもないし、よかったのだと思う。モナリザは以前は他の絵と同様に触れそうな場所にあったらしいが、今ではガラスケースに入れられていて、光の具合もよくないし、手すりが邪魔で近づきにくいに、はっきり言って写真で見た方がよい。実物を見てへえ!こんな大きさなのかと思えばそれでよいのだと思う。ただ、前回来た時は写真撮影はできない雰囲気だったが、今回はみんなが写真を撮っていた。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    展示内容:
    4.0

  • 11月11日祝日は凱旋門でセレモニーをやっていて、一般客は近寄れない

    投稿日 2017年04月16日

    凱旋門 パリ

    総合評価:4.0

    エトワール凱旋門には、パリに着いた翌日に行くつもりだったのが、疲れて行けなかった。モンサンミッシェルに行くバスでエトワールのロータリを通ったが、改めてもう一度行くことにした。ところが、近くまで行くはずのバスが、随分手前のテルヌ広場で終点だから降りろと言う。理解できなかったがとにかく降りて、歩いて凱旋門を目指した。すると先の方で車が何やら規制を受けている。近づいてみると、凱旋門の周辺でセレモニーをやっているらしく、バリケードが築かれて近づけない。この日は11月11日の第一次世界大戦記念日だった。遠くから凱旋門を眺めるだけとなってしまった。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    展示内容:
    3.0

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